社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイ いよいよ春ちゃんルートの閉鎖と錠の開放展開がやってきた…かもしれない

2015年WJ19_6


イブの日に小野寺さんとデートという願ってもないターンが回ってきた今週

しかし、その直前には絵本の続きが見つかったりして何やら一筋縄ではいかないような雰囲気もあって
それを裏付けるかのように今週の引きでは「廃棄」の箱のなかに鍵と錠が落ちてしまうという状態になってしまいました


本稿では、そんな不穏な引きとともに春ちゃんの動向も交えて妄想してみることで
今後の展開を考えてみたいと思います




[タグ] ニセコイ











次回はきっと100%デート


鍵屋さんの子供が遊んでいた拍子に、たまたま机から落ちてすぐ横にあった「廃棄品」の箱のなかに落ちてしまった鍵と錠
色んな意味で心配になるこんな引きで締められたわけですが、そうなると当然続きは「預かってた鍵と錠が失くなった」と
鍵屋さんが大騒ぎするところになるのでしょう

ただ楽と小野寺さんがその事実を知るのは、おそらくイルミネーションがつくという8時の直前くらいでしょうか

ひと通りお店を回りつくして、もうすぐか…という時に、鍵屋さんからまだ連絡がないことに気がついて
ちょっくら行ってみようか、と思って行ってみたら大変なことになっていた…という

たぶん来週の引きはそんなシーンなんじゃないでしょうか

だから次回こそは小野寺さんとの普通のデート回になるはず…と思っております

だってそのほうが作劇的には盛り上がるはずなのです
次回の冒頭から早速「鍵と錠なくした」って連絡に驚愕する2人が描かれるよりも、精一杯楽しみまくった後に
衝撃の話が飛び込んでくるほうが雰囲気にギャップが出るはずなんですよ


これだけ巨大な商業施設ですから行き先に困ることはないでしょう

お互いの服を選んでみたり、アクセサリーを選んでみたり、インテリアを選んでみたり
好きな本を教え合ってみたり、春ちゃんへのお土産とか選んでみたり、小腹がすいて軽食をとってみたり


何という楽しそうな光景でしょう


ちょっと想像するだけでもこんなに楽しそうな2人の姿が浮かんできますよ


こんな風にして2人で遊び倒して楽しさ満載となった後に、まさかの連絡が来るという
つまりは次回1話分を、「なくした」っていう連絡が来るまでの繋ぎの回にしちゃう方法ですね

そのために、小野寺さんとのデート風景が存分に描かれるという寸法
その瞬間は読者にとっても楽しい気分が台無しになるものですが、その後の展開を考えると致し方ないと思います


で、ラストでその衝撃の事実を2人が知るところで引き、と



「廃棄品」の箱に落ちた鍵と錠


ここからが本稿における本格的な妄想です

店中をひっくり返して探しても探しても見つからない2つの宝物
楽と小野寺さんも一緒になって探そうとするのでしょうが、きっとそのタイミングで「廃棄品」で持って行かれた可能性に
思い当たるのではないでしょうか

で、業者とかに電話して、すでにどっかの処分場に持って行かれていると聞けば
2人とも今すぐそこに行くと言うのでしょう
責任を感じる鍵屋さんも一緒に来るかもしれませんね


で、ここからが春ちゃんも関わってくるところというか
春ちゃんルートの閉鎖へと向かう展開となります


たぶん2人がその事実を知った時間帯は、イルミネーションがつく少し前の段階だと思うんです
そうすると鍵と錠を探しに2人ともが行っちゃったら、春ちゃんが欲しがっているぬいぐるみがもらえなくなってしまうわけです

自分たちの宝物の緊急事態とはいえ、それでも2人は春ちゃんのお願いをフイにしてしまうことを良しとはしないでしょう
ならばどうするか


小野寺さんが言うわけですね

「一条くんと春でイルミネーションを見て、ぬいぐるみを貰えばいいよ」

鍵と錠は自分が探しに行くから、楽はもみの木の場所に戻ってくれと言うわけです
そして春ちゃんを呼び出す

楽も楽で、そんな気丈な小野寺さんを見て自分だって何か、と思っても
春ちゃんからの頼みのことを考えると、「男女ペアでイルミネーションを見る」という条件では自分が残る他ないために
葛藤はしても最終的には探しに行きたい気持ちを抑えることになるのでしょう

自分たちの大切な物がなくなったという状況でも、それだけに囚われずに他人(春ちゃん)のことまで考えることができる
そんな優しい2人だからこそお互いに惹かれているわけですから


春ちゃんはひょっとしたら2人のあとをこっそりつけていたかもしれません
楽しくデートしていたはずが、血相を変えて大騒ぎしている様子を見て詳しいことも聞けず、
また自分の意図を主張することもできず、言われるがままになってしまうのでしょう

あるいは、本当に店番していた所に、深く説明せずに「今すぐもみの木に来て」と電話があって
大慌てで行ったら楽だけが居て


思いがけず伝説のイルミネーションを初恋の人と一緒に見る機会を得てしまった春ちゃん
彼女もまた、諦めるつもりで諦めきれていない頭と心が大いにケンカをするはずです

でも、問いただした事情と、小野寺さんが気になるあまりソワソワして落ち着かない楽の様子を見て
決心する

そもそもぬいぐるみが欲しいなんてのは2人にデートさせるための口実だったはずですから
それをもらうかどうかは大した問題ではありませんでした

ここで春ちゃんにとって重要だったのは、もみの木伝説を楽と2人で体験するかどうかということ

しかし、目の前の大好きな人は小野寺さんを大好きで
大好きなお姉ちゃんは目の前の人を大好きで
それを知っている春ちゃんは、やっぱり身を引く決意をここで改めて下す

「ぬいぐるみは別にいいですから、お姉ちゃんのところへ行ってください」

「いいんです、ほんとに」

「だから、ほんとにいいんですよ、気にしないでください」

「…いいから、行ってください!お姉ちゃんのこと好きなんでしょう!?


…だんだん語気が強まっていって、下手したら顔は半泣きになっているかもしれません

ここで楽は、春ちゃんが自分の応援をしてくれていたことに初めて気がつく
それは同時に、春ちゃんの初恋の先が永遠に閉ざされることを意味していて


居てもたってもわけもわからなくなってきた楽は、とにかく小野寺さんのもとへ向かいます

頭のなかに浮かんでくるのは、「お姉ちゃんのこと好きなんでしょう!?」という春ちゃんの言葉
「…そうだよ」と無言で返事をしながらタクシーとかに飛び乗って、その場所へ到着したら
あの綺麗なコートを真っ黒に汚しながら必死になって探している小野寺さんの姿

危ないし、汚いから後は俺が探すと言って、小野寺さん以上に必死になって探したら、
下の方から一緒に見つかる鍵と錠


そして、何かに当たったりして外れたのか、錠の蓋が開いていて…

という引き



そして出てくる2つの指輪


そこで指輪に小野寺さんの名前があって、やっぱり約束の女の子は小野寺さんだったとなれば
もうそこで話は完結ですね

色んな伏線とか他のヒロインたちのこととか、ほとんど全部ぶん投げてそこでどちらからともなく告白して
物語はエンディングです


じゃあそうならなかった場合
すなわち、そこで「約束の女の子は小野寺さんではなかった」ことが判明した場合

前回からミスリードらしきシーンがいくつもあったわけですから、充分あり得ることなのでしょう


お互いにショックを受けつつも、とにかく鍵と錠が見つかったことに安堵し、2人は帰宅します

でもともに元気のない2人
せっかくのデートセッティングだったのに、元気のない小野寺さんを見て余計辛くなる春ちゃん

そして集英組では、楽の様子が何かおかしいと思った羽が話しかけて…


小野寺さんが約束の女の子ではないと判明した理由が、指輪に違う名前が書かれていた、というものだったとして
それがもしも羽であるならば、帰宅した楽と羽がここで顔を合わせることには重大な意味が伴いますが
そこまで行くとキリがなくなるので本稿ではこれ以上想像しないでおきましょうか



比較される今の想い人と過去の約束相手


しかしこの展開で重要なポイントになるのは、今好きな小野寺さんと、かつての約束相手をどう考えるのかということですね

このこと自体は物語が始まった当初から繰り返されてきた疑問ではありますが、
いよいよそれに結論を出さなければならないところにやってきたということです


ただ、実際には楽の中ですでに答えが出ていることではあるんですよね

それは、今までの描写を見る限り、小野寺さん以外のヒロインたちに楽が恋愛的なときめきを感じている場面は
ほとんどないことからもわかりますが、今回鍵と錠を預けようということになった流れもその根拠の1つとなるものと言えます


それぞれ大切な宝物として肌身離さず持ち歩いていた鍵と錠
それを今回たまたま見つけた鍵屋さんに預けて中を見れないかと思ったのは、絵本の続きが見つかったことによって
互いに「相手が本当に約束の人なのでは」と考えたためでした

それは、「そうであって欲しい」という願望も混じったもの
「いやでもそんなまさか」という気持ち自体その願望がなければ生まれてこないものであることを踏まえれば
小野寺さんはもちろん、楽も「約束の女の子が小野寺さんだったら嬉しい」と考えていると言えるのです


そもそも、絵本の続きが見つかったことを受けて解錠を試みようとすることは、他の鍵持ちヒロインズも交えるのが
本来の筋だったはずです

千棘と小野寺さんと10年前にも会っていたことが判明したり、もう1人の鍵持ちとしてマリーが現れたり
小野寺さんの部屋で絵本を見つけたり、さらなる鍵持ちとして羽が登場したり、といった重大なイベントの時は
必ず関係する全員で話をしています

それならば、今回絵本の続きが見つかったことも当然千棘やマリーや羽に知らされるべきことであり
当初小野寺さんもそのつもりでした

たまたま週末の休みに見つかったことで、週明けに学校で伝えようと思っていたのが、
楽が家にやって来たことで先に見せたという流れであるわけです

そこで「ひょっとしたら」が生まれてしまったことで、まだ誰にも絵本のことを伝えられていないのに
「開けてみよう」と2人は思ってしまったのです

平たく言い換えると、今回の2人の行動はフライングなんですよね


しかし、この2人をして先走らせるだけの可能性と説得力が絵本の続きにあったことで、勝手にやっちゃったわけです


そういえば、千棘とも解錠を試みようとしたことがありました

コミックス4巻、千棘の誕生会の時でした

ザクシャインラブという言葉を知っていた千棘に対して、「もしかして」という疑惑をお互いに抱き、
あの時も楽の方から「なら確かめてみるか?」と解錠を持ちかけていました

「もしかして」とお互いに思った時のリアクションを見ると、今回の小野寺さんとの対比になっているみたいですね

お互いにそんなわけがないと思った千棘の時と


千棘の場合




お互いにそうなのかも…と思ってしまった小野寺さんの時


小野寺さんの場合




まあこの時の千棘はまだマジコイではありませんでしたから、一概に比較することはできないでしょうが

それでも、「そうなのかも」と思った内容が今回の小野寺さんのケースでは全く否定的になっていないことは事実です

「まさかこんなことがあるとは…ねえ…!?」と、まんざらでもないというか
「こんなこと」の中身を全然否定していないんですよね

だから自分から「確かめてみるか」と言い出したのです
小野寺さんが約束の相手であることを望んだから

千棘の時は、千棘が約束の相手でないことを望んだから確かめてみるかと言ったんですね

小野寺さんが「そうである」ことを望むとすれば、実際にはそれが違っていた時に羽のあの問いかけが生きてくることになります
しかし、その望みの中身は「小野寺さんが好きである→だから約束の女の子であって欲しい」という思考回路であり
決して「小野寺さんが約束の女の子っぽい→だから小野寺さんが好きである」ではないわけです

だとすれば、やはり楽の気持ちは小野寺さん>約束の女の子であると言えるのでしょう


それが確認されるのは、実際に誰がそうなのかが判明した時、もしくは小野寺さんがそうではないことが確定した時、なのでしょう

この鍵と錠の紛失イベントでその展開へと進んでいくことになるのかどうか
次回を楽しみにしたいですね


COMMENT▼

No Subject

私の予想と大筋は同じです。違うのは次週で錠と鍵発見まで行くのと蓋は開いていないの2点。
春は普通に店番していて、楽を後押しするのはほぼ決定かと。完全に閉じはしない気がします。
一番やって欲しくないのが、鍵を見つけた後戻った楽がギリギリ間に合い春と見てしまう閉じないパターン。

全く違う部分なんですが、廃棄品の箱の中身が「シュレッダー屑」ばかりなことに違和感。
これはどう脳内変換したら上手いこと処理できますかね?w

私の妄想は

もっと春ちゃんに残酷です。

楽さん、小野寺さん、春ちゃんの3人で、鍵と錠を追いかける相談をしたら、楽さんと小野寺さんが残る以外の答えを、春ちゃんが受け入れるでしょうか。

春ちゃんと小野寺さんのどちらかが残るとなった時に、春ちゃんと小野寺さんのどちらが押しが強いかとなれば、春ちゃんの方が強いでしょう。
「私が欲しいのはぬいぐるみであって、イルミネーションが見たい訳じゃありません。むしろ先輩と見るなんてまっぴらです。あのペンダントは、王子様との思い出で、私にとっても大事なものなんですから、私が探しに行きます。」

私がこのような、無理のある想定をするのは、もし錠が開いているようなことがあれば、中身を最初に見るのは春ちゃんだろうと思うからです。

もちろん、探しに行く前に10年前の約束の話を春ちゃんは聞かされるでしょう。そして、小野寺さんが約束の女の子かもしれないというところまで、多分話されると思います。それで、ますますお姉ちゃんには勝ち目がないと思ったところで、いやいやもともと自分は諦めて応援するつもりなんだから、これでいいんだと思い返して、それで探しに行く。

そして見つけて、お姉ちゃんも喜んでくれる、と思ったところへ、思い出の女の子は小野寺さんではないことを最初に春ちゃんが知る。それで、そのことを楽さんと小野寺さんに伝えるかどうかで、春ちゃんが思い悩む。

この方が、物語としては面白いと思いませんか?

まあ、展開予想ではなくて、妄想ですけどね。多分、春ちゃんはショッピングモールに来るのでしょうけれど。

それと、「どうして?」と訊かれても、「勘で」としか答えられないのですが、ペンダントの中身は、名前を刻んだ指輪ではないと思うんですよね。6巻のコレカラで、マリーがペンダントの中身について、「婚約指輪だったりして♡」って言ってるのが気になるんです。これに関しては、ミスリードの気配を感じます。もっと、ひと目で分かるようなもののように思います。

あと、楽さんの中の思い出と小野寺さんの関係は、
「小野寺さんが好きである→だから約束の女の子であって欲しい→小野寺さんが約束の女の子っぽい→小野寺さんだったらスゴい、運命の人!」
なんだと思います。小野寺さんを好きなのと、思い出のあの子だったら、というのが相乗的に小野寺さんへの思いを高めている感じですよね。約束の女の子だから好き、なわけではありませんが、それでも「小野寺さんが」約束の女の子だったら、というのはやはり楽さんにとって重要なことだと思います。他の誰かが約束の女の子であっても、そんなに重要視されないでしょうけれどね、楽さんにとっては。

>ラグエルさん
廃棄品箱のなか、シュレッダーダストじゃないと思いますよ。鍵屋さんの廃棄品ですし、落ちた時にガチャンって音がしてますし。いろんな金気(かなけ)の屑だと思います。シュレッダーダストに見えますけどね。
シュレッダーダストだったら、処分する時にすぐに気づいてもらえるんですけどね。紙ゴミの中にあのペンダントと鍵だったら、すぐに分かりますから。

錠の中身

私は署名入りのラストページではないかな?と思ってます。

廃棄品の中身ですが、金属クズとして見るともっと違和感があります。
元工場勤めなので分かるのですが、あの形状の金属クズは紙と大差ないので
物が落ちた時に立つ音はガサッという音。削りクズの下に廃棄部品があると結論付けました。

あんまりリアル持ち出すものではないんですが、ちょっと気になるなぁという話でした。
おかしい部分がない漫画なんてありはしませんしね。寄生獣でさえ少なくとも3箇所あるし。

No Subject

何やらぐねぐねと難しく・・・
僕には先の事は分かりませんw
取り敢えず1話丸々デートだったらいいなという願望を書いておきますw

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

しかし、mickさんの予想はなかなかに重たいというか、キツめですねえ…

物語としては確かに面白く、というかシリアスな空気がさらに深まって、「約束の娘か今の想い人か」という対立軸がさらに強化されるものですね。春ちゃんが目にした内容が読者には明かされなかったりすれば、一気に春ちゃんが話の中心に来ることになりますが…


やはり次回も目が離せないな…

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