社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

磯部磯兵衛物語が超絶にダサかった2015年週刊少年ジャンプ19号感想

2015年週刊少年ジャンプ19号感想

表紙からわかる現連載陣の勢力図
鰤が三枚看板から後退して、今はワンピの次はヒロアカと暗殺教室なのね


今週のアンケ順
巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア
火ノ丸相撲
Ultra Battle Satellite


その他
・ONE PIECE
・食戟のソーマ
・ワールドトリガー
・ニセコイ
・暗殺教室
・ブラッククローバー
・特別読み切り 究極球舞
・改造人間ロギイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

鳥束回にしては読後感が悪くなかった斉木楠雄と
視点キャラ黒幕説でようやく最終章に入ったらしい学糾法廷と
早速学校が関係なくなって迷走してる感じがひしひしとあるカガミガミと
先週省略する理由を普通に書き忘れていたアゲハは省略


巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア

お茶子ちゃん敗北のエピローグと、次の試合へのプロローグ

見事な構成ですね


すっかりかっちゃんが引き立て役なのである
お茶子ちゃんの攻撃を出久に言われた作戦だと思って出久に対して苛ついていたら
そうじゃなかったことで余計イライラ
口々にみんなが悪役を宥めている一方で、ただ1人お茶子ちゃんの気概を認めていて

カラー扉には登場しないわ
次の試合を天王山と呼ばれてしまうわ
主人公のライバル的立ち位置から結構後退してしまっていますね


そして精一杯強がるお茶子ちゃんがあまりにも健気なのである…

負けて夢が遠のいたことを親に謝ろうとするお茶子ちゃん
でもちゃんと親は分かっていました

ヒーローに必要な「誰よりも優しい」という素養をすでに彼女は持っていること
強さは鍛錬でいくらでも得られるとしても、優しさはそうはいきません

高校生にして親孝行を夢に掲げられるほど、負けた悔しさを隠して仲間を応援できるほど
彼女は大いなる優しさを持っていました
そんな娘が、いいヒーローになれないわけがない

命をかけて綺麗事するお仕事に、向いていないわけがないのです


それは、出久も同じです

負けた仲間を気遣い、逆に背中を押されてしまったことを感謝できるほどに「察せる」男
そして、認めた男のため遥か格上の相手に正面から文句が言える度胸

これは主人公の面目躍如でしたねえ
今週のジャンプの中で主人公が一番カッコいいシーンでした

お茶子ちゃんとのやり取りもなかなかのものでしたけれども、このシーンがあったので
今週の掛け値なしの1位です

当たり前のことをただ一言だけ言い放つ
一切の飾りを省いた最高に熱いシーンでしたよ


そして始まる試合

出久が名乗りをあげるのはこの試合になるのでしょうか
さすがに障害物競走の1位とかだけではまだ足りないはずですから、この試合で轟くん相手に
力を見せつけることがそのまま名乗りとなるでしょうか

この試合はもう注目しかないですね


火ノ丸相撲

冴の山こえええええええええ!!!

何これ
前頭九枚目でこんな風格あんの!?
すげえ大物オーラが満載なんですけど
それでもまだ九枚目か
まじでか


剛と柔
動と静
炎と水

対照的な性質を上手に使い分けて動くことで、相手を翻弄できると

格上らしい確かな地力ですね


しかし今週の見所は、そんな確かな地力を持ったプロが火ノ丸に語る「洗礼」でしょうね

先日師範代が佑真に言った説教もそうでしたが、今回の冴の山の話も全く正論でした
親方の果たせなかった夢を託されていること
実際プロとなって、関取となって、その高みを知ってなお目指していること
ならばこそ、高校生が語る夢と同一であるわけがないこと

少年漫画で主人公が真剣に口にする夢を、「侮辱」と解釈するこの展開は
異質でありながらしかし尤もなものでもあって

冴の山も、決して火ノ丸を見下したり軽蔑したりしているのではなく
ただ事実と、目の前の情報から読み取れる真実を述べているだけ

だからこそ、最後の一勝負で見せた「成長の余地」という情報によって
「また明日」という言葉が生まれたんですね

1日だけの体験入門を、まだ先に繋げられたことは大きな意味があるでしょう
おそらく桐仁も1日だけで終わるなんて思ってないでしょうから、ここまで想定通りなんでしょうね

最後の火ノ丸の表情はどっちかというと戸惑いみたいなものが多く出ていたように感じました
複雑な顔になるのはいいんですが、もう少し嬉しさに寄っていてよかったんじゃないかと思いますが
これは込み入った表情を描く難しさによるものなんでしょうね


気になることがあるとすれば、最後の勝負に火ノ丸がやろうとした平蜘蛛仕切り
仕切りの型というより、方向性なんですが、「ひたすらに低く速く」というのは
火ノ丸とは別の道を進んだ狩谷と同じ取り口かなあ、と少し思いました

遙かデカく、敵わない相手との勝負に横綱相撲というより小兵の相撲に近づいたことは
狩谷との関係性の点でも大きなことなのかも…と思ったり


Ultra Battle Satellite

ありゃ
ちょっと順位下がった?


何やらももっちの真意が判明した模様です
百地流の後継者を探していた様子

この裏バトルに参加しているのはそれが一番大きな理由だったのかな?

そこで陣を後継者に見定めたということは、つまり婚約者として認めたということですよね

うむ、続けろ

パンチラバイオレンスを意図して演出できる女子とのラブコメは
なかなかに異質なことになりそうですが、このマンガなら面白くなりそうという予感があります

これはますますももっちから目が離せないな…!


バトルの方も佳境のようです

相変わらず主人公とは思えないような攻撃を繰り出す陣に、鍛えぬいた体1つで耐えるおっさん
色々と激しい感じになっていて、見事にバトルマンガになっていますね

おっさんの説教も、冴の山ほどではありませんがまあ一理あることで
彼の場合は陣のことを見下してはいますが、それはこの裏バトルの性質上のものでもあるでしょう
そういう覚悟と性格の奴が集まるし、生き残るという側面が間違いなくあるはずですから

だからこのおっさんにそれほどの不快感はありません
おかげで清々しいバトルとして見ることができています

割と引っ張っているので実は主人公勝っちゃうのか?って感じもしてきましたけど、どうなんでしょう


ONE PIECE

え、このタイミングでトレーボルがやられんの?
ていうかローはまだ動けたの?

相変わらずダメージの描写がよくわからんことになってるな…
これはこのマンガの欠点ですねえやっぱり

元々細い体をベタベタの能力で普段から大きな身体に見せていたということなんですかね
まあ策としてはよく考えたものですけれども

で、自爆ですか
ローはもちろん本人すらも別に大丈夫なんだろ…と思ってしまうのは
このマンガの不死身特性のせいなんだろうな…


トンタッタ達の「胸がすく」とかってのは何だったんだろう?


食戟のソーマ

最終日に懐かしい面々が再登場
合宿の時の面々を招くとは3つの意味で粋なことをするじゃないですか

1つは、単純に意外な感じを出すためですよね
四宮に続いてあの合宿の時の顔ぶれが登場してくることは、読者サービスの意味が含まれるものです

その懐かしさに混じって登場する四宮母
彼がフランス料理の道を選んだ理由が、かつて家族で食べたフランス料理に母の笑顔を見たからとは
なかなかいいじゃないですか

そうして自身のルーツと向き合うことが三ツ星という次なる高みを目指すのに必要なことだったと語る四宮
ここでルーツというものを創真に意識させることが2つ目です

自分だけの必殺料理を求めている創真
それを探すには、当然自分がどんな料理人でありたいのかということが明確でなければなりません

つまり、ここで創真が「自身のルーツ」を意識することはスタジエール編が始まる前に妄想したような
「親父のことを調べる」という可能性が現実味を帯びてきたことを意味するわけです


そして3つ目に、裏テーマの関係ですよね
ヒナコさんはじめ合宿時の面々は、あの時の食戟にも立ち会った人たちでもあります
四宮と創真だけではまだ五分五分だったその時の話題の出る確率が、ここに来てほぼ確定したといえるでしょう
となれば、あの時の思い出話ではなく田所さんの今についても話は及ぶはずで

シャペル先生も実は田所さん側の人だったりします
創真と田所さんが初めてペアで授業を受けて、創真の発想によってA評価をもらった人ですからね

さあそこで誰か1人恋愛脳な人がいたりすると、一気にそれっぽくなるでしょう
たぶんコンペの審査みたいなこともしてくれるんでしょうから、あの食戟を思い出すねえなんて
感じで話題になるはずです

そしてルーツを調べる方はえりな様と関係する部分です
創真の父城一郎はえりな様の憧れの人
親父のことを創真が知ることは、えりな様に近づくことでもあるわけですね


そんな隙のない構成を見せてくれた回でした
実に見事


ワールドトリガー

ランク戦の様子も気になりますけど、ヒュースのキャラが固まった方が気になりますなw
ある意味小南先輩以上に嘘を真に受けて、嘘とわかったら超深刻な顔になってるというw

その横で、「何でそんな嘘つくの?かわいそうじゃない!」って
自分の時には言わないことを言ってる小南先輩が超優しい…

玉狛の連中は和むなあ…



で、試合の方はというと
とうとう戦況が動きました

攻撃手3人が三つ巴でやりあってるところに、不確定要素としての狙撃手
那須隊有利だったはずが、空閑の力で狙撃手が仕留められてしまいました

その狙撃手は、今回那須隊が奮闘する理由となっている茜ちゃん
原因となった自分が一番先にやられてしまったことは、彼女にとって悔やむ結果でしょうね…

しかしだからこそ、残る2人が余計発奮する可能性

特に那須隊長は変化弾の扱いがさらにキレを増すかもしれません
オサムがそれをどう凌ぐか
射手としての成長可能性を見せてもらいたいところです


ニセコイ

楽しみにしまくっていた小野寺さんとのデート回でしたが…

手放しで喜べるような展開じゃなかったのが何というか…
残念無念


それでも久々に邪魔が入らないデートとしていい感じではあったんですよ
モミの木とかまたそういうアイテムを出してきたな、と思ったら
まだその条件の時間までだいぶあるとか…

つまり春ちゃんとイルミネーションを見ることになるわけですね、わかります




いやわかりたくねーよ!そんな展開

もう古味先生そういうフリはマジでやめてください…


それでもこの回はこの回として見れば、そう悪いものでもなかったんですけど

とりあえず、小野寺さんがどれほど可愛かったかを語るのは明日に回すとしまして


ただ話題がね…

「帰ったらゆっくり…」の続きの話はしないの!?

「どうして、俺だったらいいなって思ったんだ…?」の続きは?


もうそういうとこだよ
千棘の話も絵本の話題もいいですけれども、そういうとこ

ショッピングモールに鍵屋見つけて、ダメ元で頼んでみようかってのは
意外と上手い流れを作ったなと思ったんですけど

それでもし開いて、本当に小野寺さんが「そう」だったら…
「告白してみようか」って2人同時に思っちゃうこと

両思いの2人の思考がここでもシンクロしているんですね
こうなると、そうなる可能性はまずないんだろうなあと思ってしまうのが深読み好きの性

ただしこの発想は、かつての羽の問いからするとおかしなものなんですよね
今好きな人と約束の女の子とどっちを取るのか、という羽の問いかけ

その時楽は、想い出は想い出として、今大切な人のことを…と考えていました
今大切な人とはもちろん小野寺さんであるはずですが、今回「もし小野寺さんだったら」と
思ったのは、その時の気持ちとは反対のものですね

だとすると、やっぱり小野寺さんではなくて、別の誰かであるということが想定されてきます
その上で、あの時の問いかけが再び思い返されるという

そんな感じでしょうかね


きっと次回は、廃棄品として間違って持って行かれてしまった鍵と錠を探して、
2人もしくは春ちゃんも交えて3人で必死になるのでしょう

そこでどうにか錠だけが見つかって、何か開いてる…というパターン


あとは錠のギミック次第で、小野寺さんの鍵もないと最後まで開けられないとか
そういう仕掛けがあるのかどうか


そんなのがパッと思いつく次回の展開なんですけど、そうなると
小野寺さんのターンは今週の中途半端な感じで終わりになってしまうのが惜しいところです


暗殺教室

過去編の始まり始まり

不幸な境遇からの暗殺稼業
わかりやすい生い立ちで暗殺者をやるに至った彼の素顔は割とイケメンでした

弟子というのが先の死神編で登場した奴だったんですね
超生物になる大本の原因を作ったのも弟子だったと

これは死神編見返したら別の発見もありそうだな…

雪村先生も柳沢も登場してきました

柳沢と雪村先生は結構親しい仲かと思ってましたが、柳沢の口ぶりを見るに何だか違うようです

雪村先生の雰囲気は何やら刹那に似ているような感じもしますが…
ここから2人の触れ合いがどう描かれるかはちょっと楽しみだったりします


ブラッククローバー

敵の素性やら目的やらをぐだぐだ説明するのではなく、とにかくぶっ倒そうとして
奮闘するアスタたち

そうそう、それでいいのです
テンポとしてはそっちのほうが間違いなくいいですね

ただ先輩が劣勢になってるのはちょっとなーという感じが拭えない…

いや、魔力使えない新人2人を連れて必死こいて飛んできたからというのはわかるんですけれども
早速劣勢になってると魔法騎士団の格が下がっちゃうというか

それをおしてでも、アスタとノエルちゃんを中心にした展開にしようとしたんですかね
単純さ丸出しの主人公と、エリート肌のヒロインの心の成長を見せることを優先したのなら
それはそれで有りな展開だと思います


特別読み切り 究極球舞 椎橋寛

2作目のジンクスにハマっちゃった椎橋先生が帰ってきました
ジャンプではウケないというジンクスのあるサッカー漫画で

もともと椎橋先生自身がサッカー好きではあるようですが、うわあどうなんだと
読む前は思っていたんですけれども


意外と悪くなかったですね

律ちゃん可愛いし

主人公の強さや性格にしっかり理由付けがされてあって、ハッタリも効いています
サッカーシーンもさすがの画力で、ちょっと分かりづらさもありますが充分でしょう

展開自体はテンプレ丸出しなんですが、そのほうが主人公の奇抜さと特殊性を演出できるとしたら
批判ばかりできるものでもないですね

あと律ちゃん可愛いし


ただ何か物足りない…というか
すでに打ち切り臭がしてしまうのはどうしたことでしょうか

とりあえずアンケは別の作品を連載で読みたいとしておきました


改造人間ロギイ

何これ
マジ感想書きにくいんですけど

結局ロギイは生身の人間じゃなかったみたいですね

読み切りでは、超絶的な強さを見せつけつつも実は改造されてませんでした、という
引っ掛けがあったりしたんですが、連載版ではそうでもないようです

むしろ、自分に使われた部品の「製造元」を気にして探しているのが目的みたいで

変な新キャラと邂逅したロギイ

「それでも社会人か」ってツッコミは、4月という季節にあえて持ってきた渾身のネタだったりするんでしょうか
確かに新社会人達の中にもまだジャンプ読んでる人は大勢いるでしょうけども、なかなかケンカ売ってますなw


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

担当さんが変わった模様

新担当は小野寺さん

ほう、小野寺さんね…小野寺さん…


今回の話は、お犬様

名前つけてないことに今更気がつく磯兵衛
すげえどうでもいいところに行ったなーw

そして流されやすいなーww

看板娘ちゃんまでもが「あの目が死んでる」と理解していたのがちょっと意外でしたw
あんだけかわいいかわいい言いつつも、そんなことはしっかり思ってたのねw
近いです、近い、と嫌がられる磯兵衛は安定のダメ男

たどり着いた名前は、ここに書き写そうとも思わないほど超絶にダサい名前でした
ていうか覚える気もないわw

昔だったらなー
たぶん必死に覚えただろうなあ

マサルさん読んでた時とか、翌日学校で喋るためにすげえ必死になってましたもんね

毛乳頭刺激活性化毛髪発生新薬開発協議会

とかね

まだ覚えとるwwww
今何も見ないで書いたんですけどまだ覚えてましたwwww

アホだな俺もwww


 




COMMENT▼

No Subject

僕アカ。デクがカッコイイ!良すぎて惚れてまうやろっ!www
今週のベストは小咲と踏んでますが…この健気なお茶子ちゃんは手強いぞ~

火の丸。冴ノ山関の言葉が重くて、こっちも大層カッコイイんですが。
ようやく片鱗が見えた「焔鬼」がどう完成するのかが楽しみ!

UBS。この順位はやな予感がする。掲載誌の肌の問題なのかな…
思うのが、百地流って実は結構エゲツナイ流派(下手したらももっちが初代)なのかなと。
ももっちだったら言いそうだよね、スカートたくし上げて
「後継者になってくれるのならいいですよ、好きにしても」
くらいはフツーに。なにせパン○ラバイオレンスだからw
ただ今回でちょっと引っ掛かったのが、陣のレスラーに対する知識があまりにも低い部分。
高校アマレス部員ですら首の筋肉だけで並みの人一人(60kg前後)浮かすからね怖いことに。

ソーマ。培った知識と技術で即興と予想してましたが見事に外しましたw
で、やっぱ許せない必殺の単語。料理は人を生かすもの。

ニセコイ。小野寺家から始まって、服装の感想がモール前って…何?別々に出たの君ら?
それは家の前でやろう。今週はそこの違和感のせいで全てが台無しに思えてしまった個人評価。

磯部。rexelさんに一言言わせて下さい。
あんな夢をまだ覚えてたとか驚きとか言ってましたが、今回のソレ大差ないですからね?w

ニセコイ

>ラグエルさん

もちろん、和菓子おのでらから二人は一緒に来てますよ。ただその間、二人とも並んで歩いていて、緊張していて視線は前方固定なんで、小野寺さんの全身像を楽さんは見ないまま、モールまで来たんです。

そして、パンフレットを探しに行く小野寺さんが、楽さんの元を離れて、そして戻って来るところで全身コーデが楽さんの目に映ってバキューンです。

それくらい余裕で脳内補完されるくらい、訓練された小野寺派になってしまいました。ふふふ。

小野寺さんを満喫するために、多少の違和感など塗りつぶす補完機能が、私には実装されているんですよ。ラグエルさんにも、お分けしましょうか?

No Subject

小野寺さああああああああああああああああああああああああん!!!!
いやっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!!!!!!!

僕は全身見れただけで満足でつ


2番目はお茶子ちゃんでノシ

何と云う補完機能w

是非分けて下さい!そう考えたらアリか…とか納得しちゃいましたからwww

No Subject

〉mickさん
僕はてんぱりつつ顔を赤らめながら「着替えるから一条君先に行ってて」というやりとりがあったんだろうなと考えてました
ほら乙女の準備時間は長いですしクリスマスにデートですよ
。そりゃあ気合入れてお洒落するんじゃないでしょうかね

しかし補完能力は小野寺派やってると自然に身に付く気がします。

ダブルアーツの時もさんざん指摘されてましたし、古味先生この辺のつじつまあわせとか苦手みたいだからなぁ


〉ヒロアカ
恥ずかしながら私、今まで麗日さんはマスコット的に可愛いと認識してたんですよ。
甘かったですね。
体育祭で彼女は素晴らしいまでにヒロインしてくれてます
一人の人間として滅茶苦茶愛らしいです。この娘

小野寺さんはかわいい

>ラグエルさん

小野寺さんはかわいい、というのが、何の疑念もなくニセコイを読む時のベースラインとして意識されなくなるまで浸透すれば、自然に補完機能が作動し始めるはずですww

違和感で小野寺さんの御姿が楽しめないなんて、もったいないですからね。

デート前の妄想補完

ちょっくら参戦

パンフ持ってきた所で小野寺さんが「急いで着替えて来た」と言っているので、家でのやり取りはxitongさんが近いかなぁと今更思いますた。
その後二人とも緊張しつつモールに到着→小野寺さんがパンフを探してくる→やっと凝視→バキューン

お二人の間取るとこんな感じでしょうかw

>気合入れておしゃれ
アニメ1期の台風回で有った服を選ぶ感じも入れておきますかw

小野寺さんとお茶子ちゃんは語り尽くされているので…

今回の記事の冒頭で表紙について触れてらっしゃったのでよく見てみたのですが…
きっと表紙デザインの人からそれぞれ真上を見上げてと注文を受けたのだと思うのですが、先生たちの見上げる図に対する苦手的なものが見れて面白かったです。(笑)
一護と殺センセーなんて同じ構図なのにこの差…一護オシャレ過ぎます((((;゜Д゜)))テラスハウス…??
今度もしよかったらそういった作画の観点から特集記事を書いてくださったら嬉しいです(*´`*)

連投すみません(>_<)

コメしようと思って忘れてしまったのでもう一度失礼しますっm(;__)m

UBSのオッサンの元ネタは日テレのスッキリの真壁さんだと思います。(笑)
それなので出てきた瞬間当て馬なのかと思いきや丁寧な構成でいいバトルをしてくれたのでとても面白かったです!わたしも1票入れました

ワンピースのトンタッタ族の「胸のすく」はトリコの「コレジャナイ…人生の最後に食べたいものは…!!(全生物が同じことを考えていた…)」的なアレだと思いましたwww

ワートリのヒュースの反応がツボで!正直今週一番面白かったところだと思いましたw
嘘に得意気に笑ってしまった恥ずかしさ、簡単に騙されてしまった不甲斐なさ、嘘と言われるまでわたしも真に受けてしまいました…ヒュース憐れ…www

長くなってしまってすみません(>_<)
今日めちゃくちゃ寒いので風邪引かないようにお気をつけてm(__)m!

ニセコイの出発前のやりとりの話

「着替えてくるから待っててっていったけど…どんな格好してくるんだろ…」
「お待たせ一条君!」
(バキューン!)
「へ、変かな?急いで着てきたから…」
「い、いや、可愛いと思うぞ…」
「え…」
(二人して照れ照れ)
「ハイハイ、いちゃついてないでサッサと行っちゃって下さい!」
「ちょ!」
「は、春っ!」
『…………』
「あ~…じゃ、行くか…」
「う、うん。そうだね…」
(場面変わって徒歩→移動車両にと次々に背景変化)
「ごめんね、春のせいで急に…」
「いや、千棘は毎年(ry)」
(そのまま作中の会話を続けながら場面展開、ツリー前へ)
「うわー凄いねぇ…」
「確かにすげぇ貫禄だなぁ…」

なんて流れはどうでしょう?私的にはこっちのが場面が繋がってる印象を受けるのですが。

移動中に

会話してよいのであれば、高1の千棘の誕生日のヨリミチデートの時、秘密の場所でテレフォンキャンセルを食らった後、千棘の家まで移動する途中の電車の中とかで、もう一度話の続きをすれば、今頃ニセコイはやってないんですよね(笑)

移動中は、意味のある会話はしない、というのが不文律みたいです。

ラグエルさんの流れの方がきれいなんですけどねぇ。

xitongさんがおっしゃるように、古味先生、こういうところはあまり気にしないみたいですね。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

小野寺さんとともに、お茶子ちゃんへの絶賛も惜しみないみたいですね。
わかります。


>表紙
見上げ構図に対しての注目とはなかなかの目の付け所ですね。全然思ってもみませんでしたよ。

一護のオサレ加減は、きっとグラスの下の方をしっかり掴んで、自分に対して平行にしているからなのでしょう。対して殺せんせーのビール缶はカメラに対して平行な持ち方になっており、飲んでる途中の缶を何故か傾けているかのような形になっているために、違和感があるのではないかと。

あとは体全体の向きでしょうかね。カメラに対してあまりにも正面から映っていると、実際には体をだいぶ反っているかのような姿勢になるために、変な感じがするんじゃないでしょうか。

作画特集記事ですか。ちょっと面白そう…


>UBS
あのオッサン元ネタいたんですかw
そりゃああまりに悪どくも描けないですねえ。

順位の方は、ジャンプでは異質なところがありますから仕方ない部分もあるのでしょう。アンケ送るのが一番の方法ですね。

>胸のすく
やっぱりそういう描写なんですかね。俺も思ったのは思ったんですけど、それは何だかあまりにも作劇が雑なような気がして、違う意味があるのか?と勘ぐりました。
トリコの八王による世界への無意識的影響はハッタリが効いた演出として理解できるんですけど、トレーボルでそれをやるのは、トレーボル別にそんな凄い奴じゃないだろ、というのが先に来てしまうんですよね。

>記憶力
いえいえ、覚えようと思って必死に覚えてたものを、10年以上たってもまだ覚えているというのは当時の俺の真剣さを物語る心温まるお話ですよ。夢の詳細を覚えているのが、覚えておこうと思った結果であれば、変態力では俺の負けですが。


>ニセコイ
皆様、自己補完乙であります。

ラグエルさんに指摘されるまで違和感も何も全くなく、指摘を見ても「小野寺さんが美しいんだから別にいいじゃんそれくらい」と思ってしまった俺は、違う意味で訓練された小野寺派。
だが寝落ちは許さん。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://sclpsn.blog.fc2.com/tb.php/989-d5b2ca2c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



コメント返信の方針を考え直し中。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター