社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマにしてやられた2015年週刊少年ジャンプ17号感想

2015年週刊少年ジャンプ17号感想

表紙の潔子さんが何か別人のような
目の方向も合ってないような…


今週のアンケ順
食戟のソーマ
特別読み切り どんどはれ
ブラッククローバー


その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・僕のヒーローアカデミア
・改造人間ロギイ
・火ノ丸相撲
・カガミガミ
・Ultra Battle Satellite
・ニセコイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週も時間掛かってしまったんですが、カガミガミまで頑張ってみました
頑張ってもあのくらいしか書けなかったんですが
ついに明確に時間が進んだことで微妙に終わりが近づいた感のする斉木楠雄と
パパが凄みまくってる割には大人気なさと負けフラグがビンビンで何か微妙な学糾法廷と
テコ入れの正体が男の娘だったという微妙さのアゲハは省略



食戟のソーマ

迷いなく今週の1位ですわ

これは完全に附田先生にしてやられましたね

何って、読んでいた感触がすっかり掌の上だったんですよ

洋食の三田村から始まる研修編
最初の店舗で危なげなく合格したことや、スピンオフを意識したような四宮の再登場で
雰囲気はすっかり緩めだったんですよね

四宮の技術に驚かされることはあっても、創真なら今までどおり卒なくというか無難にと言うか
それほどピンチに陥ることなくこなしていくんだろうと

そんな予想を完全に裏切られました

在学中には第一席にまで辿り着いた男が、卒業後も修行を続けた末に作り出した新店
その厨房が緩いはずなんてなかった

客の到着と同時に一気に雰囲気が変わった様子は読者にもありありと伝わってきました

最初の変化が静けさからやってくるというのがまた巧いんですよ
いきなり激しくなるわけではなく、まずは集中力の上にある静寂から緊張感がやってくること

そこから怒涛の仕事量に襲われる創真の動揺がよく伝わってきました


初めの変化は言ってみれば想定内というか
本番を前にしての緊張感と空気の変化はまあわかることではあるんですよ
創真も同じで、変化は感じ取りながらもそれに気圧されることはありませんでした

しかしそこから一気に仕事が倍増

1ページぶち抜きの客のリアクションがテンポを変えて、まさしく戦場のようになった厨房の雰囲気が
しっかり表れているんです

ここまで忙しく、激しくなると思っていなかったのは創真と読者だけ
まさに創真と同じ感触を抱いていただけに、急激な変化に驚く創真と完全にシンクロしてしまいました

加えて、フランス料理に対する知識の浅さがその動揺に拍車をかける
それを自覚しながらの作業になることで、創真の動揺がさらに強調され、それでも食らい付こうとする覚悟もまた
強調されるわけです

しかしそれでもミスをやってしまう現実
そこで気がつくコース料理というものの恐ろしさ
まさに圧倒されてしまいました


アベルの指摘もまあ尤もなものなんですが
だからこそ、めげない創真の気概が光る


これはいい具合に濃い内容でしたね
主人公が1人奮闘しているというのがこれほどまでに密度のある回になるとは

そして地味に重要な局面となるだろうコンペにも期待ですよ
必殺料理にどれだけ近づくことができるのか
そしてそれが四宮にどれほどの評価を下させるのか

これは楽しみが増しましたね


特別読み切り どんどはれ 永田光起

確かトレジャー出身の方だったでしょうか
NEXTでも何度か見かけた覚えがあります


とってもアリでした

いつもと同じ感じでそれほどの期待も何もなく読み始めたんですが
これが結構アリでした

単なる妖怪ものとも違っていて
主人公視点で進む物語とナレーションは小説のような雰囲気をまとっていて
主人公全然呪われてる気がしなくって

テンプレ要素を微妙に外してきた感じが上手いことハマってると思います

足りてないとすれば画力…かな?
炎花はもっと可愛くなれるはず
何か夜一さんみたいでしたけど、もっと可愛くなれるはずです

全体的な構成も必要な部分はしっかり描かれていて、よくまとまってた感じ
おかげで何か言うにもなかなか出てこない面もあるんですが、これは結構好きですよ

アンケの「これからの展開」は人間ドラマとコメディしかありえないでしょう
本格バトルなんて論外中の論外
ラブストーリーは…この絵柄でやるにはちょっと重たい…かな?

というか主人公とヒロインの印象を聞く質問がなかったのがちょっと意外だったりして


ブラッククローバー

新章が非常に期待を持てたので3位にしてみました

黒の暴牛団メンツを一気に名前出しして、いきなり初任務という流れでしたが
割りと自然にまとまってましたね

展開の唐突感はあまりなかったですよ

とりあえずバネッサおねーさんには期待をしておきたいです


で、新人2人を連れての初任務はイノシシ狩りとか何とか
イメージ通りのふざけた任務とふざけた経緯だなーと思ったところに
村人処刑寸前3秒前とはなかなかでしたよ

任務の経緯に登場したふざけたオッサンの真意も合わさって、一気にいい感じの雰囲気が出ています
敵の正体やら村が襲われてる理由やらを無闇に説明したりしてこの雰囲気を変に壊すことなく
展開を進めて欲しいところです


でも今週の話に1個だけ不満を挙げるとすれば


なんで「あててんのよ」がアスタに対してじゃなかったんだよ…


新人2人が箒で空飛べないから先輩に3人乗りでってのはいいよ?
でも、そしたらノエルちゃんがどのポジションになるのかってのは大事なところじゃん?
いや、真ん中に乗せたのは少しでも危なくないようになのかもしれませんけど
でも「あててんのよ」はアスタにやるべきじゃん?

せっかく先週最初のフラグ立てたんですから、そこは進めとくべきじゃん?
もしくは、後ろからアスタに抱きつかれてることへの反応があるべきじゃん?

ページ数の都合もわかりますが、田畠先生そこは省いちゃいけないところですよ
もっとこだわっていいところですよ


ONE PIECE

ホロホロの能力で超ネガティブになったロビンはめっちゃ見たい…
何を呟くのか聞きたい…


本編はまたしても回想で直前の経緯を見せるという構成
いやまあいいんですけど

ローは意外とボコボコにやられてました
死んでる気は全くもってないんですけれども
ただ、ヴィオラの戦力が減ったと言ってますし、もう戦えはしないのかな?

どうせ死ぬなら不老のオペをやって死ね、そしたら望みを叶えてやると言われて
コラさんの蘇生とドレスローザ国民への詫びを口にするローがなかなか小気味いいですね

死人を生き返らせた上で、国民全員のケツを舐めてこいって、
もう言い方が見事にバカにしてます

そんでブチ切れたドフラミンゴに撃たれまくって戦闘不能
そこにルフィ登場

ラストのコマの回想らしきセリフは何でしょう
後出しで別の作戦があったりすんのか?


暗殺教室

何だろう…この感じ…
最終章が始まってるはずなのに全然盛り上がってないぞ…

盛り上がるどころか作者自らシリアスな空気をぶち壊しに来てるぞ…

これが最終章じゃなかったら手放しで騒いでたかもしれません
仕込みに仕込まれてきた渚×茅野さんの公式カップリングが、暗殺を媒介にして実現したわけですから

「殺す気を逸らす」何かというところで、二次元脳な俺は真っ先に接吻を思いついたわけなんですが
いやこの空気でまさかそれはと思ったらマジでした

ひょっとしてキス顔選手権なんてやってるのも意識されてるんでしょうか

ビッチ先生仕込みの舌技で合計15連コンボを決めた渚
口付けてる間の心情はガチといえばガチなんですが、描写がどうしてもコミカルさを持ちすぎてる気がします

せっかくタメまくった伏線を消化させての茅野編だったはずなのに、雰囲気がそこまで真剣にならなかったのが
ちょっと残念です…

そしてあんだけ死ぬ死ぬ言われておいて、今触手を引き抜いてやれば大丈夫というのも拍子抜けというか
全然手遅れとかじゃなかったというのはね

茅野さんに死んでほしいわけではないんですけど、作劇としては微妙さが拭えないというか


僕のヒーローアカデミア

展開はええー

出久と轟くんの試合が終わったら、そりゃ確かに次に気になる対戦といえばこのカードですけども
明ちゃんと飯田くんの試合は予想通りの展開でしたけれども
個性ダダ被り組のガチ勝負は清々しかったですけれども
観客が「いーねああいう暑苦しいのは」って褒めてたのも爽やかですけれども


でも八百万さんと常闇くんの対戦は見たかったぞ…

しかも八百万さん負けたのか!
発育の暴力は!?
暴力的な発育は?!
いや常闇くんが弱いわけはないのもわかるんですが…
何ということでしょう…


で、注目のお茶子ちゃん

そりゃかっちゃんと戦うんですから緊張して当然ですよ
ビビリもしますよ

でも彼女もヒーロー志望
出久が考えたという作戦もあえて聞かずに、震えた手で親指を立てる姿は何とも言えませんね

実況とアオリが揃ってお茶子ちゃん贔屓なのがちょっと笑うのであるw
俺こっち応援したい!とか実況が言ってんじゃねえよw
アオリもアオリでかっちゃん悪のカリスマじゃねえだろ別にw

これは堀越先生も担当編集もノリノリですね


改造人間ロギイ

相変わらずあんまり説明なしで進んでいくのか…

いや、そのおかげで何か絶妙な雰囲気が出ていることは認めるんですけどね
ただ、この「わけわからなさ」とそれによる「何とも言えなさ」のバランスは
すげえ難しいものがあると思うので、そのうち悪い方に行きそうな気がしてならない…


そんで新展開的と言いますか、警察にも改造人間がやって来て
ロギイを追いかける形になるそうです

普段は静かなロギイに対して、その新キャラたちはまあ曲者というか変な奴というか
対照的に改造人間っぽいですけど、どんな絡みになるんでしょうね


火ノ丸相撲

食戟のソーマと同じく、こっちでも主人公が1人でプロに混じっての修行を始めました

でも1,2を争う猛稽古って言っておきながら女子高生が見学に来てるって何だよw
一気に緩んだなw

さてはレイナとの対比だな?
相撲に興味のある彼女と、相撲ではなく火ノ丸に興味を持ち始めたレイナ
そういうのか?
そんでその対比がだんだん近づいていって、2人とも相撲にも火ノ丸にも興味津々になるわけですね

このマンガにおけるヒロインの存在感には注目しているところですが、その王道のパターンを
どんな風に見せてくれるか楽しみにしておきましょう

でもこの娘なんか三ツ橋くんに似てるような似てないような
描き分けの問題か?


桐仁がやたら持ち上げてたおかげで、親方も期待していた高校生の来訪
弟子たちならまだしも、親方まで見た目で火ノ丸を侮る描写はどうしても違和感がありますが
身長のせいということで理解しておきましょう

そんな緩んだ空気感を壊したのは、ソーマでは客の来訪でしたが
こちらは主人公自らでした

まあ今週はつなぎの回ですね
ここで火ノ丸に可能性を感じた彼らがどう接するようになるのか、楽しみにしましょう


カガミガミ

久々に感想

でも「大丈夫か?」感は全然変わってないですね

それどころか学校行っておねショタ要素が減ってることで、よけい心配な感じが強くなっています
このマンガの最大の売りだったはずなのに減らしてどうするつもりなのですか岩代先生


代わりに登場してきた新ヒロイン沙耶ちゃんは、キツめのメルヘン少女だとか
式神を好きになりそうな感じではありますが、どうなんでしょう


学校とは確かに作中での幅や世界観を広げてくれる便利な舞台ではあるんですが
このマンガにおいてそれが功を奏すかといえば、今のところ正直疑問です

方向転換のために学校に行かせたような感じもするんですが、逆効果のような気がしてなりません
ホントに大丈夫か…


Ultra Battle Satellite

ももっちまさかの降参
テンポのためにはまあ仕方ない…のか?

ていうかパンチラの価値を自分でもわかっててあんなやりまくってたのかよ!
なんつう強かなヒロインでしょう

降参はしてもまだまだ隠し球を持ってるみたいですし、彼女にはこれからも注目ですね

そんで、裏バトルで思わぬ大金を得た主人公が思うことが
世話かけてるバカ姉貴と飯でも行くかってのがまた地味にいい感じなんだ

物欲に浸るでもなく金額に溺れるでもなく、絆に触れようとすると言いますか
打見先生がマジで女性とするなら、たぶんこういう奴が理想の男なんでしょうね

そんで、酔って帰ってきたお姉ちゃんは黒服のサングラスといういかにもな人と一緒でした
ギャンブルで負けたと聞いて、読者の誰もが大金得たからだいじょぶなんだろう、これはお姉ちゃんが喜ぶフラグと
一瞬思った予感をぶっ飛ばす「3億」

アホかw

ますますこの裏バトルが辞められなくなってきましたね
新たなるバトルヒロインももっちに導かれて、祭矢がどんな格闘家人生を送ろうとするのか
見て行きましょう


ニセコイ

居候って1日だけかよ!
長く続けるようなものでもないことは何となく思ってましたけど、1日は短すぎんだろ

ていうか理由がそれなら千棘にも片付け手伝わせろよパパン
誰のために引っ越し止めたんだよw


で、やって来ました集英組
組の連中も羽も大歓迎の中、当事者の2人だけが動揺しています

千棘の動揺は分かるんですが、楽のほうがちょっと不自然なような
何か今週は千棘を意識する描写に若干の無理矢理さを感じてしまいました

俺だけ?
それとも実は前からあった?


花嫁修業という意味も含めての居候は、見事に千棘がやらかしまくった展開となりましたが
変化はあったみたいですね

一緒に晩飯を作ったことですよ

かつて、千棘とマリーとで弁当の味勝負をしてたことがありました
その時「料理は愛情」というなら2人で一緒に作ったことのある小野寺さんこそ最強ということで
実はこの回は小野寺さんの勝利だ!
なんて言ってましたが

今回千棘もそれをやったわけですね

今まで調理実習や、林間学校、海でのバーベキューで楽と一緒に料理みたいなことをしたことはありましたが
今回この流れでそれをやったのは何か対比的な意味を見てしまいそうです

というのも、一緒の部屋で寝るって時に楽が眠れなくなってるのはオトマリと共通した構図になってるんですよね
それもあって何か余計に深読みをしてしまいそうな

集の余計なことってのはあの問いかけのことなんでしょう
とすると、楽がここまで千棘を意識するようになったのはやはりあれがきっかけということですね
じゃあ先週あんだけあっさり親友宣言したのは何なんだよというのが次には出てくるわけです

それでも女の子と同じ部屋なんて意識しないわけがないだろというのもわかるんですけど
親友発言と女の子意識と、そのバランスというか傾きというかその辺りがすごい微妙な感じで
おそらくそれがこの違和感に繋がっているんだろうと思われます

人によっては特に何ともないって思うのかな?

ニセコイ関係の継続をこれからも頑張れそうかと聞かれて、「俺は…」で切っちゃうのも何だか変
別にそこ切る必要なくね?
というか迷ったような間を置く必要もなくね?
千棘のやけに素直なセリフにちょっと意外さを感じて戸惑ったというのはわかりますが
たぶんその辺も違和感と関係してる気がします


「結局全部元通りになった」というのはホントにそうですね
深読みしてるこちらとしては、なにもかも全部転校騒ぎが始まる前のまんまとは思ってませんが
それでもニセコイ関係は継続し、鶫にも知られることなく、となると確かに目に見えた変化はありません


…と思ったらブッ込みがきましたよ

間違いなく例の絵本のラスト部分なんでしょう
最後まで全部あるのかはまだわかりませんが、問題はそれが出てきた場所ですよ


春ちゃんの部屋から出てきましたよ


会話の脈絡もそうですが、机とベッドの位置関係からして、ここは小野寺さんではなく春ちゃんの部屋ですね
その押し入れから切り取られた絵本のラストが出てきたとはどうしたことでしょう

ここに来て、本当に春ちゃんも当時の約束に関係している雰囲気がしてきました
となると、正体不明の応援キャラ風ちゃんの素性も俄然気になってくるところです

見つけた1ページ目のこれは、3人の少女の助けを借りて王子が姫のいる街までやってきたところでしょうか
何か街が燃えてるように見えるんですけど
悲しい結末の前振りとなる部分がこれってことかな?

11巻で描かれていたその前のページ?では、「しかし」で切れていましたから
意外な光景が次のページに広がっているのは文脈としておかしくはありません

このページがあの続きなら、いよいよ物語が終息に向かっている感じとなってきました

ふむ
これは重大なことになってきましたね


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

まさかの相撲ネタ
火ノ丸相撲の人気にあやかろうというわかりやすい魂胆でしょうか
まあ火ノ丸相撲好きな人の目に触れて、お?とか思ってもらえたらってことですかね

迫力は全然違いますけれどもw
まわし姿になってもじもじしてる磯兵衛たちが普通にきめえw
あとで名前が出てくる剛林もよく見たらもじもじしてんじゃねーかw

ぺちっとかやってる磯兵衛と中島が実にアホ男子らしいのである
たぶん身体測定の時とかやってた気がするわw


決勝まで言った奴が熊本さんに殺されるシステム、とは実にわかりやすい表現です
そしてこの時点で磯兵衛が何故かそこまで行くんだなと予感してしまうこの信頼感

立ち会いの変化で勝ちまくってしまっても、みんな早めに負けておきたいから文句も出ないのは上手いですね

剛林の不浄負けは間違いなく三ツ橋くんのパク…リスペクトでしょう

それによって実現される磯兵衛対中島という違う意味での夢の対決
後編には普通に期待w



 




COMMENT▼

No Subject

rexelさん、斉木進んでないよ。2年の斉木が卒業後に入った教室2年の。サザ○さんだよw

ソーマ。手に汗握る展開でした。そして創真の驕らない態度にニンヤリしてる四宮にジワるw

どんどはれ。アリもアリ、面白かったです。でもそれ以上にrexelさんに笑いましたw
NEXT5号の「デッドオアアライブオアデッド」の焼き直しとも取れる本作ですが、
炎花はもっと可愛く描ける、夜一みたい…感想がこの時とほぼ同じw

僕アカ。この「騙したのセリフで叫ぶ」のって個人的に反則。絶対ヒストリエ思い出すから。
寄生獣原作買う前の現段階で岩明均先生に感銘受けてるなら行っときましょうぜ?ヒストリエ。
傑作と言っていたのに「騙したぁぁぁ!」とはならないですきっとw
http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-137814/
さて本編。いやこのお茶子ちゃんが今週のマイベストヒロイン!なんて気持ちいいっ!!

火の丸。この女子高生は恐らく蛍の姉。蛍が相撲を始めたのが心配になっての行動ではと。
描き分けは出来ますから川田先生。なんか以前から潮を知ってる風に描かれてる気もしますし。
つーか親方が熱い!一変して「本気でやった方がいい」と一言。仕切り入り始めの段階で。
エピローグか大相撲編かは分かりませんが潮が入門するのはこの部屋しかないですな。

UBS。サブタイがw死を呼ぶ女達wwwどっちかというと姉のがタチ悪いwwwwww
そして「キラードール」ときたかwパン○ラの割り切り方とか女性の描き方がリアルなのがまた疑わしい…
いやぁ目が離せないわこの漫画。スタートダッシュは大成功と見て間違いないですね。

ニセコイ。絵を見る限り出てきた続きは「3枚」なので最後までには枚数少ないですね。
それにしても…このほぼ戻り感を拭えないのがどうしても期待感を削いできます。
なんだかなぁ…

No Subject

打見先生女性説の件ですが、「あばれ猿」が掲載されていた昨年の21号にて、担当から「己の魂と圧倒的な熱を作品へこめる男」と評されています。ですので男性ではないかと。

ていうか女性説なんて聞いた事ないんですが。ここが発祥ですか?

No Subject

>ソーマ
僕もやられました
そう来たかorz

>暗殺
まさかキスで来るとは(^^;

>ヒーロー
なんか幾つか見たかった組み合わせが・・・

>ニセコイ
絵本のページがここで来るとはw
不意打ちじゃねえかw

No Subject

ソーマ
今回の創真を見るとスタジエールは未知の経験をさせることも目的なんだと思いました
過去の創真の失敗と言えば合宿でのビュッフェでしたが
この時も未経験ゆえのものだったと思います

コース料理なんて創真とは縁がないですしね
料理自体はよくても料理の形式に関してはまだ未知のものが多そうです
あと語学力とか専門用語とかの知識の部分も課題になるのではないかと

暗殺
現時点一番心配なのは茅野が助かるかどうかってことですね
助からないとカルマたちもはしゃげないでしょうし

No Subject

ヒーローアカデミアがよかった^^

デクと飯田くんの強さが、お茶子の決意のもとになるとか!

王道ですね^^

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>斉木
ホントだ2年の教室だorz
話の終わり方としては何か不自然だなと思ってはいたんですが、そういうことだったのか…
卒業式なんて明らかな季節イベントをやっておきながら、サザエさん時空であることをわざと明確に示すという高度なギャグシーンだったんですね。麻生先生ごめんなさい。

>どんどはれ
読み返してみたら、確かに同じようなこと書いてました…

えーとつまりあれですよ、その場その場でいきあたりばったりに感想書いてるんじゃなくて、ちゃんと自分の中での基準や感覚に沿って感想を書いてるんだという一貫性が証明されたわけですね(;^ω^)

決して忘れていたとかそういうことではないのです。

>ヒーローアカデミア
出久と飯田くんとお茶子ちゃん。
3人の関係性を改めて描いたことでお茶子ちゃんをメインとする展開が自然に入り込んできました。
すっかり悪役のかっちゃんとどう戦うのか楽しみです。

ヒストリエは…
ちょっ、ちょっと待って下さいね。4月買うコミックスが20冊近くあって春アニメも週8本くらいあって寄生獣まで買うのに、って状態でさらにもう一個は流石にきついですよ(;^ω^)

>打見先生
読みきり時代にそんな紹介文があったんですね。普通に男性だったのか…
何か残念なような。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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