社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸相撲が正論だらけだった2015年週刊少年ジャンプ16号感想

2015年週刊少年ジャンプ16号感想

何か表紙が変だなと思ったら写真との合成だったのねその2


今週のアンケ順
ワールドトリガー
食戟のソーマ
火ノ丸相撲


その他
・巻頭カラー 暗殺教室
・僕のヒーローアカデミア
・Ultra Battle Satellite
・ブラッククローバー
・ニセコイ
・特別読み切り 赤毛のアチョー!!
・改造人間ロギイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週もまた、わかりやすいテコ入れがあった学糾法廷と照橋さんの登場が扉だけでガッカリだった斉木楠雄と
これもテコ入れか?っていうアゲハと心配すぎて書くことがないカガミガミは省略



ワールドトリガー

今週はまだタメの回っぽいかな?

那須隊の事情が明らかになり、一気に彼女たちの応援もしたい気持ちになってきました

隊員の1人が引っ越しで三門市を離れるという事情
確か作中では今2月でしたっけ?

あと1か月足らずで引っ越ししちゃって、部隊構成が変わってしまうんですね
泣きながら引っ越しを謝る茜ちゃんの悲痛さはなかなかのものがあります

引っ越しの理由もあの大規模侵攻を見た親が危険を感じたからとなれば、引き止めることもできず

それでも隊長として、最後に一番いい成果を上げようと皆を鼓舞する那須さんが気丈です

バトルの展開も、対応する側となったオサムたちによって先に橋を落とすという判断が実行され
メンバー合流後に確実に撃破していく作戦が使えなくなりました

すなわち各隊員ごとの個人戦の様相を呈したことは、茜ちゃんの引っ越しとそのための目標に賭ける感情を
正面から描くことのできる展開なんですね

隊長那須さんは1人でオサムたちを相手するなんて、実に王道じゃないですか

最後に一番いい成果を、と言い出したは自分
隊長としてここまでやってこれたのは皆のおかげ

だったらこの場面で情けない結果なんて残せるわけがない

とってもカッコイイ姿ですね

その戦いぶりは、射手として後発のオサムにはいい勉強になることでしょう

空閑対村上のカードも気になりますが、こちらのほうも注目したい…
のに来週休みなのかよorz


食戟のソーマ

おや、どうやらマジで創真1人か
選抜で決勝まで残ったやつじゃないと受け入れないとか、なんつうハード条件だw

そんなだと、さすがに黒木場やら葉山やらと一緒にやれるわけはありませんから
創真1人にしかなれないわな


丸くなったというか、イケメン度が増しているような四宮
すっかり良い奴になってますなあ
田所さんに無情の不合格を突きつけた男と同一人物とは思えんわ


何となくいけ好かないとは思いながらも、創真の実力はもちろん認めている四宮
創真もまた、そんな因縁はありましたがそれはそれとして、遠月在学中には第一席まで
上り詰めた男のもとで修行できるとなれば、そりゃあ望むところでしょう

自らの必殺料理を模索している今の創真にとって、すでにそれを確立し、
さらなる高みを目指そうとしている四宮という男と出会えることは大いにプラスとなるはずです

「自分の料理に新しい光を当てたい」と言ってる創真のコマ
新しい電球を取り付けている作業をしながらで、言ってる時にちょうど電球がついて光が灯ったのは
セリフと重ねた意図的な演出でしょうか


創真が今感じていることを知った上で、この研修中に必ず必殺料理に近づけると断言してくれた四宮
課される課題は相当に厳しいものなんでしょうが、清々しさすら伴った楽しみがあります

目に見える実績、という合格条件と合わせて、オープンから1週間のお店で創真が何を成すのか
期待ですね


火ノ丸相撲

サブタイが光ってるなあ…

覆水盆に返らず
これほど今回に相応しいサブタイもないでしょう

自分どころか他人の水までこぼして回っていた佑真が、ようやく痛感したその重さと大きさ

こんだけ強烈に叱ってくれたこの師範はいい人ですよ

言ってることは1つも間違ってません

不良が更生するよりも、ただずっと真面目にやってる奴のほうが立派だ
何を思ったところで、今まで人を泣かせてきた事実は変わらない
何から何までその通りです

この過程は佑真にとって必要不可欠なものでした

そもそも相撲部にちょっかいをかけたのは自分で、大関部長は散々な目に遭わせてきた事実
真剣に何かに打ち込もうとしていた人の邪魔と妨害をして高らかに笑っていたあの頃が
どれだけ馬鹿でどれだけ恥ずかしいことだったのか

それを痛感して、それでも大関部長に許された事実を感謝して
その上で自分に何ができるのかを考える

そのためならつまらないプライドはいくらでも捨てる

他所の道場へ行くことも、一度断られただけで諦めてしまうこともしなかった佑真は
たしかにそれができていました

でも、最後に土下座した時のセリフは「時間がねえんだ」よりも、「お願いしますもう一度教えて下さい」のほうが
より真摯な感じが出たような気がしますね

佑真がしっかり反省していることはそれまでの過程からわかるんですが、セリフの端々がいちいちぶっきらぼうなことで
その印象が若干薄まってしまっています


あの師範も、佑真がここまでやったなら許すことを最初から決めていたのでしょうね
そもそも初めに道場に戻ってきた時、当然の言葉として拒絶しながらも、その心中はどんなものだったのでしょう

練習を嫌がってサボって悪さを始めたこと自体は佑真本人の責任としても、それを指導して教育して矯正できなかったことは
仮にも師範として教えていた自分の責任だったこと

ここで佑真だけの責任として認識せず、指導者だった自分にも責任の一端があると考えていたことは
彼女の指導者としての器を感じさせるものです

だからこそ、その師範に再び教えてもらえることになった佑真が成長して戻ってくることを確信できる


その期待がそのまま火ノ丸のほうにも繋がっていきます

実際の稽古部屋で稽古させてもらえるとか、どんだけありがたいんだよ…
桐仁よくこんなところに話つけにいったな!

先週のワカメ漁といい佑真の道場にもしっかり事前に挨拶行ってたことといい、彼の本気もさりげに示されていて
修行編がこんなにも見応えあるってのは凄いですね


巻頭カラー 暗殺教室

巻頭カラーで戦闘開始

そういや確かに殺せんせーの名前言い出したのは茅野さんだったなー
第1話のことですけど、この時の彼女にはどんな心情が渦巻いていたのか…

触手経験者のイトナが語るその危険性

ノーメンテの触手に1年間笑顔で耐えてきた精神は確かにすごいものだが、それは触手を
発動してこなかったからこそだと

存分に使いまくろうとすれば、激痛はあっというまに精神まで侵食し、
目的を遂げようと遂げまいと戦いの終了後には数分で命も終わってしまう


狂った笑顔で吐き続けられる呪詛の裏側に、ころしてたすけてと響く微かな本音は
この1年殺せんせーを見続けてきた中で生まれた、姉殺しへの疑問の裏返しなのでしょうか

しかし、殺せんせーが姉を殺した悪魔だと憎み続けなければ、触手の激痛に耐えることができなかったとすれば
演技と真意が交錯する笑顔の中で、その葛藤は想像を絶するものがあったでしょう


ここから彼女を救える方法があるとすれば、あるいはそれこそが殺せんせーを殺す手段だったりするんでしょうか

まだシロも登場していないので、状況はまだこれ以上に波乱なものとなるのは確実ですが…


僕のヒーローアカデミア

2週連続センターカラーの2週目は轟くんでした

先週主人公だったことを考えると、すっかり同格の感じになってきましたねえ

背負ってるものからすると無理もないことですが
マジ主人公レベルの境遇ですからね


そんな彼のもとに、憎き親父が現れる

轟くん1人目の子供じゃなかったのか…
何人か目でようやく半冷半燃の個性を持った子供が生まれてきたから
「最高傑作」と呼んで執着しているんですね

個人の意志を無視するものとしては政略結婚以下の個性婚で何人も産まされたとなれば
そりゃあお母さんには恨みしかないでしょう…

最高傑作となった轟くんの存在は、憎きエンデヴァーの目的そのものであると同時に
奴の子を産まされるという苦痛が1つ終了したことを意味するものでもあって

それが、右側だけを愛そうとする歪みに繋がっているんでしょうか…


同じ頃、出久もオールマイトと話していたことは、先日のオールマイトエンデヴァー対談と
出久轟対談が同時進行だったことの対照ですね

洗脳されていた中で、幻覚のようにして見えた何人もの存在感
理屈はともかくとして、もっとも重要なのはそこにオールマイトもいたということでしょう

つまり、世間的には現役の彼も、実際にはすっかり「そっち側」という事実ですね
「先代」たちの中にすでに入ってしまっていること

今もまだ完全に失われたわけではないといえ、もはや風前の灯で
自分の時代の終わりを象徴する事実を聞かされた男の胸のうちは如何程のものだったでしょうか

しかしだからこそ、託した少年に名乗りを上げて欲しい

自分の役割を果たすことと同じくらい、後継を育て上げることも男の本懐であるからですね


いいですね
いいですね

心操くんが級友に恵まれていた事実も結構グッと来るものがありましたが
今週はオールマイトと轟くんがすっかり持ってっちゃいました

哀しい背中が語る真意に、さあ主人公はどう応えるのでしょう


Ultra Battle Satellite

注目の対女子バトルは、上手いこと躱しているような感じでした

いやバトルの展開じゃなくて、主人公が女子相手にどこまでやるかってことをですよもちろん

顔面を狙ったパンチを寸止したのは、自分の喉元に蹴りが入ろうとしていたから
顔面を狙ったパンチが躱されたら、それも織り込み済みで砂を飛ばす

ただそこで怯ませて足を踏みつけた上で狙ったのが胸への掌底だったのはご愛嬌なんでしょうか

容赦無い蹴りの応酬とともに繰り広げられる連続パンチラに一切誰も触れずに話が進みながら
解説役のブタくんは寝技を見たがるというおかしなバランスw

胸への突きも、バトルの上での選択肢のようでいて、「そういう目」で見ることもできるもので
あるいはこれは意図的に演出されているものかもしれません

担当編集の入れ知恵か、打見先生がほんとに女性なら自ら望んで描いているという妄想にも価値が出てきますが


ラストの心臓を見る限り、まだ決着はついてないかな?


ブラッククローバー

先週の引きに出てきた少女はやっぱりもう1人の新人でした
ノエルちゃん

これはまた見事なツンデレっ娘
期待が持てますね


膨大な魔力を持ちながら、そのコントロールが苦手という彼女は
王族に生まれたゆえの劣等感と戦っていたんですね

メインヒロインはこの娘か
うむ
わかりやすくていいと思います

劣等生ばかりが集まった暴牛団にいるには華やか過ぎる感じでもありますが
居場所としては明らかに相応しいでしょう

おねーさんに大人のテクニックを教えてもらいつつアスタで実践する展開を
今のうちから期待しておきますね


ニセコイ

おおう…案の定の展開になった…

前回ラストに出てきた靴の主は、やはり千棘パパでした

で、転校騒ぎもセルフキャンセル
千棘の悲痛な姿に心打たれた構成員たちが全員でボスに誓約書持って直談判

集英組とどんな小さなイザコザも起こさないと誓う彼らによって
引っ越す理由が解消されたことが原因でした

えーと、それはつまりもうニセコイ関係も必要なくなったということですね?
互いの組織の跡継ぎ同士がラブラブだからお前らケンカすんなよ、って前提だったのが
もうケンカしません、って誓いができちゃったならニセコイ関係要らないわけですね


ということで、これにて『ニセコイ』完!





…なわけあるかw



前提は崩しちゃったけど、ニセコイ関係はきっと続くんでしょう
しかし「そういうことだから続けなくてもいいけど」と、パパから選択を求められることはあるかな
と思ったんですよ

それはそれで、自分の意志で続けることになるニセコイとして意味はあるかなと

想像していたよりはその意味や重大性が薄まった感じはしましたが、まあそれでもいいかと
思ったんですよ


思ったんですけど




 そ う き た か 



転校はキャンセル
千棘からの告白はなし
楽の認識も未だニセコイ関係の延長


結局この騒ぎが起こる前とあんまり変わらない感じでもあるな、と思ったところに

集英組居候をパパの方から振ってくるのかよwwwww


思わず声に出して笑ってしまいました
なんじゃそらwwww

必要性が全然なくなったその案をここで実行すんのかよwww


いや、わからないでもないよ?

娘の本心に何となく気づいたパパが、それに気づかず転校させようとしていたことのお詫びとか
単純な応援の気持ちを込めて、とかでの提案なんだろうと



ニセコイ関係を維持するそもそもの前提は消滅した状態なのに、居候というのは
ニセコイ関係の強化です

しかも楽と千棘の間柄としては、相変わらず千棘の片想いという騒ぎの前と別段変わっていない状態
その状態で居候させても、単なるドタバタ以上の展開になるのかどうかはあやしい気がしますが

あるいは集英組に対する牽制の意味もあるのかもしれません
今回の騒ぎで争う意思をなくしたのはビーハイブの方のみで、集英組の構成員たちは何ら変わっていないんですね
だから、ビーハイブとしては街中で因縁を付けられても一方的になされるがままということになるわけで
そう見ると、ニセコイ関係を続行する前提は、まあ半分は残っているといえるのでしょう

それへの善後策としての千棘の居候案
おそらくは結婚前提の同棲みたいなこじつけで居候させて、ニセコイ関係をさらに強化することで
「だからお前らわかってんな?」と持っていくわけですね

転校騒ぎの中で出てきた居候案と違うのは、おそらく鶫は一緒じゃないということでしょうか
いや、一緒でもいいのかな


たしかにそれはそれで今までの状況の変化ではあるのでしょう
親2人が話し合った結果居候というのは、ニセコイ関係が始まった第1話と同じ構図になっているわけですし
これは千棘がなんやかんやと言っても実行されるのでしょう

それに対して各ヒロインズが何を思うかというところをまずは気にしておこう…かな?


特別読み切り 赤毛のアチョー!! 小野玄暉

NEXT2014年冬号に『ドブの吸鬼』を掲載していた小野先生の新作

ドブの吸鬼に対しては、テンプレ作品ということでそれほど評価はしていませんでしたが
これはまあしっかりまとまっていますね

しかし、ちぐはぐ感がないこともないというか

中国の武術大会で優勝するほどの実力を持ってる主人公が普通に学校に通ってること

そして、少女の事情を知ったことで主人公が少女を大切に思い始めるというのは
少々唐突だったように感じたこと

それまでの拒絶描写が強すぎた気がするんですよね

ただその拒絶描写も不自然といえば不自然でした
お前のせいでクラスに居場所がなくなったと叫んでいましたが、言うほどクラス内の描写はありません

突然美少女が夫婦と言ってやってきたことで、男子からも女子からも今までと違う目で見られることを
「居場所がなくなった」と言っているとすれば、武術の実力者の割にそこだけ豆腐メンタルです

で、事情を知って、多少それまでの会話を思い出しただけで
「俺はあの娘のためにクンフーやってたのかもしれない」とはさすがに言い過ぎのような


あと、親父はなんで婚約者話を引き受けたのかというところがね
オッケーした後で調べたってことは、オッケーした時は何も考えてなかったってことだよね?
何となく噂かなんかで聞き覚えがあったから引き受けることにして、後で裏を取ったということでしょうか

「は?」からの「歯?」とか、ちょっとセンス感じたところもあり
またこれだけの内容をよくまとめたなという構成力を感じるところもあり
実力の片鱗は窺えるんですが、不自然さが今ひとつ拭えないことで損してる感じですね


そしてアンケ裏面、どんな展開が読みたいですか?って質問はすごいやらしいと思った
バトル展開かラブコメかってひでえな編集部

両立できない展開じゃないのにあえて聞いてくるってことは、どっちかに偏らせようってことだよな

一応バトル展開の方につけてはみたんですが、どちらにしても「主人公が何を目指しているのか」が
必要になります

ラブコメだと、誰とどうくっつくかというのが主軸になるために赤兎馬族の設定的には難しいかなと
そうするとバトルを軸としつつ、少女とのラブコメを入れていく展開が自然かなと思ったわけですが
でもそれってどっちかに偏るというより、バランスを考えて描けばいいだけじゃないかと思うわけですが


改造人間ロギイ

結局主人公の説明は全然ないのかよ!

相変わらず無敵の強さを見せるばっかりとは逆に攻めてるというか

今のところそれでも話は一応成り立ってるんですよね
うっすら示された主人公の過去らしきもの

連載が続けばおいおい明かされていくものなんでしょうが…


柱から見るに、この少女まで入れて主人公パーティーの完成なんでしょうか
じゃあここまでがプロローグなのかな?

次回から本章に入っていくのなら、それに期待することにしましょうか


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

安定の磯兵衛

ていうか感想書きづらっw

ギャグ漫画がうんこうんこ言い出したらネタ切れの予感もしてくるんですけど
磯兵衛の場合はデフォルトでそんな感じでもあるからあんまり意味はなさそうだなw

しかし北斎がめっちゃ気が利いてるのである
そして親父さんも…


「おわり」のラストがいい感じで余韻を醸しだしてくれていますなw


 




COMMENT▼

No Subject

ソーマ。元副料理長ニブいなwいや賄いが珍しすぎて創真への嫉妬より先に来てるのか?www
しかし本当にイケメンだな四宮シェフ。

火の丸。私は「時間がない」で良かったと思います。その理由は佑真の本音からです。
「自分がこぼした大関の水を一滴でも返してやりたい」
佑真の焦りが良く出ています。本音が強くなりたいならお願いしますのがしっくり来ますが。
後、師範代は当初負い目はあっても受け入れる気はさらさらなかった気がします。
強くなりたいという自分本位な理由から他人のためにという本音が聞けたから受け入れた。
根拠は「本性を…」と「どうしてウチなの?」と嘆息しながら聞いた点です。
最初から受け入れる気なら「嘆息付き」と「嘆息なし」で描くと思います。
私はそれよりも「さすがの俺にも我慢の限界」のモノローグが鼻に付きましたね。
あれのせいでその後の本音が霞んでいます。モノローグ無くすだけで一変しますよ。

僕アカ。もしかしたら異母兄弟かも。言い方アレですが複数交配の方が望む子が生まれ易い。
似た能力の女性ならたくさんいるでしょうし。
つーか能力値ズバ抜けすぎだろ…確かに最高傑作。炎を避けるな!逆に喰らってしまえっ!!

UBS。あの胸への掌打は「鎧通し」または「心臓通し」といいます。
これを打たれると身体構造上、数秒動きが止まります。見切りが上手い相手に打って付けの技。
ボクシングでもハートブレイクショットという同様の技があります。
あの寸止めは容赦なく顔面イクけれども描かない最適解ですねw
因みにその後の上段回し蹴りから軸足で後ろ回し蹴りを放つ。私近いのやったことありますw
中段回し蹴りを捕まえられた時に軸足で顔を狙うとガードするのに手を離すので抜けれるんです。
話が逸れました。ももっちの足の甲を踏み抜きましたが、効果音からして多分折ってます。
砂などもスポーツ空手にはないですが大元を辿れば戦場での徒手空拳なのでアリでしょう。
因みに砂ではなく寸の見切りには拳を開き指で弾いて視界を眩ませる技はありますよ。
蛇足:格闘技を習っていた経験はありません。単なる若気の至りですwww

ニセコイ。引越しキャンセルから居候のカードをドロー!オープン!
感想一緒です。そ・う・き・た・かっ!
どうします?これで居候キャンセルから元通りのカードをドロー!とか来たらwww

ニセコイ関係の継続

今回、ビーハイブの面々が全員誓約書を出したのは、お嬢が泣くのを見ていられない、からです。つまり、お嬢を泣かす状況というのが許せないってことです。

千棘、愛されてますね。

で、ビーハイブの面々からすれば、楽さんはお嬢の恋人です。それがニセコイをやめる=お嬢と別れる、となったらどうなるか。それこそ、楽さん、お嬢を悲しませた悪いヤツとして、ぼこぼこにされそうです。

学校で、というよりむしろ、ビーハイブの構成員に対してこそ、ニセコイを続けなければならない状況だと思いますよ。素直に読めば。

ニセコイ

こんにちは。

>ニセコイ

同居する理由ですが,どこぞのブログ(笑)のコメントにも書きましたけれど,千棘父から見れば「ニセコイ関係」は娘が好きな人の側にいられる手段なわけで,あったほうが良いと判断した可能性はありますよね。(そのことが持つ意味=「ニセコイ関係が続く限り娘の気持ちは届かない」に気づいていなければ)


>mickさん

その理屈で行くと,仮に千棘を正式に振る,あるいは千棘以外のヒロインと結ばれた時にはビーハイブと楽が再び対立する構造になってしまいますね。


No Subject

>トリガー
くそっ、続きがwktkする!
なのに来週休みだとおおおおおおおおおお!!?

>ニセコイ
結局かwwwww

>暗殺
茅野ちゃん・・・(;ω;)

>ヒーロー
彼はマジ主人公だな(^^;

No Subject

>ayumieさん

もともとは、
千棘と楽さんがラブラブカップルだから、と「ボス(アーデルト)に言われたから」抗争禁止だったのが、
今回は
千棘と楽さんがラブラブカップルで、離ればなれになると千棘が泣くので「構成員全員が千棘が泣くのを見たくないから」誓約書を提出したのだと思っています。

ビーハイブの面々にとって、千棘と楽さんがラブラブカップルであるという認識は変わっていないので、二人がニセコイをやめたら=別れた(ように見えた)ら、誓約書も当然反故になると思いますよ。

まあその場合でも、千棘は楽さんをかばってくれるとは思いますけどね。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>火ノ丸
言われてみれば、師範代の気持ちは別に最初から許してたわけでもなさそうですね。

この辺の受け取り方が甘くなるのが今の感想の書き方のデメリットなんだよなー
時間に追われた感じもあるせいで、ちゃんと読み込めてない部分がこういうところに出ちゃうという…

「我慢の限界」は俺はそんなに気にしませんでしたね。確かに無い方が本音の強調にはなりそうですけど。

>UBS
こっちは時間があってもなくてもそもそも知らなかった話ですね。
そんな技なんですかあれは。てっきりそんなに威力のあるものではないかと思っておりました。
経験者の言うことは違いますなw


>ニセコイ
居候自体は実現はされるのでしょう。ただ、それがこれからの話の標準状態となるかは怪しいですよね。

以前、「この作品には楽とヒロインたちにそれぞれの限られた接点がない」というのを問題視した考察を書いたことがありましたが、千棘の居候はそれをすっ飛ばしてヒロイン同士がかち合う状況が強制的に作られるものです。その状態をデフォルトとして話を作っていくには、さすがに無理があるかなあと。


構成員たちの嘆願による転校キャンセルが却ってニセコイ関係続行の必要性を増したというのは確かにその通りですね。ニセコイ関係をますます止められなくなったとすれば、千棘のマジコイが伝わる可能性も減ったということになるでしょうか。

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