社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイに予想を裏切って欲しい2015年週刊少年ジャンプ15号感想

2015年週刊少年ジャンプ15号感想

何か表紙が変だなと思ったら写真との合成だったのね


今週のアンケ順
ワールドトリガー
食戟のソーマ
Ultra Battle Satellite


その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・火ノ丸相撲
・改造人間ロギイ
・僕のヒーローアカデミア
・カガミガミ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・ブラッククローバー
・ニセコイ

今週も一部の作品の字数多くなって時間がアレなので、斉木とアゲハと法廷は省略
しかし、法廷は急に順位下がったなー


ワールドトリガー

涙目の村上がギャグ入ってていい感じ
これはギャップをうまく使いましたね

しかし、涙目になってる理由は結構ガチなものでした

夢の形を借りて描かれた村上の回想
荒船さんが攻撃手を辞めたのは、自らの理論を構築するためだったと

理論でもって誰でもマスタークラスまで上がれるようになるとすれば、
ボーダーにとっては大いにありがたいことでしょう

サイドエフェクトによってその理論を全て吸収できる村上の存在は、
荒船さんにとってはむしろ希望にも近いものだったんでしょうかね

必死に反復練習を繰り返す人を尻目に、「寝たら修得できてる」なんていうある意味反則的な才能を持つ村上
「努力を盗んでる」とはなかなか厳しい捉え方です
そう言えなくもない、って感じが確かにあるのが厄介ですね

でも、だからってそれでどうこう言っても何にもならない
ある意味その悩みは、悩んでいるように見えて実は何も変えるつもりがなく
現状を繰り返すことを前提としている

だからこその「太刀川さんや風間さんやカゲに勝ち越してみろ」なんでしょう
そんなこと言ってるけど、強い人はまだ他にたくさんいるぞというわけですね

だから寝てるだけでじゃなくて、お前も普通に反復練習でもしてろと
その上でサイドエフェクトによって強くなるのは反則じゃない


めっちゃいい人やないか荒船さん…


理論構築による戦力の安定量産という目標もなかなかに壮大です
規格化されたトリガーを使う本部隊員には相応しい考え方でしょうね
マニュアル隊員になる恐れもあるっちゃありますが、そこはランク戦や模擬戦で
想定外の戦況に遭遇することで嫌でも応用力が身につくでしょう


…そんな荒船さんからの言葉を夢で思い出して、気持ちも新たにランク戦へと挑む村上
なかなか手ごわいことになりそうですね
どこかで空閑との勝負は描かれるのでしょう

そして始まるランク戦バトル

今回の実況は風間隊の三上ちゃん
桜子ちゃんと違って落ち着いた実況となりそうですね
叫びまくりな実況も臨場感あっていいと思いますけどw

解説に実力派エリート迅と太刀川さんとはまた豪華な
これは解説が食い違うフラグですね
そして対立した解説とは違うところを意図していたオサム…みたいな展開の布石でもあるでしょうか


那須隊はやっぱりガールズチームだった模様
隊服がえらくスタイリッシュだな!
一瞬下着姿みたいに見えて、わたくし興奮してしまいましたよ

先週出てこなかった茜ちゃん
なんかすげえ心配されてますけど、ほんとに何があったというのでしょう
メテオラ持った?って聞かれてるのはただのダメな子っぽいですけど

ていうか出かける前に「ちゃんとお財布持った?」みたいなノリで「炸裂弾持った?」って聞いてるのは
何かシュールというか物騒というかw

オペ娘な小夜子ちゃんも初登場
何だろう…誰かに似てる…と思ってずっと考えたらわかりました

梅雨ちゃんだ

ヒーロー志望でカエルな梅雨ちゃんにどことなく似てるんだ

いいお尻なくまちゃんに、薄幸美少女感満載の隊長

那須隊も個性派揃いですなあ

でもそんな彼女たちが選んだステージは暴風雨の河川敷
天候まで設定可能とは地味に意表を突かれました

河川敷ステージ自体はオサムの予想通りでしたが、天気まではどうなのでしょう
戦闘力で群を抜く空閑が隊の指揮もとっていると認識している那須隊は、そこの読み違えがどう響くかですね

「対応する」側としてのオサムの指揮官力を見せてもらいましょう


ときに…
カゲって誰のことなのかな?
かげさん、みたいな名前って出てきたことあったっけ?


食戟のソーマ

やっぱりいくつかの店を転々と回ることになるのね
まあそうじゃないと新章が早く終わっちゃうよなー

でもその前に今の研修先を離れるエピローグ的なものがあったのはよかったですね

緋沙子ちゃんを起点にして、創真の側もえりな様の側も両方描かれることで
場面の移り変わりが実に自然な形になっています


えりな様と田所さんの絡みがこんなに微笑ましいとは思わなんだw
選抜で見せた実力や、ソースの件に気づいたこともあって、えりな様がすっかり田所さんを評価してるのが
見ていてすごく気分がいいですね

そして褒められ慣れないことで逆にキョドってる田所さんに安心するという隙の無さ

裏テーマ的にはここで2人が仲良くなっておくことは非常に大きな意味がありますので
とってもいいことだと思います


えりな様が緋沙子ちゃんに望んでいたこと
後ろではなく隣にいてくれること

選抜編のラスト
窓から1人で創真たちの様子を眺めていた心情の一端が今回描かれました
誰と出会うこともできず、ただひたすらに孤高の存在で在り続けなければならなかった重圧と孤独

今回創真から託された『心をのせて』のマンガは、2人のフラグを進める小さな一歩となることでしょう



…で、次のお店はと思ったら

そうきたかーwww

これジャンププラスで連載始まってるスピンオフも意識してるよなー
ここでまさかの四宮さんとはね

四宮先輩目つきワルーい

合宿の最後にはスカウトしかけたくせにwww
堂島先輩からの押しつけがムカつくからって完全に八つ当たりの顔ですよwww

これは期待


そして今回の組合せは?

まさか創真1人なわけはないでしょう
さすがに田所さんと一緒なんてのは色んな意味で主人公特権が過ぎますけど、
でもそれを見てみたいという気持ちも大いにある…


Ultra Battle Satellite

注目の第2話目

まだまだそう簡単に奥深さは見せてくれないようです

でも教室での頭悪いギャルとのシーンは余計だったかな?
あそこを省けばもうちょっと演出にコマを使えそうな気がしましたが


しかし、ももっちもファイターだったのはちょっと意外でしたね
てっきり運営側かと思ってたんですが

ただファイターだったおかげで、外道に拐われて云々みたいな展開がなくなったのは
とてもいいことだと思います

ジャンプ的には主人公は負けてしまうのが普通に想像のつく展開なんですが
この主人公は別に女だから殴らないなんて感じでもなさそうです

顔はやめとくってくらい?


ていうか2話目で主人公とヒロインがガチバトル始めるマンガとか早々ない気がするなw
先週のガチなバトルシーンといい、ジャンプでは結構な異色作とも思えますね

ひょっとしてこれはジャンプシステム変革の一端に乗ってやって来た作品だったりするんでしょうか
女子とのガチな対戦というところも含めて、ジャンプがどこまで許すのか、打見先生がどこまで描くのか
それを楽しみにしたいですね


巻頭カラー ONE PIECE

修行時代を思い出して、その成果が出ていることにニヤついているゾロ
そんなキャラだったっけw
それだけ修行が大変だったってことですかねw

ピーカがやられても工場が爆発しても、マンシェリーがいるからって楽観してるトレーボルが
すごく間抜けなのである

何故そこまでして敵の格を下げる必要があるのか…
ドフラミンゴの計画はすっかり破綻してしまっていることが明らかなはずですが

しかし、ここでトレーボルが余裕かましてるという事実は、引きを見ると重大なんでしょうね
オペオペの能力によって体をくっつけられなくなっていた時間はとっくに終わっていて
ドフラミンゴと戦っているローのことよりも、下の戦況の方を気にするゆとりがあるというのは
つまりそういうこと、とも取れるわけです

コアラの言う「マズイこと」がその余裕に関係していたりもするんでしょうかね
ルフィの名前出されたら即答で「すぐ行く」とか言ってるサボに萌え

ベラミーとの戦闘はすでに終了していました
「あの時」の様子をセルフトレースすることで、ベラミーは自らへの餞としたのでしょうか
それに怒るルフィ

ローの死体がどうとかってドフラミンゴが呟いているところで来週は休載
巻頭カラーだったからな…
仕方ないか…


暗殺教室

茅野さん
いやあかりちゃんの回想から始まって、彼女の事情はすっかり明かされてしまいました

最終章にしてはずいぶんサクッと済ませるな…
1週の半分どころか、3週位かけて描いてもいいくらいなんですが

ただまあ回想は読者をダレさせてしまうのも事実なので、これくらいあっさりさせて
今の状況を描くほうが物語としても作劇としても前向きなのかもしれませんね

「茅野さん」も含めたクラス全員の前で自分のことを話すことにした殺せんせー
殺したくてウズウズしてるあかりちゃんが、そんな話を黙って聞いてくれるとも思えないので
まずは戦闘からになるでしょうか

殺せんせーを問い詰める皆を見て、微妙な表情になってる烏間先生とビッチ先生も気になりますね
彼らはどの程度までその事情を知っているのでしょう

茅揺れるこの場所で、というアオリが静かにいい味を出しています

激痛をこらえた笑顔で殺意を語るあかりちゃんは、すっかり暗殺者ですね
ある意味ではこの教室の最大の成果とも言える彼女の結末は、物語の結末とも
大いに関わることになるのでしょう


火ノ丸相撲

いつかの冒頭をなぞるような佑真の出発風景
相撲をしに行くというのに恥ずかしがることのなくなった様子が成長を感じさせます

でも、今度はかつて通った空手道場に行くのに躊躇してるところは
性格の相変わらずなところを示しているんでしょうか

相撲の稽古と同時に空手ももう少し思い出すことで、両者の複合を見出すためですかね


そして普通に見に来てるレイナw

どう見てもマネージャー化の手前です本当にありがとうございました


どうしても地味になることが避けられない特訓風景ですが、相撲というだけで目を引いてしまうのは
見慣れないものだからでしょうか、それとも川田先生の上手さのゆえでしょうか

一度は絶望に暮れたはずが、やる気に満ちている火ノ丸の表情
それを見たレイナはさあ何を感じているんでしょうか

熱さにまみれた試合ではなく、爽やかさあふれる特訓風景になったことで
ヒロインの存在感が絶妙にマッチするようになっている気もします

彼女がひと皮むけるなら今がちょうどいいような感じですが…?


改造人間ロギイ

引き続き主人公無双

お調子者のようでいて、標的の会社にあっさり侵入できるような機動力もあって
でも深く考えた行動でも計画でもないからあっさりバレて
でも余裕で移動していくスペックの高さ

相変わらず強さの秘密が気になる主人公だなw
過去の読み切りを知っている側としては、何か焦らされ感すらあるような

でも、今回そうじゃないようなセリフが出てきましたね
ミスリードなのか、それとも設定が変わっているのか

そして「改造部品の本体」の正体とは

きな臭さ満載のこの感じは、何か生身の人間っぽい雰囲気がありありとしてきますね
檻の中にいるのはひょっとしてようじょでしょうか
その娘がこのマンガのヒロインになるんでしょうか

これは連載の行く末を決めかねない重大な局面かもしれませんね(大げさ)


僕のヒーローアカデミア

やはり問いかけに答えた者を洗脳してしまう個性だった心操くん
この個性じゃ確かにあのテストは受からんよな

本人もそれは十分承知の上でしたが、それでも夢は見たくなる
そりゃあ少年は誰でも夢を見ますよな

1週であっさり決着がついてしまったのは意外でしたが、彼もまた出久と対になるキャラなんですね

個性がないと言われて、でも心意気を見出されて力を譲渡され、助けられてここまでやってきた出久
個性を持ちながらも、ある意味不向きだったことでなかなか評価されず、地力で戦ってきた心操くん

しかし、同じ夢を見ようとして負けられない気持ちもまた互いに同じ
ただ「助けられて、託されてきたからこそ負けられない」という出久の感情は新鮮というか
実に納得の行くものでした

そして「託されたもの」は敗者の気持ちだけでなく、今まで力を受け継いできた先人たちの思いでもあること
心配そうに見守るオールマイトと、その後ろに何やら怖い目つきで何人も存在している先代たち

助けられたのは今周りにいる人だけではないこと
それこそ背負っているものの違いとでも言うことになるでしょうか
主人公が負けられない理由としてこれほど王道なものもないですね


ときに、途中で挟まれたかっちゃんの「あ」ってのは何だったんだぜ
あれは別になくてもよかったような…?


カガミガミ

は、早くも感想が書きにくくなってきた…
どうしよう…

一番面白かったのが扉絵ってどういうことだよ…

本編は驚き役がテンポ悪くしてる上に、式神同士で何かやってるのが画面白くしてばかりで
わかりにくくて、主人公余裕で「俺の勝ちだ」なんて一発ぶち込んじゃったけど
これでホントに勝ってたら相棒のあいつ意味なさすぎね、とか
勝ってないなら勝ってないで、あんだけ余裕こいといてそれも問題だろ、とか

いかん…
粗ばっかり感じてしまう…


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

久々の2話掲載
何人もの花魁に囲まれて、必死で取り繕うとしている磯兵衛な巻中彩色
絶対夢オチだ…と思ってページめくったら普通に学校だったことでちょっとガッカリでした

いや、何かこのマンガのカラー扉は本編と繋がってる感覚がいつのまにか出来てたというか

中島が目撃したという絶世の花魁を探して、みんなで学校をサボって捜索するお話

磯兵衛だけ見られないという安定のオチが光ってましたw
というか見ただけで鼻血出るってどんだけの花魁だ…w


巻末は大八登場
ていうか磯部道場まだやってたのかwww

これは何だかんだあって大八また負けて磯部道場の格が上がる展開…!
と思ったのに案外そうでもなかった…

とはいえ、こんな微妙な空気を作り出せるというのはそれはそれで才能かもしれないな…w


ブラッククローバー

新キャラ紹介じゃなかった…
いや、一部紹介されてはいましたけど

あんだけみんな乱暴者みたいな感じしといて、団長帰ってきたら一斉に話しかけに行くってのはいいですね
こんな奴らに普通に好かれまくってるこの団長何もんだ…ってのがひしひし感じられて、
黒の暴牛団の底知れなさが垣間見えるようです

単なる自己中の集まりではなく、団としてのまとまりの感じもあるようで、好感触

とりあえず、よろしくお願いされたいオネーサンの詳細をよろしくお願いしたい…


でも洗礼の部分はちょっとよくなかったかなー?

いや、遊びとしての洗礼自体はいいんですけど、ナレーションが余計だったように感じます

そこは後から誰かが解説して、でも本人はビビってる驚いてる、というのでもよかったかと
その方が団員たちにアスタの底知れなさも感じさせることになって、彼に興味をもたせるきっかけに
なるんじゃないかと


で、「もう1人の新入団員」とやらがラストの少女でしょうか

アスタを紹介するときにも同じ表現があったので、「お?」と思ってたんですが
マジでアスタ以外にも新人がいるんですね

あの団長が手を上げた逸材
他にも手を上げた団があったのに、自ら希望したのか、それともアスタ同様にここしかなかったのか

たぶん後者かな?
だとすると、仲悪いのがデフォルトになりそうですね


ニセコイ

別にポーラ出てこなかった…
鶫との対比はここでは必要ないということか…

楽に協力を求めたのは、千棘が軟禁されている部屋の鍵を入手するためでした
鶫がクロードの気を引いている間に、楽が忍び込むというシンプルな作戦

しかし、マフィアの家に入り込もうってんですから確かに危ない行動ではあるでしょう
それでも楽が即答で応じたのは、男の意地と筋のため

鶫が認識した千棘への愛情ではないんですね
ここで楽が命がけの行動に出られるのは、ひとえに性格のためでした

すなわち、誰かのためにすぐ一生懸命になってしまうという生来の優しさです
それこそは、小野寺さんが惚れている楽の本質
ゆえに愛情以外でも命を懸けられる

ニセコイ関係を知らされていないとはいえ、そこの理解が異なってしまうことは
やはり鶫が捉える楽という認識が少し違っていることを示唆しているのでしょう
そのことは、ひょっとしたら千棘でも同様かもしれません

それが意味することは、あるいはルートの行く先なのかどうか


鶫の策にさっさと気がつき、応戦を封じた上ですぐに千棘の元へ向かったクロードはできる男ですね
しかし、言ってることは完全なる理想の押しつけ

どうやら古味先生はクロードを悪役とする展開を考えているようです
居候なんて案は認められないと言ってるあたりまでは正論だったのに、今週言い出した内容は
すっかり理想像の強制でした

飛躍した…というより、ニセコイ関係を監視し続ける中で今まで抑えていたものが爆発している、
という感じでしょうか

とすると、今回の話はクロードを乗り越えることが1つのゴールなんですかね

かつて、「クロードのせいで友達作るのにどれだけ苦労したか…」という千棘の言葉を聞いて
楽はつくづく自分と同じ境遇にあった千棘に同情し、友達ノートづくりを手伝い始めました
それは2人の仲が好転するきっかけの1つであり、ある意味クロードによってそれがもたらされた形だったわけです

対するに今回は、クロードの策略によってその絆が引き裂かれようとしています
しかしクロードが口にする論理は以前と同じもの

擬似的な恋人同士が、擬似的な保護者に反発し、独り立ち…というか本気を見せようとする構図なんですね
ここで本物の保護者=パパが相手じゃないのは、恋人関係がニセモノだから

おそらくラストの足は千棘パパなのでしょう

とすれば、擬似的な保護者を乗り越えた後には本当の保護者を相手にしなければならないことは必定です
そこで問われるのはもちろん「本当の気持ち」

その時その場に誰と誰がいるのかによって、言える言葉は限られてくるでしょう

何となく察してるパパは、千棘だけを部屋に連れて行って本心を聞いた後に
「わかったよ」って転校キャンセル…はあまりにもあっさりでしょうか

さすがにそこで本音を取り繕うようでは千棘に先はありませんから、転校したくない真意を話すことでしょう
そしておそらく千棘パパは楽にも問うでしょう

パパ相手にニセコイ関係を前提にしたセリフを言う必要はありませんから、楽は多分今の自覚を話すのでしょう
しかし、パパ的には「娘のために危険を冒してこんなところまで乗り込んでおきながら、恋愛感情がない」ことを
疑問に思うのでしょう

だから、娘の想いが叶う可能性を悟ったことで、引き続きニセコイ関係のもとに転校キャンセルを決断する…とか

しかしそれは、前述のとおり、小野寺さんが惚れた楽の性格によるものですから
必ずしも当たっているわけではないんですね


…てな感じで何となく先の予想をしてみましたが、この展開に問題があるとすれば、
この騒ぎが起こる前とあんまり状態が変わってないことでしょうか

パパからちょっと諭された千棘が、前よりは積極的になるかなというくらいで
大きな変化はないような感じがするのが難点ですね

人気作として長く続けて欲しい編集部的にはいいかもしれませんが、状態の変化を期待していた読者的には
ちょっと拍子抜けかもしれません


なので、こんな予想をぶっちぎってくれることを古味先生には期待したいところです


 




COMMENT▼

ヒロアカのかっちゃんのカットインは、戦闘訓練でかっちゃんがデクに対して行った打撃からの投げ技を今度はデクがカウンターのアレンジで行ったという所に感づいたかっちゃんの反応だと思ってます。

No Subject

>トリガー
カゲというのはB級暫定3位の影浦隊隊長でしょう。
そして序列的にNo3攻撃手だと思われます。

No Subject

ソーマ。秘書子がホント正統派美人。しかし見えてる展開がありますね?
隣に立つ事を目指してくれる秘書子に喜んだエリナがソーマが発端と知って苦虫顔になるのがw
で…次の研修先ソコかいwww

UBS。私はギャルパート余計に感じませんでした。陣と市松の側面を見せる引き立て役です。
単なるボッチではなく電波、粗野ではなくワイルドとして意外にモテる陣でした。
2話目にして、ヤバーイとかウケルーしか言ってないギャルがマスコット的な可愛さ感じてるw
私も市松は強いけど運営側と思ってただけに、普通にファイターだったのはビックリでした。
こうなると1話目ラストのゾクゾク顔が違ったものになりますね。間違いなく戦闘狂
「百地流・三月」の構成もグッド。腕でバランス取ってる部分を描いたのも技名叫ばないのも。
私としては陣には女性でも顔面イクぐらいでいて欲しい。格闘家としてそれが正しい姿だから。
この勝負引き分けか陣の負けで終わりそうですけどね。
で…だ…気のせいかな…ももっちに全力支援とか言ってる奴下履いてなくね?

火の丸。相撲漫画見慣れてる私から見ても上手く感じたので川田先生の手腕ですね。
それにしてもレイナ本当に副会長の仕事してないなwww
マネージャーの位置にいるのは桐仁ですね。監督兼マネージャー。
単に眩しく見えちゃってるだけでしょう。

カガミガミ。いや良くない方向一直線ですな。ネームバリュー考慮して5巻ってとこか。

磯部。作品に合わせてセンターカラー→巻中彩色と来ましたかw
↑送信前の見直し時に「前もやってなかったか?」と思ったのですが…やってました?
中島不在の絵がカビ生えてる様に見えた。大人が肩まで埋まる縦穴どうやって掘った。
相変わらずの磯部クオリティw

ニセコイ。一連終わって前半に逆戻りとか全身全霊で避けて欲しいって思いますね。
せめて鶫にもバレで。そこが私の中の最低ライン。

トリガー1位は

掲載位置を鑑みた応援順位でしょうか?
それともホントに一番面白かった?
下らない質問かもですがお答えいただければ。

なお、私自身は熱烈なトリガー信者ですw
アンケなんて出さなくても日本中の読者が支持してるって、私、信じてる!
いや、普通に面白いですよね。
ワンピみたいなけれん味は薄いかもですが。

千棘の告白

コメディ処理であっさりだったとはいえ、今回楽さんは、千棘のために身体を張って見せました。

それによって、千棘が助け出される展開になったら、というかなるのでしょうけれど、現在の乙女化した千棘であれば、必ず楽さんに思いを伝えることになるでしょう。それは、先週の後悔からの流れもあり間違いはないと思っています。

ただ、それをアーデルトの前でとかクロードやつぐみの前でするか、となると、むつかしいかなとも思います。一番大事な思いは、その恋しい相手にこそ伝えるべきものであり、本来的に、他人を介する必要はないからです。

そして、楽さんが千棘の気持ちを知るようになれば、ニセコイの物語にとっては大きな変化です。楽さんとダブルヒロインの3人が、とんでもなく「にぶい」ことが、この物語の基礎を作っていたのに、それが崩れることになるのですから。

たとえ、転校がキャンセルされニセコイ関係も継続になって、この騒ぎが起こる前とあんまり状態が変わってないように見えても、楽さんが千棘の本心を知ってニセコイを演じるというのは、質的に大きな変化になると思っています。

まあ、この先どのような物語になるのかは、古見先生しだいですけれど。

mickさんへ

「楽さんが千棘の本心を知ってニセコイを演じる」
そう、ここですここ。これで扉越しに一方的にだと
「楽さんが自分を恋愛対象として見ていない」
と千棘が悲痛な涙とともに再認識するだけなんです。
それだと結局の変化は「振り向かせて見せる!」と決意を固めるだけで他は変わり映えせず。
折角今回の流れで3歩進んだのに2歩どころか3歩戻って元の位置です。

古味先生!変化を…変化を下さい…

打見先生○○説

コメント欄の自画像から女性作家ではないのか?と言われているのを見ました。
言われてみると、確かにそんな気配を漫画の所々から感じます。君届の爽子似な崩し絵とか、
1話の陣のパーカーやブタのTシャツの柄、子供の水着等ファッション性が割りと高いこと。
女子高生の着こなし方の他、画風自体も気持ちそっちに振られている印象もあります。
・「百地をとっちめる!」のコマの市松
・「いるかー百地桜ー」のコマの女王蜂
・対戦開始を送信したコマの市松
・受信した春麗w(その下のコマのオッサンこっち見んなwww更に下の奴やっぱ履いてねぇ!)
・「百地流・三月」を放った市松の目(ふるかわしおり先生にそっくり)
2話で感じたのはこの辺りです。

No Subject

>トリガー
つ、続き!続きをををををををををををを!!!!!

>暗殺
過去の話・・・(°A°;)ゴクリ

>ニセコイ
いやホントどうなるんだろう(^^;



え、打見先生女性なんですか?

妄想屋さんへ

打見先生は女性?と推測の域を出てません。自画像が作中の「ヤバーイギャル」なんです。

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

>ヒーロー
なるほど、かっちゃんのアレはそういうことだったんですね。
そういえばそんなシーンがあったな…

>UBS
ギャルパートは、女相手でも主人公は割と容赦しない、という描写の一環だったとすれば余計でもない気がしてきました。この後のももっちとのガチンコを前提に、女に対して主人公がどう接するのかを描きたかったものなんですかね。

そっちのはいてないはどうでもいいんですが、打見先生の性別については興味がありますね。

格闘好きの女性がこんなガチバトルのマンガを描いてるとなれば、また違った目で見ることが出来そうですが。

>磯兵衛
巻中彩色は、使ったことあったような気がしないこともないような気がします。
いや、やっぱり初だったかな?

>ワールドトリガー
カゲさんの情報ありがとうございます。
おお、感想書きやってるとこんな形で疑問の答えを教えてもらえるのか…ありがてえありがてえ。

アンケ1位は、面白さも順位も両方含んだものです。らんたんさん
もちろん俺も普通に面白いと思っているんですが、この地味さはどうしてもアンケ取りにくいだろうなあというところもあって、1位に書く自分の中での基準を下げています。

それよりもはるかに面白いと思える回が他作品であった場合にはそっちを書いたりするかもしれませんが。


>ニセコイ
やはり望まれるのは物語の進展ですよね。
mickさんの指摘通り、マジコイと知ってる相手とニセコイをやるというのは、それはそれは楽しいことになるでしょうから、今までの現状維持をどうにかするにはいい方法です。

どうなるでしょうかねえ…

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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