社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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斉木楠雄のΨ難がまさかの展開だった2015年週刊少年ジャンプ13号感想

2015年週刊少年ジャンプ13号感想

裏表紙の少年漫画感が何かすげえw
でも下の方にさり気なく書いてある大人の事情で台無しw


今週のアンケ順
僕のヒーローアカデミア
ワールドトリガー
食戟のソーマ


その他
・新連載 改造人間ロギイ
・暗殺教室
・ONE PIECE
・ブラッククローバー
・カガミガミ
・学糾法廷
・火ノ丸相撲
・斉木楠雄のΨ難
・ニセコイ
・卓上のアゲハ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~



僕のヒーローアカデミア

ワールドトリガー載ってても今週はこいつが1位で

重苦しい轟くんの独白が、そのまま重厚な熱さを持った作品の雰囲気となっています
その重さをしっかり感じ取って、しっかり応えようとする出久もまた、その雰囲気に加担していて

ていうか轟くんマジで主人公みたいに重苦しい境遇にいますね…

個性婚を前時代的と言い切るからには、愛情婚が普通なのでしょう
しかし、彼の家庭にあってはおそらく愛情があったのは母子間のみ

「仔」と言い切るエンデヴァーに、息子に対するどれほどの情があるのかはわかりませんが
この字は「獣の子供」を意味するものです
ヒーローとしての子供のような意味で使われているのだとしたら、エンデヴァーは彼の個性と才能にしか
興味がないということになるでしょうか

親父の個性を使わず、母親の個性のみを使ってトップになることで親父を否定するという轟くん
ここでこうまで言い切るからには、展開としてはいずれ左手を使うようになる時が来るのでしょう

あるいは考え方としては、逆に左手のみでトップになったほうが、より親父を否定することができそうですが


真意を聞かされて、宣戦布告を返す形でそれに応える出久
何だ何だ
かっちゃんの時よりライバルっぽいぞ

かっちゃん聞いてたけど
何か難しい顔して聞いてたけど


…で、そんな重たい雰囲気を一変させる峰田の策略

騙される八百万ちゃんのダメっぷりが可愛い…w
休憩中にそんなことに能力使っちゃって、今からの勝負に響かないのか?w

そしてなぜ透明なのに可愛く感じるのか葉隠さん…


気になる次の勝負の方法は、どうやらガチンコのようです
トーナメント形式で16人がそれぞれサシの勝負を図ると

予想というか願望は外れましたが、しかしこれは組み合わせによってはすごい面白くなりそうです

ジャンプ王道のトーナメント形式はこれだからやめられない


ワールドトリガー

なんか久しぶりです葦原先生
いや、予告通り1週開いてただけなんですけどね

荒船さんが攻撃手を辞める理由になった、という詳細は語られませんでした
ていうか荒船さんを呼び捨てにしてるキャラというのがすごく新鮮です

見た感じ、何か確執があるわけではないようですが

しかし緑川が負けの可能性を普通に想定するほどの実力はある様子
それでB級とは、部隊のランクの問題なのか…

対戦相手の情報を知りたいのはどちらも同じ、ということで
ランク戦を持ちかける空閑

…を止める荒船さんと米屋先輩

このちょっと不思議な感じを作り出せるのがすごいですね

手の内を多少とも晒すことになるのはどちらも同じはずなのに
ただ自分だけが不利になると忠告されるこの感じ

その理由は、村上の持つサイドエフェクトでした

強化睡眠記憶とかまたすごいの出てきましたね
10本勝負に条件をつけた時、それが彼の秘密に関係するものだとはすぐに分かりましたが
そうきましたか

これはたしかに脅威です
つまり、今この勝負において晒した10本分の手の内は、これから勝負の日まで
彼が寝る度にうまいこと整理されて「確かな情報」として使えるものになっていくわけですね

だから試合で不利になる

本番まで日があればあるほど、明かされた情報の中身が洗練されていくとすれば
こんなにやりづらい相手もないでしょう

ポイント1万超えという凄まじさも納得ですよ
部隊が違っていれば間違いなくA級の中でも精鋭中の精鋭であるのでしょう
それだけに、来馬隊にいる理由もちょっと気になるといえば気になるような

玉狛以外に行く気がない空閑のような事情が何かあったりするんでしょうか


那須隊のお姉さんも初登場して、対戦する全チームの面子が揃うみたいですが
そこでどんな因縁が作られることになるのでしょう


食戟のソーマ

引き続きアンケ投入
今回の理由はもちろん、えりな様と田所さんという組合せに惜しみない可能性を感じたからです

裏テーマの強化にこんなにもわかりやすい組合せもないですね

ともに創真を気にしている2人
まずはヒロイン同士の関係性を深めることは、この先の展開を考えれば必須であるでしょう
高飛車なえりな様が、無闇に田所さんを軽視する言動がなかったのもいいことです


そのえりな様がどんな風に研修をこなすかによって示されるスタジエールの本質
「実績を残す」とはどういう意味か

えりな様はもちろんですが、雑務の代表皿洗いをやってる田所さんも、無意識にそれに気づいているようですね

気づいていないのは緋沙子ちゃん
与えられた環境で精一杯頑張ろうとすることで満足してしまって、それ以上を望まない彼女ですが
創真の言葉にズキッと来ていたことからすれば、まだ可能性は残っているようです

その本質の説明はあえてまだ伏せられているようですが、まあきっと多くの人は
何となくわかっているでしょう

ていうかすっかり創真と普通に話すようになってますね、緋沙子ちゃんw


新連載 改造人間ロギイ 三木有

三木先生の初連載作
…なんですけど、この作品は今まで何回も読み切りとして登場しているおかげで
初めてって感じがしないですねw

基本的な設定は変わっていないようです
ただ、主人公の詳細な設定は次回以降に持ち越された模様

まあ悪くない判断でしょう

この1話は、人間が改造できるようになったという事実と、それによって変化した世界観を
見せることに重点を置いたわけですね

ファンタジーでなくとも社会全体に関わる変化や設定を持つ作品において、世界観の確かさは
物語の確かさに直結する重要な要素

これができていないおかげで、主人公たちが何をやってもふわふわしてて
結果打ち切りの波に呑まれていった作品がいくつあったことでしょう


そうして世界観がしっかりと感じられるからこそ、キャラたちの行動に集中できるわけです

主人公の行動は、1話らしくその強さとひょうきんな性格を見せつけるものでしたが
読み切りで相棒役をやってた「犬」も良いキャラでしたね

主人公が敵をぶっ飛ばし終わったら、傘を見つけてきてたのは非常にいいテンポというか

構成とともに、彼の能力の確かさまで感じられて、なかなかいい感じでした


これはちょっと期待して良さそう…かな?


暗殺教室

どうやらここからが本気の本番のようです>巻末コメント

シロの語りから始まった今週
さっそく彼の送った刺客が登場するのかと思ったんですが…
違うのかなこれは


ていうか茅野さん?

今まで全く人畜無害な永遠の0として君臨してきたはずが、ここに来て
何やらとんでもないことを始めてきましたよ?

これはひょっとして触手なんでしょうか…

シロが「稀代の殺し屋」と語っていたのは、渚のことかとも思いましたが
この感じどうも違うっぽいですね

渚とともに、視点キャラの役割も担っていた彼女ですが
実は秘めた正体があったということでしょうか

一気に風雲急を告げてきました
クライマックス突入ですね


ONE PIECE

第777話という何かラッキーなような回ですが

中身は相変わらずのようです

結局タイマンバトルを一個ずつ描いていくという残念な構成に

キュロスとディアマンテの決着余韻もそこそこに、次はゾロ対ピーカ
そういやピーカも最高幹部でしたね、忘れてました
ディアマンテとトレーボルだけと思ってたw


ていうかディアマンテしょぼすぎるだろ…
斬られて戦闘不能じゃなくて、スカーレットの墓?らしきものに頭ぶつけて気絶とか…
どんだけ格を落とすのよ


そこから大地と同化したピーカの登場によって場面を移すのは上手いと思いましたが
何かゾロには作戦があるようです

うん
まあ…
いいから早く終わらせてくれ…


ブラッククローバー

結婚おめでとうございます田畠先生


騎士団入団試験

早速というのはまあテンポとしてはいいんでしょう
魔力が低いやつにたかる鳥というのも、主人公をギャグ化する安定の展開で

でも主人公がぶつかったのは、その流れで行くとヒロイン登場の場面だと思ったのに…
ページめくったらむさいオッサンでしたorz

要するに、主人公が入ることになるのはこのオッサンの団ということですかね

主人公が目指す魔法騎士団の団長たちが揃い踏みしていた場面は
意外と圧巻でした

ネーミングセンスは何か厨二っぽいですけどw

試験内容は意外としっかりしているというか、変に受験生たちを見下したり
軽んじたりするものじゃなくてよかったです


全部の試験を上手くいかずに、最後の実践形式の試験で見せつけるというのも
基本の流れですね

ただ、何か物足りないと思うのも事実で
そこが解決されないことには難しそうですが…


カガミガミ

岩代先生…

本当に大丈夫かこれ!?

何でこんな展開にできんの?
雑とは言いませんが、ペラッペラなんですけど


式神協会の内部がチラッと描かれましたが、何かゆるーい感じでした
そこは厳然としとけよ…
あるいはまだ詳細不明でいいんですよ
「どんなことをしてる組織なのか」が触れられればそれでいいんです
そんで、烏丸がその使者としてやってくるだけでもよかったんです

1話の犯人とかこいつらが連れてったんだよな?
裁いたり、管理したり、統率したりする組織なんだろうに、
こんな早くから緩さを出しちゃったら途端に胡散臭くなるような…


そんで、今回の犯人とその被害者っぽかった男
こいつが実は協会の人間で、素人を装って犯人に接近してたってことですよね今回の話は
いや、一瞬混乱したんですけどそういうことですよね?これは

それは行動力というか、サクサクでいいと思うんですけど
今回の任務の相棒だって紹介されようとしているってことは
こいつここで犯人取り逃がすってことですよね

…主人公と出会う前から格落ちしてる相棒ってどうなのよ

マジで大丈夫かこれ…


学糾法廷

5分で終わる裁判ってどんなだよ…
学級会が傍聴し放題なら、普通に不審者も入ってきそうだな…

とか、そんな感想しか出てこないのである

争いの真相は別にどうでもいい
何かあからさまに怪しげな目をしてたゴッホさんは何なんでしょう


そんでようやく、血の学級会の経緯が明かされるようです
そこはちょっと楽しみにしとこう


火ノ丸相撲

深化の鍵は、足技の複合でした
投げと捻りに加えての足技により、さらに技のキレを増すこと

実際どれほどの効果があるのかは素人にはよくわかりませんが、
その後彼らが瞬時に悟った「危険性」が意味付けをしっかりしてくれていたように感じます


そこで作中に登場してくる作品タイトル
死亡フラグとは正反対の覚醒フラグのようで、何とも熱いですね

やるべきことが見つかったことで、閉ざされていると思われた道の先が
少しだけ見えました


桐仁の体はおそらく病んでいたりするんでしょうかね
心臓とか何かでしょうか

その体をおして、火ノ丸に伝えるために無理に挑んだとすれば
それもまた桐仁の本気を示すものなのでしょう


で、そんな彼らの本気の様子を外から見ていたであろうレイナが何を感じたのかが
地味に気になるわけですが

さすがにまだ描かれないかな?


斉木楠雄のΨ難

先週のハムスター話続くのかよ!
まさかの展開だな!
こんなどうでもいいまさかの展開もないですけど

ハムスターをネタにして、それぞれのキャラたちを見せていく鉄板の流れですね

灰呂とか海藤とかは予想通り
夢原さんは、ちょっと怖いなw

照橋さんは…
あれ、持って帰んないの?
さては麻生先生思いつかなかったんじゃあるまいな…


からの燃堂

なんという安定のオチでしょう

実は動物の世話ができるというのも意外なギャップというか、何か納得できるというか
便利だな燃堂


ニセコイ

集の意図は予想通りでしたね
思ってたより更に深く突っ込んでましたけども


実は千棘のことも好きになってるんじゃないか


そう告げることで、千棘ルートの存在を認識させること
その後の楽の様子を見る限り、見事にその策にハマっているようです

何か必死になってそれを否定しようとしているのが、もうすっかりそんな感じですよね

本当に何も思っていなければ、特に何も感じることなく終わっているものを
こうしてあえて否定する気持ちばかりを持ってくるのは、つまりそういう証拠という描写なのでしょう

ただ、これではまだ無意識の自覚にすぎません
この転校騒ぎが千棘ルートの存在を明確に楽に意識させるためのものだとするならば
まだこの先どこかで無意識の自覚が意識的に変わる場面があることになります

ただ、この転校騒ぎに対して、楽はモヤモヤしているだけで何もしようとしていなかったのも事実です

これが小野寺さんが望まない転校をするという話だったら、楽も俺も全力で阻止しようとしていたでしょう
それこそ居候の話なんて、勢いで自分から言い出していたかもしれません

しかし、今回千棘の転校について、楽は言われるまで何もしようとしませんでした
それは、千棘が目の前からいなくなるという事実をどう受け止めたらいいのか、言い換えれば
千棘とは自分にとってどんな存在だったのかがわからなかったから、なのでしょう

そこに、集からの意味深な問いかけによって1つの可能性が示唆されて
さらにモヤモヤしたところで、小野寺さんが「たとえどっちであっても」という答えをくれました

だからここではまだ結論は保留されているんですよね

味方になってあげる、というのは真意がどちらであってもできることであり、やれることです
ただ、小野寺さんに対するほどの意識はまだないことで、見方になるというのが
具体的にどうすることなのかは楽もまだわかっていませんでした

だから、千棘に対してはおそらく楽の方から言い出すことはありえなかった居候の話に
驚きながら、でも小野寺さんの言葉を思い出して協力しようとする

居候案は、予想していたものがマジで出てきたので驚きましたが、これこそ千棘ルートの認識に関わる
重大なものとなるのでしょう


家出同然に男の家に駆け込もうとはなかなかアグレッシブな話ですが、
それをクロードは盗聴器越しに聞いていました

そんな引きから想像される今後の展開は…


もちろん駆け落ちみたいな居候は、ビーハイブによって阻止されようとするのでしょう
しかし、それに対して集英組も応戦しようとするのでしょう

つまり、恐れていた全面戦争が始まろうとしてしまうわけです

しかし、それを防げるのが「ニセコイ関係」
必要以上にさらにラブラブなところを見せようとしつつも、何か不自然になって
いよいよヤバいという時に、居候の話をぶり返されて、そこで問われるのは楽の本気

「お前は本当に千棘を愛していて、本気で守っていこうと思っているのか」と

イエスと答えなければ戦争不可避という状況で、楽も必死で答えるのでしょう

その言葉が千棘にも鶫にも「両方の意味」で突き刺さり、言った楽自身もまた
自ら放った言葉によって千棘ルートをついに自覚する…とか


結果、ニセの恋人関係からニセの同棲関係(愛人付き)というワケのわからない状況に…


…はならないかなさすがに…


卓上のアゲハ

安定の舐めプ
主人公までそれやるか

舐めプに次ぐ舐めプ
解説に次ぐ解説

解説キャラまでどんどん増やして、もう構成がどうとかいう感じじゃなくなってきましたよ
この場に何人関係者集まってきてんだよ


キャラの凄さを示すことと、その凄さの根拠を示すこと
そこでのバランスや見せ方が、すっかり迷路に入ってしまっているように感じます
初連載ならではの隘路といえばそれまでですが、担当が助言することで少しは改善できそうですけど

担当仕事しろ


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今回のネタはコーヒー
何と秋本先生からのネタ提供だったそうな

というか新年会でよくそんな御大と話する機会があったな


で、オトナの味で世界の味なコーヒーを磯兵衛が見栄張って飲む話

看板娘ちゃんの手前カッコつける磯兵衛
たぶんこれは誰でも身に覚えがあることでしょう

コーヒーじゃなくても、ちょっとカッコつけたくてわかったふりをしちゃうのは
男の子がいつか通る道です

だから「こいつ見栄張ってるな…」と気づいても生暖かく見守ってください女の子


でも、本場の南蛮人が淹れたら普通に美味しかったというオチ

コーヒーの話で苦笑い、というのは地味に上手いですなw
磯兵衛の絶妙な表情がまたいい味してるんだwww

仲間先生のこの表情描写力は侮れないですねえ


 




COMMENT▼

No Subject

僕アカ。轟の主人公特性がハンパなさすぎてビックリしたw
あ、葉隠さんのはきっと究極のチラリズムだからです。
見えない事で逆に想像が膨らむ。想像(妄想)の余地が大きいからです。

ソーマ。えりなのあの思考は演出なんでしょうか?恐らくは欠けている部分ということなんでしょう。
料理人たるもの(というか仕事として)雑務も立派な仕事の範疇です。それを蔑ろにする者に先はない。

ロギィ。これは期待して良いと思います。全体的な構成もユニークさも良い感触。
息が長いかどうかはまだ読めませんが…

暗殺。ちょっと…展開ぶっとびすぎてて着いて行けない…

法廷。なんてことだ…簡易裁判くるんじゃない?とか先週言っていたら時間的な意味できやがった。
蛇足:簡易裁判は先に提出した書類にて公判を出してから行われるので、陳述内容に双方合意すれば5分で判決。

火の丸。ここでタイトル来ましたか!より洗練された潮にしか出来ない横綱相撲。
でもタイトルが示すのはこれだけではないですね。火の丸との縁が生んだ相撲部もまた火の丸相撲です。


来週の新連載が地味に楽しみです。あばれましらの打見先生、格闘系漫画(バトル漫画とは別物)
のジャンプ代表となれる気がしてます。まあ代表と云うか唯一な気もしなくもないですがw

↑www

No Subject

>ニセコイ
今後どうすんだろう(^^;
いやマジでw

>トリガー
まさかの睡眠記憶とはorz
これ勝てるんか・・・

>相撲
技か。なるほど。
他が頭打ちならそうなるか。

>ソーマ
僕には無理ですね現状で満足しますハハッ(´∀`)

No Subject

>>ヒロアカ
轟君…やくざの若頭とか言っちゃってごめんなさい。
顔の火傷も幼いころに左側を制御できずに付いた傷だと思っていたら母親から煮え湯って。良くそんな環境でまともに育ったよ。


そんな思い展開の裏で峰田と上鳴、何をやっているちょっとは空気よめよくしでかしたグッジョブ!

女子陣の生脚もだけど。その・・・葉隠ちゃんも結構あるよね

今回はヒロアカが重くて楽しくて素晴らしかったですわ。

今週は新連載が一番期待感をもって読めた感じしますね。
どーもどこかの掲示板の漫画評論家さんたちはグダグダ言ってるようですが、これは頭空っぽにして、素直な子供の気持ちで読むのがいい作品だと感じました。

確かに粗はいっぱいあると思いますが、若さ・経験不足に起因するものに感じ、作者が成長したあと読み返すのが恥ずかしいだろうな、というくらいの勢いある感じが清々しくて良かったですね。
作者には描きたいように描いて欲しい作品です。

前日記事にコメント失礼しました。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。


>ヒーローアカデミア
今週は轟くんのキャラの深まり方が半端無かったですね。
どう見ても主人公レベル。

葉隠さんは、確かによく見たら意外と戦闘力がある気が…
「やったろ!」って言ってる時の身体の傾きとそこはかとないエロさと言い、
これはいつか葉隠さんがベストショット集に登場してくる可能性も…
透明なのに登場するってまさかのパターンですが。

>ソーマ
ラグエルさんの言うことは尤もなんですが、この研修編ではそのあたりに重点はないんじゃないかと思っております。1週間という短い期間で「実績を残す」ことが必須であるならば、そして既にその意味を理解していて実践が可能であるのなら、さっさとそれを実行したほうがいいからですね。

田所さんも含めて、研修にやってきた皆はお店のためではなくあくまで自分のために行動しなければならないのでしょう。おそらくは、それがそのまま店のためにもなるはずなのです。少なくとも研修先として登場した2店はそういうレベルの店が選ばれているように思えます。

皿洗いを雑務と言って重視しないのはえりな様の本心でもあるでしょうがw


>新連載
新連載の中では、こいつと次回の暴れ猿が期待ですね。
正直なところ、岩代先生と田畠先生のは今ひとつという感じがしなくもない…
どちらも好きな作家さんなので頑張って欲しいところではあるんですが。

ロギイは読切でお馴染みだったことでそれほどの期待もなければダメだろうっていうのもなかったんですが、読んでみたら意外といい感じになっていました。暴れ猿の方はもう期待のほうが大きいですよね。
ひたすら格闘マンガを描こうとしてきた打見先生の第一歩。楽しみです。

それと、らんたんさん。
記事へのコメントはいつでも歓迎しております。いつの記事であっても遠慮なさらないで大丈夫ですよ。

No Subject

いまさらなんですが、777話でぞろ目だから
ゾロvsピーカ
だったんですかね。
今週の方がゾロのお話っぽかったですけど。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。キムコウさん。

今さらのコメントも、当ブログでは歓迎しておりますw


ゾロ目だからゾロの回にしよう…とか尾田先生がまさかそんな単純なことを…
…考えそうですね。

それなら新技炸裂させる話にしておけよと俺も思いますが。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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