社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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葦原先生の回復を祈りたい2015年週刊少年ジャンプ6・7合併号感想

2015年週刊少年ジャンプ6・7合併号感想

あ、葦原先生…


今週のアンケ順
火ノ丸相撲
僕のヒーローアカデミア
特別読み切り タイガー兄とドラゴン


その他
・ジャンプヒーロー&ヒロイン大集結ポスター
・巻頭カラー 暗殺教室
・ONE PIECE
・学糾法廷
・ニセコイ
・食戟のソーマ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・卓上のアゲハ
・E-ROBOT
・ハイファイクラスタ
・ジュウドウズ
・斉木楠雄のΨ難
・Sporting Salt


火ノ丸相撲

決着

最強の熱さとともに引きとなった前回から、その熱さのままに続きが始まった今週

決着まで着いてしまいますか…


互いに譲れぬ理由を賭けて、自身最強の投技を繰り出しましたが
勝ったのは久世の方でした


久世が倒れてた見開きはこっちも完全に騙されましたよ
その姿がまさか幻とはね…

強すぎる勝利への執念が見せた幻
普通ならこんな演出は余計なミスリードとして反発を覚える人もいたりするんでしょうが
この展開の場合は完全に騙されました

その幻は、火ノ丸にとっては作中での解説通り勝利への執念が見せたもの
対して読者にとっては「火ノ丸に勝って欲しい」との気持ちが、あの見開きを信じさせることになるのです

マジで騙されました…

逆に清々しいくらいですよ


決まり手は寄り切りでしょうか

これまでの勝負で久世も火ノ丸も見せてきた横綱相撲の勝ち方ですね
勢いのままに押し出したり、寄り倒したりするのは土俵際で相手の逆転を許す虞があるゆえに
静かに、確実に寄り切って片足を土俵の外に出させる

火ノ丸にとっては、負けた事実もさることながら負け方も悔しさに満ちたものであるでしょう


連載第1話の一番最初に展開された言葉が、ここで繰り返されました
あの時は最後まで語られることのなかった火ノ丸の宿命

それがこんな形で断言され、また現実となるとは…

次回火ノ丸がどんな言葉を口にするのか
彼のことですから、ふて腐れたりヤケになったりというようなことはないと思いますが
「三年先の稽古」が通用しなかった事実にどれほどの悔しさを滲ませるのか

そしてそれを仲間たちがどう支えようとするのか

そこに注目ですね


僕のヒーローアカデミア

展開というか誌面にはそれほど派手さはなかった今回
それでも、何か読ませる力がありますね

とりあえずサブタイがふざけてるのであるw
いつ使おうかって狙ってた感すらw

ダダ被りしてる個性にはちょっとウケた
あと担当の写植が面倒そうな名前もw

そうしてみんなの個性もちょっとずつ解説されたり、またヒーロー科じゃなくても
個性というより特技を活かして盛り上げてくる中

ただ一人、あえてその力を使わずに追い上げようとしている主人公という構図

もちろん制御できない力を序盤で使ってしまっては、後に響くということもあるんでしょうが
問題はタイミングですよね

オールマイトから託された「名乗りを上げる」という使命

それは、この上ないタイミングとシチュエーションでやって見せなければ意味がありません

その場面がいつ来るのか
あるいはどう作るのか

つまりそれは、「主人公が主人公として名乗りを上げる」瞬間になるわけです
これは楽しみな場面ですよ

堀越先生がどれほどの盛り上げ方をしてくれるのか
ぜひとも期待したいですね


特別読み切り タイガー兄とドラゴン 田村隆平

NEXTでべるぜバブ番外編を絶賛連載中の田村先生が本誌に帰ってきました

これが好評だったら、ベルゼ終了してこっちにかかるのかな


最初のセンターカラーを見た時は、「この娘かわいいじゃないか…」とか思ったら
TSかよ!

「瞬く間に月日は流れた」ってところで佇んでる少女は
妹のリンが成長して、なぜか彼女も拳法会得しちゃったのかと思ったよ
そしたら…

まさかの設定でした

男の娘属性とかTS属性のない俺からするとちょっと微妙なのである…
最初は普通に可愛い娘だなとか思ってただけに特に

これはアレか
田村先生、女らんまでもイメージしたんでしょうか
絶妙な感じに服が破れても、別に気にしないで動き回るあたりとか

でも大技使えば使うほど女らしくなっていくってのはちょっと惹かれてしまった…

だからこそ元が男でTSってのが余計に残念極まりないのである


全体としては、拳法会得によって変化したキャラで押し切った感じでしたね
展開は意外に雑だったんですが、それを感じさせないというより重要と思わせずに
最後まで突っ走ったというか

アンケ3位には書きましたが、どっちかというと
他に3位にしたい作品が見当たらなかったという意味も大きかったりします

楽しい作品ではあったんですけどね

田村先生の描く女の子が可愛いということを改めて感じた作品だったので
アンケは「別の作品を連載で読みたい」としました


ジャンプヒーロー&ヒロイン大集結ポスター

堀越先生が熱筆したというポスター

ゴンも入ってるとこが一番の笑いどころでしょうか
ナルトもいるのはご愛嬌か?

ジャンプヒーローポスターって予告だったので
ニセコイの楽やE-ROBOTのユウキはどうするのかと思ったら
ヒロインも混ぜてきました

思いっきり腕を突き上げてる千棘と、何か不安?怖がってる?みたいな顔になってるアイ
小野寺さんがこんな濃いメンツに混じったら、遠慮して映らないところにいそうなので
千棘が入ってきてるのはまあいいとしましょう

アイの表情は何だ?
別にそんな顔をする性格でもないような


そして一護の横でおっかなびっくりな表情をしている自作品の主人公w


でも一番上手く描けてるのは、犬だと思うw


巻頭カラー 暗殺教室

カラーページにテストの問題が載ってますが…
なるほど、わからん

浅野くんとカルマくんの解答を見ても全然わからんw
ここはもうそういうことなんだとして流しておこうか…

ただテスト問題の解き方から1つの真理にたどり着く様子は
まさしくこのマンガを表していたものでしたね

暗殺と教育を結びつけて語ってきたこの作品も、とうとうここまで来たかという感じです


そして冒頭ポニーテールの渚がちょっと可愛いとか思ってしまった俺…


ONE PIECE

結婚式場と葬式場を予約しようとするベビー5が可愛いw


展開はまだまだ幹部たちとの混戦を描くものでした
キュロスのシーンがたった3ページくらいとは少ないな…
もっとそっち描いてくれても


キャベンディッシュとバルトロメオはいい漫才コンビになれそうです

ロビンのウインクにテンション爆上げになってるバルトロメオ
こういうところが人気投票9位なんでしょうなあ…
いちいち反応が大げさすぎるのであるw

で、ハクバが覚醒した模様
これで辺り一帯無双して幹部戦を終わってくれたり…は、しないか


学糾法廷

相変わらず空気マンガ…
いや、むしろ悪い方の印象しか膨らんでこないぞ

今回一番ひどかったのは先生ですね
自分が犯人だった事件の憂さ晴らしも兼ねて小テストとかどんだけだよ

ギャグ調で描いてありますけど、それ結構イメージ悪いよ?
全然反省してないだろ…

ちょっとそこは加減間違えてる気がしてなりませんね、作者

今度の事件は秀才君のカンニング疑惑
あっ…そう、という感じでさっぱり興味がわかないのは、年齢的な問題でしょうか

小学生中学生の読者はそんなことないのか?


ニセコイ

メイクしすぎて完全に失敗してる人みたいなんですけど>表紙の千棘


今回は鶫のターン…ですが

何かやけにあっさりと終わったような気がするのは俺だけでしょうか
個別のターンにしてはそんなに盛り上がってなかったというか…

しかし、「鶫の女の子らしさが普通に認識されてきた」ことは重大な変化と言えるでしょうね
先日こんな記事書いたばっかりだったんですが、何というタイミングでしょうか
自分でもビビるw


で、鶫も何やら誘いをかけたようですが割り込みがあってターン終了

次はマリーか…と思ったら千棘が出てくるんでちょっと驚きましたよ

ボーっとしてたらはぐれたという楽と似たような状態でしたが
これはまあわからんでもないといえばわからんでもないでしょう

冒頭で、鶫の出演した公演を何回か見たら飽きてどっか行ってしまったと見た時は
「ないわー」とか思ったんですが、よく考えたら昨晩の出来事以来ずっと動揺してるんですよね

鶫の公演を見ながらも、実際には心ここにあらずといった状態だったとしたら
しばらくして1人になろうとしたのもまあ頷けます
そしてそのまま気がついたら誰もいない、というのは自然ですね

小野寺さんやマリーと回ってても何故かはぐれた楽とは違って
顔を合わせづらいことからただ何となく仲の良いモブ娘ちゃんたちと一緒だった千棘は
1人いなくなってもそれほど気にはされないでしょうから


次回がマリーのターンっぽいですけど、個別ではなく千棘も関わってきそうな雰囲気ですね

もちろんマリーなら躊躇なく例の神社に誘いもするし、強引に一緒に行こうとするのでしょう
そこに千棘が割って入ろうとするのなら、マリーのターンに見せかけた千棘のターンになる可能性も…?


で、小野寺さんは?


食戟のソーマ

センターカラーの割には何かやけに後ろにいるな

創真の品は、糠を利用したものでした

しかし、おはだけはなし

…と思ったらまだ創真には隠し球がある模様
主人公の品出し2回もやんのかよ!
それは何かテンポが悪いような


しかし、それよりも気になるのは一色先輩と叡山ですよ
一色先輩の語る内容は、こっちとしてはとっくに理解している内容なんですが…
それをあえてこんなにページ使ってまで描くというのは、何か意図があるんでしょうか

まさか読者が叡山の目論見を認識してないとか思っての親切設計…なのか?

あるいは、決勝の審査終了後に叡山がまだなんか企んでるっぽいのを見越した一色先輩が
釘を差そうとしているのか、それとも焦った叡山が何かやろうとする理由付けのためのシーンなんでしょうか


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

鉄板の季節ネタ

まずは宝くじの話

当たった後に、互いの分け前をどうするかって中島と揉めるのかなーと思ってたら
盛大に違ってました

当たったショックで死んでるとかwww

柱には当たった瞬間の2人の表情のことが書かれてますが、俺はむしろその棒立ちぶりに注目したいw
何というか、「普通の人」感がものすごく出てる立ち姿ですよ

うっすら膝が曲がってる磯兵衛とか、ちょっと傾いてる中島とか

この「普通の人」感があるからこそ、マジで1等が当たってしまったショックで死んでる2人に
リアリティが出てるんですね

仲間先生地味に上手いな…

1等の百十七番って、この話が百十七話だからかw


巻末は正月に親父が帰省してきた話

ちょんまげが超長い親父は、すっかり出オチですけど
使い方は結構あるんですねw

こけてその辺の建物に被害出て磯兵衛が謝ってるとかww

それでも親父の後を追いかける磯兵衛によって怒涛の雰囲気にしておきながら、
「いつもの穴」で普通に遠くの親父と会話する母上がマジカオス

だから何の能力者だよw


超長いちょんまげで雲に字を書く親父も大概ですけど

別に感動的なシーンじゃないからなそれw


卓上のアゲハ

流れるように相手との因縁ができて、そんでその相手も自分らと同じように
「継承者」でしたという非常にわかりやすい展開でした


わかりやすすぎて逆にどうなんだという感じなんですけども

「黄金の継承者」って名乗ってる姿が何となくかっこ悪い…


E-ROBOT

え…
何この打ち切り感は

というか何を急にやりだしているんですか山本先生?


「アイを研究所に戻すか…」って親父が考えだす引きにするのに
どうして戦場に送る展開になったのか

親父がそんなことを考えだす展開自体は悪くはありません
この手の作品における打ち切り時の常套手段ではありますが
だからって別にその後話を続けられなくなるわけでもないので
話が続く見込みが全く無いような形でもないからですね

しかし、それなら学校のドタバタの中で、「まだ外に出せるレベルじゃなかった」と
親父が認識し直したという感じでよかったんですよ

戦場に送って、一応何とかその場を収めたけれど、しばらくしたら戦闘は再開されたというのは
アイの行動を否定するものです

しかし親父の方は「すでにこれほどまでになっているとは」とか言って、アイの力を肯定して
研究所に戻そうとしています

なーんかちぐはぐなんですね


研究所に戻そうとするなら、アイの力がまだ足りてないなと言う方がどっちかといえば自然です
で、一度収めた戦闘がしばらくしたら再開したというのは、アイの力がまだ足りてなかったという
認識の根拠になるものです

しかし、親父は「アイの力がこれほどまでになってるとは」なんて言って
研究所に戻そうとしているんです

それは何か不自然だなあと


加えて、地球の擬人化も完全に迷走しているように見えました
地球っていうかむしろ謎の古代兵器ブリオンでしたけど

多くは言いませんが、まあスベってますよね

戦場を収めるシーンを描くのにこんな演出と発想になったことは
そういう場面におけるエロの使い方について作者の頭が追いつかなかったように見えます

ドタバタエロギャグ、という範疇からはみ出してたように感じるんですね

だとすると、エロで世界を救うという設定を何か作者が持て余してる感じすら出てきます

山本先生はとっても応援したい方なので、こんなところでの打ち切りはまだ願ってないんですが
こんなちぐはぐな回を描かれると、アンケ入れようにも入れられません

どうした山本先生…


ハイファイクラスタ

片割れの方は普通に釈放されたようです

出てきた景観モグラの顔がシミかなんかついてるように見えるのは返り血?
釈放させるために何人か殺したってことですかね

いよいよ大詰めの展開になってきたみたいですが
もう1人の景観モグラはどんな奴なんでしょうね


ジュウドウズ

何かもうすっかりありえないレベルの話になってきたな…

こんな現実離れした奴らがこんな大勢出てきて、ちゃんとバトル描けるんだろうか…

最後のワイン?開けてるシーンは、親指で叩いてビンを割ってるよりも
栓を開けるような感じで親指ではじく動作をしたらビンごと割れてるほうが
カッコ良かった気がする


斉木楠雄のΨ難

おお…えらい後ろに来たな…

正月にこたつに入って1人のんびりしてる斉木
至福の時というのはまあわかりますね

超能力使ってコタツから出ることなく要るものを取ってくる様子にはイラッときますけどw

しかしそれで終わってはこのマンガのコンセプトが満たされません
今回のΨ難は何かと思ったら、見ようとする番組全部に何故か知り合いが出てるというものでした

…別によくね?

両親がテレビの向こうでイチャついてるのを見るのが痛いとか
クラスメイトがテレビの向こうで黒歴史作ってるのを見るのが痛いとかってのはわかりますが

大食いに出てるとか、ホームランボールキャッチしてるとかってのは別によくね?

知ってる人がテレビの中で残念なことになってる、というのではなく
知ってる人がテレビに出てること自体がイヤ、という流れになってたのが気になりましたね

高橋とか鳥束とか見るの自体も鬱陶しいとかってのはまあわかりますが…
目良さんや灰呂は別によくね?


ただまあ最大の不満は照橋さんが出てこなったことですけど
彼女がテレビに出てきたらそれだけで1話作れるくらいの騒ぎになるから仕方ないといえば
仕方ないかもしれませんが


Sporting Salt

今週も安定の理解不能

主人公のあの一撃は伏線だったのかよ!

そして年明けの号でクリスマスとか言い出す空気の読めなさ
実は年末の号に載せるつもりの話だったのが、計算間違いしたんだろうか…


で、全然スポーツ医学してないんですけど
それはいいのか?


 




COMMENT▼

No Subject

火の丸。熱く、それでいて清々しい取り組みでした。
体格を考えたら相殺したので技は潮の方が上。しかしその分だけ体格の優位性が表に出た一番でした。
体格が同じであれば技で勝てた、体勢の持ち直しも容易だった、寄り切りも堪えられた。
でも忘れてはいけないのは、体格で劣っていたからこそ潮はここまで強くなれたということ。
これだけ強くなっても立ちはだかる「体格」という大きな壁を見事に印象付けてくれました。

僕アカ。名前で準キャラかモブキャラか判別出来る気がしてきました。鉄哲徹テツに瀬呂範太w
壊れ落ちた装甲を武器、盾、防波壁に使うのは見事でした。読んでて楽しいぜ体育祭!

タイガー兄とドラゴン。私もrexelさんと同じ感じで騙されたクチですw
やっぱ上手いですね田村先生は!読ませること読ませること。

暗殺教室。浅野の数式は書けないですけどカルマの捉え方は上手く砕いた良い考え方でした。
・中心の原子も立方体頂点の原子も同じ原子であるから大きさは同じである。
・頂点の原子に接する立方体は8個であるから頂点の原子は寸断され立方体内に1/8分だけある。
 (図の太線で描かれた立方体の右上、奥の頂点に着目すると分かり易い)
・頂点は全部で8個あるので1/8 × 8=1。であるから中心の原子と頂点の原子の和は同じ。
・両原子の影響力が同じであるから立方体内の領域も1:1と求められ従って1/2と求められる。
…各面の中心を頂点とした「大きさ1/2の立方体」が中心の原子の領域ってことになります。
面積は「縦×横×高さ」。一辺αは等しいので「α×α×α=αの3乗」となりAがアレです。
……で理解出来ましたかね?w

ニセコイ。最初、修学旅行編の最中にいつもの日常回挟んできたのかと思いましたw
そして記事にも書いてましたがなんてタイムリーなwwww

ソーマ。おかわりを求めるのではなく「量を少なく出して」これだけ?の反応に
「2種類の食べ方があるので先ずはそれだけでどうぞ」と薦めるべきでした。
出し惜しむのを失敗した描き方ですねこれは。
別の料理漫画で「これはテーマに沿っていない」と締めにと後出しした料理を試食拒否ってのありました。
その後で対戦者の料理審査をしていたら審査員の興味を再び惹く展開が起こり再審査→逆転する。
こういう描き方もあります。

磯部。あら珍しい…タイトルをフルコールしてないw(←rexelさんの話ですよ)
トンビが鷹を産むという諺がありますが、磯辺の場合「ドラゴンがミミズを産んだ」ですかねw
母が母なら父も父、そんな二人からどうしてこんなんが生まれ育ってしまったんだかwww
天才(+軸)の父と奇才(-軸)の母だったから相殺して無才(ゼロ軸)の息子が生まれたのかな?

暗殺訂正

各面の頂点ではないですねw
縦、横、高さが45°ズレた1/2の大きさの立方体が正解。
前述だと正八面体になっちゃうw←ラピュタでいう飛行石のコアの形

No Subject

>タイガー兄弟のアレ
僕は普通に元兄と元弟だと思ってましたけど・・・(^^;
だってタイトルが「兄」って書いて有るもん(#`3´)プー(単純

>相撲
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん゚(゚´Д`゚)゚
まぁしゃあないかorz

>ニセコイ
小野寺さんが出ないとどうにも興味ががががが

>暗殺
ラグエルさんの解説で大体分かりますたw
一辺が2の3乗根か・・・。
まぁ自然界に有る結晶構造としては六方最密構造が一番密度が高いんですけどね。
角度を変えれば面心立方格子にもなるはずです。
という物理屋から一言を追加しておきますw

>ヒーロー
さて、これからどうするか見ものですなw

>銀魂
将ちゃんがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?!!!???!!!

No Subject

>>火の丸
川田さんはやはり天才の部類だと思いますわ。

展開もですが、久世の眼差しで寒気が走りましたよ。
こりゃラスボスですわ…

>>ニセコイ
先日の記事から間髪開かずこの内容とはrexelさん持ってますね!

ですが今週のニセコイ最大のニュースは本編以外にあったんです。


小野寺春の声優を佐倉綾音女史がやることですよ。
正直最初見たとき大爆笑するかと思いました。

彼女ほど小野寺春に相応しい人間はいません。
文字通り魂が乗り移ったかのような熱演を見せてくれるはずです。


しかしニセコイの配役はいい仕事するなぁ。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

暗殺教室のあの問題の解説は、わかったようなわからないような。
数学に挫折して理系クラスから文系に転じた俺には太刀打ち出来ない世界のようです。

あと、磯兵衛のタイトル省略は普通に修正ミスです。
推敲時に抜けてました。すみません。


>火ノ丸
展開の盛り上げ方と流し方が尋常じゃない上手さでしたね。
ホントに最終決戦かというくらいの凄まじさを見せてくれました。
主人公が負けに至る結末と過程をこんなにも劇的に描いてくれるとは…

川田先生これが連載デビュー作って末恐ろしいですな。


>タイガー
タイトルの「兄」というのは全然気にせずに流してました。
単なる語呂の問題とばかり…
気づけてたらこの残念感もなかったでしょうか。

>ニセコイ
鶫記事の神がかり的なタイミングは自分でもビビりましたw
何が驚くって、あの記事は昨年の秋ぐらいからずっと書こう書こうと思いながら書けてなかった記事だったんですよ。正月の連休で「今しかない」とか思って書いた奴だったのが、まさかこんな形になるとはw

春ちゃんの中の人については…
小野寺さんの中の人とのアレでアレな関係のことですかね。
作中での関係と微妙にシンクロしているように感じられることをスタッフが意図しているのだとすれば、シャフトもなかなか巧妙なことをしてくれますな。

No Subject

暗殺教室の問題は、正8面体の6つの頂点を切り落とした形です。正方形が6面、六角形が8面の十四面体になります。まあ、無理にイメージしてもらわなくてもいいですけど。

Re: No Subject

本当に寄ってたかって説明してもらいまして、ありがとうございます。(;^ω^)

ギリギリわかるような気がしないこともないです。

しかし、松井先生こういう問題どっから持ってきたんでしょうね。
まさか展開に合わせて自分で考えたのではあるまいな。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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