社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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E-ROBOTが手堅くまとまっていた2015年週刊少年ジャンプ3号感想

2015年週刊少年ジャンプ3号感想

来週もお値段据え置きの模様
何か理由があんのか?


今週のアンケ順
ワールドトリガー
巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア
E-ROBOT


その他
・ONE PIECE
・斉木楠雄のΨ難
・暗殺教室
・学糾法廷
・卓上のアゲハ
・食戟のソーマ
・火ノ丸相撲
・特別読み切り オフサイドを教えて
・ニセコイ
・ハイファイクラスタ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・ジュウドウズ
・Sporting Salt



ワールドトリガー

三雲隊が鮮烈なデビューを果たしたB級ランク戦
次の相手は諏訪隊と荒船隊
ともに、大規模侵攻の中で登場していた部隊ですね

特に諏訪隊の方はラービットの最初の犠牲者でもあったり
黒トリガー泥の王と戦ったり
割と重要な局面を経験していたチームでもあります
でもそれよりもオペ娘のおサノちゃんが可愛い…
アメ食べてるのはデフォルトなのねw

荒船隊は、確かランバネインとの戦いの時にいましたっけ?
オペ娘の倫ちゃんも可愛いじゃねーか…

よし三雲隊にも新メンバーを入れよう
宇佐美にいつまでも兼任させておくのも悪いので、新たなオペ娘ちゃんを探すのはどうでしょう

中位チームは割と部隊としての戦力もまとまっているということですし
ここでチーム力の差が出てくるとするなら、部隊強化のための策は必須です

もちろん連携の訓練も必要でしょうけど、オペレーター志望の新キャラとか
出てきてもいいかもしれない…

キャラ紹介やら彼女も玉狛入らなきゃとか必要な展開が増えるのでめんどくさいっちゃめんどくさいでしょうけども


戦う相手については自分たちで調べて自分たちで作戦を考えろというレイジさんが眩しい
実際の戦場でも教えてもらうばかりにはいきませんから当然のことですね

そうしてオサムたちが自分らで策を立てる作業に入ったところで
当たり前のごとく同じことをしている諏訪隊・荒船隊というのが地味に上手い構成です

オサムたちが言われて気づくことをとっくに実践している彼ら
チームの経験力の違いを示す描写ですね


そしていよいよバトル開始

タメ回としての今週は非常に地味で、ぶっちゃけアンケ取りにくい回だったりするんでしょうけど
こういうどっしりした展開がこの作品の魅力の1つだったりします

なので応援の意味を込めての1位
ていうか前から好きだったわけですが最近特にこのマンガを好きになっている気がします


巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア

23話にして巻頭カラー&表紙
前2作が打ち切りとなり、おそらく後がなかったであろう堀越先生にとって
万感の思いのある号になったことでしょうね

連載デビュー作にして22話目で巻頭&表紙となった火ノ丸相撲には若干劣るかもしれませんが
充分人気作であると言えるでしょう

ちなみに他の作品について、この記事で連載開始から巻頭&表紙になった速さを調べてみたりしております
表紙&巻頭カラーとなる速さから火ノ丸相撲のポテンシャルを証明してみた


で、本編は出久がオールマイトの期待を受け止めるまでが描かれました
先週の引きから、すぐに「わかりました」ではなかったことがちょっと意外でしたが
この方がより動機としては強く感じられそうです

オールマイトみたいなヒーローになること
そのためにかつて固めた決意を思い出して、身を震わせる

そのきっかけになっているのがクラスメイトというのがいいですね
彼らもまた彼らの事情と決意のもとにヒーロー科にやってきた者達で
出久に劣らない気持ちを持っていて当然なんですね

だから出久に火をつけるきっかけになれる
出久とともにクラスメイトたちの本気をも見せてくれるいい流れです


しかし、この体育祭の結果によってはヒーロー科と普通科との入れ替えもありえるとは意外でした
言われてみれば、ヒーロー科に落ちた人も普通にいるわけで、そんな人は諦めきれずにせめて同じ学園にはって
普通科にやってくることも不自然ではありません

となれば、当然何らかの個性持ちであるわけで

誰かが紛れ込む可能性はあるんでしょうが、先の敵襲撃時に比べて少しお気楽な、しかし負けられない戦いとして
ジャンプ王道のバトルを見られそうですね


E-ROBOT

何かとっても収まりよくまとまっていた気がしたので3位です
あと、迷い犬探しというのがすごい小規模ながら、世界平和に繋がる活動的な意味で
一応話の縦軸に沿っているのかなあと

しかし、4話目にしてメインヒロインに犬耳と首輪と紐をつけて
公園で調教ビンタを望ませるとはなかなかに上級者向けのことをさせてきますな

そういうところに踏み込むにはちょっと早くね?
まだ今のうちは、おっぱいとかおしりとかその辺で攻めておいたほうが
今後のためにはいいんじゃないでしょうか

需要の広さの意味でも、描写のインフレ防止の意味でも

兵装も複数面白おかしく登場させて、手堅く勧められているとは思いますが
内容が動物プレイはさすがに早いw

そしてヒカリちゃんが早速空気化の予感…


ONE PIECE

サブタイがエルバフの槍とかいうのでいきなり何だ?とか思ったら
そういや巨人族がいましたね

素で忘れておりました

しかし、ルフィサイドの方を一旦離れてその他脇役たちのバトルにページを割かれると
途端にテンポが悪く感じてしまうんですよね

1対1を順番に描いていく以前のような形じゃないのが救いですけれども


ただゾロ対ピーカの方は気になったり
地形と同化してしまう能力はやはり厄介ですので、それをぶち破れば
結構戦局も変わるような気がします

相手がでかいほうが斬った爽快感もでかいというのは完全に同意ですので、ちょっと楽しみ


そして究極のちょろインなベビー5のほうも気になったりw
求められるのがそんなにいいなら、こんなモブよりも早くサンジに愛されとけとw


斉木楠雄のΨ難

順位高っ!
何があったw

恋なんて文字の入ったサブタイを見て、先週に引き続き照橋さん登場なのか?と
ちょっとテンション上がったけど窪谷須でちょっとガッカリ…

ていうかサブタイにΨの文字入ってないんですけどいいのか?
ついにネタ切れになったのか


果たし状の中に紛れたラブレターによって、どんどん先走っていく窪谷須は
ちょっと面白かったw


暴走する窪谷須を積極的に止めるでもなく、聞くだけ聞いて送り出しておいて
じゃあのぞきにいくか、とナチュラルに気になってる斉木もちょっと面白かったのであるw

見てるだけなら千里眼じゃだめですかw
ずっと寄り眼になるからめんどいですかw


そして不良キャラを隠すことをやめてしまった窪谷須…
それはつまりキャラ崩壊ではないのか
あるいはまた転校することになるんじゃないのか
不良キャラを隠さなくなったら、すごく使いづらいキャラになるんじゃないかという危惧があるんですけど


暗殺教室

浅野くんの依頼は、単純にE組に勝ってほしいということでした
あくまでも自分の優秀性を前提にして、それでも自分の仲間のために
勝ってほしいという言い方は、傲慢といえば傲慢ですが
それでも厭味ったらしい感じは少なく、静かな印象に仕上がっていたのは
松井先生のさじ加減が上手かったということでしょうか

そんな空気を読むどころかぶち壊すカルマくんが素敵

浅野くんが前提にしている自分の優秀性をも否定して、俺が1位とるけど?とか
よく言えるわ…w


殺せんせーと理事長もちょっと会話してみたりして
最終決戦らしい雰囲気を盛り上げています

おそらくはここが、教育的部分のラストということになるのでしょうか
このテストが終われば次は、今防衛省が街ぐるみで仕込んでいる仕掛けやらシロやらも登場しての
最終暗殺バトルが描かれるとすれば、この作品、作中で1年が経過する3月というのを
リアルでの3月に合わせてくるのかもしれませんね

つまりあと3ヶ月足らずで完結する可能性があるような気がしないこともないかもしれない


学糾法廷

え…
主人公この学校にとどまんの?

いや別にいいんですけど、設定的にどうなのよそれは
作中でも自ら触れられてますけど、そりゃおかしくなるでしょうよ

その理由の肝心なところは詳細明かされずに行くようですけど、それで普通に納得できるほど
キャラたちが面白おかしく動いているわけではない気がするんですが


そして引き続き事件が起こってるこの学校
問題児だらけか?

ていうか先生?
先週あんだけのことをやっておいて、普通に教師続けてるんですね
いいのかそれで…

むしろそりゃ問題だらけだったりするか、この学校


で、さっさと事件のあらましと捜査の様子を簡単に描いて
早速学級会開始

テンポは悪くないようでいて悪い気もしますね

結局は学級会の場面がこの作品のメインとなるわけですから、そこに至るまではキャラで繋がないといけないのが
今回は上手くいったようには感じません

前回までに登場していたキャラを次の被告人にすることでわかりやすくしようとはしているみたいですが
そもそもそんなに印象が強かったわけでもなく…

3話目でこんなんだとちょっとよろしくなさそうですけども…?


卓上のアゲハ

俺強え系主人公がやっぱり無双して終了

いや、無双というほどに圧倒的ではなかったかもしれませんが


戦った結果何となく友情が芽生えたのは王道なんですが、それに感傷的になれるほど
2人に感情移入できてはなかったので正直微妙でしたが、まあテンポとしては
悪くなかった…のか?


主人公も戦った相手も、卓球強いのとエロいことしか性格として分かってないので
とりあえず掘り下げることが必要じゃないかな…


食戟のソーマ

1番手は黒木場
先週の回想の流れからの品出しですね

葉山のお株を奪うような香りを利用した仕込みで、審査員の度肝を抜いてくれました

その結果、総帥の「おニヤケ」が出たとかw
何だよおニヤケってw
そんなのにもっともらしい名前つけるなよw


でもアリスママのおはだけ詐欺にはガッカリだよ!
何だよカタコトがはだけるって!意味分かんないんですけど!

どうせなら必ず下着がはだけてしまうとかそんなののほうが(ry

顔を赤くして両手で覆いつつ、でもしっかり指に隙間が開いてる田所さんが可愛いのである


…てなところで黒木場のターン終了
次は葉山の品出し

次回はその品の特性とともに、葉山の回想を交えてきますかね
嫁自慢対決としての回想によって、自分たちがいかにイチャコラしてきたかを示すことで
料理の味への説得力を高めるという

特定の嫁が(今のところ)いない創真には出来ないことですが、果たして
葉山と潤の間にある絆とはどんなものなのでしょう


火ノ丸相撲

ありゃ
レイナは見ないの?この大一番を

当然のように見届けるものとばかり思ってましたが
これは意外ですね

つまり、まだこの段階ではレイナに火ノ丸を認めさせる予定がないということでしょうか
まずは取り巻きの男たちから意識の変化をさせておいて、そいつらからも
色々とレイナに吹きこませるということですかね

取り巻きたちの意識が変化していれば、何か大会とか練習試合があるたびに
レイナにそれを見に行かせることも容易になりますから、そうしたことを見越してのものでしょうか

そうやってじっくりとレイナの「ヒロイン化」を描いていくつもりなんですかね


そうして女側を描いてからの、男側

「背負ってるものが違う」という久世と
「背負うものが多いほど踏ん張れる」という火ノ丸

実にいい対比です


そうやって互いを盛り上げてからの立ち会い
それぞれ同等の決意と覚悟があることで、最初のぶちかましで火ノ丸が負けたことの衝撃がデカイデカイ

体格の差による負けの1つ目ですね

一瞬そのまま片足が土俵の外に出てしまってそれで終わりになるんじゃないかと思ってしまいましたよ
さすがにそんなことはなくて安心しましたけど

しかし本気になった久世の顔が怖すぎる

立ち会いのぶちかましで土俵際まで追いやった相手に、さらに突き押しで攻めるとか容赦なさすぎる
ここで火ノ丸がどんな顔をしてこの状況をひっくり返そうとしていくのか

激熱な戦いとなることは間違いないでしょう
数週掛けてじっくりと描いて欲しい戦いです


特別読み切り オフサイドを教えて 原作西尾維新 漫画中山敦支

サッカーをお題とした西尾維新先生の読み切り

西尾先生の作品は小説は読んだことなくてジャンプでしか知らないんですけど
何か西尾先生らしからぬストレートな作品だと思ってしまったのは誤解がありますでしょうか


西尾先生がサッカーをどのくらい知ってるのかはわかりませんが
オフサイドというものに対する1つの回答としては綺麗なものだったように思います


ニセコイ

小野寺さん奇跡の偶然により楽と2人きりの修学旅行

普段は小野寺さんを邪魔する側であるはずの神のイタズラが、今回は楽と小野寺さんの時間を
長くする方に働いてくれました

サブタイ「トラブル」というのが矢吹先生的な意味でなかったのはまあ仕方がないとして
線路に熊が入っただのエンストしただの、ことごとく色んなことが起こりまくっていたのは
まるで2人をその場に止めようとしている神の力が働いているかのよう


…なのに、なぜそんなに頑張って京都に向かおうとするのだ、楽よ

このまま京都につかなければいいのに、とか思ったくせして
電車に乗り、バスに乗り、タクシーに乗り、ヒッチハイクまでやって
どうして京都に向かおうとするのか

京都に着かなければ小野寺さんと2人きりの時間延長だというのに
「色々起こりました」なんて遅れていく理由としちゃ充分だというのに
なんでそんなに必死になってるんだばか…

修学旅行という学校生活における一大イベントということはわかりますが
それでも、ここまで神の采配があったのにそれをふいにしようとするとか…

こうした道中を小野寺さんが楽しんでくれているからまだいいですが
せっかく2人きりなのを、皆のいる場所へ向かうのに必死というのを気にしていたら大変なことでした

聖女な小野寺さんは、今この時2人きりという事実だけでも充分なのかもしれませんが

※追記
実は両想いな2人のラブコメが展開されていると見た場合、意外とラブラブがコメっているようです
最初に思った感想はちょっと浅いような気がして、こちらの記事では『現実逃避』さんの視点に倣ってみました

想いの共通する2人が織りなすラブコメの真骨頂… 今週の小野寺さんズベストショット集!



…で、宿に到着して小野寺さんのターン終了

次は千棘のターン


何やら楽が宿に着いた時から気にしてるような素振りを見せていましたが、それが前フリでした

モブ男だらけの班から楽を引き離すための1人部屋設定の中、窓から現れた千棘
これはひょっとして、楽が盲腸で入院した時に窓からやってきたのをリフレインしてるんでしょうか

別に大したシーンではなかったはずなんですが、なんで繰り返したんでしょう

端から見たら夜這いみたいな感じでもありますが、どんな語らいになるんですかね


ハイファイクラスタ

お、何か順位上がってる
…どこにそんな要素があったっけ?

ブレーキが壊れた車からみんなで飛び降りるシーン

こんなに迫力がないなんて予想外でした
どこにどう着地したのかもよくわかりませんが、スピードの出てる車から飛んでおいて
着地体勢がやたら良すぎるのはそんだけ高く飛んだのかと思いましたけど
その割には着地の衝撃が全然なさそうとか

とにかく迫力がない


で、何か急展開で国会が襲われているとか

ノーベルのラベルによって起爆が可能なら確かにテロにはうってつけですが
何かもう勝手にやってろよという感じです

ハイファイを作ったという人物が登場してしまったことで
元から存在していたラベルへの適合性の曖昧さがさらに強くなってるんですよね

作った本人は、何か適合は意志に応じるとか言ってました
そんで、自分自身に何枚もラベル貼っておそらくは適合しているようでした

今適合している特課の連中にどんな意思があるのか、それがなぜそのラベルだったのかが
よくわからないんですよね

偉人を元にした才能ということで、能力に人格性が付与されてしまっていることは
以前の感想で触れたことがありましたが、開発者の登場でそれがさらにわけわかんなくなっているのです

ノーベルも自分でやれば?とか思っちゃったり

別にやることがあるから誰かにさせたかったんでしょうけど
それならどういう人に適合するのかも開発者なら好き勝手出来ないのかと

その辺りの曖昧さがバトルの緊張感を削いでいる気がしますね


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

普通にセンターカラーをやってる…
それだけで何か笑えるw
磯兵衛そば高く上げすぎw
いや、これは伸びてるということのダブルミーニングなんでしょうか

蕎麦屋で落語の定番なあの話

面白い話があるんだけどって話出そうとする中島に
「またまた!ないくせに!」なんて全否定で返す磯兵衛がクズすぎるのであるw


巻末は卒業した磯兵衛のような先輩が登場
寝てないアピールとか先生にタメ口とか確かに磯兵衛がめっちゃやりそうです

しかし、ここで勘違いしてはいけないのは
磯兵衛が卒業できるという前提が果たして正しいのかということですね

まずはそこから疑う必要があると思われます


センターカラーの号でジャンフェス企画のために3話分描いた仲間先生乙なんだぜ…


ジュウドウズ

最強の人帰郷

みんな一斉に反応して、一斉に向かっていて、一斉にやられているという定番の流れでした


久々に漆黒の女子高生登場キタコレ
「マジかよあのやろう」とかちょっと萌えるんですけど
そして褐色女子高生のくせに服装がすっごい清楚なんですけど

おいおい
何てギャップですかこれは
上半身に比べて脚がやたら太い気がするのは単なる画力の問題でしょうか

そしてやられてる中にもしっかり倒れてる彼女

おはだけとかしてないの?


あ、漆黒の女子高生が気になってしょうがないので
主人公の方はとりあえずどうでもいいです


Sporting Salt

安定の巻末&意味不明&クズばかり登場なこのマンガ

ほんとどうしたらいいんだよ…

いきなりコマ枠持ってるのが今週の一番の意味不明でしたけども

全然医学してないし、学校の創設者の跡取りが通り魔の戦闘狂だし、どうしたらいいんだ



 




COMMENT▼

No Subject

僕アカ。本編もタメ回なりに魅せてくれたのですが…
なんで梅雨ちゃんのヘソと昆虫みたいな娘がスタイル良いところが気になったんだ私?w

学糾法廷。この話で根本的な事?に気付いた気がするんですが、確か学級会って毎週あるよね?
スズキくんは規模が大きかったのだとしても毎週議題があるって学校として大問題じゃ…

ソーマ。どうせならおはだけしたけど下は水着でした、くらいして欲しかったw
それくらいならやってもおかしくない漫画だし…
にしても堂島シェフが水中に没した描写内描写、下半身を隠した魚類がホホジロザメとかwww
サメ並みってことの比喩ですか?考えすぎですか?

火の丸。レイナ戻ったんじゃないですかね?足音だけの表現ですし意図的に隠したのではと。
でもおおっぴらに戻れないから会場の後ろの方から見てましたーな展開が来るかと。
今回の引きで思ったのが、圧倒的な力の差の中ギリギリで潮が勝ちそうだなと。
己の中の闘争心を持て余している印象を草介から感じました。

オフサイド。多分、細かいところは作画担当任せでおおまかな流れをプロットで出してるかと。
そう思った理由は中山先生の作品色が濃く出ているからです。
ヒロインの頭の悪さ加減はw中山先生らしく、最初の教鞭時の大量吹き出しは西尾先生らしい。
差井の言い回し方とかまんま中山先生。恐らく、足が速い設定の匙加減も中山先生の判断。
西尾先生なら天才レベルの速さでしょうがここで描かれたのは控えめにみてもw超人レベル。
ガワを剥いで骨子を見てみると西尾先生らしさが見えて来ると思いますよ。
中山先生がアク強すぎて骨子を食っちゃってる気がします。ブラックアウトした病室とか
「空気の重さ」をその一コマで伝える中山先生の手腕をまざまざと感じましたし。

ニセコイ。トラブル続きでもしかしたらオール小咲回?とか期待しましたが、
まあ予想通りのバトンリレー回になりそうですねぇハイ。
で、班行動について。班同士で結託して回る場所を合わせるとか「マリーならやるだろ」

大斬

説明みたら「原作ネーム」って書いてありましたわwww

No Subject

>ニセコイ
そのまま一夜過ごせば良かったのに(←
というか新幹線の大胆な小野寺さん(*´Д`)ハァハァ

>ソーマ
ちくしょう期待したじゃねえか

>トリガー
さて修君どこまで二人に付いて行けるかなw

>西尾先生のコラボ
途中台詞が多かったのは先生らしいと思いました(小並感)
オフサイドか・・・確かに邪魔と言えば邪魔かなぁ・・・(^^;

>ヒーロー
名乗りをあげる事が出来るでしょうかね
楽しみ楽しみ

>相撲
こ、怖い・・・((((°Д°|||))))

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。


やはりおはだけ詐欺には色々と思うところがあるようですね。
気持は痛いほどわかります。

しかし、リアクションでの脱がしは今まで何度も実践されてきたことで
それが抑えられたり解放されたりするのをすでに体験してきているはずなのに
今回は抑えられてしまったことを何故ここまで納得いかないのでしょうか。

おはだけというのにはだけていないからでしょうか。
それともアリスママが美人すぎたからでしょうか。

>オフサイド
感想記事中では書き忘れてたんですが、ヒロインの大房さんと主人公の伊島くん、
「おおふさ」と「いとう」で、合わせてオフサイドという意味なんですかね。
実に西尾先生らしい仕込み。

>火ノ丸
言われてみたらレイナ戻ってるような気がしてきた…
取り巻き達にも隠れて観戦して、口ぶりはそのまま帰った体にするんでしょうか。
そして何かの拍子にポロッと口にしちゃって、必死にごまかそうとするツンデレ的なシーンが
目に浮かんできましたよ。

>ニセコイ
予想を裏切らない展開でしたね。期待は…どうでしょう。
小野寺さん回というのは期待通りでしたが、中身の濃さまで期待通りかというと…
うーむ。

それでもラブラブがコメリまくっていたことは確かでしょうから、良回の1つだろうとは思います。

毎週「特別定価」とは書かれてはいますが、増税前の価格を考えると定価は257円ほどになるので、255円は定価と考えた方が良さそうです。
その上でのたまにある本当の特別定価が260円という。今週はカードで+5円、次号次々号は合併号で+5円と。

鰤陛下

あの「目が瞑じた…」の辺りで「なんで視線の動きでこんな風に描くんだろう…」と思ってました。
最後の見開き良く見たら納得。陛下「眼球一つに瞳孔二つ」とか、三只眼もビックリだよw

Re: タイトルなし

値段の解説ありがとうございます。
mochiさん

特別定価という言い方はたぶん枕詞みたいなものなんでしょうね。
実際の意味は全然ないけど一応つけておく的な。

でもカードで5円増しだとするなら不要と思う人には余計なものですね。
合併号の方はまだいいですけど。
そういえばいつかのアンケに、付録を減らして値段を下げるのを望むか望まないかとかって
項目もあったような。

ラグエルさん
安定のオサレバトルを繰り広げている鰤は、感想を書き終わっても流し読みのままだったせいで
最初は何のことやらわかりませんでした(;^ω^)

オサレ先生のことですから狙ってやってる演出なんでしょうね。
見通す力というのは、眼に要点のある能力だったりするんでしょうか。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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