社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイが意外と巧かった週刊少年ジャンプ2014年42号感想

2014年週刊少年ジャンプ42号感想

見開き最後はルフィと悟空かよ
「ジャンププラス」って新雑誌創刊という意味か?


今週のアンケ順
火ノ丸相撲
ワールドトリガー
斉木楠雄のΨ難


その他
・新連載 ハイファイクラスタ
・暗殺教室
・ONE PIECE
・ジュウドウズ
・僕のヒーローアカデミア
・食戟のソーマ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・ニセコイ
・三ツ首コンドル
・ヨアケモノ



火ノ丸相撲

今回の1位って結構悩んでしまったんですが、部員のメンツが揃って
ようやくこれで本当のスタートとなったこの作品にしました

今週の展開がと言うより、期待値のほうが大きいですね


國崎をどうやって入部させるかと思ったら、本人があっさり決めちゃいました
これはこれでいいですね

展開のテンポもよく、國崎自身のキャラを印象づけるにもちょうどいいかもしれません


そんでレイナの素性も普通に明かされました
五條はこの場にいないのかと思っていたんですが、普通にギャラリーの中にいたんですね

引き止めに出て行ったりしなかったのは、単なる性格的なものかな?
兄妹だってことを隠してるわけではないんだよな

引き止めに出ていって、そこでちょっと騒ぎつつ妹発覚、なんて展開よりも
後で静かに諭している方が深みが感じられたのは確かです


お兄ちゃん、って言い出してる時のレイナの描き方が急に変わってますね

あえて線を太くして、コミカルな印象を持たせると同時に
他のコマから浮いているように見えることで、さりげなくこのシーンを強調する作りになっています

かと思ったら、「見せてもらおうじゃないの」と言ってるコマでは
一転して線を細く、トーンによる影まで使って「女らしさ」「女の子っぽさ」を醸し出させています


第1話から今まで、あえてヒロイン性を排除してやってきたこの作品
いざヒロインが登場するとなったら、その描き方で印象を使い分けて
作中のバランスをとっているんですね

これは「ヒロイン」という存在を考えていく上で
このマンガのレイナの取り扱いは意外と重要な手がかりを孕んでいることになるかもしれません


そしてラストのコマで、早速廻しをつけようとしてうまくいってない國崎にちょいウケw


ワールドトリガー

基地目前まで辿り着いたオサムの前に立ちはだかるハイレイン

普通に戦えば絶対勝ち目はありませんが、レプリカ先生がついてるのが何とも頼もしいですな

とはいえ敵は黒トリガー
どうやって対応するかと思ったら、ここで三輪が来ますか

迅の言っていたオサムの危機とはこの場面のことなんですね

てっきり、敵の相手を三輪に頼んでオサムは自分が基地に行こうとするかと単純に考えたら
全く逆で

ページをめくって現れたオサムの言葉は、男としての気概でした

自分じゃ間違いなく勝てないから、やって来た勝てそうな人に足止めを頼んで
自分はさっさと立ち去るのではなく

大切な仲間の命を託して、自分が敵と戦う


理屈としては間違いなくおかしいことです
しかしそれこそはオサムの気概

プライドというより、信念や挟持に近いものなのでしょう

だからこそ、三輪の癪に障った


助けを求める姿はかつての自分と重なりながら、しかしその裏に秘められた感情は
全く異なるもので

他人に縋るな、とは自分自身に向けたものでもあるのでしょう

姉を救えなかった無力な自分への怒り
姉を殺した近界民への怒り

両方共を象徴する存在を目の前にして、沸き上がってきたのはどちらだったでしょうか
より大きいのはどちらでしょうか

「どちらにしろ、お前は俺が殺す」


倒さなければならない相手であることは結局変わらない事実
ならば、正体がどちらであってもその怒りにまかせて倒すのみ

頼もしいですね
危ういですね

だからってさすがにオサムと共闘する形になるとかそんなことはないでしょうが…


斉木楠雄のΨ難










orz





なんでこんなあっさり終わってるんだ…

いや3位に書いたのは照橋さん回だったってだけの理由なんですけど
それでも前回のように1位にはできませんでした


冒頭からは予想通りの展開だったのに、最後になったら結局何も変わってないし進んでないじゃねーか!


照橋さん衝撃の告白を斉木が寝てて聞いてませんでした、ってのはいいですよ
走ってやって来たはずのトイレの入口でなぜか立ったまま寝てたってことの疑問を
照橋さんが感じないのも別にいいですよ

そんで急に親が転勤だとか何とか間違いなく手を回されてる、ってのも予想通りでいいですよ



なんで照橋さんと斉木の絡みが冒頭にしかないんだよ…



自分だけじゃなく周囲への嫌がらせのせいで照橋さんが葛藤したり悩んだりするのは当然のこととはいえ
それをガチで描いちゃうと作品の雰囲気とあまりに合わないことはわかるんですが

それにしたって斉木との絡みが少ない

これじゃ照橋さん回じゃなくて新キャラ回じゃないか…



で、この流れは次回でちゃんとエピローグが語られるんだよな?
転勤がなしになったとかもそうですけど、結局この新キャラはまだこの学校に残ってるのかどうか
照橋さんをまだ狙うのかどうか

その辺があるんだよな?


新連載 ハイファイクラスタ 後藤逸平

2度の読み切りを経て連載にこぎつけた作品ですね

1度目の読み切りは2012年のことでした
設定が今作とは大きく違っています

2度目は今年の第25号に掲載された読み切りですね
この2度目の読み切りを元にして第1話を描いたようですが…

はい

元にして、っていうかほぼ一緒でした

導入も冒頭も出会いもトラブルもピンチも
主人公到着も能力お披露目も決め台詞も

何から何までほとんどが一緒です



いや、流れや展開が一緒でも魅せ方や演出がより洗練されているならいいんですけども
全くそんなことはなかったんですよ

読み切り掲載からそんなに間が開いてないとはいえ、ほぼ同レベル

同じ展開の同じ作品をもう1回最初から描いたの?っていうくらいです
全く同じものをもっかい描くってどうなのよ

マンガ家を目指すアマチュアがやるなら練習の一環かもしれませんが
連載を目指す人がそれをやるのはどっちかというと時間の無駄という側面のほうが強いんじゃ…?


というか、読み切り掲載から4か月足らずでの連載第1話掲載って早すぎね?

巻頭カラーや表紙を含めた第1話54ページを描き上げるのにどのくらいの時間が要るのかは
よくわかりませんが、読み切りの評判を受けて練り直す時間というのは全然なかったんじゃないの?

読み切りが練り直す必要がないほどの出来だったかと言えばそんな気はしないんですが



才能ラベルっていう設定自体はいい発想だと思うんですよね
特定の才能を誰もが享受できるというのは世界観として結構興味持てますし、深めがいのあるものです

でもそれをHi-Fiなんて形で適合者が必要な強力アイテムに発展させちゃったら
結局よくあるバトル物になりそうな気配しかしないんですよ
世界観自体には興味を惹かれただけに、そこでのガッカリ感が余計にあります


新連載3作品の告知を見た時に、一番うわあ…と思ったのがこれでしたが
残念なくらいその予想を裏切らない仕上がりでした…


暗殺教室

ビッチ先生なんというメインヒロイン…

スポット当たりすぎだろ



大人のカケラをいくつか拾い忘れたという喩え
まるでビッチ先生も暗殺教室の生徒のようですね

いや、烏間先生だってある意味では生徒なのでしょうか
今回も倉橋さんに教えられたように

生徒たちから
標的から
その時その場で色んなことを学んでいることでしょう

つまり、環境や状況によって人は教える側にも学ぶ側にもなるという
これもまた、この作品お得意の道徳的展開なんですかね


ところで「重いもんは背負ってやる」ってそれはいわゆる告白的な?


人気投票の結果はまあ妥当なところですかね
上の方よりも下の方を見てるとおかしな投票してる奴がやっぱりいるんですねえ

またしても前作のキャラに投票してる人…
いや、ネウロでも普通に人気投票やったよな?
なんで次の作品でまでそっちに入れるんだ

でも一番頭悪いのは、Yさんに投票した奴ですね
全然関係ないのに何やってんだ…

もはや完全にネタキャラと化している…


ONE PIECE

リク王がルフィに運命を託すのはまあわかりますが
藤虎までもとは思わなかったですね

サボが立ちはだかったのも手を出せなかったちょうどいい理由として
都合がいいわけですか



そしてやっぱりそんなに効いてなかったレッドホーク
いや…うん…まあ、ね
予想はしてたけどね

実際に見るとやっぱりガッカリ感は拭えないよね


で、ドフラミンゴの口から語られる彼の過去

天竜人として暮らしていたはずが、急に家族で下界に降りることになって
そこに馴染むことが出来ずに母は病死
怒った彼は父を殺して戻ろうとするも、マリージョアにも居場所はもうなかった…と

聖地にも下界にも居場所がない彼は、裏稼業に身をやつすしかなかった、とかそんな感じでしょうか

でもさりげなくごまかされてますけど、ドフラミンゴの家族は4人だったんですね

母親は病死して、父親は自分が殺した
じゃあもう1人の家族はどうなったんでしょう

おそらくはそれがコラソンだと思われるわけですが…
一緒に裏稼業やってたんですかね


ジュウドウズ

おお…
2話目もまだどっちかというとプロローグだ…

勝負の2話目でジュウドウズというイベントの内容と迫力を見せたのみです
これはひょっとして編集部からちょっと優遇されているとかそんなんなんでしょうか

ジャンプLIVEでの読み切りで結構好評だったことで
その面白さを理解させるには畳み掛けるようなスピード感よりも
どっしりと地に足をつけてじっくり描いていくほうがこの作品にとってはいい、と判断されたとか

たぶん正解の判断だと思いますが、ジャンプLIVEを読んでない読者にとっては
やっぱり物足りない感はあるかもしれませんね


僕のヒーローアカデミア

わあもう激熱だなあ

ヒーローになりたい、それ以外で出久が見せた激情は「乗り越える」ことですね

舐めてるでも嫌ってるでもなくて、認めている相手を乗り越えること
授業の一環という枠内ではありますが、だからこそガチの殴り合いよりも勝ち目があると
考えたほうがいいのか

オールマイトがしっかり教師っぽいというか、いい大人なのがいいですね
教師としての論理と、導く大人としての感情とにしっかり葛藤しているのが
何とも頼りがいがあります


そしてゲーム終了
ヒロインと協力して乗り越えたい相手を上回ったとはこれ以上ないシチュエーションでしょう

ただ、さすがに激熱展開ばかりが続いているので
次回辺りちょっとクールダウン的な回があったほうがいいかなとも思いますが


食戟のソーマ

美作のアレンジは付け合せでした
それだけで済んでるとは思えないですが…

明かされたショタっ子のスパイ疑惑
美作とは全然関係なくて、記事としてまとめていたものを盗み見されていただけでした

知らないうちに美作に協力していた形になったわけですね
落とし所としてはまあ妥当でしょう

でもその回想中で明かされたのは、またしても創真がヒロインズに助けられている様子でした

肉魅はお肉持ってきただけじゃなくて洗い物とかまで手伝ってたのか…
ここでは田所さんもしっかり手伝ってて
こんなにも支えられた中で勝負に臨めるとは幸せな奴です


で、最後に出してきた各種の牛肉
これが、創真のたどり着いた答えなんでしょうか

牛肉遊園地
描写内描写によるトロッコがそのまま遊園地のジェットコースターになんのかな

問題は、思考トレースによる美作のさらなる封じ手がここまで読んでいるかどうかということですが…?


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

ホールド吹いたw
んっとに何でもありだなww

どんだけすごい刀なのかは使ってみればわかりますよと刀に言われて
使ってみたら確かに凄いことになりました

磯兵衛すごいへっぴり腰でしたがw


でもそれよりも斬撃がまだ生きてるって何www
飛ぶ斬撃?
何それゾロが使う技?

ニュートンもおかしいですけど、
そもそもこのマンガで「斬撃」なんて単語が出てくること自体がwwww


そしてマサムネを振るった結果急激に衰えた磯兵衛

母上のマサムネに対する地味な攻撃がw

で、やってくる将軍たち
そういえば彼らはお犬様にはノータッチなのか


将軍たちによるお礼が、衰えて寝たきりの磯兵衛に対する嫌がらせになってる件w
ごちそうと可愛い花魁って磯兵衛が行きたがらないはずがないですね

その煩悩の力で復活とかするのかと思ったら別にそんなことはなかった模様

結局先生は磯兵衛たちにマサムネを追いかけさせて何をしたかったんだろう…


ニセコイ

案の定の展開である…


小野寺さんの美しさは異国の姫君にも伝わるようです
女神のごとき小野寺さんですから、その美しさはグローバルというわけですね


そして露骨ではないしろ、結構わかりやすくニヤニヤ&動揺している楽
…と小野寺さん

予想通りの展開の中で、それでも巧かったのは「ただのクラスメイト」という表現が
先週の千棘に対するものと今回の小野寺さんに対するものとで
まったく中身が異なっていた点ですね

「何か」に気づいたマルーシャ姫がその疑問をさり気なく表に出す形として
非常に巧い表現だったと思います



別れ際

「思い出」をありがとう、というのは彼女なりのさよならなのでしょうか
吹き出しの線だけじゃなく文字自体まで太くして、明らかに強調されているこの単語は
つまり、自分たちの間に将来がないことを暗喩するものなのでしょう

だから最後の思い出としてほっぺにキスをやってみたと

大胆かつ控え目

マルーシャ姫の中身が小野寺さんに近いのであれば、もしも小野寺さんの想いが叶わない結果となった時
小野寺さんはこんな行動に出るんでしょうか

そして千棘の場合は、こんな哀しい笑顔になる…んでしょうか


次回、サイドの入れ替わりをする際にお姫様が何を千棘に話すかが問題ですね
「ただのクラスメイト」というのをどう捉えて話すのか


斜め上の展開としては、「クラスメイト」になりに来る、という可能性も想定できなくはないかもしれませんが…


三ツ首コンドル

やっぱり盛り上がらない…

魔物とのバトルを3人分描かずに、スーちゃんだけに絞ったのは良い判断です
曲がりなりにも一応ヒロインの娘が何とか頑張ってるのはそれだけで見応えがあったりしますから

そこでスーちゃんをちょっとでも印象づけた感じにしておいてからの
スーちゃんやられる、というきれいな流れ

ようやく普通の構成のようなことをやってくれました

でももう挽回は無理か…?

ヨアケモノ

最後尾まで来たか…

何でしょうねえ
地味とは言いませんが、読みにくいというかパッとしないというか

作品に入りきれてないんですよねえ
言葉を変えて言えば、いろんな展開や演出を好印象で受け止めるほどには
この作品に引き込まれていないというか

じゃあどうすればっていうと浮かんできませんけれど


 




COMMENT▼

No Subject

火の丸。この漫画にはヒロイン出して変な濁りは出さないで欲しいと思ってました。
いやぁもう、ヒロインすらもここまでレベル高い演出してくれやがりますか川田先生!!
もしかしたらこの漫画、第2のワンピースにまで化けるかも知れません。
(連載期間はムリでしょうが人気度での話)

ハイファイ。なんと潔いまでの読切焼き直しw
まだ手応え云々は語れませんが、結構息は続きそうな予感はしてます。
蛇足:タイトルが某猫型ロボットの秘密道具風に言うと意外とシックリきたw
「ハイファイクラスタ~」
「これどんな道具なのド(ry」
「これはね、の○太くん。名前を書いた人の才能を自分が使える様になるんだよ!」

暗殺。冒頭の「思ってたより化け物だった」の吹き出しに汗が描かれているwww
あの死神が汗を掻く程の化け物は、もう完全に人外だと思うのですが?
しかし、じわじわフラグ立ってますよねコレw

ニセコイ。これで編入の線は消えたと考えて…いや、春の例があるからまだ分からんか…
次号、マルーシャは千棘に何と言うのでしょうか?
好きになった事を打ち明け、側に居れる事が羨ましいとでも言うのでしょうか?
そして千棘にフラグ一本追加になるんでしょうか?そろそろ進展させましょうや。

新雑誌創刊?。リニューアル表明とも取れる言い回しなのが気に掛かります。
実際、創刊しても利益どころか不利益にしかならないと強く思うんですが…
リニューアルだとするなら、最後に過去と現在のTOPが締めを飾るのは如何なものか。

No Subject

火の丸
5人目に入ってきた新キャラはこの先掘り下げられるんでしょうかね
現時点だと全くの素人がどこまで成長できるか強くなれるかとかそういうポジションなのでしょうか

ハイファイ
アカデミアとも似てるような気がするんですけどね
そういう意味でも厳しいような

ワンピース
少し前の話でローが大好きな人をドフラミンゴに殺されたといってましたよ
ドフラミンゴの実の弟だと
そしてその名前がコラソンだということも
家族4人に関してはそこではないかと

ソーマ
創真にできて美作にできないことがあるとすれば
ぶっつけ本番で何かをすることじゃないかと
美作は勝つために入念に調査と準備を怠らないが
それゆえに突然の発想というか土壇場で何かをする度胸はないのではないかと
まあそれもまた賭けですが

No Subject

>ソーマ
もう通報していいレベルだろwwwww

>ニセコイ
小野寺さんが出てくれたので満足です。



え?今日はこれだけですよ。他に何か?

来週のマルーシャ

ふと思い付いたのですが、もしかしたらマルーシャは千棘に
「楽様を好きになりました。でも小野寺様を好きだと気付いたので諦めます
とか言ってくれるのではないでしょうか?
何故マルーシャを出したのか?そこに整合性を持たせるには「関係の進展」が最低限。
で、マルーシャが惚れて小咲との仲で諦めさせるのならこの展開が理想的かなと…

No Subject

>ラグエルさん
流石にもう出ないと思うのですが(^^;
いつもの日常に戻って話の中に名前が出るぐらいで・・・っていかが?w

妄想屋さんへ

いえいえ、末ページの次号予告で「マルーシャが千棘に語ることとは!?」とあるんですよ。
予告が嘘で無ければw最低もう一週はマルーシャ回です。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>火ノ丸
5人目は、火ノ丸との対比の意味もあるんでしょうね。
他所のサイトでもちらほら言われていましたが、すでにそれなりの強さを備えている火ノ丸に対してゼロからの成長キャラという立ち位置になるのではないでしょうか。

>ハイファイ
アカデミアとの相似は言われて気がつきましたが、そうすると余計に浅さが気になりますね…

>ワンピ
そういやコラソンは元最高幹部とか言ってましたね。
普通に一緒になって裏稼業やってたんですね。

>ニセコイ
流石にあと1回だけマルーシャ姫は登場するんじゃないかと俺も思っております。
今回のこれで姫編が終わりとするのは、あまりにも尻切れですし。
そんな構成にするわけが…



…ないとも言い切れないのがこの作品の恐ろしいところでしょうか(;^ω^)

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rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

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