社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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僕のヒーローアカデミアが熱くなってきた2014年週刊少年ジャンプ40号感想

2014年週刊少年ジャンプ40号感想

ラストの次号予告の前にある荒木先生の見開きは一体何なの…?


今週のアンケ順
斉木楠雄のΨ難
火ノ丸相撲
ワールドトリガー


その他
・巻頭カラー 食戟のソーマ
・特別読み切り BRAIN BREAKER
・ONE PIECE
・暗殺教室
・僕のヒーローアカデミア
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・黒子のバスケ
・ニセコイ
・ヨアケモノ
・三ツ首コンドル
・ILLEGAL RARE


斉木楠雄のΨ難

さーて

待ってました照橋さんのターン

7月末に夏休み編として8月分の展開が示されてから、心待ちにしておりました


まあ満足…かな?

手放しで興奮できるほどに盛り上がっていたわけではないですが
それでもしっかり照橋さんが可愛かったので、やっぱり今週の1位です


斉木のことですから、対策として遊太を連れてくるくらいのことはするだろうと思っていましたけども
神に愛された照橋さんがそれをどう躱すのかを気にしておりました

ヒーローショーで最後においしいところを持っていく役回りになるとかw

何が素晴らしいって、これなら照橋さんが抱きついても不自然じゃないんですよね
ショーの中で一応は「助けてもらった」ことになるわけですから、それが嬉しくて抱きついちゃうのは
女の子の気持ちとして何らおかしくはないのです

だからヒーローショーだけで終わるのが残念すぎるのです


1週分の話としてはこれで良くても、2人の時間自体はまだあるわけで
ヒーローショーでちょっと格好良いところを見せてもらった斉木にテンションの上がってる照橋さんが
その後どんなだったのかはやはり気になるわけです

遊太もサイダーマン2号としての斉木を見たおかげでますます懐いて、照橋さんよりも
斉木の方にくっついていそうですから、対照橋さん兵器としての効果は薄くなっているはずで

それを斉木がどう捌きながらその後の家族サービスデートを終えたのか

そこも重要なはずで



コミックスの空きページでは補足されないだろうなあ…
麻生先生照橋さん回の時だけ意識的に「その後」の落書きを描いてくれないフシがあるからなあ…


火ノ丸相撲

来週から連続センターカラーとは優遇されてますなあ
この掲載順も含めて人気の証明ですね



始まりました異種格闘技戦

レイナが悪女丸出しすぎる
そのうちデレるだろうことが予想出来てるからいいんですけど


異種ってことで勝敗のルールはどうするかと思っていたら、期待通りの展開になってくれて
さらに胸熱

それぞれの属する競技のルールで負けとなる状態となったら負け

すなわち火ノ丸は相撲のルールで
國崎はレスリングのルールで

圧倒的に火ノ丸のほうが不利なルールとなりましたが、たぶんこれでいいのでしょう
普通の異種格闘技戦というのがその辺の勝敗を分けるルールをどうやって調整しているかは知りませんが
このマンガのこの展開においてはこれでいいと思われます

互いに慣れたルールのもとで戦うほうが、それぞれの力を存分に発揮できるはずですし
國崎に相撲を認めさせるという話の展開上も、圧倒的不利の中で火ノ丸がどう応じるかを見せることは
効果的な描写です

読者的にも不利な条件のもとで主人公が勝負に挑むというのはわかりやすく、かつ王道的な展開ですから
ますます熱さが増していくことになります

バカにするのではなく、競技上の違いを挙げての解釈と見解で「馴染まないもの」として
相撲を理解している國崎

倒れても立ち上がることが許されるかどうかによる負けの重みは、どちらがより重いのか
川田先生の答えとその魅せ方に期待しましょう


ワールドトリガー

ハイレインに狙撃手2人も擁して立ち向かうが、敵もなかなかの手練

ケズリまくったと思ってたらキューブからトリオン回収とかひどいな


風間隊が遠征から帰ってきた頃から名前だけはずっと出ていた冬島が
ようやく登場しました

特殊工作兵ってそんなのもあるのか

パソコンみたいなアイテムがトリガーなのか?
どうも通常の隊員とは違うような雰囲気がありますけど、サイドエフェクトも持ってそうですね

未来の分岐点まではあとおよそ10分

オサムが基地に到着するまではおよそ3分

この時間に何がどう起こってくるのでしょうか
まだまだ緊迫している状況は変わりませんね

そして一向に描かれない空閑のほうが一層心配になってくる…


巻頭カラー 食戟のソーマ

カラーページがおかしいなw
唐揚げ戦争の時も武将の戦いのようなイメージ図が描かれたことがありましたが
こんどは義経と弁慶かよ

カラー扉の右上に小さく書かれた「これは料理漫画です」って文字がやたら悲哀と笑いを誘うんですけどw
そして弁慶な美作が何か似合いすぎなんですけど


合宿で世話になった堂島が審査員にやってくるかと思ったら、あの時の顔ぶれが他にも揃うようです
四宮が出てこないのはちょっと残念な気はしますが、見事に女性2人のほうを持ってくるんですね
堂島も含めて、男女ともに読者の需要に応える完璧なラインナップってことか…


えりな様に味見を頼んで、結果ボロカスに言われた創真
しかし、しっかり何かのヒントにはなったようです

肉魅からもらった牛肉も手がかりとなって
田所さんからのお茶の差し入れで心を落ち着かせて



見事にヒロインみんなから支援されています
それなんて主人公特権?


タクミの方は惨敗のショックからまだ立ち直れていない様子ですが
この試合を見て奮い立ってくれるのでしょうか

運命の一戦
まずは、次回描かれるだろう美作のトレースに注目ですね


特別読み切り BRAIN BREAKER 岡本喜道

金未来杯最終エントリー作品

作者の名前に見覚えがあるなあと思ったら、『逃がし屋』の人でした
2013年の28号とNEXT2012年の夏号に読み切り載せてた人ですね

毎年ずっと登場してくるというのは頑張っておられるようですが、
しかしこの読み切りは…

今回のエントリー作品の中で一番下…かな?

常人は脳の数%しか使えてなくて、それを10%でも使えるようになると
すんごい力を発揮できる…とは北斗神拳の伝承者も似たようなこと言ってましたが
その設定だけに頼りすぎている印象なのです

何か最近の研究では「脳の数%しか使ってない、なんてことはなさそう」ってのを聞いたことがあるような
気がするのは別にして

まあイメージだけというか
脳みその力全部使えたらすごくね?っていうところだけなんですよ

超ジャンプとか何かやってましたけど、それも脳の力だけで説明されています
体への負担はいいのか?


脳みそを研究して、脳みその力を発揮させて…ってキャラの割には
その主人公から知性が感じられないのも問題で

おちゃらけて掴みどころのない奴…という印象で描きたかったのかもしれませんが
負われてる身でありながら派手に飛んでみたり
なぜか女子トイレから登場してきたり
知らない少年にいきなり話しかけて馬鹿な奴だとからかってみたり
敵に見つかったら少年もぶん投げて逃走しようとしてみたり

やってることが勢いだけなんです

脳を使いこなすなんて言うなら、知性も感じさせて欲しかった…

極めつけは何か超サイヤ人みたく気合入れたら脳の使用領域10%超えして
物理法則すらも捻じ曲げるようになった…というのは
もはや単なる特殊能力です

それなら脳じゃなくても特殊アイテムでもいいですね


何より、そういう特殊な研究をして組織に追われている主人公と
特にとりえもないダメダメな少年とが出会って大騒ぎ、というのが
最も不自然でした

日常的な世界に生きる奴と、非日常に生きる主人公とが出会って話が動き出すというのは
王道のパターンではあるのですが、この作品の出会いの場合は別に話は動いてないんですよ

少年はただ巻き込まれただけ

「脳の力を普段以上に使いこなして発揮する」という設定がウリとなる作品だと思いますが
果たして今回の内容がそれを一番面白く読ませる展開だったかといえば、どうにも疑問です

NEXTならまだしも、本誌に載るレベルではないような気がします


ONE PIECE

シュガー再来

ウソップが決めてくれましたねー

いや超長距離狙撃だけじゃなくてね
シュガーの危険度をしっかり認識していたことですよ

ロビンもオモチャになっていたのが、当時はあっさりと流されていましたが
実はここに重大な事実があったのですね

それは一味として見落とすことの出来ないあまりにも重大な事実

仲間がオモチャになったら、もちろんそいつは旅を続けられるような状態ではないわけですが
なによりそいつがいなくなったことに誰も気づけないということ

助けるどころか異常に気づきもしないのです

仲間を最上に置く一味としてこの事実は見過ごせないリスクでしょう

だからこそウソップはルフィとシュガーが出会うことを危惧した


とってもいいと思います


そしてとうとう向き合った彼ら
シリーズのラストバトルが始まりますかね


暗殺教室

殺せんせー意外とあっさり捕まっちゃったぞ

生徒が越せない壁に出会った時は教師の出番です、なんてかっこ良く言ってたのに
なんという…

しかし、おかげで烏間先生がやたらかっこいいことになりました

さすがに1人で勝てそうとは考えにくいですが…
ただ烏間先生の実力の全てが今まで描かれてきたわけではないことも確かです

リゾート合宿の時も見られなかった烏間先生の本気
これはちょっと楽しみにしていいかもしれませんね


僕のヒーローアカデミア

あえて焦らされた主人公の衣装お披露目
ださー!とか思ってしまいましたが、カーチャンの手作り?だったんですね

出久のキャラなら着るものは確かにこれしかないでしょう

パツパツスーツなお茶子ちゃんかわいい


そして訓練のチーム分けと対戦カードが完全に作者の都合w
いや、これはいい方の都合ですけどw
こうじゃないとつまらない展開ですからね

ヒロインと一緒のチームで、相手は何かと自分を馬鹿にしていた幼馴染とか
王道すぎるw

その上その相手と組んでるのは先週一緒に帰って友達っぽくなった奴とか
主人公特権全開すぎるな

でもちゃんと主人公だからいいんですよね

努力型主人公はこれだからいいんです

僕は…からのページめくりで「ヒーローになるんだ!」みたいなセリフが来るのかと思ったら
まさかのお茶子ちゃんのセリフそのままを持ってきました

お茶子ちゃん何かときめいた顔してる―!


おいおいなんてことをしてくれますか

主人公の熱さとヒロインの可愛さとヒロインへの気持ちと
同時に表現してくれるとかやってくれるじゃないか…!

これは面白くなってきましたよ


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

ジャンプ史上最弱の主人公
それが磯兵衛

いや全然忍ぶ気がない忍びたちも大概ですけど
磯兵衛はそれに輪をかけてひどい
いや弱い

小石あてられてぶっ倒れんなwww



でも磯兵衛には仲間がいました

お犬様という最高の権力を持った仲間が…!


主人公が敵を出し抜く時に使う力じゃないですがwwww

おいひどすぎるぞwww



深読みして考えるならば、これによってお犬様の所在が幕府にバレそうな感じですね
そして迫る別れの時…

連れて行かれたお犬様を取り返そうとみんなで乗り込んで、大団円…
みたいな

さすがにそれはないか…?


センターカラー 黒子のバスケ

最終回でした…


優勝したらその後どうするんだろうと思っていたら
センターカラーで最終回

藤巻先生お疲れ様でした


優勝に沸く冒頭数ページがやたら熱くてやたら激しいことになってます

見開きで腕を突き上げるチーム全員を描いたかと思えば
1ページぶち抜きで雄叫びを上げる黒子と火神とか贅沢な使い方

当然のようにみんなでもみくちゃになって
さすがにみんながカントクに抱きつく絵は変な感じか?と思ったら
さりげに木吉が抱き上げてました
カントク戸惑っとるw


変わって敗者の側は静かなもの

特に初めて負けた赤司の胸中はもちろん穏やかではないようです
しかしヤケになったりすることももちろんなくて
雪辱を誓えるほどに自分のチームへの信頼が育っていました



そしてその後…

次の大会に向けて再始動するのもいいんですが、やはりキセキたちの様子も気になると思っていたら
ちゃんと描いてくれました

黒子の誕生日に企画されたという、キセキたちの全員集合

6人いれば3対3が出来ますね
桃井さんが適当に加わったりするのもいいでしょう

いつ以来かにあの頃を取り戻したキセキたち
いい顔しとる


一応全部描ききって、しっかり大団円…

と思ったら何かまだあるようです


NEXTに番外編でも載るのか、連載するのか


ニセコイ

またしてもこんなベタな話を…

架空の国のお姫様とヒロインの1人が瓜二つとかさすがにベタすぎんだろ

しかも何でときめいてんの?
いやいや

これ以上増やしてどうすんの?

いやさすがにレギュラー化することはないと思いますけど
羽もまだ持て余してるのにマジでどうすんの?

えっ?古味先生?

他に物語の軸がある作品のラブコメパートでやるんならわかりますけど
がっつりラブコメ作品なこのマンガでやっても、さほどのことにはならないような気がするんですが


どうにか頑張って考えて見るなら、見た目千棘の中身小野寺さんな姫のアプローチによって
千棘派にも小野寺派にも配慮する…的な?

いやでもそんなことは

えっ
ほんとにどうすんの


ヨアケモノ

ここまでがプロローグか

熱さは少しだけ伝わってきましたが、もう少しかな…?

とりあえずナレーションが雰囲気壊してるので辞めたほうが


三ツ首コンドル

1ページ目からまだ水着継続

いやまあ…うん…


一通りぐだぐだと驚いたり説明したりをやった後に魔宮に入っていくのかと思ったら
何か新キャラ出ました

水着の次は新キャラとは更にテコ入れっぽい…

でもそれにしては普通の悪役なので効果薄そうですけど


ILLEGAL RARE

・ここで言う忌み子ってのは、NTRの子という意味ですかね
・マーダックがレアを求めていたのは、母を探してのことでした
・そんな彼女をそれでも受け入れるというアクセル
・サブタイと扉見てこれも今週で終わりかと思ったら来週までのようです
・ていうか扉絵にたくさんキャラいますけどこんなに出てきてたっけ?



 




COMMENT▼

No Subject

斉木。なんかあっさりで物足りない。照橋さん回は夏休み最終週と明け初週で2週連続で
引っ張ってもいいんじゃないかなぁ…

火の丸。熱っ!!
・塵手水(名前初めて知った)で一目を集める。
・神事としての側面と興行としての側面があると認め変に神聖化していない。
・「絶対負けん!」ではなく「負けたらすまん!」とは元敗者らしい名台詞。
・挑発からの一撃潰し。そして挑発の追い討ちとか性格悪すぎるwww
いやぁもう興奮冷めやらないッスわ!
2週連続でセンターカラーとかジャンプでは珍しくないですか?多分ワンピですらやってない気が…

ワンピ。ここで見聞色に目覚めるのかウソップ。で、ヴィオラもしかしてウソップ堕ち?

アカデミア。ちょっと面白いと感じてきた。ただなんか…気配的に嫌な予感が…

磯部。権力www 大団円はまだまだ先だと思います。既に看板作品でしょうコレ。

黒子。なんか尻すぼみな終わり方だなぁ…NEXTで後日談かな?それなら本編でやって欲しかった。
ともあれ連載お疲れ様でした!

ニセコイ。め、迷走している…
この手の話でたまに起こる疑問なんですが…
貴女たちは路上で服を交換したのかい?せめて公園のトイレとか使おうか?

イリーガル。母を探しての行動としては色々と言動おかしいんですが?
一足早いですが連載お疲れ様でした。

イリーガル蛇足

マーダックの血を吸って愛の交配が行われたってことは
アクセル×マーダックって事になるんじゃないか?
考えすぎなのか私がオカシイだけなのか…

No Subject

>ニセコイ
流石にレギュラー化は無いでしょうけど。
コイツどんだけフラグ立てれば気が済むんだ(^^;

>ソーマ
えりな様、漫画の続きでいいのかw

>斉木
あ、はい・・・。
いや照橋さんはなんか別に・・・って感じで。

>磯べえ
小石一発って何でやw

No Subject

ようやく劣化版スラムダンクが終わって嬉しいですw

しかも最終回のクオリティも本当に低い!!
ここまで感慨も糞もない予定調和な最終回も珍しいですw
ジャンプ漫画ではダイ大が一番好きな私ですがスラムダンク信者じゃなくてもこの漫画がスラムダンク以上の評価を得る事はこの先ないだろうなと自信を持って言えます
この最終回もスラムダンクと比べると色々とスケールダウン感が半端ないっすw

キャプ翼とホイッスルは別物として楽しめたのに黒子はスラダンから表現を拝借しまくりでどう転んでも比較から逃れられない作品になってしまいました
商業的には成功してても作品として成功してるとは全く思いませんでしたね~。
結局スラムダンクの紛い物という評価から逸脱出来なかったですから。

No Subject

>黒子のバスケ
まずは連載お疲れ様でした。
NEXTやら何やらで何かあるみたいですが、ひとまずこれで一区切りですね。ここしかないというベストタイミングで終われたのは良かったかと。

黒バスをスラダンと比べる人が結構いるみたいですが、俗に今少年と呼ばれる人たちの多くはスラダン知りませんよね。僕も上記の人たちの議論を見てスラダン読んだんですが、言うほど似てませんでした。そりゃ面白かったですが、どっちが面白いかは人によるんじゃないかと。
バスケ漫画においてスラダンは神か何かなんでしょうか。

追記

>脳の容量
うん、いや、一般人でも常時7割ぐらいは使ってるって聞いた事有るんですよね(^^;
正確に言うと、一生使わない領域というのが無いと言う意味だそうで。
一度に使える部分を増やすって事なら理解できるんですが・・・。
アインシュタインの責任は大きいな。

>スラダン
30代の人間は神作品と崇めますよ多分w

No Subject

例えば同じジャンプで連載されたサッカー漫画である
「キャプテン翼」と「ホイッスル!」は比較されることが少ないですが
単純に目指している方向性が違うのと似ているような場面が全然ないからです

でも「スラムダンク」と「黒子のバスケ」の場合、
キャラの口ぐせや演出等色々と黒子側が似せてきている部分が多々見受けられるために
今みたいな比較論争が起こってる訳なんですね

それを「オマージュ」と捉えるのは実に都合のいい言い訳ですが読者はそれに対して素直に面白いと思えるほどバカじゃないという話ですね
むしろ原作と比べて劣化している・陳腐になっていると感じてるからこそ、ここまで叩かれるんだと思います
先週(274話)のスラダンとの比較画像を見てみれば一目瞭然だと思います
描き分けの出来てないキャラ、表情の乏しさ、迫力のなさ・・・・・
贔屓目抜きにスラダンの足元にも及ばないと私は思ってますし実際そういう意見の方が圧倒的です
ちなみに見開きでみんなが驚く場面なので是非検索して見てみてね
一発で分かりますから。

まあ売り上げ・知名度・影響その他もろもろの面から考えても
粗悪品、模造品という評価からは逃れられないでしょうね
結局は「バスケ漫画」というより「キャラ漫画」ですから
誠凛のスタメンと湘北のスタメンの存在感を比べてみればいいんじゃないでしょうか
黒子と火神以外のメンバーを調べずに言える人はきっと少ないでしょうw

ちなみに私は20代です。
でも10代の人でも多分スラダンを選ぶと思いますけどね。
読ませてみれば。

No Subject

こんなんみっけましたw
他のサイトで比較画像見てみましたが、確かに似てるなぁと言わざるを得ないものが結構あった。
でも試合後に皆ぶっ潰れてる構成は流石に言い掛かり。王道な演出ですしね。
というか…このメガドラが何かすっげぇ見てみたくなったwww

http://matome.naver.jp/odai/2128763121634331901

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

照橋さん回については色々と思うところがあるようで…
まあもったいないとか物足りないというのが一番に来ますよね。
小野寺さん成分の不足を差し引いても妄想屋さんがあまりにも大人しいw

マルーシャ姫が来週小野寺さんと絡んだら面白そうだな。

脳みそは、実際の科学的知見がどっちだろうと別にいいっちゃいいんですよ。
でも、「普段は使えてない」っていうところから出発している世界観と設定が
自然な形で繋がっているかといえばそうではない気がするのが問題なのです。

もうちょっと練らないといけなかったんじゃないかというのが正直な印象ですね。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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