社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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SOUL CATCHER(S)がショックすぎた2014年週刊少年ジャンプ31号感想

2014年週刊少年ジャンプ31号感想

何か今週は色々と衝撃だったのである


今週のアンケ順
SOUL CATCHER(S)
ワールドトリガー
黒子のバスケ


その他
・巻頭カラー 暗殺教室
・ONE PIECE
・斉木楠雄のΨ難
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・食戟のソーマ
・火ノ丸相撲
・ニセコイ
・HUNTER×HUNTER
・ILLEGAL RARE
・ステルス交境曲
・i・ショウジョ



SOUL CATCHER(S)

ぬあああああああああああ!?
NEXTで連載!?

ちょ、待て待て待て待て待て


おい
どういうことだそれは

確かにここのところずっと後ろにいましたけれども
打ち切りにならないのは幸いっちゃ幸いなんですけれども


でもマジかよ…


今週一番の衝撃がこれですよ

いやね、読んでてなーんかおかしいなと思ったんですよね

先週の引きから全く関係なく始まったモコちゃんやら他校やらの様子
モコちゃんのとこでは神峰がやたら持ち上げられてて、それなんて死亡フラグ?みたいな

その上見開きまでふんだんに使われる贅沢さ

神峰と管崎咲良との邂逅が見開きっていうのもちょっと引っかかりますよね
そりゃあ重要な場面であることは確かですけれども、見開きまで使うほどかと

と思ったら世界の伊調と黒条が邂逅してるとか…


アオリの通り、能力者同士が交錯しまくって、引きとしては申し分ない形になっていますが
完全に移籍用の引きですね

移籍でなければ、今週は普通にリハビリセンターにやってきたところから始まってよかったはずですから


で、ようやく件の中心人物である管崎咲良と出会えた神峰
その心象はどんなものなんでしょうね

車いすに座っている姿が表情とは裏腹に弱々しいんですが…
普通の会話は出来る状態ではあるようです

車いすということは歩けなくなったんでしょうか
事故とか?
でもただそれだけの事情なら、星合先輩や管崎先輩があれだけ取り乱すとも思えません

一体どんな事情を抱えているんでしょう


…なんて思うところで移籍だよ…

NEXT買うような物好きじゃないとこのマンガは読まないってか?

ああもうちくしょう…


ワールドトリガー

諏訪さん復活したー!

今週の衝撃その2

少なくともこの侵攻が終わるまでは救出されないのかなーと思ってましたが
そんなことはなかったという

それなら木虎も充分大丈夫そうなんですけれど、でもちゃんと正常な状態かというのが
気になるのは深読みのしすぎでしょうか

キューブ化した時点で何か細工がされたりしてて、戦闘やあるいは思考なんかに
変な枷がつけられてたりしないだろうな…


などと心配しながら読んでたら、仮想戦闘モードが出てきてテンション上げ

その手があったかって感じですよ

風間たちが敵わなかった相手にB級部隊が戦えるとは思わなかったんですが
これなら可能性がありそうに思える見事な選択です

もちろん、相手にだけ仮想戦闘モードが適用されない設定もできるんでしょうから
それはつまりいわゆるひとつのやりたい放題ということですね

迅の方ももちろん大丈夫そう…

と、なってくると残る空閑のほうが心配になってくるんですよ

こんなに優勢になっちゃった上に、空閑の方まで無問題なんてのは構成上のバランスが…と思っちゃうんですよね

さてさて…


黒子のバスケ

オリジナルに戻った赤司
それは、試合を見守るキセキたちが懐かしさすら感じるほどに昔の彼でした

理想的な司令塔としての姿を見せ、各選手が各々のプレイを一番やりやすいパスを渡す
それによって彼らのプレイ中のテンションを引き上げる

これが主人格赤司の能力というかスタイルなのでしょうか

すなわち、チーム全員をゾーンへと誘う能力

五将の3人はともかくとしても、才能には恵まれなかったゆえに「幻の6人目」というスタイルになった黛までもが
入っちゃったのは赤司の能力としか思えないですね

対戦相手全員がゾーン発動というのはわかりやすい脅威であり、それこそ対抗するには
火神がセカンドゾーンへ到達しなければならないのでしょう

しかし、もう1つ黒子に対する脅威がそこにはあります

すなわち、周りを活かすスタイルとしてのバスケ

身長や腕力などには優れずに、1人で戦い抜ける力を持たない黒子は
それでも仲間との協力を軸とするスタイルによってここまでたどり着きました

然るに、その条件は実は赤司も似たものを持っていますね

バスケ選手としては黒子と似たような体格の赤司
裏人格の時は、天帝の眼によって相手に道を開けさせることでプレイ出来ていましたが
入れ替わった今は、自分が動くのではなく仲間を動かすことで点を取るスタイル

最高のアシストによる仲間のプレイ精度の強化と向上
その行き着く先としてのゾーン発動
仲間の活かし方として、まさに理想的なものと言えるでしょう


ではそれをどう攻略するか
赤司のスタイルが黒子と同系統であるとすれば、攻略の鍵も同じ所にあるでしょうね

つまり、活かされる仲間のレベルによって展開が決まるということ

言い換えれば、黒子と赤司以外の選手たちそれぞれの実力差によるということです
ここまで五将の3人を中心に、それぞれの選手同士に因縁が描かれてきました
黛は別にしても、まずその3人を確実に抑えこむこと

それが、勝利の必須条件となるのではないかと思いますね


巻頭カラー 暗殺教室

アニメ化はいい
楽しみです

でも実写ってどうなんだ
殺せんせー実写化ってどうやるんだよ

っていうかよく実写にしようと思ったな!

ヌルヌルな触手とかマッハな速さとかどうやって実写でやるんだよ!
CGとかを使いまくることになるんでしょうけども…
とりあえずその視覚効果がどれくらいふざけた仕上がりになるのか、ということしか
今のところ気にならないですね


で、本編は予想通りアフターの時間

建物の作りがガチなことになってることに驚きつつも
肝心なのは子どもたちとどれだけ通じ合えたか、という爺さんは流石ですね

そこに都合よくやって来るさくらちゃん…w
テストの時間だけ学校行くとかそんな発想はなかったw
これもまた暗殺の訓練で鍛えられた考え方なんですね

「もちろん!」て言ってる渚の笑顔が眩しすぎるだろ…


そして話は一気にテスト後へ

試験勉強を禁止されていたE組はもちろん散々な結果に終わりますが
カルマくんだけは予習していたことで学年2位にまで及んでいました

そこでのクラスメイトのフォローと、烏間先生からのプレゼント


どうやら今回の話「アフターの時間」とは2つの意味があったみたいですね
ビフォーアフターによる施設の変化を表す意味と、「その後」という意味と2種類

新体育服を着た姿が渚と茅野さんなのは、やっぱりこの2人がペアということですかね
それとも、体型にメリハリがない組み合わs(ry


ONE PIECE

扉絵連載が始まりました
これは誰だ?

ぱっと見は、ゾウへ向かったサニー号のほうが描かれるのかと思ったんですが
仲間の元へ、ってことは何か違うような感じですね

あるいはローの仲間たち、ハートの海賊団でしょうか


本編は、サボ対藤虎
エースの処刑の時は、任務を優先したらしいサボ
あるいはルフィが向かっていることを知ったために、任せたという意味もあったんでしょうか
しかし、そのルフィをかばったエースの死亡記事を前に泣き叫ぶ姿

もう今度は任務を優先しない
何よりも絆を優先すると語る彼が、この場で実践するルフィへの支援
海軍の足止め

エースの力だったメラメラの能力と、自身が会得した竜の爪の力
兄貴2人に助けられているような構図が美しいですね

で、何やら抜け道と思って迷い込んだ井戸にドフラミンゴが現れました
偽物くさいんですけど…

あれか
糸で作ったニセモンみたいな

足場が牛しかないこの場での戦闘はちょっと分が悪いですね


斉木楠雄のΨ難

こっちの兄貴は劣等感と敵対心丸出しなのである

テレパシーが効かなかったのは、やはり頭の装置でした
まあそりゃそうだな

そして兄貴の目的は、楠雄に勝つこと

初めて負けたのが鬼ごっこだったから鬼ごっこで勝負するというわかりやすい展開ですけど
ここにノイズとして燃堂と海藤を持ってきました

どうしてそこに照橋さんがいない…!
ロンドンデートで初々しさ見せるのは照橋さんの役目だろ常識的に考えて


空助視点から読んでくると、何か殺伐とした感じがありますが
端から見てると、仲のよさ気な兄弟が友達も交えて2人で遊んでるという微笑ましい構図なんですかね

おそらくその視点は、デートから帰ってきた親2人が感じることになるんでしょうか


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

富士山の方は途中まで悪い意味でのぐだぐだだったのが
最後に富士山が怒った、ってところでちょっとクスリ

ふんかとかしたらどうしよう、じゃねーよw
いやマジで噴火は洒落になってない…

巻末はやってきましたようじょな北斎

自分の部屋なら春画を描いてもらうのに何の気兼ねもない、という磯兵衛の企みですが
今まで春画を読もうとするだけで邪魔に入ってきた母上のことを忘れるとは磯兵衛も大概である

読むのが邪魔されるんだから描くのなんか余計邪魔されるに決まってるww

ていうかそもそも部屋にようじょを連れ込むこと自体が完全なるアウトw
そりゃあお犬様も苦言を呈しますよ

武蔵の霊が見えるんだから、憑依してる北斎が見えても当然な母上
塩へのリアクションが半端ねえw


食戟のソーマ

ポスターがとんでもないことになってるうううう

何って肉魅ですよ

侍の風貌に身を包んだソーマの横からチラッと見えてる褐色の下乳がエロ過ぎるんですけど
tosh先生さすがだな!

ポスターの折り方すらも計算に入れたこの構図
両面のギャップを強調するのに非常に効果的なことになっております

で、肉魅さん
これは何をしてるところなんですか?


さて…

本編はまた意外なことになっていました

本戦の場で同時に食戟が行われるとのこと
美作の狙いはこれだったようです

叡山をして「屑」と言わしめる美作の行動原理
道具への敬意も対戦相手への礼儀もなく、ただ勝利だけを求めようとする言動は
確かに屑と呼ぶに相応しいものでしょう

さりげに料理すら、相手と同じものを作ろうとしてますか?これは
同じ品を出した上で、工夫だけ少し違わせるということでしょうか

タクミの負けフラグはまだ続いていますが…
これでホントにタクミが負けるようなことになると、彼は立ち上がれないんじゃ…


火ノ丸相撲

力士が武士と同格として扱われていたとは知らなかったですね
その上日本刀になぞらえて称されるとか…
何という中二心をくすぐる事実でしょう

惜しむらくは、主人公を表現するそれがあんまり馴染みのないものだったことでしょうか

鬼丸国綱

…って聞いたことがない


火ノ丸の強さは充分に周りに伝わりましたが、やはり、部長と五條が勝てない流れになりました

そこで周りの評価や噂を火ノ丸の過去と通じさせる構成は見事です
2人を励ます言葉に説得力がありました

で、もうここからは全員全勝で決勝まで行くとぶち上げる火ノ丸
そのために勝ち方を教えてやる…

ってそんなのあっていいのか言っていいのか


ニセコイ

ラスボス羽の命令は、好きな人を教えなさい、でした
何というラブコメの禁じ手な命令でしょう

これ番号分かっててわざと言ってたような感じさえするのが不気味ですな…
見事にこのメンツの中で好きな人がバレても構わない、もしくはすでに公表されてる人が当たりでした


そして1年生ズまでやってくるという展開
これは予想もしてませんでしたけど、ホントにどんだけ女の子ばかり集まってくるんだこの家は

春ちゃん久々の登場
まだ楽を吹っ切れてないのはまあ…仕方ないとしましょうか
乙女一世一代の初恋を、そう簡単に忘れられるはずもないですから
むしろ、お姉ちゃんを応援すると言いつつ楽にときめくのが春ちゃんのキャラ付けになってる節すらありますが…

で、当然のごとく彼女たちも王様ゲームに参加
王様ゲームに女の子多すぎだろ常識的に考えて…

女の子9人?
なんてこったい…


そんなドタバタも、孤独に組織を継いだ羽には楽しいものだったという落とし方
結局2人きりの、とは単なる引掛けのような感じで
羽をダシにしてみんなが登場してくるという「繋ぎ」の役目となった回でした

個別のターンをやるにはまだ早いということなんでしょうかね

じゃあとりあえず風ちゃんの詳細をだな


HUNTER×HUNTER

先週に比べればそこまで複雑じゃなくなりましたけど
来週休載かよ!

こらこらこら

2年も休んでたのに4週くらいでまた休むなよ…
長く休むぶん、せめて再開後は休まずにやって欲しいものですけども


念が使えなくなったゴン
オーラがなくなったのではなく、感じ取ることができなくなったようです
つまり、念の力に目覚める前に戻ったということでしょうか

天空闘技場で無理やり「起こされた」時よりも、前の状態ですかね
微弱なオーラをただ垂れ流している状態
ヒソカの念に、震えていた状態

ピトーを倒すのに、それだけの決意と誓いをしたわけですから
必然的な結果でしょう

修業によってまたオーラを操る感覚を取り戻せるかは未知数ですが

ミトさんの元へ戻ってきたゴン
何か手続きやら勉強やらで手がふさがっちゃうってことは、
今回はやはりジンが主役になるってことですかね

人体収集家の皇子
契約にサインしたビヨンド
緋の目を取り戻すことしか考えないクラピカ
真剣にジンを嫌いになり始めたパリストン

色んな状態と思惑が錯綜しています
これは、構成がどうとか言うより、ただ必要なシーンを継ぎ合わせているのが
それでも面白く仕上がっているというだけですかね

それだけ世界観が深まっているということになるのでしょう

次回からは、暗黒大陸に実際に向かって動き始める感じになるのかな


ILLEGAL RARE

・フレイア美しいよフレイア
・ナズナの安否を気にするカワサキはどう見ても惚れています本当に(ry
・特に何の迷いもなく共闘を頼むロマンスと、普通に応じるアクセル
・吸血鬼の爽やかな友情のような感じで、ちょっといいですね


ステルス交境曲

だんだんついていけなくなってきた…
いかんなこれは

えーと、ジグを治療しようとしてた院長先生ってのは実は竜だったのか?
で、黒竜化を進めるためにジグにいろいろやってたと
で、竜達の目的は船を起動させて異界である地球に渡って、その魔法のような力で
蹂躙して支配すること

でいいのかな

トロマの中身が溜まってないのはまあその通りなんですけど
肝心のストーリー部分がだんだん追いつけなくなってきてるのはちょっと危ういな…


i・ショウジョ

あれ…
ver7これで終わり?

やけにあっさりしたなー

1度魔法のアプリがインストールされたスマホには、使徒のアプリの力が及ばないというのは
まあアリですよね

すでに1度すったもんだを経験しているわけですから、そこでの言葉に
実に説得力がある

さらに、絆と想いと誠意がありました

八豆くんいい男ですな
多桜ちゃん一筋で良い奴じゃないですか

何気に女子たちから「他の男子ならもっとヤバイことしてたよね、八豆くん以外」って言われるほどに
信頼がある八豆くん

なかなかのイケメンなのである


ツイートのアプリはいい発想ですね
スマホから勝手に本音が駄々漏れとは、この展開だと自然な流れで話を動かしてくれていました

でもその場の全員に適用されているとは…
ちょっと恐ろしいな


あまりにあっさり終わってしまいましたが、エレノラ自体はこれからも出てくるようです
このシリーズじゃなくても、エレノラとのやり取りはまだ次回以降も必要な気がしますが…

これで次回がまた従来通りの展開だったら、いよいよ危ないですよ


 




COMMENT▼

No Subject

ショックで簡略版になるかもと心配しましたよ。なんとか持ち堪えている様で何よりです。
ビッチが単行本買ったりするから!とか八つ当たりして下さって結構ですよwwww

ソルキャ移籍!首が繋がったと安堵するべきなんでしょうか…
で、これを受けてNEXTを増刊行した理由ってもしかしてこういう救済目的?と思いました。
打ち切るには勿体無いけど…な作品をNEXT連載に移す。
また西先生も、作者を育てる意味でNEXT連載となったのかも知れません。
NEXT=隔月少年ジャンプ。であるならば、これはこれでアリだなと思ったり。

黒子。まさかの全員ゾーン…
このゾーン出しときゃ感はまんまテニヌです。無い!これは無いわっ!!
年末の単行本売り決定。まあその前に連載円満終了するでしょうけど。

暗殺教室。実写化は一番ない作品だろコレッ!wwww
これはもうアレだ、逆にどうなるのか興味本位で見たくなるw
んでこの戦闘服(もう体育着じゃねぇよコレw)。クモ糸繊維使ってるんだろうな。
でもさ、コレどこで洗濯するの?自宅?その方が怪しまれない?www

ワンピ。表紙連載はジンベエじゃないかな~と思ってます。シルエット的にも。

ソーマ。ポスター表で主人公が面目躍如しました。ヤンキーの時と違って一番強そうw
裏の肉魅さんは明らかにベッドの上のごちそうですwでも左腕の装備が…www
下手なことをしても下手だったりしても命が危うい気がしますw
んで本編。前回から今回へと続く美作の流れは逆に負けフラグではないですかね?
この流れでタクミを負かすのは少年漫画的にもジャンプ的にもありえないでしょう。
タクミ勝て!と心底応援しています。手のひら返しだって?知ってるよんなぁこたぁwww

火の丸。鬼切国綱は天下五剣の一振りです。まあ童子切安綱のが有名ですね。
ここでヤル気になって勝ち上がる、なんて展開にならなくてホッとしてます。
部長も五條も身体能力では劣らない様な事を言ってますから、立合いの基本とか
その辺であって必勝法とかではないでしょう。これまでから見ても先ずありえない。
あったらそれこそ「相撲舐めんな」って話。
高校相撲だからこそ付け焼刃でも凡百になら通じる…な考えはアリだと思います。

ハンター。やっぱ来たコレ!が正直な気持ちです。もう辞めていいよ富樫。
漫画が面白いのは認めてますがこういう姿勢が受け付けない。

i・ショウジョ。この短さはどうにかならんものか…

NEXT

自分も今までNEXTを物好きしか買わないというイメージがありましたが、今回明らかにまだかなり人気が有りそうなソルキャが移籍した事で一つの考察が生まれました。集英社はNEXTを近い未来週刊ジャンプに並ぶかそれに準ずる位の発行部数の大雑誌にまで成長させる計画を立てているのでは、という事です。まず最初にそこそこ人気が残っていたべるぜバブが移籍、今回がまだまだ人気のソルキャ、そして次に自分が移籍を予想しているのはハンター×ハンターです。ハンターが週刊向けではない事は明らかですしwwこれでNEXTも人気が上昇してきたら、今度は月刊になるかもしれません。このようにして将来週刊向けな漫画は週刊少年ジャンプに、月刊向けな漫画はNEXTに振り分けられるようになるのではと思ってます。こうすれば今までの倍人気な漫画を抱えられるようになり、今までのようにいきなり無残な打ちきりという事も少なくなるでしょう。他にNEXTに移籍しそうなのは人気が安定してきたら火の丸あたりですかね。いずれにしてもジャンプ「NEXT」という名前からもジャンプの将来を担う位置付けの雑誌にしようとしている事は間違いないでしょう。

No Subject

考察ばかり述べて言い忘れてましたが、ソルキャの移籍はかなりショックです・・・(;_;)打ちきりではないですが、やっぱり毎週読みたいです(-_-;)

No Subject

ソルキャのNEXT移籍はジャンプというか集英社が新しい武器を欲しているのかもしれませんな。ジャンプがいくら売れているとはいえ一種の雑誌に出来ることには限界と言うものがありますし余裕のあるうちに新たな武器を調達するというのはいい考えかもしれませんが悲しいことです。

NEXTは地域によっては売られていない場所があるというという情報も良く聞きます。増刷が急がれるかもしれませんな。

>>ソーマ
行動が何か面白いけど性格が悪い美作ですが叡山との相性はとても良く見えます。叡山自身は料理を商売の一貫として見てそうな主義と勝利だけを欲して食に大切なあらゆるものを道具として扱う美作はこの二人以外にはそうそう合う相手がいないと感じました。

コピー料理は自分の視点でですが相手との力量がはっきりと出てくる料理だと思うんですよね。その力量をあの大観衆の前で晒してとことんプライドをへし折ろうとはなかなかに嫌な性格ですな

>>ニセコイ
自分的にはるりが妙にフラグ建てられているのがとても気になりますな。楽周辺は落ちつくしたのもありますがこっちはようやく進展し始めたということですか

>>ステルス
その受け取り方で問題無いと思いますよ。しかしややこしいですね。院長先生が龍なのは分かるのですが世界の仕組みというのは難しいです。

成田作品の常なのかスライスが悪役なのに毎度毎度妙にキャラが建ってるのが個人的に好印象、何だかんだで自分の筋を通すキャラな故なのかどことなく真理を容赦なく貫いて来ますね

No Subject

うわあああああああああああああああああああああああああああああああん。・゚(゚´Д`゚)゚・。
吹奏楽部オワタ・・・orz
NEXTあんまり読まないんですよね・・・(´・ω・)

>吸血鬼
また箇条書きに戻ったw
その違いは何なんだw
取り敢えず僕は続き楽しみですぉw

>浮世絵
富士山まで歩くなんて普通考えねえよwww
しかも赤富士ゴゴゴゴゴゴゴなんてw
巻末の母上も相変わらずだしw
しかし北斎の執念も相当だな(^^;

>Ψ木
すみません、あれが凡人レベルなんですか(°A°;)

No Subject

珍子ちゃんもそうでしたがこのブログは頑なに宮崎作品を取り上げませんねえ・・・
新人の読切、それもセンターカラーで載ってるのにね。
もし珍子か融合くんが連載になったら感想書いてくれるんですかね?w

No Subject

ソルキャのNEXT移籍は、うーん
週刊から隔月…次の回までのインターバルが長くなって寂しいです
月刊誌、たとえばSQではだめなのでしょうか?とも思いましたが
WJとSQ間の移籍は簡単にはいかないのでしょうね、ターゲットなどの相違もあるでしょうし

Re: No Subject

えーと、間違ってたらごめんなさい。
はじめまして、ですかね。カードManさん

>NEXT
ジャンプは発売日にあってもNEXTは2日くらい遅れてコンビニに並ぶ、というところに昔いましたけども…
予想しているような狙いがあるとすれば、増刷は必須ですよね。

>ソーマ
なるほどコピー料理はそういう捉え方が出来ますか。それは思いませんでした。
しかしそうすると…、タクミの負けフラグがさらに強化されてしまいますね。

コピー料理を出してくるとすれば、美作の品出しはどうやってもタクミの後でなければいけません。
その上で、「後出しの法則」を踏まえると…

うーむ。

>ニセコイ
確かにるりちゃんの集フラグは気になるところですね。
認めたくなかったというか、気になるというよりちょっと不快ですらあったので
感想中ではあえてスルーしたんですけれども。

ただ、とある感想によれば、この2人は作中で精神的に成長を遂げているキャラとして
考えることができるそうです。

るりちゃんは、おじいちゃんの死によって
集は、失恋によって
それぞれ主人公とヒロインズに比べて精神的な成長を遂げていると言えるそうな。

だから、それぞれ応援キャラとしての役割をより強く果たせるようになると述べられていましたね。
そうであるならば、そうした成長を遂げた者同士が惹かれてしまうのはまあありえないことでは
ないのでしょう。後はこちらの気分的な問題というだけで…

そしてそう考えてくると、2人よりもさらなる成長をしているのが羽ですね。
家族を亡くしてマフィアを継いで、ちょっと現実感がなさすぎるものではありますが
失恋や肉親の死以上のものを経験してきたとすれば、現時点で作中最も大人であるのは
羽ということになるでしょう。
とすれば、集とるりちゃんの関係にも羽は介入というか首を突っ込んだりするかもしれませんね。

Re: No Subject

こちらもはじめまして、だったでしょうか。
いこまさん。前から見て頂いているようで、今回はコメントありがとうございます。

宮崎周平先生の作品に触れないのは、俺がギャグマンガの感想書くのが苦手だからです。
斉木楠雄や磯兵衛のようなものならまだいいんですが、ここまで完全にギャグマンガだと
感想として何を書いていいやらさっぱりわからなくなるんです。

ストーリー作品の作家さんのみを応援するというわけではありませんが、感想を書ける時間が
非常に限られていますので、苦手な作品よりも書ける作品を優先しております。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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