社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ONE PIECE復活でますます尾田先生が心配な2014年週刊少年ジャンプ30号感想

2014年週刊少年ジャンプ30号感想

葦原先生お大事に
そして西先生NEXTで連載って何だそれ…


今週のアンケ順
SOUL CATCHER(S)
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
火ノ丸相撲



その他
・巻頭カラー ONE PIECE
・暗殺教室
・特別読み切り 卓上のアゲハ
・斉木楠雄のΨ難
・黒子のバスケ
・食戟のソーマ
・ニセコイ
・ILLEGAL RARE
・HUNTER×HUNTER
・ステルス交境曲
・i・ショウジョ


SOUL CATCHER(S)

何だ何だ
えらい後ろに来たな
こんだけ盛り上がってるところなのになんでだー!?


チェーンソーのスイッチが入ったのは、どうやら本当に川和先輩を「起こして」しまったことを
意味するようです

つまりそれは、「3人に音楽を辞めさせる」ことを目的としている彼が
とうとうのっぴきならない事態だと認識したということですかね

「起きていない」と思われるほどに今まで何かしている様子が特になかったのは
「何もしなくても自滅していく」と思っていたからなのか
それとも本心では辞めさせたくないと思っているからなのか

その心象であるチェーンソーは、妖精となった管崎先輩がそれでも寄り添う桜の木を
切り倒そうとするものだとすれば、ここでも彼らの心象は繋がっているということになるでしょうか


描かれる川和先輩の表情
ことごとく目が死んでるな…
ラストページが特に酷い

「会わせてやる」の目も「気づくはずだ」の視線も
すっかり空虚に満ちて、何の価値も可能性も感じてない表情です

星合先輩と菅崎先輩があれほど動揺する「状態」とはどんなものなのでしょうか

先週「このままだったら」と言ってた状態がそれなんでしょうか
そう話してる姿は見た感じ普通ですけども、何がいけない状態なんでしょうね


神峰が気がついた1つの可能性も気になりますが…
伊調の言う「虹の音」と「桜の音」が同じかもしれないこと

それは、いわゆる「神の一手」のような究極的なものの示唆でしょうか

だとするならそれを中学生で実現していた彼らはどんだけだよってことになりますけども


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週はどっちもストライクw

武蔵どんだけすごいんだよwwww
磯兵衛のスタンドてwwww

大八を別の意味で「惜しいやつだ」とか言っちゃうあたりも上手いしw

何かしらに勝ったことだけわかってドヤ顔の磯兵衛
でもカッコは素っ裸の磯兵衛

シュール過ぎるだろw


巻末は原点に帰ったかのような話でした
磯兵衛が1人でなんかぐだぐだやってるだけという久しぶりのようなこの感じ

1ページ目の流れるような磯兵衛の体勢変化にちょいウケw
そして「最悪」を表現した体勢にややウケw

ひとしきりぐだってやる気出す磯兵衛と、その一連の流れをただ待ってたお犬様
磯兵衛へのお犬様の信頼が厚い…w


火ノ丸相撲

まだまだヒロイン役の顔は明かされない模様
でも雰囲気が姉貴っぽいな
いや2人ともに不良入ってたら妹でもあんな感じになるのか?

初めて出てきたモブじゃない女性キャラは、ちょっと腐りかけのようなリポーターでした
ショタで腐って業が深過ぎないか


しかし、3人目の部員決まったらもう対外試合が始まるとは展開が早いですね
そういうものがあるとの話は言われてましたけども、テンポがいいのか早いのか

まあ弱小部内でちまちまやっているよりも、さっさと大会的なものをやってたほうが
読者ウケがよくなることは確かでしょうけど


今さらぽっと出キャラを噛ませにして火ノ丸の強さを見せようってのはちょっとくどい気もしましたけど
火ノ丸が再度認められ始めるためには必要な展開ですかね

大会が始まればいよいよ今まで以上にむさ苦しさが増していくことでしょう
それをどれだけ熱く激しく荒々しく描けるか、最初の正念場ですね


巻頭カラー ONE PIECE

表紙のルフィがえらい怖いんですけどw

尾田先生お帰り
っていうかほんとに2週間でよかったのか…?
巻末コメがまた心配になるんですけども

戦局の説明と、各陣営の様子

ヴィオラに懐きまくってるレベッカがやたら可愛いな!

ヴィオラが信じたルフィたちの姿
国王の父に彼らの本気を説くヴィオラの様子は完全にビビと重なっています


そしてサボも当然のごとくルフィの援護へ
手に入れたばかりのメラメラの能力
通り道を作り上げる兄貴の背中が何と頼もしいことでしょう

革命軍No.2と義兄弟であることはまだ海軍どころか一味さえ知らない真実
これが明らかになった時、世界はどれほどの衝撃に見舞われるんでしょうねえ


暗殺教室

教育に携わるという意味で同業だったお爺ちゃん

償いとして彼が経営する施設を手伝うことになったE組

訓練で培った技術をもとに、それぞれの個性も活かして子どもたちの遊び相手や施設強化に
取り組む彼らの姿はなかなかのものです

2週間経って、まずは建物の変化に驚愕したお爺ちゃん
次回は中身の変化にも度肝を抜くことになるのでしょう

今週がビフォーの時間なら、来週はアフターの時間ですかね
子どもたちがどれだけ変わっているか、そこが焦点ですね

特別読み切り 卓上のアゲハ 古屋樹

卓球マンガな読み切り

読み終えた第一印象は…

P2を超えられてないなということでしたね


いや、あちらはもちろんコミックス7巻までいった積み重ねがあっての評価ですから
読み切りと比べるのは酷といえば酷ですが

それでも、最近のジャンプの卓球マンガといえばそれしかないわけで
どうしても比較対象にはなってきますよね

ぷーやん?何それ?

前陣速攻とかカット主戦型とか聞き覚えのある単語が出てきた時点でどうしても
P2を想起します

作品固有の名称ではなく、卓球のプレイスタイルとして普通の表現なのでしょうが
普段聞かないだけに仕方のない部分です

とか思って理性では普通に読み進めていこうとしたら、ゼロバウンドまで出てきちゃったという

読み切りで一番インパクトがあるべき主人公渾身の返し技が
あろうことかパクリめいた感じになっちゃったのは結構致命的ですよ

直後のモブ解説が普通に単語使ってるところからすると、卓球における高等技術の1つとして
別に主人公しか使えない必殺技というわけでもないんでしょうけど
それでもこれはどっちかというとアウトでしたね

卓球というだけでも浮かんでくるP2
前陣速攻とか出てきてさらに思い出してきたのを一旦脇に置いとこうとしてたところに
ゼロバウンドとか言われたらもうダメです

作者がどの程度P2を意識していたのかはわかりませんが、これは担当が指摘するべきではなかったのか

卓球は、ジャンプではまだ手垢がついてないだけに描き方も難しいところはあるんでしょうけど
先駆作品の印象を拭えないどころか自ら引きずった感じになってしまったのは不運といえば不運です

それを別にして、中身について総じてみても
卓球という競技の面白さを描こうとしているのか
1つの競技にすべてを注ごうとする主人公のカッコよさを描こうとしているのか
中途半端な印象でした

全体として惜しい作品でしたね
アンケは、別の作品を読み切りでとしました


斉木楠雄のΨ難

空助の説明いただきました

楠雄は超能力者で空助は超天才児

おいなんだこの2人の血筋の良さは
この親父とこの母親の遺伝子はどうなってるんだw

どんなバグを起こしたらこんだけの優良児が生まれてくるんだよ
それも2人も


しかし、その2人が優秀なように見えるのは周りだけというか
当人たちにとっては生まれついての枷のようでもあるんですね

能力自体が災難の元にもなっている楠雄もそうですが
弟に敵わないというジャギのような心境の空助

確かにその劣等感は結構なものでしょう

この兄妹の奇妙な関係を麻生先生はどう描いてくれるんでしょうか
テレパシーが使えないのは空助の頭の装置かな?
超能力を制御する装置が作れるなら防御する装置が作れてもおかしくありませんしね


黒子のバスケ

今までの赤司は、ずっと副人格の状態だった…?

これは意外です


天帝の眼を能力としているのがどっちの人格なのかは別にして
2人が時に入れ替わったりしてるもんだと思っていたんですが
主人格はずっと奥にいたんですか


屋上で黛が感じた雰囲気の変化は、別に人格が変わった瞬間の変化ではなかったんですかね


ラストで洛山のメンバーが驚愕しているのは、赤司のオッドアイがなくなっているからでしょうか
これが人格交代の合図ですかね

するとここで気になってくるのが、本来の赤司の能力です

試合前にも触れられていましたが、他のキセキたちと違って赤司の覚醒と考えられていたのは
人格の交代でした

ならば、赤司に本来備わっていた何かの能力が別にあるはず…というのが事前の予想
では、それはいつ開花するんでしょうか

キセキたちがプレイしていく中で自然に開花していったことを考えると
ずっと精神の奥にいて、バスケから離れていたように思える主人格の彼は
その能力に目覚めていないような気がしないこともないんですが

それとも別にそんなことはなくって、奥に引っ込んでいてもボールの感触はずっと感じていたから、なんて
理由で普通に開花してるんでしょうかね


食戟のソーマ

緋沙子ちゃん敗北
きぐるみ脱がされちゃったよ…

実力差としては僅差ではなく圧倒的な結果でした

葉山の台詞にあるように、えりな様を至上と戴き
常にそのNo.2であろうとする意思が、頂点を目指す野心に敵うはずはないですね

No.2としての気概は、緋沙子ちゃんが貞塚ナオに見せつけて予選を突破した理由の1つだったはずですが
本戦ではそれが敗因になるという皮肉

この結果にえりな様が何をどう感じるのか
今週そこまで描かれなかったのは残念でしたが…

おそらくは緋沙子ちゃんは自らえりな様の元を去ろうとしますかね
それをえりな様が引き止めるのかどうか
あるいは緋沙子ちゃんは何も告げずに姿を消して、えりな様が動揺してしまうのか

そこに何か創真がやってきて、ちょっとフラグが立つ…みたいな
それはあんまり単純すぎるか?


そして本性?を現した美作

大事な弟を侮辱し、こともあろうに大切な調理道具にガムを吐き捨てるという所業は
完全に悪役のそれです

道具への敬意に欠けるこの行為
タクミを怒らせるためのわざとにしても、素にしても
結構な悪印象であることは変わりません

その上弟のことまで好き放題言われては、黙っていられるはずもない

構図が完全にはっきりした形になりましたが、それだけにタクミの負けフラグのようにも見えてしまうという


対戦カードもその勝敗もここまで俺の予想通りに来ていますが
果たしてこの2人の勝負までその通りになってしまうんでしょうか…


ニセコイ

羽の単独ターンかと思ったら違っていた件

何かよかったわ…


集からのメールに、マリーだけ「メキッ」と反応してるのが何ともw


でも小野寺さん…
るりちゃんの同伴は必須なのねw
集からのメールを見て、慌ててるりちゃんに連絡して
突撃しようと思うからついてきてって助けを求めたんでしょうね

これが以前の小野寺さんなら、「どうしよう」っていう相談だったかもしれませんが
ちゃんと決意した今では、「行くから一緒に来て」という相談ではなく依頼

それは、1人だけでバタバタやってくるだろう他ヒロインに比べて
ちゃっかり協力者を確保しておくという作戦でもあるわけです

厳密にはマリーにも本田さんという協力者がいますが
影からしか支援できない彼女よりも、輪に加わりながら活動できるるりちゃんのほうが
遥かに有能であることは間違いないでしょう


でも小野寺さんが王様になった時に何もアシストできなかったのは
るりちゃん不覚だよね

どうにかして楽の番号を知るように画策しておかないと…

髪型の吹き出しで…バカ、とか言ってる場合じゃないよ
ちゃんと協力してあげて!


そしてついにやってくる羽の王様ターン
ゴゴゴゴって効果音がおかしいんですけどw
効果音もだけど、下からの構図と羽の表情が違和感丸出しなんですが

何このかつてないような不穏な引きは


ILLEGAL RARE

鏡に写る骸骨が異様な雰囲気を醸し出してますな…

ここでナズナの正体が明かされますか
めっちゃヒロイン属性やないか

シールドがツノによって貫かれる…ってのはアレか
アレによってアレが貫かれるってのを想像すればいいのか?
要するにこれはレ(ry






…はい、すみませんでした




で誰が助けに来るのかと思ったらロマンス
青吸血鬼が美しくやってきました

とりあえずここは彼に任せれば何とかなりそうですね

この強さだと後々噛ませになりそうな気がひしひしとありますが


HUNTER×HUNTER

今週も吹き出し多いよ!
コナン並みか!?


いろんな説明の影で、ようやく少しだけ登場してきた主人公ゴン
オーラが出せずに、念能力を失っているようです

体が治ったとはいえ、あの時の誓約を考えたら当然といえば当然ですが…

もうこれで終わってもいい
だから全部、ありったけを



肉体は復元できても、限界以上に絞り出したオーラは元には戻らなかったということでしょうか

そうしてゴンの状態に想像を巡らせていたところで登場する新たな名前

ドン=フリークス

完全に一族の名前じゃねーか…
つまりアレか?親父の親父?
ジンの親父?

ゴンがジンにあって新たな世界が始まったと思ったら
今度はジンが親父を探し始めるのか?

そんな形の主人公交代初めてなんですけどw


ステルス交境曲

アリスのヒロイン度がうなぎ登りなんですけど

でもなんか強調のされ方が不自然といえば不自然なような


始まりだしたらしい崩壊の序曲
暗殺者ギルドはジグに何を教えたのでしょうかね


「全てを取りこぼす」というトロマの危うさ
それによってジグが救われたのは確かですが、今度はそれによってジグがこぼれるでんですかね

ここに至って全貌がまだはっきりわかんないんですが
あと何回続くかな…?


i・ショウジョ

魔法のアプリに対して使徒のアプリというそうな
その説明書はエレノラ

話数のバージョンが変わってないってことは、これは長編になりそうな感じですかね

今までの積み重ねを使って、各エピソードのその後なんかも描きつつ
これまでと同じようにメインとなるキャラがいるという

しかし、今までと違うのは
アプリを使い出した少年には、別に好きな人とかいなさそうってことなんですが…

それでも使徒のアプリ「プライド」に対抗してアイビスがインストールしたアプリは
どんなものなんでしょう


ラストのクラス女子総メイド化も大問題ですよ

何が問題って、中にしっかりギンコちゃんも六仙多桜ちゃんもいるじゃないですか

過去エピソードでそれなりの展開を迎えている彼女たちは
当然相手役となる男子が存在しています

彼らがこの状況に何を思うのかが結構重大なことのような
寝とり寝取られみたいなドロドロさはさすがに出さないでしょうが、それでも
気に食わない状態なことは確かです


これは今までの話がしっかり絡んできそうで、大事なところになりそうですね


 




COMMENT▼

No Subject

ソルキャ。咲良は一体どんな状態なんでしょうかねぇ。
桜の音に取り憑かれて結果、共感覚を失ってしまい自失してしまったと思っていました。
が、なんかそれどころではない雰囲気でなんとも不安が募ります…

火の丸。腐った女性記者出てきたwwww
今回の噛ませ演出は高校相撲界へのお披露目ってことでしょう。
さっさと学内から出たテンポの早さはジャンプ連載を鑑みたら良策ではないかと。

黒子。メンバーの驚愕は雰囲気がガラリと変わった&微笑んでいるからかなと。
で、多分主人格の能力も「天帝の眼」のままだと思います。ただ使い方が全然違う。
何となく「コート全体を詳細に把握し敵味方の行動を支配する」とか考えてます。

イリーガル。普通に文章形式に変化したw以上!ww

i・ショウジョ。もしかしたら男側は異常な状態=使徒のアプリに行き着くかも知れません。
我波で一度味わってますし、打破に向かうそこに魔法のアプリが絡んで解決と。
色々と始動してるし心配ないかなとは思いますが…危ない予感が止まらない…

No Subject

ソーマで秘書子さんが吐いたセリフ「何ぃ?!」「何だと?!」「バカな!」オサレ三段活用はわざと狙って入れたようにしか見えない不自然さがwww
卓球は最初まんま斉木と照橋さんにしか見えませんでしたww自分だけ?

だいまおーさんへ

大丈夫!私も斉木達と被って見えましたからw

No Subject

>吸血鬼
文章に昇格してるwwwwwwwww
ブルーさんは冷気魔法を使うようですね。

>ハンター
ドンて(^^;
一族の因縁は300年前から有るようですw

>ニセコイ
小野寺さんが膝枕を所望しております
てか集のメール先は寺さんの代わりにるりちゃんだと思ってたんですが(髪の毛)
あれはやっぱり寺さんの髪でしたかやれやれ(^^;

>浮世絵
大八さん涙目www

今度はトリガーが休みですかorz
何だ?持ち回りか?

ステルスとアプリは何処まで持ちますかねぇ(・ω・`)

No Subject

>読み切り
P2を意識して~ってありますが、それはいくらなんでも言いがかりですよ その作品に思い入れがあるのかもしれませんが、単純にファンの思い違いですよ
前陣速攻とかカット主戦型はどの卓球漫画にも基本中の基本の言葉ソーマや他作品の専門じゃない漫画でもたくさんでてきます

これ出ただけでP2いってたら卓球漫画なんて描けないですよ
ゼロバウンドも他の卓球漫画でもよく見るし・・・用語や戦術が出てきたらパクリっていうのはスラダンファンにもいますが、間違ってますよ

No Subject

どーも、さーべです。アニメの話がメインですが、最近アニメ記事なかったのでここに書きますね。ペコリ。長いんで返信はかいつまんで。

結局僕が今季見たアニメについて、簡単にご紹介をばさせてもらいます。

メカクシ 原作知らないんですが、カゲプロ厨とやらのバッシングが目立ちますね。原作知らないなりに楽しめてはいるんですが、確かにわからんでもない(シャフトだし)

ジョジョ カラーリングが若干アレで緊張感とか雰囲気とかが途切れてしまうこともなくもないですが、ディ・モールトベネ。ハングドマン戦とかダークブルームーン戦はすごくよかった。

ブリュンヒルデ 最初のほうがすごくよく、友人から原作の漫画を借りて読んだのですが、そしたら、アニメ後半の原作とのギャップに打ちのめされました・・・。いや、アニメも1~9話くらいまではすごく良作だったんですよ?でも最終話間近が信じられないくらい駆け足・改悪展開で・・・・。鷹の目のミホーク対ルフィ・スクアードとか細かいネタはそれまでカットすることなくやってたのに、エース・白鬚が一話で死んでcm明けに二年後入って次回予告で魚人島ついてるくらいハイスピードです、いやマジで。

河合荘 これは原作ちょっと知ってたんですが、あんまり期待してたわけではない作品。でも、視聴していくと、なんというか味気がよく、毎週楽しみになりました。女性キャラが特にいい味してるぅ!今季で一番だったんじゃないかしら。

一週間 これは正直ドロドロ展開を期待してたのですが(←心汚くてさーせん)、そんなことになることもなく、ヒロインもかわいく、ほんと終始、初々しい高校一年生、って感じのほんわかアニメでした。別に自分にそんな体験なかったけどね!

弱虫 実は今年からトライアスロン初めまして、ええ、それもあってロードバイクは現実の試合もできるだけtvでチェックしてるわけですが、初心者にもわかりやすく、ヒキやサスペンスも非常にうまい!これからも人気が上がり続けるに違いないでしょう!


まとめるとなんというか、今季は豊作って気がしていたが、別にいうほどでもなかったぜ!ってことですね。(いや、評判いいのはそこそこはあったんだけど、数がほんとにそこそこだし、なんとも微妙に褒めづらいw)

劣等生はかなり前評判高くて俺の妹クラスだと思ってたけど、振るわない様子だし?ごちうさはよかったようですが。

Re: No Subject

コメントというか、ご指摘ありがとうございます。
nanashiさん


これは失礼致しました。
どうしても先駆作品としてチラついたものですから、比べるような感想の書き方になってしまいまして
それが不快に思われたのなら申し訳なかったです。

ジャンプで卓球といえばP2というのはきっと多くのジャンプ読みの人にわかってもらえるところと思いますが、だからといって読切に対してそれをどうこう言うのは言いすぎだったかもしれません。
失礼しました。

Re: No Subject

どーもですー
さーべさん

ニセコイが他作品に先駆けて終わってしまったせいで、アニメ記事を書けておりませんでした。

ジョジョは何やら4クールもやるらしいですね。
原作の濃密さと長さを考えればさもありなんですが、4クールって1年じゃないですか。
凄いですね。

>ブリュンヒルデ
ワンピで例えた展開の駆け足具合…
それ早いってレベルじゃねーぞ(;^ω^)

俺的な今期の感想としては、見ていた作品は割といい出来で
それなりに満足できたという感じでしょうか。

ただ、金田一を1話の冒頭だけ見てやっぱやめたってなったりもしましたが。

今期最高はまちがいなくごちうさです。
1話の癒やし力があまりにも半端無く、一発でハマりましたが
回を重ねてもそれは衰えることはありませんでした。
2期っていうか劇場版とか期待したくなるレベル。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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