社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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i・ショウジョのギンコちゃんが超可愛かった2014年週刊少年ジャンプ29号感想

2014年週刊少年ジャンプ29号感想

アンケはいつになったらまた変わってくれるのかなあ…


今週のアンケ順
i・ショウジョ
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
SOUL CATCHER(S)



その他
・巻頭カラー 斉木楠雄のΨ難
・食戟のソーマ
・暗殺教室
・黒子のバスケ
・火ノ丸相撲
・ワールドトリガー
・ニセコイ
・HUNTER×HUNTER
・ILLEGAL RARE
・ステルス交境曲


i・ショウジョ

まさかのアンケ1位に書いてしまいました…

理由は簡単です
単純です


ギンコちゃん可愛過ぎんだろ常識的に考えて


先週の予告を見た時点では、どうやら女の子側がアプリ使うっぽいとか
しかもそれが我波さんだとかそんなところが気になってて
実際予告通りといえば予告通りの回だったわけですが


しかしそれでもギンコちゃんが全部持ってってしまいました


1時間前にっていうか鉄太よりも早く待ち合わせ場所にいたりとか
手を繋いでみようとしてる横で唇を気にしてキスを意識しちゃってたりとか
我波さん登場に驚いて鉄太の服掴んでたりとか
「あててんのよ」を発動しちゃったりとか


ていうかこんな優しくて温かい「あててんのよ」があったのか…

素晴らしいじゃないか


そして、そんなギンコちゃんが惚れてる鉄太がまたちゃんとカッコいいやつだからいいんですよ

欲望のアプリでファーストキスの危険を回避したのはまあ「主人公」なら誰でもそうするでしょう
しかし、その後のセリフですよ

好きだから最高のシチュエーションでって思うからさ…

最初は「好きだからこそ、こんな形じゃ…」って言うんだと思ったんです
今まで読んだことのある「こういう展開」ではそんな形のセリフが常道でした

でも彼は、同じことをもっと強い形で同じことを口にした

こういう形じゃ嫌だ、ではなく
最高のシチュエーションでしたい


こんな直接的に言えるなんてのはなかなかないですよ

こんな形じゃ嫌だ、よりももっと強い欲求の示し方です
その欲求は、アプリがつけ込もうとする欲望とは正反対の愛情から発生するもの

だからギンコちゃんも楽しみになって、「できれば早く」なんて唇を気にしていた気持ちが
収まったんですね

さらにここで安心感があるのが、2人は「最高のシチュエーション」って言葉に惑わされたりもしないよなーって

高級店で食事した後に
何か夜景が見える丘の上とか屋上とか行ったりして…

なんて絵に描いたようなベタベタなテンプレート丸出しの状況にはしないだろうなって思えるんですよ

最初の取っ掛かりとしては鉄太もそんなベタなことを考えるんでしょうけど
でもすぐに気がつくはずです

最高のシチュエーションは、2人が感じるものであって2人でつくり上げるもの

だからギンコちゃんはキスを逸る気持ちが収まった
2人で作る最高のシチュエーションは、いつになるかわからないけど2人で時間を過ごしていれば
そのうちやってくるはずだから

そして、2人で時間を過ごしていくことはきっと確定的な未来だから

だから、安心したんですね




いいねいいねー

やっぱり1話目のこの2人はベストカップルだなー



…てなところで登場してきたアイビスと同じく魔法のアプリを司る者

テコ入れ、というより思い切った方向づけにかじを切ることを決断したようですね
単純に想像すれば、天使的なアプリと悪魔的なアプリによる対立構造を作り出すことで
より人の心を描いていこうという感じでしょうか

つまりは世界観を深めようとしていると判断されるわけですが
それはさらに、魔法のアプリの出自にも関わるものともなるはずです

気にしていた世界観の浅さがこれで解消されるならいいんですが…
ある意味ここからが本章となるんですかね


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週は2話目に爆笑

巻末読み終えてから一時笑い声が止まんなかったんですけどwwwww

先生と母上

作中2大最強キャラが、三者面談で激突とか

規模が大きいんだか小さいんだかわかんないんですけどwwwww


対立が深まってどんどんピリピリしていく様子は何かドラゴンボールっぽいんですけどwwwww
チリを浮かすなチリをwwwww

誰得な中島の素っ裸よりもこっちのほうが断然笑えたのであるwww


SOUL CATCHER(S)

カラーで笑い合う神峰と刻阪
仲間を象徴する2人の姿は、今回で救われることになった星合先輩と菅崎先輩の関係を
想起させるものかな?

重ね合わせるためにあえて描かれたもの…とか


ついに管崎先輩の鎖に手をかけた星合先輩
そのまま鎖を解いたら、管崎先輩が全裸になってしまいますけど…という一部の心配は
ちゃんと解消されました

鎖がそのままアクセサリーのようになって、妖精か、あるいは蝶のような姿になりました

うん
管崎先輩こっちのほうが可愛いよ
眼鏡ない方がかわいい

今まで苦しみの象徴となっていた共感覚の鎖を、引き千切ったり捨てたりするのではなく
形を変えて身に纏ったのは、彼女の武器や特質となったことを示すものですね

囚われるのではなく、そこにあるものとして受け止める
それを使いこなしていくのはまだまだこれからなのでしょう

まだ桜の木から離れられない姿からは、全てが解決したわけではないことが窺えます

それでも神峰の指揮に確かなものを感じてくれた星合先輩と管崎先輩
2人の変化を受けて、川和先輩が動き出しました

その心象はチェーンソー

今まで静かだった心についに電源が入ったんでしょうか
それは「起きた」と解釈していいものなのかどうか

咲のいう「このまま」というのも新たな伏線として出てきました
4人の今までを見る限り、「このまま」だったということでしょうかね

スイッチの入った川和先輩は何を語るか…


そして黒条はまだ部内での基盤づくりを優先している段階のようです
周りから固めて、そして皆が神峰に寄せる信頼をそのまま奪ってしまうことを企図しているのでしょう

全面的に黒条が関わってくるのはまだ少し先のようですね


巻頭カラー 斉木楠雄のΨ難

2周年おめでとうございます

そしてやっと出てきました空助

巻頭カラーに合わせるために、わざととってたんですね

そして死んでるのかと思ったら普通に生きてるのか
マッドサイエンティストというサブタイからすると、そういうキャラなんですかね

超能力をものすごく調べようとするイカれた奴、みたいな

斉木が悪感情を持っているのに対して、親2人がそうでもなさそうなのも気になるところ
ちょっとシリアスなシリーズに入るのかな?

しかし、ここでも問題になるのは左側だけなのな
右の装置の正体はもったいぶるわけか…


食戟のソーマ

あまりにもあっさりと先攻をとった緋沙子
これは完全に後出しの法則に自らハマりに行った感じでは…

いよいよ予想通りの流れになっております

しかし主人公たちが絡まない対戦とはいえ、やけに駆け足な感じだな


暗殺教室

立てられていた負けフラグの回収
理事長云々とかではなく、自爆に一般人を巻き込んでしまうという最悪の形にしましたか

年寄りに怪我をさせてしまうという全くかばいようもない結果に
その後の彼らの後ろめたさも、烏間先生の失望も、殺せんせーの怒りも
すべて納得行く感情になっています

中でも烏間先生がねえ…

これからさらに厳しくなる訓練を控えて、何かプレゼントでもって思ってた矢先に
これとは…


今までになく強い具合に教育的側面を強調する展開のようですが
失敗に対する教育と、負けに対する教育と
理事長との対比も意識されているんですかね


黒子のバスケ

2人の赤司の会話
やはりそろそろ入れ替わるようですね

しかし、プレーの方はまだまだそんな気配もなく…

ひたすら赤司がミスりまくって点差がどんどん縮む縮む


洛山のタイムアウトに黛が何やらあるようですが

実は黛って、赤司のもう1人を知ってるんですかね
いや、人格2つのことなんか厳密には知らないんでしょうけど
2人の赤司を体験してますよね
幻の6人目にスカウトされた時に

あの時、黛を一応先輩として敬語で話していた赤司の口調が
いきなり上から目線に変わっていました

それをきっかけに、さりげなく赤司に注目してたら「2人目」に気がついた、とか

ていうかそれ以外にここで黛がクローズアップされる理由が浮かばないのである


火ノ丸相撲

4話目も引き続きむさ苦しいまま

ただ、そのむさ苦しさがそのまま男たちの青春と夢と友情を表しているのが
何とも粋です

五條が良いキャラになってるなー
自分の学校内で最強を気取ってても、1歩校外へ出たら単なる一般人
ここに気づけたのは大きいでしょうね

だから自分の小ささに向き合えた


そして火ノ丸の言うことも何か説得力があるんです

裸一貫でぶつかり合って、倒れたら負けという相撲
武器もなければ広いフィールドもなく
ただシンプルな条件でぶつかり合う相撲こそは究極の戦いである、と

ならば、バトルマンガを王道とするジャンプで相撲マンガがウケないはずはない

作者のそんな意気込みが聞こえてくるようです


部活のメンバーも揃って、ここまでがようやくプロローグでしょうか

次回はやっとヒロイン登場かな?


ワールドトリガー

やっぱ強いなこの2人

信頼感が桁違いなんですけど


そういえば、黒トリガーを使った空閑のマジバトルは初めてですかね
今まではトリオン兵相手に無双してただけですからね

印の色んな使い方を見たいところです


そうして善戦しながらも、まだ最悪の未来は消えない様子

いくらチカちゃんをかばったとはいえ、敵の攻撃を腕で直接受けるとは迂闊ですよねオサム

間違いなくそれが致命的な要因となるのでしょう


そしてそこに「重くなる弾の人」が来てくれるのか…?
空閑が今週その弾を使っていたのは、作者からの無言の伏線、とか

…んなことはないか


ニセコイ

またそんな引っ掻き回すことを…

相変わらずモノローグの描かれない羽
芯の強さは感じますが、俺としては正直ヒロインとしての魅力よりも
得体の知れなさが先に立っております

原因はやっぱりモノローグが皆無なことでしょう

同じくモノローグのないマリーの場合は、自分から攻めるのはいいけど責められるのは弱い、という
純粋な一面も覗かせていたことで、モノローグがなくてもその行動に裏表がないことを実感することが
できていたんですが

羽の場合は逆なんですよね

色々とわかっててやってるように感じるために、打算的な印象が出てしまうのです

風呂入るって楽の目の前で服を脱ぐような小悪魔的なのも
約束の全容のことも全部わかった上で引っ掻き回しているのもそんな印象で

そこには、マリーのような言動の一貫性が少ないように感じるんですよね
少年誌で求めているような甘酸っぱいラブコメではなく、青年誌あたりでやってそうな
駆け引きに溢れた恋模様

押してダメなら引いてみて、引いてもダメなら回り道、みたいな
そんな感じなんです

組織を継ぐあたりのバックボーンとか、何とかして羽にも感情移入させようとする古味先生の意図は
わかるんですが、どうにも今ひとつというか

考え過ぎかな?


ときに、千棘に対して宣言したのは、何ですか
千棘がメインヒロインだからってことですか

いやいやいやいや

逆に小野寺さんが約束の女の子だからですか?
それならいいですけど


階段の下にいた小野寺さんも偶然聞いちゃった羽のライバル宣言
何か羽は小野寺さんがいたことにも気づいてそうな気がするのは俺だけか

そして都合よく、千棘の本音の部分は聞こえてなかった小野寺さん
と、るりちゃん

まあそこが聞こえてしまったらさらに分けのわからないことになるので仕方ないところですが

2人のカットに挟まれた構図が、いきなり2大ヒロインに割り込んだ形になってる羽
出世しすぎだろ…


HUNTER×HUNTER

レオリオおひさ
クラピカもすげえおひさ

十二支んスカウトとかこっちもえらく出世してるな!

クラピカは、これとっくにノストラードファミリーとは関係なくなってる感じですかね
予知筆記の娘に頼り切りの収入と権力でのし上がった親父は今どうしてるんでしょう…
ってどうでもいいことですけど

自らがボスを務める組織の仲間には緋の目のことを話しているらしいクラピカ
結構信頼してるんですね

でもそれにしては、ミザイストムを出迎えた3人がやけにチンピラというかモブすぎるというか
末端構成員なんでしょうけど、クラピカの組織、として見るとちょっと残念なメンバーですね


しかし、レオリオの必要性が今ひとつわからんような
先の会長選挙の件で、彼に対するハンターたちの印象がいいことはわかりますが
それが暗黒大陸進出とどう関係するんだ?

レオリオがクラピカを推したのも何だ
ただ単に実力のある仲間だから、とか?

読者的には盛り上がっていいんですけど、話の必然性はちょっと薄かった気がしますね


そしてジンとパリストンの会話がやけにハイレベルなんですけど
互いの思惑、真意とそれをごまかす建前と正論

コミュ障にはついていけないよ!


ILLEGAL RARE

・ますますわからなくなってきた…
・市長が実はアクセルの片割れってことか?
・ていうかそんな情報出されるのって打ちk(ry
・市長のお風呂シーンがサービスカットというよりちょっとホラーなんですけど


ステルス交境曲

遺産の能力からして間違っていたということですか
竜化の遺産とかそんなんあるのかよ…

序盤によく妹とやりとりしているように描かれた手紙
あれも一応伏線だったんですね

ジグの部屋に入ったアリスのリアクションがいちいち衝撃を受けすぎてて
こっちまでおぞましくなってくるな…



 




COMMENT▼

No Subject

i・ショウジョが期待大な感じですね。いや対アイビスの出現ではなくw
承転パートが薄かった前々回までとは打って変わってキチンと起承転結が感じられます。
ただまあこの展開は一抹の不安がありますけど…

調理以前の段階なのにタクミが負ける予感がするwwww
いやタクミがどうのというより美作の安心感というか存在感というかが大きすぎる。
決勝戦は創真vs美作で決定じゃないでしょうか?

暗殺教室。今回は珍しく先生サイドの教育の失敗が描かれましたね。
暑苦しい熱血教師な殺せんせー。生徒達にプレゼントをと笑顔で企画する烏間先生。
どちらも生徒を信頼しすぎて盲信しています。そして見落としてしまった未熟故の危うさ。
そして二人が選んだのはリスクを背負っての生徒への体罰、反省と自戒という自らの再認識。
今後の二人の「教室」がどう変わるのかが楽しみです。

火の丸。今WJの中で一番熱いです、私の中で。週間チャンピオン好きだからですかね?w
五條をリーダー格としての品格を損なわせずに部員に仕立て上げた手腕は見事です!
画力、構成力、描写力…どれもが高水準。今後に超期待です!!
ただ、まわし緩んでるのも本来は「ゆるふん」と言って問題あるんですよね、本来は…

ニセコイはでっかい爆弾投下来ましたね…流石に小咲達が来たのは偶然と思いますが…
ユイは概ね打算で動いてると思いますよ。睡眠移動は本気でクセだと思いますけど。
姉から女として見て貰うにはそれくらいは当然ですし、仮にもマフィアのボスです。
それぐらいの強かさが無かったらそれこそユイのキャラがおかしくなっちゃいます。
千棘に宣言したのはその機会に恵まれたからです。
形的にはデートに横入りした事になり、自ら率先して機会を作ったワケではありません。
小咲達が来たのは偶然としても、居る事自体には気付いていて
「あの時聞いてたよね?偶然って怖いねぇ~」くらい言うと思います。
楽相手にライバルを貶めるのは逆効果、正面切って挑むのが一番可能性があると分かっている。
他のヒロインとは一線を画す大人なヒロイン。それがユイのポジションです。

イリーガルレア。市長は白吸血鬼と前市長の娘ではないかなと。ベタにきっとそうww

No Subject

個人的にはニセコイはこんぐらい引っ掻き回してくれたほうが面白いといいますか…
「ラブコメのコメディ部分は充分なんだよ!もうちょっとストーリーと関係を動かせよ!」と思っていたので羽さんの存在は個人的には非常に好ましいです。

五角関係どころじゃない複雑な人間関係なのですから、単発話も「ヒロインと楽」だけでなく「ヒロイン同士の関係を動かす」とかやってくれたらもっと面白くなると思うんですがねぇ。

残念ながら次回は間違いなく単なる羽姉のサービス回になるでしょうけどね

ま、それはそれで美味しいんですがね

No Subject

i・ショウジョ

今回の話は過去に出てきた人物の後日談のような要素もありましたね
この形式で終わった人たちはあまり絡んでなかったけど

最後に出てきたアイビスの敵と思われるやつ
個人的には不安要素もありますね
無理に敵を造ってバトルとか変な方向にいかないかという

SOUL
菅崎先輩は花の妖精のような感じですね
ただ今回の一件では指揮者として認められたものの問題はまだ残ってる感じでしょうね

川和の回想に出てくる咲良のいってたこと
それがいつごろの話なのか
咲良が共感覚を失う前かそれとも失った後なのか
普通に見たら後なのでしょうけど
前だとしても矛盾するわけじゃないと思いますね
どうであれ咲良に依存し過ぎてる感じで

川和の心は神峰を見極める気になったってことなのだろうか
あのチェンソーがどこに向くのか

案外川和のような奴が危うかったりもするんですよね

ちなみに眼鏡のキャラは時々外すからよいと思ったり

ソーマ
まだ早いけど準決勝の展開を考えるなら
次が創真と美作のほうが面白くなる気がしていますね

あと葉山と黒木場だったら黒木場のほうがドラマがありそうな気はしていますね

暗殺
今回のE組の生徒たちは車の運転に慣れ始めたころですかね
調子にのってしまう時期というか

まだ未熟だから失敗をしてしまうのは仕方ないと思いますが
大事なのはその後ですね

烏間先生の怒りはルールを破ったことよりもその後の反省しようとしない態度のほうかなあと

そこを殺せんせーが叱ってくれたのはよいところですね
同時に生徒たちだけじゃなく自分たちの教育に至らないところがあったと認めたり
大人にも見てほしい話だなあと

ついでにいうと巻末の磯部と対比してるような
もしコラボしたら
殺せんせーと母上様との対決とか恐ろしいことになりそうだ

黒子
今までがいかに赤司の独裁政権だったかってことでしょうかね
チームの崩壊っぷりが

ただもしかするともう一人の赤司は逆にチームのメンバーの能力を上げるみたいな能力とか

火の丸
この漫画を改めてみると少年漫画の原点回帰かもしれませんね
話もシンプルだし
相撲というシンプルな競技でぶつかり合うとか

ニセコイ
羽さんが他のヒロインより余裕があるのは
年齢と過ごした時期とかなのかなあって
まあ総合的にみるとそれほど変わらないような気もするが
他の子たちの知らない楽を知ってるとかそういうことでもあるのだろうか

ハンター
この漫画自体久々だから記憶のほうも心配だけど
クラピカのほうは旅団以外を相手には全力で戦えなかった気もするんですよね
暗黒大陸だと通用するのかどうか

それにレオリオのほうも戦闘となるとほとんど活躍の場はなかったですしねえ
まあ戦闘が全てじゃないにしても暗黒大陸で生き残るのは厳しいという印象ですね

イリーガル
白髪を呪いというのが気になりますけど
過去に吸血鬼たちに悪行を働いての呪いとかか
それとも彼女は吸血鬼の子孫とか

No Subject

>ニセコイ
羽姉さん言っちゃいましたね。
そろそろ加速付けるのかな?
しかし小野寺さんも強くなったなw

>トリガー
激戦必至血が滾る・・・うしゃああああああああああヽ(#`皿´)ノ

>アプリ
あ、当てて・・・あて・・・(´Д`*)ハアハア
出来れば正面から(←
処で後ろの方ですがw

>浮世絵
先生と母上って戦闘力どれくらいなんだろうw

>吸血鬼
先が読めない(^^;
ぢつは意外と楽しみです。
市長の呪いは・・・黒が至高の雑種ってのと関係有るのかな?
雑種だからこそ、血にそういう呪いを解く力も有るとか。

>ハンター
そろそろ主人公が息子達に変わるか?w

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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