社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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SOUL CATCHER(S)がいよいよ本番に突入してきた2014年週刊少年ジャンプ25号感想

2014年週刊少年ジャンプ25号感想


『ジャン魂G!』「日本一散って欲しい花見客」の1位に
禿げ上がる程同意


今週のアンケ順
SOUL CATCHER(S)
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
斉木楠雄のΨ難



その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・特別読み切り Hi-Fi CLUSTER―六攻特課事件実例―
・食戟のソーマ
・黒子のバスケ
・ニセコイ
・ワールドトリガー
・ILLEGAL RARE
・i・ショウジョ
・ステルス交境曲



SOUL CATCHER(S)

やっぱり死んではいなかったらしい管崎先輩の兄貴
共感覚を失うということがありえるのかどうかも気になるところですが
さらに「移動した」ってのもマジかってかんじですね

もともと持ってた素質が開花したってことではないのかな

それを兄貴と重ねあわせて受け入れられないでいる、とか

星合先輩の心もやっと描かれました
冷たく閉じたままの扉の前で、ただ立ち尽くしながらその向こうを待つ姿

中庭で1人吹いていたのが管崎先輩のためならば
開けようとしていた扉もそうなんでしょうか

それとも扉の先には金井淵先輩がいるんでしょうか


そしてここ数週出てこないと思ってたらしっかり裏で動いてました悪意くん改黒条くん

宣言通り、管崎先輩を最初の標的として
1度で堕とすのではなく数度に分けてジワジワと嬲っていたようです

やられてしまった管崎先輩の心を見て膝をつく神峰と
ルンルンでスキップな黒条の対照的なこと

そこで黒条に食って掛かるのが刻阪というのがまたいいですね

しかし、今は管崎先輩のほうが先

手を貸してくれ、とは刻阪の「心を掴む音」のことでしょう

演奏によって心に寄り添い、触れる
そうやって神峰は今まで信頼を得てきました

神峰流の心の変え方を見た黒条が何を思うのかも気になります
そのやり方に同調しようとするのか反発しようとするのか

反発するとしたら、何かのこだわりなり主義なりがあることになりますが
今のところそんなのは黒条には感じないですね

関連
SOUL CATCHER(S) 神峰と悪意くんの間に存在するもう1つの決定的な違い

いまだキーフレーズが明かされない管崎先輩が
予想通り神峰が最初に取り掛かる相手になりました

これで管崎先輩の理解を得られれば、次に星合先輩、さらに川和先輩と辿ることができるはず

金管陣営本格攻略の開始ですね



…しかし、苦しんでる女子に演奏を聞かせて落ち着かせようとするってのは
端から見たら何かイケメン的な所業だな


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

先週に引き続きまたしても2位なんぞに書いちゃいました


だってお犬様に爆笑してしまったのでwww

部屋でションベン撒き散らかすなwwwwwww

パララララララってシャワーか噴水のように降り注ぐションベンwwwwwww
マジで声出して笑ってしまったんですけどwwwwww

いいなwww
2話掲載のうち片方がストライクだと全部許せる気になってしまうなw


斉木楠雄のΨ難

そしてまさかの斉木も3位で、先週と全く同じアンケ順になってしまいました

いやでもしょうがないですね

予想通り、ほんとにいい話っぽくまとまっちゃったからね
親父もまさかの親父っぽいこと言ってくれちゃったりして

1話でも触れられた「サプライズで驚くことが出来ない」という超能力者斉木の呪縛
麻生先生は忘れてなかったみたいですね

彼らが狙っているサプライズは、ただ誕生日を祝いに来たということだけではなく
そのプレゼントの内容まで含んでいました

しかし、テレパシーによってそれが筒抜けな斉木には
ちゃんと驚いたリアクションを見せることができない
リアクションが出来なければ、せっかく自分のためにこんなことを考えてくれた彼らに悪い

だから親父に身代わりを頼んだんですね

本当は自分が行きたかったというのは明白です
だから「斉木楠雄の災難」なんですから

親父の説教を聞いたのもそれだからですね
友人たちはしっかり自分と親父の雰囲気の違いに気づいてましたし

災難というにはいい奴らに恵まれている斉木
しかし、それでも超能力という人が欲しがるものが
彼らとの心からの交流を邪魔するものになる…という

それを、悲劇でもなく運命でもなく「災難」と表現する麻生先生のセンス
そこには、「災難」ならば回避が可能ということが含意されているんでしょうか

このサプライズ編には、意外とこの作品の深いところを読み取ることが出来そうな気がしますね


ONE PIECE

藤虎がキメてくれるじゃないか…
新参者だからこその懐疑主義
世界政府を絶対とするのではないという価値観は、間違いなく危険視されそうなもんですが

ピーカの声はやたらと高いそうな
これは声優さんのキャスティングが大変そうですね
地味に注目が集まる感じに

こんな文字通りごっついキャラにまさかの女性声優が起用されたりとかすんのかなw


暗殺教室

始まりました体育祭

いつものごとく、訓練の成果とキャラの個性を利用した不自然なほどの猛攻が描かれました
体の抵抗がないなんて言われる茅野さんが不憫…

浅野くんの狙いは、案の定とりあえずリベンジということだったそうな
いやそりゃそうだよね

何か意外そうな感じで描かれてますけど、他にないよね


で、とっとと棒倒しも始まりました
それぞれのリーダーの資質が描かれるだろうこの棒倒し

自軍の劣勢に対してメンバーにどう接するのかというところで
違いを出そうとするのかな


特別読み切り Hi-Fi CLUSTER ―六攻特課事件実例― 後藤逸平

以前にも読み切りが掲載されたことのあった作品の続編的な感じ
警察の特殊部署を描くものだったことは覚えてましたので、その事件実例とは
まあ続編としてはやりやすいかなあと思ったんですが

前の読み切りが掲載されたのは、2012年の48号
思ったより結構前だな…

そして世界観も核の設定もそれなりに変わっております
悲劇とトラウマによって突然目覚めた特殊能力を悪用する奴らを捕まえるってのが
前の読み切りのコンセプトだったんですが

関連
2012年ジャンプ48号感想


今回は基本だれでも使える「ラベル」なんてアイテムを元にして
その中でも強力なやつに適合しちゃった奴らを捕まえるということになってました

主人公は非能力者だったのが、しっかり適合者やってますし
名前変わってるし…

でも敵に捕まるヒロイン役の少女は読み切りと名前変わってなかった
字まで一緒ですよ

主人公が佐々木小次郎の能力を持ってて
作中では明かされませんでしたが、少年が自分に貼っちゃったのは吉田松陰ですか


前の読み切りよりは良くなっていると思いますが、それでも連載に耐えられるかといえば
ちょっと…という感じですかね

とりあえず、アンケは「もう一度この作品を読み切りで」としておきました


食戟のソーマ

た、田所さん!?

何ですかその不良女子高生みたいなカッコは!?
センターカラーだからってはしゃぎ過ぎでしょう

一色先輩がいつか夢に見たやさぐれ田所さんになってますよ
手にしてるのが鎖ってのも変わってないしw


本編はいよいよ品出し
まずは黒木場からお披露目となりました

後出しの法則から行くと、ここで田所さんの勝ちが決まっちゃったとも言えるんですが…?


総帥のおはだけ
何か毎回の見どころの1つになってそうな感じなんですが
田所さんのラーメンの時は出ないと予想

むしろ、「そんなことをしては体が冷えますよ」的な感じで
しっかり着せてくれるイメージになるんじゃないかと予想してみたり


黒子のバスケ

ゾーンに入った赤司
帝王ぶりに拍車がかかってる…

アンクルブレイクで跪け、はまあ予想の範囲内としましょう

シュートブロックで両手を上げた体勢を「讃える姿勢」と来るとは思いませんでしたよ
どんな超解釈だよ!


しかし、動きのキレが増したとか天帝の眼がより発揮されるようになったとか
赤司のゾーンの効果はそのくらいなんですかね

とするともう1人の人格とは…?


タイムアウトをとって作戦会議…の誠凛は
会議って言うよりスタンスの確認でした

赤司の相手ができるのは最初から火神しかいない
何の迷いも躊躇もなくそう言い切れるからこその、あっさりとしたやり取り

おそらくはこれが火神にとっての2つ目のゾーントリガーとなるのでしょう

最初のトリガーは「仲間のために戦う意志」でした
その仲間からMAXの信頼を受け取ったならば、「仲間のために戦う意志」はさらなる深みを持つことになるのでしょう

それは、「仲間と戦う意志」となるのか「仲間のために勝つ意思」となるのか

タウムアウトの風景の後に、青峰からの解説があったことを踏まえれば
あのやり取りが火神のゾーンに大きく影響することは間違いないはずです


さあどうなることでしょう
決勝戦もいよいよクライマックスに近づいてきましたね


ニセコイ

進路相談の面談とは考えましたね

担任として、自然に新キャラの羽も登場させることができつつ
既存ヒロインたちも登場させて絡ませることができるという

視点は副担任の福田先生
福田任次郎って…副担任を運命づけられた名前だな

めんどいものは後回しにするという性格だそうですが
だとすると、登場したのが後の方であるほどめんどい、ってことですね

それがヒロインたちの登場順と重なってるのは作者の都合か偶然か


それぞれの進路

マリーは当然のごとく永久就職を希望
でもその前に卒業が危ういそうな
そういえば成績悪かったな…

毎日遊びに行くよーという羽に対するマリーの顔が
またしてもヒロインにあるまじき表情になっているのである…


鶫の保護者ってクロードなのかw
クロードを君付けって羽何気にスゴイ気がするんですが


小野寺さんがめんどくさい組に入ってるのが「え?」と思ったんですが
あれですか

めんどくさいのは小野寺さんではなくてママ寺さんですか

お母さん野望が果てしないことになってるんですけど
娘の進路相談で語る内容じゃないよ!
たらしこむ系って何w

ウイスキーボンボンを食べさせればいいと思いますよ


千棘の進路とかこんな安定してそうな感じも珍しい
カーチャンの会社を手伝えば間違いなく安泰でしょう


そして一番最後ということで一番めんどくさい奴らしい楽…
考えてる進路は別に普通なのに何がめんどくさいって「ラブコメの主人公」であるということですね

横の担任の先生から結婚宣言が出てくるとかw


で、それだけで終わるはずもなく
廊下で全員とバッタリ(保護者つき)


吹き出しだけで誰のセリフかわかるというのはなかなかに凄いことですなあ


…しかし、今回の面談で気になることが1つだけ


担任であり新キャラでもある羽

面談の中で主要キャラたちとそれなりに絡んでいましたが
ただ1人、小野寺さんとだけは何もなかったんですよね

それどころか、吹き出しで不自然に姿を隠されていました
「小野寺はかわいいな〜」という福田先生の吹き出しと
「お母さん!!!」って小野寺さんの叫びと

なーんかあえて隠されているような印象を受けます

ご家業の進路は聞いてないんで…って言ってる横に唯一描かれていますが
特に何もない普通の表情をしてますね

これは、感情を隠したものというより
どんな感情を抱いてる表情にしようか古味先生が描ききれなかったものじゃないかと思ったり

だからあえてナチュラルな表情にしたのではないかと
そうしとけば後でどうにでももっていけますから

で、羽が小野寺さんに絡まなかった理由は…
小野寺さんが「約束の女の子」だから、でしょうか

思えば羽の登場当時も、小野寺さんに意味深な視線を向けたシーンがありましたが


今の楽が小野寺さんを好きなことも、小野寺さんが楽を好きなことも気づいてて
その上で小野寺さんが約束の女の子だとするならば、シンプルに理解できるところですね

逆に、2人が両思いなことに気づいていて、でも実は小野寺さんは約束の女の子ではないゆえに
小野寺さんに対して意味深な視線を向けていたとしたら、何か同情のようで印象悪いですね

さてどっちでしょう


ワールドトリガー

空閑や迅が出てこないからかな
今いち読んでて気分が盛り上がらんな…

いや面白いんですけどね

互いに互いの狙いをわかった上で誘ってるんだという戦略と心理戦
小難しくなりがちなバトルをしっかり描いてくれていると思います

…が、今ひとつ盛り上がれないのは、今の本筋がオサムのピンチと
チカちゃんの誘拐にあるからだろうなー


ILLEGAL RARE

・銀による怪我を癒すためのヴァカンスで湖畔にやって来ました
・さり気なくテコ入れですね、わかります
・大ゴマで水着を見せるのではなくて、さりげなく水着になってる姿を見せて
その上でガールズトークを描いてやるとは巧妙です
・でも単なる中休み回ではなかったようです
・発覚した黒幕よりも先に会いに行こうとする相手とは何があるんでしょうね


i・ショウジョ

結果オーライは結果オーライなのかな

応募作で選ばれたアプリがあまりにもあんまりだったような気がしていましたが
完結となった今回は一応綺麗にまとまっていました

今回アイビスが反応していたのは、深海さんの願いだったというのは
これから女の子がアプリ使う側になる布石としていいと思いますが


全然気づいてませんでしたが、この2人
浅瀬くんと深海さんで名前が対になってたんですね
すげえ今さらですがw

ラストの「うん!」の笑顔は高山先生本気出したのか?
えっらい綺麗に仕上がってます

メールの冒険行こうねってのはクエストのアプリで仲良くなれたことからの
デートの比喩なのか?

それともクエストのアプリをもっかい起動して遊ぼうって意味なのか?
魔法のアプリをその後も普通に使えるとなったらそれはそれで大変なことのような


ステルス交境曲

忍者のやつ女かよ!
これは意外な誤算ですな

ていうかテコ入れの一環のようにも…

ここに来てアリスに焦点があたってきました
読み切りから登場している彼女ですが、今回はやけに弱体化というか
精神的にも弱くなってるような感じでしたね

いや、そもそも彼女の真意というか本心のような部分はまだ全然描かれてはいないんですが

アリスを狙う影
散らばるコインは読み切りで登場していたあの能力なんですかね

アリスが奪った能力
奪われたら使えなくなるものとばかり思ってましたが、違うのかな
それとも奪われた奴と同じ能力を持った仲間とか

ジグの闇も少し顔を出してきて、いよいよシリーズに入っていきそうです
ここが正念場ですね


 




COMMENT▼

No Subject

ソルキャ。黒条がにこやかにやらかしてくれましたね。激オコプンプン丸も当然の反応です。
しかしこの流れは作品としてどうなんだろう…爽やかな対決が売りな作品だと思うのですが…

海軍新大将、藤虎。世界政府=絶対の考えに異を唱える姿勢はセンゴクとクザンに通じるもの。
海軍を二分する楔的な存在でした。この演出は憎い!いつか獅子身中の虫になるのかどうか…

田所の姉御www
どうみてもリーダーです。そして一番下っ端ぽいのが主人公というこの落差がwww
本編ですが、黒木場が後出しの法則やっちゃいましたね。これは負けるなw
力任せにはだけさせたのと対照に居住いを正すのを促す。この着眼点は見事ですrexelさん!
コレ持ってこなかったら勿体無いとしか云えません。

スーパーカガミン2のキーは「仲間の想いに応える意思」とかどうでしょう?
仲間のために奮起し、仲間がそれを信頼し支えてくれる。それに応えたい想いが扉を開く。

小咲=約束の女の子説に一票!
読んで気付きましたが、確かに不自然に絡んでないですよね。
作品にとっても読者にとっても作者にとっても爆弾ですなユイは。
扱いが難しいこと難しいことw

i・ショウジョはまあ結果オーライですね。今回は1シナリオが短いことが幸いしました。
ラストの「冒険のお誘い」は、エピローグでの話ですからデートのお誘いでしょう。
所属事務所の妨害は多大にあるでしょうが頑張って欲しいものです。


余談:どうしよーかなーと悩んでました。
書きたい記事がたくさんあるのに…と以前仰ってましたから…
で、悩んだ結果、この作品の設定があんまりにも斬新なのでやっぱ薦めようと思います。
超端的な概要は「ぶつかった拍子に中身が入れ替わったTS作品」です。
ただ、その状態が数年続きます。中学、高校、大学編まであります。
WEB漫画がイキナリ連載に漕ぎ着けたというその作品がこちら。

「思春期ビターチェンジ」

ココ、結構掘り出し的な作品多いです。Beby、ココロのママに!も面白いです。

http://comic-polaris.jp/

間違えたので一部訂正

小学、中学、高校編です…

No Subject

ソルキャ
黒条が最悪ですね
本当に歪んでるってのがよくわかります
こういうのを完全犯罪というんだとも感じましたね
ただ悪意君と呼ばれているものの自分に悪いことをしてる自覚などはないだろうからよりたちが悪いですね

最終的に黒条もなんとかしないといけないでしょうけど
勝手に退場とも自然とフェードアウトってわけにもいかないでしょうから
下手すると神峰が切れて暴力沙汰とかで事件になりそうな気配もしてきます

金管の4人は名前で呼び合ってましたけど部活の時は名字で呼び合ってるようですね
菅崎と星合は別みたいですが
ある程度の区別をつけているのかも

咲良は生きてるが共感覚は失っているか
印象としてはやはり入院してるかどこかの医療施設にいるかってところでしょうね

ステルス
掲載位置から余裕はなさそうに感じますが
ジグが村人を殺したという話
無意識なのかそれとも自覚があるのかが謎ですね

ソルキャ追加

金管の4人が前回の話とともに桜の匂いの音を再現しようとしてるのは分かりますが
やはり逆に遠ざかってるんじゃないかって気はしますね
彼らの頑なさがそれをより感じさせられて

そして無意識にその音を再現しないようにしてる可能性もありそうです
もし再現したら咲良は必要ないって証明してしまうのではなんて
心のどこかで思っているかもしれないです

No Subject

>ステルス
×やけんい弱体化
○やけに弱体化
それは置いといて
コルトさん、こっちの世界から来たのか(^^;
ジグ君の闇も怖い・・・orz

>ソーマ
う~んしかし・・・まだ勝敗が分からんっす。

>浮世絵
三文があんなんいやああああああああああああwwwwww

>吹奏楽部
悪意君の暗躍か。
先輩に構ってる間に次のターゲット行きそうだなorz



来週から相撲が始まるそうですねw

No Subject

磯部は自分は1話目の方がツボりましたww
金さんと3文とアオリの3つの怒涛のオチでやられましたwwwかっこよく登場した金さんの口から手を挙げてるというなんともフワッとしたちょっとアホっぽい状況証拠wあれだけのとばっちりにあって今更3文ww全然得じゃねえしww前日の昼から寝ときながら早起きでシタリ顔のイソベエwww
あとニセコイですが、楽が後回しになったのは単純に親がヤクザなのを知っていたからだと思います(^^;ちなみに千棘の親がギャングである事は学校側には明かされてない様です。

Re: No Subject

今週はまた長く来ましたねえ
ラグエルさん

>ソルキャ
黒条の方だけは爽やかなんですよねえ。
楽をしている黒条に、神峰がきついほうの能力の活かし方を教えるのかどうかも含めて
このマンガにおける黒条のポジションが未だ見えてこないですね。

>ソーマ
田所さんマジ姉御w
そして確かに主人公が一番弱そうwwww
噛ませ犬どころか一番に特攻していってそのままやられるモブ的なオーラさえwww

>ニセコイ
やはりあれは小野寺さんが「そうである」ことの婉曲なんでしょうか…
絡んでないだけでなく吹き出しで姿を隠しているというのは
読者に表情を見せたくなかったと解釈できるんですよね。
それがどう捉えられるかといえば…


そしてまたしてもビッチ的ご紹介をいただきまして。
無料で色々読めるところなんですね。
いつもありがとうございます。
ちょっくら読んでみますね。

Re: No Subject

ステルスへのコメントがやたら申し訳程度のようなw
katariさん

今まで視点キャラだったジグに、急に怪しさが出てきてしまったことは
読者の不安を掻き立てる効果には繋がっていると思います。
ただそれがちょっと不自然ささえ感じられてしまって、カタルシスへと繋がる前に
終わってしまいそうな懸念があります。

>ソルキャ
黒条のポジションがわからないことは、ステルスと同じように不安感にもつながっていそうですね。
さすがに暴力事件までは…

>もし再現したら咲良は必要ないって証明してしまうのではなんて


  そ  れ  だ


なんか凄いしっくり来ましたよ!?

再現したいけれど再現してはいけない。
咲良の存在が大事であればあったほどそう思うことでしょう。

アンサンブルコンテストで神峰が感じた金井淵先輩の「停電」の正体が
それなのかもしれません。
なにか余計なものがあるから演奏が変になっているんじゃないかという神峰の解釈にも
適合します。

そして、5感違いの共感覚を持つ伊調の指揮を「一番無い」と断言したことも。

さらに、「共感覚を失った」彼が元の元気な状態に戻るには
「桜の匂いのする音」を聞かせてやらなければならないとしたら
これほど感情的な矛盾を含んだ事情もないでしょう。

もっと妄想すると、神峰を伊調の指揮に対するそれよりも強い表現である「論外」と
言い切った金井淵先輩の中には、ひょっとしたら神峰の指揮で演奏すれば
桜の音を取り戻せるという確信さえあるかもしれません。

しかしそれは絶対にできないこと。
だから「論外」



やべえ
どうして気づかなかったのか…

ありがとうございました。

Re: No Subject

誤植失礼しました…orz
某妄想屋さん

忍者さんのミスリードは地味に一杯食わされましたねw
だからって物語に大きな影響や変化がある部分ではないですけど。


>黒条
神峰がどうやって心を変えようとするかに興味持ってるみたいなので
管崎先輩にかかってる間に他に行っちゃうことはとりあえずないかと。

ただ、神峰のその方法をどう感じて、その結果軽んじるか驚くかはわかりませんが…
軽んじちゃったらホイホイ色んな所で悪意撒き散らしそうなので
それが心配ですね。

Re: No Subject

結論としては磯兵衛おもしれえってことですね。
だいまおーさん

早起き早起き連発してましたが
よく考えると確かに全然早起きじゃないんですねwww


楽が最後だったのはそんな単純な理由だったのか…
てっきり読者視点になる福田先生と読者を同調させ(ry

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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