社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ILLEGAL RAREに空気化の気配を感じてしまった2014年週刊少年ジャンプ17号感想

2014年週刊少年ジャンプ17号感想

しまぶーも体調不良とな
お大事に…


今週のアンケ順
アイアンナイト
食戟のソーマ
SOUL CATCHER(S)



その他
・黒子のバスケ
・暗殺教室
・特別読み切り PEACH PLUCK
・ILLEGAL RARE
・TOKYO WONDER BOYS
・BLEACH
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・i・ショウジョ
・斉木楠雄のΨ難
・ステルス交境曲
・ワールドトリガー
・ニセコイ



アイアンナイト

サブタイ見てマジでビビった…
ありがとうアイアンナイトとか打ち切りみたいな言い方やめてくれ
心臓に悪いよ!


天地善次郎

プロトタイプだった読み切り『ゴブリンナイト』で登場していた悪役キャラでした
何かラスボスみたいな雰囲気出してますけど…

その雰囲気には相応しいくらいの実力も持っているようです

鉄兵もすっかり劣勢になってしまうほどの強さ
そして不死であるとか

曰く、生粋?のゴブリンならではの性質のようですが…
1年前の世界崩壊のさらに以前からゴブリン化していたということなんでしょうか

目的は、人間の皆殺し?

だから信頼と希望で人々を集めることのできるヒーロー「アイアンナイト」にありがとう、と
そういうことでしょうか

この1年ですっかり築き上げられた鉄兵への信頼が、逆に彼らの命を奪う枷になる
鉄兵という希望こそが未来を奪う絶望となる

街を守り切ったんだと言われて、その喜びに震えていた先週を考えれば
こんなにも皮肉なことはないですね

人々を守り切ったはずが、「逃げる気のない連中を集めてくれてありがとう」とは…


頼みの桜山さんも、またしても隊内のゴブリンに出し抜かれてしまいました
この部隊ゴブリン潜みすぎだろ


天地の強さを前にして、本気になってるユキちゃんの表情がまた一層の絶望を誘います

どうすんだこれ…


食戟のソーマ

試合が始まりましたが、アリス嬢の調理は
料理というより実験みたいな感じだそうな

味の物知り博士だったはずの丸井くんでも解説できないとか

あんだけ前フリした上に予選落ちしちゃったのに
さらに解説もできないとかだめだろ丸井くん…w


観客たちはすっかりアリス嬢の勝ちを確信し、早くも創真に同情さえ見せ始めましたが
そんな中始まる榊さんの回想

弁当というテーマに準備を始めた創真の様子でした

のり弁で挑むというその試作品を食べてみたら…


磯兵衛wwwww


何いきなり出てきてんだよwww

おかずのちくわが磯辺揚げだから磯兵衛とか
さりげに「うまい!」とかヤジ入れてんじゃねえよwww
絶対仲間先生の声をイメージしてるだろwwww

つまりあれか?
榊さんは団子屋の看板娘的なイメージなのか?

確かにこんなエロい店員さんいたら俺でも通いたいですが


そして創真が辿り着く秘策
いや秘策か?

駄菓子を見て何かを思いついた表情はゲテモノ料理に挑む目をしていたそうな…
田所さんの目つきを前フリにしたものですね

さて、これで勝負の行方はわからなくなった気がします

というのは、創真が負ける可能性が出てきたんじゃあないかと

そもそもこうした勝負においては、主人公特権を意識することで
その対戦相手は負けることになる前提で誰と対戦するかを予想し、実際の負けっぷりを想像したりするんですが

今回の相手はアリス嬢というおよそ負けそうにないキャラでした
学園の総帥とも親戚であり、同じ名字を持つキャラとして間違いのない実力者

普通に主人公特権を意識してみても、その負け方が何か想像つかないというか
不自然な感じになってしまいそうだったんですが

創真がゲテモノ料理に挑む目をしちゃったことで、主人公の負けという可能性が出てきたように想います

城一郎も食戟の場においてさえ、初めて作る新作やゲテモノを平気で出しては負けを重ねていたそうですが
親父が食戟の場でそんなことをやるならば、息子も息子で大事な本戦の場で同じことをやりそうかなと

そしてもちろん負けるかなと


そうなれば、負けないことでアリス嬢の格もまだ保たれますし
主人公の格もまた、ゲテモノで負けたということで実力を測る余地は残されることになります

ただここでの問題は、単なるゲテモノでは何の評価にもならないということですね
ゲテモノである中にも、何らかの工夫が感じられないことには
主人公としての資質が強調されずに、大事な勝負の場に変な品を出して当たり前に負けた奴、という感じにしか
なりませんので


懲りずにこんな予想というか可能性を想定してみたいと思いますが、さあどうでしょうか


SOUL CATCHER(S)

先週に引き続きまた外したよ
刻阪姉とか全然違ってたorz

打樋先輩が尊敬している先代パーカッションパートリーダーがいい味してますなあ
これは間違いなくいい人だ…

パーカッションだけじゃなく、他のパートにも普通に絡んでいくのね
順番に現パートリーダーたちをいじっていく様子は何か新鮮です

音羽先輩の「手出しすぎんなよ」ってのは暴君が他所のパートに勝手にセッションしに行くことを
指してるんだよな?
決して、家が医者の財力を背景にして女子部員を弄んで泣かせてるとかではないんだよな?な?
レベルが違いすぎるセッションで泣かしてるって意味だよな?

金井淵先輩には気になる言葉をかけてましたね
気を張りすぎんなよ、とはつまり、普段は気を張ってるという意味でしょうか
その原因が音を無色無味にするトラウマ?と関わってるということか?

しかしそうしたキャラいじりは前フリで、本題はOBと在校生たちによる
演奏勝負でした

ただ変則的に、神峰はOBを指揮して
在校生は指揮者なしで木戸先輩がコンサートマスターとして演奏をまとめる役を担う、とか

コンサートマスターの役割や位置づけが今ひとつわかりませんが、指揮者なしでも演奏できるのか

谺先生は結果がわかっていてやらせてるみたいですね
ところどころ表情が悪役なんですけどw

神峰と木戸先輩も実際にやってみて何かに気づいたようです

…何でしょう?
全然想像がつかないな

まとまり方…とか?
在校生たちの方は才能溢れてていい音出してる割に、他の楽器とのまとまりがなさすぎる、みたいな?
うん、わからん

ブラインド方式の演奏で、客には音だけしか聞かせないとなれば
観客の方を向いて観客の心を見て曲のベクトルを指示する神峰のスタイルは発揮できないなーとは思ったんですが

それは関係ないんかな?


巻頭カラー 黒子のバスケ

巻頭と表紙とはいいですねえいいですねえ
春をイメージしたピンクっぽい表紙がジャンプっぽくない…w

そして、ダンクもいいけど団子もね!っていうアオリのセンスw
先週の鳥獣戯画といい、これ考える担当編集やるなwww

さりげに団子がバスケボールみたいなのが細かいですね

人気投票結果発表
1位赤司かよ!

何という…
貫禄の1位だなー

ていうか
2号に負けた主将とか
花宮に負けた木吉とか
桃井さんに負けたカントクとか
高尾に負けた火神とか

主人公チームボロボロじゃねーか!


本編は唯一順位がいじられなかった伊月が葉山へ反撃

黒子と火神を使った囮と連携によって、ようやくその攻撃を止めてくれました
その上カウンターを決めて、点差を縮めることにも成功して

一歩前進…
と思ったらスローインをカットしてさらに追加点

これは赤司の言ってた「つまらないミス」でしょうか
ドリブルを止められたまでならまだよかったでしょうが、その後不用意に黛にパスしたのを
カットされてしまったのは単純すぎたと言われても仕方ないでしょうね

ラストに赤司の表情が挿入されているのは、おそらくそうした意味があるのでしょう

ただだからといって、葉山が制裁交代とかにはならないでしょう
秀徳戦であれほどの「器」を見せた赤司ですから
そうしたミスを前にしても、通常の発想とは違う対応をしてくれそうですが…?


暗殺教室

イトナはあっさりと返り討ち
下着ドロから始まったシロの計画、読者的には何かあっさりしてんなと思ってましたが
どうやらイトナとの戦闘がメインではなく、「イトナを生徒化」するエピソードになるんでしょうか

イトナの素性バックボーンが判明するならば、殺せんせーの過去にも少し触れられたりしますかね
そして、イトナの触手をみんなで研究すればさらに弱点を見つけ出すこともできるでしょうか

これは話が一気に進展しそうな気配がしてきましたよ


特別読み切り PEACH PLUCK 木村勇治

『elec trick』とか『BABY BOO!』とかをNEXTに掲載してきた木村先生が
ついに本誌初登場です

どちらの作品も、非常に面白かったものですね

木村先生の作品の魅力は、その勢いですね

テンポよく話が進んでいく中にあって、キャラたちの掛け合いだったり考え方だったりが
非常に読みやすいんです

上記2作品では、ともにそうした展開がキャラたちへの新鮮な感覚としてあったんですが
しかし、今作ではそれが少し控えめになっていた印象を受けました

前2作にあった作風の魅力が、本誌に登場した今作では抑え気味だったような

これはもったいないですね

意図的なのか無意識なのかはわかりませんが、もったいないです

これなら『BABY BOO!』をリメイクして掲載していた方がまだよかったような

とにかくもったいない


そして世界観ももったいないです
太平洋上に突然出現して発見された島…という導入で
何やら現代の中でも不思議なことの起こりそうな世界観を想像して読んでいったんですが
蓋を開けてみれば、鬼ヶ島と桃太郎の子孫という設定であり
学園退魔の域に収まっちゃいそうな感じでした


繰り返しますがもったいないです

前2作を読んで、木村先生には非常に期待してるんですが
この読み切りは…ちょっと違う…かな?


ILLEGAL RARE

椎橋先生には、ヒロインに主人公を様付けで呼ばせたい病
の疑いがあるというのを他所で見て「確かに」とか思ってたんですが
おや

様付けなくなっちゃった?

なんか残念だな


ユニコーンも普通に救出した形となり
とりあえず話は予定調和で進んでいる印象です

これは空気マンガと化しそうな危険が…


TOKYO WONDER BOYS

だ、だめだ…

主人公は基本ふざける
もう1人のメインキャラは基本人を見下す
入ろうとしてるチームのメンバーは2人を歓迎してないどころか
試合へのやる気すら失くしかけてる
のに偉そう

いや偉そうなのは高校生相手だから別にいいのか
一応プロのプライドを持ってやってるんでしょうし、よく知らない高校生がいきなりやってきたら
そりゃあ不機嫌にもなるわな

それよりも、チームメイトを凄い奴って紹介しようにも、何か崖っぷちのチームってことで
結局はそんなに凄くない奴らということになっちゃうのが問題か

どうすりゃいいんだ…
誰にどう感情移入して読んでいけばいいの?
どこに共感して読めばいいの?

美雨ちゃんが可愛いのはいいんですけど、彼女も彼女で
なんでこんな奴らに関わろうとしてるのかがわかんない気持ちになるせいで、可愛いだけのキャラにしかなってない…


BLEACH

わあ予定調和の展開
想像通りというか何というか

だから逆に感想書きにくい…


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

ホントに続いてたよ修行編w

しかも巻中も巻末も使うとか…

いやそこは巻末だけにして欲しかったような
巻中の方は違う話でぐだぐだして欲しかった気がしますね

いや吹き出し?回想?からお茶をもらったり湯のみ返したりとかいう
ありえなさには笑かしてもらいましたがw


i・ショウジョ

おっふ…
こっちもまた予想を外していた…

天然姫とは言っても普通に効くのは効いて、態度も変わるのね

その効果でデートにこぎつけた木野くんですが
スケッチブックを見ても特に反応を示さない朱音ちゃんにショックを受けて
ちょっと勇気を出してみるようです

アプリの効果が切れたところで告白…か?


ver2を3話では終わらなかったのは、テンポの意味ではよかったですかね

ただ、3話だと短めのようでありつつ4話だと長めのようにも感じますので
エピソードごとのバランスが難しいところでもあるでしょう

アイビスの意図というか狙いも、微妙なところですね
一応本人の心の中を探った上でアプリを提供しているはずですが、
ことごとく望んでいたものとは違う機能を持つアプリを出してきます

もちろん、そのものズバリなアプリなんか出しちゃうと話が作れないのはあるでしょうし
それで願い叶えても長続きとかしなさそうというのはわかるんですが
果たしてアイビスがそこまで考えた上でアプリを選んでいるのかどうか

プログラム人格ということである意味では神のような位置づけと考えることも
できるのかもしれませんが、それにしては番外編に登場させたりして
キャラを深めようともしています

そうなると、神的な存在というより親近感のあるキャラとなってしまって
その考えも気になってくるのが読者の心情です

すべてを見通している万能のプログラム人格なのか
あるいは勝手にアプリを選んでいるのが、シリーズ主人公とヒロインたちによって
たまたま上手くいっているのか

その辺りをどう感じさせるかが大きな課題といえるでしょう


斉木楠雄のΨ難

母親の実家に里帰りする話

あえて移動時間にも意味を見出そうとしてる時に、瞬間移動はたしかに台無しなのである
手袋くらい準備しとけよw

究極のツンデレだったお祖父ちゃん

これはひどいツンデレですね
ていうか爺さんのツンデレとか誰得w

しかし、ツンデレ歴はあんたのほうが長いからな…って
斉木は自分がツンデレなことを自覚しているのか?

ということは照橋さんへの態度も(ry


ステルス交境曲

なるほどこういうノリで進んでいくのか

不穏な空気の不審者が現れるでもなく
凶悪事件が起こるでもなく

終始平坦に進んでいくんですね

ただし、キャラたちの掛け合いと関係性が話を進めていく

お互い知らないうちにジグとトロマが相反する側の立場になっちゃいましたが
それでも特に仲間割れだの裏切りだのといった面倒な展開はなさそうだという
安心感が異常です

もちろん両者とも相手側を見て驚きはするんでしょうけど、どっちも「だから何だ」という感じで
自分の任務を全うしようとするだけなんだろうなーと思えるんですよね

だから変に話を捻ったりせずに、普通に勝ち負けを描くことも出来そうです
物語に起伏をもたせるのではなく、キャラによって進めていく

それなりの期間続かないと楽しめない手法ですが、ジャンプシステム的に
どうでしょう

アンケの変化がこの作品にもいい影響をもたらすでしょうか
それともすでに実績のある人が原作についてることで、多少の優遇があったり?


ワールドトリガー

小南さーん?

トリオン体になると髪短くなっちゃうの!?

なんてもったいない!


ロングヘアーのほうが動きに流れが見えやすくなって
すげえ見栄え良くなるというのに!

ひょっとしたら今週のベストショットはトリガー起動した小南先輩になるかもとか
ちょっと思ってたのに

なんということでしょう


最初誰かと思ったよ…

ていうかそんな生身とトリオン体で髪型違うとかそんなこともできるのね
確かに実際の戦闘で言えば、髪長いのは掴まれる場所を増やすようなものだし
単純に邪魔になったりもするんでしょうけど

でも残念極まりない…


思ってたより早く到着してくれた玉狛第一部隊

教えたはずの基本ができていなかった教え子に、聞くだけ聞いて
覚えてるならいい、ってそれだけで済ませてくれるレイジさんがかっこいいのである

狙撃手は居場所を知られたら負け
まずは姿を隠すこと
相手に見つかったまま戦っていはいけない


それ先週のウソップに教えてやってくれ


ニセコイ

嘘を明かして謝って、その上で写真を使って友だちがいることを説明することで
お祖父ちゃんを安心させる

展開としては非常に綺麗でしたね
ここで写真を持ってる役として集はついてきてたのか…

一緒に謝りに来たのに、話しながらいつの間にか泣いてたるりちゃんに気づいて
静かに部屋を出て行く楽がちょっとイケメンなのである

ほんとにこいつは何も思ってない相手の前だと無駄にイケメンぶりを発揮するな…


そしてほんとに亡くなっちゃったお祖父ちゃん
ちょっと寂しくなってたるりちゃんに集から渡される写真

これは集いい仕事したな


…しかし、里中さんが未だ素性の明かされない風ちゃんに似てる気がしていたのは本当に気のせいだったのか?



 




COMMENT▼

No Subject

アイアンナイトがなんか畳み掛けて来ますね。払拭された懸念が呼び起きて来てます…
街を守りきったと思った矢先のこの襲来。あんまりすぎる。

ソーマの磯部が整ってて気持ちイケメンwww
好きなんですね?リスペクトなんですね?w
私はアリスに僅差で勝つ気がします。これと言った理由はないですが。

赤司がいやにダントツなんですがw
コレ赤司が好きすぎて改名したと噂の某声優の組織票が絡んでいる気がしますwww

i・ショウジョが少し目立ちました。絵です。画質が全体的に簡素すぎる。
所々ちゃんと描いてはいますが他がイマイチ。
で、多分コレ来週でVer.2終了だと思いますが、展開早過ぎてアプリのネタギレが心配です。

るりが泣いてるシーン。なんで目に生気がないの?春で魅せたアレはどこやっちゃったの?


今週は何かコメント書き難い。なんか全体的にパッとしてない印象です…

No Subject

>アイアンナイト
原爆2発とかorz
長崎と広島か。
飢餓は・・・江戸時代の、とか?
どうやら長寿命のようですね。1000年か2000年か。
もしかしたらオリジナルに近い存在かなぁ(ーー;
完全覚醒して何百年とか。
「拡散して希釈された」も引っかかる。

面白くなってきましたよ(*°∀°)=3

>ニセコイ
お爺さん生かしてあげても・・・と少し思いますた。
しかし里中さん・・・まさか風ちゃんの親戚か?(^^;

>トリガー
本番開始か。
盛 り 上 が っ て ま い り ま し た

>サッカー
何でしょうね。
一応読んでますけどあまり食指が動かない・・・orz

>吹奏楽部
打楽器先輩がバカと言われて嬉しそうwwww
処で邑楽先輩が「なんか変わった」と言われた時に冷やかしを期待した僕は逝って良しですか(∩Д∩)

No Subject

4/4にアイアンナイトの1巻が出ます。密林もちろんスタート済み。
でも雑誌内で告知ありましたっけ?…記憶が確かならこの扱いは打ち……
でも「上」巻ではなく「1」巻なんですよね。少なくとも第一査定は通ったと見て良いでしょう。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
ラグエルさん

もちろんアイアンナイト1巻予約しておりますとも。
他のコミックスも含めて、情報どうもです。

1年後という時間軸設定が、普通なら打ち切りのようなんですが
この作品に限ってはちゃんと意味があるので、望みを持っているんですよね。

1年間街を守り続けたことによるヒーロー像の成立と人々との絆
さらには翼ちゃんとの絡みまで、そういう関係性が作り上げられていく過程をあえて省略して
すでにある程度出来上がった状態から見せてくれる方が、読む方としては非常にテンポがいいのです。

序盤からずっと拒絶されることと守ろうとすることの葛藤のような部分を見せられている今
さらに少しずつ受け入れられるようになっていくのを見るのは、お腹いっぱいなんですね。

だから「1年後」に意味がある。
だからまだ話が続きそうな気がする。ていうか続いて欲しい。
だから今週のサブタイはマジでビビりました…

>食戟の磯部
tosh先生が描いたら磯兵衛でもあんなに見た目良くなっちゃうんですねw
割と似てるけど、どことなく違う、でもイケメンっぽいという絶妙なさじ加減です。
仲間先生の画力をディスることにもなっていないので、非常に上手いパロでしたね。

>i・ショウジョ
むしろ3話で終わらなかっただけよかったかと思ったり。
ネタ切れは、連載前からオムニバス形式が決まっていただろうことと
募集もしていたことからそうそう早くは起こらないだろうと思っていますが。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
通りすがりの妄想屋さん

>アイアンナイト
昔からゴブリンで、長く生きてきたっていう意味なんですかね。
世界観の深みも出てきて、ますます先を読みたくなってきましたね。

>ニセコイ
ここまであっさりというか、全然言及がないところを見ると
単なる描き分けの問題という気もしてきました件。

>TWB
何かもう本当に感想を絞りだすのが大変になってきました。
ヘタしたらもう来週から書けないかもしれません。

>ソルキャ
打樋先輩がどれだけ先代を尊敬していたかはすでに描かれていましたからね。
そんな人の前で、久々に飾らない自分でいられているような、そんな心地よさを感じます。

邑楽先輩の表情変わったって、他にどんな意味があったんですか?
ちょっと思いつかない(真顔

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