社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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それでもエロさもまだまだ健在… 『食戟のソーマ』第6巻

食戟のソーマ6巻1

食戟のソーマ 第6巻


また爽やかな表紙だなー

いや、むしろ高い画力で描かれたカラーがはっきりしたコントラストと美麗なタッチによって
綺麗なように見えているのか…


ジャンプの次代を担う作品として注目されている1つであるこのマンガ

もう6巻までなるんですね


本誌の方では「選抜」の予選真っ只中で、品出しとリアクションの連続による若干の冗長感も漂っていますが
その選抜のプロローグとなる部分が収録されている今巻

特に、創真が父親と再会したことは
主人公の出発点を見つめ直す意味でも重要なシーンでした


中でも注目なのは、ふらっと極星寮に現れて、いきなり晩飯を作り始めた城一郎
彼の料理を恐る恐る口にしてみた田所さんと吉野さんが繰り広げた「あらびあ~ん」なシーンです

エロいリアクションを抑えめにしつつあった中で貴重なセクシーショットでしたが
コミックス空きページにこんなことが書いてありました







食戟のソーマ6巻2


榊さんver

極星寮レギュラーキャラの中で、控えめなおっぱいである吉野さんに対して
積極的なおっぱいを持つ榊さんが、なぜこのリアクションに入っていないのかという声が多数あったとか


お前らひどいな(;^ω^)



しかし、サービス精神旺盛なtosh先生

その声に応えて、空きページにしっかり描き下ろしてくれました
その画像は…




買って見てくださいw






もう1つ、ジャンプLIVE第1号で配信掲載された番外編が特別収録されています

第2号が先月終了しましたが、1号は真夏の時期に始まっていました
その時期的な部分を反映した番外編

主役は肉魅です

ジャンプLIVE上では確かカラー掲載でしたが、コミックス収録に際しては普通にモノクロとなっています
そのせいでオチとなる肉魅の水着シーンが黒ずんだ感じになってしまっていて全然映えないんですが
しかし、前振り部分でしっかり魅せてくれていました


こんな感じに









食戟のソーマ6巻3


タンクトップに短パン

そしてまさか下着がない?



いやいやいや

まさかね



いくら暑いからってはいてないわけはないよね

短パンだし
ボタン留まってないし
よく見たらタンプトップもおへそ丸出しなくらい短いし
そしてこっちは高確率でつけてない

油断しすぎだろ常識的に考えて




ありがとうございます




主人公に恋をしちゃったメインヒロイン候補でありながら、なかなか出番の増えない不運な彼女

しかし、そのわがままボディは健在のようです



巨乳で褐色でツンデレで露出な肉魅嬢を、当ブログではこれからも追いかけて行きたいと思います




[タグ] 食戟のソーマ




COMMENT▼

No Subject

最近エロい実食リアクション落ち着いてきてますよねー。
単に入れたら話が冗長するからと云う理由かも知れませんが…

しかしこうして改めて見ると、連載陣の中でも画力の美麗さが群を抜いていると実感できます。
大会終わって、また実食のエロ比率が「戻らなければ」買おうと思ってます。
ほんと、そこだけがどうしても許せない。

Re: No Subject

やはりエロいリアクションについては忌避感のある方も
割と多いみたいですね。

掴みとして盛大に発動しまくっていたのを
次第に抑えるようになっていったのはそういう理由もあったんでしょうね。

インフレを抑えると同時にアンチ派へも配慮するという。

ラグエルさんはどうかわかりませんが、エロいリアクションのアンチの方々は
エロさえ出しておけば人気出るんだろ?的な安易な考え方に反発されているのかなと
私は勝手に思っております。

抑え気味がいいことには私も同意ですが、やっぱりたまには見たい…と思うので
バランスよくやることができればこのマンガも結構いいとこまで行けるんじゃないかと思いますね。

No Subject

私は実食のリアクションにエロを入れてくるのが嫌なだけでエロそのものはむしろ大好物です。
夢中で食した後に何故か全裸でほっこり…くらいならアリだと思いますが、ああもクドイと…

佐伯先生の画力ならほっこり顔だけで十二分に惹きつけられると思うのも一因ですね。
まあ作者側からしたらイベント絡めずエロを盛り込める良い手法ですからね。
そこも考慮して、今のバランスなら良い具合と言えるのでこのままの比率なら股開きますww

追伸:ビッチでもね、相手を選ばないと体(本棚容量)が持たないんですよw

Re: No Subject

連載初期に掴みとして連発したことで、鬱陶しくなってしまったということでしょうか。

多くの方がそれありそうですね。
ほっこり顔…というのは、たとえば田所さんのカレー食べてこたつに入っちゃったりしたアレとか?

それ以外にも、料理を作った側の2つ名的イメージ図とか
趣向を凝らしているのが最近の傾向でしょうか。

エロいリアクションは10回に1回位の割合だったらちょうどいいですかねえ。

No Subject

ほっこり顔は美味しいもの食べ切って悦に入った幸せな満足顔、と言えば伝わるでしょうか?

本当に美味しいものを食べ切った時って興奮ではなく充足感で満たされるじゃないですか?
その充足感を表現するのに、過剰なリアクションはむしろ邪魔に感じるんですよ。
食べてる最中の興奮を伝えるのに使うのは良いのですが、そのまま絶頂に達するのは違う。
最後は一息吐く表現を入れた方が充足感が伝わると思うんです。現実味も加わります。
食べて、リアクション芸で興奮を伝え、食べ切ったら空を見上げるとかで一拍置いて、
最後に幸せな表情(余韻)で締める。これが理想ですね。
あの手法だと料理に興奮してるというより変なスイッチ入っちゃってるだけに見えます。
折角出した料理のインパクトも霞みます。

頭の中で整理しながらこれを書いていて、どこが見過ごせないのかはっきりしました。
エロリアクションじゃなくてその流れで絶頂するのが見過ごせないんです。
最後に余韻を表現してくれるのなら、興奮部分にエロ盛り込まれるのは寧ろ好物みたいですwww

Re: No Subject

余韻ですか…

なるほど。
これはこのマンガの今後にも関わる考え方かもしれないですね。

料理勝負での品の強調とそれを口にしたリアクションが必然的に連続することになるこのマンガでは
それをいかにして冗長にならないようにするか、いかに飽きさせないようにするかが
決定的な課題として内包されています。

今の選抜予選でも品出し→リアクションがひたすら続いていますが
あるいは附田先生による対策の実験という側面もあるのではないかという気もしてきました。

そうだとして、余韻という考え方。
リアクションを二段階に分ける手法とでも言えるでしょうか。

口に入れて噛み締めている時の感覚と
飲み込んだ後の味わいと
それぞれを表現することができれば、リアクションの幅は広がるでしょうね。
必ず毎回2種類描く必要はありませんし、どちらかに必ずエロが入っていなきゃいけないわけでもない。

しかし、魅せ方の幅が広がるとなったら、増えてきたレギュラーキャラの実力差を表すのにも
ちょうどいい手法となるかもしれません。

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