社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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磯部磯兵衛物語がやけに上の方にあった2014年週刊少年ジャンプ第8号感想

2014年週刊少年ジャンプ8号感想


来週の予告を見て、気分盛り上がって記事に書いちゃうとは…
自分でもビックリ


今週のアンケ順
SOUL CATCHER(S)
アイアンナイト
恋のキューピッド焼野原塵



その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・食戟のソーマ
・ニセコイ
・黒子のバスケ
・斉木楠雄のΨ難
・ワールドトリガー
・BLEACH
・次週予告


センターカラー SOUL CATCHER(S)

先日のミニマンガは実にありがとうございました
神海先生
『LIGHTWING』が増販されるそうで、よかったです
実はずっと欲しいと思ってました


さて、本編ですが

神峰はやはり指揮でバンドに参加しちゃいました
ロックバンドに指揮者とか、端から見てるとむちゃくちゃだよなあ

真ん中で楽器持ってなくて、でもボーカルでもない男が
何か1人で色々腕振ったりとか跳ねたりとかしてるわけですよ

そら変ですw

しかも神峰のスタイルではその指揮は客のほうを向いてやりますからね
背を向けないことはバンドにも合ってましたけど、しかしそれがまた違和感を誘う

バンドに指揮者ということ自体が変なのに
客のほうを向いて指揮ってるってのも見慣れない光景で
まー何から何まで客にとっては変だったでしょう


ただ、そんなこと神峰はわかった上でやってます

自分と刻阪だけじゃまだ足りないと踏んで、すでに攻略済みのパートリーダーたちに
協力を求めました

打樋先輩と音羽先輩があっさり乗ってくれるのはまあ彼ららしいですね
そして御器谷先輩に声をかけたのは間違いなく邑楽先輩を引っ張ってくるための前フリで
カスミン先輩も加わってきたのは、勝負事へのトラウマがなくなっているというより
単に面白そうなことには行ってみようっていうだけのノリでしょうかね

キャラとしての心情はそういうことにして、このメンバーには作劇上の意図が何だかある気がしますね

刻阪を応援に行くという歌林先輩だけでなく
邑楽先輩を連れてきた御器谷先輩や
責任は俺が持つなんて言ってのけた部長の奏馬先輩まで含めて

攻略済みの人たちほとんどを巻き込んだ総力戦の様相となっているのです


木戸先輩が入っていないのは、セカンドステージでの攻略相手だったからでしょうか
ファーストステージでの攻略者たちが全員でサポートに回った形になっているわけです

それは、指揮者という神峰の希望を肯定する彼らが
指揮者の位置づけと神峰の資質を問われた弦野の疑問に対して
本気で神峰を支持している証拠とも言えるでしょう

神峰にあんな疑問をぶつけてきた弦野と一緒に、弦野の畑であるばバンド演奏を行うからには
彼らは神峰がどんなつもりでいるのかまで聞いていることでしょう

それでも参加してくれているのは、そんな神峰の狙いを全面的に支持する姿勢の表れなのですね

ただ、刻阪と演奏中に喧嘩するところまでは聞いてなかったんでしょうw

そりゃあみんな驚くでしょうが、この喧嘩がまたいい味を出しています


これ、ジャンプマンガ王道の展開なんですよ

目的は共通している2人が互いに反発しながら言い合いながら
それでも同じ相手に対して向かっていって、その相手もそんな2人を前にしてテンション上がってきて

3人が3人ともそれぞれを引っ張り上げる役割を果たしているのです

そうしてぶつかりまくった後にはどうなるかといえば

もちろんアレしかないでしょう


「なかなかやるじゃねえか…認めてやるぜ」

これですよ



喧嘩しまくったあとには友情が芽生える
ジャンプ伝統の友情シーンです


新感覚吹奏楽マンガと表現されるこの作品で、そんな王道のパターンをやってくれるのは
ギャップが聞いてて非常にいい読み応えとなることでしょう

となれば、刻阪以外にもう1人神峰に親友ができることになるという妄想も真実味を帯びてくるというものです


さらに大きな期待を持つとすれば、刻阪が神峰の指揮に反発することでさらに演奏が良くなっていくならですよ

ほかのパートリーダーたちにも同じことができるはずなのです


トランペットの天才音羽先輩も
フルートの天才カスミン先輩も
そして、色んな意味で神峰を導ける立場になれる邑楽先輩も

さすがに全員がいっぺんに反発しだしたらぐちゃぐちゃになるでしょうが
「ここだけはそうじゃない!」って時に反発してくれることは
神峰一辺倒だった彼らに、曲と演奏と楽器に対する思い入れを付加することができるため
彼らのキャラを深めることに繋がります


そうして深まった彼らのキャラと神峰との仲が、いずれ訪れる金井淵先輩の攻略に
必要となってくるでしょう


神峰の協力依頼に全く生気もないような顔で、脈絡に関係なく同じ言葉を繰り返して拒絶を示した金井淵先輩

総力戦と言いながら、どうしても必要な楽器であるトロンボーンだけはまだ未攻略の人でした
仕方なく他所の学校から連れてくることになっちゃいましたが
神峰の指揮を彼が体験してどう思うかというのも興味深いところです


アイアンナイト

熱いな…!!

いや二重の意味ででもいいんですけど、ここはやっぱり王道の意味にしておきましょう


予想に沿った展開をしっかり描きつつ、盛り上げるところはちゃんと盛り上げてくれました


「一緒に戦おう」ってユキちゃんが言ってるコマの2人の姿が綺麗な絵づらしてるんですよ

体の色も大きさも
対比的になっているのに、顔と心にあれだけ寄り添ってくれようとするユキちゃん

彼女が動いた動機は鉄兵のヒーロー性にあるんですね
孤独なヒーローであろうとする彼を支えようとするユキちゃん

あれ、正ヒロインは彼女か?


ここに至ってはもう敵の方は作劇上の意味を果たし終えたことになり
あとは清々しくぶっ飛ばされるだけ

1ページぶち抜きで倒したシーンが少しわかりにくかったのは残念でしたが
しかしその後、鉄兵の存在に拒絶と戸惑いを見せていた彼らが
貯蔵していた大事な水まで全部使って鉄兵の体を治そうとしてくれていたのが
またいいですね

ユキちゃんもしっかり熱を下げるのに力を使ってくれています
そんなユキちゃんにも彼らは特に拒否反応を見せることなく

とにかく自身の熱と敵の酸にやられた鉄兵の体を治すのが先という気概
鉄兵を通じて、彼らとユキちゃんもまた1つの繋がりを持ったといえるでしょう

鉄兵が彼らに受け入れられたこともそうですが、この点もヒーローが成し遂げた成果として
見落としたくないところだと思いますね


いいじゃないかいいじゃないかいいじゃないか

面白くなってきましたよ


恋のキューピッド焼野原塵

下根きたよwwww

あいつ残り4人のうちの1人じゃね?って予想している人はいましたけど
ほんとだったwww


どうすんだあんな奴…


と思ったら好きになった相手は残りのもう1人かよ!

生徒会長出たwwww


これは美人だな…!
美人すぎて下根と糸が繋がってるとか全く思いたくないな!


生徒会長の恋は何とかなって、そんですなわち下根の恋はダメになって
結果的には4人中3人って結果のためにまだ吉丸の糸は赤くなりきらずに
まだまだ人の恋愛相談が必要ですね…ってオチで新章に入るとかどうでしょう



…いや、この流れだと終了のほうがそれっぽいことはわかってますけども


ONE PIECE

覇気じゃなかったー!

まだ出てきてなかった設定のせいかよ!

キャベンディッシュが二重人格とかwww
ほんとにもう今回はすごいな!

ドレスローザだけでもこれでもかってすごい量の要素が詰め込まれてるのに
コロシアムだけ見ても結構なことになってます

ぽっと出にしてはえらく描写のある奴らばかりで
そのうちどっかで再登場しそうな雰囲気があるんですが
ここに来てさらにまたキャラの設定が増えるという

おいこれ覚えとくの大変だぞ


そんで、結局立ち上がったのはレベッカでした
順当な結果ですね

決勝に進むメンツが決まったところで、ルフィたちも王宮入り口に到着
ヴァイオレットが案内するつもりで待っていました

ようやく話がどんどん動いていく感じになってきましたね
ただ、こっから幹部たちとのバトルがまた長くなるんだろうなあ…


暗殺教室

ビッチ先生本気だったー

落とすつもりが落とされていたのか…
まあ仕方ないといえば仕方ない…のか?

確かビッチ先生まだ20歳だったですよね
烏間先生は28だったかな

烏間先生…
アラサーにしてその鈍さはどうなのよw

どんだけ任務一筋できたんですか


2学期こそ殺せんせーを殺すと意気込んで、お前も頼りにしているぞと言われて見せた
切なさと憂いの混じったようなビッチ先生の表情

これは何を意味しているんでしょう

烏間先生も特殊部隊出身として、殺しの経験がないことはないように思いますが
それでもあえて自分の最初の殺しを語った彼女の真意


あるいは、殺せんせーを殺してしまえばつまりそこで暗殺教室の役割もなくなり
それはすなわち暗殺者兼教師である自分たちの役割もなくなるのであり
要するにもう会えなくなっちゃうよねっていうことでしょうか

何かそれ以外にもありそうな気がするんですが考え過ぎか?


それと、今回は烏間先生の名前が全ページにわたって誤植されてましたね
烏間ではなく烏丸になってました

途中の「くっつけ計画」って相合傘描いてあるところでは
ちゃんと間のほうになってるのに、吹き出しの中は全部丸の方でした

担当休みボケか?


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

今回えらい上の方にあるな…
読切がギャグ枠だったせいか?

宮本武蔵再登場
まだいたのかよww

一度は読んで感動しまくった本を
昼寝用のちょうどいい枕にしていた磯兵衛

それこそ磯兵衛ですねw


見えてる見えてないの噛み合わなさがまたちょうどいいな

カーチャンには見えてたってのもオチとしてきれいw



巻末は実際にサボりぐせのある小中学生読者への道徳的要素を含んだ回…というのは深読みですね

要するに磯兵衛がアホなだけなんですが、こうした先読みをできるのは
割と磯兵衛アホじゃない感じでもあるんですね

ただ、そんな先読みを事前にしてもそれでもサボタージュしただろうなあという信頼感と
先読みの内容が一部間違った前提に基づいているという安定感

これだから、先読みが出来ても磯兵衛がアホなことを疑わずにいられるのです


そしてどうなるのかと思いきや、まさかのみんなしてサボタージュw
ランニングの時はみんなちゃんとやってたのにww

滝行はだめなのなw


食戟のソーマ

このマンガが磯兵衛の後にあるのかよwww

今回は一気に2人の品出しでした
さすがにそうしていかないと間に合わないよなあ

しかしここで一挙にやっちゃった2人はこの後逆転されちゃうフラグでもあるんですよね

創真と葉山が鉄板なんですが
ダークホース丸井くん


巻頭カラーでさりげに真ん中にいたり
先週の引きでは後ろで雰囲気纏ってたり
何やら大物感を醸し出していましたが、ようやく前に出てくるようです


しかし、この引きで口を開かせるのはまずったんじゃないのか?
無言・無表情のまま、背景や何かの効果線をつけておくくらいにしてたほうが
今までの静かな大物感を損なわずに彼の登場を予感させられたと思うんですが

喋っちゃった上にあんだけ自信満々にされると
逆にダメな方のフラグも疑っちゃったりしちゃいますが…?


ニセコイ

前号が小野寺さんづくしだったことを受けて
今回は千棘のターン

千棘派への配慮ですねわかります

あるいはアニメが始まって、まだ序盤では千棘の印象が悪いことを踏まえてたりとか


大事な大事なリボンを無くしちゃった話

母親からもらったリボンであることと同時に、「あんたが言ったからつけてるのよ」っていう
千棘の女心がいいですね

そしてこのマンガ真骨頂の顔芸も存分に発揮してくれました


こんだけ顔芸が描かれてると、普通な時の表情も顔芸の1つのように思えたりして

普段は少しツンデレ入ってる千棘の、飾らない表情の嵐
これは千棘派にとっては満足の行く回だったのではないでしょうか


黒子のバスケ

完全なる劣勢の誠凛

どころか、負けムードさえ漂ってきています


チームを1つの人体に喩えつつ、1個ずつバツが付いて行く様子が痛々しいですね

五将との勝負によって引きがちになってしまった日向と木吉
彼らはチームを支える両足でした

赤司のマークによってどうにも動きの取れない伊月は
ポイントガードとして戦局を見るチームの目や頭の役割を果たしていました

赤司のマークにつく福田の体力がなくなったことは、腕を支える肩がイカれたことを意味し

「洛山の普通のプレイ」に対して策の打ちようがない無力感に苛まれるカントクの涙は
チームの心臓、心がだめになることであり

アリウープを赤司がやってみせたことは、火神のお株を奪って
その戦意を削ぐ結果となり、それはチームの片腕にバツをつけるものでした

火神に対するもう1つの腕である黒子はすでに特性を失っていて


ここに至って、チームの両手両足頭に心
すべてにバツがついてしまったわけですね

それ以外にバツが付いているのは、腰と右の大腿部
身体を支える部位となるここについたバツは、紫原の台詞にある点差と力を意味するものでしょうか

どちらも戦うためのチームの戦力と気概を支える部位…という意味かな?


「奇跡は起きないし、起きても勝てない」

奇跡が起きないだけならまだよし、
しかし起きても勝てないとはあまりに絶望的です



最後の決勝にふさわしく、とことんまで主人公チームが追い詰められる展開になりました
ここからどうやって盛り返していくのでしょう

唯一残っている右肩部分が希望…?
それは誰を指すのでしょうか


斉木楠雄のΨ難

オムニバス形式はこのマンガでは初めてだっけ

わかりやすくていいんですけどネタ自体は今ひとつ…だったかな?


でもモザイクだらけの夢原さんはある意味清々しかったな
全裸で体重計に乗りながら、髪の毛とかで隠す気もなくただモザイクトーンを貼るだけという
麻生先生の逆に純粋な仕事ぶりw

吐けば体重が減る…!
なんて考える夢原さんの想像にそのモザイクをかけることで
モザイクばっかりというギャグに繋げたのは見事でした


そして照橋さん登場キタコレ

今年最初の照橋さん
初橋さんですね

斉木に年賀状を送っていたとは可愛いことをしてくれるじゃないですか

斉木から年賀状が返ってこないことを悩むあまりに、その理由を考えて
妄想が暴走してく照橋さん

実はここは地味に重要なシーンですね

照橋さんが想像した3つの理由のうち、最初の2つは普通なんですよ

自分に嫌われないように、必死で文面を考えてるとかきれいな字を書くために
ユーキャンで特訓してるとか、これは普通なんです


しかし3つ目です
「焦らしてる」という発想


これは、先の2つとは決定的に質が異なるものなのです

文面を考えたり時の練習をしたりしているというのは
完璧美少女である自分に対するあり得る反応として、照橋さんが想像するのは普通です

しかし、「焦らされている」というのは完璧美少女である自分に対して
照橋さんが想像する内容としては全く正反対なのです

つまり、先の2つでは完璧美少女である照橋さんが上位にいるのに対して
「焦らされている」という発想では照橋さんは自らを斉木の下に位置づけているのです

わかりやすく言うと、いわゆる惚れた弱みですね


これは重大ですよ
今まで男に対して、照橋さんが自らを下に置くこんな発想をしたことがあったでしょうか

先日のデート編以来、ますます照橋さんの乙女度が増しているようです



いいぞもっとやれ


ワールドトリガー

風間さん言い方が容赦ねえなw
間違ってはないんですが


どうやらA級隊員3人がかりならラービット1体と戦えるようです
それはいいんですが、戦力の効率としてはよくないですね

そりゃあ本部も狼狽えるでしょう

ぶれない忍田さんが頼もしいですが、この人は少しずつ死亡フラグを重ねているような…


ときに、空閑は普通に戦ってる?
C級は戦闘にトリガー使用禁止じゃなかったか…

全く何の説明もなく命令違反してるくさいですが、後から言及があるのかな



そして出てきた敵方の司令部

近界からはこちらの世界を玄界と呼んでいるんですね
そして、「お前たちが出るのは〜」というのは
忍田さんの「その場合は私が出る」というシーンとの対比でしょうか

見る限り、複数の国の合同本部ではなく1国の司令部みたいな感じですが
彼らがアフトクラトルの部隊でしょうか
それとも…?


ってところで葦原先生怪我したの!?
手を骨折ってなんてことを…

利き腕?利き腕なのか?
これは心配ですね


怪我でしばらく休載とは仕方ないとはいえ残念ですね
こんなことで人気が陰っちゃったりしたら…

とにかく早く治して戻ってきてください

どうかお大事に…


センターカラー BLEACH

センターカラーだけど今週も薄っ!

何だよ斬魄刀の名前が半分て

ずいぶん長いこと隠してたな蛇尾丸も

すでに卍解の出来る恋次がわかりやすく強くなったと描こうとすれば
こんな形にしかならないんですかね

じゃあルキアは卍解できるようになってないと強くなった気がしないぞ



次週予告

すみません
HACHIよりもこっちが断然気になってしまったので
HACHIよりもこっち書きます





山本亮平先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




しかもE−Robotとな!?


おいおいおいおいおい

 こ れ は 楽 し み に せ ざ る を 得 な い で す よ


NEXTに一度掲載された作品ですが、さらに練りなおしてリメイクされているようです

予告絵を見ると、博士とロボットという設定だった2人が
学生になってるっぽいですね

もちろん少女の方はロボットなのでしょう


いやこれは期待です
学園が舞台ならエロい状況には事欠きません

山本先生…バッチコーイ



あ、もちろん渡邉築先生の読み切りも楽しみにしていいと思いますよ
あんだけ女の子が上手くなった渡辺先生ですから、期待しないわけがないですね


 




COMMENT▼

No Subject

ソーマはやっぱり丸井に口を開かせない方が良かったですよね!口を開くにしても、まだ謙遜しているくらいの方が良かったのに(-_-;)
大物感が断然格落ちしましたし、それどころかむしろ敗北フラグにさえ思いました(^-^;
暗殺教室はビッチ先生の表情は烏間先生に自分が恋愛対象どころか一暗殺者としてしか見られてない事に対する悲しみの表情だと素直にとらえていいと思います。

No Subject

アイアンナイトは早々にカラー来るかも知れないですね。とってもイイ感じ!
ユキが言っていた事が気になってます。
「ゴブリンは人の悪意からなる、そうでないのは鉄平しか見たことない」
じゃあユキ本人は?そう考えて、気が付いたのがユキが一緒に戦うと決めた時の鼻先チョン。
鼻先チョンは哺乳動物の多くに見られる親愛行動。もしかしたらユキは元動物(兎?)かも。

私もだいまおーさんの見解と同じで、ビッチ先生のあの表情は恋愛対象に見られてない悲しみだと思います。にしても自覚あったとは驚いたw

来週の山本先生と渡邊先生の作品は楽しみですね。
HACHI差し置いて書いちゃった気持ち分かります。それにしてもHACHIは
rexelさんの敷いたレールの上を進んでますよねコレ…

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
だいまおーさん

丸井くんについてはやはりそうですよね。
絵は同じでも控えめなセリフだったらまだ大物感があったはずです。

でもこれでしょぼい点数だったら、なかなかに壮大なギャグですけど。

ビッチ先生のあの表情は普通にそうなんですかね。
だとしたらすっかり普通の乙女じゃないか…

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
ラグエルさん

ユキちゃんが元動物のゴブリンだとしたら、まずは動物もゴブリン化するという
恐ろしい事実が出てきますね。

で、さらにもう1つ想像できることは
ゴブリン化現象による世界の危機が解決された時、彼女は人的な部分をなくして
元の動物に戻るという1つの別れがまっているのだろうということです。

翼がいないことによる暫定ヒロインのような役割を現在果たしている彼女ですが
そういう将来によって翼のメインヒロインポジションを侵さないということも
言えるのかもしれません。

考え過ぎか?

HACHIにレールを敷いた覚えはないんですがw
予想通りの流れのまま終了してしまうとなれば
その他大勢の打ち切りマンガの1つとして、特に記憶にも残らないような作品に
なってしまうかもしれません。

副題に半年悩んだとか、結構作者も思い入れがある作品だろうとは思うのですが…

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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