社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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小野寺さんづくしで新年早々縁起の良かった2014年週刊少年ジャンプ6・7合併号感想

2014年週刊少年ジャンプ6・7合併号感想


表紙はアニメ化作品の大集合なんですね
着物な千棘が妙にかわいい…



今週のアンケ順
ニセコイ
ワールドトリガー
恋のキューピッド焼野原塵



その他
・巻頭カラー ONE PIECE
・暗殺教室
・黒子のバスケ
・食戟のソーマ
・SOUL CATCHER(S)
・特別読み切り GAZER
・斉木楠雄のΨ難
・アイアンナイト
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・BLEACH
・HACHI -東京23宮-


ニセコイ

今週は素晴らしいじゃないか…
何がって決まってます

小野寺さん三昧なんですよ

表紙とお守りカードをめくって登場するアニメ絵特別ポスターは
ファーストビューに小野寺さん

オールカラー特別編でヒロイン全員集合してる扉絵は小野寺さんが一番前で
その全身を魅せてくれて
それもアンケハガキで千棘の姿は隠されてるというオマケ付き

そして本編は小野寺さんのターン


何という小野寺さんづくしでしょう

古味先生もスタッフもよくわかってるじゃないか



こんなことされたらそりゃあもうアンケ1位に書くしかないでしょう
むしろ特別編と本編とで何でアンケの項目分かれてなかったんだってくらいありますよ


小野寺さんのターンな本編が1位で
小野寺さんの肢体を堪能できた特別編が2位で
アニメな小野寺さんに癒やされるポスターが3位で

今週のニセコイ的アンケ順はこうですね



さて、それではオールカラー特別編の方から見て行きましょう

オールカラーというのはわかっていましたが、お風呂シーンな扉絵を見て
まあカラーだからな、と勝手に納得していたら中身もお風呂シーンでちょっと驚いてしまいました

お風呂なのは扉絵だけかと思ってしまったぜ…


それにしてもオールカラーな特別読み切りで何の脈絡もなく温泉回を持ってくる古味先生は
ずいぶん頭が悪いですね(褒め言葉

サブタイも「サービス」とかなってますし


今まで古味先生の絵柄ではエロは感じにくいと思ってましたが、カラーになると印象がぜんぜん違うのが意外でした
ちゃんとエロくなってる…

肌色か?肌色のせいなのか?


温泉回といえば定番の展開は覗きなんですが、今回の特別編はそれを外してきました
というよりむしろ逆ですね

ヒロインたちのほうが男湯に侵入しようとする展開

理由は固めて置いていた荷物と下着と服が全部男湯の方に飛んでいってしまったから…


…うん、許す
ここで状況設定にケチを付けるのは不粋にも程があるでしょう

何のためにこのオールカラー特別編があるのか
シチュエーションは単に理屈をつけるためだけの添え物にすぎないのですから
そこまで複雑に練る必要はないのです


それよりも、ヒロインたちのほうが男湯に侵入しようとする展開というのが新鮮でした
確かにこの方が彼女たちの身体をよく眺めることが出来そうです

荷物を取り戻すために乗り込むのが千棘と小野寺さんというのがまた実に当然の流れですね
それも順番に、てw


集がいない理由も実に自然で、意外に隙のない構成でした
でも1人で風呂入ってる状況なのに、作者の都合でずっと腰にタオル巻いてなきゃいけなかった楽は
不憫だな

いやヒロイン全員と裸の付き合いしたんだからそんなことはないか





で、本編ですよ
作中では今7月なのか…

そしてまたしても絡んでくる『恋の神様』からスピンオフのファンキーな神主さん

何かとんでもアイテム出したい時に便利だな


叶うかもしれない願い事に、乙女の一番の秘密を書いちゃった小野寺さん
小野寺さんとの対比で千棘や鶫の願い事の内容が触れられていますが、
何より注目すべきはマリーですね

ギャグシーンみたいな描き方になっていましたが、願いが本当になるかもしれない笹だとは
マリー知らないんですよね

なのに、あんだけの量の願い事を書いて吊るそうとしている…
小野寺さん回なのに、さりげにアピールしてるなあという感じです
この一直線ぶりはホントにブレないですね


でもこういう時の小野寺さんも割と大胆ですよね
あんなど直球で書くなんて…

しかし笹を移動させるくだりはあまりにも下手くそでした
「場所間違ってる」っつってわざわざ窓際に持ってくるくらいなら
楽が移動させる部分は必要だったのか?

あの部分で最低限必要だったのは、楽が自分の願い事の内容をごまかして
それに小野寺さんが「?」ってなるところだけです

それならば、前半部分のみんなの願い事を聞いているあたりとかに入れ込めなかったんでしょうか

そしたらあの数ページをもっと違うシーンに使えたはずなんですが…


あの部分での小野寺さんは照れるというより焦ってる表情ばかりで
しかも何だかレ○プ目に近くて、どっちかというと見ててもあんまり嬉しくない顔だったんですよね

それよりも、願いがほんとに叶っちゃったら…って期待を膨らませて
デートしたりするのを妄想して恍惚となってるところに窓際の笹で衝撃、っていう流れでもよかったんじゃないかと

妄想して夢膨らませてる小野寺さんの表情のほうが俺は見たいです


でもオチは綺麗でした
飼育小屋でついにモテ期か…ってお前すでにモテ期だけどな
小野寺さんが応援したくなる願いの中身としては秀逸でしたけどw


ワールドトリガー

新型トリオン兵はトリガー使いの捕獲を目的としたもの

合理的な作戦ですなあ


トリオン力の高い一般人を見つけて攫うよりも
すでにトリガーを扱えている奴を捕まえたほうが直に戦闘利用できる点で効率的ですね

複数人捕まえて、一番実力のないやつを人質に「うちの部隊に参加しろ」って言えばいいんですから


で、そのトリオン兵を開発していたのはアフトクラトルだそうな
最大級の軍事国家ならそんな兵隊を開発しててもおかしくはないですが、
だからといって敵の正体がそうとも限らないですね

しかし、捕まえようとする動きが実に恐ろしいな…

レプリカの警告「食われるぞ」が喩えではなさそうな感じです

ほんとに食っちゃって、そのことが「捕獲」を意味するとするなら
なかなかにグロいことになりそうです

緊急脱出があるのが戦闘の緊張感を削ぐかな?と思ってましたが
こうなってくるとむしろちょっと安心感の方に繋がりそうなのか巧妙ですね

迅の言ってたオサムのピンチってのは、誰かをかばってこいつに捕まりそうになる事態のことなんでしょうか…?


恋のキューピッド焼野原塵

おお…
何か上手になってきたな…

いや、前回の引きでは教師相手ってことで
困難度合いが一発でわかるものだからどうすんだろうって思ってたんですが

よく考えると、なんで教師だとダメなんだってのは自分でもはっきりとは答えられなかったんですよ
おそらく長谷川先生も読者の多くがそうだろうと予測した上で
吉丸に同じ反応をさせたんですね

そこに椿が理路整然と説明してくれるのは、非常に彼のキャラらしくてわかりやすいです
説明時の顔に汗は要らなかったと思いますが

しかし、攻略が終わって彼もすっかり協力者ですなあ
あんだけ拒絶してた人がすっかり味方をしてくれているのは見てて気持ちが良いですね


肝心の恋愛の方も、相手教師がいきなり転勤とかいうベタな条件設定を持ってきて
夢と絡めて大好きでした、なんて言わせたら
教師と生徒の関係がどうとかは言えなくなっちゃいますね


落とし所として非常に綺麗でした
実は2人は糸で繋がってるなんていうのも、まーベッタベタな話ですが
むしろ安心感を生んでます

いや、こういう転勤にはよく「結婚することになったから転勤」なんていう
身も蓋もない設定がついてたりしますからね

恋愛解決の展開状況といい、読後感といい
何だか面白いと実感できる作品になってきたように思います

これはまだ終わってほしくないな…!


巻頭カラー ONE PIECE

兵隊さんが熱い

「我が子が幸せに暮らせる平和な国がほしい」とは何と当たり前の望みでしょう
オモチャ化して満足に動けない体で、それでも動き続けたせいで
もうガタも来ている状態で

ここでそんな不安要素を出してきたのは上手いですね
戦う前に見せられるよりも、戦闘が始まったこのタイミングのほうが
よけいに緊張をそそりました

そしてその緊張感は、彼の望みに対する本気を示すものにもなり
一気に感情移入を誘う効果を果たしています


レベッカの戦うDブロック
何やら突然レベッカも含めた全員が倒れてしまったようですが
これは誰かの覇気のせいなんでしょうか

「速かったな…」って言ってるのがサボか?
じゃあリング上で覇気を使ったのは…?


暗殺教室

全然ホラーテイストじゃなかった…
なんだその雑なお化け屋敷はw

しかもペア決め省略かよ!

そこ一番大事だろー!!

渚と茅野さんは鉄板の組み合わせとして
カルマくんと奥田さんとか
射撃コンビとか
何というか何となくの組み合わせになってるのがいけないですね


しかし、それは計算されたものだったんでしょうか
烏間先生とビッチ先生のカップリングを強調するために
あえて生徒たちの方は大雑把にしたのだとしたら

…いやでも
女を使う暗殺者のビッチ先生が誰かに惚れるなんて…ねえ…
可能性低そうな気はするんですが…


黒子のバスケ

あれ…
何か意気込んでたはずなのに木吉割と押されてる…

そんで日向と同じパターンで下がってしまったとあっては
すっかり流れを渡してしまった雰囲気ですね

しかし何か今回気になったのは、黛が結構喋るなあってことです

最後決め台詞言ってるのもそうですけど、実渕と一緒になって
根武谷の文句言ってたりとか

ただ黒子がそういう性格だっただけかもしれませんが
視線誘導の使い手としては饒舌なような気が…


劣勢の第2Qですが、黛はフル出場でも視線誘導が続けられるんでしょうか
もし交代するとなるなら、交代して出てくるそいつもまた何かありそうな予感


食戟のソーマ

アリスのおつきの男
名前初登場だっけ?
黒木場リョウ

拾ってきた…とアリスは言ってますが、どんな縁があったんでしょうね
番外編とかで見てみたい気もするな

前回のえりな様番外編といい、本編よりも番外編に期待してるものが増えてきたような
キャラ立ちの証拠ですね

えりな様の番外編と合併号を挟んで、再びリアクション芸のご披露
ソーマも肉魅も葉山もまだ残ってるのに、ずいぶん濃密なリアクション芸となりましたが
これは読者もすっかりお腹いっぱいになってしまいそうな懸念が



ラストのコマ
さりげなく一番後ろで雰囲気出してる丸井くんはやはりダークホースか?


特別読切 GAZER ミウラタダヒロ

NEXTに当てつけるかのように本誌でも警察もの読切ってどうなのよw

いや、でも特筆するべき点は画力だけだったかな…


まず導入があまりにも雑ですね

心の声が聞こえるから犯人見つけました、なんて
どうしてヒロインは宣言できるんだ…

いつからそんな能力を持ったのかはわかりませんが、それが通じると思うなんて
短絡的ってレベルじゃねーぞ

オカルト課って名前を出すための雑な描写にしか見えません


ヒロインがテレパス能力を持っているのはちょっと新鮮な気がしたんですよね
警察もので、犯人を追いかける側で、描かれる捜査の中心的な役割を果たすわけではないヒロインが
能力者というのは結構なかったんじゃないかなと

犯人だけ、あるいは犯人と主人公の両方が同種の能力を持っていて
捜査に巻き込まれることになるヒロインは普通の非能力者というのが今までのパターンだったと思いますが
この作品はそれを外してきたのでちょっと新鮮に感じたのです

しかし、ヒロインがあっさり自分の能力による発見を人に話して
証拠も何もないから案の定取り合ってもらえないなんて冒頭のシーンはあまりにも考えなしでした


どうしても許せなかった短所がまずそこですね


それから作品自体に関わるものとしては、やはり超能力者相手の事件解決、というところの
展開性でしょう

今回描かれた範囲では、この作品で扱われた特殊能力は
世間一般的にイメージされる超能力の範疇にあるものでした

今回のNEXTで掲載されていたような「超獣」とか「鬼」とかの能力や正体を
設定するのではなく、一般的なイメージの超能力を使う人間の起こす事件を捜査する、
そうした方針で行くとすれば、早晩能力の種類がネタ切れしてしまうことは明らかです

あと斉木楠雄とも被っちゃいますし


可能性がありそうかなと思ったのは、超能力を科学する、というところですね
知的好奇心の強い主人公が超能力の正体を科学的に解明して、その結果事件の凶器や
実行方法もわかる、ということだと面白そうです

特番なんかでたまにあったりしますが、超常現象解明ファイル、みたいなことを
マンガでやってくれるとしたら厨二的に考えて結構楽しそうな気がします

「協力:小島卓」ってそのための科学的考証を補佐する人なのかなと勝手に思ったり
ぐぐっても何やってる人なのかわからなかったし

テレパス能力と年齢差を考えると2人のラブコメという展開はおそらくありえないとも思うので
違うところでコメってもらわないといけないというのも課題ですね


SOUL CATCHER(S)

1ページ目に登場した女の子
カスミン先輩かと思ってしまった…
モコちゃんか
よく考えたらここでカスミン先輩が登場してくる理由はまったくないんですけど
なぜかそう思ってしまいました


勝負の結果は神峰の負け…でいいんでしょうか
ヴァイオリンにも、やはり指揮は引っ張られてしまったようです

その理由

経験が浅いゆえの遠慮した指揮がまずあったようです
たとえ演奏が弦楽器に引っ張られていきそうになっても
「こっちだよ!」と連れ戻す押しの強さが足りない

そして、そんな神峰の指揮に何も言わずに従ってきた刻阪が
それを助長していた、と

ナァナァの
グダグダの
ブレブレ

っていうのは言い得て妙ですね

仲良しごっこになっていたと、そういうわけなんでしょう

パートリーダーたちの攻略として、自分を好んでくれない人へ向き合ってくることは
これまでやってきた神峰ですが、すでに自分に協力してくれて一番近い存在であるはずの
刻阪とは最初に仲良くなって以来向き合ってこなかった

だからいつまでも伸び悩むことになる…

もっともな指摘ですが、何か残念な気がするのは俺だけでしょうか

楓がイラッとした理由も
「指揮者」という存在の位置づけも
期待していたほどには触れられなかった感じなんです

強めに言うなら正論でうまくごまかされたなあという印象で
まだこの先弦野攻略のヤマ場で触れられたりするんでしょうか


その攻略の進展
弦野のバンド演奏に参加するというのは以前妄想した流れの通りで
ちょっとノッてきますね

でも確かに楽器できないはずですがそこはどうすんでしょう

まさか邑楽先輩の特訓でピアノを弾くんでしょうか


斉木楠雄のΨ難

このマンガ2回目のお正月
今年は初詣行って照橋さんと遭遇するイベントはなしですか?


親父を恐喝してまで…とか言ってますけど
どっちかといえば今までの貸しを取り立てただけですね

そうまでして欲しかったものは…壊れた部屋のテレビの買い換え
寿命1日前をずっと繰り返していたとはまた地味に大変なことをやってたな!


今回の話は麻生先生が電気屋にいった時に閃いたんでしょうか
ずいぶんキレキレでしたね

店員が薦めてくるお得機能がことごとく斉木が必要としていないものというのは
大分巧いシーンでした
タイトルを地で行ってるようで、何かこのマンガの初心を思い出したような感じです

かと思ったら能力を駆使して値引き値引きとか便利にも使ってたりして


お見事、とか思って見てたらゼリーが作れる機械に食いついちゃうのがまた

斉木のコーヒーゼリー好きって設定は、彼に親しみやすさをもたせるのに実によく機能してますね

むしろあれだけ営業トークを華麗に躱していた斉木が機能の説明にあんだけ驚いてるのが新鮮すぎます
取っ手は驚くところじゃないはずですがww

ただ、色々悩んだ挙句に結局買っちゃたというオチはちょっと微妙だったような
いやゼリーの機械だけならよかったんですけど、それまでさんざん否定していたオプション品をつけられたことに
普通に驚愕して「買ったー!」ってなっちゃったのはさすがに騙されすぎじゃないかと

まあそんなことはどっちでもいいんでしょうけど、個人的にはそれが気になってしまったので
オチまで存分に楽しんで読むことが出来ませんでしたね


アイアンナイト

決着延長っていうか前後編みたいな感じだった―!

おおう…
割とすぐ復活してくるのね
全然作者の都合次第とかじゃなかったんだな

しかし、ユキちゃん頭いいんですね

孤独なヒーローだったことで事前の作戦なんて考える発想もなかった鉄兵に
確かな知恵がついたみたいで、ちょっと安心感すら覚えました

それでいて、その知恵と作戦は
人としての力の象徴であるというのがなかなかに巧妙です

作戦が狙い通りいったことで、舌の切断までこぎつけることは出来ましたが
アシッドルーラーにはさらなる力があった

奥の手なのか、あるいは舌切断による苦しみの中での嘔吐みたいなものなのか
それはわかりませんが、とにかく親友が危機に陥る展開となりました

鉄兵が身を挺してかばうことで、お互いに泣きながら解り合う様子が今から浮かんでくるようですが
そんな予想で安心してていい…ですよね?


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

うむ、安定してる

強いて言うなら今週は巻中のほうが好きでした

大八いい男じゃないかw
アホだけど

でも磯兵衛のがもっとアホですね
「お一人様ですか?」に「うむ独り身」ってそんな答えあるかwwww

それと、「あの女とどういう関係なんだ!?」って
答え方カッコつけすぎですね

ずっと誰かにそれ聞いて欲しかったんじゃないかってくらいカッコつけてます
肩に手を置かれてお茶吹き出してるのに
何事もなかったかのように語りだして
顔拭きながら

そりゃ知らん人なら勘違いするわw

でも結局勘違い(というか思い込み)が発覚して
さらに因縁が深くなりましたとさ

支払い忘れた、はちょっと引っかかりましたけど
安定したギャグっぷりで安心できますね


BLEACH

これはひどい…

パワーアップの実力お披露目まだこいつ相手に続くのかよ
せっかく大ゴマ使って「一閃!」とかやったのに
普通にピンピンしちゃうって修行してきた恋次の格落ちが止まりません

そんでさらに反撃食らいまくったけど
ドヤ顔で新斬魄刀登場とか…

まるで、恋次にはもうこの後見せ場がないかのようです

今週もカルピスはだいぶ薄いな…


HACHI −東京23宮−

わあ…
まるでテコ入れみたいなオトネのデレ顔きたー

テコ入れになってるのか?


またしても焼野原塵より下になってますが、これはどうなんでしょう
なんだかんだでアポロン倒したら打ち切りになってもおかしくないような…


 




COMMENT▼

No Subject

ニセコイ、オールカラーで温泉回とか狙いすぎです。だがソレがいいっ!!
本編含めて言えるのは…やっぱ楽持ってるよなぁwww

焼野原がどうやら進む道を見つけた感じがしますね。安定感でてきた。

ビッチ先生は間違いなく烏間に惹かれてますよ。自覚ないでしょうけど。
その道で鍛え上げたからこそ、自身の恋愛感情に疎くなってしまったんでしょうね。
感情より理論や手管を覚えてしまった故の悲劇か…その恋茨の道だしねww
でも自覚したら暗殺業に磨きが掛かるか一気にダメになるかどっちかしかないので、
そっとしといてあげたいなぁ

読切のGAZER、私は評価高いです。
導入や展開に唐突感がありますが、そこ丁寧に描いてたらページオーバーするかと。
連載を意識するなら、叩いて延ばせる要素と私は取りました。
超能力を科学する。その点を考えたら現実的にしないと蛆湧いて叩かれますし、
逆に科学するを外したら作品の魅力ガタ落ちするでしょうしね。
これはラブコメにして欲しくない作品ですね。二人の立ち位置は信頼関係がベストでしょう。
ネウロとマコ?みたいな感じで。

アイアンナイトは段々ダークヒーローから外れてきてますが、
作品としてはかなり安定感でてきてますね。全8巻くらいまでは届きそう。

鰤はもう…これだけ薄く叩き延ばせるのかと逆に感服しましたわww
だって内容「敵復活して猛攻、あれやられてない?」だけですよ?
その内、到着を焦る一護が到着するまでで一話描きそうwww

HACHIのその展開予想がドンピシャで当たりそうな予感が…

No Subject

ちとげファンとしては納得できない号だった

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
ラグエルさん

今週のニセコイは実にあざとかったですが、ハマって悔いなしな出来でした。
焼野原塵がちょっと希望見えてきた気もして、悪くなかったですね。

ビッチ先生はやっぱり惹かれてるんですかねー?
女を武器にしてきたからこそ、そっちには疎くなってしまったとは
一理ありそうですが…
他所のサイト見ててそういえばと思いったんですが、烏間先生独身なのか?
そんなステータスは今まで出てきてなかったですけど。

GAZERは、他所でも割と評価の高いところもあるんですね。
あの導入がページ的にやむを得なかったのなら、確かに第1話を書くときには
どうにでもできる部分とは思いますが。
あの画力だけでも一時は見ていられるので、連載になっても
すぐに打ち切り臭がしてくることはなさそうです。

鰤とHACHIはもう何というか

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
名無しさん

小野寺さんが映えまくっていた分、確かに千棘はちょっと控えめになっていましたね。
あちらをたてればこちらが…とは言いますが、ダブルヒロインは
必ずしも出番を食い合うものでもないはずです。

両方ともちゃんと出番のある回が描けないことはないと思いますけどねえ…

No Subject

今週は他の漫画は不要( ̄∀ ̄)



どれかは分かりますよねw

Re: No Subject

すっかり遅くなりましたがコメントありがとうございます。
通りすがりの妄想屋さん


もちろんわかりますとも。
同志ですからね。もうそのためだけの号でも良かったくらいの出来でしたからね。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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