社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ヒロインを語る企画 〜『武装錬金』斗貴子さんの場合〜

前々から書きたいと思っていたヒロインを語る企画

とうとう書いてみました


記念すべき1発目は

『武装錬金』のメインヒロイン津村斗貴子さんです




斗貴子さん1



いえね、なんで最初のヒロインが斗貴子さんかって言ったらですね

そりゃあもちろん好きなヒロインだからなんですけど

その魅力を存分に語ってみたいって思っちゃうヒロインなんですよ



特殊なアイテムを使用した学園退魔バトルマンガである『武装錬金』
そういうジャンルの作品にあって、斗貴子さんは普通のヒロインとは明らかに一線を画す存在なんですね


斗貴子さんがいたからこそ、『武装錬金』があったのだとそう思えるほどの存在感

その魅力の源泉となる1つ1つを見て行きたいと思うのです




 








魅力その1とその2



まず、何より斗貴子さんを語る上で外せないのは「バトルヒロイン」であるということですね


作者和月先生が以前から描きたかったという「戦うヒロイン」
バトルマンガにおけるヒロインと言ったら、回復役だったり攫われる役だったりしますけど
斗貴子さんの場合は違うんですね

それはもうがっつりとバトってます

女の子が身体を張って、怪我に怯むことなく戦いに臨むのですよ
「戦闘」は私の任務だと断言して敵のアジトに一人で乗り込むほどの戦士の気概を見せてくれるのです

そこには、守ってもらうことを前提としたヒロイン像は全くありません
むしろ、主人公カズキよりも強い戦闘力を持ち、物語初期には彼を導く役割を持っていました

戦うヒロインとして、1人で敵を倒せる実力を持っている斗貴子さん
その強さは、最後まで格落ちすることはありませんでした

カズキが苦戦した蛙井をあっさり粛清した花房相手でも

LXEに急襲されても

再殺部隊が相手でも


斗貴子さんはいつも「戦える実力」をもって敵を倒してきたのです


こうして斗貴子さんは、その強さの格が印象づけられたことで名実ともにバトルヒロインとして
認識されるようになり、バトルヒロインを描くという和月先生の試みは見事に成功しました



そんな彼女にあるもう1つの魅力は、年上ということですね


誰にとって年上かといえばもちろん相手役となる主人公カズキなんですけども

最初期には設定を説明する役割も持っていたことから、バトルヒロイン像としての
静かで落ち着いた振る舞いに加えて、年上としての余裕ある様子がよくフィットしているんです

それは、戦士として個人として
事態への対処とカズキへの導きを非常によくやってのけている姿となり
キャラとしての深さがどんどん増していくことに繋がりました


特に、岡倉の持ってきたエロ本を見つけても特に動じない様子には
何か結構な余裕を感じてしまったり



斗貴子さん2




さらに、そんな斗貴子さんの人間性を増すことになったのが、剛太でした

斗貴子さんのことが心の底から好きな年下の少年


彼が斗貴子さんに惚れたきっかけとも取れるような、ある回想

これが斗貴子さんの年上の魅力を存分に発揮してくれていたのです





斗貴子さん3


どうしても斃さねばならない存在が現れた時
どうしても守りたい存在が出来た時
その時、自分の非力に涙しない様
キミは今ここで強くなっておけ




めっちゃいいこと言ってるよ斗貴子さん…

そら剛太だって惚れますよ



この言葉、すべてのバトルマンガに通じるものです



斃さねばならない相手を前にして

守らねばならない相手をかばって


それでも実力が足りないことが原因でそれを果たせないことはよくあることです
全てのバトルマンガでそうしたシーンがあることでしょう

それをこんな形で作中で、後輩に対するアドバイスとして語った斗貴子さん
読んでいた当時、あまりにもハッとしたことを覚えています

ある意味何かの真実に近いような、こんなセリフを言えるキャラ斗貴子さんに
すっかり「おお…」と思ってしまったんです

それはそんなことの言える斗貴子さんに対して、器の大きさを感じてしまったとも言えるでしょう
あるいはキャラの深さと言い換えても構いません

この圧倒的なキャラ性の描写は、読者に対するクールなイメージを
さらに強化することとなったでしょう



それらが強調するもの



バトルヒロイン、そして年上としての落ち着いた様子によって
強調されることとなっているのが、ホムンクルスに対する激情でした


襲われたことのある過去ゆえに持つ、ホムンクルスに対する大きな大きな敵意と殺意

戦いの中で斗貴子さんの確かな実力とともに発揮されるそれらの感情は
戦うヒロインであることの証明と同時に、ギャップ効果すらも果たすことになっていました




斗貴子さん4


あえて武器を手放して敵の懐に飛び込む覚悟や






斗貴子さん5

尋問に応じない敵への警告と実行

これらは、バトルヒロインとしての斗貴子さんの中で「カッコ良さ」となる部分といえるでしょう

バトルにおける実力と、冷静で落ち着いた様子
それらは、普通は主人公が持っていてもおかしくないものであり、
カッコ良さを感じさせるものでもあります

そのカッコよさゆえに、連載初期からぶっち切りの人気キャラとなり
人気投票でも貫禄の1位となるほどに支持されました


ではヒロインであるはずの斗貴子さんに、普通のヒロインが持っているはずのものはないのでしょうか

結論から言えば、普通のヒロインが持っているような「可愛さ」は斗貴子さんにはありません

いや可愛くないと言うのではなくて、何か照れたりなんか恥ずかしがってみたりというシーンが
斗貴子さんには圧倒的に少ないんですね

でも斗貴子さん、ヒロイン性は間違いなく持っています


でなければ、斗貴子さんというヒロインに俺もここまで入れこむことはなかったでしょう

主人公的な「カッコ良さ」と同時に斗貴子さんが持っている「ヒロイン性」
それこそが3つ目の斗貴子さんの魅力となるわけですが


ズバリ、女の子なんです


バトルヒロインっつっても
年上だからって言っても

斗貴子さんはとっても女の子だったのです

それこそ、その辺のラブコメヒロインなんか及びもつかないくらいに
ヒロインで、女の子だったのです

どういうことだか説明しましょう


作中において、主人公のことを心から好きになる少女
どこからどう見てもヒロインですね

主人公からも心から好かれることになる少女
これもヒロインですね


つまり、主人公的な「カッコ良さ」を持っている斗貴子さんは
物語上それでもヒロインなのです

主人公を好きで、そして主人公からも好かれるわけですから
そんな女の子がヒロインでないわけがありません

特に、主人公カズキに対する恋心が、斗貴子さんを「女の子」たらしめる要因でした


3つ目の魅力「ヒロイン性」がもたらすもの




それは、カズキのヴィクター化によって強く表れてくることとなりました


作中では、具体的にどのタイミングで斗貴子さんがカズキを好きになったのかということは
はっきりとは示されていません

しかし、ヴィクターとの戦いとカズキのヴィクター化が
引き金となっていることは間違いないでしょう

それまでの戦いで見てきたカズキの姿に対する好感が
ヴィクターとの邂逅による運命の変化によって爆発的に大きくなったのだと考えられます

最初は、黒い核鉄をそうとは知らずにカズキに与えてしまったのが自分であることから
その責任感ということでの感情もあったのでしょう


しかし、それまでの戦いを共にしてきた中で
カズキの人間性に対する斗貴子さんの信頼は深く大きくなっていたことで
その責任感はいつしか恋愛感情へと変わったのではないか

あるいは、心の奥底に小さな恋愛感情が秘められていたからこそ
ヴィクター化の原因を作ってしまった事実に責任感を抱いたのではないか


そうした気持ちの行き着いた先がこのセリフ


斗貴子さん6




言葉だけ見ればプロポーズでもしているかのようですが
しかし、この時はまだ責任感と愛情とが入り交じっていたのではないでしょうか


ここから逃避行を重ねていく中で、どのように斗貴子さんの中で感情が変化していったのかは
わかりませんが、この恋心による「ヒロイン性」の発現こそが斗貴子さんの魅力を
何倍にも増幅したといえるでしょう


それは言ってみれば、クーデレみたいなものということになるでしょうか
たぶん厳密には違うと思いますが、ニュアンスとしてはそんな感じなのです

要するに、カズキのことに関して斗貴子さんが見せる表情や感情が
いつも本気でいつも全力で、いつも本物なこと


逃避行の中でずっと緊迫した雰囲気だったとはいえ
いつも本気の反応を見せていたのです


先ほどの一心同体発言もそうですし

カズキを化け物呼ばわりすることには自分も同列扱いしろと言い


斗貴子さん7






カズキの代わりに恥ずかしいのをわかっててギャフンと言ってみたり

斗貴子さん8





バケモノと呼ばれながらそれでも人であろうとするカズキの背中に
声を荒らげずにはいられなかったり


斗貴子さん9

斗貴子さん10





やっとのことで希望に辿り着いた時には膝から崩れ落ちて涙するほど

斗貴子さん11





本当に女の子で、そして本気の反応でした


ただ状況が状況だけに、普通のヒロインであっても同じような反応を見せることは考えられるでしょう

しかし、斗貴子さんがそんな反応を見せることに意味があるのは
最初に形成された斗貴子さんに対する印象が、「バトルヒロイン」「年上」としての
冷静で落ち着いたイメージだったことです


そんなクールな彼女が、取り繕うことのない素のままの反応と感情を見せることに対して
どうしてもグッと来るものがあるのです

斗貴子さんでなかったら、これらの反応に対して、読者としてここまでの感慨を覚えることはなかったでしょう

戦士であり年上であって、普段なら深く落ち着いた様子の彼女が
ここまでの態度を見せることは、それだけ本当の気持ちが表れていることをよく示していました


それは、好きな男に対する少女のあまりにも純粋で真っ直ぐな気持ち


最初は責任感からだったかもしれません
戦いの世界に巻き込んでしまった罪悪感もあったでしょう
しかしそんな気持ちはいつしか恋愛感情へと変わり、好きな人をどうしても助けたいと思う気持ちとなったのです



誰を敵に回しても

可能性がゼロに近くとも


諦めるなんてことはありえなくて
キミのいない世界なんてただ辛いだけで


だからどんなことにも抗う



そして、そんなヒロイン性発露の極めつけが

斗貴子さん乙女化でした



逃避行を終えた束の間の安息の中で
カズキとの恋仲をおめでとうと言われてこの反応




斗貴子さん12


ちっちゃい声で「…ありがと」って年上っぽくねえーw



カズキとの初キスではこんな顔になっちゃって



斗貴子さん13





エロ本を見つけても全然何とも思ってなかった年上のお姉さんとはとても思えませんねw







そして、カズキとの予期せぬ別れによる号泣



斗貴子さん14

斗貴子さん15




それしかできない人形のように、ただ名前を繰り返し呼びながら泣く様は
戦っているわけではないのに痛々しく、これでもかと王道のヒロインの姿でした










それでも斗貴子さんは強くあろうとしました


カズキが守った世界で

カズキのいない世界で


それでも自分には何ができるのか




1つ思い当たった因縁の相手

パピヨンとの決着をせめて自分が代わりに…とその居場所に向かいます



ここでパピヨンに決定的な本心を突かれた斗貴子さんは
作中で一番の乙女の顔を見せることになります


斗貴子さん16



この表情ですよ


斗貴子さん17



世界で一番好きな男に
やっぱりどうしても会いたくて
諦められるわけなんかなくて


どんなに表面を取り繕って見せても
どんなに剛太が気遣ってくれても

泣きたいのを必死でこらえていた意識は薄皮1枚くらいの頼りないものでした


気を緩めればすぐに溢れてくる涙を
彼女はどれほどこらえていたのでしょう

嫌いな相手であるはずのパピヨンから言われた一言でも
ここまで揺さぶられてしまうほどに、斗貴子さんの心は脆く弱くなっていました



バトルヒロインが、戦いに来たはずの相手に泣かされてしまったのです


斗貴子さんのヒロイン性を最も象徴するシーンと言えるでしょう




そして、カズキとの再会で笑顔を取り戻した斗貴子さん

その後行われた錬金戦団の活動凍結による核鉄の回収は、
戦うための武器をなくしたという点で、斗貴子さんのバトルヒロインとしての性質を
失わせるものでもありました


ここに至って、戦わなくなった斗貴子さんは普通のヒロインとして
自分が愛し、自分を愛してくれる主人公カズキの隣で人生を送ることになるのです




で、普通のヒロインとなった斗貴子さんが見せる笑顔がこれですよ




斗貴子さん18


教室で、机を挟んで向かい合って
見つめ合う距離はすごい近い


まるで熟年夫婦のごとき和やかさとホンワカさです


でも躊躇いもなく恥ずかしいセリフを口にするカズキの前ではこんなに乙女


斗貴子さん19



寄宿舎では、年上としてみんなに頼りにされたりして
戦うことのなくなったヒロインは、すっかり日常に馴染んでいました


斗貴子さん20

斗貴子さん21


見事に全員年下w


バトルヒロインはそれでもヒロインである



最近の作品には、何か主人公の男よりもその周りの女キャラのが戦闘力を持ってる話が
たくさんあったりしますけど

彼女たちもやはりヒロインではあるのでしょう
だから主人公とのラブコメ回もあるし、水着回だって描かれる


ならば斗貴子さんだって立派にヒロインでした
水着回もありましたし


何より、作中で「成長」が描かれなかったことも1つの要因といえるでしょう

少年誌のバトルマンガにおいて、実力の強い敵に立ち向かうのに修行なり何なりして
自身をレベルアップさせることは王道の展開です

『武装錬金』では主人公カズキに対してそれが描かれることはあっても
斗貴子さんに対してはありませんでした

せいぜい自身の行動原理を少し見失っていたことを思い出させられたくらい

扱う武器の形態も変わらず
新しい付加要素が出てくることもなく

物語が始まってからずっと、斗貴子さんは「強いまま」でした


バトルヒロインと言われる所以はそういうところにあるのでしょうが、
では代わりに物語の展開によって斗貴子さんは何が変わっていったのかといえば

主人公に対する恋愛感情によるヒロイン性の強化なんですよね


バトルヒロインでありながら、バトル要素での成長や変化はありませんでした
代わりに「ヒロイン」としての深化があったのです


斗貴子さんがカズキを非日常の戦いの世界へ巻き込むことで物語が始まり
カズキが斗貴子さんを日常の平和な世界へ導くことで終りを迎える

和月先生は、物語の終わり方として最初からそんな構想を持っていたそうですが
それならば、バトルヒロインである斗貴子さんのバトル性が物語初期から強くなることがなかったのは
当然と言えるでしょう

そのラストへ向かうためには、バトルではなくヒロインとしての性質を強めなければならなかったわけです

そこでは、主人公に対する恋愛感情というところでヒロイン性が強化されることになりました

「男の子を好きになる」ことは、18歳の少女に「女の子」させるための
シンプルで最大の効果を持つものだったのです


主人公のことが大好きなヒロイン

主人公からも大好きと言われるヒロイン



正統派で王道で理想的なヒロインの姿ですね


戦う力は手放したとしても、斗貴子さんの中でカズキを好きな気持ちがなくならないことは
我々読者としては疑わないでしょう

そうである限り、斗貴子さんは間違いなくずっとヒロインであるのです


COMMENT▼

No Subject

来ましたね…斗貴子さん語りw

なぜこんな魅力的なのかがこれを読んで分かりました。
キャラにおける魅力的な要素のほぼ全てを内包、消化しているからだったんだなと。
恋心が垣間見えた瞬間に感じたのはギャップ萌えだったんだなとw

とにかく強くて、冷静で冷酷で激情も持ち合わせて、それでもヒロインから外れない。
今思えば、良くこんなキャラ描き上げられたな和月先生と心底思います。

さて、引っ張り出してきたから読み更けようかなw

No Subject

待ってました! 斗貴子さん語り♪
rexelさんのヒロイン語り企画の栄えある第1号に斗貴子さんが選ばれて、一ファンとして嬉しいです(^^)

凛々しくて漢らしい年上バトルヒロインでありながら、乙女の顔も備えた正統派ヒロイン…
斗貴子さんの魅力を的確に切り出した文章と画像によるプレイバック、楽しませて頂きました♪

カズキとの出会いが斗貴子さんのヒロイン性を成長させたんですよね(^^)
ボーイミーツガールの裏返し的なヒロイン成長譚としても完成度の高い漫画だと、改めて認識できましたv

Re: No Subject

ええ、書いてしまいましたよ。
ラグエルさん

先日のブソレンコミックスレビューの際に返信した時から
書けるとしたら年末年始の休みの時だなと思っていまして、
意を決してとりかかりました。

半日以上掛かりました…

それでも読み返すと、もっと触れても良かった部分がありそうな気がします。
語り出したら尽きないヒロインか…

あ、記事を見てもお分かりと思いますが
俺も斗貴子さんを呼び捨てにはどうしてもできない派です。

Re: No Subject

お待たせしていたと思いますが、ようやく書けました。
taraさん

次のヒロイン語りがいつ書けるかはさっぱりわかりませんので
暫くの間斗貴子さんをずっと愛でていたいと思います。

しかし、やはりまだ語るべきことがあった気がしてならないですね。
決め台詞にもなってるぶち撒けたがりなところとか、
カズキへの愛情の深さももっと見ていけたよなあとか。


ボーイ・ミーツ・ガールの裏返しとは、また見事な表現ですね。
成長するのは主人公だけではないというわけですね。
こうしてみるとほんとにすごい漫画だな…

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