社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマ番外編が露骨で面白かった2014年週刊少年ジャンプ4・5合併号感想

2014年週刊少年ジャンプ4・5合併号感想


ジャンプLiveの第2号始まりましたね
毎日更新ですから、出遅れない内にさっさと課金しておきましょう(ステマ)



今週のアンケ順
ワールドトリガー
食戟のソーマ番外編
磯部磯兵衛物語〜浮世は辛いよ〜



その他
・巻頭カラー 暗殺教室
・ONE PIECE
・黒子のバスケ
・斉木楠雄のΨ難
・アイアンナイト
・特別企画 Jスターズクリスマス
・特別企画 ニューカマーギャグ祭
・SOUL CATCHER(S)
・ニセコイ
・HACHI -東京23宮-
・恋のキューピッド焼野原塵






ワールドトリガー

ついに始まった正体不明の国による大規模侵攻

ボーダー正隊員として任務に向かうことを告げるとともに
チカと空閑に指示を出すオサムが何か頼もしいのである

チカちゃんがオサムの言うことを素直に聞いてくれるのはもちろんですが
空閑もしっかり「隊長」を立てようとしていますね

戦闘力ではオサムを上回り、この侵攻の迎撃に自分が必要とされないはずがないと思っていながら
自分を呼ぶオサムに対する返事は「ほいよ」とだけ

オサムの「行くぞ」という指示を待ったものですね、きっと

ただ、実力はどうであってもボーダー内での実際の序列はまだC級の空閑
オサムと一緒に普通にトリガー起動しちゃってましたけど
戦闘に參加したら命令違反すなわち「隊務規定違反」なんですよね

そこが難しそうなところです


もう1つ、大規模侵攻っつってあんだけ大仰に対策会議をやってたくらいなんですから
おそらく戦える全隊員総出で迎え撃ったりするんでしょう

オサムたちを鍛えてくれた玉狛支部の3人の師匠たち
彼らの実力の一端も見たいなーと思ったり


さらに、今回次々とトリオン兵のもとに現着して迎撃していた部隊が
明かされた限りみんなB級隊員だったのもちょっと気にしてみたり

同じくB級のオサムが率いる「三雲隊」と比較させるためなんでしょうか

空閑が思い出していたラッド騒ぎは、オサムをB級に昇格させるきっかけともなった出来事です

何やらさりげなくB級が強調されているように感じますが、オサムがピンチになるという予知も含めて
これもまた彼らがさらに有名になるという事態の布石なんでしょうか


食戟のソーマ番外編 エリナの夏休み

思った通り選抜の戦いはちょっくら中断して、番外編でした

夏休みのえりな様の様子を描いたもので、意外に暇を持て余していたり
従姉妹にからかわれまくったり、やはりえりな様の冷たい印象を和らげる作りになっています


特に、えりな様にそれなりに親近感を持たれているアリスは
えりな様の印象転換にうってつけなキャラでしたね

世間に疎いことを自らも自覚しながら、ちょっと調べただけの知識で
えりな様を貶めようとする企みは、普通の姉妹みたいな触れ合いでした

ちょっと意地の悪さが入ってましたがw


しかし年末の番外編に市民プールで水着ってまた露骨なw

えりな様もアリスも水着姿のレベル高すぎだろ…
特にアリスのお尻周りがあまりにも肉付きがいいようなw
この2人がキャッキャウフフしてるとかそれなんてユートピア?
興奮するでもなく欲情するでもなく、普通に言うことを聞いて荷物番しながら変な目つきをしてる
アリスのお付の男が賢者すぎる

それと、賢明な読者ならすぐに気がついたでしょう
ようやく作中で描かれたえりな様の水着

実は前にも出てきたことがありましたね
tosh先生デザインによる水着としては2度目の登場です

モノクロ原稿なのでトーンとベタで表現されていましたが
実はあれは青いんです

そうそう
これですよこれ





2014年ジャンプ04・05合併号_erina


夏の合併号についてきた、tosh先生渾身のヒロイン全員集合水着グラビア
その中で、自キャラのえりな様に着せていた水着をこの番外編でも描いてくれたのです

こうした小さな繋がりもファンサービスの一環ですね



そして何やら強調されていた「恋の味」
城一郎への感情はどうやら理想の料理人としての憧れのようで
恋慕とは違うようです

「神の舌を持ちながら、恋の味はまだ知らない」
なんて、いい表現を使ってくれるじゃないですか
対比といい語呂と言い、響きとして非常に綺麗に聞こえます

その綺麗さが、えりな様の凄さと純さを同時に際立たせる効果に繋がっているのですね


えりな様をアピールしつつ、田所さんを中心に極星女子の水着も忘れないtosh先生
えりな様を一応メインヒロインと位置づけつつ、天使な田所さんもまだまだメインヒロインを
狙える位置にいますね

季節外れでも水着は許すという読者の心情をよくわかっているかのようなこの番外編
緊張感溢れる本編よりもある意味面白く読めました


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

今週も笑かしてもらいましたw

爆笑するほどではないですが、クスリが何度か続くだけでも見事なものでしょう
毎回の話の内、どこか1箇所でもクスっとできたらその話は合格点だと思うのです

然るに今週は巻中でも巻末でもクスっとできたので、十分面白い回でした


「折れる」の表現をひたすら使って、何となく「上手い」感じに仕上げていた巻中彩色
医者とのやりとりがアホすぎてwww


しかしどっちかといえば巻末のが好きですね

お犬様の黄昏る気持ちがこっちにも伝わってきて
どことなくセンチメンタルな感じになっているところに
「団子買ってきた!」とか言って戻ってきた磯兵衛

「ちょうど最後の2本だった」なんて言いつつ横に座ったら
完全に気を使って1本ずつ食おうって買ってきた雰囲気で

お犬様もすぐに察してちょっとじんわり来ちゃって
照れる気持ちを抑えてその1本をもらおうとしたのに




両方食っとるwwwww



このコマにはやられましたww
もう磯兵衛ほんとにバカwwww

悪い子じゃないけどほんとにバカwwww


このマンガを読めたことがある意味今年のジャンプの一番の収穫かもしれんな…


巻頭カラー 暗殺教室

鷹岡を倒したことで、すべての決着がつきました
薬は実は時間経過によって勝手に無毒化するものとのことで
ワクチン爆発は問題なかったようです

依頼人の要求にただ無条件に応じるのではなく、状況と自分たちの今後まで考えて
判断を下していた彼らは、確かに紛れもないプロなのでしょう

だからこそ、カルマくんにあっさり近づいて頭を撫でていくぬの人が妙に大人っぽく
彼をおちょくってわさびとか持ってたカルマくんの子供な部分が反面的に強調されることになっています

「自分に殺しの依頼が来るくらい成り上がってみせろ」とは暗殺者らしいエールです


見事なプロとダメな大人を見て、「成長」ということを何となく実感したE組の彼ら

またしても物騒な状況と教育とを繋げた形となっていますが
本当にこのマンガはこればっかりでいいのか…?


シリアスだった長編が終わって、殺せんせーが復活した肝試しとは
きっとギャグ全開なんでしょうね

とりあえず神崎さんがどんなリアクションを見せてくれるのかを楽しみにしてみましょう


ONE PIECE

サボの方は一旦放置で、今週はトンタッタたちの方でした

セニョールピンクが変態すぎる…
いや何が許せないかって、ビキニブラの役目が口の周りを拭くためとか
そんなわけあるかwww

吹き終わった口にはおしゃぶりをくわえて
どの辺がハードボイルドなんだよw

そりゃあフランキーも変態呼ばわりするわな

この変態対決は意外と面白そうです


反乱作戦もとうとう実行に移されて、後退不可能な段階までやってきました

こんなに色々と詰め込んで情報を小出しにしまくっておいて
これで次が年明けとは物足りない…!


黒子のバスケ

目標が実渕だったというのがあまりにも後付すぎて
ちょっとしっくり来ないですね

そのせいで、それで調子を崩す日向に同情ができません

さらにそれを置いといて始まった次の五将との対決も
日向の様子を見た木吉から仕掛けたものであることから
そっちにも興味が沸かない結果になってしまっています

五将同士の対決というのは盛り上がりそうなもんなんですが…

こうなってくると、3人の五将の能力紹介が冗長に感じてきてしまうから困るな…


斉木楠雄のΨ難

このマンガで2回目のクリスマスがやって来ました

1回目はコミックス4巻に収録されている、燃堂が斉木家にやってきた話ですね

クリスマス会で主人公の家に遊びに来るのはメインヒロインのはずなのに
なぜか燃堂だったというあの回です


今回は斉木がサンタに扮して街を飛び回る話でした
ギャグマンガで季節ネタは定番とはいえ、作中で2回目、それも特別企画の4コマもとなると
さすがに大変でしょう

それでも良い話風にまとめた麻生先生に乾杯



でも聖夜の照橋さんを見たかったのは俺だけではないはずだ

いやむしろ俺だけでいいのかもしれない


アイアンナイト

連載会議に出す3話目までと違って、実際に作者が連載という形の中で描いていく最初の話となる4話目

最初のボスとなるアシッドルーラーとは決着がつかず、
鉄兵が劣勢のまましかし痛み分けとなりました

敵を倒す事無く一応その場は救えたわけですが…変身した鉄兵の姿を見た人々の反応は拒絶

孤独なヒーローの姿としては正しい展開ですが、敵を倒していない状態で、というのが気になりますね

しばらくしたらというのは作者の都合次第になるのでしょうが、
その時期的な制限と、まだ敵がいる故に拒絶されたその街に残るというのが果たしてどんなんかなーと

それよりも、敵を倒した上で拒絶され、
それでも自分の決意を変えない鉄兵の姿を見せたほうがスッキリしたような気もします

その上で、その答えを待ってたユキちゃんと次の街へ行く…
とすると


ただこれだと収まりはいいんですがあまりにあっさりしているようで
盛り上がりに欠けるといえば欠けるんですが


あるいは、一度拒絶された彼らが再度鉄兵を受け入れる展開を用意しているゆえの
決着延長なんでしょうか


特別企画 Jスターズクリスマスー4コマ番外編SPー

全連載作品が番外4コマを描いてくれた特別企画ですね

袋とじになってますが、何か切り方をしくじった予感
真ん中の3ページくらいが完全にジャンプ本体から離れちゃってて、
油断するとどっか行っちゃいそうです

サンタ系のネタだったのが、磯兵衛と斉木、ソーマ、ワールドトリガー
BLEACH、ONE PIECE、NARUTOですかね

黒バスは、サンタはサンタでしたが何か意味が違う…
赤司がやると、確かにプレゼントじゃなくて賜ってる感じだよwww


プレゼント系が暗殺教室、ソルキャ、焼野原塵、べるぜバブ、トリコ、でしょうか

世界中の子供に本当に一晩でプレゼントを配って回る
殺せんせーならマジでできそうw
プレゼントを用意する金はともかくw

ソルキャが一番ほっこりできましたねー
心が見える神峰でも、サプライズには引っかかる
いいですねー
仲良くなってる雰囲気がよく伝わってきます

ときに、邑楽先輩からのお誘いはなかったのか?のか?


焼野原塵はちょっと4コマ目が怖いんですけど…
ゴルゴンさん…

こうして系統別にしてみるのもあれなんですが、その他となるのが
アイアンナイト、ハイキュー、HACHI、ニセコイ、銀魂、こち亀でしょうか

銀魂とこち亀はギャグ枠として置いておきましょう
一番の問題はHACHIですかね
何か、起承転結を作り難かったような印象です
話は時系列としては世界崩壊の前になるんでしょうかね

ニセコイは…
連載開始初期の乱暴な千棘という感じですね
そんなのよりも聖夜にときめく小野寺さんをだな


特別企画 ニューカマーギャグ祭り

特別企画の2つ目

特別企画が2つもあると感想書くの大変だなちくしょう

アンケ裏面にありましたこれらの中での面白かった3つは
ドッグ&ボーイの巻
異議あり!!
週刊少年伊原

としました


ドッグ&ボーイはもう厨二病全開の言い回しが妙にこなれていて上手かったからですね
子供が発する厨二表現をお母さんが翻訳してくれるので、何を言おうとしているのかと
想像して考えてしまったのが作者の狙い通りだったでしょう

異議あり!!は編集と作者のあまりにも無情な激論を描いたものでしたが…
リアルすぎるし痛烈すぎるw

異議あり!異議あり!と互いの主張をそれぞれ言った後に
「判決(オチ)なし!」で落とすのがまた見事でした
2ページでよくまとまってたと思います

週刊少年伊原は、見開き2ページに4コマを4つ並べたものでしたが
真ん中の2つが好きですね
特に、最近手から薬が出る少女が何か可愛い…


他に注目するべき人といえば、半見開き漫画の観寺風貴先生でしょう
先日『半見開き昔話』を掲載したばかりの注目株ですが…

今回はそこまで面白さはなかった…かな…?

一番意味不明というか何も感じなかったのが全力マジシャンです
ただ勢いだけだったというか
そういうギャグスタイルが俺に合ってなかっただけかもしれませんが


SOUL CATCHER(S)

指揮者という存在に疑問を呈した弦野の言葉にちょっとニヤリとしてる金井淵先輩
反神峰の筆頭な人ですが、弦野の疑問は神峰ではなく指揮者の存在を疑問視するものですから
その必要を彼が認めれば容易に話は覆るもの

その時どんな反応を見せるかはやはり楽しみですね


コントラバスという楽器の存在感が特別であり、それゆえに演奏者の中の指揮者となれること
吹奏楽におけるそれぞれの楽器の位置づけも説明してくれるこのマンガはわかりやすくていいですね

自身はサックスが好きな神海先生ですが
他の楽器にもよく目を向けていることがわかります

関連
神海英雄先生新連載 その原点と源泉を考えてみた

さてどうやって攻略の糸口を掴むのかと思ったら、
ここで刻阪姉が出てきますか

NEXT2012年秋号に掲載された読切版では、刻阪の音に助けられる側だった姉・楓

連載にあたってその役はモコちゃんになりましたが、姉がいるという設定自体は生きていました
そして、その姉の演奏する楽器がヴァイオリンであることも同じ

コントラバスと同種となる弦楽器の弾き手をここで登場させてくるのは
ちょっと急で、かつ都合がいいなとも思いましたが、
もともと読みきり時代から姉の楽器はヴァイオリンだったことを考えると
そんなに唐突でもなさそうです

そんな姉・楓は何やら大人っぽくて怖そうな性格のようです
初対面の神峰をもう普通に「翔太」とか呼んでるしw
刻阪から多少話は聞いていたんでしょうが、えっらい親しげだな

そんな彼女は弦野発言にイラッとしていました
同じ弦楽器を弾く者として、許せない部分があったようです

おそらくそれが弦野攻略の鍵となるのでしょう
さらに、神海先生の考える「指揮者」の位置づけでもあるのでしょう
それはつまりその指揮者を目指す神峰の将来像でもあると言えます

苛立ちを露わにした楓の真意は、神峰の今後に大きく影響しそうですね


まずは、彼女に神峰のタクトを認めさせることですが
何をどうやるんでしょう

今回楓の心の風景が描かれていなかったのはわざとでしょうから
そこから攻めることになるんでしょう



…勝負の結果は別にして、もしこれで楓が神峰を気に入っちゃったりしちゃった日には
邑楽先輩が大変なことになりそうですね

自分よりさらに年上に気に入られてる神峰を見て、必要以上に大人ぶろうとして大胆になっちゃったりとか
積極的になってみたりとか



うん
悪くないね


ニセコイ

マリーのターン…
だったのか?


どっちかというと楽の変顔回になっていたような気が


いやマリーがメインの回ではあったんでしょうけど
ちょっとよろしくなかったような気がしますね

自分の名前に様まで付けられたペットの名前を呼びながら世話をするなんてのは
ラブがコメってるというよりギャグに近くて

それに狼狽える楽の姿なんかを見ても、別に…というかむしろ引くような気持ちになってしまいます


マリー回としても、マリーがほとんど出てこず、オウムの行き先でそれぞれのヒロインたちと出会うのなら
全員のターンだったとも言えるでしょう

何より、モノローグの少ないマリーの魅力の源泉は一直線な楽へのアプローチにあります
聞きたいセリフを録音するためにオウムを使って手の込んだことをやっても
マリーの一直線なアプローチという気はしないんですよね

それならむしろ、オウムの名前をマリーとしておいて
その名前を楽に連呼させつつ、「自分」を探す楽の様子を影から見ているマリーという構図のほうが
まだしっくりきたような

楽が同じ恥ずかしさを感じるにしても、ペット名前が自分の名前よりも
ヒロインの名前のほうが、よりラブコメっぽいと思うのですが


HACHI −東京23宮−


ちょっと順位上がってる

でも話は相変わらずな感じですね

アポロンの気まぐれですっかり作り変えられてしまった宮内
そのせいで仲間の犠牲の上に出来上がった地図も
暗殺作戦も無意味と化して、すっかり絶望的な雰囲気…

なのはわかるんですが、そこで次の一手がオトネの能力発動ってどうなのよ


オトネが半神だろうことは予想できることですが
ここでその能力紹介とその能力に因る状況打破なんてやってる場合ではないと思うのです

連載的に危険なこの状態でそれはちょっとのんびりしてないかと

まだまだ危ういですね


恋のキューピッド焼野原塵

最後尾に戻ってきちゃった

2人目もやはり四天王でした
予告のとおり美少女ですが、コミュ力に相当な問題ありの少女

近いの門ちゃん略してチカちゃんが通訳してるのがなんかいいな


というか、最初にチカちゃんに耳打ちしてチカちゃんが代弁しているシーンですが
隣に座っていたはずなのに、いつのまにかチカちゃんを膝に抱いてますね

何というあざとさでしょう


確かにこのマンガのヒロインはもはやユリ子ちゃんよりチカちゃんですが
長谷川先生ちょっと女の子描くの上手くなって来てる…?


コミュ力故に告白できずに悩んでいたのが吉丸の言葉だけで前向きに
なったのはアレですが、引きが意外でしたね

相手先生かよ…


達成の困難度が一発で分る見事な引きですが

ほんとにどうすんのこれ


 




COMMENT▼

No Subject

ソーマ番外編、今週のベストショットにノミネートされてるかな?w
絵はかなり好きなので、こう普通に色気ある場面かかれるとグラッときますねぇ。
演出に使わなければ買い決定なのに…

暗殺教室、私はこれでいいと思いますよ。
この漫画の主軸は殺せんせーの暗殺ではなくやっぱ「教育」なんだなと再認識できた回だと思います。
あんなクズにはなりたくない、やっぱり大人なんだ、あんな超人(烏間)になれるのか?
そういうのを見て考えて少しずつ大人になる、正に至言です。

アイアンナイトいいですねぇ。ジャンプでこんだけダークにもってくとは…
回を重ねる毎に看板作品への期待が高まります。まだ…ではありますが。
少し不安だったバトル部分も手応えありました。
鉄平の魅力は折れないではなく折れて再び立ち上がるではないでしょうか?
最初の覚醒も悲劇後の後悔からくる暴走の時も一度折れてますから。

マリーの用事は本当で、そのついでに企んだのではないでしょうか?
目的のために鳥を用意したのではなく、本当に飼っているオウムなんですよきっと。
であるなら名前が「楽様」なのは当然といえば当然の流れ。
これならマリーらしさ損なってないと思いますがいかがでしょう?w
ま、そうなら冒頭に飼ってるシーン載せりゃあとは思いますがね。

アイアンナイト:訂正

アイアンナイトに関して読み違えてました、済みません。

決着延長は友達との復縁の複線でしょう。友達の涙と男の友情は変わらないのセリフから鑑みるに。
倒して、街を去る時に「鉄平ー!死ぬなよー!」と叫んでくる展開でしょうか…

No Subject

>…勝負の結果は別にして、もしこれで響が神峰を気に入っちゃったりしちゃった日には
邑楽先輩が大変なことになりそうですね

姉は楓ですよ。響は遺伝子に突き刺さる音を出すほうです。響だったらいろんな意味で大変なことになりますね

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
ラグエルさん

>ソーマ番外編
はい。見事に予想あたりですw
ベストショットにしちゃいました。
季節感ガン無視でしたが、そんなことはどうでもいいくらいの内容でした。

>アイアンナイト
やはり、最後には分かり合うための余地を残したものでしょうか。
ダークヒーロー路線で行くなら拒絶されたままなのも悪くない判断ではと思いますが
少年誌であることを考えると、そこまで暗くしなくてもいいかもしれませんね。

>ニセコイ
単なるギャグ回として見れば、それなりのクオリティだったと思うんですよね。
しかしマリーのターンとして見ると何だかなあ…と。

オウムも本当に飼ってるペットであることは疑いませんが、その使い方は
変だったかなあという気がします。
どうせなら楽に預けるときだけ名前を「マリー」として認識させた状態にしておけば
よかったんじゃないかと。あれだけセリフを覚えさせられるならですね。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
名無しさん


……ていうかご指摘いただいて本当に有難うございます。
修正致しました。

完全に素で間違えておりました。
書きながら何の疑問も感じておりませんでした。

何でだ俺orz

No Subject

どーも、年末年始多忙のため、ここにコメします。とはいえこの前ジャンプはまとめコメしましたので、アニメ感想ですが、後日その手の記事書くかもですが、お許しください。


アニメについて、ジョジョ・進撃・俺妹完結・物語・やはり・とある等々、躍進を遂げたのがありましたね。これら以外でも、中々のものが10作は思い浮かびますし、アニメの演出が向上してる―そんなことが伝わる豊作な一年だったんじゃあないでしょうか。
その反動か、人情の心なしというものか、来季アニメは二期モノ以外の新参系は目を見張るものが少なく感じる・・・。(というか、今期で最終的に抑えた作品で、次期にも継続するのがたくさんある)評判待ちになっちゃうかなあ。

ニセコイは、シャフトのデザインが違くない?って声も上がってますが、ぼくはシャフトに信頼を寄せてるので
心配してません。

宮崎監督、ありがとう。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
さーべさん

あんまり記事とは関係ないコメですがw

アニメのほうについては、それぞれの期ごとにちょこちょこ見てる程度なので
総括なんてとても俺にはできませんが、とりあえず。

動く小野寺さんが楽しみです。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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