社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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焼野原塵が踏ん張りどころな気がする2013年週刊少年ジャンプ50号感想

2013年週刊少年ジャンプ50号感想



小野寺さんが可愛すぎてレビューする気分が少し戻ってきた気がする



今週のアンケ順
ニセコイ
SOUL CATCHER(S)
クロクロク



その他
・ONE PIECE
・黒子のバスケ
・暗殺教室
・斉木楠雄のΨ難
・食戟のソーマ
・特別読み切り TOTEM
・ワールドトリガー
・HACHI -東京23宮-
・磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~
・BLEACH
・恋のキューピッド焼野原塵
・ひめドル!!





ニセコイ

巻頭カラーで小野寺さんのターンきたー


いや小野寺さんのターンっていうか単なる回想だったんですけども


でも、2度目の人気投票実施発表の回が小野寺さんだったのは
小野寺さん推しという古味先生の暗黙のメッセージか…?

あるいは前回優勝した小野寺さんに対するご褒美回でしょうか
いやそんなことはないと思いたい

ご褒美でもなければメイン回をもらえないとか、小野寺さんの扱いがそんなわけはない



だってこんなに可愛いのに


中学生な小野寺さん

何という抱きしめたさでしょう


古味先生が審査を務める今度のトレジャー募集ページで
4人のヒロインの中で「一番平凡な女の子で、それゆえにたまに勇気を出した姿がグッと来る」
と言われていた小野寺さん


いやいやいやいやいや



一番平凡な女の子…?




こんな美少女を捕まえて何を言っているのでしょう編集部

単語の使い方がおかしいですね

一番平凡ではなく、「一番女の子らしい女の子」ですね



好きな人をこんなにも見つめて、ただ毎日の挨拶にこれだけの気持ちを込められる少女


これだから恋する美少女は最強なんですよ


あと、今回は締めが非常に綺麗でしたね

毎日の「おはよう」と「またね」を楽しみにしていた小野寺さん
受験に落ちたと思って、もうその言葉を交わせなくなってしまうことが寂しくて悲しかった小野寺さん

でもそこにまさかの繰り上げ合格の知らせがあったことでまた言えた「またね」


そして、高校2年生になった今でも毎朝は「おはよう」から始まっている…という



そうそう
古味先生小野寺さんのこういう話がもっと欲しいです




…いきなりの小野寺さんのターンだったことで、何か春ちゃんルートがまた関わってきたりするのかと
ちょっとビクビクもしていたが別にそんなことはなかったぜ


SOUL CATCHER(S)

あら
即席バンドの演奏は意外とあっさり目に終わるのね

天籟の新人の紹介エピソードだったということでしょうか
それと同時に、神峰の最大の理解者と言われた刻阪の覚醒フラグですかね

読切で心を病んでいたお姉さん
連載作品でのその役割はモコちゃんとなったわけですが、それでも姉がいるという設定自体は
消えていなかったみたいです

お姉さんは元気に海外で演奏しているということでしょうか
帰国に合わせて一度鍛え直してもらうとか

神峰を見たお姉さんがどういう反応をするかが楽しみですね


何か大人の余裕も交えた興味を示してくれちゃったりとか
そしたら同じ年上的な感じで、邑楽先輩が張り合っちゃったりとか


からかってるだけのお姉さんと、ちょっと本気入ってる邑楽先輩とか



やべえ想像するだけで萌える




伊調の闇の話も気になるところですね

確かにあの別れ際、何やら黒いものが心の景色を覆っていきましたが…
次に登場してきた時、あるいは暴君みたいになってたりするんでしょうか



天籟ウインドフェスが残したもの

世界の変化


それは、予想もしていなかった他の実力者の存在だったり
あるいは自分の実力を見せつけたことだったり


「世界がお前に気付いたぞ」とはなかなかに痺れるセリフじゃないですか


スポーツものにおける最初の練習試合的なシリーズだったと言えるウインドフェス編

どうやらしっかりと物語の構築を果たしてくれて、ちゃんと話はこれからも続いていくようです

次号からはまた、パートリーダーたちとの触れ合いという内部を描くのか
それとも「気づいた世界」が神峰に何かを働きかけようとする外部との接触を描くのか


ますます楽しみになってきましたよ


クロクロク

研修終わったら普通のドタバタ回に戻りました
いやこっちのほうがこのマンガには合ってると思いますね

「これ肩とかの問題なんですか!!?」とか
「ついに運動会要素がほぼゼロの競技に!!!」とか
千秋ちゃんのツッコミが光ってましたね

肩をやっちゃったぜ…の天丼もしっかりハマっていました



しかし、何より素晴らしかったのはやはり沙羅ちゃんでしょう


こんな萌える二人三脚があっていいのか…


「ゼロ距離で沙羅ちゃんを愛で尽くしてくれるわ!」とか
「できるだけ時間を使ってゴールしようね!」とか
普段はツッコミのくせに、ようじょが絡むととたんにボケキャラになる千秋ちゃんがいい味出してます


そして所長とか出てきましたけど

よくわかりませんが、普通の市役所にも所長っているんでしょうか
市役所のトップって市長じゃないかと勝手に思ってたんですけど
それとも裏市役所だから所長がいるのか?


ONE PIECE

やっぱりドレークだったのか…>扉絵連載
四皇に対抗しようとしているルフィたちに対して、こちらは傘下に下った側ということでしょうか


始まりました回想シーン

そうか…
リク王家の回想もあったんですね
ローの回想がそろそろ始まるもんだとばかり思ってましたよ

ルフィたちとの絡みでいけばたしかにこっちですね



しかしこの回想はひどい

何がひどいって、100億ベリーの資金繰りは完全にドフラミンゴの遊びで
それでも必死にならざるを得ない王家の人たちが辛い


いや遊びというか、もちろん計画の1つではあったんでしょうけど


全財産を差し出してほしいと言わせて
その上で糸による虐殺を繰り広げさせる


金を巻き上げた上で暴力を振るう


要するに海賊と同じことをやってることになるわけですね


国王にそんなことをされては確かに信頼も何もなくなってしまうでしょう
レベッカがあれだけ罵倒されているのもわかる気がします


ここでリク王家を散々悪役としたところにドフラミンゴたちがそれを倒すヒーローとして現れて
一気に民衆の支持を得る計画のようですが…

そうしてこの国に居座ろうとする目的は何なんでしょうね
それも回想で明かされるかな?


黒子のバスケ

並の選手以下と赤司が冷静に切って捨てた黒子を
それでもコートに出し続ける誠凛

それは勝つためには間違いなく黒子の力が必要だという何よりの信頼でした


日向キャプテンがいい仕事してますねー

「勇んでやったらこっ恥ずかしいわ」なんて決め台詞とともに
首を鳴らしてくれました

絶好調の時に出てくるというあの癖ですね


その気合で第1クオーターをどうにか同点のまま終了した誠凛


次回はそのインターバルが両チーム描かれるのでしょう
そこでどんな作戦や予定の変更が行われるか


ここで第1クオーター終了とは意外と展開が早い気もしますが
まだ山場が来てないせいでしょうね

黛の視線誘導発動と、もう1人の赤司の発現
そして残りの五将たちの実力披露

それらをひっくり返すための黒子の復活


果たしてどんな風に持って行ってくれるのでしょう


暗殺教室

渚くん1コマ目から着替えちゃってた…
サービス回は先週だけ、という厳しい方針が窺えるようです


同時に緊張感も戻ってきましたね


ついに本物の銃を手にしてしまいました
烏間先生がまだガスの影響から復活してない以上、それを扱えるのは
クラスで射撃の成績が一番いい2人

殺せんせーに当てる絶好のチャンスを逃したことで
自身の実力不足を痛感していた2人にとっては、ここで本物の銃を持てというのは
あまりにも酷な指示でしょう

しかし殺せんせーは不殺を合わせて指示するほどに、彼らの実力を評価している


そんなところで次の相手は銃うめえさん


コンサートホールを使った派手なバトルになりそうです

寺坂たちが倒した護衛とは誰なんでしょう
烏間先生が見覚えのあるという彼ら

それは護衛の彼らと面識があるというよりは、彼らが護衛している人物をよく知っているから
護衛の顔にも何となく覚えがあったということでしょうか

とすると、今回の黒幕は巷で噂のアイツなんでしょうか…?


斉木楠雄のΨ難

何か原点回帰のような回ですね

超能力の便利さと不便さを利用した話の構成


今回のテーマは、ファミレスで財布を忘れたことに気づいた時

読者にも馴染みやすい内容だけに、それを超能力で解決しようとする様子が
非情にわかりやすく感じることでしょう


一番現実的な解決策として、家の財布を手元にテレポートさせることにした斉木
すでにデメリットも明かされている能力ですから、これもわかりやすいですね

「同価値のものと交換でしか転送できない」というこの能力

「同価値」の範囲はプラマイ10%以内という新しい設定が出てきました
プラスもありなのかよw


ただ、そういう状況の設定は見事だったんですが
肝心の展開とオチは今ひとつだったかなあという印象

ただまあこんなもんでしょうという感じでもあるんですけど


まだネタ切れ感が拭えない…かな?


食戟のソーマ

四宮さん一席だったのかー!

これは地味に驚き

あと季節で体型が変わるというイサミにもw


巻頭カラーの前振りとして、決戦開始前の雰囲気を描いた今回
緊迫感はしっかり出してくれていましたね

ただ、意気込んでる創真たちレギュラーキャラと対照的に
ビビりまくりのモブキャラが何か気になるというか


いや一応お前らもそれなりの実力を認められて選抜の舞台に来てるんだろうに
緊張どころか怯えてるのはどうなのよ

合宿の時にモブたちがビビりまくってるのはまだ許せました
実力不足のやつもいたわけですから

でもこれは十傑たちに選ばれた奴らじゃん?
実力と将来性を勘案して選ばれたんじゃん?

じゃあもうちっと堂々としててよくね?


合格者数の少なさに驚いたというのはもちろんあるんでしょうし
意気込む創真たちとの対比というのもわかるんですけども
何か気になってしまいました


AブロックBブロック見開きで描かれているのが、それぞれのブロックとなるレギュラーキャラでしょうか

ここからそれぞれ4人となると…


全然わかりませんねw

とりあえず、大物の風格を出している丸井くんは通りそうな気がw


特別読切 TOTEM 平尾友秀

NEXT2011年春号に『あくゆう!』
2012年冬号に『ZONBIE SMILE』を掲載していた平尾先生の読み切り


…ですが、前のこの2作品のほうが好きですね

何か画力落ちてない?

迫力も盛り上がりも全然無いように感じてしまったんですが
見せ場のバトルシーンで絵に動きがないって致命的なような
あえてそうした…にしては「止まってる」以外に何も感じられなくて


話自体もテンプレ丸出しの退魔ものという感じで、どうにも盛り上がりませんでした

どうしよう
褒められるところが見つかりません
マンガ読みとしての実力が足りてないのか…

同じく絆と友情を描いた『あくゆう!』のほうが面白いと思えますね


編集部はなぜこれを載せた…


ワールドトリガー

ランク戦で無双する空閑
まあこれは予想の範囲内ですね


そんなことよりも、近々予想されるという近界民の大規模侵攻のほうが気になります
その情報はこの前の遠征で掴んできたものなんでしょうか

あるいはその戦いで、迅が言っていたようにオサムたちがますます有名になるんでしょうか


その迅ですけど、対策会議に普通に参加してるのがそういえばなんか変なような
どういう肩書というか根拠で会議に出てるんでしょう

本部長だとか開発室長だとか支部長だとか、それぞれの部署のトップが集まる中に
一支部の一隊員が普通に混じってるってよく考えたら変ですね

実力派エリートだから?
予知のサイドエフェクトがあるから?

風刃を手放した今となっては、黒トリガー持ちのS級隊員だからというわけではないんでしょうし

あれ、でも風間もいるってことはただ議題が議題だからか?


姉を近界民に殺された三輪と、空閑の接触
三輪の方から話しかけてきましたけど、何の用でしょう?


HACHI −東京23宮−

えー…

1ページめ何だこれ…
この2人はもしかして、やっぱりだめかって自決するつもりだったのか?

完全にドラキリー任せの作戦かよ!
敵の大将を倒すのを任せるのはいいとしても、自分らでももうちょっと善戦しろよ…
いや生き延びてるだけでも善戦してるんでしょうか

力関係というか、実力が全然わからん…

で、新宿を取り戻して
再奪還を防ぐために何か柱とか立て始めました

まあ都合のいいものが出てきますね


柱にしろ聖根にしろほとんど説明がないのは仕方ないとして
いきなり次のエリアに逝っちゃいましたけど…

しかもドラキリーとハチと2人だけで?
せっかくレジスタンスと合流してたのに?
まだレジスタンスのキャラ紹介も全然終わってないのに?

大丈夫かおい

怒涛の展開というよりただ置いてけぼりにされてるような感じしかしない…


磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

サヤーテの方は今いちでしたが、団子屋のほうが笑えたwww


看板娘可愛いな!

この絵柄だからどうかと思ってましたけど、ちゃんと可愛くなってるじゃないか!
仲間先生これは果てしなくGJ

それでこそ磯兵衛のダメっぷりが際立つというものですよ



「好きで候!」

「ごめ「お茶が!!」



の流れは見事でしたwww


BLEACH

わんこ隊長人型になっちゃったー

わあすごい(棒読み

でも今回は雛森が一番ひどかったような
仮にも副隊長が何も考えずに突っ込んだだけって…
その上儂の後ろに!とか庇われてるだけって…


まあとりあえず主人公が登場するためのオサレなシチュエーションを整える時間稼ぎですねわかります


恋のキューピッド焼野原塵

順位下がったな…
展開のパターンが一本化し過ぎてて早くも見切られてきたか…?

今回の流れもその延長上ですね

圧倒的な暴力を持つ塵が、それでも正論を吐くことで
なんかよくわからない説得力が生まれてくる

そんで、よくわからないけど事態が解決するという


オチのゴルゴンも予想通りといえば予想通りで

連載開始から8話目にして、見切られるほど展開のパターンが出来上がっているのは
逆にいいことではあると思いますが、飽きが早いということでもありますので
ここからは粘りどころですね

そろそろ恋愛相談室ではなくて、吉丸とユリ子ちゃんの関係のところにでも
踏み込んだりしてみるとかどうでしょう

まだ糸が復活してない中で、それでもどうにかしてユリ子ちゃんと仲良くなろうとする吉丸の奮闘と
それをありえない方法で応援する塵のコメディ

ある意味それがこのマンガの本筋でもありますから、必ず新キャラとその背景の設定が必要となる
恋愛相談室よりも話が作りやすくなると思うんですけどね


ひめドル!!

親父に説教されてしまいましたの回

ここでおやじの言う弱さってのは、自分のやりたいことを胸張って言えずに
こそこそ親に隠れてやろうとしてるってことなんでしょうか


で、今週1話かけてアルトが何やら決意を固めたみたいですけど…
これはつまり親父に面と向かってアイドルになる宣言して、

俺たちの戦いはこれからだエンドということではあるまいな…


 




COMMENT▼

No Subject

ソーマですが、十傑に選ばれて戦う って事は
逆に負けも目立つわけで、経歴に傷が付くことを恐れているのではないのでしょうか?
この世界の住人はたとえ強者を相手に負けても、容赦ない評価を下しそうですしw

No Subject

SOUL CATCHER(S)

即興で演奏するのは、大学生でも難しく
プロ、それもソリストレベルの人達でやっと
いい演奏が出来るのです
高校生でそれをやるということは
本当に「楽しむため」以外の何物でもない

普通そんな中で実力を発揮できるわけがありません
(それでも皆上手いという……www)
しかしその中でも異色だったのが弾、てことですかね
ここで刻阪のライバルになりそうな奴をだして
刻阪メイン回or成長に繋げるんですね
そして助言を乞う相手はお姉さん
今回は幸せそうで何より……………!

神海先生はここで打ち切られることを
覚悟していたんでしょうが、そうはならなかった
ここで一区切り、ここからまた何かが始まる感
後半の、目標に向かってそれぞれが動きだした感
物凄いワクワクしました!

焼野原塵

ハチが今回上がって来たのは3話のアンケートが
反映される時期だったからと予測
それで行けば塵だってまだいける!
SOULみたいなV字回復の可能性はゼロじゃない!

No Subject

いやー今回のニセコイは良かったの一言に尽きますね。コレよコレww
でも一点、楽のアクロバットはいらない。あれは雰囲気を濁すだけかと。

クロクロクもこーゆーのを主軸に行けばいい。来週どうなるかによっては期待が盛り返しそうです。

尾田先生。寄生糸だけは止めてくれ。私の中の金字塔漫画を貶められてる気がするのでホント止めてくれ。と言ったところで無意味なんですけどね…第一「寄生」じゃないだろ。

ひめドルが「ある地点」に向かって進んでますねコレは…下手したら来週じゃないかこの流れは…

No Subject

いつも思ってるんですが「こち亀」の感想は書かないんですか?
人気作の割には全然取り上げられてないような

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
だいまおーさん


あー、そういうことなんですかね。
それなら納得がいきますね。

確かに他での負けとは一線を画す負けと評されそうです。
相手が相手じゃん、っていうのが全然通じなさそうとかひどいですけどw

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
レインさん

>SOUL CATCHER(S)
ここまでがプロローグと言えるんでしょうか。
これで打ち切りとならずに本当に良かったです。
いや面白さを考えたら当然なんですけど。
主人公にも主人公を支える最重要サブキャラにもライバルを設定して
どちらにも成長の余地がまだまだある、となれば熱い展開が待っていないはずはありません。

来週からも心配することなく楽しみに出来そうですね。

>焼野原塵
ギャグというかツッコミのセンスは割りとあるんじゃないかと思うんですよね。
まだまだ、この作品はもっと続けられるポテンシャルを秘めていると思います。
ただ長谷川先生のポテンシャルがそれに間に合うかどうか…

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
ラグエルさん

>ニセコイ
楽のあのアクロバットは、一緒の高校に行けることになったことを喜ぶあまりの必死さと同時に
小野寺さんには「そんなに激しく喜んでくれるなんて」と、さらに楽の優しさを印象づけるためのもの…
と考えたらそこまで不自然でもないかなあと思いました。

ただアクロバットじゃなくてもいいだろうとは思うんですがw

>クロクロク
バトル的展開はこの作品には向いてないですよね。
コメディちっくに良い意味でぐだぐだとやっていければいいと思います。

>ひめドル!!
これはもう…手遅れですかねえ、やっぱり。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
町田さん

こち亀は、読んではいますが感想を書くつもりは今のところさっぱりないのが正直な気持ちですね。


半年以上前になりますが、こんな記事を書いたことがありました。

僕があのジャンプマンガの感想を書けない理由
http://sclpsn.blog.fc2.com/blog-entry-311.html


あるいは感想書く側としてのもっと率直なことをいうと、
こち亀って、物語の描き方とかキャラの動かし方とかについてどうこう言う作品じゃないんですよね。
でも私の感想のスタイルってそこに色々言いたい気持ちが強いので、こち亀については
全然感想書けないし、書くつもりがないのです。

一時期は「もう終わってしまってもいいんじゃないの?」とさえ思ったりしていましたが
この記事を書いてからは、そこまでのことは思わないようになりました。

こち亀 秋本治先生とブロガーって意外と似てるかもしれない
http://sclpsn.blog.fc2.com/blog-entry-380.html


今でもやっぱり流し読みくらいしかしてないんですが、ただまあ読まないということも
きっとないかなと思います。

楽ロバット

演出過剰なんですよ。
両手を掲げて「ヨッシャー」とか
超興奮して地団駄踏むとか
しゃがんでベンチをバンバン叩くとか
それだけで充分伝わります。小咲にも読者にも。ついでに言うと楽ロバットできる程運動神経優れてなかったハズ(喜びのあまりリミッター外れたのかも知れませんが)。
コメディーパートでやるのなら違和感も感じないんですが、ラブパートではその辺抑えないと折角のラブ感が薄れてしまうんですよ。作品にメリハリも無くなりますし…

No Subject

●焼け野原塵

話のパターンが一本化しているっていうの納得します。
なんとか編集さんがそれを支える形で他のパターンも教えて生き残ってほしい

ギャグおもしろい

でもこのままじゃ消えそう。
なんとかテコ入れしてほしい!

Re: 楽ロバット

楽ロバットってw
ラグエルさん

楽に喜ぶリアクションはさせたいけど
普通に嬉しそうだと小野寺さんが変に思う可能性もあるから
あえて過剰にした…とかそんなんだったりして。

普通に嬉しそうでも、他人のことでそんなに喜べる楽はやっぱり優しいって小野寺さんが解釈することに
何の不自然もないですけどね。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。
名無しさん


クロクロクとひめドルが突き抜けなら、焼野原塵は今回はまだ生き残れるかもしれませんが…

確かにギャグセンスに光は感じられるんですよね。
もうちょっと何とか…

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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