社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマが激熱だった2013年週刊少年ジャンプ34号感想

2013年週刊少年ジャンプ34号感想


発売まで長かった…
でも待ちに待ったけど、違う意味では読みたくなかった今週のジャンプ

何だか無刀ブラックとスモーキーの感想を書くのが辛くなってきたのである


今週のアンケ順

斉木楠雄のΨ難
食戟のソーマ
SOUL CATCHER(S)



その他
・暗殺教室
・ONE PIECE
・銀河パトロールジャコ
・ワールドトリガー
・ニセコイ
・黒子のバスケ
・BLEACH
・無刀ブラック
・スモーキーB.B.
・恋するエジソン
・最終回 クロス・マネジ



斉木楠雄のΨ難

瞬間移動で寝る時は自分の部屋にいた斉木ワロタ

そらそうかw
そりゃ寝る時は自分のベッドで寝てたほうがいいわなw

起きた所で瞬間移動じゃなく、あえてドアを開けてから移動するという
どこでもドア風な瞬間移動に若干の感動さえ覚えました


夢でと思っているとはいえ、ついに斉木がおふったと思っている照橋さん
どうやら斉木をまともに見れないでいるようです

そして夢にまで出てきてしまったということは、これはもう自分の気持を認めざるを得ないはずですが
まだまだその辺りにはあえて結論を出そうとしていないみたいですね

それよりも夢の内容自体をとにかく反芻しておく照橋さん

恋する乙女全開で眩しいです
うむ
期待通りのリアクション





そしてとうとうやってきました
夢原さんのターン

常夏の楽園ベイベーさんってアホすぎるだろwwww
そんな呼ばれ方したいのかよwwww

このアホさ加減はターン的に期待できる…!!








…と思ったら、照橋さんに持っていかれてるー!



照橋さんの水着とか反則だろう常識的に考えて





麻生先生よくやった










  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´



よくぞ描いてくれました



きっとこれは外せないだろうということで、ぶち抜きまで使って描いてくれたのでしょう

もうその心意気だけで充分今回のアンケ1位を送れます


照橋さん美しすぎるだろ


そりゃ魚も人魚と間違えて寄っていきますよ
俺だって拝みたくなりますよ


ああこんな神々しいカットがかつてあったでしょうか


照橋さんも
描き上げてくれた麻生先生も大好きです




そしてまさかの斉木三角関係からリタイアした夢原さんェ…

確かにもともと惚れっぽい娘ではありましたけど、そこでこれをやりますか
斉木にとっては願ったり叶ったりなのでしょうが
こっち的にはちょっと待ってと言いたい展開です

俺の期待する方向が…


いやいや
待て待て


また斉木に戻ってくる可能性は十分あるはずだ
海藤の素の状態に普通に引いたらまたきっと



ここで斉木をめぐる関係図から夢原さんを外してしまうのはもったいないと思うんですよね

基本的には恋愛沙汰絡みの関わり方にはなるのでしょうが
それでもライバルが居ることで照橋さんも輝けるはずなのです

照橋さんの水着を今回麻生先生が頑張って描いてくれたのは
この作品における照橋さんの重要性を作者自身が認識しているからに他ならないでしょう

そうであるならば、とりあえずはその照橋さんを輝かせる要素の1つとして
斉木をめぐる関係の中で夢原さんを残しておくことは決して無用なことではないはずなのです

夢原さん自身がどんなキャラに育っていくかはこれからですし
そもそもキャラが育っていけるほどの出番も今までなかったのが現状でした

海藤とのカップリングを彼女のキャラ性のメインにしてしまうことは
斉木を取り巻く1人のさらに取り巻きということになってしまって
作品における立ち位置としては一歩交代してしまう形になり
必然的に出番もさらに減ってしまうことが予想されます

あるいは麻生先生自身、夢原さんの使い方に困っているのでしょうか
照橋さんに対しても実は同じものを感じますが

照橋さんはどうしても外せないキャラであることは理解されているようですけど

照橋さんだけでも扱いに大変なのに、さらに夢原さんまでもとは
ちょっときついということでしょうか

気持ちはわかるのですが、それでももったいない気がしてならないですね


食戟のソーマ

先週の感想でこの劣勢展開について色々書きましたが

そんなのをふっとばすような主人公無双でした


30分で200食分を仕上げる

1人でコンロを8口使って
すべての手順を1人でこなして
仕上げるごとに所要時間を短縮して
何人か呼び寄せたお客の前で料理とともに技術も披露する


極限まで集中した創真の顔つきと
すべてを1人でこなすその勢いとが
見事なまでに鬼気迫る雰囲気を醸し出していて、
その技量のレベルをしっかりを感じさせてくれました

だから「かっけぇ…」と目を光らせる少年に全力で共感できる

主人公の技量をここまで見せつけられると、順番は逆になりますが
今までの無双ぶりも何だか納得できてしまいそうになります


ただ、先週の感想で気にした「そもそも最初に選ぶメニューを間違えた」ことを
創真がどう受け止めるかは今回描かれなかったですね
案外単なる単純なミスの1つとして本人も周りもスルーするんでしょうか


そしてようやく判明しましたお嬢の名前

えりな様と同じ苗字を持つアリス


親戚?


えりな様とすれ違った初登場シーンを読み返してみましたが
えりな様がアリスを知っていたかどうかは、そのリアクションからははっきりとはわかりませんでした

知人といえば知人のようでもあり
見知らぬ他人といえば他人のようでもあり

相手のセリフを「下々の戯言として」なんて知人でも他人でも
えりな様なら言いそうなんですよね

アリスの名前判明と同時に、何かまた怪しい課題の存在が匂わされてきましたけど
さてさて…


SOUL CATCHER(S)

共感覚かー

前にトリコでも出て来ましたね
横文字にされるとまた違った感じもしますけど

神峰の能力が共感覚をベースとするものというのは何かしっくり来るというか
意外とわかり易い内容でした

伊調も似たような特質を持っているとかで
神峰の言う「虹」に反応したようです


しかし神峰はまだ全くの初心者
指揮どころか楽譜すら読めない状態で
予期せぬ音の海に埋もれてしまって、それでも必死にタクトを振っているような状況では
今どこを演奏しているのかわからなくなるのは当然のことでした

音が止まってしまったページは、吹奏楽マンガであるこの作品としては
演奏時とは違った意味での渾身の演出だったことでしょう

だから最後までタクトを振りきれなかった神峰の悔しさがよく伝わってくる

初心者を言い訳にせず
素人を理由にせず
やれると思って、でもできなかったことがただ悔しい


そんな姿でも、素人同然の状態であれほど具体的な指揮のイメージを口にした神峰に
伊調はライバル心をむき出しにする


神峰が全くの初心者であることは読者もよくわかっています
それでもタクトを振ってみて、あれだけの具体的なイメージを指示できるポテンシャル

伊調でなくても、神峰がしっかり基礎を学んだらどんなことになるか気になるでしょう

そのカギを握るらしいのが次のパートリーダー御器谷
またすごい漢字を当てましたね

御器とは楽器を指すのでしょうか
その谷とは指揮者から見た景色のこととか
そんな深読み


パートリーダーでありながらやたら卑屈な性格
しかし音羽先輩が言うには歩く音楽事典だとか

このパートの問題と、神峰の音楽勉強と
さあどんな展開になるのでしょう


暗殺教室

命令1つだけと言いつつ、実際には50以上の内容に
従わせようとする理事長息子

なんつーエグイやり方だ…

週一の芸披露とかそれ見てるA組もそのうち面倒になるよね?


対して殺せんせーが出したE組側の報酬は、現段階ではまだ伏せられましたが…
松井先生の演出であんまりこういうやり方って見たことないような


むしろ替え玉律ちゃんのような分けのわからなさが真骨頂ですよね

教師陣も熱血で問題を難しくしてくれて問スターとか言ってますけど
これコロシアムに例えられたのは今まさにコロシアムやってる
ONE PIECEを意識したんでしょうか


ONE PIECE

そしてそのONE PIECE
全編コロシアムでしたが…


わー




つまんねー…



何なんでしょう

このドレスローザ編の中で、現状コロシアムが一番面白くありません

たぶん理由は簡単です
このシリーズのどこにどう絡んでくるのかさっぱりわからないからです

エースの能力を取り戻るというのはルフィの行動動機としては理解できるんですが
もともと計画にはなかった行動ですし、これが後にどう展開とか変わってくるのか
伏線が読めないとか、次回どうなるのかわからない、とかそんなのとは違った意味で
全然わからないんですね


その上ぽっと出のキャラがやたらと増えまくって
何ページか使って凄いんだぞアピールをした挙句やられていく、の繰り返し

そんな強いヤツらがルフィ以外にもいるんだぜ、と言われても
主人公的に考えてルフィが負けるとは思えなくて

でもルフィが勝っても負けても展開の意図が不明なだけに
「どっちでもいいや」とさえ感じてしまったり


この分けわからなさよりもローやサンジたちとかの方を見せて欲しいんですけど
このタイミングで来週休みとか…

尾田先生ェ…

と言いたいところですがまだ病み上がりですから仕方ないとしましょう


銀河パトロールジャコ

島から強制退去の期限が示されました
この期限が作中で過ぎ去るまでが、この連載の期間でもあるんでしょうか

失敗作のタイムマシンの姿が何となくドラゴンボールで出てくるそれと似ているのである


2話目といってもやってることは1話目と余り変わりません
ひたすらジャコと大盛の会話で話が進んでいく

これはまた違う意味で感想書きづらいな…


ワールドトリガー

普通に修行編開始

いや修行って言うほど修行っぽい感じではありませんけど


トリガー便利だな!
能力と言うよりはテクノロジーというものだそうで
擬似空間を創りだしたり、コンピュータとリンクさせてトリオンの消費なしに能力使いまくりとか
意外に都合がいいんですね


空閑とこなみ先輩の殺伐としたやり取りが何だか素敵
別に本気で嫌い合ってるわけじゃないだろうけど、どうしても喧嘩腰の言い方にしかならない2人
これでこなみ先輩が空閑に惚れでもしたら良質のツンデレになりそうですね

でもこなみ先輩はどっちかというと迅の方かな?



オサムくんは予想通り弱弱でした
B級になったのは空閑の手柄をもらったからだもんなー

それでも心意気だけはA級のはずなので、草食系男子っぽくても普通に鍛えてもらえれば
そこそこのところまではいけるんじゃないでしょうか


そして一番問題なのがチカちゃん

やはりものっそいトリオン量を秘めているようです
しかしその性格はどう見ても戦闘には向いていない

戦えるようになるためには、チカちゃんは技術もですけど
根本的な性格の部分でも変化がないと難しいですね
その変化を遂げてもどれだけチカちゃんがチカちゃんでいられるか

そこは葦原先生の手腕を見るしかないですね



ラストのページではついに遠征部隊が帰還した模様

ゲートが開く…とか言ってるところからすると
どうやら遠征とは本当に近界に逝ってきたっぽいですね

これがどう絡むのか…
俄然楽しみにできそうですよ


ニセコイ

えーっと…


これはどうしたらいいんでしょう



とうとう主人公でもヒロインでもない脇役だったはずの集が
恋愛始めちゃいましたよ



んん?



前にもるりちゃんのメイン回はありましたが、それでもあくまで
小野寺さんを応援する立場のるりちゃんという形で描かれており
ちゃんと主人公たちの恋愛劇に絡む内容となっていました

でも今回のこれは、全くそんなことはないですね


こういうスピンオフ的な展開は、悪いとは言いませんが
肝心の主人公たちの恋模様がちゃんと展開できていない現状でやることではないと思うのです



そして、古味先生これ
集の好きな人ってるりちゃんだろーっていう噂が巷にあるのを知ってて描いてるよね


で、実はそうじゃないんですよ的な


後付か伏線かは別として、今までのがミスリードなのか
それとも今回の引きがミスリードなのか

でもそれも別にどうでもいいというか
あんまり気にならないものにそんなどっちとも取れるようなミスリード的展開をされても
何だか釈然としないとなあというのが正直な気持ちでした


ここで集の恋愛模様見せてどうするつもりなの

この結末で集がなんか思ったことをこれからの楽へのアドバイスに活かすとか?
でもそんなキャラじゃないよなー


うーん
しかしこんなことを思ってしまうのは
最近のこのマンガへの印象が良くないせいなのでしょうか

もう少し普通の印象を持ってたら、このスピンオフも普通に楽しめたのかな


黒子のバスケ

赤司自らの口から「二人いる」ことが語られました
本当に二重人格ということでしょうか

主人格がその事実を知らなくても副人格が知っていることは確かにありそうですけど


そして今週を見る限りでは、別に入れ替わったりはしてない感じですね
監督にもその考えを堂々と告げて


戦績は着実に成果を出していますが
チームとしては確実に崩壊している

黄瀬もまた虚しさを感じ始めた様子で、なかなか早い段階で部内は崩壊していったようです


次回辺りその状況を危惧した白金監督が出てきたりするんでしょうか
でも裏の赤司に何かされる…みたいな
そんな悪寒

ギクシャクしていく雰囲気に合わせて黒子の苦痛も増していきます

おそらくはその流れが慢性的に続いていた中で何か決定的なことがあったのだと思われますが…
それが次の全中の決勝でしょうか


BLEACH

京楽隊長が伝えに来たのは、万が一にも起こりうる可能性でした
それでも事前に伝えておくことが、苺への義理を通すことだと

家族にはすでに話してきたということは、とうとう妹達も
そういう話を聞いてしまったわけですね

一心にも会ったのかな京楽さん
隊長同士で顔見知りのはずですが
尸魂界としては、真咲を守ろうとした一心は追放的にいなくなったんだっけ?



そんで次週から5週休んで最終章開始だそうな
じゃあ今までのは何なんだよ…

最終章のプロローグか
割りと長かった気がしますが、じゃあ本章はどんだけあるんでしょう

5年後までもやってたりするのかな


無刀ブラック

スモーキーB.B.のほうが印象を良くしようと明るい感じにしようとしているなら
こっちは反対にどん底まで暗くしようとしていますね

その中でも継春だけがまだ作品内の光を保っているようですが…

だめだ
これ以上何にも感想が出てこない


スモーキーB.B.

相変わらず蛇のスタンドと会話している北里
灰村もとうとうチームの一員と認められて、なんか素直に頭下げちゃいました


1話や2話の不遜な感じはどこ行った…
どうやら本当に主人公の印象を転回させようとしているみたいですね

修正としては正解なんですけど、やり方は不自然のような気がします
急すぎる上にあっさりしすぎというか

グラウンドに礼をしていたのは、あの不遜さを見た後でも割と自然だったんですよね
だからその流れを保ったまま印象転回が図れたら良かったんでしょうけど

主人公が心から大事にしているものへの敬意を表すということで、グラウンドや
あるいはマウンドに対しての一礼というのは非常に自然でした

しかし同じ流れでチームメイトに礼をするのは
9OUTの直後に何か分かり合った感じになったといっても
それだけでは不自然でしたね

ゲーム中にところどころ主人公の印象転回を感じさせるような描写が挟まれてはいましたが
やはり最初からの印象が強烈すぎました

そんなこんなでまとまったところに、やっぱり大会で優勝したら学校が立て直せるというところの疑問
どうしても引っ張りたいんですねここは


恋するエジソン

え…

次の終了作品これ?
ここ何週か感想書いてませんでしたが、普通におもしろいかなと思い始めてきた頃だったんですが…

気持ちが高ぶるとエジソン顔になってしまう、恋する乙女としては最悪の体質
ここの苦しみはもう少しじっくり描いてもよさそうなものでしたよね

ギャグマンガとしての性格上それは難しかったかもしれませんが

その体質を治す発明
どんな理論で持ってきてくれるんでしょう

頭のなかのネジを取ってしまって、発明の特技も捨ててしまうとかそういうことかな…?


最終回 クロス・マネジ



なんてこったい…




恐れていたことが…



試合終了のタイミングで結局打ち切りかよ!


しかもいきなり何ヶ月後に飛んでるってどんだけベタな打ち切りだよ!



ああもう残念でなりません
コミックスの感想もついこの前書いたばかりだったのに

まさかこんなすぐに打ち切りが訪れるとは


でもNEXTに特別編掲載っていうのは打ち切り作品にしては破格の待遇でしょうか

それなりに編集部にも認められていた作品だと思いたい



描かれなかった夏の間に、中原が合宿コーチをしたそうな
そのおかげかみんなやたら強くなって、ついに決勝で蝶蘭と相対することになったようです

3年生が抜けて新戦力が入った…ってそいつ本当に女か?

能登さんもまー綺麗になって

何やら部とその周辺で恋模様が入り乱れてるようです
でもこれきっと後々の展開としてKAITO先生が用意していたものなんだろうなあ
結局打ち切りになっちゃったんでここで出しとけとばかりに描いたんだろうなあ


茅原さんと早見先輩の絡みを見たいと書いてたら
本当に今週ありましたけど、何か期待した形ではなかったですね

豊口さんに「負けない」と語った茅原さんが桜井くんにどんなアプローチをしたのかは
NEXTで見られるんでしょうか
あと空回りが得意の早見先輩も

四角関係が結局どうなってるのかはわからずじまい
ただ桜井くんが豊口さんを選ばないことはおそらくないんでしょうけれど

第1話では心も本棚も空っぽになっていた桜井くんの部屋
今はマネージャー業やトレーニング、ラクロスの本に溢れていました
そして机の上にはみんなとの写真


キャラたちのこんないい笑顔を打ち切りで描かなきゃいけない心境って相当に複雑なものでしょう
応援していた作品だけに非常に残念です


やはりジャンプでのスポーツマンガはゆっくりした展開では無理なのか…!?


 




COMMENT▼

通りすがり失礼しますm(__)m

スモーキーについてですが、自分の力で試練をパスして入部できたのではなくチームが守備をちゃんとしてくれたから入部できたので、不本意ながら頭を下げざるを得なかったのでしょう。そう考えれば不自然だとは思いません。

Re: 通りすがり失礼しますm(__)m

コメントありがとうございます。

なるほど。確かに、最初の予定とは違って守備に入ってもらってましたね。
守備をしてもらえたことでちゃんとしたプレイができたから頭を下げた。

印象の転回をしていることと、チームメイトを立てようとしたことと、
合わせて考えれば確かに不自然さはなくなりますね。

ご指摘ありがとうございました。

No Subject

クロスマネジ やっぱマネージメントまんがであの石段トレーニングが肩すかしだったのかな。ただ、時とともに成長した躍動感の描写や女の子の可愛さは埋もれるには惜しいほどのものなので、次回作に期待します。お疲れさまでした。

blech お世辞にももはや圧倒的とか最強クラスとか言えない組織のボスが、こんな無防備で大丈夫か?この前の襲撃の際は三下さんに片目つぶされてたのに・・・。

one piece 長かったCP9編や海列車バトルと比較すると、極力早めにバトル終わらせようとしてるのはよーく伝わるんですが、さすがに登場人物多すぎですよねww。ちなみに私見ですが、二年修行したこともあり、麦わらの一味はメラメラを逃すとしか思えない以上、初戦敗退もありうるかな~って思ってます。

ニセコイ みんな大好きるりちゃんを、人の色恋にちょっかい出すだけの人に渡したくないし、そいつの恋が成就してほしくもないなあ。だがこいつ、そんなところが昔の僕(黒歴史)に重なるんだぜ・・・・。


あと、余談なんですが、今週の金曜ロードショー、るろうに剣心です。記事のネタになるでしょう。

m(__)m

返信ありがとうございます(^-^)
連載当初か皮肉屋で人に好かれない性格ではありましたが、最低限の筋は通していた感じだったので、そういう意味でキャラもブレていないですよね。それだけに以前の言い訳とも弱気発言とも取れるあのセリフが惜しかった気がします(--;)

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通りすがり失礼

ニセコイは学園生活に登場する男キャラが二人しか
出てこないのが何か違和感あるんですよね
今回の教師と生徒の恋話も、主人公以外の男子が
集しかいなかったから、慌てて恋愛役に据えたみたいで何か違和感ありました

すいません、先のコメントは私です
名前間違えましたw
間違えた名前は非公開でお願いします
ここだけの話ですが、分かる人には分かってしまうかも

◇斉木
今週はけっこう重要な変化がおきましたね。夢原さんが鞍替えしました。
いつかは、斉木以外の人を好きになるんじゃないかとは思ってましたが、照橋さんの勘違いが現実のものとなりましたね。まさか照橋さんも...

>麻生先生自身、夢原さんの使い方に困っているのでしょうか
私も同じことを感じていました。部分的にですが、照橋さんとキャラが被ってしまった印象です。
照橋さんばかり注目されるのも少し違和感がありました。夢原さんもWikipedia公認の美少女なのにw
多分、キャラの違いを作るためにあえて照橋さんだけを注目させたのかと

個人的には海藤が良いキャラしていたと思います。深海魚に同胞意識を持っていたのにはウケました

◇SC
今週も面白かったですね。
一般奏者には指揮者として不適格に思えたかもしれないですが、同じく指揮者である伊調が神峰のポテンシャルに気づき驚くのは良かったと思います
素人である神峰が音楽知識を学ばないといけないのは必至なので、良い機会でしょうね

音羽の気まぐれさが暴君らしいなと思う反面、他のパーリーの得意分野も把握してるのは意外でした
暴君行為をしている時に気づいたんでしょうか? 音羽も楽典には精通してるのではないかと思ってますが

あと、一つ思ったのがパーリーの役割を上手く分散させてるように思います

勝手なイメージですが、昔ならエースと部長(と主人公)を一緒にしたり、上手下手の基準が1つだったように思います
SCは、エース(音羽)と部長を分けたり、音羽は技術、音羽は心を掴む能力と、違った上手さを与えています。そして、今度は歩く音楽辞典。オンリーワンなキャラが多い印象です

黒子のバスケも、主人公(黒子)・エース(火神)・部長(日向)・司令塔(伊月)と、1つのキャラに収められてしまいそうな様々な役割を、上手く分けています
こういうのは最近の傾向なんでしょうか?

◇ワールドトリガー
修はやはり弱いみたいですね。はたして訓練でどの程度強くなれるのか
確かにチカも強くなる姿が想像できませんね。トリオンに恵まれても性格が向いてない気がします。
まぁ、葦原先生ならきっと上手くやってくれるでしょう

ラストは印象的でしたね
ボーダー本部の中庭にゲートがあいたので、一体何が起こったのかと思ったら
ボーダーもゲートを開ける技術を持ってるんですね

長くなりましたが、それでは

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Re: No Subject

いつもコメントありがとうございます。
さーべさん
この間…っていつのことでしょ。
もうすっかり忘れてしまっていますけども。

>クロス・マネジ
他所のサイトさんでも、石段トレーニングがどうしても引っ掛かるということを
書いてらっしゃるところはありましたね。
今となっては私はそんなに気にしてはいないのですが…

描写に光るものは確かにあったと思うので、次回作が楽しみですね。


>ONE PIECE
登場人物多すぎ。
コロシアムの難点はこれに尽きますね。
重要度も何もよくわからないままに思わせぶりにたくさん登場してきて
誰がやられて誰が残ってるのか誰がほんとの重要キャラなのかさっぱりわからない。
ルフィと絡んでるキャラも、どんな奴だっけ、となってしまってついていけてないんですよ。
面白く読んでらっしゃる方はどんな風に読んでるんでしょう。
とりあえず読み返すか…

>ニセコイ
興味深い黒歴史ですね(;^ω^)
あえて深くは聞きませんが…


るろ剣の記事、書かせていただきました。
実写化と言う手法そのものには今でも嫌悪感がありますが、るろ剣については
アリだと思えました。

Re: m(__)m

こちらこそ返信ありがとうございます。
だいまおーさん

割とスモーキーB.B.を気に入ってらっしゃるみたいですね。
皮肉屋の設定はこのところ鳴りを潜めているようですけど、またそのうち出てくるんでしょうか。

何となく思っていたんですが、主人公のキャラに対して、相方の風見のキャラが弱いですよね。
そのことも灰村のキャラにマイナスの影響を与えてる気がします。
皮肉屋設定も風見のフォローでもう少し違う印象にできたりしたはずですから。
アクの強い灰村に対して、相方のキャラがあまりに普通すぎる感じがありますね。

Re: タイトルなし

お久しぶりです
リューリクさん

ONE PIECEのトーナメント部分を面白く読めているのですか。
面白く感じられていない私はやっぱりどこか見落としていたりしてるんですかね。
こりゃいかん。

>斉木楠雄のΨ難
やはり夢原さんの扱いに困っていそうと言うのはありそうですよね。
コミックス5巻の空きページで、麻生先生が語っていましたが
視点キャラが主人公の斉木じゃない時はどうしても描きづらくなってしまうようです。
照橋さんはもちろんですが、夢原さんも視点キャラになれるくらいの濃さを持っていますから
そのあたりでも困っているのかなと思っています。

>SOUL CATCHER(S)
キャラによる役割の分散は、構成の都合のような部分もあるんじゃないでしょうか。
1人にいくつもの役割を持たせようとすると、おそらく後々に齟齬をきたす可能性が高くなりそうというか。
そういうネガティブな理由と、あとその方が展開が多彩になりそうと言うポジティブな理由と
両方あるんじゃないかと思ったり。

>ワールドトリガー
むしろ強くなったらオサムじゃないような感じさえしてきました(;^ω^)
コミックスでもいじられていたオサムの弱さですけど、ある意味弱いことが彼のキャラ性なのかなと。

それよりもチカちゃんの方が気になります。
戦うことをどうやって覚えていくのか。
やれと言われたら体力の続く限りひたすらやり続けられる愚直さは、同時に危うさも感じさせますが…



どんな内容でも構いませんので、よければこれからもコメント書いていっていただければ嬉しいです。

Re: 通りすがり失礼

コメントありがとうございます。
名無しの通りすがりさん


そ う い え ば 

言われてみれば確かに2人しかいませんね。
楽を羨む役割としてのモブ男子はいても、コンスタントに登場するネームド男子は
他にいない。

学園ラブコメとしてこれは大きな問題では…

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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