社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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もちろん斉木楠雄のΨ難が一番面白かった2013年週刊少年ジャンプ28号感想

2013年週刊少年ジャンプ28号感想


尾田先生どうか体を大事に…


今週のアンケ順

斉木楠雄のΨ難
クロス・マネジ
ワールドトリガー



その他
・黒子のバスケ
・暗殺教室
・スモーキーB.B.
・食戟のソーマ
・無刀ブラック
・ニセコイ
・SOUL CATCHER(S)
・特別読切り 逃がし屋
・べるぜバブ
・スケットダンス
・BLEACH



斉木楠雄のΨ難



照橋さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!




っしゃあああああああああああああああああああ



待ってましたよ!


待ってましたとも!!!



待ちくたびれましたとも!!!!!



今週アンケ1位に入れたのはもちろん照橋さんがついに登場してくれたからです


いやほんとに久しぶりですね


どれくらいぶりでしょう


ちょっくら過去のジャンプを見返してみましょう














…20号で出てきてたんですね


まあメインではなく、最初と最後にオチとその伏線としてなので
ある意味登場してないも同然ですね



しかしたった8週といっても約2ヶ月です

長かった…


照橋さんの姿を見れない2ヶ月は実に長かった…






…と、感動はこれくらいにしておきましょうか

照橋さんが登場してくれたことだけでテンションMAXになってしまったので
ここまでのレビューがまだ2コマ目までの感想にしかなってません



そう思ってコマを読み進めてページをめくったら
テンションがMAX以上になってしまったのですよ



夢原さんまできたwwwwwwww



マジで!?


斉木のことを何だか気にしている2人の女子が冒頭から同時に登場したあげくに
まさか偶然出会ってしまって○ックで一緒の席に座るとは…




これは俄然楽しみになって参りました




しかし、実のところ作中での絡みは今までそんなに無かったこの2人


夢見がちで遠慮がちな夢原さんはもちろん
完璧美少女であるが故に同年代の女子と接することが少ない照橋さんもぎこちない感じになっております


とりあえず手近な学校の話題で振っておこうということで始まった話題
どうやらもうすぐ修学旅行だそうです

2泊3日で沖縄だとか



これは近々修学旅行編が始まるという伏線ですよね?ね?
修学旅行と言えばラブコメにおける重要なフラグをいくつも内包した、まさにイベントのためのイベントと言える
重大な分岐点です

これは楽しみですね
修学旅行編のラブコメ回はもしかしたら全部アンケ1位を入れてしまうかもしれません
今からそんな予感がするほど楽しみです


さしあたって、この回の目的が「2人に相手の好きな人が斉木ではないかと互いに疑わせる」ことであることは
すぐに察しがつきましたからその後をどうしてくれるのかということも期待したのですよ


隣の席に斉木いたとは思いませんでしたw


テレパシーで会話の内容だだ漏れですから、そりゃあ焦るでしょう

というかその前に、燃堂と海藤と一緒に同じ店にいたわけですが
なんで斉木は2人につき合ってお店にいたんでしょうね


いつだったか、よくわからない流れでゲーセンに行ったのと似たような感じでしょうか
すっかり斉木も友達に馴染んできたみたいで、いいことですね


照橋さんと夢原さんとの三角関係を気にした斉木

こっち的には完全に望むところですよ

ちょうど半年前にこんな妄想記事を書いていましたけど
今回の話はこの展開の伏線にもなり得るわけですね

ラストに斉木の能力によって勘違いを強制された2人

しかし1度は疑ったわけですからその疑惑がまた再燃してもおかしくはないでしょう


そこでもしも、照橋さんが夢原さんと斉木のツーショットでも見た日には…


修学旅行編とかで麻生先生どうでしょう?


クロス・マネジ

なんつう盛り上がり方ですかこりゃ

盛り上がりまくっててほんとに試合終了後の打ち切りが心配だよ!
いやいやこんなに盛り上がってんだからほんとに終わらせるなよな編集部…


ようやく前半終了

ベンチの様子はまずは蝶蘭から描かれました
監督の爺さんは変わらず中二病のようで何よりです

桜井くんが見抜いた人間関係も一応けじめをつけて、後半はその穴を狙うことはできなくなりました

茅原さんの言葉は、事実上の好き宣言とも解釈できそうですが
どうなんでしょう


豊口さんと早見先輩と茅原さんと
四角関係はちょっと複雑なような気がしますけど


そして藤丘ベンチ

攻撃に守備に全員全力で動き回っていたおかげで
すでに体力は限界にきているようです


それでも誰一人として戦意が衰えてはいません

中でも茅原さんのマークと攻撃の要として一番走り回っていただろう斎賀さん


誰より疲労しているはずの彼女から発される自分たちのスタイルとそれによる勝利への意思は
何よりの鼓舞でした


疲れきった体で、それでもこのスタイルを肯定して
いきなり大声を張り上げて士気を盛り上げて
最後の全員集合のコマでは一番真ん中で決め顔してる斎賀さん

何このおっとこ前な人は

下手したら悪役の顔ですよこれはw



そんな男前な斎賀さんに対して、しっかり乙女役を果たしてくれたのが
後半に臨むのに「背中を押して」送り出してとおねだりした豊口さんです

みんなそれに乗っかって、1人1人桜井くんに背中を押されてグランドに入っていきました

桜井くんに対する全員の信頼感を示す演出としては非常にいいですね
惜しむらくは個別ターンのあった人が少なかったために、それぞれのリアクションを楽しめる材料が
すくなかったことですね

ニコニコ顔の小松さんとか
真っ赤っかの加藤さんとか
照れて嫌がる斎賀さんとか

特にフィーチャーされた人は反応を実感的に見ることができましたけど
それ以外の野沢さんとか能登さんとか
じゅん先輩とか沢城さんとかは、何だか普通というかこんなもんかなあという印象だったのが残念というか

背中を押そうとする桜井くんに巨体で倒れ掛ろうとするルリ先輩は面白かったですけどw


でもやっぱり一番自然体だったのが豊口さんだったというのがね

押される豊口さんも、押してる桜井くんも
2人ともまったく自然な表情してて、恥ずかしさも無ければ照れも無くて

あるのはきっと安心感

この2人に繋がる安心感こそがチームを支えているんですね

見ている方にもそれが伝わってくるから応援するのに焦りも無くなる



でもただ1人

豊口さんだけじゃなく部員みんなの体に触れてた桜井くんを見て
やきもちのあまり膨れっ面になってる早見先輩萌え


ワールドトリガー

迅がこの展開を読んでいたかはわかりませんが、望む形にはなったようですね
林藤支部長かっこいいじゃねえか…

そしてようやく空閑の父親の話が出てきました

その名を聞いて驚きを見せた会議出席者の3人


どういう驚きでしょうこれは


黒子のバスケ

予想通りもう1度改めて描かれた青峰と井上の試合

コミックス5巻の回想では青峰の視点のみでしたが、今回は戦意を無くした井上のモノローグも入りました

あまりの実力の差に絶望すら抱き始めた彼が口にした正直な感情


それは立ち尽くすライバルの姿を見て動揺していた青峰にとってはトドメの一言でした

落ち込みかけた青峰に元気づける言葉をかけた黒子にとっても
それは思いもしないことで

2人とも動揺してしまって
チームの雰囲気が最悪のものに

黒子に追い討ちをかけるように荻原くんも敗北し
迎えた決勝戦で現れた相手

黒子が気づくわけは無いでしょうが、どうやら荻原くんが負けた相手のようです
帝光もまた思わぬピンチを強いられることになるそうですが…


この双子というのは、まさか赤司の二重人格説と何らかの対比になるようなキャラなんでしょうか


暗殺教室

プールはやっぱり寺坂の仕業でした

でも殺せんせーマッハで修理しちゃいましたw


プール直ってもセクシー水着を披露できないビッチ先生w


しかし、単なる嫌がらせのつもりで壊したのかと思いきや
シロの指示を受けてのことだったようです

イトナの再教育が終わったってことですかね


プール壊して薬剤撒いて、また別の?薬剤をプールに?混ぜて
何をやろうとしているんでしょう

いやもちろん暗殺なんでしょうけど
プールに薬入れたとしたら生徒までダメージ食らったりとかないのかな?

水に入ったら固まっちゃう殺せんせーの細胞をもっと悪化させる薬ですかね


しかし、プール破壊から薬剤混入まで
今週実行された3つのことは、全部バレた時に嫌がらせとしても説明できるものなんですね

薬剤混入は夜にやってますからまだ誰も知らないとして
薬剤の撒き散らかしは、虫の話題の出し方に若干の違和感がありましたけど
まあ巧かったというか

プールは完全に嫌がらせとして認識されてます


もちろん嫌がらせをしたい気持ちが寺坂にもあるんでしょうけど
指示を受けて報酬と引き換えにそれを実行しているのは、立派に暗殺者の仕事です

自分の本当の意図を悟られないようにしつつ、指示を全うできる彼は
ある意味一番暗殺者に近いのかもしれません

ただ自ら暗殺を実施する意志がないあたりからすると、単なる補助の域を出ておらず
別に代わりは他にもいるような役割でしかないとも言えそうです

たとえばその辺から彼を説得するとかそんなかんじになるのかな?


スモーキーB.B.

3話目…

いや、これが2話目でもよくね?

前回の話はいったいどの辺に活かされてるんでしょうか

相変わらず肝心なところは伏線のようにしてぼかしまくってますが
逆にくどい印象にすら感じます

そしてあんだけ大雑把な言動をしていながら、野球に対してだけは紳士?なのか主人公は

グランドに一礼とか
エースのなり方とか

急にそんなことされても…というのが正直なところです


せっかくいいこと言ってくれて、おおこのマンガにもまともな人がいたと思った監督も
何かすぐに打ち拉がれちゃいました

ギャグシーンのつもりでの演出なのかもしれませんが
これはもう完全にそういう方針でいくということを作品としても示したということに他ならないですね

何故だか秘密を知ってるらしい奴も出てきましたけど
やっぱりそういう性格の奴ばっかり出てくるスポーツマンガというわけですね…


食戟のソーマ

堂島が田所さんに一票

四宮の現状を見抜いた上で田所さんの料理を食ってみろと突きつけた堂島

ここでこんな展開にされると、どうも堂島は田所さんというより四宮を救いたくて
この非公式の食戟を認めたとも言えそうですね

四宮も、田所さんの料理食べたらすっかりはまって回想シーンが出ちゃいました

マスコット妖怪の田所さんが3人とも隅で笑ってるあたり細かいですね
そんなところで世界観繋げなくてもw

で、対戦相手の四宮が田所さんに一票入れたみたいですが…
それでも数字的には3対2なわけですけど

まあ勝負の結果云々というよりは、何か意識が変わった四宮が課題の評価結果を考え直すということで
落ち着くんですかね


無刀ブラック

何の構成も演出も無く普通にガッツリした回想と説明が始まっちゃいました
何がきついって単なる新キャラの設定説明ってだけなんですよね

今後レギュラーキャラになるのかもしれませんけど、まだよくわからない新キャラに対して
いきなり背景の設定が思いっきり説明されるというのも何だかなーという感じです

雪路が答えた「殺してみせましょう」というのに食って掛かった継春も
読んでる方としてはガチで殺すとかではなく、使い手としての彼を殺す=戦えなくする、みたいな
意味だろうと即座に予想がつくので、怒る継春の様子に全く共感が無いんですよね

継春の感情としては、そこまで予想するのは不自然としても
普通に取り乱して食って掛かるんじゃなくて、違う反応を見せてほしかった

その方が深さが出たと思うんですが…

地味というより、構成やキャラに浅さが見えるような展開で
ちょっと厳しい感じになってきました

次回であっさり決着がついても、やっぱり浅さが目立つような感じになるでしょう
かといって長引かせても、別に興味を惹いてないシリーズなのでそれも危険です

再来週の展開を練り直した方が良さそうですよ


ニセコイ

まだまだ続く春ちゃんフィーバー

それをダシにした小野寺さんのターンが続いているので
そういう意味では非常にありがたいキャラです

今回は小野寺さんの家でバイトしよう、その2ということで
再び楽が和菓子を作りにやってきました

…あれ
ペンダントは?

いや、そりゃあ小野寺さんから頼まれたら探してる途中でも断れないのはわかる
わかるけど…

作中で全然触れられないのはどーなんでしょう

古味先生としては伏線のようにしておきたいのかもしれませんが
キャラの心情からすると不自然極まりないです

あんだけ大事にしていたものが何日も見つからないままで
楽が普通でいられるはずは無いと思ってしまうんですよね


次回その話も出てくるならまだわかるんですが



しかし順調に春ちゃんとフラグ立ててるな…
春ちゃんまで楽に惚れるのはやめた方がいいと思うんだけどなあ…


SOUL CATCHER(S)

暴君とはパート練習に全然参加せずに、他所の練習に勝手に乗り込んでいっては
ダメ出ししていく人のことでした

これは迷惑な人だなw

それも演奏は普通に上手いからタチが悪い…


しかし、神峰の見た心の状態はどうやらそんな攻撃性とは違ったものが潜んでいるようです

赤ちゃんって何の表現だ?


誰とでもどんな演奏でもいいから一緒に吹きたいとか言うのを純粋な気持ちとして
赤ちゃんで表現してるんでしょうか


先週の感想で希望した通り、今回は心の状態ができるだけ描かれるような構成になっていたので
そこは満足です

このマンガはやっぱりその方が面白いよ


ときに、暴君の演奏に押しつぶされそうになってた女の子がやたら可愛いんですけど
この子ヒロインでお願いします


特別読切り 逃がし屋 岡本喜道

ジャンプNEXT2012年夏号掲載の同名読み切りをリメイクしたようですね
その時の感想はこちらです

1年越しに再び掲載ということなんですが…


正直、前とあんまり変わってる気がしないんですよね

主人公のキャラも能力も展開もほとんど同じです

1つだけ大きく違っていたのは、煙を使う主人公の能力に1日3回までという制限がついてたことくらい

期待を持てそうな変更ではないんですよね…


NEXTの感想でも書きましたが、やはり「逃がし屋」という表現と仕事内容に齟齬があるように感じました
追っ手を倒すのは一番シンプルな方法なんでしょうが、それ以外にも逃げる方法はあると思うのです

「負ける勝負ならとことん逃げろ」と言う主人公が、その特殊能力で全然負けそうにないのでは
言ってることとやってることが違う気もするのです

倒すのよりも違う方法でトンズラこく方がやりやすい、というのを見せてほしいかもしれません
能力を使ってただ敵を倒すだけでは他の作品との違いがあまりありませんし
「逃がし屋」という発想は悪くないと思うので、「逃がす」という行為の内容をもっと突き詰めることが
できるんじゃないかと思います


べるぜバブ

ガチバトル回

バトルマンガよろしく完全にインフレしてますね

古市はこれ心臓取られたってことですか?
ただ胸を貫かれたってことならまだ助かりそうな雰囲気ありますけど
心臓出ちゃうとさすがに無理そうな感じなんですが

でもここで古市死なせるのも何だかなあと

何か展開としては戸愚呂に桑原がやられたのを思い出すんですけど
このマンガの場合どうなんでしょう


スケットダンス

ユウキくんの真実は置いといて、ひとまずはC組の出し物の話

校内ウォークラリーという形でいろいろとイベントを考えて
それぞれのチェックポイントで、キャラによって異なる試練が待ち構える

大食いキャプテンの「お腹が…空いた」とか
財閥の娘ミモリンの「500万円です」とか
地味に笑いましたw


チェックポイントとイベントの数はちょっと多過ぎ長過ぎのような気はしたんですが
濃いキャラの多さから言ってこのくらいないと全員に回らなかったんでしょうね

でもラスボスの試練て、どうみてもイライラ棒じゃ(ry


結局、ユウキくんが言葉を発することがありませんでした


それでも、出し物としてはなかなか出来のいいものだったと思います
理事長もそう思ったらしく、学園改造計画は見直さないがボッスンの退学はなしにすると言って去ろうとしました

でもそれって、「個性」を中心にこれだけのものを作り上げたボッスンにとっては
それを潰す学校に残れという意味で、あんまり嬉しくない判断ですね

出し物としては高評価を下しておきながら、それでも「個性」は排除するという理事長は
何だか一貫してないような気さえします

「私はユウキが決して喋らないことを知っている」

まるで声を取り戻すことを望んでいないかのようなセリフですけど


ここまでしておいて、原因が本当に理事長にあるとしたらなかなかの悪役のような…


BLEACH

内容薄いと思ったらやっぱり17ページ…

今週の内容は、実は今までの斬魄刀は斬魄刀ではありませんでしたという
それだけでした


そんなら斬月のおっさんは何だと言えば、苺の中にある滅却師の力がそのフリをしていたとか

じゃあ今まで倒した虚は、実は滅却されてたのか?
でも魂葬とかできてたよね?

あと最後の月牙を修得しようとして卍解の時に会った若い斬月はどうなん?

後付けのようでもあり、初期からの構想のようでもあり
衝撃と言えば衝撃なんですけど、「うおっマジでか?!」というような感じではない…


 




COMMENT▼

スケット

今回の話で、理事長は喋らない理由を知ってるなら
中2夏のイジメの原因を知ってる事になる
少なくともその時にユウキくんが理事長に言えば回避できたはずなのに言わなかった
そして、理事長自ら調査して子がイジメにあってるのに中学に手を出さなかった
という事は、ユウキくんと理事長両者にとってはバレたらまずい秘密があるのでは?
その秘密は先週のコメントにありますが、分かっていると思いますがユウキくんは女性の可能性が十分あります

孤立して目立つ=女性的な部分が発達(胸とか)
声が出ない=女性とはっきりとわかる声

と納得できる部分が出来ます

ただし気になるのが、女性なのにどうして男性を演じてたのか
それに尽きると思います

お久しぶりです
ONE PIECE救済中は購読を控えてました
今回は看板から新連載まで面白かったのが多かった気がします

◇斉木
ラブコメ以上にラブコメしてますね。見応えがありました
気になるのは、類を見ないほど関係が複雑じゃないかと
斉木に好意を持つ照橋さんと夢原さん。照橋さんは夢原さんが海藤が好きだと思い、夢原さんは照橋さんが燃堂が好きだと思っている。
海藤は蛇から守った子に好意を持たれている(?)
夢原さんは未だタケルに想われている。
照橋さんには高橋らモアーズがいる
サイ(猫)はプシーに惚れられる
斉木楠子は高橋らに好かれる

本物のラブコメでもここまでいかないんじゃないでしょうか?

◇ワールドトリガー
ボーダー...
すっかり敵ポジションになってきました
悪ではないですけどね
来週は迅vsユーマのバトルでしょうか?
それとも...

いつも斜め上の展開が待っているので面白いです

◇暗殺教室
確かに寺坂は優秀な暗殺者ですね。わざとか偶然か、単に殺せんせーへの反感から行動してるかと思いきや、イトナが絡んでくるとは
最後の展開に驚かされました


◇ニセコイ
アニメ化決定しましたね
私も楽に惚れる展開はやめた方がいいと思います。外野から引っ掻き回すような感じが理想かと

◇SC
黒バスの青峰みたいなやつだと思いました>暴君
圧倒的に技術があるから、文句は言えない
練習もちゃんとやらない

この連載が始まって、非常に気に入ったのでライトウイング単行本を買いました。こちらも面白かったです

しかし、暴君もあの人と比べるとインパクトが薄い印象です。ラスボスとかではなさそうな

Re: スケット

こちらでもコメントありがとうございます。

他のサイトさんでもユウキ=女の子説が割と出ているみたいですが。
理事長が女の子であることを認めないというところなんでしょうか。

まるで理事長が命じて喋らせていないようにも見えますね、それだと。

スイッチのシリーズとの絡みでは割とガチな話を持ってきたりしてきた篠原先生
恐らく最終シリーズとしてスイッチを救うための展開にもなるだろうこの話も、
ユウキには結構重大なトラウマや悩みがあるのかもしれないですね。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
お久しぶりですリューリクさん

>斉木楠雄のΨ難
斉木もラストで触れているように、確かに関係が複雑になったようなかんじではあるのですが、
そこまで難しく考える必要もないかなと思っています。

疑惑は疑惑のままとして、照橋さんも夢原さんも、たとえば相手が斉木と一緒にいるところを目撃すれば
「やっぱり…?」と思ってしまうことは不自然ではないんですよね。
海藤や燃堂への勘違いを持続させようとして斉木が頑張る展開も面白そうではあるんですが
やはり2人の攻勢に斉木がタジタジとなる展開の方が面白いと思うので、そっちを期待したいです。

>ワールドトリガー
葦原先生は絶妙な「大人」の描写ができる人ですね。
組織人とか独裁的トップとか、リリエンタールの「組織」の頃からあった実力が
ボーダーにおいても発揮されている感じです。

ユーマが「そうはならないよ」と言っていましたし、バトルにはならないんじゃないですかね?
「迅のやり方」がどんなものになのかはさっぱり想像がつきませんが。

>ニセコイ
分かっていただける同志がいて嬉しいですw
しかし、どんどん楽と春ちゃんのフラグが立ってるのが気になります。
どうも私の中で、古味先生にはあんまり深く考えずに話を進めてしまうような
イメージがついてしまっているのか、すごい心配です。

>SOUL CATCHER(S)
「俺と演奏できるのは俺だけだ」みたいな感じですか?
言われてみれば何かしっくり来そうですね。
赤ちゃんのイメージも当てはまっておかしくないような。

ライトウイングのあの人は…
あまりにインパクトが強すぎて、良くも悪くもこの作品に対する先入観になってますね。
どちらかというと私はあの作品とこの作品は
切り離して考えた方がいいんじゃないかと思っているのですが。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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