社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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恋するエジソンがTo LOVEるを超えた!?2013年週刊少年ジャンプ24号感想

2013年週刊少年ジャンプ24号感想

何か今回の合併号明けジャンプは
いつもより長く待った気がするわ…


今週のアンケ順
新連載 SOUL CATCHER(S)
黒子のバスケ
ワールドトリガー


その他
・暗殺教室
・斉木楠雄のΨ難
・食戟のソーマ
・ニセコイ
・スケットダンス
・BLEACH
・べるぜバブ
・クロスマネジ
・恋するエジソン
・新米婦警キルコさん
・最終回 HUNGRY JOKER


新連載 SOUL CATCHER(S) 神海英雄

怪作サッカーマンガ『LIGHT WING』から約2年

神海先生が帰ってきました


昨年のNEXT秋号に掲載された同名タイトルの読切りをさらに練り直して
連載用に見事に昇華させています

ちなみに、神海先生のこの新連載についてちょっくらその原点とかを探ってみた記事がこちら
神海英雄先生新連載 その原点と源泉を考えてみた


導入や出会いの経緯、そして「心の状態が見える能力」を駆使して演奏の完成度を高めるというのも
ほとんど読切りと変わっていないですね

変わっていたのは、演奏を聴かせることで助けたい対象のキャラと
その演奏時の様子

演奏時の様子については、変わっていたというより洗練されていたと言うべきでしょうか


曲の特徴を踏まえることと
救おうとしている相手の心の状態の比較によって
演奏手法を次々変えていく様子が、まるでクライマックスのラストバトルのような
怒濤の流れを見ているようで一気に引き込まれていってしまいます

ただ、曲が終わって相手が声を取り戻して救われたことはいいんですが
その描写が少しあっさりすぎるかなという感じはしましたね

演奏であれだけ盛り上げたのですから、その結果としてふさわしいカタルシスが欲しいところです


とはいえ、非常にいい出来だったと言えるでしょう
基本的なところは読切りと同じながら、作品の魅力となる部分をしっかり描ききった第1話です

今後の目的も、2人で一緒に組んで吹奏楽をやろうという長期的な目標に加えて
全体的に壁にぶつかっている吹奏楽部のメンバーとそれぞれ向き合っていくという
短期的な方針も示されたので、とりあえず次回以降の展開の核には心配は要らないでしょう

しかしこうした短期的方針は、それが解決していくと同時に連載の寿命も縮めてしまうリスクを持っているので
それも見据えたその後の伏線貼りと構成が重要になりますね


あともう1つ、どうしても気になること

心の状態が見える能力を持つ神峰が指揮者になって
音が心に届いていない人に向けて演奏をまとめ上げる、というのは
非常にわかりやすくていいのですが…






……指揮者って観客に背を向けてるよね?


黒子のバスケ

アニメ10月からか!

2期やるやるって言っておいて時期がさっぱりわからなかったから
ちょっと不安になりかけてましたが秋アニメか

今からもの凄い楽しみにしておきましょう


まだまだ続く回想

そういえば今まで監督って出てきてなかったんですね
その名前は「白」を冠していて
全ての色の基本ということを意味しているんでしょうか

影の薄いはずの黒子に普通に声を掛けたことも
監督としての力量を感じさせるシーンでした

秀徳と初対戦する前、トイレで後ろを通る黒子に気づいた高尾の時もそうですけど
黒子の性質ってキャラの凄さをさらっと描写するのに便利ですね

で、この監督の何が凄いって別に深い理由も何もなく
ただひたすら練習メニューが鬼のように厳しいことだとか

「若い内は何をやっても死なん」とか笑顔で言うなw

練習が一層過酷さを増したせいか、黒子はまた吐きまくってるみたいです
それでももうレギュラーを外される心配はないと思っていいのでしょう

緑間と紫原の絡みって現在ではなかったよね?
仲悪かったのか

仲裁に入った黒子の狙い
青峰と黄瀬のケンカを見せて自分たちのケンカを客観的に見せること
…でいいのか?


「吐いてるのだよ!」っていう緑間の突っ込みが何かツボに入りましたw
そんな不自然な突っ込みねーよw


そしてついに1人目が覚醒を始めたようです

エース青峰

実力がつけばつくほどに、好きだったはずのバスケを楽しめなくなっていく矛盾の始まり
次回からどんどん他のメンバーも覚醒を見せるのでしょう

それがどんな悲劇に繋がるのか…
楽しみというよりなんか緊張します


ワールドトリガー

妹は妹でも先輩の妹だったー!

うむ
オッケーです

いや何がオッケーかは自分でもよくわかりませんがオッケーです

近界民を引き寄せるというか、狙われる理由は
その高すぎるトリオン能力にあったようです

とすると、ああしてトリオン兵を送り込んでくる奴らは
トリオン能力の高い奴の居場所を特定できる技術も持っていると言うことでしょうか
でもその特定範囲はそこまで詳細でもないから千佳はどうにか回避できていると

オサムの先輩にあたる彼女の兄貴は、何か死んだか行方不明かという感じですね
むしろ裏切ってそうな雰囲気すらありそうなのは考えすぎでしょうか

トリオン能力が高すぎることが狙われる理由なら、根本的な解決方法なんてなさそうなんですけど
それこそもうオサムがつきっきりで隣にいてやるしかないくらいの感じですよね

レプリカの測定を少し怖がる千佳を見て、先に自分を測ってくれといったオサムは実に紳士的でした

そんなことをやっていたらボーダーに見つかってしまったオサム達
おそらくA級の彼らにオサムが太刀打ちできるとは思えないのですが
迅が割って入るのかな?


暗殺教室

あ、あれ

渚の異質な才能を伸ばしていいものかどうか
教師の立場と暗殺教官の立場の間で迷う烏間先生に
「いい教師とは常に迷っているものです」なんて語った殺せんせー

答になってない…

暗殺と教育の同質性を語ってきた中で
明らかに片方にしか適合しない要素についてどうするのかと思っていたら
うやむやにしちゃいました

そりゃまあここではっきり回答しろと言うつもりはありませんけど
迷うのもまた教育の大事な部分みたいにまとめられると何か違う気がするんですよね

いい教師は迷っているものだという考え方自体はその通りだと思うんです
でもそれは、迷っている選択肢のいずれもが教育の範疇内で収まるからいいのであって
「暗殺の才能」なんてのは明らかに「普通の教育」の中で育てるようなものではありません

見出された才能がスポーツや芸術とかであれば育てること自体を迷うことはないでしょう
迷うとすればそれを伸ばしていく中で具体的にどんな方法をとっていくかということで

しかしそれが暗殺の才能だったことで、そもそも育てるべきかどうかを迷っているわけです

修学旅行の時もビッチ先生の時も
暗殺の修行と教育の授業と実は同質的な部分があるのだということを
これまでずっと描いてきたこの作品において

暗殺の才能とは、両者に共通するような同質ではない要素なのです

それを育てるのを迷うことは至極当然ですが
その迷いを教師なら当たり前の迷いだと何だかいい話のように扱われると
話がすり替わっている気がしてなりません

烏間先生とE組が打ち解けたのはいいんですが
ちょっとそこだけが今回腑に落ちないですね


斉木楠雄のΨ難

ネタ切れを麻生先生が自ら認められましたw

だから照橋さんを出せばいいと何度言えば(ry


巻末コメを見て気がつきましたが、ちょうど今号で連載1周年なんですね
でもこのネタ切れ状態じゃ記念カラーとかできそうにない…


今回は災難というほど災難でもなかったんですよね
クソゲーをクソゲーと理解して購入してプレイしたら
やっぱりクソゲーだったというお話で

ラストにちょっとだけ超能力を使って失敗しただけですけど
クソゲーのセーブデータがどうなろうと別によくね?と

テレパシーのおかげで容赦なく入ってくるネタバレのために
有名どころのゲームはなかなかやれないというのは災難になるのでしょうが
それでも1話使ってやる展開としては弱かったですね

それよりも、せっかく何人も育ってきたキャラがいるわけですから
彼らを出さないと話が盛り上がらないと思うのです

1人で平穏に過ごしたい斉木と
何か気になる/気が合うので放課後や休日にちょっとどっか逝きたい燃堂とか海藤とか照橋さんとか

そこでの壮絶な駆け引きと、結局は彼らを邪険に出来ない斉木の優しさが
魅力だったと思うのです

で、その絡ませ方に色んなパターンが出来るくらいの可能性をそれぞれ持ち始めてきてるとも思うのですよ

楠子と照橋さんとか
夢原さんと照橋さんとか
誕生日に斉木を誘いたい照橋さんとか

照橋さんばっかりなのは察してください


食戟のソーマ

前回あれだけ熱い流れで食戟の挑戦状を突きつけた創真ですが
相手に受ける気がなければさらっと流されて終わりでした

そこに風呂場の縁で堂島が間に入ってくれたおかげで
何とか勝負をすることにはなりましたが

田所さんメインでの勝負か

前回の熱さを踏まえるとちょっと残念な気もしないこともないんですよね

ヒロインのために主人公がガチで怒りを露わにして
自分のクビさえ賭けて挑戦状を叩きつけたことがあの熱さの理由でしたが
本当に創真と四宮のタイマンになると田所さんのやることがなくなってしまう

別に掠われたお姫様でもなくて、その場にいるわけですから
勝負の一番の理由が彼女の退学を取り消すか否かということなわけですから
田所さんがただ観客になってると彼女の印象としてよくない

だから創真と田所さんのペアと四宮という2対1になってしまうのが
どうしてもしょうがないんですけど

前回の熱さを考えるとサシで勝負して
創真が本気で四宮を叩きのめす展開が見たかったのも気持ちとしてはあったりして

まあどうしても印象の都合上仕方ないのですけど


ニセコイ

古味先生ェ…

何だそのオチってこっちのセリフだよ!

このあたりの締め方がよくないのは相変わらずというか何というか

マラソン途中の楽とヒロイン達はいいんですよ
しっかりデレを見せた千棘とか
小野寺さんの裏表ない笑顔を見て俄然やる気を出す楽とか
スタート前に配ったドリンクに何か仕込んでたマリーとか

その辺はいいんです
ラブコメとして正しい流れです


でも導入と締め方があまりにもあんまりです

前回の感想で何周か続くのだろうと書いたのも、マラソンの途中でそれぞれのヒロイン達と
ちょっとずつ絡みがあるとしたら1回分のページじゃ足りないだろうなと思ったわけで

フタを開けてみたら小野寺さんが2コマ、千棘が3ページというだけで
鶫とマリーのターンはありませんでした

それも物足りなくてどうかと思う部分はありますが
それよりもオチがひどかった

少し前から心配してましたけど
やっぱりそろそろ限界が来そうです
打開策を打たないとgdgdのまま打ち切りという最悪の結末すらあり得るかもしれません


スケットダンス

新理事長就任と、学内改造計画の発表

厳しいなこれ


男女の会話原則禁止で話す時は教師に許可書を出してもらってとか
どんなめんどくさい手続きだよw


「ラストダンス」のサブタイからすると
クライマックスに向けた最終シリーズなのでしょう
新理事長と改造計画は最後の戦いにふさわしい敵を用意した結果なのだと思いますが

どうしても不自然さを拭えないのが理事長がこの考えに至った過程です

来年から通うこの学園を今のうちから改造しておくことで
息子が過ごしやすい学校にしておきたい、というのはわかりますが
それで息子は話が出来るようになるのかと

根本的な解決にさっぱりなってないですよね

「もともと個性が少しだけ強かった」彼が
元気を取り戻して喋るようになったなら
改革された校則では窮屈すぎることは目に見えています

とすればこの新理事長は息子が元気になることすらも望まずに
今の静かなままでも波風なく過ごせるようにしようとしているだけの
消極的な行動しかしていないことになるんじゃないかと


…というところをボッスン達が言ってやる展開になるのでしょうか

しかしあんだけ厳しい校風になるかどうかが3年生の1クラスの出し物にかかってるとか
2年生とかは微妙な感じがしてるかもしれないw


BLEACH

どう見てもNTRです本当に(ry

いやマジでこれは辛いな


とすると雨竜の母親はどうやら片桐さんなのかな


太陽に似ていた真咲と
その隣にいることで満足できた一心

いつか苺が言っていた「つまるところウチの中はおふくろを中心に回ってた」とのセリフ
確かにそうだったんですね

だからこそその中心を自分のせいで奪ってしまったことに大きな罪悪感を抱いていた苺

しかしどうやらまだそこに隠された真実があるようです
これは気になりますね
是非洗いざらい語って欲しいです
仇のグランドフィッシャーはもう自分が倒しちゃったことも含めて


べるぜバブ

姫川の真意はやっぱり読めない模様

「仲間になったフリして調べてる最中だから邪魔すんな」って
普通に向こうの連中何人もいる前で言わせちゃうのは
その真意を余計にわからなくさせる演出として上手でした

次に標的となるのは古市

誘拐でもされるんでしょうか
何そのヒロインポジション

そこでティッシュ使った古市無双で雑魚一掃という展開も
意外性ありすぎて面白いかもしれない

それをやってくれそうな気配がこのマンガのポテンシャルには少しだけあるんですよね


クロス・マネジ

茅原さんをモチーフにして女子ラクロスの何たるかを描いた今回

瞬速絢爛とはまた豪華な形容ですね
茅原さんの美しさがそれにふさわしいというのがまた

華麗に鮮やかに敵の間をすり抜けて
ゴールを決めるのは一瞬

先行逃げ切りを狙っていたはずが先制点を許してしまいました

桜井くんを見つめる茅原さんの表情からは
この先も攻撃の手が緩まないことを予感させます

だからって諦めることはないでしょうが、どうやって対抗するんでしょう

あるいは、負けても情熱を失わない彼女たちを見て
茅原さんが心変わりを見せる展開になったりするんでしょうか


恋するエジソン




そのメガネ俺にも下さい




万引きのくだりなんかどうでもいいです

ドスケベメガネってなんて最高な発明品ですか


ただ服が透けて見えるとかそんな単純な代物ではなくて
「いやらしく映るメガネ」ですよ

服が透けるだけだったら全裸にしか見えなくなるわけですが
半裸という姿も見ることができるとは画期的です

しかもポージングは実際にはしていなくって
メガネがオートで設定しているのでしょう

そんな高機能な発明品なんてTo LOVEるにも出てきてないよ!

これは素晴らしいものを見せていただきました

渡邊先生ありがとう
本当にありがとう


新米婦警キルコさん


今週終わるのはこっちじゃなかったですか

結局ジンスミスがどんな奴なのかは掴み所のないまま終わってしまいました

どうにか街を守り抜いた彼らですが、クビじゃなくて実は昇進とかいうオチじゃないだろうな


最終回 HUNGRY JOKER

打ち切りでした

ラストのハイジの笑顔が何か不自然な気がするのは俺だけでしょうか
単に見慣れないだけ?


やっぱり展開が地味すぎたんですかね
それでもD.Gray-manと似たタイプの作品として
生き残っていける方法はあったはずですが、それをやるまで編集部は待ってくれませんでした

あとは科学をモチーフにしたアイテムと能力に、今ひとつ必然性が感じられなかったことでしょうか

科学史に関わる品物を能力のモチーフにするのはいい発想だと思うのですが
このストーリーでそれをやることの理由というか必然性に対する言及が少なかったのかなと

人間の進化を謳うところで、科学の発展にも言及したかったのではないかとも考えられますが


田畠先生お疲れ様でした

次の作品を楽しみにしています


 




COMMENT▼

◇ソウルキャッチャーズ
良かったですね。感動しました。
神峰は斉木に似てますね。仮に2人が会ったら、どういう反応になるのか気になります

演出が凄かったです。モコが出てきた時、神峰の反応から、精神を病んだ人の心を見ることの恐ろしさを思わされました

人を助ける、音楽の完成度を上げる
この2つを目的とし、全国大会を目標にして話が進んでいきそうですね。シアンのような魅力的な敵も期待しています

◇ワールドトリガー
じゅ...順位が...
厳しい展開ですね。今までNPGなどの作品を愛好しており、好きな作品がここまで落ちたことがないので戸惑っています
めだかボックスとハングリージョーカーの票がうまく流入すると良いのですが

話もなかなか厳しめの展開になってきました。人を捕獲して戦争に利用とか...トリオン器官を取るとか
ネイバーにとって、こっち側の世界は侵略する必要もないんですね。戦争の片手間に攻めていただけという

麟児は千佳の兄ですから、トリオン器官が大きそうですね。記憶を奪われ、兵士にされているかもしれません

ヒキのところはかなり良かったです。今1番楽しみにしている作品なので続くと良いのですが

◇ニセコイ
そうですか...
普通に楽しめたのですが
確かに、粗はありますけどそんなに気にならないですね
私は、好きな作品の欠点は見えないタイプなのかもしれません
(返信で、どこがどう酷いかについての説明はなしでお願いします。共感はしていませんが、どこが酷いと感じられたのかは理解しているつもりです)


◇スケットダンス
時期改変で終わるかもしれませんね。
最後の文化祭で、理事長の息子をしゃべらせて、スイッチもしゃべり笑顔を見せるようですね
しかし、しゃべらなくなるって、かなり重症だと思いますが。普通に高校行かせて良いのでしょうか?

確かに理事長の理屈は妙ですね。
実はいろいろなところがボケているキャラなのかもしれません。彼こそ非常に個性的な人物なのかも


来週は無刀ブラックですね。どんな話でしょうか? 楽しみです

No Subject

暗殺教室 賭けよう、次こそ水着回だ。渚君の将来についてはきっと最終章で明確な答えが出されるのでしょう。すくなくとも当分はなし。

黒子 遅れましたが、脅迫状の件、きっとまたあると思うと、黒子ファンではないものの、純粋な漫画好きとして腹立たしい限りです。ちなみにニコニコ動画で緑間の3pシュートについて科学的に解説してるのがありましたが、けっこう笑えました。

クロス あれ?今まで対して注目してなかったけど、先週に引き続いて、躍動感あってよかった風に見えるのは久々のラクロス回だから?だとしたら打ち切られるのはちと痛いかも

ニセコイ ・・・あちこちで言われているように、導入部分に、人によっては無視できないほどの難があるのは今に始まったことではないのですが、着地点までこうとは・・・。これでは、アニメ化(になったとして)の際の改変はありえそう・・・。
 
それと、いくらなんでも最近cカラーがルーキーズばっかりで、スケダンやブリーチ、銀魂、そして他の比較的振るわない新連載とかが全然ないのはいかがなものかと・・。まあ新しい勢い台頭させたいというのはビジネスとしてわかるんですが、あまりにも待遇の温冷が露骨なので

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Re: タイトルなし

今週もコメントありがとうございます。
リューリクさん

>SOUL CATCHER(S)
演出の部分で、読切り時よりも洗練されているのを強く感じましたね。
流れは同じなのにセリフの一部が違っているところもあったりして、よりわかりやすくなっていました。

モコの心の風景は、その中でも特に神海先生が練り直した部分なのでしょう。
「見える」という能力のはずが、神峰は体感している状態にまでなっていたのが強烈でした。
心の風景という抽象的なものを描くのは、作家としては難しいものだと思いますが
神海先生なら大丈夫のような気がします。

>ワールドトリガー
「近界民にとって、こっち側は侵略する必要もなくて、ただ片手間に攻めているだけ」
とは恐ろしい発想ですが、なかなか的を射た指摘かもしれません。
トリオン器官やトリガーの扱いを大部分が知らないこっち側は、近界民にとっては恐れる必要もなければ
魅力も感じない。
ただ潜在的に高いトリオン能力を秘めた奴が居るなら、そいつには戦力になってもらう、というだけの
完全な上から目線の扱い。

能力系バトルマンガで異世界とか出てくると、大体その異世界と人間界とが存亡を賭けて戦ったりする
展開になりがちですが、そういう扱いは新しいかもしれません。


>ニセコイ
私も普段は気にならない方なのですけどね…
今週はちょっと気にしてしまいました。
どうしてそんなに気になったのかは自分でもよくわかりませんが。

>スケットダンス
終わりに向かっていることは分かるのですが、何だか唐突な感じばかりがします。
何だか篠原先生はこの作品を早く終わらせたいのかと邪推してしまいそうです。
心境の変化でもあったのでしょうか…

Re: No Subject

こちらでもコメントありがとうございます。
さーべさん

>暗殺教室
水着回ですかw
松井先生の描くヒロインズは確かに巧くなってきていますが、水着の需要はどうでしょうw
渚の今後はまだまだストーリーテラーでありつつ、E組の中の主役という立ち位置になりますかね。

>クロスマネジ
今期の打切りは逃れたみたいですが、まだまだ危ない気はしますね。
ようやくラクロスがちゃんと描かれるようになってきたことや
桜井くんと部員達との交流も少しずつ増えてきていますので、ここで打切りになるのは
残念すぎます。
こんな地味な作品でも、ジャンプで続けられるとなるとジャンプの可能性が広がるので
そんな意味でもこのマンガには頑張って欲しいところです。

>ニセコイ
アニメ化は……どうなんでしょう(;^ω^)
「分かってるスタッフ」がやってくれたらきちんと改変してくれるかもしれませんが
逆にあえてそのままアニメにしちゃったりもあり得そうです。


カラーページの有無は、世代交代の象徴でもありますかね…
いつまでもワンピースやナルトに頼りきりというわけにもいかないですから。

ただし、そこまで人気が出ているわけではない作品に対しても
期待値としてのカラーがあっていいとは思います。
編集部として人気を推進するような措置をとることで本当に人気が出ることもあるはずですから。

それなりに人気が出ないとカラーにならないのでは、どうしても弱い作品だって
出てくると思いますね。

Re: No Subject

コメントありがとうございます。

ニコ動見てみました。
確かに上手すぎる…
③が結構好きですね。雰囲気合いすぎだろ常識的に考えて…

④は先が長いですね。記事に書けるとしたらいつになるやら(;^ω^)

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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