社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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2013年ジャンプSQ 4月号感想

2013年ジャンプSQ 4月号感想


嗚呼…
またしても星野桂先生病気が悪化したのか…



To LOVEる ダークネス


今回も半端ないエロさすなあ

心の内には純粋な感情を秘めているが故に
肝心な時にはビビってしまうモモとは違って
そんな感情なんかないために、逆に素直に誘惑に精を出せるネメシス


トランスで体型が自由自在なのは本当に卑怯ですw


今回のエロ描写は普段のような妄想シーンによるものではなく
ガチだったことがなお一層のエロさに繋がっていました


特に風呂場のアレはもう何というか



2人してリトさんの顔面に「あててんのよ」をしながら
でもそんなことは全く気にせずに敵意剥き出しの会話を繰り広げるモモとネメシス


2人分のおっぱいに挟まれたリトさんの状態と
ピリピリしてる2人のテンションの差がひどいw



ところで、ネメシスのおっぱいを見て思ったんですが
これは矢吹先生の技術の進歩なのでしょうか

矢吹先生の描く乳首はトーンを中心として、貼り具合の濃淡や線の強弱によって
吸い付きたくなる魔力を表すものです

トーンを多用するその手法のためか、登場するヒロインはみんな美白なお肌を持った
女の子たちばかりでした

そこに大量のトーンを必要とする褐色キャラが出てきたわけです
その乳首となると、もちろんトーンを使用するわけですが
やり方を間違えれば肌のトーンと乳首のトーンの境目が分からなくなってしまう恐れが
あるのではないかと

しかるに、今回のサービスシーンでは
しっかりその領域が分かれており、乳首の周りに乳輪さえも確認できるほどに
トーンの濃淡が表現されているのです

単に種類の違うトーン使ってるだけだろと言われたらそれまでなのですが


でもおっぱいには注目せずにいられない
そんな少年の心を忘れられないのです



帝一の國


実弾の怖ろしさ

噂を聞きつけた奴らが俺も俺もと群がってきて
すでに約束を取り付けているにも関わらずそれを交換条件とされてしまい
渡すしかなくなってしまう

氷室の壊れっぷりがもう目も当てられないですね

そしてそれに付き合う駒もまた


これ完全に処女喪失してるだろ…

ていうか女装バーって

女装バーにやってきてあんなにがっつくオッサンはいったい何なの…

ガチホモなの?
店外デートって相手の肉体性別は男だってわかってて言ってるの?

わからん世界だ…


そして目に浮かぶ次回の展開

駒がここまで身を削って稼いだ現金
いくらあるのかわかりませんが、きっとあっという間になくなってしまうのでしょう

「ここにいるお前たちの分は何とかするから」と言って
その人数分を計算して働いたと思いますが

実際金額を用意できて、いざ渡す段になると
目の前に集まった人数が前より増えているという

結局集まった全員には渡すことができずに
もらえた者は満足して氷室に投票するでしょうが
もらえなかった者は腹いせに森園の名を書くことでしょう

その割合がどれくらいになるのかによって勝敗が決まりそうです


これで森園勝利だったとして
現金をもらえなかった腹いせに自分に投票した連中に
結局買収に協力するような奴らとして何らかの罰則措置を執ったりしたら
森園の手腕の凄さを一気に表現できそうですね

今回の菊馬に対する冷静な口調にもその人格の奥深さを感じさせられましたが


貧乏神が!

このマンガこんなにキャラいたのか…

そして見事に女キャラばかりw

助野先生よくわかってらっしゃる


銀魂とは違った感じでシリアスとコメディが同時進行している本編

そのコメディ部分がラブコメというのが斬新です


バトルマンガにおける王道パターン「感情の高ぶりによる覚醒」を
ラブコメとして描くなんてこんな面白い変則パターンがあったのか…

告白の返事してテンション上がって
下の名前で呼ばれてさらに上げ上げになって
その上で敵を圧倒するとか

緊張感はまるでありませんが非常に巧い流れです


るろうに剣心 キネマ版

二重の極み左手でも撃っちゃったーー!


キネマ版の楽しみ方がますます分からなくなってきたな…

原作を知っている身からすれば、左之が左手でも二重の極みを使えたことは
驚きというより違和感バリバリなんですが

一方で原作を知らない人には、「矛盾」の喩えによって決着の付き方に
興味を惹かせる引きをした前回を受けての結果として
あまりにあっさりというか、苦戦も何もなかったことから
バトル描写の物足りなさを感じたのではないかと思えます

「意外な解決策」にさほど苦しまずに辿り着いた左之の発想の凄さを
感じさせる意図だったにしても、何か中途半端というか


自らを「官憲の犬」とあえて言い切った斎藤にも
似たような違和感を覚えましたね

原作に比べて丸くなったというよりは捻くれたと言った方が正しいような感じで

原作を知ってる人には違和感ばかり与えて
原作を知らない人へは中途半端な演出ばかりで

結局このキネマ版を1つの作品としてどう捉えたらいいのか
何かよくわからん状態なんですよね

ようやく次回から刃衛とのバトルが始まるみたいですが
何回分続くんでしょう
正直相当冗長になってきてる感じなんですが




 




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