社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸と刃皇の対比が実に巧妙だった2018年週刊少年ジャンプ30号感想

ロボとジガはどうしようもなかったな…

ロボはゴルフをジャンプ漫画に出来なかった
ジガはもともとジャンプらしくなかったですがプロローグに6話はさすがにやりすぎでした


アンケ順
火ノ丸相撲
アクタージュ act-age
鬼滅の刃


・新連載 田中誠司
・ぼくたちは勉強ができない
・食戟のソーマ


火ノ丸相撲


今週一番グッと来たのはこれでしたねえ…

主人公にダメ出ししまくってる回だったはずなのに、どうしてこんなにスッキリした気持ちになれるんでしょうか

何というか刃皇のセリフがいちいち的を射ていて、このところの火ノ丸を見ていて浮かんでくる感情や印象を
全部明確に言葉にしてくれたかのような感じがあるんですよね


刃皇との対戦を数時間後に控えて、一層ピリつく柴木山部屋
対してレイナは、まさかの刃皇がいる朝陽川部屋に殴り込み

でもレイナはよく動きましたね今回
由美さんとの別れ際、腕を掴んで引き止めたのは、これ以上見ていられないと思った火ノ丸に対して
それでも自分は何ができるかを諦めなかったからでしょう

これは勇気出したよ

そっから実際見に行くことになるってのはさすが横綱の妻らしい大物発想ですけどもw

刃皇に「相撲と嫁とどっちが」って聞いたのは、勇気を出したと言うよりも
それを訊かずにはいられなかったというほうがより正しいでしょうか

変なTシャツを着てる横綱が、それでも見事に火ノ丸の現状を言い当てたのを聞いて
ならばこの人は今自分が抱える最大の疑問をどのように処理しているのだろうかと

これに刃皇がどう答えるかってのは一瞬緊張しましたが、まあ「どっちでもない」みたいな返事になるんだろうなというのは
予測できました

問題はその内容をどう表現するのかだったんですけども


そんなことを聞かずにいられなくなったレイナの心情を察してくれるとかこの横綱イケメンすぎる

レイナにこんなことを聞かせてしまうことにも、こんな顔をさせてしまうことにも気づかないほど
火ノ丸は自らどす黒く追い込まれている

こっからの刃皇とレイナのやり取りが、まさに今まで読者が思ってきたことを言葉にしてくれているんですよ

今の火ノ丸は辛そうな顔で相撲をとってる
今の火ノ丸の相撲は自分の運命を試すためのものでしかない

そんなの応援できないから、「負けちゃえばいいのに」って思ってしまう…

いやもうマジでそうなんですよ
大典太とのあの勝負はもう負けときゃよかったんですよ
負けとけば、自分を見つめ直すきっかけになる可能性はあったのです

逆にもっとギリギリのところに、ってさらなる死地に踏み込もうとするかもしれませんが
「気がつける」可能性もゼロじゃなかった

それが勝っちゃったもんだから遠慮なく確信と闇を深めて、一層堕ちてくことになってしまって
そりゃレイナは余計悩むよ…


そしたらこっからの刃皇がくそカッコイイじゃないですか

君が哀しい顔をしてるということは彼は間違っているということなんだ

もうまさしくズバッと言ってくれましたね


きっとこれはレイナが一番聞きたかった言葉じゃないでしょうか

火ノ丸を支えたいのに、応援できない自分を卑下して
火ノ丸に勝ってほしいと思えずに負けちゃえばいいなんて思ってしまう自分を否定して
こんなことじゃ火ノ丸の隣にいる資格なんて全然ない

レイナが苦しんでいるのは、火ノ丸を好きだと思っていながら火ノ丸を応援できないという自分の気持ちと行動の乖離、
それに加えて火ノ丸自身が辛そうにしている様子を見ていられないからですね
それをしっかり看破して、君が哀しい顔をしてるってことが彼が間違ってる証拠だって言い切ってくれるとか

説得力ありすぎるし、レイナは少し救われるだろうし、この横綱マジ男気ありすぎる

そしてまだそこから畳み掛けてくるんですよね

今の火ノ丸の相撲は、勝っても誰も喜んでくれない相撲だと

火ノ丸勝利の判定を聞いても浮かない顔をしていたレイナ
「そんな相撲を教えた覚えはない」と叱った柴木山親方
「死ぬ理由に俺を使うな」と憤慨した駿海師匠

師も恋人も喜んでくれない勝利に果たしてどんな意味があるでしょう

かつて由美さんが言った「夫の勝利を願わない妻がどこにいますか」の言葉が、すごく重たく思い返されます

勝利を喜んでもらえる相撲を、勝利を願ってもらえる相撲をとること
それも力士にとって重要な素養と言えるのでしょう

修羅の相はそれに真っ向から立ち向かう「勝てればそれでいいんだ」というもの
卑怯とは明らかに異なりますが、結果だけを求める姿勢は同じものです
ゆえに、周囲からの協力は得られても気持ちの共有はまずできない


…とか小難しいことを考えてしまったところに、「女の子を泣かすような悪い男は懲らしめてやらないとねえ」って
すっげえ話がシンプルなところに落ち着いちゃってる巧妙さ

いやでもまさしくその通りですよ

火ノ丸は今明らかにレイナを泣かしてる

少年漫画においてヒロインを泣かす所業というのは絶対的な悪です

ならばこそ「そんな悪い男は懲らしめてやらないとねえ」と言って堂々胸を張って立つ刃皇の姿は
この上ないほど眩しく輝く

ていうかもうこれ刃皇が主人公じゃねえか
後光まで差してるぞ

鬼退治といこうじゃないかってセリフも完全に主人公のそれです

駿海師匠の言う通り、ほんとになんで逆になっちまったんだ…

鬼の名を冠して、鬼のような所業で自らを痛めつける敵を相手に
刃皇は一体どれほどの「愛」を見せてくれるんでしょうか…


それから最後にもう1つ深読みしてみると、今回刃皇が火ノ丸の相撲に対して言った「誰も勝利を喜ばない」というのは
実は刃皇にも当てはまる
ところがあるんですよね

刃皇一強状態ゆえに、何度勝っても何度優勝しても、歓声よりため息のほうが多く聞こえてくる
ある意味火ノ丸以上に勝利を喜んでもらえていない状態です

もちろん由美さんなんかはしっかり喜んでくれるんでしょうけども、
火ノ丸の修羅の相を「勝っても誰も喜ばない」と言って否定した刃皇が、
修羅の相をすでに克服しているのに同じ状態であるというのは非常に巧妙な対比であると言えるでしょう

それがあの引退宣言につながっているとすれば、刃皇本人も由美さんも、その胸中は察するに余りあるのかもしれません


アクタージュ act-age


これは…
ひょっとして景が流された事実を、そのまま台本上にある「カレンを庇って死ぬ」に当てはめたのか?

そういうパターンか

てっきりあの流されの後に、台本通りの庇うシーンがもっかい入ってくるとばかり思っていましたが
そっちか

つまり映画の中では、景演じるオリキャラは雨で増水した川の水からカレンを庇ってそのまま死んじゃいました
ってことになってるんですかね

元々の庇うシーンがどんなだったかはわかりませんが、映画的にはあっさり目な感じになってるような予感がしないこともないな

いや撮影してる側はそれどころじゃなかったでしょうけども

台本通りじゃなくて完全なるアクシデントですからねえ

しかしそのアクシデントが生み出した百城の新しい表情
こればっかりは原作者にはどうしようもなく、作画の腕に頼るしかないところだったはずですが
なかなかの仕上がりになっていたと思います

ただしそこに至るまでの演出は原作の腕でしたね

流されていった景を見て、台本にある次の台詞を口にしようとしながらできない百城
見開きを均等に8コマに割った構成が、綺麗に百城のビフォーアフターになっていますね

撮影前は当然ながら従来どおりのスタンス
撮影の前半では景の存在による現場への影響と変化を感じながらもそれに流されることなく、自身の役割をさらに強く感じて

しかし景と演じるクライマックスにおいては、景が自分を「受け入れた」ことに気づいて
何やらいつものスタンスが保てなくなった

その極地としての「ありがとう」

涙なのか雨なのかわからないように描いてあるのが、定番のパターンながらハマってますね

悲しいのか、悔しいのか、嬉しいのか
どれとも判断がつかないように描かれていると思います

しかしおそらくこの顔は、百城が嫌いだったはずの「無意識の横顔」だったことに間違いはないでしょう
計算がゼロだったとは言いませんが、従来のように計算のみで作り出した表情ではない

いくらか無意識が混じっているそれは、普通の人なら誰でもやっている表情の作り方ですね

誰しも意識的な部分と無意識の部分とを何割かずつ存在させながら色んな表情を見せますが
今まで100%意識的だったそれを、百城はここで初めて無意識も混じった顔を見せた

さらに、無事見つかった景に向かって「役者さんだもんね」と言ったのは
顔合わせの際に景を否定した事実を覆す言葉

景のスタイルもまた芝居だと、百城が認めたことを意味するでしょう


景もまた、メソッド型の芝居に没頭した中でのアクシデントにおいて
頭に浮かべたのは家族の顔でも友人の存在でもなく、役者の本能

百城が持っていたプロ意識のようなものに近いものを景も抱き始めたということができるでしょうか


主人公と対照的な素質を持つ百城という存在を登場させ、それぞれの才能であるメソッド型と俯瞰型を交錯させることがメインテーマだった今シリーズ

その状況に遭った時の自分を演じるメソッド型だったはずの景は、主役を庇って死ぬ演技で本当に死にそうになるアクシデントに見舞われながらも
考えていたのは家族のことでも友人のことでもなく、芝居に不可欠な「顔」の無事でした

町娘の芝居の時のように、メソッド型が死ぬかもしれない場面の芝居をするなら、
頭に浮かぶのは家族のことであっておかしくないはずだったところ、極めて理性的に役者に不可欠な顔のことを心配した

それをもって、この映画撮影に挑む際の動機だった俯瞰スタイルの習得がなされたかと言うと微妙ですが、
これまでの撮影の様子を見る限りそれなりには覚えることが出来ていると言えるでしょう

だから今週景が見せたのは、メソッド型の芝居によって「その状況」に没入し過ぎることを回避する理性の習得だったと考えられますかね
演じている場面とは全く異なる思考により、その他のことも気にかけることで撮影を成立させる

カメラ外でのゲロに始まり、百城を尊敬できた思考と認識はその発露ですね


百城のほうは、景がようやくできるようになったそれを最初からずっとやっていました
代わりに、今まで彼女に起こらなかった事態として訪れたのは無意識の表出

景と違って百城は自分のスタイルに改善の必要を感じてはいませんでしたが
クライマックスシーンを成立させるため、あえて自分に近づいてきた景が思いがけず自分の仮面を受け入れたことで
奥底の無意識を表に出すようになりました

今まで出来ていたはずの100%計算の表情と声ではなく、何割か無意識も混じった芝居
景のメソッド型のように「その状況」における反応とは少し違って、共演者の素の部分に対するものではありましたが
計算の中に無意識が混じったことは百城の俯瞰型が景のメソッド型に近寄ったと言えるでしょう

すなわち、2人の対照的な才能は確かに今回交錯したのだと


ただし今回はそこで終わってないですね

クランクアップの花束がとっても嬉しいものだったこと
1つの作品を撮り終えた、演じきれたという達成感は非常に大きいものであること
知識としては頭にあったかもしれませんが、実際自分がその状態になった時こんなふうに感じるのだと景が知ったのは
今まで知らなかった自分を発見したのだと言うことができるでしょう

百城も、あの「ありがとう」は自分でも知らなかった表情だったことでしょう
それをカメラに収められたことで、彼女もまた今まで知らなかった自分と出会ったわけです

対照的な才能がそれぞれお互いの要素を取り入れただけでなく、ともに今まで知らなかった自分を見つけている

それは間違いなく、2人のこれからの芝居に大きな影響を与えることでしょう


だから百城から誘った反省デートは、とっても興味深いですね
百城は何を話し出すんでしょうか…


鬼滅の刃


そうか…
玄弥の家族は、鬼は鬼でも鬼になった母に殺されていたんですね

前回の引きで、玄弥が抱きしめてる母親らしき人物の足元が、
鬼が消えていく時みたいなエフェクト出してるって指摘してた人がいましたがまさにその通りだったようです

風柱もこの現場に遭遇していて、家族のために家族を斬った張本人だったんですね
これは辛いな…

そら鬼そのものへの憎悪と侮蔑はこの上なく醸成されるでしょう
禰豆子ちゃんを妹だからと庇う炭治郎に対しても辛辣な態度を崩さないはずですよ

自らが鬼と化した家族に殺されかけているのなら当然の思考です

義勇さんが知ってる誰かも、炭治郎と同じようなことを言ってそのまま喰われてしまったそうですが…
こうなってくると禰豆子ちゃんの特殊性がすごく強調されてきますねえ


時に、不死川兄弟のあの母親は、幼い風柱が持ってたあの包丁で斬られたから死んだんですかね
日輪刀じゃないと頸を斬っても鬼は死なないって認識だったんですが

それとも、ダメージとしては成立したところに太陽の光を浴びて消えていってるんでしょうか
あるいは、実は彼女も禰豆子ちゃんと同じように鬼の本能に抵抗していたことで自ら消える道を選んだとかでしょうか

死がすなわち消滅ではない本作の世界観なら、いつか風柱のエピソードの時にでもそれが明かされそうな気配がありますね

玄弥の方は、その場では母を殺した兄を憎んだものの後からよく考えたら襲ってきたあの影が母だったことに気がついて後悔していたようです

それが後ろめたさとなっていると
決定的な確執はないが、合わせる顔もないという感じでしょうか

風柱が「お前なんぞ」とか言ったらしいのは、才能がないらしい玄弥を戦闘の世界から遠ざけるためなのか
それとも鬼を憎むあまりに価値観が歪み始めているのか


そうして曇る玄弥の頭の中に、炭治郎の明快な声が響く

諦めるな
次は斬れる
もう一度だ

走馬灯の中で兄貴を思い出していた玄弥にとっては、炭治郎のこれらの言葉は一番言ってほしかったものでもあるのでしょうね
玄弥に対しては炭治郎の長男力が誰よりも効果てきめんな感じですね

風柱も長男だったのなら、炭治郎とはそういう方面で関わることになるんでしょうか

そんな炭治郎の長男力に背中を押された玄弥は、あれだけ固執していた上弦へのトドメを炭治郎に任せました
炭治郎の言葉で「今やるべきこと」をしっかり悟ったことで、正しい判断力を取り戻したということでしょうか

岩柱と行動を共にしていて、継子なのかとばかり思っていましたが
どうやら玄弥は鬼狩りのための呼吸を会得していない模様

岩の呼吸も風の呼吸も基本の呼吸だということでしたが、玄弥はどちらにも適性がなかったんでしょうか
そういや銃の反対側に持ってる刀の色は、実は変わってないんですかね

モノクロ原稿だとちょっとわかりにくいですが、変わってないっぽいのか?
とすると、煉獄さんの弟みたいに鬼狩りの剣士として適性がないということになるんでしょうか


炭治郎の爆血刀が小天狗(仮)の頸をついに捉えました
苦しむように叫んでいるのを見ると「やったか?」って感じですが、それだと完全にやってないフラグですね

さすがにこれですんなり斬れちゃうことはないでしょう
上弦肆がここからどのような反撃をかましてくるのか、落ち着いて待つことにしましょうか


新連載 総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司 天塚啓示


・田中誠司が作者名に見えるなw
・つーかマジでタイトル長すぎだろ常識的に考えて
・再来週からの目次ページでのタイトル表記がかなりおかしなことになりそうです
・主人公のキャラは基本的にもう出来上がってるので、社長の高校生次第ですかね
・支えるー支えられるって関係が2人で成立しちゃうとヒロインが入ってくる余地が少ないような


ぼくたちは勉強ができない


・カラーページをここまでどストレートに描いてくるとは意外でした
・タイトルコールもアルファベットだし、字体は小洒落てるし、扉裏は普通に本編だし
・文乃はやはりあしゅみー先輩だと思って顔を寄せていた模様
・いろんな考察がありましたが、結局シンプルな話で片付けられてしまいました
・勘違いに気づいた瞬間の文乃の顔が、何となく左門くんな感じがするのは俺だけでしょうか
・まさかの猪鹿蝶3人にも正体が伝わらないという衝撃
・「ギターを背負った成幸と会った」と猪鹿蝶から聞いた文乃が、1人だけで真実に気づくとかそういう流れか
・でも成幸にそれを確かめるわけにはいかずに悶々としてしまうと
・ところであれはファーストキス扱いでいいのか…
・桐須先生の討論はフルピュア効果で超満員でした
・まだあのきぐるみを桐須先生に着せるの諦めてないモブ2人が残念すぎるのである
・きぐるみマンが舞台上にうどんのチラシを忘れていったことで緒方うどんも大繁盛してました
・「私たちが2人でお店を出したら~」のコマは、文乃の「ほんとに付き合っちゃう?」とほぼ同じですね
・これはわざとか?偶然か?
・ポッキーゲーム…じゃなくうどんゲームみたいなことになったところで、成幸は何か思いついた模様
・関城さんがまだ出てきませんが、最後の最後に何か動いてくれるんでしょうか


食戟のソーマ


ええ…
どうしようこれ

いや、どうしようっていうかどうしようもないよこれ

「出席者たちの顔が少しでも曇ったら」って言ってた1ページ目では、前回思った予感どおり
裏の料理人たちは誰よりも「食べる人」への配慮を求められる連中なのかと思ったのですが
次のページ逝ったら「シェフであるこの俺が王だ」とか言い始めましたよ

全然セントラルの上位互換じゃねえよ
下手したら下位互換だよ…

料理人である自分が与えてやる皿に平伏す奴隷とか、セントラルはそこまでは言ってなかったろ…
薊の本音はどうか知りませんけど、少なくとも元十傑たちは

食べる人のことを考慮の外に置いた振る舞いはしていても、見下すようなことはなかったはずです
してたっけ?


でもどうすんだよこんな小物出しちゃって…

田所さんがのほほんと料理してる姿はいいと思いますよ
人生賭けた料理で、あの田所さんがこんなゆるゆるな様子でいられるってのは、
連隊食戟の後から今まで第十席の座についたことでそれだけの自信と実力を身につけたってことですから
選抜予選の時の「羽ばたく日だ」にいまだに泣かされる俺としてはとっても嬉しいことですよ

何なら、旅館での非公式な勝負で、人生懸かってて、ホスピタリティが鍵って
地獄の合宿で四宮と勝負することになったあれが想起されるような感じですよ

作者的にも意図的に似せてるというか、セルフオマージュかましてるかのようにさえ見えます

そういう演出自体はまあそれはそれでいいですけど

この話の進行とこの小物は何なんだよ…
せっかく連載の初期から積み重ねられてきたテーマがあって、それに基づいた今までの物語と構成があったはずなのに
この新章ではそれが全然感じられなくなってきましたよ

どうなってるんだ一体


 




COMMENT▼

No Subject

・火の丸
刃皇株が上がる上がるw
引退発言からコッチ、どちらかといえば嫌いだったんですが、それすら覆す上がり様w

・アクタージュ
>映画的にはあっさり目な感じになってるような予感がしないこともないな
異議あり。あの場面で濁流が押し寄せるのは予想しにくいと思います。
加えてCGではないマジモンのインパクト。様々な感情を噛み殺した千世子のありがとう。
カメラアングルにもよりますが感動必至だと思います。

・鬼滅
100%陽光ダメージによるものでしょう。猗窩座でさせ必死に避けるほど危険な代物ですし。
半天狗は5体合体する。ここだけは譲れないw

・新連載
略称は「田中」でいいでしょう。
この作品にヒロインは要らんでしょう。寧ろ邪魔になると思います。

・僕勉
文化祭編、全部終わってから通しで読んだらどうなるのかな…
取り敢えず現段階で言えるのは筒井先生の構成力の高さが怖いw

・ソーマ
田所さんの成長ぶりが窺えたのは大変良いのですが…ホントその他が何なんでしょうねぇ…
薊失脚で終わらせておいた方が良かったんじゃないのコレ。

No Subject

>アクタージュ
>もっかい庇うシーン
え?・・・え?(二度見

要らんやろ(真顔)

しかし反省会って何やろう(gkbr

秘書田中でイイじゃん(´・ω・`)

>新連載
企業戦士YAMAZAKIッ!!!
若しくは武闘派ドラえもんてなトコでしょうか?
主役サイドのキャラには素直に好感が持てましたがハテサテ

>火ノ丸
まぁ由美さんはレイナにとって師匠みたいなモンですし
悩める弟子を前にしてこの流れはある意味必然でした

でも今にして思うと これまでの人となりが認められていた結果
周りが心配して助け舟まで出してもらっている状態ですが先週の取組は
火ノ丸にとってかなりヤバめのボーダーラインだったんですね
あれで大典太が怪我でもした日にゃ蜻蛉切ルートまっしぐらです
(蜻蛉だって最初からああだった訳じゃ無く かつて誰かを怪我させて己を無理くり正当化
するしか無かったのかも…)

あとこれはかな〜り楽観的な希望ではありますが
「気が気でないヤツ(火ノ丸)を見届けるまで引退おあずけ♪(^^ゞ」
ってな事にならないかしらん(^^;;

>鬼滅
不死川家の御母堂とあの時の禰豆子が重なります
あの鉈ではどうあっても鬼を滅する事が出来ないのだから
実弥兄貴が夜明けまで頑張ったのは間違い無いとしても
きっとお母様の抵抗もあったのだとすれば…。・゜・(ノД`)・゜・。

先週の感想で図らずも弦弥は呼吸が使えないという予測が当たってしまいましたが
ならば玄弥はあの最終選抜にどうやって紛れ込んだのか?という疑問が生じます

あの時の同期メンバーでイレギュラーなのは乱入した伊之助だけだと思っていましたが…

>勉強
なんか既視感があると思ったら…rexelさんの指摘に納得!!!
先生'sがまふゆ先生のフォローをしたかったのは理解出来ましたが
折角の御尊顔をワザワザ隠すとはオマエら〜〜( *`ω´)
あそこまで照れて居ながら未だに自覚が無いのな理珠
ただ苦手科目の克服にはそろそろその感情を言語化出来なきゃダメだゾ♪

>age
イヤイヤrexelさん アレはテンポ的にもそのまま「庇って死んだ」
で行くべき流れでしょう♪

「素顔」を受け入れた千世子の表情は確かに魅力的でした
でも今後彼女はアレすらも何とか己の制御下に置こうと試みるのでしょう
それこそが彼女の築き上げてきた演者としての矜持なのだから…
多分反省会もその辺がテーマで(^^;

>ジガ
何とも勿体無かった…(-_-)
例えるならば愛する人すら喪い それでもその魂を支えに独り己の正義を貫く
昭和仮面ライダーの様な物語を描きたかったのだろうと思います
ただそれを描き切るには週刊少年ジャンプという舞台は余りにも狭過ぎた

採用、秘書田中

・火の丸
刃皇には横綱らしく「今の火の丸を受け切った上で圧勝」して欲しいです。
それで他が2敗すれば最終日(結びの一番だっけ?)で再戦も出来るはず。
いや主人公の負けを願う作品てあんまりない気がする。

・アクタージュ
制御下というか、技術として確立させるでしょうね。
ああ…あの女社長の反応が今から楽しみだ!(ゲスい)
ハイ、白状します。この作品で一番心が折れて欲しいと思うのはあの女社長です。

age+

>ラグエルさん
あの社長 第1話しか覚えていません(てかその後出てたっけ?(汗))が
節穴ではなく 確固たる強い信念の元に景を切り捨てていた印象があります

確か
「メソッド型は役の状況にのめり込む余り己の人生を破綻させる そんな不幸な者を輩出する訳にはいかない」
でしたっけ?
そんなのかつて間近でそんな人物に遭遇していないと出て来ないセリフだと思うんですよね…
例えるなら桂正和「プレゼント・フロム LEMON」(覚えてる方います?(^^;)
の大崎プロデューサーポジションです

本編で景と社長が絡みそうな状況はまだまだ先の事になりそうですが
そこにこそこの作品のテーマ、本質が集約されていく様な気がしています

No Subject

・火ノ丸
口にした言葉には言霊が宿るというのはまさにその通りでして、レイナの自分は彼の一番になれないという彼女自身の言葉に自分で傷ついている様子がやりきれないですね。
自分と何かを必要以上に比べて追い詰められ、自分の本心を見失うのはどこの世界でも同じなんでしょうけど。取り返しがつかないことになって初めて気づくケースが現代では多いですが、果たして川田先生がどのような答えを見せてくれるのか。

・ゆらぎ荘
千紗希は自分の好きな人にはとても献身的なヒロインですよね。特に想い人であるコガラシとは、彼と一緒にいられるのならどんな苦労もいとわないような一面を見せています。
仮に彼と両想いになれば借金の問題に巻き込まれますが、むしろ彼の力になれることを喜びそうな気がします。
ただ甘やかすのではなく、二人で何かを共有し背負うことそのこと自体が幸せで仕方ない。それが千紗希に対する僕の印象です。
あと最後のシーンで誰も現れなかったらどうなっていたかが気になります。

それとミウラ先生のような方でも一人では感覚が麻痺することがよくあるそうで、99話と105話の背景に関するお話は興味深いものでした。どんな優秀な方でも一人で抱え込み過ぎると能力は発揮できないということですね。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。


>相撲
やはり皆さんの中でも刃皇株が上がりまくっているようですね。
当然といえば当然のことではありますが。

主人公闇堕ち、ヒロイン号泣、からの「私の愛で救ってあげよう」ですからねえ。
器のデカさがかなりすごいことになっている気がします。

レイナがほんとに辛い状態になってるのが見ててこっちもキツイですね。
いちさんの言う通り、自分で行った言葉が事実の皇帝として自分に突き刺さっているようで、もうどうしたもんか。

主人公が一番最初からずっと打倒すべき相手として目指していた宿敵に勝ってほしいと思うとか予想外ですよ。

つくもさんの希望的観測は…たぶん無いでしょうねえ。


>アクタージュ
あ、あれ…またしても全否定orz
くっそう

2人の才能はまだまだこの先も対照的であることが物語の前提であるでしょうから、反省会でもその方向で話が進むのでしょうね。
相手から受けた影響と自分に訪れた変化をどう認識して、どう受け入れようとするのか。

2人が互いに全然気を遣わない友達ライバルみたいな関係になれたら、やり取り見てるだけで面白そうとか思うんですけども。


>鬼滅
言われてみれば、呼吸使えない玄弥はどうやって最終選別に行ったんでしょうね。そして生き残ったんでしょうね。
布石の1つだったりするんでしょうか。

半天狗に関してはラグエルさんが確固たる予想を持ってるみたいですが、果たして(;^ω^)


>秘書田中
もう次回の感想からもこのタイトルにしようかな…

ヒロイン要らないですか?
確かに話の構造的にはどこに入れ込もうかって感じなんですけども、個人的にはやはり新たなヒロインは待望したい…


>勉強
一部ではこの文化祭編の評判が悪いとか聞くんですが、たぶん通して読んだらまた違った印象になるでしょうね。
状況を用意するための細部の粗さはどうしても残ってるとはいえ、それで話がどんなふうに進んでいるかを考えるとかなりの構成力じゃないかと思います。

単なる長編と言うだけでなく、完結に向けた部分にも関係することになるだろう今回の文化祭、どう締めるんでしょうね。


>ゆらぎ荘
時間なくて今回記事としては省略してしまいましたが、千紗希ちゃんのヒロインぶりが存分に発揮されていた回でしたね。

いちさんの印象にものすごく共感できます。コガラシくんさえいれば、他には何もいらない。コガラシくんがいるなら不幸になっても構わない。
それくらいありそうです。

ラストのあそこで誰も現れなかったら…
完全に逆プロポーズ状態だったんでしょうね。

ただしそれは、雲雀の告白と同様で早すぎたためにコガラシくんを困らせることになってたかもしれませんが…

遅ればせながら…

『ジガ』は個人的には何か面白くなってきたかな?…とか思っていたトコだったのですが……残念です。

『火ノ丸相撲』
同じ“修羅”でも「最初から強いヤツと闘う事しか頭にない死合い馬鹿」だったら、レイナが悩むにしても、あんなに追い詰められる事も無かったんだろうなぁ…とか思っておりますが……。

『アクタージュ act-age』
千世子ちゃんの「ありがとう」を見た時、思わずうるっときてしまいましたよ……監督さんの思う壺?(笑)

『鬼滅の刃』
半天狗の最後の絶叫…まあ、やっぱあのまま倒せるカンジじゃない…ですよねぇ…。
半天狗の五体合体は、やはり皆の心を一つに合わせ「レッツ! ゲキガイン!!」でしょうか!? って、これは三体合体か。(笑)

玄弥の母さんは、やっぱ致命傷は日の光…なんでしょうねぇ。

『新連載』
何で箇条書き!?(笑)

『ぼくたちは勉強ができない』
あ、こっちも!(笑)
でもあのカラー扉は、何とも美しくてドッキドキでした!
一部では文化祭編の評判が悪いという話ですが…個人的には、もう次回の話が気になって仕方のない、とっても楽しく見ていられる文化祭です!
ま、好き嫌いは人それぞれ…という事で、ご容赦下さい。
ニャンポレオンZの中身が唯我君だった事は、いずれどこかで文乃っちにバレる事かと思ってはおりますが…さて、どのタイミングで。
でもってアレはやっぱり着ぐるみ越しという事で、ノーカンとしていいのではないでしょうか?

ところで…リズりんの「2人でお店を出したら」の発言を見て思ったのですが……まあ、こんな事を言うとまた皆さんを不快にさせてしまうかもしれませんか……
三人娘って、皆が少しずつ小野寺さんの要素を引き継いでいるような気がするのですが……引きずり過ぎな自分のおかしな妄想でしょうか?

そういや、関城さんも今のトコ不気味な沈黙を保っておられますが……さて、どう動いてきますか。
あと、「んん? 何の話だ?」のあしゅみー先輩が妙にカワイかったっス!

『食戟のソーマ』
この事件は“前菜”ですよ! メインディッシュを際立たせる為の前菜っスよ!!
軽~く解決して“メインディッシュ”の“露天風呂でバッタリ”とか“一つの布団でドッキリ”とかを美味しく味わう為のモンっすよ!

No Subject

ジガは展開がコロコロ変わってどんな視点で楽しめば良いかが分からない時期が長すぎましたかね?
最初は復讐かと思えば主人公が人間に退治される物語になったのに、また主人公が怪物を全滅させる方向にと目的が変わりすぎて。

ロボは試合どころか1打毎に丁寧に描きすぎてテンポが遅かったですね。
テンポにとらわれがちなジャンプ読者には向いてない部分も大きいです。

冗談混じりで

>テンポにとらわれがちなジャンプ読者
昔はそれこそキャプ翼みたく「一試合長ぇヨw」
てなツッコミをしつつ読書に受け容れられてた作品も
あったのにねェ…という一抹の寂しさを感じます(´ω`)

微フライング

僕勉…このやり方は上手いな…

長い目で見守ってやってください。

 確かに最近の敵の小者感や背景のすっ飛ばし振りはかなりいただけないものがありますね。
 ただ・・・。
 今章は恵の成長披露だけでなく、恵もまたこれからの展開においてとても重要な役割を担うことを示すために設けられたのではないのでしょうか?

 技術や知識といった面における料理の実力において、作中トップクラスに位置するヒロインがえりな。
 それに対して、城一郎が掲げる指針の根底にある「人を見る事」において作中トップクラスに位置するヒロインが恵なんですよね。

 創真もえりなもそれぞれの形でこの作品の初期から積み上げられてきたテーマにアプローチしてきていますが、主要三人組の中でも恵が最もそのテーマに近しいキャラだと私は思っています。


 あ、それと尾長 目仁奈さんへ。
 この作品にそういう味の“メインディッシュ”は期待しない方が宜しいかと(苦笑)。

Re: 遅ればせながら…


>ジガ
作者がやろうとしていたのはわからないでもなかったんですけどもね。

最初は誰もが想像できるような怪獣退治系で、そこからパターンをひっくり返しての怪獣が退治される系になったのはいいと思うんです。
6話は使いすぎとしても、話の転回そのものは悪くなかっただろうと。

ただそっから怪獣勢力内部の話に移っちゃったのは、結果としてはよろしくなかったですね。
命令者の少女は何やら一部で盛り上がっていたようですが、主人公の立場が逆転する「パターンの覆し」を見せた直後に主人公周りのキャラもリセットされてしまうかのような展開はわかりにくさを増やしてしまったと思います。


>ロボ
ゴルフって競技にはじっくり描くのが合っていたのかもしれませんが、この作品にはそれが向いていなかったということなのでしょう。
何で高校時代をすっ飛ばしたんだか…


>秘書
箇条書き形式なのは、何かそうしないと感想が出てこなかったからです。今までも簡易版と称する時にはたまにやってましたが、これだと文章の前後や接続をあんまり気にしないで書けるので、どうしてもという時に使う手段です。どんなふうに書いたものか、なかなか浮かんでこなかったので…


>僕勉
こちらは逆に、書こうと思うことが浮かびすぎたせいで箇条書き形式にしました。段落形式で書こうとすると何かちょっとした考察記事のようになってしまいそうだったので、思いつくまま書ける箇条書きにしたのです。

小野寺さん要素については、完全に引きずり過ぎなやつですね。引きずりと言うか、もはやこじつけの域に近くなっているようにも見えるくらい。俺も未だコミックスには触れないですが、とりあえず本作に対してはすっかり抵抗はなくなっております。


>ソーマ
まだ信じてていいんですかね…ちょっと自信無くなってきました。
栗うさぎさんの仰る通り、えりな様と対比的な田所さんの属性はよくわかるんですが、どうも最近の本作は構成の粗さが目について仕方ありません。
コミックスも買ってはいますが何か読む気にならなかったり…

資料は『オール東宝 怪獣大図鑑』

もンのスゴい今更ではあるのですが……

『ジガ』の最終回に出てきた獣騎たち。
「人口の多くを失った」のコマにいるのは……ガイガンにバルタン星人(+エビラ?)にあと一体は…アンギラス? バラン? それともガメラか…?
で、ニューヨークで暴れていたのはキングコング(+キングシーサー?)に、その奥のはカマキラスかな? 自由の女神に巻き付いているのはエイリヤ…じゃない、エイリアンっスね。

結構“東宝怪獣”が元ネタなのが多いような……まあ、ジガ自体がゴジラから、でしょうからねぇ。(笑)
以前、ジガ対ランダをガメラ対ギャオスみたい…とか書きましたが、ランダはギャオスというよりラドン、かな?
そうすっとジガ&ランダVS.シュラアの一戦は、『怪獣大戦争』のゴジラ・ラドン・キングギドラになるのかな? ラドンがゴジラを持ち上げてキングギドラに挑むシーンがあるようで……。

まあ、聞きかじった程度の知識で思い付いた事ですので、アテにはならないでしょうけどねぇ。(笑)
しかも、極めて個人的な意見ですので、「いや、違うだろ!」ってなご意見も多々あると思いますが……。

いやホント、今更なんですがね。(笑)

Re: 資料は『オール東宝 怪獣大図鑑』

たしかに今さらではありますが、まあいいのではないかと。

つって、ウルトラマンとか全然記憶に残ってない俺としては、たくさんの怪獣名を挙げられてもさっぱりピンとこないわけですが(;^ω^)

No Subject

いや、ホント、すんません。

実のトコ、ずっと気にはなっていたのですが、この本が届いて中を見た時、どうにもいらん事を言いたくなって、思わずコメント入れてしまいました。当時誰も触れていなかったですし…。

でも気に止めて頂き、ありがとうございます!

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