社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ゆらぎ荘の幽奈さんがどう見てもアレだった2018年週刊少年ジャンプ28号感想

ほんとは水曜に更新するつもりだったのに、風邪引いてたせいで遅くなりました


アンケ順
鬼滅の刃
アクタージュ act-age
ぼくたちは勉強ができない


・キミを侵略せよ!
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・火ノ丸相撲


鬼滅の刃


禰豆子ちゃんの機転によって生まれた爆血刀
どうやらそれは、日の剣士としての戦い方に関わるものでもあるようです

赫い刀によって炭治郎に呼び起こされた誰かの記憶によれば、普段は黒刀でありながら、戦う時だけ色を変える刀があるそうな

それはすべての呼吸の元である日の呼吸だからこその現象なんでしょうか
あるいは変わるのは赤だけなのか

爆血によって後天的に作られたその刀でも、上弦肆の鬼に対してかなりの効果があったらしいことからすると
日の呼吸は炭治郎が受け継いでいるヒノカミ神楽だけでなく、禰豆子ちゃんの「血」も深く関わっていると考えられるでしょうか

爆血の血鬼術によって鬼の毒とそれによるダメージを回復できるというのも、その辺の関係とか


鬼舞辻から分けられた血の量が多いらしいという話は以前に出てきていましたが、
果たしてそれは禰豆子ちゃんの血が日の呼吸に関わる何らかの性質を強く帯びていたからだったりするんでしょうか

そもそも、竈門一家の中でなぜ禰豆子ちゃんだけが血を分けられたのかというのが謎だったんですけども
実は鬼舞辻は炭治郎の家族全員に自分の血を流していたりするんですかね

鬼舞辻が彼らを襲った理由は、通常の鬼と同様に食事としての意味を持ちつつも
同時に自分の配下を増やす意味もあったのだとしたら

幼いのは喰う一方で、それなりに成長していることで自分の血に耐えられそうな可能性があると思ったら
血を流してみる、みたいな感じだったんでしょうか

その中で禰豆子ちゃんだけが鬼舞辻の血に「適応」してしまったと

だとしたら、彼女を元の人間に戻すのは炭治郎が想像している以上に困難な過程を経なければならないのかもしれません


爆血刀とヒノカミ神楽の合わせ技によって、半天狗から分裂した喜怒哀楽のうち3体の頸を斬ることに成功した炭治郎
残るもう1体は玄弥が斬っていたおかげで半天狗の倒し方として妓夫太郎・堕姫と同じという説はなくなりました

まあメタ的にも直前のシリーズで戦ってたやつと同じ倒し方ってのはあり得なかったわけですが

そしたら炭治郎が気づいた違和感は、「5体目」がいるというもの

マジかよ半天狗の本体は普通に隠れてたのかよ

これは一本取られたかもしれませんね
まさか本体が普通に隠れてるとは思わなんだ

いや、引きではあんな弱音吐きまくりみたいな様子見せといて
いざ斬りかかってみたら喜怒哀楽たちよりも強いみたいな展開もあるかもしれませんけども

なんつっても上弦肆ですからねえ

あのヨボヨボが本体だとして、それが弱っちいわけはさすがにないでしょう


で、次回は玄弥のほうの能力も明かしてもらえるんですかね

炭治郎は至って普通に接してますけど、炭治郎につっかかる玄弥の様子は明らかに鬼寄りです

ずば抜けた五感を持つ炭治郎たち5人の中で、味覚に長けていると思われる玄弥
鬼たちが人間を喰うのと対比的に、まさか彼の戦闘方法が鬼を喰ったりすることだとは少年誌的にどうかという感じですが
鬼の血を飲んで一時的に能力をコピーできる、とかならあり得るかもしれません

でも頸を斬ったはずなのに、玄弥が持ってる鬼の鼻から下が千切れてるのは
その辺を喰ったってことなんでしょうか


炭治郎の言葉を曲解し、柱になるのは自分だと叫ぶのは人の理性より鬼に近づく本能のほうが強くなっている描写なのでしょう
それさえも毒気を抜いてしまう炭治郎の長男力には驚きを通り越して呆れるくらいありますが…

玄弥の中に、柱になることへの執着が大きくあるらしいのは
現役風柱の兄貴と関係があることなんでしょうか

風柱を兄に持ちながら、岩柱の継子という状況を見て最初に思い浮かぶのは
兄貴と確執があって仲違いしているとかそんなのですけども

吾峠先生がそんな当たり前過ぎる設定を持ってくるかといったらちょっと疑問ではあります

風柱の弟だからって風の呼吸に適性があるとは限らないとしたら
別に岩柱に師事していてもおかしくはないのでしょう

不死川家が風の呼吸を至上としているとかそんなめんどくさい仕来りでもなければ、
どの呼吸を会得しても最終的に柱になれればそれでいいんでしょうからね


それよりも、玄弥が鬼の血を飲んでいるとしたら
それによる体への変化やダメージがどういうことになっているかというほうが重要でしょうか

鬼を生み出せるのは鬼舞辻の血のみということになっていますが、
鬼舞辻の血を色濃く反映しているだろう上弦の鬼の血を摂取することは、人としての体にどれほどの影響を与えるのか

それは禰豆子ちゃんの鬼化を考える上でも重要な指標となる可能性があります

鍛冶の里編が終わったら玄弥も連れて珠世さんのところに行ったりすることになるんでしょうかね

その場合、禰豆子ちゃんだけでは誌面のむさ苦しさをカバーできない気がするので
ぜひカナヲちゃんあたりも一緒に行くことになってほしいですけども


アクタージュ act-age


ヤマ場に向けたタメ回という感じでしょうか…

撮影スタッフの緊張感がこちらにも伝わってくるようで、なかなかに緊迫していますね

台風の中での撮影、メソッド演技がハマるかどうか、百城がどう景を扱うか

スタッフたちも共演者たちも監督も、みんなが撮影の行方に注目しているのは
まさしく2人ともが主役といった雰囲気ですね

メソッド演技の迫力によって一度は現場の大部分を魅了してみせた景と
誰よりも高いプロ意識によって現場全体のコトンロールを実践してみせた百城

監督の作戦によって現場の中に主役が2人いるかのようになったこれまでの展開が、正しく今回に帰着しています


友人を庇って死ぬ演技

景にとってそれがどれだけ困難なものであるかは監督も同期も知っていました

それ自体は、前回「どこまでも高いプロ意識を持った百城に敬意を持つ」といった形で昇華されましたが
読者のみに示されたその事実を「芝居」としてはっきり示すのに、ミサイルから庇う姿を事前に入れたのは上手いですね

全員が心配していた庇うという動作と同じことを、先に一度やらせておくことで
撮影を見守る全員に景の演技がうまくいく予感を抱かせる

ミサイルから庇うという動きが台本にあるものなのかはわかりませんが、展開としては作劇が上手いと言えるでしょう


メソッド演技がハマった景に感嘆する共演者たちと、喜ぶ監督に対して
しかし、百城のみが真逆の感情を持つ

メソッド演技の特徴である演技の迫真さが誌面ではいまいち伝わりにくいのが残念なことですが
その反対にいる百城の俯瞰型演技は、要所要所で彼女の瞳をアップで入れることでわかりやすく示されていますね

役にハマった芝居を見せる景を見て、「喰わせないよ」と笑顔で凄んだ百城

同期の1人が景の演技を説明するために語った「役と自分との境界がない」というのは
実は百城にも当てはまることだというのが巧妙ですよね

監督はそれをぶっ壊してほしいと思い、景はそれに敬意を持った

これだけ見ると確かに撮影はうまくいきそうに思えるのですが…


きっとメタ的にはそんなことはないのでしょう

どんなハプニング、あるいは予想外の芝居が湧いてくるのか
原作者の発想に期待したいですね


ぼくたちは勉強ができない


はー…
これはまた上手にまとめたもんだ…

桐須先生飛び入り参加の上に、うるかには自分の手作り衣装を着せて恥をかかせないようにするとは
なかなかやるなこの主人公

でも成幸の裁縫スキルは、今までセンターカラーの裏4コマでしか出てきたことなかったよな?
そんなの覚えてない人にとっては後付の唐突のように感じたりしなかっただろうか…

ダークネスなんて新キャラの衣装を登場させるとか、褐色ヒロインに似合いの采配なのである…
しかもその日の朝に登場したばっかの新キャラとかどんなタイミングだよw

その上にうどんの宣伝までぶっ込んでいくとは、この主人公かなりの策士である
間違って衣装着ちゃった桐須先生はともかくとしても、うどんは全く関係ない話なのに


…で、それが終わったら今度は成幸のほうが間違い衣装着ちゃいましたってか

うん、まあ…
シチュエーションづくりですから、細かいところへのツッコミはやめておきたいと思います


…が

そのきぐるみの衣装にだけは疑問を呈さざるを得ないですよ

それ本来は桐須先生が着るはずのものだったんだよな?
つまり桐須先生大好きな同僚モブ教師の2人が用意した衣装なんだよな?

きぐるみなんか着せたら全身見えなくなって全く何の意味もなくなるはずなんですがそこんとこどうなんでしょうか

桐須先生の水着姿を見たいっつって浜辺で妄想してた2人とは思えない選択ですよ
お前ら何のために衣装とか言い出したんだ…

せっかく(部屋以外は)綺麗な桐須先生なのに、きぐるみで全身隠してどうすんだアホか

業者の配達間違いがこっちにも起こってたとかいうのは別にいいですよ
いいですけど、そもそもの衣装の選択にはあまりにも大きな疑問があると言わなければなりませんね


キミを侵略せよ!


石が好物とか、宇宙人設定にしても無茶な感じがありましたが
コメディっぽさはしっかり出てきたように思えました

作者コメントでも言われているように、主人公を超好きな生徒会長が登場したことで
話を転がしやすくなったのでしょう


ソーマリスペクトがあったのはデビュー作にしてかなり勇気あるなとか思ったり

あと、昼飯なのに昨晩からスタンバってたってのはちょっとクスリとしました


食戟のソーマ


まだまだ繋ぎ回だった…


ていうか2人がせっかく同じ部屋で寝てるっていうのに、創真と田所さんの初夜がこんなにもさらっとスルーされるとかありえんだろ…

附田先生?
これはどういうことですか?

同級生の女子と温泉旅館に2人きりという状況に創真が一切緊張する様子も動揺する様子も見せないのはいいとしましょう
まさに主人公らしい性欲の欠如ですからそれはいいですよ

しかし、前回せっかくあたふたさせた田所さんまでもが速攻で入眠とかどういうわけだよ…

いやいや附田先生?
力の入れどころを間違ってはいませんかね?

こちら的にはぶっちゃけ事件の概要はどうでもよくて、いかに田所さんルートが進展するかというところに注目しているわけですが…

扉絵で金田一耕助みたいなカッコしなくていいからさ

旅館スタッフの集団失踪についてはとりあえず警察呼んどこう?
その上で、学園の権力を駆使して捜査に割り込もう?

そしたら、2人そんなに必死こいて動かなくても旅館でまったり混浴にでも入ってればいいじゃないですか


お隣旅館とかご近所旅館とか、宿の名前が適当なところが一層事件への興味を失わせてくれているので
もういっそのことこの事件は創真と田所さんの仲を応援する一色先輩の策略だった…とかでいいよ


先週の感想で「食戟で奪ったんですね」とか半分冗談だったのに何かマジっぽいし…

途中で出てきたあの外人が犯沢さんか?
まるでネウロの犯人のごとくにぶっ飛んだ発想で次々と旅館を支配していこうとかそんなのを企んでるんでしょうか

それとも洋食至上主義で和食旅館を潰してるとか
逆に和食至上不義で、こんな程度の料理を老舗が出すなって思ってるとか


ああめんどくせえ
やっぱもうこの新章は田所さんとの婚前旅行編でいいよ


ゆらぎ荘の幽奈さん


謎アイテムによってコガラシくんに異常が起こり、その対処に大騒ぎするという
まあ言ってみれば本作におけるいつものパターンな内容だったわけですが…

しかし今回の話は、そう一言で片付けてしまうにはヘビーな内容だったのではないでしょうか

コガラシくんの霊力が封印されたことで幽奈の姿が見えなくなってしまったとか…
しかも封印が完了してしまえばもう二度と霊力を取り戻せないとか…

本作の根幹を揺るがす大問題な話ですよ

霊力のなくなったコガラシくんなんて、ただの借金まみれな男気あふれるイケメンじゃないですか
千紗希ちゃんとか雲雀とかが「私が養ってあげる」とか言い出しそうなくらいのヒモ体質全開なイケメンじゃないですか

…あれ、別にそれでもいいのか?

い、いや、幽奈の成仏が懸かってるんですからやっぱりそんなわけにはいかないですね
それに1人のヒロインが主人公から二度と認識されなくなったなんて悲劇はあまりにもキツイでしょう

そうならないために提案された対策は、ずっと手を繋いでおく、というものでした





……




それなんてダブルアーツ?




いや、みんな思ったよね?
俺だけじゃないよね?

主人公とヒロインが、片方のためにずっと手を繋いでおくことになるとかどう見ても双戦舞

まるでミウラ先生が最近ダブルアーツを読んだのかってくらいそのまんまです
トイレも行くし、風呂も入る

どシリアスだったダブルアーツに対して、ラブエロコメで同じ設定をやったらこうなるのかって感じの挑戦的な意欲作です

まさか手の代わりに脱ぎたてホヤホヤの生ぱんつを握ったりするとか…
風呂入ったらヒロインがアヘ顔になってるとか…

「俺たちの間にはいつもぱんつがあった」とか全く意味がわかりませんねw
露天風呂の岩場にまるで御神体 のごとくにぱんつが置かれているのも意味がわかりませんね

フットーしちゃいそうですう、とかミウラ先生ダブルアーツ以外のところからも着想もらってるよ!


三角巾が見えなくなった次にぱんつが見えたのは、同じ三角形だからでしょうか
待てよ
それならブラだって…


でも見えなくなった幽奈を見つけるのに、お湯を弾いて全方位水探査ってのはとってもうまいやり方だと思いましたね

でも飛沫で居場所がわかった幽奈に全裸で抱きついて、「主人公がやっとヒロインを見つけた」的な感動的な雰囲気を出しておいての
「ぱんつ」はかなり高等なスカシだと思いましたね



それにしても、エロコメとしてはノルマも充分達成されていた内容でしたが
やはりコガラシくんの霊力がなくなりかけたというのは重大な問題だったと言えるでしょう

そこで最大の鍵となる役割を果たしたのが幽奈だったというのは、タイトルヒロインの優位性のようなものも感じられた回でした


火ノ丸相撲


ドキッ☆刃皇だらけの大相撲鑑賞大会開催

て、アホか

つーか刃皇の脳内人格何人いるんだよこれ

喜怒哀楽だけの単純な人格ばかりではなさそうな中で、「揚々」と「静謐」がこれ見よがしにヤバそうな人格でしょうか
特に静謐は、久世が本気になった時に見せたやつですからね

同じ素養を刃皇も持っているというのは、久世との実力差を示すのにとてもわかりやすい演出だと言えそうです


刃皇の各人格を見せながらも、鬼丸対大典太をしっかり展開させているのは
川田先生の構成力の妙ですね

しかしそれよりももっと巧妙だったのは、大典太の相撲に期待する人々の「綱取り」という希望に対して
火ノ丸の相撲を「綱渡り」を評した対比でしょう

希望に対する表現でありながら、それは決して絶望を意味するものではありません
しかし、絶望に限りなく近いものではあるという事実

俵を伝って窮地を逃れるなどという危険極まりない場面に重ねられたことで、その危うさはこれ以上ないほどに示されることとなりました

一方で、刃皇の中にはそんな火ノ丸を評価する人格も確かに存在するという

枷をつけられ檻の中に閉じ込められているその人格は、火ノ丸と同じ修羅の相を持った刃皇
「誰でも堕ちうる」と自分で言っていたとおり、刃皇もまたかつては火ノ丸と同じ道を進もうとしていたということですね

しかし今は檻の中に封じられている

その修羅な刃皇が言うには、「死ぬのは怖いが死ぬより怖いことがある」そうな

それに呼応するように、火ノ丸もまた「何も残せず終わるくらいなら死んだほうがマシ」だと断言するほどの一方的な感情を見せました

自分の活路は死地にしかない
だが死地に臨めば臨むほど確実に体は死に近づく
体が限界を迎えるのが先か頂点に立つのが先か

体の限界により生きたまま死ぬのを恐れて自ら死地へ飛び込むから、限界は余計に近づく
だから体の限界より先に頂点を得ようとして、さらに死地へと自ら向かう

悪循環の無限ループとはこのことですね


ラストページでも、渾身の突きを繰り出した大典太の腕を掴んで投げようとする時に
痛めている右腕がさらに悲鳴を上げています

この9月場所で優勝すると宣言しておいて、初日から水入りになるほど長丁場の死闘を演じた上に
右腕の状態まで悪化させる

よしんばこれで大典太に勝てたとしても、残る14日間をこれだけ疲弊しきった状態で戦い抜いていけるのかと
刃皇はもちろん、久世とも天王寺とも組み合わせがあるはずでしょうに、そんな体で勝てるつもりなのかと

残りの日数を数えて序盤は程々にしておけ、などと抜けたことを言うつもりはありませんが
それでも火ノ丸のこれは明らかに常軌を逸していると言えるでしょう

不器用を通り越してもはや不合理の極み

刃皇や久世たちにしてみれば、そんな疲れ切った状態で勝つつもりでいるとか
相撲と自分をどんだけ舐めてんだと考えてもおかしくないところです


「死ぬよりも怖いこと」の中にレイナの存在が入れば状況は好転するはずなんですが…


ていうか大典太を首投げしてどうすんだよ
どう見ても先にレイナだろ


 




COMMENT▼

ギリセーフ(^^;

改めて見返すと感想の内容がほぼrexelさんと被ってしまった…
_| ̄|○

>鬼滅
(前世の?)記憶に出て来た女性 恐らく炭吉さんの奥様でしょうか?
禰豆子そっくりやん!カワイイ(#^^#)
そういや零式から出て来た奴の刀身は何色だっけ?と思い至った時
そういえば未だ鞘から抜けていなかったんだった!と気付かされました
どなたか「普段黒いのに赤くなるってまんま炭の事じゃん!」と仰られているのを見てナルホドと思ったり

玄弥くん いよいよ鬼化が進行中…イヤ待て
もしも鬼←→人の状態を行ったり来たり(ある程度)自在に出来るってんなら
上手い事禰豆子に当て嵌める事ももしかしたら?

「鬼である以上 頸(急所)は必ずある!」
煉獄兄いの魂は今でも炭治郎の中に生きているんですね…(ノД`)・゜・。

>age
中々良い緊張感で撮影が進んでおります
ここでふと「手塚は千世子が本気で緊張して焦る様をこそフィルムに収めたいのでは?」
という考えが過ぎりました
千世子が「カレン」をその置かれた状況諸共完璧に演じて魅せている事は周知の通りですが
だからこそ目の肥え始めたもうちょっと「レベルが上」の連中からしてみれば
「今回も百城迫真の演技で完璧やん ( ´_ゝ`)フーン」といったヒネた目で見てしまいかねない・・・
演者の見えざる努力なんざ知ったこっちゃないっていう手前勝手な自称「通」は少なからず世に存在します
恐らくは手塚自身も…

景の起用は千世子にぶつける事でそんな連中の横っ面を張る程の化学変化を期待した結果ではないのか?…
手塚自身にそこまでの自覚があるのかどうかはまた別問題で

>勉強
ことごとく衣装の届け先がずれている…なんぞこれ?
ここまで杜撰な配達をしたのは一体どこのドイツや!
先生’s…あの着ぐるみを俺のまふゆに着させて一体何がしたかったんや?#( ゚Д゚)
今回成幸が着たって事はあの時同様喋れなくなるパティーンか?だとしたら何処へ?
そして(成幸が着る筈だった)王子様の衣装はいずこへ?
そしてまふゆさん…あの光景を僕は決して忘れまs( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

>キミ侵
どれだけリスクを負おうが更なる味わいを求めるのね君は…どこの海原雄山やねん!!!
相場さん位イカレ具合が振切れていると逆に不快感が霧散してゆく不思議さよ…
そしてここまで相手がイカレてるんなら「コレジツハオママゴトナンデチュウ(@_@;)」
とか幾らでも誤魔化しようがあるだろうに…

>火ノ丸
名付けて「刃皇シアター」
で・・・やはりといいますか…鬼丸同様凶気の相を飼ってらっしゃるんですね?

取組の展開には非常にアツいものがあったけど、大典太があれで終わるとは何だか考え辛いんですよね…
高校篇での対草薙戦みたく勝気がはやり過ぎて…辺りじゃないのかと

>呪廻
伏黒の影絵といい今回の五条先生といい 単なる力業ではなく「発想」を武器にしている描写が結構好きです

五条先生の説明 いわゆる「アキレウスと亀のパラドクス」みたいなヤツでしょうか?
アキレウスが距離X前方に居る亀を追い掛けようとして まず中間のX/2を通過する
更にその中間のX/4…X/8…という様に無限に存在する「中間点」を通過しなければならず
結果として神速の筈のアキレウスはいつまで経っても亀に追いつけない…?

んなアホな?(゚Д゚;)と思いつつ そんな数学的発想もまたこの世に存在するのです♪

…へぇ…

No Subject

>つくもさん
数学の話はrさんには鬼門ですよw
まああのパラドックスは矢とかも含めて、時間の連続性と実数の連続性をすり替えた物ですがw
rexelさんに分かるかなぁ(^^;

>ダブルアーツ
サーセン、全く気づきませんでしたw
ソウイエバソンナノアッタナー(鼻ホジ

No Subject

>ソーマ
新章入ってまだ3話とはいえ、ちょっと方向性がはっきり見えませんね・・・。とりあえず、食戟が絡んでいるのは間違いなさそうです。
 バックパッカーの彼が犯人という前提で話を進めますが、何というか、「お客様は神様」理論(今回の彼の台詞を借りれば「王様」と言った方がいいでしょうか)を曲解し、「王」である自分たちには食材、調理、両方の面で相応の食事がふりまわれるべき、それが出来ないのであれば、自分の料理の味を認めさせ、従わせる、といった感じでしょうか。言動を見る限り、食事以外には満足しているようです。
 しかし、ここでは確定できませんが、彼にはもう一つ曲解していると思われるものがあります。田所さんが介入できるとすれば、そのあたりじゃないかと睨んでるんですが・・・。

お風邪の方は大丈夫ですか?ご自愛ください。

>田所さんまでもが速攻で入眠とかどういうわけだよ…
 そこが恵の「無防備さ」というチャームポイントということで(苦笑)。

>rakuさん
 確かに。
 今章は「旅館」や「ホスピタリティ」と、恵にとって大きなファクターが提示されていますものね。
 前章ではえりなが大きく自己主張を示していただけに、今章では恵がそれらにおける自己主張を示す可能性は高そうです。

あしゅみー先輩の出番は……?

お体の具合は如何でしょうか。風邪はビタミンCを取ってゆっくり休むのがいい、んだとか……?

『鬼滅の刃』
そうですよね、「5体目」の実力とは如何程のものか…それが問題だ……。
んで、玄弥のヤツはとんでもねぇモンを歯の間に仕込んでいやがったようですねぇ…大丈夫なんでしょうか? あれ…。
“誌面のむさ苦しさをカバー”する為には、プラス蜜璃ちゃんも必要なのでは!?(笑)

『ぼくたちは勉強ができない』
ホント、rexelさんの言う通りですよ!
今後の展開の為とは言え、ホントにアレをまふゆセンセに着せるつもりだったの!?
いっその事フルピュアのままの方が全然いいでしょ! あ、でも無事(?)脱げちゃったか。(眼福 眼福♪)

あとは、王子様の衣装と『眠り姫』の劇の行方、リズりんクラスのうどんの結果や如何に!? ってなトコでしょうか。
それと、つくもさん……フッ…負けたぜ……まふゆセンセの事、任せたぜっ!!

『食戟のソーマ』
「もうこの新章は田所さんとの婚前旅行編でいいよ」←こちらも、全くもってその通り! ですよ。
でも創真に、唯我君や楽やコガラシくんみたいな反応を期待するのは無理!ってモンですか……。

Re: ギリセーフ(^^;

皆様コメントありがとうございます。
風邪の方はもうほぼ治っておりますので大丈夫です。多分。

つくもさんは、何かちょっとコメントを書き直したりされたようで。
どこが修正されたのかはわからなくなりましたけども、編集前のコメントを読ませていただいた時に「書いてること同じやん」みたいなことを思った記憶はないので、別にそのままでもよかったんじゃないかとは思いますが。

ただし、『勉強』についてはあえて何も言わないほうがよさそうなふいんきを感じました。


>鬼滅
炭のことじゃんってのはなるほどすごくいい指摘ですねえ。
炭を赤くするために必要な熱は、つまり炎の呼吸を指すとかそういうことだったりするんですかね。
炎の呼吸を火の呼吸と呼んではならないというのは、それも関わっているんでしょうか。

玄弥の鬼化は、多少なりともコントロールできるもんなんですかね。
確かに制御できないまま実行するのはリスクが大きすぎる力ではありますが。


蜜璃ちゃんがこの鍛冶の里編だけで出番終わっちゃうのはとてももったいないので、この次も出てきてくれるなら願ったり叶ったりです。
炭治郎にキャッキャウフフで密着しまくってるのを見て、カナヲちゃんが何かもやもやしてる、とかそういうのがいいですね。


>アクタージュ
監督の狙いはおそらくそういうことなんだろうと思っております。
緊張して焦る様、とまではいかずとも、今までの彼女とは異なる芝居(仮面)を見たいと。

役者の新たな一面を引き出したり、従来のイメージをひっくり返したりするのは映画監督としては自分の采配が見事に決まったという意味で、とても大きな達成感があることなのでしょう。自分の作品に情熱を失いかけている彼にとって、百城という天下の人気役者に対してそれができそうな手段となる景を見つけてしまったがゆえに、久方ぶりに情熱を抑えられなくなっているんでしょうね。

百城にとっても、そういうヒネた連中の感覚がじわじわ浸透していけば、作品の成功に努力すればするほど一般の評価につながらずに人気を落とすことになりかねませんから、ここらで新しい一面を見せておくのは戦略としては有りなはずです。

ただそれが簡単にできるようならあんな分厚い仮面を装備するに至っていないんでしょうけども。


>ソーマ
あの外人が犯沢さんだったとして、そんで田所さんの絡み方としてホスピタリティがあるとして、それでも何だか薄い気がしてならないんですよね。
中休み的な印象というのもそこに起因しているんですが、このままその予想通りにいっちゃうとあまりにもあっさりなんですよ。

温泉街で、老舗旅館で、おもてなしで、ってのは確かに田所さんが活躍するのにうってつけの環境なんですけども、そこに犯沢さんの正体まで匂わされたとおりに描かれちゃったら、何のワクテカもないのです。

唯一あるのは田所さんルートがどれだけ進むのかというその一点のみ。事件自体については全く興味をそそられません。

まあえりな様が「侵略者」とか言うくらいですから、実行犯の裏に黒幕でもいたりして、話を大きくしていくのかもしれませんけども…


>数学的な
えーとですね、何を言っているのかさっぱりわかりません。
日本語でオナシャス(;^ω^)

蛇足ですが…

あ、そうだ! 追加で一つ。
唯我君の裁縫スキルについては、うるかを“お姫様抱っこ”の回で、「家族の服は自分が縫っている」みたいな事を確か言っていたような……あ、でもそりゃ扉裏より更に前、か。更に覚えてねぇって!(笑)

そう言えば、うるかの衣装の伏線としては、唯我君が「今朝、妹が観ていた」とか言っていたのがそう…だったのかなぁ……?

Re: 蛇足ですが…

家族の服作ってる発言、ありましたねー。完全に忘れておりましたよ。
コミックス読み返してみたら2巻て。なんかすげえ昔に思える…
一応本編内で言及されていたことではあったんですね。

今朝妹が見てた発言は…
伏線と言うにはあまりにもさりげないと言うか些細ですが、筒井先生ならありえますかねえ。

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