社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ゆらぎ荘の幽奈さんが相変わらず見事な作劇だった2018年週刊少年ジャンプ24号感想

2018年週刊少年ジャンプ24号感想

キーボードが壊れていたせいで今日まで掛かってしまいました
そしてちょっと作品数は簡易版気味です

アンケ順
鬼滅の刃
アクタージュ act-age
ぼくたちは勉強ができない


・新連載 紅葉の棋節
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん


鬼滅の刃

サブタイトルは「死なない」

これは今戦っている炭治郎たち全員のことを指しているんでしょうねえ

ぱっと見には意味深に引きとして描かれた玄弥を示しているんでしょうけども
禰豆子ちゃんのことも炭治郎のことも含まれていると考えることが出来ますね

禰豆子ちゃんは、鬼同士の戦闘となるために基本的に殺られることはないからですね
動きを封じられて夜明けまで放置されれば別ですが、そんなことは炭治郎がさせないでしょう

つって、今週の禰豆子ちゃん、上弦相手に結構ヤバいくらいの戦闘してますけども

腕もげながら腹に穴あきながら相手の手も千切ってるとか、もう戦い方が完全に人外
堕姫の時も似たような感じでしたけども、あれよりも遥かに激しいことになってます

なのに、芭蕉扇持った瞬間の姿がやけに美しく決まってるんですよ

千切れた敵の脚が腹に残ったままなのに、芭蕉扇を握った敵の腕を掴んで体を翻す姿が何だか妙に美しく見えるのです
これは吾峠先生の作画力の勝利だよなー

哀絶の脚と芭蕉扇までが一本の線のようになっていることで、その間を縦に貫く禰豆子ちゃんの体が随分と強調されているように感じます

特にね
脚のすぐ上にある2つの大きな山がね
なかなかの存在感を放っていると思うのです

そんな姿に見惚れていたら、敵の力を逆利用した攻撃に移るとかね

今までの鬼で武器を持ってる敵ってのはそういえば初だったような気がしますけども、それを禰豆子ちゃんが簡単に使っちゃうのも変だと思われるところ
武器を持ったまま千切れた敵の腕を持つ、という形にすることで、禰豆子ちゃんがその武器を使えてもおかしくないような描写をすることに成功しています
これはワンクッションを挟んだ吾峠先生がとっても上手いと言えるでしょう


炭治郎の「死なない」は、単純に心意気の話

こんなところで死んでたまるか、禰豆子ちゃんを人に戻すという本懐を果たすまでは、と
そういう気持ちであるのが炭治郎の「死なない」であるでしょう

禰豆子ちゃんと玄弥を心配する炭治郎は、何やらリスクのある行動に出るようです

ヒノカミ神楽と関係あるのかな?
それとも緑壱零式との訓練で敵の行動予測とともにもう1つ何か会得してたりしたんでしょうか


玄弥の「死なない」は明白というか、明らかにその能力または体質を表現したものですね
不死川という苗字のことも含まれていると考えてもいいでしょうか

この苗字は特に意味のないものだと風柱の登場当初は思っていたんですが、もしかしてヒロアカばりに能力名を表す名前だったりするんでしょうかね

だとすると、風柱も同じ力を持っていると考えられますが、玄弥は宇髄が「得体の知れない」と評していた岩柱の継子でもあります
さらに、同じ時に鬼殺隊に合格した炭治郎たち5人はそれぞれ五感の1つがずば抜けた体質として描かれてきました

玄弥のそれは消去法により味覚であると思われますが、「死なない」の力は果たしてそれと関係しているのかどうか
銃を使う時に岩の呼吸が発動しているようでもなさそうですし、ずば抜けた味覚と不死川の能力とが別であるとするならば
玄弥の秘めている実力は結構なものがあると言えそうです

上弦の鬼をして「何なのだお前は」と言わしめる玄弥の「死なない」力
100年を超えて生きる人外の化け物から人であることを疑われるわけですから、これは相当におかしな話です

念仏唱えたら死なずに済むとか…
それはむしろ詠唱と言ったほうがより正確なのかもしれないw


アクタージュ act-age

引き続き応援票でございます

両極端な2人が激突する場面に向けて、今回はまだ繋ぎというよりタメの回であるようです


主役の演技に飽きたかのような言い方をして、端役の初心者に「何とかして」と言い切った監督
良くも悪くも周りを騒がす端役の初心者を、「しっかり締めてね」と主役に丸投げした監督

2つの才能が監督の思惑でどのように交差することになるのか、非常に見ものです


対照的な芝居を実践する2人ですが、実はその意識には明確な違いがあるのがポイントになるでしょうか

景は自分のメソッド演技を「今のままじゃいけない」と強く認識して、改善しようと奮闘していますが
百城は自分の俯瞰演技(仮称)を「これが正解」と結論づけた上で、その通りに振る舞っています

自身の才能を出発点とした「芝居」に対する結論もまた、それぞれ真逆の方向になっているんですね
この撮影がどのような終着点を迎えるかというのはそこの部分も大きく関わってくると考えられるでしょう


さらに言うと、実際に芝居をしようとしている時にやっているのは実は似ているというのもミソなんですよね

景の芝居を否定するつもりで「現実は美しくないから、嘘たる芝居は美しく加工しなければならない」と思っている百城
しかしその目の前で、景は対峙する百城を友達だと認識するために、すでにいる友達のイメージから百城の「友達像」を加工して作り出しています


でも根本はまったく別

芝居に心は要らないという百城
芝居を好きだという景に謝った百城

そこだけ見ると、まるで百城は「これが正解」と信じる現状に致命的な不満を抱えているようにも感じられますが果たしてどうなんでしょう

クライマックスのシーンの前座となるらしい今回の撮影
仮面にヒビは入るんでしょうか
それとも景が返り討ちにあうんでしょうか


ぼくたちは勉強ができない

珍しく関城さんの回でした

これ人気投票の期間中にやってれば順位変わりまくってたんじゃないかって内容ですね
投票結果を発表した次の回に持ってくるとか筒井先生なかなかにいやらしい…

2回目の人気投票の時にはすっかり印象が薄くなってる可能性が大じゃないですか


相変わらずというか、内容としては非常に高度に纏まっているもんですからなおさら惜しいとか思ってしまいます

主要ヒロインの応援役な立場の娘をこんだけ深掘りできるなんて見事なもんですよ

山積みの缶コーヒーや超おしゃれした服装に綿密な行動プラン、それらでしっかり関城さんのその日への期待を描いた上で
ヒロインへの思い遣りのために、全部を投げ捨てられる潔さと決断力を見せてくれたのは
読んでいて非常にグッと来るものがありましたよ

それでいてしっかり最後には報われるようになっていて、お約束の発動も関城さんにとってマイナスばかりではないハプニングになっていると
隙がないですね


何が上手いって、これ前回の話からの続きとも読めるんですよね

桐須先生の圧迫面接によって「才能」とは異なる「長所」というものに焦点が当てられた前回
理珠をあれだけ大好きな理由が描かれた今週の関城さんは、「他人の感情に左右されない」というのが理珠の長所だと教えてくれました

それは連載開始の時から彼女の欠点として言われていた「他人の感情の機微に疎い」ことを裏返したもの
視点を変えればプラスに転じたりもする…とは作中でも触れられていましたが、前回の圧迫面接で「長所」というものを取り上げた上で
長所と短所が表裏一体であることを描いたのが今回という捉え方ができるでしょう

さてそうすると、文乃やうるかなど他のヒロインたちの「長所」を理解する存在は誰か出てくるのかなーというのが深読み好きの悪い癖なんですが
どうなんでしょうか


新連載 紅葉の棋節 里庄真芳

タイトルの変換がめんどくせえ(;^ω^)

呪術廻戦に続いて、GIGAで連載していた作品がまた1つ本誌に登場することになったようです
1話の内容としてはGIGA掲載時とほとんど変わらないのが何とも言いづらいところがあるんですが…

まあそれは仕方ない部分が多いのでしょう
読み切りで人気が出て連載、という時にも、読み切りとして仕上げるのに1度全霊を込めた作品を
連載用としてもう1度第1話として完成させるというのは非常にきつい作業であるそうです

1回掲載されたことによる反響を見て多少の変更を施すとしても、盛り込むべき大筋は変わらないわけですから
同じ話を2度描き上げることに近いそうな

俺だって、例えば1回書き終えた感想記事がエラーで全部消えたからもっかい、なんてことになったら非常に辛いです
こういうのってその瞬間瞬間で思ったことや感じたことを発露するものですから、2回同じことしようとするのってすごくしんどいんですよね

それでも連載の仕組み上それをやらなければならないのは致し方ないのでしょうけども…
読み切り無しでいきなり連載にこぎつけられるような幸運はそうそう訪れないのでしょうからね


とりあえずヒロインの自由な感じはまあ有りかと思ったので、彼女をどんなふうに可愛らしく描けるかがひとつの分かれ目になるのではないでしょうか


食戟のソーマ

おさずけでしたー!!

コメ欄で総ツッコミされた通り、先週の俺の予想は大外れでした
くそう

田所さんとアリス嬢が見開きに来てるあたり、佐伯先生はわかってらっしゃいますね

純朴な田所さんとセレブなアリス嬢の下着対比はとっても見事に決まっていると思います

でも竜胆先輩の黒の方がエロい…
あの野性味あふれる竜胆先輩もちゃんとこんなにやらしい下着つけてるんだなーって思えて、安心して興奮します

竜胆先輩が「さずけられてしまった」ことに驚いた司先輩
思わず創真とえりな様の方に目を向けたのは、それほどのおさずけを発動させた2人に衝撃を覚えて、ということなんでしょうけども
創真とえりな様も脱げてるんじゃないかと思って確かめた、という発想が出てきたのはたぶん俺だけですよね


ところでこのおさずけ、一体どういう基準で波及していくんでしょうか

緋沙子ちゃんが勇気を出して言いたいことを言い切ったタイミングで脱がされたのはどういうことなんでしょう
えりな様の笑顔が、まるで脱がされた緋沙子ちゃんの様子を面白がっているように見えるw
何ていうタイミングでしょうかこれは

そして緋沙子ちゃんの下着がすごく手抜きなのである…
何ぞこれ
下手したら田所さんよりも垢抜けないような
それは従者としての矜持の一部だったりする…のか?


…さて

連隊食戟決着となった今回
ポイントとして見ておくべきことは3つでしょうか

1つ目に、えりな様の勝因はやはりその品を「食べる人」を思っていたかどうかという点にあったことですね

「誰かに美味しいと思ってもらいたい」という情熱
非常に端的なフレーズで表現されましたが、薊と創真たちの対決はまさにこの点をめぐる勝負でした

考察記事にて予想した対戦カードとは少し異なる形でしたが、核心に当たる部分は間違っていなかったと思っていいのでしょう

その情熱を否定する薊の言葉に司先輩が同調しなかったのも、司先輩には熱がないわけではなかったから
あくまで皿の上から自分の熱を消し去ることが彼のスタイルというだけであり、熱そのものは存在しているからですね


2つ目には、作中で初めて創真ママが登場したこと
後ろ姿だけというものではありましたが、これまで作劇の上では明らかに避けられていた部分ですから
それがわずかでも解禁されたのは非常に大きな意味があります

袖周りにゆとりのあるシャツにジーンズ?
少しロング掛かった髪型
とっても美人な後ろ姿です

創真を真ん中に、両親がそれぞれ手を繋いでいる姿
とっても普通に幸せそうな家族の光景です

創真ママについては今まで何の情報も明かされることがなく、それこそ作中に登場しないだけで生死すら触れられることはありませんでした
「既に亡くなっている」ことが雰囲気だけで何となく示されていただけですね
亡くなっていたとして、時期も不明だったわけですが

それが今回、創真にも母の記憶と思い出があるくらいには存命だったことが明かされました

小さな定食屋を営みながら、家族3人慎ましく…
創真にとって、そして城一郎にとって、最も幸せだった時間なのでしょう


3つ目は、創真ママが作中に登場したことで一層謎を深めることになったえりな様ママの存在です

創真ママと同じくえりな様の母親についてもこれまで一切描かれてきませんでしたが、ここに来て創真ママのほうが先に描かれることになりました
とすると、まだその詳細を秘匿されるえりな様ママについては創真ママ以上の核心的な何かがあると考えられるわけです

なぜならえりな様の母ということはすなわち薊の妻であるからですね
薙切の直系、仙左衛門の娘であることだけが設定上明かされているだけで、それ以外の情報は一切描かれていない彼女

創真と葉山との勝負時、もう1人の仙左衛門の子供としてアリス嬢の父である宗衛が登場しましたが
その時も、えりな様ママと彼の関係が兄妹なのか姉弟なのかさえ触れられませんでした

そして、創真ママと同じく生死は不明
亡くなってるらしいことが雰囲気で示されていた創真ママと異なり、えりな様ママの方はそういう雰囲気は少ないと言えます

とはいえ、ここに至っても登場してこないところを見ると、こちらも既に亡くなっていると考えるのが自然なように感じますが…

えりな様ママに関する謎として最も大きいのは、いかにして薊と連れ添うに至ったかということであるでしょう
薊も今はこんなですが、かつては遠月学園で第一席に辿り着いたほどの実力者です

城一郎の挫折によって歪んだ部分はあったでしょうが、それを隠していたのか、仙左衛門が1度は認めて薙切家への婿入りを許した男
この夫婦が、互いに望んでの恋愛結婚だったのか、それとも何かの思惑に基づく政略結婚だったのかという疑問は
そのまま薊がセントラルという機関を立ち上げる発想へ至った過程へと結びついていくことになります

それはすなわちこの連隊食戟の大本にあたるもの
出発点は城一郎の挫折ですが、そこから先の過程において重大な存在となる人物にあたるわけです


創真たちの勝利で連隊食戟が決着したことは、創真たちが十傑の席を総取りすることが決まったことになります
それはすなわち十傑過半数の賛同を得て学園総帥に就任した薊が、同じ方法で失脚することを意味するものであり、
おそらくは仙左衛門が総帥の座に返り咲くことになるのでしょう

学園の役職の方はそれでいいとして、あとは事後処理とその辺の因縁と過去にケリを付けることが必要ですね

回想とかガッツリ入ってくる感じになるのかなー


ゆらぎ荘の幽奈さん

センターカラーはヒロインの中でも上位の攻撃力を誇る3人娘の水着
ありがたやありがたや…

でも横向きのカラーは電子版だと首を傾けないといけないのがちょっとつらいのである
PCで見てる立場としては、せっかく電子版なんだから何とかならんかね、という気持ちもしてきます


そんな大きな娘さんたちのカラーの横に示されたサブタイは、コガラシくんちっちゃくなるというもの

ははーん、コガラシくんがちっちゃくなることとヒロインたちの大きさを対比させるカラー扉でもあったわけですね?
さすがミウラ先生考えることが一味違いますなあ


コガラシくんがちっちゃくなるというのを見て、幼くなっちゃうのはすでに1回やったなあと思いつつぺーじをめくりましたが
今度は体が縮小してしまったという話でした

うむ
なんでもアリ系ラブコメの鉄板ネタですね

そこで主な今週の担当となったのは千紗希ちゃん

今週の話は、基本的にコガラシくんを巡る戦線とは無関係なバカ回ですが
作中で最もノーマルなヒロイン(胸以外) である千紗希ちゃんが今週のお肌担当だったことにはとっても感謝の念に耐えないですね

いや、大体こういうのって複数のヒロインを順番に渡っていく形で次々に堪能していくはずなんですけども
今回ミウラ先生はあえて1人に絞って濃密に描いていくことになさいました

霊符の誤発動という原因であるゆえに、雲雀が外されて
小さくなって水着に入り込むという展開の性質上幽霊な幽奈も不可
狭霧はラストにコガラシくんを叱ろうとする側だから無理、という消去法ですかね


それにしても、胸も脇もお尻もおへそも色々と余すところなく描き切ったミウラ先生の構成力はさすがという他ないでしょう

サービスカット以外にも、シャワーの水滴が滴ってることで幽奈の位置に気づいた千紗希ちゃんが声をかけてるさりげない様子とか
指定水着の裏のパッドとかその用途という耳寄りな情報まで、微に入り細を穿つ迫真の構成にもなっておりました

ミウラ先生お見事です


 




COMMENT▼

じゃあこちらも簡易

感想おせーよ~(#=3=)ブーブー
まあキーボードさんが修理中だったなら仕方ないが・・・

・明日楽しみ

・トリガーまだやろか

No Subject

・鬼滅
真面目にいくよw
上弦の鬼が戦慄するほどの膂力、そして敵に傷付けられたなら血鬼術で燃やす。
禰豆子もしかしたら潜在能力は上弦クラスなのでは?

・ソーマ
ラスト見開きの恵がノーブラにしか思えん。そしてタクミはノーパンにしか(ry

がっつり書いちゃいます♪

>新連載「紅葉の棋節」
往々にして現実がフィクションを超えるというトンデモナイ世界に残された最後の砦女性プロ棋士
それもピチピチの16歳♪

…あの…銀杏師匠? オニーサン最初はそれGet Wildって思い出せなかったョ(^^;
(そういや今再放送やってたんだっけ?)

ストーリー展開の明快さには正直シビれました
でも決着のシーン 7三龍のコマだけ見ると素人目にはまだ詰んでないよね?とか思っちゃったりしましたが
そこまで詳しくないので御容赦を(^^ゞ

>鬼滅
禰豆子の戦闘シーンがいつにも増して痛々しい
そして玄弥お前もか!あの念仏はどっちかっていうと封印が目的の様な気が・・・

>age
何となくだけれど今回の景のアプローチはハズレの様な気がする・・・
代入した数式が「友達」では無い様な・・・

>勉強
関城さん可愛いなオイ!!!
でも今回のテーマも人生には重要!プラスマイナスは気の持ち様♪

>ソーマ
これだけは言っておかねば…
ラグーさん あなたもネ申か!?
でもって「おさずけパルス」って何さ(゚∀゚)
そしてこの会場で脱げてない人は一体なんなのさ!?(・´з`・)

…とここまで書いて気になった点が一つ
「薙切家の人間は料理の評価に嘘が付けない」のがもしも最初のえりなにも当て嵌まっていたのだとしたら…
美味でもその全てを認める訳にはいかない決定的な不備がもしかしたら相馬にもあった…のかも知れません

>幽奈さん
わぁ♪見たことも無いアングルが色々だぁ…

>ノア
わざとアクドイ描写をしてるけどルー先生のアプローチは正しい まずは興味を持ってもらわないと

例えば遺伝の法則で有名なメンデルもあの教科書で御馴染みの実験結果には中々ならないそうです
(未知のファクターが多過ぎたから)
つまりあの論文は「盛ってる」訳ですが、それでも根本の発想が正しかったから最終的には万人に受け入れられた
理解してもらう第一歩としての「ウソ、誇張」は時としてアリなんだ、という一例です

>火ノ丸
今週の刃皇 きっと「あの言葉」を額面道理に受け取っちゃダメなんだぜ大典太!
土俵を離れたらマブダチってイイ関係だな二人共♪
互いの事情を慮りつつ土俵ではそんなものすら置き去りに出来る二人の取り組みが今から楽しみです

Re: じゃあこちらも簡易


皆様コメントありがとうございます。
更新がすっかり遅くなりましてすみませんでした。

キーボードのですね、「T」と「E」が5回に1回くらいしか反応しなくなりましてね。
文章打っててずーっと変換ミスになるもんですからもうイライラしてしまって、新しいのを密林で注文してそれが届くまで諦めようと思ったのですよ。

土曜の夜まで掛かってしまうとは予想外でしたが…


>鬼滅
やはり禰豆子ちゃんの戦いぶりは凄まじいですよね。
特に爆血は、記事中で触れるの忘れましたけども、腕をもがれてピンチになったように見せてからの発動ですからねえ。非常に上手い流れでした。

禰豆子ちゃんの血鬼術については「自分を傷つけようとする者に対して発動させることのできる力」だと以前考察記事に書いたことがありますが、まさにそれをわかりやすく見せてくれた場面だったと思います。


>ソーマ
ラストの見開き、確かにタクミと田所さんだけ風呂上がり状態になってるwwww
何これwww

おさずけパルスって初登場の単語でしたっけ。普通に使われてるから全然気にしてなかった(;^ω^)

同じく がっつり

『鬼滅の刃』
一度、上弦との闘いを経験しているからなのか、炭治郎も禰豆子ちゃんも格段に強くなっているような……炭治郎は修行も乗り越えた後だから尚更、かな?
にしても少年漫画における強さのインフレはやはり半端ないのか!?(笑)
玄弥クンは……抜いた歯の後に仕込んだ“何か”が関係しているのかな? 麻薬とかの痛覚をマヒさせる系のモノか。
禰豆子ちゃんの血鬼術、宇随さんや伊之助にも使っていたので、「鬼が誰かを傷つけようとする力に対して発動する」とかでもいいのかな? どうでしょう……?

『アクタージュ act-age』
あの二人をぶつけるのは、監督の思惑通り…なんでしょうねぇ。
今回の絡みは「景の負け」で終わるかもしれないけど、多少なりとも“ヒビ”を入れられて、ラストシーンで遂にその仮面をたたき割る! みたいなのが少年漫画における王道か。
まあでもこの展開の線はこれで消えたか!(笑)

『ぼくたちは勉強ができない』
“短所も逆にとれば長所になる”とはよく言われますもんね。これ、履歴書を書く時にも使えるワザですね。(笑)
今回の話で、“関城さん”のキャラとしての魅力が増したのではと思われます。この調子で、他のメインキャラを取り巻く皆さんの事もやっていって頂きたいなぁ…と、個人的には思っております。

んで、うるかの場合は…やはり海っち・川っちでしょうが、海っちは小林君との魅せ場があったんで、ここは川っちか?
まふゆセンセは…やっぱ美春さん……というより、もしかして唯我君本人?
文乃っちの場合は…ここは“猪・鹿・蝶”のいばらの会三人組かな?
あしゅみー先輩には…バイト仲間のマチコ・ヒムラ・ミクニの御三方、とか……?

ラストでは、またしても登場の“ラッキースケベ君”でした。(笑)
ところで…関城さんが時々、まふゆセンセよりもオトナな感じに見える時があるんですが……自分の気の迷いでしょうか?

一回仕上げた、又はある程度まで終わったデータが消失……まふゆセンセも以前やっておりましたなぁ…。
自分も仕事で一度経験あるんで、その辛さというか喪失感みたいなモノ、何となく分らんでもないです。
でもマンガ家さんの場合、前回の掲載時にやり残していたり悔いの残った部分とかがあった場合、それらを修正と言うか作り直せるチャンスを得られる! と、捉える事も出来るかも?
などと、実情を知らない者が無責任に言ってみました。(笑)

食戟のつくも

・詰みか否か
盤面や持ち駒が全て出てないのでかなり憶測ですが、詰みではなく詰めろの盤面かなと。
(詰めろとは詰みの数歩手前の段階。どう打っても数手で詰ますぞゴラァ状態)
根拠としては綿貫が「参りました」って負け宣言してないから。
恐らく決定的な一打ではあるが「決定打」ではないんでしょう。凄く分かり難いけどw

・最初のえりな様
あれは「大衆料理なのに美味い」というスパイスがあったからで料理としての完成度は低い。
ところで…えりな様の異能力wを思い付いたので聞いて下さい。
「おくだけ」
お砕け。立っていられないくらい腰がガクガクに砕けてしまう
女性らしく服は脱がせず、でも脱がされる以上に辱められる。そんな能力ですwww

・メンデルさん
今は「目に悪魔が入っていた」と言われてますよね。野口英世も同様に。
判別に迷った際に「7:3になるんだから」という結論ありきで判別してしまっていると。
野口英世も当時の顕微鏡では発見不可能だったと分かって米国じゃ「努力の人」認定されてます。
STAP細胞も再試験通ったとかどっかでみたな。マジかガセかは分からないけどw

・rexelさんへ
周辺パーツが壊れると厄介ですよね。私はこないだゲームパッドが壊れましたよ。
十字キーがずっと右に入った状態になってしまいましてwww
ところでソーマの風呂上り姿ですが、恵さん「ブラ紐」がないんですよ。
多分、タオル巻いた後に「もう一度」おさずけ喰らってると思いますw

・鬼滅の目仁奈は勉強ができない
度々炭治郎が「人を傷付けてはダメ」と言っているのでそれであっていると思います。
それとデータ消失。
仕事に関してはこまめな保存や外部にバックアップとったりして被害は最小限に留めてます。
しかしプライベートの方ではゲームデータ逝ったりしてましたw
プレイタイム400越えのSO4のデータが飛んだときは数分呆然とした後に睡眠に逃げました。
どうか夢であって欲しいと……

No Subject

ソーマ
悪い言い方するとえりなの母は騙されて結婚したのではないかなと
薊は最初から薙切の名を利用するためにえりなの母に近付いて権力を得るのが目的だったとみてます
少なくとも妻子への愛情のなさからそうとしか思えないのです
そのせいでえりなの母は心労で心を壊したか最悪憤死した可能性が高い気がします

24号のネ申へ

>ラグエルさん

 >棋譜について
何台か前のPCにチェスが標準装備されていた頃アホ程やり込んで触りですがハマり掛け状態になりました
つっても相手はプログラム、棋譜を覚えている訳でもなければ悪手を打てば戻ってやり直す程度のレベルですが(^^;

イヤ、ヒカルの碁といい、三月のライオンといい、時たま「これはあの名勝負の棋譜だ!」
って盛り上がる時があるじゃないですか?
あれを見る度気付く人SUGEE!!!ってなると同時に ああこの人達はこの作品を倍以上楽しんでいる
逆に言えば俺はこの人達の半分以下にしかこの作品の醍醐味を味わえていないのか…と何やら
もどかしくなる事が多々ございまして…( 一一)
斯様な生噛り状態の人間がより楽しむ為には一体どうしたらいいのかしらん
碁会所なんてアングラ感マシマシで怖くてよう入られへん((((;゚Д゚)))))))

ここいらで編集が頑張って門戸を広げるコーナーとか設けたら将来夢の女性プロ誕生!とかも有り得るんじゃね~の?
それこそかつてのキャプ翼が世界中で後の名選手を生み出したみたいにさ!なんて思ったり♪

 >おくだけ
えりな様をその場に「置くだけ」で周囲の皆がメロンメロンになるんですね!おっふ♪

Re:

>爆血
発動の条件は単に血を媒介するってだけだと思うんです。あとは禰豆子ちゃんの発動の意思に応じてってだけで。
考察記事では、その性質を深読みして「血を流させた相手に対して発動される能力」だと捉えました。

鬼が誰かを傷つけようとする~というような外部環境的要因は必要ないのではないかと。


>ソーマ
原因はそれか…
タオル巻いた上で再度食らってるってもう訳わかんねえなw

おくだけは…
モチーフが何かはわかるんですが、それはえりな様だけが発動するものでしょうか、周りにも波及するものなんでしょうか。
それによってはだいぶ扱いが変わってきそうですよ。

えりな様ママが騙されたかもというのは確かにあるといえばあるんですよねえ。
その場合、仙左衛門まで騙されたことになるので可能性としては低そうにも見えるんですけども。

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