社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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リカの時間が結構面白かった2018年週刊少年ジャンプ23号感想

2018年週刊少年ジャンプ23号感想

次号の発売日的には、先週より今週号のが合併号っぽいな


アンケ順
鬼滅の刃
アクタージュ act-age
特別読み切り リカのじかん


・巻頭カラー 火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない
・ノアズノーツ
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん



鬼滅の刃

何やら時透が急に人が変わったようになってきていますね
炭治郎の台詞に影響されたことで、何かスイッチが入りやすくなてきているんでしょうか

ちょっと回想まで入り始めたのは、シリーズのメインを担う今回の柱が時透であることを示すものなのでしょう
とすると蜜璃ちゃんは単なるゲスト的出演だったんだろうか…

その回想で明かされたのは、時透が記憶喪失らしいこと
おそらくは鬼に襲われて身寄りを失ってしまったとかそういう感じでしょうか

その時のショックで記憶を失ったというのはいかにもベタなパターンですが…

記憶を失ったことをお館様が「霞」と評しているのが巧妙ですね

霞の呼吸を使う剣士として2か月で柱になったという時透
その彼の頭の中には霞がかかっていると

お館様の声が時透に響いているのは、f分の1ゆらぎのためでしょうか

色々と割り切った考え方でマイペースな態度だったはずの時透が
積極的に状況に流されている様子はまるで少年漫画の主人公のようです

これは読者への印象転換という点では非常に上手い方法ではないかと思います


本物の主人公の方は、分裂して強くなる上弦肆を相手に、何か狂気すら含んだ表情を見せ始めていますよ

分裂の度に強くなるわけではないことに気づいて若干の勝機か希望を見出したのはいいんですけど
何すかあの顔は

主人公が見せる顔じゃないような気がするんですけど

でも「お前もな」とかやだちょっとカッコいい…

このまま新たな刀が来るまで耐えることになんのかな?
玉壺のほうは鉄穴森のほうを襲ってるとすれば、柱が向かったことはとりあえず初動としてOKなんでしょうけども…


アクタージュ act-age

やはり監督は対照的な2人をあえてぶつからせる撮影をしていた模様
彼女たちが持つ正反対の資質に気づいているんですね

思い返してみれば2人は代わりばんこに監督のもとにやって来ては
それぞれ「アイツを何とかしてね」と言われていました
完全に監督の狙い通りなのでしょう


先週の感想で「主演夜凪状態」だと書きましたが、今週は百城が主役の座を取り戻す百城のターンでした

感情を直接ぶつけられるシーンにおいて、静かに美しく佇んでいられるというのは
それだけで目を奪われてしまうもの

思いがけない動作で注目を集める景に対して、
予想以上の仕草で存在感を示す百城

動と静のような対比がそこには込められていると考えてよさそうです


だから、やはり撮影のクライマックスは2人の場面
景にとって演じにくい内容になっているのは当然の展開ですね

百城をかばって死ぬ演技
危惧していたとおり、景の中で納得できない台本になっているようです

その時置かれた状況で「自分」はどう動くか、を演じてしまうメソッド型において
「たぶんそんな風にはできないだろうな」と事前に思える行動が台本に書かれているのは致命的なことです

前提としては、景が百城に対して「この状況でなら代わりに死んでもいい」と思わなければならないわけですが
それ自体はただの必要条件です

その条件の上でメソッド演技の欠点である「俯瞰」を景がどのように駆使・会得するのかというところが描かれなければ
このデスアイランド編は幕を引けないでしょう

そこを作者がどう処理するか、楽しみにしましょう


特別読み切り リカのじかん 仲間りょう

すいません
面白かったのは面白かったんですけど
感想超書きづらいですwwww

とりあえず、「くばれ」と「くたばれ」は結構好きwwwwwww


巻頭カラー 火ノ丸相撲

今週はもう刃皇会議が全部持ってった感じだよなーw

部長の番付公開も注目するところだったんですけど
刃皇会議て

あれは卑怯だろ…

どう見てもマサルさんです本当にありがとうございました

刃皇はいくつもの顔を持ってる、って話から脳内で会議し始める展開になるとかどんな横綱だよw
横綱は神同然みたいな話だったのに、こんな神がいてたまるかwww

48回もすんなwwww


しかし、あえて煽る結論を出した刃皇に対するレイナの反応がやっぱり今ひとつですね

刃皇の言う相撲への愛について、レイナは火ノ丸以上にそれを抱いてる力士はいないと思っている
それ自体は火ノ丸を認めているという点でいいことなのかもしれませんが、裏を返せばレイナの劣等感にもなっているんですね

火ノ丸の中で、自分の存在が相撲以上になることはないと思っている
だから死にたがろうとする火ノ丸に対しての接し方に惑いが出てしまうのです

つまり、レイナの方に覚悟が先にいるってことになりますかねえ
火ノ丸の中には相撲に対する誰よりも重い愛があることを理解しながら、自分のことも想ってもらえるように

そのために火ノ丸に何をしてあげればいいのかってところで悩んでいるレイナですが
まずは自分と相撲を比べるのをやめるところからなんでしょうねえ


ぼくたちは勉強ができない

おお…
桐須先生がマジで1位取ってくるとは思わなかったよ…

可能性はそこそこあるかなーとは思いつつも、1位はうるかだろうと思っておりました
だって一番ラブコメしてるヒロインですからね

自覚的にラブコメやってるヒロインだし、褐色だし、D判定だし、そら1位になるだろうなあとばかり思っておりました

それがまさか先生とは…


センターカラーの水着がやたら美しいじゃないですか
なかなか似合ってると思います

以前海で失くしてたビキニとはだいぶ違うデザインのようですが、カラー用に綺麗な水着にしてくれたんですね筒井先生


そんで2位が文乃ってのもだいぶ以外だったんですよ
1位うるかで、2以か3位あたりに桐須先生が入って、次に理珠と文乃が続けて入ってくるくらいかなーとか思っておりました

まさか2位とは
ごめんなさい舐めてました

ときに、どうして「唯我文乃」票は別集計なんでしょうかw


主人公が割と上の方に入ってくるかなーというのも思ってましたけどもね
一部じゃヒロインはむしろ主人公とか言われてるらしいので、ひょっとして3位くらいに来るんじゃないだろうなとか

まあ7位っつっても結構高いほうな気はしますけども…


本編の方はねー
ちょっと今までとは若干毛色の異なる中身でしたね

わかりやすいシチュエーションでヒロインの誰かがお肌を晒すことになるのではなく
ただ主人公の脳みそがバグっただけという

桐須先生がメインだったのは1位のお祝い的な側面もあるのかもしれませんが、
それにしたって先生の身には今回何も起こってません

ただ主人公の脳みそがバグって視覚情報の処理に不具合をきたしただけです
コスプレ回のような形でいろんな衣装を桐須先生に着せてはいますが、実際に先生が着たわけではありませんね

主人公の脳内に現れた姿がやけに具体的かつ精緻に描かれただけです

その辺がね
明らかに都合のいいシチュであっても一応状況づくりをしてきた今までからすると、ちょっと意外かなと言う感じがしました


しかしそれ以外の本筋的部分ではしっかり深く描かれていると言えるでしょう

桐須先生が主人公がこれまでやって来たことを「長所」という形で認めたこと
これは結構大きいのではないでしょうか

もちろん今までの回でもそれなりに認めているかのような描写はありましたが
酔いにまかせたくらいで、ここまではっきり言われたことはなかったんじゃないかと
俺が忘れてるだけ?

「才能」の味方である桐須先生が、主人公の「長所」を認めた
じゃあ「才能」と「長所」とはどう違うかというのが疑問として浮かんでくることになりますね

似ているような気はしますが、全く同じものでもないでしょう


そしてもう1つ
大学受験のための面接ということで、練習のための模擬面接をやった今回

最初のコメディ部分で理珠と文乃が揃って桐須先生の圧迫面接に撃沈していましたが
オチではそれを悔しがる2人が面接対応の勉強に必死になっている姿が描かれました

ここで重要なのは、悔しさとともに必死になってる2人の様子はそのままあしゅみー先輩が言ってたことと重なるってことですね

「向いてない」という言い方とはまた異なる部分で不十分なところを突きつけられた2人が
それでもめげずに頑張ろうとしていること

桐須先生の圧迫面接は、2人の反骨精神をさらに強めてくれたわけです

高3になっても諦めることなく1話を迎えていた時点でそれなりに反骨精神があったと言っていいんでしょうけども
今回それがさらに鍛えられたと

うるかが今回の面接に出てこなかった理由もそこにあります
彼女は別に「できない」ことを目指そうとしているわけではないからですね

うるかの「できない科目」は英語ですが、別にアメリカ留学とかを目指しているわけではありません
スポーツ推薦における試験科目の1つに英語も入ってしまっているというだけで、「得意」に付随する障害なんですよね

水泳が得意なのに陸上をやろうとしているわけではありません
英語が苦手なのに通訳になろうとしているわけでもありません
うるかがやろうとしているのはあくまで水泳

もちろん将来的にその成績と実力を認められて海外の大会に出たりするようになれば
多少の英語くらいできないと困ることになるでしょうが、絶対に必要というわけではありません

才能と逆の分野を目指そうとする理珠と文乃にはあしゅみー先輩の言う反骨精神が必要ですが
うるかの動機として必要なものはまた別にあるということですね


読者サービスの部分はともかくとして、物語の大事なところはしっかり深められていた回だと思いました


ノアズノーツ

新キャラは男だった模様
ミライちゃんが水着で出てきた時点で新ヒロインの線はなくなったと判断しました

先週わずかに抱いた希望はただ儚いものだったか…

でも岬ちゃんがなかなかいい感じなので許したい
この娘の攻撃力はなかなか侮れない数値を持っていそうですね

ミライちゃんと岬ちゃんは番外編とかで絡みがあるのを楽しみにしたい…


新キャラの方は、悪友とか言いつつ、何やら喧嘩っ早いところも見せているところからすると
まあ昔から張り合ってる仲だってことなんでしょうね

それでも教授が自分から連絡して呼んだわけですから、それなりの信頼はあるものだと考えていいのでしょう

次はセイレーンの歌とバミューダトライアングルが出てくる模様
どんなハッタリをかましてくれるんでしょうかね


食戟のソーマ

化けるふりかけそのまんまだったー!

ええー…
それはちょっと残念だな

何か一捻りと言うか一工夫してくるもんだとばかり思っていましたが、そのまんま使ってくるとは
いや、ふりかける対象がごはんじゃないだけ工夫されてるんですかね

それを見せられても薊の姿勢は全く揺るがないようです

皿も否定し、それを作り上げるために全身全霊を込めたえりな様の姿すらも否定
そんな必死になる熱なんてものは全く不要なものなのだと断じてしまいました

それは、自分の皿に熱は不要だと言い切った司先輩と重なるようでありながら実は違うものですね

薊が言っているのはもっとスマートに、静かに余裕を持って一皿を作り上げろということで
言い換えれば、一皿一皿にいちいち思い入れを持つなということです

しかし司先輩が信条としているのは、調理する際に込められた自身の熱を皿の上に表現しないこと
思い入れは存分にあるんですよね

あるからこそ「完成」にこだわりもするわけで

熱を否定する薊の言葉の次に、創真とともに司先輩が描かれたのはそういうことなのでしょう

しかしえりな様はそういう薊の言葉も受け止めた上で、「それでも」と応じる
それは仙左衛門が教えた「わがまま」の範疇なんでしょうか

薊が父であることも認識し、その教えも認めた上で、「でも自分はそうは思わない」と答える
だから「不良娘」と自称したんですね

もちろんSHINO'sで創真が作った料理名のトレースです
えりな様がそんな事情まで知ってるとは思えないんですが、まあいいとしましょう


その品を口にした薊は、予想外の味に驚きを見せながらもこれまでの姿勢をさらに頑なにしていました
食べる前に完全否定したえりな様の料理に対して、思いがけず認めかけてしまっていることの裏返しなのでしょう

つまりいよいよクライマックスということですね
この頑固な親父がいかにしてえりな様を認めるに至るのか

作者に期待してページをめくったら…

…何か急に誰か来たみたいですよ
すっごい不自然な展開なんですが、何なんでしょう

ちょっと予想してみましょうか


①城一郎がやって来た

とりあえず一番ありそうなのがこれですかね
この連隊食戟を焚き付けた当人であり、そもそも薊の動機の根本になっている張本人である城一郎

直前まで薊が回想していたのは城一郎のことですから、ここに彼がやってくるのは
話を進める上でおかしなことではないでしょう

えりな様の品によって薊に変化が現れたっていう感じじゃなくなるのが気になりますが

ていうかそもそもを言うなら、この連隊食戟に一番関係ある奴なんだから最初から会場にいろよって話ですけど
自分を対価に差し出しておきながら、今までどこで何やってたんでしょうか


②頑なな薊の様子を見て仙左衛門がキレた

城一郎じゃなかったら次に何かしそうなのは元学園総帥の仙左衛門ですよね

仙左衛門が来た、でもいいんですけど、お題の提案をした時から会場内にいたはずなので
彼が音を立てる何かをしたとするならその辺の壁でも蹴ったのかと

まあここで仙座衛門が割って入るのはすごい不自然なので、
やるならせいぜいどっかほっつき歩いてた城一郎を連れてきたってくらいでしょうけども


③惨敗しまくった叡山が薊に反旗を翻した

こっから展開予想としては大穴です

創真に負けてタクミにも負けて、すっかり恥を晒しまくった結果
ブチ切れた叡山が手下のチンピラたちとともに蜂起した、とか

何か「きゃあ」とか言ってるんで襲われた感がないこともないんですよね


④テロリスト集団が会場を襲撃した

誰もが授業中に必ず考えるアレですね

教室になぜか突然武装したテロリストの集団がやって来て、大混乱する中でなぜか自分だけが活躍するという

バァンバァンとかまるで銃声みたいな音がしてますからね
「きゃあ」と合わせてもおかしくない展開です

それをここでやるとすると、連隊食戟会場をテロリスト集団が突如襲撃して
ギャラリーはおろか審査官たちも創真たちも十傑たちも襲われようとする中で
なぜか薊が大活躍して事態を収拾する

それによってみんな薊万歳となって勝敗も決し、連隊食戟は終了
心を入れ替えたえりな様も創真も薊に従うようになり、学園の改革も料理界の浄化も順調に進んでめでたしめでたし

『食戟のアザーミ』完!

…みたいな

あれ?


ゆらぎ荘の幽奈さん

【速報】狭霧の胸はスライム

幽奈の時はマシュマロだったっけか?
狭霧はスライムか
ほうほうふむふむなるほどね

…すみませn取り乱しました


狭霧回です

お風呂で洗うのは左手から!
ってその情報いるのか?

ファンレターとかで質問が多かったんでしょうか
扉絵描くついでに明かしてやるかみたいなことなんでしょうか
それを聞きたがる人がいることは知っていますが、その心理はわからんな…


朧の自覚から、告白した雲雀が一歩進んだ立場となり、先日までのデスアイランド編惚れ薬ゲームを経て
狭霧の自覚に踏み込んだ話を持ってくるとはさすがミウラ先生
構成に隙がありませんね

しかも最後は結局別に自覚するに至ったわけではないあたり、まだまだ焦らす意図が窺えます


しかし朧が自覚したことを自ら狭霧に話すとは意外でしたね
取り立てて秘密にしておくキャラではないんでしょうけど、最初に話すのが狭霧とは

愛人志望の意味が分けのわからない方向に進化しているのも意外

「いつの間にそこまでこじらせた!?」って狭霧のツッコミがすごい軽快なのである


浦方に相談した結果、惚れてる皆がやってることを狭霧もやってみるという展開になるのが完全に頭悪いです(褒め言葉)
こういう時に浦方は便利ですね

「あーん(ハート」が「あ~ん!?(ビキビキ」になるのは鉄板のパターンですがやはりウケました

天井に下着姿で張り付いてる姿もやたらとシュールです
ていうかコガラシくんは少しくらい気づかないのか?
明らかに霊力使って天井に張り付いてるのに、ちょっとくらい何か感知しないのか?


その上「布団に忍び込ませてくれ」と言われて、普通に寝てられるとか
コガラシくん超大物

生来の真面目さ故に意味不明な任務内容を本人に許可取ろうとする狭霧も狭霧ですが
やむなくそれに応じて、そんで普通に寝ていられるコガラシくんもすげえですよ

さすがのイケメンですね

コガラシくんくらいのイケメンになると、寝言でときめかすことさえ可能と


…で、3つ全部やってみた結果全然平気じゃなかったということになったみたいですが

まあね
読者からすれば、ほんとに嫌ならそもそも実行しようとしないわけですからね
「何をやっているんだわたしは?」と疑問を抱きながらも実行してる時点でお察しなんですけども

ミウラ先生はまだまだ引っ張るようです
まあヒロインズにおける彼女の特殊性というか、特徴的な立ち位置ですから
そう簡単に失くしてしまうわけにはいかないのでしょう

あるいは、狭霧については「気づいたらお前しかいなかった」みたいなルート展開が構想されているのかもしれません
何かこう自然に「そういうことになっていきました」的なね

いやまだまだこの作品からは目が離せませんな


 




COMMENT▼

No Subject

・火の丸
レイナが火の丸の中に自分を刻む一番の方法は「首投げを決める」ことだと思いますw
まあレイナが気付いてないだけで結構割合締めてますよ。

・僕勉
「才能は能力を、長所は性格を指し示す」
努力できる才能とか言いますがね、そんなの育ち方によるものでセンスは関係ないんですよ。

・ソーマ
⑤誰か来たワケじゃなくて「薊がおさずけの上位「おはじけ」を発動」していた。
そりゃ服が弾け飛んだら女生徒も悲鳴あげますわw
認めない薊が無意識に発動していた。その上でお味は?とか訊くとか完全に性格悪いですw

察してやってください

>ぼく勉

     
     _  ∩
    ( ゚∀゚)彡 
   ⊂ ⊂彡
    (つ ノ
     (ノ

    ∩ _ _ ≡=-
   ミ(゚∀゚ )  ≡=-
    ミ⊃ ⊃    ≡=-
     (⌒ __)っ   ≡=-
     し'´≡=-

  -=≡  _ _  ∩
 -=≡   ( ゚∀゚)彡  
-=≡   ⊂  ⊂彡
 -=≡   ( ⌒)
  -=≡  c し'


>ソーマ
有り得ますねラグエルさんそれ・・・。薙切の男系一族は、味に関しては嘘つけない人が多いような気がします。誰かしらが脱げるんで。

>幽奈さん
ひだりての件は、扉絵の前の情報ページに元ネタっぽいのがあります。

じっさいのめんせつたいさくとしてもしっかりしてて、とてもよいないようだとおもいました。

https://www.oricon.co.jp/news/2110809/full/
あ・・・終わった・・・
尺的にも質的にもこれは終わった・・・


>>僕勉
X「ああああああぁあぁぁ僕勉61話の真冬先生最高にエロいよぅぅぅチャイナでおみあしを組んでいる姿ははもはやエロ本だよぉぉお」


失礼取り乱しました。

今回は匠の技が光ってましたね。
ミニのチャイナと見せて、ロングスカートの前部分を太ももで挟んで露出度をあげるとともに、視線を誘導するとは・・・並みのフェチではできません。そそるぜこいつは!

…オレ…今なら魔法少女にだってなれると思うんだ…

>勉強
圧迫面接で威圧しつつキッチリ教え子を導いている辺り、やはりこのお方は「教師」なのだと
改めて認識させられました。
…とまあ、真面目な感想はココまで 成幸君?…アンタ先生のトップレス水着姿
を外しちゃイカンでしょ~!!!(・´з`・)
そして好きだぁ真冬!愛してる!!! ← 最早呼び捨て

>鬼滅
色々と気になる無一郎くんの過去 これまで散文的に出てきたキーワード
(刀を持って2年で柱 「日」の末裔 フラッシュバック 瀕死になる前の記憶が無い)
から考えると実は2年以上前に何か核心に迫る程の激戦を経てきたのではないか…と思ったりなんかして

…そういや玉壺本人は今どこで何してるんだ?
こいつらキワモノな外見に反して結構不気味な隠密行動をしてやがるぜ…

>呪廻
今回の虎杖と伏黒の遣り取りが中々渋い
さて…不穏な予告の通りキッチリ「高専生3名の内1名死亡」と相成った訳ですが…
…これってかの霊界探偵と同じような状態、ですよね?(改めて見たら体の柄が雷禅みたいだわ(^^;)
つまり宿儺が虎杖と和解を果たす 若しくは虎杖が宿儺を支配下に置く事ができたなら人外だけれども
この世に虎杖が留まれる道も有り得るって事だ!
はてさて

>ソーマ
他の審査員がメロンメロンになってる時点で薊パパがどれだけゴネようとも勝敗は
決しているんじゃ…ってのは置いといて改めて薊が拗らせた要因を鑑みると…
…豚共の為に崇高な料理人が魂を擦り減らす必要なんて無い!という処から発せられているのであれば
それは料理人の発展・努力・進化を真っ向から否定した事になり、結局のところ彼の追求した
「美食」は彼自身が言うところの「豚共」仕様に他ならないんじゃないのか?この矛盾に果たして
パパさんは気付いているのか?という疑問が生じました

つまり薊には「自分の料理を食べて欲しい人」がそもそも存在しないという事に他ならない訳で…

>ノア
「テレビのやつ~!!」で反応するくらいなら未来ちゃんには学問を理解・吸収する素養は
既に出来ていたって事だな!
先生と呼ぶにはあまりにもアレな新キャラが出てきたけど只の賑やかし要員を投入するメリットは
この作品には無いよなぁ…とメタ的な感想も述べちゃったりなんかしてテヘペロ

>火ノ丸
本番中に堂々と「刃皇会議」って言っちゃったよこの人(゚Д゚;)

芝木山部屋のお二人様 固いだのなんだの言われとりますが現実の相撲協会側から見ればあれこそが
模範であってむしろ童子切や刃皇の方がイレギュラーなんですよね
まぁ「強い上に口も滑らか」なんてのはギフトに近いものなのかも知れません(^^;

>age
千世子が完璧なのは分かってる でもそれに甘んじたままだと何も面白みが無くなってしまう
だからこそ景っていう劇物を投入してみたんですよね手塚監督わかります

「原作に無いオリキャラ」設定といい そこはもう少し丁寧に仕込めやゴラア!とは思いますが(汗)

>仲間りょう「リカのじかん」
なかませんせいは あんがいほらーをかいたらいいんじゃないかとおもいました まる

No Subject

ソーマのバァンバァンって、薊のお授けが暴走してるってことはないですかね? 服がはじけ飛ぶ音w
口ではえりな様の料理を認めないと言いながら、お授けが暴走状態になるほどに心と身体がおいしいと叫んでるとか?

No Subject

>ソーマ
おはじけに1票
読んだときは何だろうと思いましたが。
PPAPさんとラグーさんの考察で得心しました。

>相撲
レイナには頑張ってもらいたい所(何とは言わない

No Subject

ソーマ
まあほかの人も言う通りおさずけとおはじけなのでしょう
司たちの側より反応が強烈ってことはごまかせないってことになるだろうし

にしても薊のやってることって結局自己満足でしかないんだなと
正解のない料理が城一郎をダメにしたとか思ってるようだが
料理そのものより城一郎を支えてくれる人間がいなかったことが原因だったんじゃないのかなって
そう考えると薊も城一郎の挫折に拍車をかけた原因とも言えます
薊は城一郎を神のように崇拝してたようですからね
彼は完璧だと思い込んでその結果逆恨みにつながったとも

No Subject

>勉強
あくまで作中の好感度とキャラ人気は違うので
成幸の順位はまあ妥当では?SEISAIに負けるのは
さすがにアレですが。
本編 先生久しぶりに先生らしく見えたよ…

『ぼく勉』次号のヒロインは…?

確かに。21号、22・23合併号のほうが発売日的にも違和感は無かったかもですねぇ。

『鬼滅の刃』
こちらも確かに! あの炭治郎の顔、悪役っぽいというか、ダークヒーローみたいというか…でも敵に対してあんな顔もできるようになったってぇのは、一つの成長の証…と言ってもいいんでしょうか?

『アクタージュ act-age』
“対照的な2人をあえてぶつからせる”“完全に監督の狙い通り”ですよねぇ……やっぱり。
あの監督も相当の“くせ者”みたいですね。

『火ノ丸相撲』
『まずは自分と相撲を比べるのをやめるところから』←さすがrexelさん! いい事言う!! 読んだ時に思わず「うん、うん」と頷いてしまいました!

『ぼくたちは勉強ができない』
自分も「一位はやっぱうるかになるかなぁ…」とか考えていただけに、まふゆセンセと文乃っちのワンツーには驚きました!
個人的にはお気に入りの、応援したい二人のワンツーだったので、何だか嬉しかったです!
「唯我文乃」票は…黒髪ヒロインのシチュエーションごとの投票は、先輩作品からの伝統ですよ!(笑)
主人公はメインヒロイン達の後の順位が定位置…ってトコでしょうか。って事は…水希ちゃんもヒロインの一角!?

内容はまぁ、『人気投票第一位! 桐須先生オメデトウ!』的なサービス回ではあったんでしょうね、確かに。
しかしチャイナ服とシスター…そう来たか! 以前挙げた候補がまた見事にハズレましたわ。(笑)

模擬面接ならうるかもやらなきゃ…と思いましたが、うるかは先の自分のターン回で唯我君とやってたんでしたっけね。
面接後の文乃っち。落書きとまではいかないまでも、黒髪ヒロインの原型喪失も、先輩からの伝統か?(笑)

でも今回の話で、“恋愛対象として”かは別として、唯我君がまふゆセンセの事を更に意識していくキッカケになったのでは? とか、個人的には思った次第です。

んで、rakuさん、xitongさん、それにつくもさん…… Me Too!(笑)

『ノアズノーツ』
折角ミライちゃんが素敵な水着姿を披露してくれたのに……個人的にはまふゆセンセの再度の“スク水姿”に持ってかれちゃったカンジでした。
そう言えば“バミューダトライアングル”って……あの辺には確か、むろみさんたち人魚のライブステージがあったハズ……。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>キャスト
まあガンガレとしか。


>勉強
さ、さすが今週は先生の姿にヤラれてる人が多いな…
この手のコメディでのサービスシーンで、描かれてるカットが全部脳内のシーンだったりすることには若干の違和感を持つ方なんですが、皆さんは全然気にならなかったようで…

主人公の長所を認めて、それを本人に伝えられる桐須先生の教師らしさは彼女の長所だという指摘をどっかで見ましたが、なるほどと思いました。

>アクタージュ
そういえば、今描かれてるのは漫画作品の実写化を撮影してる様子でしたね。しかも主人公が演じてるのはオリキャラなのか…
作中作だから何も思わないでいますけど、言われてみれば結構リスキーなことやってますね。
しかもそのオリキャラが主役庇って死ぬとかwww
どんな原作変更なんだwwww


>火ノ丸
首投げの有効性は肯定せざるを得ない…
ことここに至っては、小細工よりも直球のほうが一番効くでしょう。しかしその有効性の高さは同時に実行可能性の難しさをも示しているわけですが。

つって、ラグエルさんの指摘どおり、火ノ丸の中でのレイナの割合はだいぶあるはずなんですけどねえ。
その自覚があるのか無いのか口にしない火ノ丸と、気づかないレイナとですれ違っていると。
誰か仲介しないと収まりそうになりですねえ。


>ソーマ
展開可能性の四択は割と考えつくまで時間かかった部分だったのに、mickさんまで降臨してぶった切られたorz

でもそうか…
確かにそっちのが一番可能性高いのか…

飯食って服が弾けるってこと自体ギャグとして理解していたのに、その弾けで物理的な音が発生しているとは思わなんだ…
くっそう(;^ω^)

先生の模試判定結果…

今話の『ぼく勉』、自分とは違い他の皆さんの場合、「違和感は感じているものの“まふゆセンセ七変化”のインパクトがそれを大きく上回ってしまった」といったトコだったのでは、と推測されますが…如何でしょうか?

“他人の長所を認めて、それを本人に伝えられる”
↑これが出来るようになったのも、唯我君と関わる事になり、以来彼を見続けてきた影響で、そう考えられるように、言えるようになってきたのでは……?
美春さんの言っていた「この方が姉さまを変えたとでも…?」も、あながち間違いではなかったのでは?とか思う今日この頃です。

No Subject

>ぼく勉人気投票
おっぱいの大きさが決定的な戦力の差では(以下略)
うるかの票が伸びなかったのは、ラブコメ以外の展開が弱すぎるのが原因かもしれません。時期的には中だるみ期にぶち当たった感が強いです。序盤を支えた貴重な戦力なんですけど。
逆に文乃は個人のストーリーを要所要所でしっかり進めていることによりじっくり基盤を固めた感じですね。チョロイン度が結構低いのも悪くない要素かと。

>ぼく勉本編
怠慢先生が文理と成幸で態度が違うのはまあ当然と言えば当然ですね。
文理は才能を投げ捨ててるただのバカ、成幸は才能がなくても正しい努力をして成果を上げてる人ですから。(厳密にいえば、成幸の才能は自分が得たものを外部にフィードバックする能力なのでしょうが)
それでも成幸に対する態度が柔らかいのはまあ、いろいろと教師と生徒らしからぬことを含めいろいろあったからですけど。

しかし先生としてはまだまだ(読者の印象以上に)ポンコツなのは置いておくとしても、文理に対してのスタンスは微妙に測りかねます。
才能に見合わない道を諦めるよう説得できなかったどころか深い溝を作ったのが元教育係時代の話だったようですが、今でもそのままなのか、やれるものならやってみろ程度には思ってるのか…

余談ですが、文理に同じ轍を踏まぬよう説得できなかった主な原因は、自分の弱みを一分も見せることができなくて押し付けてるだけになってしまったからではないかと愚考しています。
(偶発的とはいえ弱みを知られた成幸には態度が軟化している)

Re:

桐須先生に対してはなかなか興味が尽きないですねえ。
模試判定の結果はEという噂がありますが…


美春の言うように多少なりとも成幸に変えられたのは間違いないでしょうが、理珠と文乃に対しては今のところ静観しているというのが近い態度でしょうか。
先生自身は才能が示す方向を目指すほうがいいと思っているとしても、本人たちの確かな意志と成幸の支援によって少しずつ結果が現れていることから、それを露骨に邪魔するようなことはしないようにしているといった感じでしょうか。

それは「努力」の味方と言った成幸に一定の理解を示しているからこその態度だと思われますが、これから受験本番が近づいてくることは桐須先生にとってもリミットが迫ってくることを意味しています。

才能の味方という先生にとっては、理珠や文乃がそれぞれ逆方向へ進学しようとするのをいつまでも止めないことは、その言行が一致しないことになるからですね。
彼女たちの進学先を認めるにしても認めないにしても、どこかの時点でその決断を下さなければ、静観の名のもとに自分からは動くことなくただ何となく流されただけの形になってしまって、教師としての立場を欠くはずだからです。

2人を説得できずに教育係を代わったのは、きっと名無しさんの想像どおりであるでしょう。なぜ自分がその考えに至ったかを感情とともに説明することなく頭ごなしだったんでしょうね。結果としてそれはあしゅみー先輩のように反骨精神を生む効果へとつながっていたりもするんでしょうが、たとえば文乃ならその辺の機微も察した上で話を聞くようになったりしないかなとも思ったりしますが。

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