社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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鬼滅の刃が王道展開になってきた2018年週刊少年ジャンプ18号感想

2018年週刊少年ジャンプ18号感想

今週はここまでで…

表紙のナミがだいぶ可愛く見えますね


アンケ順
鬼滅の刃
ぼくたちは勉強ができない
アクタージュ act-age


・食戟のソーマ
・ノアズノーツ
・ゆらぎ荘の幽奈さん


鬼滅の刃

鍛冶屋の少年小鉄は毒舌で腹黒で強引でした

緑壱零式相手に全然歯が立たない炭治郎に、基礎がなってないとかよく生き延びたなとか
ものすげえ偉そうです

何でこいつ上から目線なんだ…

命がけで戦う鬼殺隊士とそのための刀を打つ鍛冶師って流れだったはずなのに
鍛冶師としても未熟な少年に何でここまで言われてるんだ炭治郎

実は分析力には優れていましたって言われても、だいぶやべえ奴だよこいつ

怒りの話で義勇さんがいきなり出てきたのは、第1話で同じことを言ってたからなんだろうと思いますが
それにしてはコマのテンションが違いすぎるのである

ご飯粒くっつけまくって無表情ってどんなキャラだよ…
これキャラ変わりすぎてないか?

吾峠先生は義勇さんをどういう扱いにしたいんだよ


子供にけしかけられたアホみたいな特訓を拒否できずに、真剣に死にかけた炭治郎
その瀬戸際で、次に攻撃が来る場所の匂いがわかる能力を手に入れました

これはまた随分と便利な能力を会得しましたね
視覚のカナヲちゃんはすでに同じような能力を持ってたりするんでしょうか

見えすぎる目で相手の動きがスローに見えるとか


その能力のおかげでとうとう緑壱零式に渾身の一撃を入れることができた炭治郎
ギリギリのところで躊躇してしまうのが炭治郎らしいですね

それを理解した上で、そんなあなただからこそ強くなってほしいと思っている小鉄少年もいい奴です
特訓のヤバさは別だけどね


壊れた絡繰の中から現れたのは一振りの刀

こーれは予想外の展開ですよ

まさかこれこそが炭治郎に真に適した刀だったりするんでしょうか
やっべ超王道じゃね?

まさしくこれこそを鬼滅の刃と呼ぶことになったりするんでしょうか

うっわこれはテンション上がるかもしらん

これを炭治郎が装備することになるなら37歳の出番はなくなりそうですが
それもいいとしましょう

日の呼吸と大いに関係のありそうなこの刀
かつての持ち主、刀身の色、製作年代、気になることが山積みになっております

新能力会得に新武器発見とか、主人公のパワーアップイベントとしては申し分ない感じになってきましたよ


ぼくたちは勉強ができない

センターカラーは理珠
扉の裏は、いつものカラーショットの撮影裏側ではなく本編への導入でした

前髪ぱっつん回を伏線に使ったような形の髪型チェンジ回
こりゃまた随分な美少女イメージに仕上げましたね筒井先生

メガネオフにウィッグオンで、谷間をキャストオフとかなかなか凝ってらっしゃる

美容院に行って服まで着替えさせられるとか意味がわかりませんがw

いや美容院とかそんなハイカラなお店に逝ったこと無いので知りませんけどもね

主人公ママが働いてる下着ショップといいこの美容院といい、このマンガの店長さんは変な人ばっかだなw


100%逆ナンだこれ――!!のコマ、主人公の額に添えられている理珠の右腕がヤバイ角度になっているような
これ折れてね?

イメチェンした理珠の勢いで押し切った回でしたけど、ここだけはどうしても気になったw


せっかく解放されてる谷間への言及はないのは、とりあえず読者が楽しめればいいということでしょうか

キュンとなってるコマとか、「ずいっ」のコマとか、さりげなく谷間を強調する描き方がされてるところを見ると
作中で触れられていないのは意図的のように見えます


結局最後まで勘違いコメディのままだった2人
理珠は帰宅してからあの服どうしたんでしょうね
もらったまんまなのか?

あとウィッグもそのまま持ってるとしたら、そのうち再使用する回があってもおかしくないわけで

以前のメイン回を伏線のように利用しつつ、また新たに仕込みを済ませるとは
これがまさしく「一話完結じゃない一話完結」ってやつですね


アクタージュ act-age

何か急におかしな順位になってるので応援票です

正反対の極地にいる2人の初対面は、まずは百城優勢で終了しました

人気的にも経験的にも技術的にも、仕方のないところですね
しかし、互いに互いの核心にはわずかに触れた様子

百城は景の芝居を「演技じゃない」と言って
景は百城を「人間じゃない」と評しました

お互いへの感想として実にシンプルですね

しかし現在格上となる百城の「役者論」に、景は言い返すことが出来ない
自分の持つメソッド型には大きな欠点があることを自覚し、その克服を目指してこの場にいるわけですから当然ですね

自分のやり方に絶対的な確信を持っている百城に対して、欠点の克服を目指している景が反論できないのはやむを得ないわけです

でも「とても怒っている」ってことは、百城の意識の中にはありのままでいられないことへの不満も多少あるということでしょうか
そうでないと景と百城の距離が一向に近づかないことになりますからねえ

あるいは、審査やってたあのオッサンは何か2人の資質の関係性に気がついてる感じですから
百城に対する働きかけを何かしてくれそうな感じもします


「演技じゃない」と「人間じゃない」という2人それぞれの感想

俳優の使命が百城の言う通り観客を虜にすることだとするならば
そのどちらに偏っていてもいけないのが道理となります

現在百城が圧倒的人気を得ているのは、自身を商品として割り切って、観客のためだけに見せるその姿が
観客の目には「百城千世子の素の顔」として認識されているからですね

もちろん芸能界である以上、ある程度のキャラ付けみたいな部分は想定されているとしても
カメラの前で彼女が見せる姿は「生来の彼女からそれほど離れていないもの」だとして受け止められているからこそ
絶大な人気を得られていると思われます

記者会見で見せたようなあの姿が全て演技=偽りであり、百城千世子の素顔は全く別の性格だと知られたら
その人気は一気に陰ってしまうことでしょう

そのため彼女のプライベートについてはおそらく激しいほどに秘匿されているはず
あるいは、その演じるキャラを1人の自室でさえも徹底できるほどに割り切ってしまっているとするならば
本当に大したものですが


表現者にとっての最高の喜びとは、ありのままの自分の表現が大衆に受け入れられ、評価されることです
役者や俳優ももちろん表現者であるでしょうから、その最高の喜びとは、素の自分が思いのままに見せた姿に対して
大勢のファンが付き、人気を得ること

私は私のまま天使になるとはそういうことですね

自分を演技で塗り固めた百城
自分をそのまま貫く景

2人の対比は撮影が始まったらもっと激しくなっていくことでしょう


…その間ヒゲ監督は何もしないのか?


食戟のソーマ

ここで創真が神の舌を使いにかかるか…

今まで意味ありげにぼかされてきた「鍵」というのは、えりな様に試食を繰り返させることで皿の現状を確かめ、
何が足りないかを探ることだったようです

まあ大体想像通りっちゃ想像通りですかね

味を敏感に、完璧に感じ取ることのできる味覚を「神の舌」と呼び、セントラルはそれを「コンパス」と呼んでいるようです
つまり荒野をどの方向に進めばよいか、その皿に次に何が必要かを教えてくれる指針だと

やはりここに勘違いがあるようです

かつて考察したように、神の舌には限界があります

食戟のソーマ 始まったえりな様の「自分探し」とその先にあるもの

上記記事でも書いていますが、ここにももう一度書きましょう

神の舌は確かに鋭敏に味を感じ取れますが、できるのはそこまで
そこから先「じゃあどんな風にすればいいのか」というのは神の舌とは無関係なえりな様の意見なのです

今回創真の鶏レバーに対する味見もそうですね
「塩を少し加えてみては?」というのは神の舌とは無関係です
ただえりな様がそう思っただけの内容ですね

「舌に乗せた時の広がりが今一歩」までが神の舌が感じ取った部分であり
それへの対処である「塩をもう少し」はえりな様の個人的見解

であるとすれば、別に塩じゃなくてもいいんですよ

実は増やしたのは砂糖でした、とか、お酢でした、とかでもいいのです
「広がりが今一歩」なのを解消できればどれでもいいんです

「…いいわ」というえりな様に対してニヤついてる創真の様子からは、そう感じられますね
絶対入れたの塩じゃないよ

例えるなら、セントラルが「コンパス」と表現する神の舌を
創真は「GPS」 として活用したわけです

その皿がどんな状態なのか、料理の荒野において自分が今どの地点にいるのか
料理の荒野の中で「現在地」を知るために、神の舌による試食を求めたのです

セントラルが神の舌を「コンパス」と呼ぶのは、神の舌が感じる味から「次にどうするべきか」の意見が得られるから
それに対して創真は、「GPS」として「自分の現在地を確認する」ために活用しました

現在地が分かれば「じゃ次はこっちに行ってみるか」ということができるからですね
そこに創真たちが求める「自由」があります

セントラルの料理にあるのは、絶対的な理想としての「完璧な皿」あるいは「真の美食」
神の舌とは、その理想に至るのに今自分が作り上げた皿には何が足りないのかを教えてくれるもの
だから彼らはそれを「コンパス」と呼ぶ

対して創真たちにあるのは、こうしたらどうなるのか、どんな皿になるのかという挑戦的な姿勢
自信がイメージする理想的な味はもちろんあるとしても、それを絶対とは思っていないため
それを食べる相手に応じていくらでも融通をきかせることができます

そのためには、その皿がどんな状態の味になっているのかを知る必要がある
それを正確に感知することのできる神の舌は、すなわち「現在の状態」を知ることのできる「GPS」であるわけです


神の舌の活用方法として、セントラルと創真にはそういう違いがあるといえるでしょう

微妙に違うアレンジがあるのは、だから当たり前なんですね

それが吉と出るか凶と出るかは主人公特権次第なんですが…


ノアズノーツ

今回はつなぎの内容でしたね

ヒロインのバカっぷりは先週に比べたらちょっと控えめだったと言えるでしょうか

3億とかマフィンとかハチノスとか、先週のは結構なセンスがありましたからねえ
それに比べると今週のはちょっとパンチが弱かった感じです


目的の缶暴露に騙されたのは何か不覚でした
このポンコツヒロインならこのくらいの爆弾発言はやりかねないと思わされてしまったからでしょうか
何か悔しい…


で、結局追手と遭遇してしまったわけですが
追手のこいつも何となくコミカルに描かれているのはわざとなんですかね

教授の方にも戦闘手段があるとは思えませんが、学問マンガらしく議論でやり合うとかあるんでしょうか


ゆらぎ荘の幽奈さん

当然のように千紗希ちゃん回

雲雀の告白によってかなり戦線に動きがありましたから当たり前ですね

先週の内容は中休み的な頭空っぽの話として、今回は物語の縦軸にも近いもの

ヒロインの1人が告白を実行し、1度はフラれてもまだ頑張り続けるという大激震を受けて
その他のヒロインたちはどう反応するのかというところでした

それを描くために、再度雲雀の「ガンガン行こうぜ」が描かれるわけですが…

ほんとにガンガンいこうぜですねえ

人目も憚ることなくコガラシくんとの距離を近づけようとする姿勢は、がんばり屋さんの雲雀らしい姿です
あ~んは我慢しても、委員を一緒にやるのには迷わず手を挙げる

それで周囲に恋心を疑われようとお構いなし
だってすでに1度玉砕している身だから

この雲雀の姿勢を理解できればこそ、千紗希ちゃんの焦りもよく分かるというものです

しかし、焦りから勇気を出してはみたものの、具体的にどうやってコガラシくんにアプローチするかというのはわからないまま

そのため最初に思いつく方法が女の武器という朧みたいな発想になってしまいました


でもそんな方法ではコガラシくんには響かない
全裸半裸を問わず、毎日のように女子と肌を合わせているコガラシくんに対して
中途半端な色気は無意味でした

でもコガラシくんが珍しく反応していた、千紗希ちゃんの靴下を脱ぐ姿

コガラシくんは実は脚フェチだったのか?
それとも、「脱いでいる」っていう瞬間が良かったんでしょうか?

確かに普段は、全裸だったり「はいてない」だったり、すでに脱ぎ終わった、または服が無い状態の女子と接触してばかりですからね
女子更衣室に入っちゃったこともありましたけど、目の前で脱いでいるという「過程」を目にするのは
実はコガラシくんにとってすごく新鮮だったとかそういうことなんでしょうか


さて、雲雀の告白実行により大きく状況を変えたコガラシくんを巡るラブコメ戦線

ヒロインたちの積極性が一層試される展開となっていきそうですが、それは同時にもう1つの必然を生み出すことになりますね

コガラシくんの内面の描写です

1度フラれても諦めない雲雀
そんな雲雀の様子に危機を感じて、自らも積極的にいこうとする千紗希ちゃんや幽奈

彼女たちの積極性が描かれていくことは、すなわちそれに対するコガラシくんの反応も描かれていくことになり
それはそのまま彼女たちの積極的姿勢に対するコガラシくんの感情を描かなければならない必然を招きます

それぞれのヒロインが頑張るアプローチに対して、コガラシくんはどう思ってどんな反応を示すのか
ただドキッとして照れてしまうくらいの反応をいつまでも繰り返すようでは、
読者のヘイトを生む鈍感難聴系主人公と変わらなくなってしまいます

そんな鈍感主人公とは一線を画すような男気を持った男としてコガラシくんが描かれてきたからこそ、
女の子多めのエロ系ラブコメでありながら主人公も一定の人気を保つという稀有な状態に至れているわけです

ならば、ヒロインたちの姿勢が今まで以上の積極性を持った時
コガラシくんがいつまでも似たような反応を繰り返すことは作品として致命的な事態になりかねません

であれば、今後ヒロインたちに対するコガラシくんの具体的な反応が描かれるようになることは間違いないでしょう
それは、コガラシくんはどんなタイプの女の子が好きなのか、どんなフェチを持っているのかといった核心に迫る部分にも触れられるはず


ただし現時点では、コガラシくんはある1人のヒロインに対してだけ明確な感情を持っています
もちろん幽奈ですね

地縛霊である彼女の未練を晴らし、成仏させること
彼女がなくしてしまった生前の記憶を突き止めて、幸せになる手伝いをすること

恋愛感情とは異なるものですが、ヒロインの中でコガラシくんが明確な意思を持った感情を抱いているのは現状幽奈のみです
それならば、コガラシくんの内面が描かれていくことは幽奈の過去という部分についても触れられていくことになるのでしょう

もちろんそこには天狐幻流斎の正体に関する真実も含まれるはずで


これから物語はさらに深いところに行くことになるんでしょうね



 




COMMENT▼

ゆらぎ荘について

ヒロインが頑張るアプローチに対して、コガラシは何を思うのかという点ですが、雲雀とかるらについてはすでにうすうす方向性が示されていると思います。
それは「冷たく突き放した方が彼女のため」という考え方が拭えていないこと、すなわち常に後ろめたさがつきまとっていることです。

この前の朧とかるらのバイトの話では、これ以上苦しませるくらいならともう一度かるらを振ろうとしていた程ですからね。二人に関わる最大の問題は、告白された嬉しさよりも罪悪感の方が上回っていることです。

その理由はまだ確証を持てませんが、強いて言えば朧も含めた彼女達三人の恋愛スタイルは、多少身体を張ってでも最短距離を駆け抜けて相手の心を射止めたいタイプですね。(羞恥心の差はありますが)
それに対して彼は自分が歩み寄るより先にぐいぐい来られるとついていけないタイプ、特に物理的に来られると理性の結界を強く張る傾向があります。

デートに例えるなら目的地まで一直線に向かう人間じゃない。二人でゆっくり並んで歩くこと自体を楽しみたい、寄り道していろんなことを経験したい類の人間だと思っています。(幽奈とのデートでもそうだったし)

その相手に求めるスタイルのずれが、幽奈とは違う意味でコガラシと三人のすれ違いをおこしてしまう気がするのです。

・鬼滅の刃
ま、まだ子供ですから教養とかそういうのが十分じゃないのですよ(震え)
それに鍛冶の里の民度を考えるとそこで育った小鉄くんはこんなもんだと思います
37歳にはまだこの刀を加工する仕事が残ってると思います
煉獄さんのあれをつけたりとか

・僕勉
今回の変身は理珠を成幸が女の子と意識するのに素晴らしいアクセントになったと思います
ただ問題は、来週は、ちゃんと元に戻ってるのかという点でしょうかね
このまま理珠ちゃんが着せ替え人形のような立ち位置になったら、それはそれでうーんと思ったり

・アクタージュ
デスアイランド編から目指す方向性が示され大分面白くなってきたと思います
掲載順上がってくれると良いなあ

No Subject

・鬼滅
37歳は研ぎ直しで活躍するか、素材自体が珍しいもので打ち直すかでしょうね。

・僕勉
すれ違いながらすれ違っていないこの絶妙な構成よ…
フツーの美容室では服飾は出さない。出しちゃうからこの店ダメなんだろうなぁw
尚、高級ブティックショップではこんなフルコースが存在します。
一回の利用で私らの月給軽く飛ぶレベルのショップですw

・アクタージュ
ようやく面白さが地に着いてきたところでコレだよ…
持ち直してくれると信じてる!

・ソーマ
GPSは上手いな!
その舌レベルは食通なら持っているレベルなので「神の舌」はもう一つ上でしょう。
ただの食道楽な私でも五味の何が物足りないかくらいは分かりますしねw

「食通レベルは「自然数」が分かるとすると神の舌は「実数」が分かるレベル」
整数だけでなく有理数も無理数も分かると…この説明は優しくないかな?
薊がそもそも勘違いしてるのは「スタート地点は無数にある」という事実。
神の舌はあらゆる料理を導けるのかも知れないが、そのあらゆるが膨大過ぎるんですよね。

No Subject

鬼滅
まあこの閉鎖的な場所で育つと変人になるのは仕方ないでしょうね
そして作る側のことはなんとなくわかっても使う側としてのことはわからないと

ソーマ
神の舌といわれれば誰だってその味覚が正しいって思うでしょうしね

薊の場合はえりなを使って自分の思い通りに料理人を動かすことなんだと思いますね
えりなに自分が認めたもの以外を許すなっていうような歪んだ教育をしたのもそうですし
結局えりなを利用してるんでしょうね

創真があえてえりなの指示と若干違うアレンジをしてるのは絶対的に正しい答えなんて料理にはないっていってるのかもしれない

そういえばえりなの母のことが全然わかってないですが
薊が失脚するカギはえりな母の所在がかかわるかもしれない
死に追いやったとか監禁してるとかしてるかもしれないし

湯治が出来る環境でそれなんてお預けプレイ?(;´Д`)

>表紙
何だか久々に「美しい」ナミを見た様な気がします

>鬼滅
動作予知はあの描写からすると隙の糸の延長線上にある様に見えたので
むしろ何でこれまで炭治郎が気付かなかったのか不思議なくらいです

あの刀出現は胸熱展開でしたが、そういや直前の無一郎くんといい
緑壱零式を破ってみせたものはこれまでだって少なからず居たであろうに
何故にあのタイミングで?
イヤ…それも又運命に導かれた結果、なのかも…

>勉強
今週号を見ていたら不意に
甘味処の甘いの→しょっぱいの→熱いの→冷たいの っていう無限に食べれちゃう最強コンボ♪(by川本姉妹)
の構図が浮かんできました
うん…それなら毎回目移りしちゃうのも納得だな!(・∀・)

>アクタージュ
百城は人外という評価に納得
実は彼女の初登場時にふと頭をよぎった感覚がありまして…
例の「客席から舞うように舞台へ上がる」描写なんですが、あれが世に出た時
危ないじゃないかとか少々的外れの批判が出ているのを見て ハテ?となったんです
…あれって読者も含めて百城に幻を見せられていたんじゃないか?…って

客席から必死に彼女の姿を追い続けた報道陣他観客一同がようやく撮った「客席中の」写真がことごとく見切れた状態で彼女のごく一部しか映っていなかった。という描写の辺りから
何となくあれは作者の「演出」だったのかも知れないという感覚が拭い切れていません。

もちろん作品全体を見渡した時、現段階ではまだまだ拙さが残ってはいるのですが…

>ソーマ
コンパスとGPSの例えに思わず膝を叩きました!
例えるならば薊の発想は所詮レールから外れることが許されない1次元なのに対し
ソーマ達叛逆側はより自由な2、イヤ3次元的な発想、という訳ですね!

ただ…この場合注しなければならないのはカーナビもそうですが「下手に見えている」からこそ独自の道を切り開こうとして逆に迷子というドツボにはまる事だって有り得るという事
ましてやソーマの場合、意図的にマズい料理を作るのが趣味だったりしますから
あれだけ高度なGPSを駆使しておいて「試食者全員が悶絶ルート」も、もしかしたら…(汗)

>ノア
知恵と知識で強敵を退けた話としては浦沢直樹「パイナップルアーミー」で重傷の主人公が逃げ込んだ先の古城自体に仕込まれていたトラップに気付くってのがありましたね
っていうか浦沢作品では「MASTERキートン」がまさにそれの宝庫じゃないか!

…ん?本編の感想はどうした俺?(゚Д゚;)

>火ノ丸
誰だ最後のシーン「痴漢の現行犯」みたいだって言い出したヤツ!
もうそれにしか見えね~(゚Д゚;)w

>坊主
「疑似親子にも確かな情はあった」っていう展開に少し可能性を見ました

痴漢の現行犯

痴漢 (どこだ…お前の弱点はどこにある…)
JK 「おい。さっきから何許可なく人の尻撫でまわしてんだ痴漢ヤロー!」
痴漢 (そうだ、その顔を待っていた!)ニヤァ&汗ブワァ

筋金入りじゃないですかwww「

No Subject

>ソーマ
 創真がえりな様の指摘、指示に素直に従わない、というのは、彼女に対する一種の対抗意識のようなものがあるように思います。
 彼がつくった料理は、えりな様が何回もの味見から想定するものとは、通ったルートも到達地点も異なっているはずです。ただ自分の舌を信じれば、悪い方向へは行っていないという自信(自負)はあるでしょう。
 創真の到達地点(必殺料理)が、想定よりも高い位置にあり、それが前菜としてだされたのならば、えりな様がメインとして出すべきは更に上、自身の必殺料理以外には無いと思われます。 
 創真の品を超えられなければ、つまりは、創真との食戟に勝たなければ、連隊食戟に負ける。創真が神の舌を頼ったのは、自身の品を高めるためだけでなく、えりな様の全力を引き出すためでもあったのかもしれません。

No Subject

>鬼滅
笑えないけど笑える(何
出て来た刀は何だろうな。

>相撲
痴漢www
確かに見えなくも・・・(^^;

>ソーマ
GPSとは言い得て妙ですね。

Re: ゆらぎ荘について

皆様コメントありがとうございます。


>ゆらぎ荘
コガラシくんの内面というところについて、告白されたことに対する罪悪感のが強いというのは納得ですね。
雲雀も含めて、今はまだ「そういう相手」として本心からは見れていないから、ぐいぐい来られてもただ困ってしまうばかりになると。

コガラシくんの仲良くなっていくスタイルについても、非常にいい指摘だと思いましたよ。彼なら確かにそういうタイプだと思えます。
だとすると、ぐいぐい攻めることでずっとコガラシくんを困惑させたりしてしまうことは、逆に彼にとっては「そうさせてしまっている自分」の非を感じてしまうのでしょうか。

それは積極的な3人のヒロインたちにとっては非常に辛い展開ですけども…。

さらにその後ろめたさを千紗希ちゃんと話をするようになったら。
これも、以前の記事でいちさんが指摘されていたことでしたね。

物語の展開予想は、一筋縄では行かないようですね。


>鬼滅
そうか37歳には出現したあの刀の調整って役目が残ってるかもしれないのか。かろうじて。

煉獄さんのあれをつける展開は…ありますかねえ?
大事に懐に入れてたら、致命的な一撃を防いでくれたっていうベタな展開を期待してるんですけども。


>ソーマ
GPSの例えに皆さんいたく感心していただいたようで、何よりです。
自分でも「いい例えじゃね?」とか思っておりましたw

ラグエルさんの理系な例えはよくわかりませんでした…(;^ω^)


rakuさんの指摘もいいですね。
自分の言うことを聞いていないのに皿の完成度だけはしっかり高まっているとなれば、メイン料理を作るえりな様のプレッシャーが増すのは当然のこと。
それこそえりな様の本気の皿が見られるかもしれないならば、創真がそれを狙ってもおかしくはないですね。

ただ…
ようやく父親に反抗できるようになったばかりのえりな様に、料理人の顔が見える皿となる「必殺料理」なるものがあるのかどうかというのは少し疑問ですが…


>相撲
ちょっとやめていただけませんかね。その「NHKで乳首祭りだぞ!」って聞いて見てみたら大相撲だったみたいなパターンは。

ヤベェ…リズりんがカワイイ…

『鬼滅の刃』
あの刀はやっぱ、あの自動人形のモデルとなった「あの人」の愛刀だったのでしょうか。
37歳の出番は…まあやはり、あの刀のレストアをやってもらう、ってトコですかねぇ…。

『ぼくたちは勉強ができない』
今回のリズりんの変身、読者である自分も思わず「誰!!?」でしたヨ!
まあ、あの店長さんのノリは、コメディならでは、ですかね。(笑)
リズりんの腕の角度は…柔らかい人ならこのくらいまでは何とか…まあ、描くのにも難しい角度なのでしょう、という事で…。
“谷間の強調”は、読者へのサービスと、唯我君の朴念仁さの強調もあったかも? でも自分も結構な可愛さになった顔の方に意識が行ってしまい、胸元の谷間は気にしてませんでしたっけ!
あの服に関しては、あの店長さんだったら「それはプレゼントよ!」くらいノリで言いそう…ま、趣味のコレクション品みたいですし。(笑)

ただ、今後あのエクステは無くても、あの姿のままだったら……文乃っちもうるかも、焦ってくるかも? 勿論、水希ちゃんも……。
で、文乃っち然り、まふゆセンセも何故か焦りを感じたりして、自らの恋心を自覚するに至ったりしたりなんかしちゃったりなんかして……なんてのも面白いかと思いましたが…無いか。

ところで…“一回の利用で私らの月給軽く飛ぶレベル”って…自分の場合だと2、3か月分くらいに相当するのか!? トンデモネ~~!
あと確かに、違う味わいの美味なる品を毎回入れ替わりで味わっていたら…やはりその都度「あ~、やっぱこれが一番だよなぁ♪」ってなるかもですねぇ~。

『ノアズノーツ』
あのテンプルナイツも、“何となくコミカルに描かれている”のは、あのテのヤツが表情も変えずに周りの被害も気にせずに超兵器をバンバンぶっ放してくるっていうのは、ある意味恐ろしいモノがある…ってカンジもするので、あの描かれ方は狙って、かも……?
で、ジャンプマンガらしく、バトルでやり合うような気もするのですが……さて。

軽く飛ぶクスリZ

まあいわゆる芸能人御用達とかいう類のところです。大体50万円~
それよりもっと身近なのはレンタルドレスのショップみたいですね。
それでもまあ値段はお察しというところでしょう。

それなら釣り道具を一新してぇ…なんちて

“大体50万円~”って……予想より更に高ぇっけ。もうひと月分プラス、かな?こりゃ……。恐ろしい世界ダス!

そりゃ確かに町中の美容室でやるこっちゃないわな。あの助手さんの苦労も絶えない事でしょうねぇ。(笑)

あの店の場合

へアセット、ネイル込みで3万。服飾一色諸々で5万ってところでしょうかね?
計8万円をお値打ち価格の5千円でのご提供っ!!
そりゃ泣くよスタッフwww

Re: ヤベェ…リズりんがカワイイ…

1000円カットしか行かない俺には全くわからない世界だぜ…

50万とか俺の月給の倍以上なんですけど。
8万でも、コメディじゃなかったら高校生がおいそれと出せる金額じゃない…

あの店長さんの出番がまだあったりするなら、次は先生とかお願いしたいかもしれない。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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