社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ノアズノーツの勢いを割と気に入ってきた2018年週刊少年ジャンプ16号感想その2

2018年週刊少年ジャンプ16号感想その2

すっかりおそくなりました…
新連載は何か微妙だったかなー…


アンケ順
鬼滅の刃
ノアズノーツ
火ノ丸相撲


・食戟のソーマ
・アクタージュ act-age


鬼滅の刃

先週が素晴らしすぎたせいで、今週は何か盛り上がれないな…
アンケは引き続き1位にしてますが、先週の1位と今週とでは雲泥の差なのである


今回の柱は霞柱
刀を握って2か月で柱になった天才って宇髄が言ってた奴ですね

炭治郎は2年修行してやっと最終選別に行くのを許されたくらいでしたねえ
それを2か月で柱て
恐ろしいほどの速さですよ

刀の存在感が妙に強調されている扉絵は、霞柱のそうした強さを表したものでしょうか

それに加えて、本編が刀鍛冶と鬼殺隊士の関係を描いていたからですかね

隊士と鍛冶をつなぐただ1つのものである刀
それを通した両者の関係を描いた回だったから、刀の存在が強調されていたのでしょう

そんで、霞柱本格登場の内容でもあったから扉絵のモデルにもなったと

計算された扉絵ですね


その霞柱
天才肌で、興味のないことにはとことん興味のないタイプのようですが
実力を磨く点においてはストイックであるようです

自身の邪魔をすることの意味を人命で説明したのは天才肌に似つかわしくない正義論でしたが
これは、鬼殺に対する根っこは炭治郎と同じものを持っているということでしょうか

ただ自身の行動を正当化するためだけの正論のようには感じなかったですけども…

柱合会議の時の様子からすれば炭治郎のことはもちろん、禰豆子ちゃんのことも全く覚えてないのは納得


で、霞柱が欲していた鍵というのはある絡繰人形を起動するためのものだった模様

鬼殺隊士の訓練用人形だというそれには、見覚えのある耳飾りが付いていて…という引き


これが蜜璃ちゃんの言ってたやつなんですかねひょっとして
強くなるためのものってのは武器ではなくて修行用の相手だと

日の耳飾りをつけていて、炭治郎の夢に出てきたあの男と似た姿をしているってことは
日の呼吸を模した動きをする人形でしょうか

108もあるんですかその動き

継承の途絶えた日の呼吸の動きで相手してくれるのだとすれば、そりゃあ確かに訓練にはうってつけでしょう
ですが気になることがいくつか

1つ目には、この人形の存在がどこまで鬼殺隊の中に広まっているのかということですね
絡まれているところを助けられたとはいえ、炭治郎相手にあっさり話してくれたことからすると
柱だけに知らされるというわけではなさそうです

ならば、誰かから噂や雑談として聞いた隊士たちの中で、人形の起動を許されるのはどういう条件があるのか
というのが2つ目ですね

鍵を持ってた彼が霞柱を拒絶していた理由が、今度起動したらもう壊れそうだからということなら
今まではどういう条件で起動してきたのでしょうか

そんで、壊れそうだから起動させないということは、壊れてしまったら同じものはもう作れないということなのか
これが3つ目

日の呼吸の継承が途絶えている以上は作りたくても作れないんですかね

さらに4つ目として、鍵を持ってた少年が炭治郎の耳飾りに全然反応しないのはどうしてなんだぜ、と
合わせて、この人形のことは長も知ってるのなら、やっぱり長も耳飾りに反応しろよということです

もしもわざと反応を見せないようにしているということだとすれば、日の呼吸の存在があえて隠されている印象すら出てきます
炭治郎が知りたくてたまらないはずの日の呼吸に関する情報がまさか鍛冶の里にあるとすれば予想外の展開ですが…

5つ目は人形の名前ですね
緑壱とはあの男の名前だったのかどうか

6つ目に、緑壱零式が握っている刀?です
訓練用の人形ならば、握っているのは日輪刀ではなく木刀とかそれに類する殺傷力の劣る武器なのでしょうが、
とりあえず刀身が黒いですね

訓練で怪我しないために鞘に入ってる状態って可能性もありますが、この刀身も日の呼吸を忠実に再現しているとしたら
この黒は炭治郎の刀と同じ色であることになります

それはつまり、炭治郎に適している呼吸はやはり日の呼吸であるのだと

人形を作った先祖は、最後の日の剣士に刀を打っていた鍛冶だったのか
どういう経緯や理由、目的で人形を作ったのか
日記や手記のようなものが伝わっていないのか

気になることはまあたくさんありますけども、鍛冶の里でまさか日の呼吸の詳細がわかるかもしれないというのは
ワクテカが膨らみますね

さーて
日の呼吸について炭治郎が少し知ったところに鋼鐵塚さんが刀打ってくれて
ちょうどよく修行に入れたりすんのかな?


ノアズノーツ

うむ
1話の勢いがしっかり続いていますね
応援票を2位にまで上げてみましたよ

ただし、そんなふうに感じているのが歴史学科出身の俺だからこそなのかどうかというのがちょっと自信ないですね
割とガチで日本史を専攻して、卒業式で修了証書を代表して受け取るくらいには卒論の成績がよかった俺ですが(自慢)
普通の人だとこの感じはどうなんでしょう

文献史料の記述から複数の仮説と反証を瞬間的にいくつも組み立てる思考回路は
ものすごい懐かしいと言うか覚えがあるというか、むしろ今でも考察記事書く時とかにやってるくらいなんですけも


それが伝わりにくい普通の人向けには、ヒロインのドMっぽさで引っ張っていく感じなんですかね
頭の悪いギャルなヒロインが、頭のいい自分勝手な主人公に自ら望んで振り回されるというシチュエーションは
歴史の授業とか考古学とかって要素を伏せるといかにも怪しいものに見えます

「先生の授業受けたい」って言わされてるラストページのいかがわしさはどうですか
「仕方のない生徒だ」のニヤケ顔の鬼畜っぷりもどうですか

この2コマだけ抜き出したら快○天とかに載っててもおかしくないですよ


さあさあ
次回はどの遺跡でどんな調教授業を見せてくれるのか

単なるミステリーではなく、いかにして読者の知的好奇心を盛り上げてくれるのか
そこを期待してみましょう


火ノ丸相撲

アニメのビジュアル公開記念センターカラーということで、川田先生が粋な計らいを見せてくれました

公開されたビジュアルと同じ姿の火ノ丸を描くことで、宣伝に一役買う形となっています
なかなかいい試みですね


…原作との違いがすっごい強調されることになってますけどね(;^ω^)

どうすんだよこれ…
顔にも身体にも火ノ丸らしい雄々しさがなくなってるじゃないですか…

ざらざらしてないし
ごつごつしてないし
荒々しくもない

背景の炎に騙されそうになりますけど、綺麗な体してるように見えますねえ
痣も何か申し訳程度になってないか?

これはちょっとどうなんだろう…



本編の方は先週に引き続き予想外の展開になっていました

先週主人公に闇堕ちさせたのもまさかの展開でしたが、それを自分で克服して冷静に戻ってしまうのもまさかでしたよ

冒頭から終盤までの様子は明らかに暴走状態と取れるものであり、読んでるこちらは
いつレイナが割り込んでくるのかってことばかりを気にしていたというのに

全然そんな気配を見せることなく、だんだん恐懼が高まっていく蜻蛉切と観客の姿には
俺もすっかり騙されてしまいました

まさか自力で落ち着くとは…


火ノ丸に背後を取られた蜻蛉切によぎった恐怖心
「吊られる!落とされる!やり返される!」が、いいリズムを作ってましたねえ

恐怖のあまり瞬間的にいろいろなことを考えてしまった蜻蛉切の様子がよくわかります

でも順番は違うほうがよかったかなー

落とされるとやり返されるを逆にしたほうがいいと思うのです

「落とされる」からそのまま「殺される!」に繋げたほうが、母音の並びが同じであることから
言葉と表現の変化が強調されていてよかったんじゃないかと

あと、リズムを削ぐので「イカれてる!」は要らなかった気がします

「殺される!」って表現が出てきたこと自体は非常にいいと思うんですけどもね

土俵の上で生死のやり取りをする火ノ丸の姿をこれまで散々描いてきた上で
その火ノ丸の前で本心から恐怖してしまった蜻蛉切の様子を見せるのに打って付けの言葉ですよ

しかし、その直前にせっかく同じ母音の並びである「落とされる!」を出したのなら
そのまま繋げたほうが「落とされるとはすなわちどういうことか」が言外のリズムで強調されることになったのではないかと

一番いいのは「吊られる!」「落とされる!」「殺される」と、まるで三段活用のように変化することですかね

それぞれ「そうするとどうなる」を次々に想像した言葉であり、同時にさっきまでの蜻蛉切が
火ノ丸に対してやろうとしていたことでもあります

自分がやろうとしていたことだからこそ、修羅の顔となった火ノ丸が次に何をしてくるか
瞬間的に理解した蜻蛉切

三段活用はその刹那を表す演出としてちょうどいい感じになったんじゃないかと思うんですけども


ただし、火ノ丸は本当に殺すつもりではなかった

相撲を舐め腐っている蜻蛉切を許せない気持ちも本気ながらも、だからって同じところまで堕ちてやるつもりはなかった

誰かが介在しないと火ノ丸の顔は元に戻らないだろうと思っていましたが
自力で戻ってしまうとは


蜻蛉切の大きい身体を背後から思いっきり吊り上げてからの、静かな決着

火ノ丸と蜻蛉切の違いを明確に示した見開きであったわけですが、ここではもう1つのことが描かれていたのではないかと思います


火ノ丸のこの相撲が「横綱相撲」であったことです

相手の攻めを全て受けきり、躱しきった上で、「心静か」に決着をつける

かつて久世が國崎を相手に見せたような堂々とした風格の勝利がそこにはありました

決まり手は吊り出しとなるのでしょうが、静かに土俵の外に出し切った様子からは「寄り切り」にも似たものを感じさせます

合宿の中で久世が感じていた疑問に対する答えの1つがここで暗に示されたと考えるのは深読みのしすぎでしょうか


火ノ丸のこの相撲を刃皇もまた認めるに至ったこともその印象を増幅させます

ラストページの刃皇めっちゃいい顔してますね

稀代の横綱が「火ノ丸相撲」を認めた
これは来場所での取組が一層楽しみです



…しかしレイナが何にもやることなかったのはちょっと物足りなかったなってのも正直な感想ですね
あんだけ大騒ぎしてようやく関係が変わったというのに、その他大勢と一緒になって見てることしかできなかったとは


食戟のソーマ

やはり、薊は荒野に惑い始めた司先輩の心の隙間に上手く入り込んだことで、第一席の信頼を得ることに成功したようです

2人の語らいの様子から、薊の計画がまた少し明らかになりました


料理とは果てなき荒野ではない
必ず明確なゴールがある
方法を間違えなければ最短距離で到達できる


あー…
何か見えてきた

見えてきた気がするんですけど…
上手く説明できないな


やはり、薊たちの考えの中心にあるのは「料理における正解はただ1つだけ」というものだけなんですね

「これは美食」「これは美食じゃない」と、自分たちの感覚と価値観だけで決めてしまう排他的な世界

かつてのえりな様もそうでしたが、自分たちの想像の外からやってきたような意外な皿に対しては
とにかく頭から否定してかかることで自らの矜持を保つ

平たく言うと井の中の蛙であることが、今回の薊の話から推測できました

いや、薊も司先輩もそれぞれ実力者であることは間違いありませんから
井の中っつっても大概広い井ですけどね


司先輩が繰り出してきた必殺料理も、おそらくその1つだけの正解に基づいて作られたものなのでしょう


まあでもね
料理における正解は1つだけってのが仮に正しいとしてもね

食べる人は無数にいるんですよね


あるいはそこが勝敗の分かれ目になったりするんですかね

食べる相手に応じて、微妙に調理法を変えることができるか
それがたとえ料理自体の完成度を落とすとしても、食べる人がそっちがいいって時に応じられるか

料理のことだけを考えているのか、食べる人のことも考えているのか
それは以前考察記事も書きましたが今回の連隊食戟の行方に関わる重要なことだろうと思っております


まあ、食べさせたい相手が世界中でただ1人だけ、ということならば、正解が1つでもいいのかもしれません

あるいはそこで薊の思想と城一郎の言葉とが交錯することになるんですかねえ


考察記事を書いた時には、食べる人のことも考える創真たちが作中の是で、
料理のことしか考えないセントラルは作中非になるとばかり思っていましたけども

食べてもらいたい相手がただ1人だけであるのならば、その品を作るための正解も1つだけでいいかもしれません

その部分もまた勝敗に関わってくるとするなら、今までわざと触れられてこなかっただろう「あの人」のことが
とうとう言及されることになるんでしょうか


アクタージュ act-age

うまいこと描いてくれましたねえ

メソッド演技の危うさと、審査の流れを上手に絡ませることができていた作劇だったと思います


5分で殺し合いという無茶ぶりの設定に、単純ないがみ合いではない形で成功したのは
明らかに景の芝居が起点となっていました

様子の怪しい3人と、ただ1人「普通」な女子という構図で殺し合いに転化できたのは上手かったですね


しかし、景自身はそれを意図していたわけではない
メソッド演技の欠点は個々にあるわけですね

すなわち、台本通りに出来ないということです

厳密に言い換えると、状況設定や経緯の考証が100%完璧な台本でなければ演じられない、ということ

今回の審査はシンプル過ぎたお題故に粗もわかりやすく目立ちましたが
通常の映画やドラマの脚本だと、細かいところに矛盾や不備が見つかる場合もあるでしょう

「その状況に置かれた自分」になってしまうメソッド演技の場合、芝居をしながら無意識にその不備に気づいてしまい、
その結果台本通りに芝居を続けられないことになってしまうわけですね

芝居の間に身体が勝手に動いてしまうというのはそういうことなのでしょう

カチンコの音がなるまでは理屈を理解しているつもりでも、本番開始の合図とともにその世界観に入り込んでしまうことで
場面設定の小さな矛盾に気がつくと、その矛盾を無いものとして作られている台本通りには演じられない

どんな場面でも完全に矛盾のない設定や経緯でなければメソッド型は演じられないということなのでしょう

しかもタチが悪いのは、その「完全に矛盾のない設定」というのがメソッド型であるその当人にとって、であること

景の価値観で見た時に「完全に矛盾のない設定」だった時に初めて台本通りに演じられるようになるわけですね

しかし普通に考えたらそんな台本を作ることは不可能です
誰か1人の価値観に合わせて完璧な台本なんか存在できるわけがありません

ここにメソッド型の致命的欠陥があるといえるでしょうか


どうやら景は合格してしまったみたいですが、もし台本が主演の百城千世子を魅せるために作られているとすれば
景にとっては矛盾や違和感だらけの内容となっていることでしょう

「このままじゃいけないんだ」と自身でも痛感した景が、その克服のために何をしようとするか
ヒゲ監督はそこにどう関わろうとするか

百城千世子との絡みはとりあえず喧嘩してる様子しか浮かびませんが、楽しみにしてみましょうか


 




COMMENT▼

今週の分をまとめて感想

・ジガ
う…ん…あ、ハイ…
・ソーマ
理想だけは凄く立派なんだよな。規範は必要だし。排他的でさえなければ。
・ドクスト
バカじゃないのwwwいや確かに通信技術は勝敗を大きく左右するけどwww
・ノア
なんの参考にもならないでしょうがw私の評価は高いままですよw
・僕勉
一瞬揺らいだ大人の女性は正直に手を上げなさい。言えなかった大人の女性もです。
・火の丸
そんな気にしてなかったけど「吊、落、」「、返」「殺」のが納まりいいな。
・アクタージュ
展開の仕方を掴んできた気がする。これはもしかしたら期待以上になるかも…

僕もまとめて

>ジガ
様子見
読むけど

>鬼滅
あのからくり何なんやw
炭治郎の順番来るんやろうかw

>ソーマ
竜胆先輩・・・(´・ω・`)
心配や・・・二人とも

>アクタージュ
さて。
面白くなってきたかな?

>ノア
こっちも面白くなってきたか

>石
まさかのwwwwwwww
通信とは恐れ入ったw
悉く斜め上行くな千空www

追記

>ふんたー
ジョジョネタぶっこんできやがったwwwwwwwwww
富樫何しとるんやwwww

あんな可愛い子死なせるのだけはチョット…

>ジガ
あ、あれ?皆さん?
僕は好きな感じっすよ?

>鬼滅
さんじゅうななさい何してんの?(๑•ૅㅁ•๑)
エ?エ?まさかの里ぐるみ?

そしてラストの絡繰人形 何だか青春青春言い出しそうとか頭にでっかいネジ付けたらイイのにとか思ったのはナイショ♪

>火ノ丸
この展開 全く予想外だった癖して蓋開けてみれば「彼らしい」と思ってしまうこの絶妙さよ…
レイナ?イイんですよ!思いは受け止め、されど土俵には持ち込まない、そんな火ノ丸がカッコイイ!!!

>ノア
あの紙が保つのは分かりましたけど、インクの方はどうなんでしょ?

>アクタージュ
景の演技スタイルってなんつーかアングラ向きに思えてきました
通好みだけど今の所メジャー向けとは思えない辺りが今後の課題というか、でも手放しちゃいけない肝の部分というか…

Re: 今週の分をまとめて感想

皆様コメントありがとうございます。

>新連載
どう見てもゴジラですからねえ。加えてヒロイン殺した?のも非常にマイナスでした。
消息不明くらいにしといてくれればよかったのに。

つくもさんは好感触だったんですね。ゴジラの先入観を持ちすぎたかな?

>石
異世界石界はスマートフォンとともに、ってことか…


>ノア
こまけーこ(ry

今後の新連載の展望は……

新連載の『ZIGA』、黒髪ショートで心優しいヒロイン登場! ん?金髪(?)ロングのヒロインらしきキャラが……あ、天城さんの結末が見えてしまった……と思っていたら…いきなり表舞台から退場しちまった!!
…と思ったけど、あれ?人形を持っている手が逆、か……?
今後どのような展開になっていくのか…ちょっと様子見、でしょうかね。

今回の『鬼滅の刃』では、こういう組織でよくある、表舞台で活躍している者が舞台裏で働く人々をないがしろにしがちな話も描かれておりましたね。
実力的には炭治郎のほうが柱の方々よりは下ですが、イザという時に裏方の人達が快く力を貸してくれるのは炭治郎のほうではないしょうか?
新しい刀が手に入って、さあ修行開始!ならいいですが、いきなりさあ実戦!なんて事にも……。

『火ノ丸相撲』の扉、漫画版とアニメ版の違い。アニメは、動かすために線を減らす等の簡素化を図るのはある意味致し方のない事ですが……アニメ版火ノ丸、何だか“コガラシくん”みたいに見えたのは自分の気のせい、でしょうか?

『アクタージュ act-age』は…何だろう、何か気になって読んじゃうんですよねぇ……何でしょう?

『ストーン』で言っていたように、現代戦では情報を制したものが全てを制す…んだとか。どんな“Phone”になるのか、さて……。

ところでrexelさん……“歴史学科で日本史を専攻”とか“卒論の成績がよかった”とか…実は“できる”人だったのですね……やはりこういう考察記事を書ける人は一味違う!とか思ってしまいました。
自分は“できない”側ですが…特に努力もしようとしていないっス! “単純で単一な思考回路”しか持ち合わせていないのは、今までのコメントを見て頂ければ一目瞭然かと。(笑)

ヒロイン殺した?

じゃあ以前薦めた「……取り敢えず死ね」は読まない方がいいなw
恋心→殺意にすり替わった主人公がヒロインを助けた後気を失い、
目覚めた時に目にした光景は読んでるこっちも絶望味わったものw
無事なんだろうなとメタ的に分かっていても主人公に本気で同情した。

近代戦も古代戦も須らく情報を制した者が勝つ!それがキリ(ry
有名な孫子(紀元前500年頃の著作と目される)の一文。
「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」
紀元前から既に言われてることです。
そりゃ敵がどう出て味方が何が得意か熟知してりゃ罠でも暗殺でも容易に為せるもんなぁw

No Subject

鬼滅>確かに柱の言う事も一理あるといいますか、修理も出来ないなら壊してでも人の命を救う糧にする方が正しいのでは?
むしろ壊れたら嫌だからと言って宝物みたいに扱って、救える命を救わない方がどうなんだ…
まあ鍛冶を馬鹿にする言動には問題ありましたけど。

ソーマ>正解は1つという認識はしてますが、まだ辿り着いたわけではないという認識もしてるので、そこらへんは井の中の蛙とは違う気もします。

石>いやいや、スパイなんてバレてないから機能するのであり、あんなバレバレなスパイでどうするんでしょう?そりゃ四六時中見張ってる訳にはいかないかもしれないから通話は有効ですが、内部工作やら何かする可能性くらい考えて見張るくらいしますよね?
そもそもバレバレのスパイに有効な情報を渡してくれるかどうか…

Re: 今後の新連載の展望は……

>ジガ
ヒロイン殺しは少年漫画で一番やっちゃいけないタブーだと思います。
あんな描き方しといて、後からやっぱ生きてましたー!も冷めるっちゃ冷めるんですが。

>卒論
まあ10年以上前の話です。俺の考察のスタイルみたいになってるところだろうと自分でも思ってます。

>鬼滅
冷静に考えたら名無しさんの指摘もご尤もですね。
描写の流れに流されてしまっていた感じでしょうか。訓練用に作られてるんだから使わないほうがおかしいというのはたしかに正論です。

サンプルが無事な方が複製しやすいというのも、その目処がたってるならまだしも、再現不能なら最後1回の起動を誰に使うかは早いもんがちですね。
殴ってでも奪い取る、の時透のやり方の是非は別にして…

>石
大樹と杠のスパイは、細かいところを勢いで誤魔化す本作でもさすがに無視できない部分のはずですよねえ。
子供相手の作品でもその辺をどう理屈付けるかは期待しているところだったりします。

ヒロイン殺し

最近…ってももう結構経ちますが…の事例だと剣心と風花辺りですか?
どちらも物議を醸しましたねぇ…

今にして思えば両者共結構な人気作だったのにどえりゃ〜博打を打ったモンだ( ̄▽ ̄;)
見方を変えると「人気作だから」こそ出来た博打だったのかも?

イヤね…例え萎える事になろうとも実は生きてました展開をまだこの時は期待してたんですよ…

…もう絶望的ぢゃん…(ノД`)

No Subject

剣心はともかく風花はアレ家系に纏わる呪いの類だろもうw
恋人亡くなって娘?も亡くなって今の三人目?だってどうなるか…

Re: ヒロイン殺し

剣心のアレは当時相当騒ぎになりましたねえ。いやマジ俺もかなりの衝撃を受けたことを覚えています。

和月先生もどちらの展開にするか悩みまくったとコミックスに書かれていましたが、この新連載ではどのくらい悩まれたんですかね。

いや展開的な必然性はわからなくもないんですが、理屈で理解できても感情が納得しないってやつですよね。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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