社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

11<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01

鬼滅の刃から色んなものがあふれまくっていた2018年週刊少年ジャンプ15号感想

2018年週刊少年ジャンプ15号感想

坊主と石が感想書きにくくなったな…


アンケ順
鬼滅の刃
ゆらぎ荘の幽奈さん
新連載 ノアズノーツ


・呪術廻戦
・アクタージュ act-age
・ぼくたちは勉強ができない
・食戟のソーマ
・火ノ丸相撲


鬼滅の刃

扉絵がふつくしいのである…

煉獄さんと一緒になった時にも、こんなワンショットの扉絵があった気がしますが同じノリでしょうか

サブタイに合わせて秘密の話をしているかのような仕草の蜜璃ちゃん
この娘はどこのゲームのメインヒロインですか?

浴衣の帯から乳房がこぼれてるんですけど
ヤバイなこれ

本作の扉絵は本編に合わせて上手な内容になっているのが特徴ですが
今回はどストレートに何という眼福な扉絵でしょうか

これはぜひともセンターカラーで見たかったね
100話記念センターカラーはどうして2週連続じゃなかったのか…

もう扉絵が美しすぎて、里の長とかどうでもいいよね
小さいとか偉いとか知らんわと

とっとと鋼鐵塚さん見つけてくれと

鋼鐵塚さんが刀の故障に病的なくらい反応するおかげで、鬼殺隊員が刀を大事に扱う
→刀が無事なら必然的に本人も無事である確率が高まる
っていう効果につながっていることはわかるんですが

そんな刀を打った奴が悪いんだと言うならはよ見つけてくれ

蛍とかヒロインみたいな名前しよってからに…(;^ω^)
ひょっとこのお面被って刀折った子供追いかけ回すおっさん37歳の名前とは思えねーよw


蜜璃ちゃんと炭治郎が出くわすのが唐突なんですけど、めっちゃ普通に話すんですね

「あなたは柱の…」とか「どうしてここに?」とかそんなの一切ないのかw

まともに喋るのは初めてなはずの年上女性に向かって第一声が「気をつけてください乳房がこぼれ出そうです!!」とか
ありえなくね?w

蜜璃ちゃんも普通に炭治郎くんとか呼んでるし
名前覚えてくれてたのなー

柱合会議の時は禰豆子ちゃんを処分するかどうかには全然興味を示さず、ひたすら誰かにときめいていた蜜璃ちゃん
読み返してみたら、炭治郎にも一瞬だけときめいてくれていたようです
それもあって覚えてくれていたんでしょうか

誰かに話しかけて無視されたってだけで涙目になっちゃってるのは、何か年上に見えないですけども
これキメツ学園ではどんなポジションになるんでしょうかw

ダメな先輩枠?
アオイちゃんの実家の定食屋に大食いの女性が来るとか書いてありましたが、ひょっとしてこれか?


泣いてる擬音にビックリマークとか普通つかないと思うんだ
めそ!めそ!っていやいやいやw

まるで某ヒゲ部にいるアイツの名前に見える…

晩飯が松茸ご飯と聞いたら一瞬でるんるんになった蜜璃ちゃん
炭治郎が風呂入ってる間にどんだけ食ったんでしょうね

ていうか普通に一緒のテーブルで飯食ってるよこの2人
いいのかそれは
めっちゃフレンドリーすぎる…

そして禰豆子ちゃんがロリ状態で懐き過ぎてる

コチョコチョキャッキャッとか何ですかこのほのぼのシーンは
蜜璃ちゃんの姉力が強すぎるのである

禰豆子ちゃんも妹状態全開すぎるだろ
どんだけ甘えてんですかこれ

頭からツノ生やして、斬られた脚も瞬間再生してた娘にはとても見えないんですけど
竈門一家に禰豆子ちゃんの姉がいたらこんな感じだったんですかねえ

いやもう普通に可愛いわ…


蜜璃ちゃんは5人姉弟だとか
あえて姉弟って書かれているということは、長女かどうかはわかりませんが蜜璃ちゃんがお姉ちゃんの立場にあるってことですかね
一番下の子をあやすのと同じノリでロリ禰豆子ちゃんとじゃれてる感じでしょうか

やっぱ姉力強すぎ

そんな蜜璃ちゃん
鬼殺隊に入ったのは結婚相手を探しに来たんだとか

どこまでも恋愛脳ですね
ええもちろんこちらも炭治郎と同じ顔になってしまいましたが、謎のナレーションが配慮してくれたおかげで何とか自我を保つことができました

ていうかこのナレーションの使い方は新しくないですか?
これ誰視点のナレーションだよwww

小説で言う地の文的な感じで状況を説明してくれたりするナレーションは本作でも普通にありましたが
唐突にキャラに語りかける形で入ってくるナレーションって今まであったでしょうか

別に不自然なようにも見えないからタチが悪い
どうなってんのこれw


蜜璃ちゃんのこの動機を真面目に考えるなら、家族を探しに来たってことですよね

炭治郎は家族を失ったことをきっかけに、1人生き残った家族である禰豆子ちゃんを救うため隊士になりました
北区先輩の洞察によれば、本作の各シリーズには「家族」というのがテーマとして通底しているそうな
今までを振り返ってみると確かにその通りと思える指摘です

それに沿って考えるならば、「添い遂げる殿方を探しに来た」というのはすなわち「家族になる人を探しに来た」と解することができますね
普通に聞くと、異形を相手に戦う命がけの鬼殺隊に「結婚相手を探しに」ってのはおかしな話なんですが
本作のテーマを踏まえて考えれば決して間違ってはいないわけです

鬼狩りじゃなくても、強い男なら別に軍人でも警官でも良かったんじゃね?みたいなところはありますが…


刀の調整が終わりそうだからお喋りおしまいって時に、最後にお姉さんらしく語りかけてくれる蜜璃ちゃんがいいですね
この時は見事に年上でした

それに応える炭治郎の顔つきが実に男らしいことよ
これは蜜璃ちゃんがときめきまくるのもやむを得ない

キュンと来ちゃってる姿は今まで何度もありましたが、もじもじしてるのは珍しいんじゃないでしょうか
なんで隠の娘まで顔赤くしてるんでしょう?
え、ひょっとしてこの娘も炭治郎にときめいたの?

さすが炭治郎だ…


蜜璃ちゃんが教えてくれた内緒話は、何でしょうね
武器といったら日輪刀しか思いつきませんが、ひょっとして日の呼吸専用の刀があったりするんですかね

日の呼吸の継承が途絶えていることで、使い手がいなくなったそれ用の刀も里の奥に封印/保管されてるとか
でもそれなら、炭治郎の耳飾りに小さい長が反応しててもよさそうな感じですけど

とりあえず炭治郎に鼻血吹かせた蜜璃ちゃんはさすが恋柱
耳打ちの時恋の呼吸にやられたってことですかね
全集中の常中で恋の呼吸やってる人から耳打ちされると、一気に血圧がヤバイことになるのか…

ヒノカミ神楽使う時は蜜璃ちゃんに毎回耳打ちしてもらったら体温すぐに上がって、めっちゃ動けそうだw

お盆をちゃんと持ち上げてから鼻血吹いた炭治郎もですが、兄貴の唐突な出血に驚くロリ禰豆子ちゃんがおもろいwwww

風柱の弟で岩柱の継子な同期とか
風の呼吸からの派生な霞柱とか
そんなの些細なことです

もう今週は蜜璃ちゃんだけでいい

ていうか別に一緒に任務行ったり稽古つけてくれたりとか、自分に合った呼吸のヒントとかそんなのを教えてくれるわけじゃなかったんですね
1週で終わりとか出番少なすぎるだろ常識的に考えて…


あとね
どうしても言っておかないといけないことがあります


蜜璃ちゃん鍛冶の里に何しに来てたのかと思ってたんですが、そうか
柱だって刀の調整くらいやるわな

むしろ柱のほうが他の隊員より激しい任務やってるぶん利用頻度高いかもしれないですね

…ということはですよ
蜜璃ちゃんも炭治郎と同じような方式でこの里にやって来たってことでいいんですかね

なるほどね

よーしわかった


蜜璃ちゃんを里まで運んできた隠の奴全員そこに並べ



そして1人ずつ道中で覚えてることを話せ
特に背中あたりの感触について事細かに詳しく話せ

刀の調整が終わって出発する時も同じようにして出ていくのかな?
つーことは、蜜璃ちゃんは次の任務地までのどっかの地点までまた運ばれるわけだな?

よし俺立候補する
蜜璃ちゃん呼びに来たのは女性の隠みたいですが、どっかで交代するんだよな?
俺に任せろ

あと、しのぶさんが里に来る時も全部俺に任せろ


ゆらぎ荘の幽奈さん

雲雀の告白、その後

案の定告白するだけで終わることはありませんでした
やっぱりなあ…

言うだけ言って、意識させるように華麗に去るとかそんな器用なことができるなら
最初から悩まないんですよねえ

要領は悪くて、術の覚えも悪くて、それでも何にでも一生懸命になれる雲雀だからこそ
告白という大それた決意ができたわけで…

その勇気が、ただ伝えるだけで終わるわけはないんですよね…

最後まで言っちゃった、という時の暗くなる寸前の顔
コガラシくんの「ありがとな」に少しだけ明るくなった顔

「しまった」「もしかして」という微かな感情の動きが瞳の描き込みと背景で見事に表現されていますね

しかし、ここでコガラシくんからYESをもらえるなどとは雲雀自身でも思っていなかった
わかっていたはずなのに、ひょっとしてを期待してしまっていた乙女心
これは仕方ないことですねえ…


コガラシくんに合わせる顔がなくなった雲雀は、そのまま誅魔の里に帰ってしまうが
表面上強がって見せても、やはり本心はごまかせず…という鉄板の流れ

里の友達と気晴らしに出かけながら、事あるごとにコガラシくんを思い出してしまう雲雀の姿は
王道のパターンでありながらやっぱりグッと来てしまいました


ただなあ…
そこから突然狭霧のピンチで応援要請が入ってくるってのは何となく不自然だったような

雲雀を呼び戻すための茶番かってのもちょっと思いましたが、どうも違うっぽいですし
ガチならガチで、このタイミングでそっちに行くかというのが何やら違和感がありました

さらに、相手は想い人との縁を切る能力を持ったハサミ妖怪とか

またわかりやすい呪いを持った敵ですよ

霊装結界を纏ってる狭霧は、結界が呪いを引き受けてくれることで無事だが
集中力の乱れからまともな霊装結界を発動できないことで、狭霧の手前恥ずかしい雲雀は呪いを受ければコガラシくんに二度と会えなくなる

選択の時とか言われてますが、用意された選択肢は2つですかね

1つはこのまま狭霧の前で意地を張って霊装結界を発動せずに戦い続ける
運が良ければ呪いを喰らうことなく倒せるでしょう
しかし、戦闘力では雲雀より上のはずの狭霧がこんだけボロボロになってる相手に雲雀が無傷で勝つというのは厳しそうです

2つ目は、狭霧の前でも恥ずかしさをこらえて霊装結界を発動し、戦うこと
今の狭霧よりも結界面積が少ない状態でしか発動できないとしても、纏わないよりはマシなはずでしょう

それでも結界が全部千切れてしまう前に倒してしまわないと、結局リスクは変わらないことになりますが…


と、言うのが雲雀にある選択肢なんですが
まあこんなわかりやすい敵を出しておいて、その次の展開までこんなわかりやすい選択肢のどっちかを取るなんて
そんなことはしないんじゃないかと

とすると、雲雀にではなく作者にある選択肢としてはもう1つ

実際に呪いを喰らうのは雲雀ではないというパターンです

たとえばコガラシくん
「雲雀のことはもちろん好きだが、恋の好きかというとわからない」という理由で雲雀の告白にごめんと答えたコガラシくん

狭霧の応援にやって来たところにこの呪いを受けたとすれば、誰と会えなくなってしまうかによって
その本心がわかるということになります

…が、まあこの展開はないですね
コガラシくんには今の所明確な意中の相手がいないというのが現段階のラブコメを成立させている前提条件ですから
実は深層心理では好きな人がいたんだというのをこんな形で明かしたところで、今までの話をぶち壊すだけになります

じゃあ次のパターンとしてあり得るのは、呪いを喰らうのが狭霧という展開
どっちかと言うと、雲雀よりもコガラシくんよりも狭霧が呪いを喰らうのがあり得るんじゃないかと思っております

いまだコガラシくんに対する感情は恋ではないと自分では考えている彼女
これで呪いを受けたとして、それがコガラシくんとの間に働くことになれば、「実は」というのがよく分かる上に
本人もこれ以上無いほど自覚できることでしょう

同時にそれは、その本心が雲雀にもその他のヒロインたちにも伝わることになります
その時雲雀はどうするか

ライバルが減ると喜ぶのか、狭霧を思い遣って解呪方法を必死に探すのか
作劇的にはどっちか決まってますが、選択の時というならこっちのほうがそれっぽいように思えます

ただそうすると、雲雀の告白から始まった話が狭霧の自覚編として決着してしまって
雲雀の影が薄くなってしまうというのが気になりますが


あるいは、変にバトルなシリアスを入れない本作としては
別に誰も呪いを受けないというのもありえるでしょう

呪いを受けたと思ったら勘違いだった or 浦方の解析間違いだったとか


さあミウラ先生どうすんのかなー?


新連載 ノアズノーツ 池沢春人

タイトル表記はアルファベットとカタカナどっちなのかと思いましたが
目次欄を見る限りカタカナっぽいですね

割と悪くないと思いましたので応援票で3位に入れてみました


前作『ものの歩』から結構経っているような気がしますが、絵柄変わった感じはありますね
上手くなっている…のか?

ヒロインは今の所みなとちゃんの方が好みですけども

オーパーツ的な神秘アイテムを軸にした考古学マンガということで、厨二的にも気になりますし、
大学で歴史学を専攻してた俺としてはそういう意味でも気になるところがあります


西暦10万年とか、二週目とか、設定だらけの部分をちゃんと盛り上げつつ描けていたのは
池沢先生やるじゃん、というところでしょう

しかし2話以降も、考察と推論によって文字が多くなりがちなのをどのように読みやすく画面構成できるか

まずは、二週目の事実に最初にどうやって気づけたのか、そこをどんなふうに説明してくれるかですね


呪術廻戦

1話の引きからは予想外の方向にいきましたね
主人公が喰ったのと同じ呪いのアイテムを他にも探し出して、全部主人公に食わせるとか

そして普通に2本目食うたよこいつw

妖怪の指とは言え、主人公に指喰わせるとかよくOK出したな編集部
割とグロい気がしますけど


ただ2話目としては設定の説明に終止してしまったのはもったいなかった感じもあります
主人公が置かれることになった立場を説明するためとは言え、設定説明回では感想も書きづらいですよ


とりあえずヒロインだ
話はそれから


アクタージュ act-age

時代劇の役者と監督に謝りに行ってた…
あ、そういうとこはちゃんとするのね
炎上対策?

しかし先輩役者さんの指摘はなかなか重要そうです
メソッド型を使う景は、迫真の演技しか演じられない
それだけでは必ず行き詰まる

まさしくこの内容と同じことが審査で発生しているわけですね

無茶な設定に対応するため、何とか流れを作っていたところを
景だけが「迫真の演技」すなわちその状況に本当に陥った自分として、自然なセリフを口にする

結果としてはそれが審査を終わろうとしていた審査員の気を変えたわけですが
果たしてこれは暴走につながってしまうものなのかどうか

映画は1人で作るものじゃない
この言葉の通り、今彼らは遭難して5分で殺し合いを始めるという映画を4人で作ろうとしているわけです

台本も何もない即興劇に3人が適応しようとする中で、景だけがそこから外れた演技をしている

これをどう考えるかは、お題である「殺し合いを始めるように演技しろ」をどう解釈するかにもよりますね

景以外の3名は、何とかして殺し合いを始めるまでの流れを少しでも自然になるように最初からいがみ合うように演じていますが
景だけは浜辺で意識を取り戻したその場で無人島だなんだと騒ぐ彼らに違和感を抱いている

たとえば、「みんなおかしいよ」から互いの不信感を煽ったような雰囲気を作ったとすれば
それはそれで殺し合いに繋がる流れとして、いがみ合いと同程度におかしくないものでしょう

あるいは、人里を探して森の奥に入っていこうとする中で、急に誰かが誰かを殺せば
身の危険を感じた2名は自分以外を信じなくなるでしょう

誰が殺ったのかがわからず、互いに疑い合う状況にするのも「殺し合いを始めている」と解釈できるでしょう

なぜいきなり1人殺したのかという理由は何でもいいわけです
実はクラスメイトを殺すために事故自体を仕組んでいた、でもいいし
極端な話だとお題に合わせるため殺しました、でもいいかもしれません
いがみ合って殺し合うよりもいきなり1人死ぬほうが面白くなると思った、みたいな

その辺の展開が次回どうなるかですね

ストップしようとした審査員の手を止めたのは景の演技でしたが、それだけでは主人公スゲーだけで終わってしまいます
メソッド演技の危うさを今まで強調してきているわけですからそんな展開ではおかしいですね

映画は1人で作るものじゃない
つまり、景のこの演技に誰かが乗ってくれないと話は続かないわけです
3人共がいがみ合いの流れを強引に続けようとすればそれでタイムオーバーになってしまうのみ

誰が景に最初に乗ってくれるか、そこからどうお題を処理するか
作者がどういう展開を用意しているか、期待してみましょうか


あと、どうしても気になるんですけど
ラストのコマ、アホ毛が存在を主張し過ぎてると思う


ぼくたちは勉強ができない

センターカラーはホワイトデーに乗っかった内容でした
しかし桐須先生の単独ってのは珍しいですね

一応主人公も他ヒロインもいるにはいますが、お菓子に顔が描かれた状態で
構図のメインは明らかに桐須先生です

そろそろ人気投票の締切だけど、理珠から順番にメイン回描いていってるのが桐須先生だけ間に合わなかったから
せめてカラー扉でメインに…ってことなのかと最初は思ったんですが
本編でも普通に出てきてました

ヒロインの順番的に言うなら、理珠から文乃からうるかと来たら作中での登場順は桐須先生となるはずですが
今週のメインヒロインはあしゅみー先輩

それでも、メイド喫茶の新サービス家事代行とか言って各ヒロインの家をめぐっていくのは
相変わらずの上手な構成でした

まあそれでも、新サービスに早速申し込んでる人たちが軒並み知り合いばっかりってのは世間狭すぎるよねw

桐須先生が家事代行サービスを依頼しようという発想に至るのはまあ分かるとしましょう
しかしそれで頼む先がメイド喫茶ってのはどうなんだw
もっと他に便利屋さんみたいな所あるやろw

それは文乃も同じでね
類稀なる女子力によってキッチンが大変なことになってしまったために家事代行を呼ぶのはわかる
しかしそれで頼む先がなんでメイド喫茶なんだ…
もっと違う業者あったやろw

まあね
こまけーこたー(ry っていう案件なのはわかりますけどもね

文乃がうどんの宅配頼んだ時も、あしゅみー先輩と成幸は何でうどん届くまで待ってたの?とか
ていうか何でうどん3人分頼んでんの?とか

桐須先生の部屋を成幸が片付けるのはいいけど、ごみ袋はどこにあんの?とか
あしゅみー先輩を玄関前に待たせて掃除してんだから外に持っていくのは不可能だったはずだよなと

結局この出張サービスは、どんだけの売上になったんですかね
3ヒロインの家を順番に訪ねた形でしたが、どの家でもあしゅみー先輩仕事してない…
それで本当に料金もらってしまったんでしょうか

家事代行をめっちゃやる気で出てきたのに不完全燃焼だからって
最終手段で主人公宅に行くのは感情としてはいいんですが、お金的にはどうなってるんでしょう

膝枕がプライスレスとか言ってお茶を濁しておけばいいんでしょうか


食戟のソーマ

おお…まさかこんな内容が来るとは思わなんだ…

司先輩のこの回想は意外でしたよ

これまで、司先輩は城一郎のように天才肌でありながら城一郎のような葛藤と迷いを抱えることのなかったキャラだと認識していたんですが
どうやらそういうわけではなかったようです

彼も彼で城一郎と同様の迷いをわずかに抱いたことはあった模様

しかし、その迷いがまだ本格的に彼を支配する前に薊が接触していたんですね
つまり司先輩が城一郎のような迷いに囚われることなく今も料理のことだけを考えていられるのは薊に理由があると

回想の中で司先輩が微かに抱いた苛立ちは、かつての城一郎の回想で、彼が抱えた迷いの原点となるものです

どんな努力や試行錯誤を繰り返しても、それら全てを「天才」という一言で片付けられ、皿を出した傍から次を求められるという重圧
言及されるのは、出した料理がただ美味かったという結果だけ

その品の中にどれだけの技術と工夫が込められているか、そこに辿り着くまでにどれだけの試作が必要だったのか、
そういったことには一切触れられない

城一郎はこれが原因で進む先を見失ってしまったわけですが、この時の司先輩もまさに同じ状態になりかけていたと言えるでしょう

しかし城一郎と違って、司先輩には2人の人間の存在があった

1人は薊
城一郎の挫折を知る薊だからこそ、同じ状態になりかけた司先輩にも気づいたのでしょう
そしてその歪んだ考えのもとに、おそらく彼の行く先を誘導した
ひょっとしたら、司先輩が進んでいる「嵐舞う荒野」はすでに薊が手を入れている領域なのかもしれません

全くの手探りで進むしか無かった城一郎と異なり、すでに先人の手が少しでも入っているエリアであれば
心置きなく探索することができます
それは、そのまま料理のことだけを考えていられるという余裕と利己心に繋がるもので

だからこそ今の司先輩は料理に関してはあんなに傍若無人なのでしょう

しかし、薊と正反対の接し方をする人物ももう1人いましたね
それが竜胆先輩

皿だけを褒めちぎるグルメたちに対して、料理に仕込まれた工夫を褒めることで司先輩をホッとさせていた竜胆先輩は
荒野の中で迷いかけていた料理人には何より必要な存在だったでしょう

かつての城一郎にもこういう人がいたら、あんな挫折はしなかったかもしれないはずなのです

つまり竜胆先輩がいれば、司先輩は荒野の中に迷い込んでしまうような事態になることはなかったと考えられます
しかし結果として司先輩は薊の誘導に乗ってしまうことになりました

薊が口にした「熱量」という言葉
竜胆先輩も以前同じことを言ったことがありました

月饗祭で司先輩の店に行った時ですね
「もっと司の”熱”が乗ってる料理を味わいたい」と、本人に向かって言っていました

しかし、すでに薊の誘導下にある司先輩の返事は「僕の料理には”自分”は要らない」のだと答えます

ここでは”熱”と”自分”とはだいたい同じものを意味する表現として使用されています
わかりやすく言い換えると、その品を作る時にどれだけの感情を込めたか、どれだけの思い入れを持って作ったのか、というものですね

どれだけの情熱を持ってその皿に挑んだのか、と言ってもいいでしょう

司先輩のその熱は「誰にも届いていなかった」と皮肉のようにのたまう薊と
司先輩の熱を理解して、皿に込められた工夫と挑戦をしっかり褒めた竜胆先輩

2人がおこなったのは全く正反対のアプローチ
だからこそ、急に現れた薊に対して竜胆先輩は警戒心をにじませる表情を見せたわけですね

この”熱”というのは今回の最終戦において重要なファクターとなるのでしょう


…と、いうことをとっくに看破していた人がいました
こちらのお方です


最初にね
この考察記事を読んだ時には、今ひとつピンとこなかったところもあったんですが
今週の内容を見たらえらく腑に落ちました

ははーん、なるほどねー!って感じですよ


この”熱”って要素を踏まえて考えると、タクミが感じた竜胆先輩の「怯え」というのは
ひょっとして、このままだと司先輩がもう取り返しの付かないところまで行ってしまうんじゃないかという不安とともに
それでも自分は司先輩とともに行くつもりだが正直怖さもある、みたいなことだったりするんでしょうか


さらに、この2人の”熱”が重要となるなら、対戦する創真とえりな様におけるそれも同様のはず
こちらの2人にある”熱”とは果たしてどんなものになるのか

そこも要注目ですね


火ノ丸相撲

これはまたなかなか衝撃的な内容になりましたね…

ここで主人公に闇落ちさせるとか…
まさかの展開ですよ

まるでリアルの事件のことも意識しているかのようなこのシリーズ
前回までに「品格」という言葉が重要な意味を持って何度も登場してきましたが
今週描かれた相撲は、それがほとんど存在しない土俵となりました

体格差をわかっていながらの蹴手繰りや張手は先週から続く蜻蛉切の悪い部分でしたが
火ノ丸もそれに対抗して張手と突っ張りで応じた姿は、ギャラリーに「まるでケンカ」と評されてしまいました

例えばこれが本場所の土俵上だったならば、意地の張り合いは名勝負の1つとして観客を沸かせることもあったかもしれませんが
これは花相撲

巡業の中で見せる相撲であり、お客を楽しませるための相撲だったはずです

そこでこんなガチのぶつかり合いを見せてしまうのは、明らかにTPOを誤っているということができるのでしょう

つまりここに至って、火ノ丸もまた「品格」を失ってしまったということになるのですね
刃皇が「君はそっち側に行くんだな」と、土俵を真っ直ぐ見つめてつぶやいているのが何とも象徴的です

取組前には冴ノ山からも「君まで落ちてやる必要はない」と言われていたはずなのに
火ノ丸にはそれが制止になりませんでした

薫丸のことももちろんでしょうが、おそらく火ノ丸の中にあるのは蜻蛉切が相撲そのものを舐め腐っているということに対する怒りでしょう

なんでお前みたい奴に相撲の才能があるのか
土俵の上で逃げるな

相撲で幸せになれという刃皇の言葉を思い出してもなお怒りが収まらない火ノ丸
死ぬ覚悟もねえ奴が、というセリフはまさに刃皇が評した「死にたがり」の言葉そのものです

レイナの存在によって一度は自分のその姿勢を省みたはずの火ノ丸でしたが、相撲そのものへの気持ちがどうしても怒りを増幅させてしまう

であるならば、修羅と化した火ノ丸に対峙することができるのはレイナしかいないのでしょう

面倒くさくなって自分から手をつこうとした蜻蛉切を火ノ丸が掴み上げたことで、どちらがどう勝つのか、その勝ち方の品格は、
といった部分は意味を成さなくなりました

代わりに問題として出てきたのは、この土俵をどうやって終わらせるのかということ

例えば来週火ノ丸が蜻蛉切を投げ飛ばしたとして、それで「どうだお前は間違っているんだ」などとはならないことは明白です
観客の中にある感情は、名勝負を見たことによる興奮でもなければ熱狂でもなく、ヤバイものを見たという緊張と恐怖

それは、そのまま相撲という競技への恐怖にも繋がり、相撲人気の低下すら招きかねないでしょう
果たしてそれは、相撲への愛という点でどうなのかと

花相撲、巡業という空気を取り戻すためにはこの土俵の終わり方が非常に重大な意味を持つことになります
そこで誰がどんな動きを見せるのか

刃皇、国宝たち、親方たち
そしてレイナ

主人公を闇落ちさせるという荒業に出た川田先生が、これをどのようにして決着させてくれるのか
期待することにしましょう



 




COMMENT▼

No Subject

>坊主と石が感想書きにくくなったな…
鬼滅の刃の感想が長くなったからでは?

先日のジャンプGIGAのキメツ学園特別編で甘露寺さんは登場してます
ご考察通りですw厭夢や沼鬼同等の「炭治郎が町で出会った変な人」扱いでしたが

No Subject

・鬼滅
取り敢えず落ち着け

・ノアズノーツ
略称はノアで。これは設定を崩さずいければ長期作品も夢ではない感じかなと。
教授がイカレてるが理論は通っている点やヒロインがバカだけどバカじゃないのもgood!
今回気になったのは「最大3億円」ですね。
国際機密の切り口となるキーアイテムを口止め込みで買い取るには安すぎるだろ…
最低3億円(ただの口止め料)ならもっとヤバさが出たと思う。

・呪術
私はこの展開がベストとまで思ってます。主人公の置かれた状況、今後の指針を綺麗に纏めてある。
両面宿儺の指を全て回収しても話を広げることも可能ですしね。回収方法がリスキーなので。
結構期待してます。

・僕勉
これ…あしゅみー先輩…かなりマジなんじゃないですかね?

・ソーマ
これって竜胆先輩→♡→司か?竜胆先輩の食べさせたい相手は司ってこと?
この路線は予想してなかったな。戦友とか親友とかそんな感じかと思ってた。
司氏ね

・火の丸
蜻蛉切氏ね
いやぁここで主人公の闇堕ちは予想してなかった。もっと主人公らしくキレるのかと思ってた。
ここからどう纏めていくのか実に楽しみです!

きっと兄貴は純、親父は五郎ってんだぁ…

>鬼滅
どうやらワタクシの予想は外れた様で内心ホッとしております(^^;
なんか刀鍛冶の里で普通にくつろぎ受け入れられている禰豆子にホッコリ♪
でもこれって竈門兄妹の実績が着実に認められた証でもあるんですよね
そう考えるとグッと来るものがあります

でもあの唐突なナレに初代ウルトラマンを思い出すのはもしかして僕だけか?
(通常ナレーションの石坂浩二がとある回で唐突に「泣くな子供たち…」と
ウルトラマン役で登場人物に語り掛けてくるシーンがあるのです)

炭治郎、鼻血を出すのが遅い!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
あ、rexelさん。期待をへし折る様で申し訳ありませんが
多分セクハラ対応でしのぶさん蜜璃ちゃんの運搬役は全員女性だと思います( ;∀;)

あと、本編のちょっとまじめな話、蜜璃ちゃんに続いて霞柱さんも登場、というのは
いわゆる決戦の準備ってヤツでしょうか?上弦に届いたこの機に!って処で

>ノアズノーツ
「私に良い考えがある」(by某変形するトレーラーのお方)
駅構内の工事に見せかけて実は…とか展開としてはなかなか興味をそそられて好き
でもヒロインが見付けた鍵が現在のものならば物語開始前に誰か気付いて解除できても良かったんじゃ…
ってのは言わない約束、ですね!(テヘペロ)

>火ノ丸
今回火ノ丸に共感してしまう部分が確実にあるのが見ていて辛い
例え不器用だろうが好きで好きで堪らないから荊の道でも突き進もうとしている人間にとって
才能があるのにその世界を舐め腐ってる輩は時として排除、駆逐したくもなるってもんです
申し訳ないがあの怯えた蜻蛉切に少しですが胸のすく思いを感じてしまいました

だが、そこに「愛は無い」
修羅と化した火ノ丸にはレイナ始め観客の青褪めた表情など視界の端にも掛からない…
…そうだ…ちゃんこ屋で刃皇と話していた時も彼はレイナの事なんて気付いてもいなかったじゃないか…!

先週述べた「愛とは視力」って話、決して大外れではない様な気がしてきました
せめて…せめて彼の視界にレイナの姿が入って欲しい…!

>アクタージュ
あ、上手い…!
「不自然な設定の悪問」それ自体がこの試験のミソ、なのかも知れない

>幽奈さん
え~…と…これやっぱり狭霧とうららが雲雀ちゃんをゆらぎ荘に引き戻す「お芝居」だと思うんですよ(^^;
妖怪役はこゆず辺りで

>呪術廻戦
ヒロインは・・・きっt( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
ウダウダ処遇に揉めるよりも状況を見極めた上で即断即決というのはテンポ的にグッドですね♪

>勉強
真冬先生、今さらスーツってもう遅い!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

イヤ…仕事レベルは確かにプロ並みだけど…普段の業種とジャンル違って無くない?(^^;

甘露寺さんは、次の人気投票ではランクアップ間違いなし。

>ソーマ
 考察記事を読んでくださり、どうもありがとうございます。
 書き上げるのが滅茶苦茶遅くなってしまった記事なだけに、有難いやら申し訳ないやら(苦笑)。

 竜胆先輩の「怯え」に関しては、竜胆先輩は自身の“情熱”が失われていくことを恐れているのではないかと私は考えています。
 薊の過干渉とも言える“管理下”に置かれることで、己の自発性や好奇心といった“情熱”が奪われていくことを。
 例えるならば、じわじわと「檻」に囚われていくような。
 この遠月革命編でえりなが薊という「檻」から少しずつ解放されていった一方で、反比例的に竜胆先輩は薊という「檻」への怯えを少しずつ深めているのかもしれません。

 ちなみに、今回の話は単行本21巻収録の番外編(司と竜胆先輩の過去話)を読むと、もっと深く考察できると思います。
 多分竜胆先輩は司と一緒にもっと高く、もっと広い世界を飛びたくて薊の謀反に乗ったのでは。
 でも。
 実際は自由に飛び回るどころか、狭い鳥籠の中に閉じ込められかけているという。
 そう考えると、竜胆先輩の葛藤も無理もないかな、と。 


>ゆらぎ荘
 私は敢えて違う予想を立ててみます。
 ミウラ先生は多分、呪いを受ける受けないをもっと雲雀の判断に任せてくると思います。
 告白を断られ、コガラシへの想いを捨てようとするものの捨てられず、雲雀は今回とても苦しみました。
 でも、「呪い」を敢えて受ければコガラシとの縁を切ることが出来る。それが後押しとなって本当にコガラシの事を忘れられるかもしれない。
 でも、そんな形でコガラシと二度と会えなくなって本当に良いのか。本当にそんな形でコガラシの事を忘れることが出来るのか。
 そんな雲雀の葛藤を、ミウラ先生ならば真摯に描いてくれると思うんですよね。

 私個人としては、千切れた霊装結界を狭霧に見られることを覚悟の上でも、コガラシへの想いを守ることを雲雀が選ぶことを願います。
 そして。
 その覚悟の上で発動させた霊装結界が、完全な形で纏われることを。(^^)
 

お久しぶりです

やっと神棚から降りられました

>ソーマ
司は今、周りの観客の、席次に関する畏敬すらも不快に感じているのかもしれないですね。彼にとって席次は、料理を極めるための歩みを進める手段(ほぼ本人が言ったこと)であり、ある意味通過点です。その点で言えば、席次に怖じずつっかかってくる創真には新鮮味(?)を感じているのでしょうか。
 ここまで書いてちょっと思いついたのですが、もしかすると司は、薊の理念が自らの知見の拡大につながると考える一方で、竜胆先輩が今抱えているのと同じような訝しさも抱えているのかもしれません。その理念が、本当に正しいのかという疑念です。しかしその疑念が的中していたとしても、自分にはこのやり方しか合わない、という、更に矛盾した葛藤もあるように思います。
 ただ、幸平は違う。荒野にとびだしても、困難に立ち向かう好奇心と導いてくれる仲間が居る。彼(ら)を同じ道に進ませるべきではない。
 非公式の直接対決(160話代前半)の際、実力差を示したにもかかわらずノーゲーム扱いとしたのには、そういった考えがあったかもしれません。
 そしてそもそも、司があの対決を提案した理由。誤解を招く言い方かもしれませんが、「負かしてほしかった」。付け加えるならば、自らが進もうとしている道を否定し、わずかに芽生えた疑念に同調してほしかったのではないかと思います。それは2ndboutにおいて、女木島先輩が竜胆先輩に「してやれなかった」ことでもあるでしょう。
 話がそれまくってるついでにもう一つ。薊の考える料理の道というのは、プロセスさえ間違わなければ誰もが苦も無くゴールへ辿り着けるものであり、「鍵」とされるえりな様(というか彼女の神の舌)は、さながら方位磁針、コンパスのようなものでしょうか。確かにこれならば無駄な時間をかけず、無駄な争いもなく、誰もが道を究めることが出来ます。ただ・・・無駄と失敗を省いた、理路整然とした世界にはたして発展があるのか、また、「プロセスを間違えない」という前提が崩れたらどうするのか(たしか二次試験でその脆さが見えてましたね)。不安は尽きません。あれ、話それたまま終わってしまった。

No Subject

>鬼滅
色々おもろいw

>相撲
まさかのそっちか・・・レイナしか引き戻せない気もするが。


坊主が後ろ来てる。
そろそろヤバいか?

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。
坊主と石の感想に鬼滅の長さはあんまり関係ない…と思う。思いたい。


>鬼滅
スミマセン取り乱しました。

いやでも取り乱さないほうが無理でしょ?
今週の蜜璃ちゃんどんだけの破壊力があったことか。

絶対みんなも同じこと思ったはずです。もうそんな取り繕わなくていいですよ。わかってる。わかってるから。な?

つくもさんみたいな夢と志と情熱を否定するツッコミは要りません。
少年漫画なんですから夢と情熱を持つのが正しい姿勢なのです。


GIGAのキメツ学園の話はすっかり忘れておりました…
そういやすでに描かれていたんですねー。ただしあの時はまだ本編で本格的に描写されていたわけじゃなかったことで1コマだけになったのかな。
ということはそのうちコミックスの後ろの方でも登場するはずですね。


>ゆらぎ荘
これが芝居って線はどうなんでしょうねえ。最初に浮かんだ予想ではあるんですが、それだとあまりにもあっさり感が強くなるような気もしたんですけども。
それよりも、栗うさぎさんの予想のほうがまだストレートで王道ですね。

霊装結界の完全化の予想には膝を打ちましたよ。改めて決意を固めた胸の内をわかりやすく視覚化する表現としては実にうってつけです。


>ノア
あれ、この略し方、この前打ち切られた某作品に同じ名前のキャラがいたような…

皆さんも割と好感触なようですね。
細かい粗は仕方ないとして、2話目でこの盛り上がりをどれだけ維持できるでしょうかね。


>ソーマ
こっちではラグエルさんが落ち着け(;^ω^)

司先輩に対する竜胆先輩の感情って、番外編とかも使って何回か描かれてる割によくわからないんですよね。
単純な恋愛感情という描写は今まで一切なかったように記憶していますが、竜胆先輩が司先輩にすごくこだわっているのはよくわかります。

それが果たしてライクかラブかってのは、おそらくあえてわかりにくく…というか赤面とかテレとかいった単純な表現を使わないようにしているのでしょう。


竜胆先輩の怯えの内容は、栗うさぎさんの指摘がなるほどという感じですね。
もっと気の向くままにいろいろやりたいという自我と、司先輩に対する情熱が薊によって狂わされていると。

では、そんな葛藤を抱える中で彼女が作る品になるのでしょう…


司先輩も、一度は生まれた苛立ちを薊と接していく中で完全に払拭することができたんでしょうか。
実は葛藤がありました、ってのは彼のキャラをぐらつかせるように思えますが…


>火ノ丸
こっちでもラグエルさん落ち着け

ここで主人公に闇落ちさせるとはまさかの展開でしたよねえ。
これを引き戻すことはレイナにしかできないとはみんな予想が一致しているようですが、そういやつくもさんの言う通り、ちゃんこ屋ではレイナが横にいてもあのザマでしたね…
すると、レイナが中心にはなりながらも他の国宝たちや部長とかも関わる感じになるんですかね。

的外れなトコがありましたら申し訳ないっス…

『鬼滅の刃』
え…ウルトラマンにそんなシーンありましたっけ…? やべぇ、全然覚えてねぇ……。
今回も全体的にコミカルな内容でしたけど、「今度また生きて…」のコマはかなりシリアスだったような……。
蜜璃さんは、見た目と中身はあずささん・食欲は貴音さん…ですな。個人的なイメージですが。(笑)
あと、“背中あたりの感触”だけでなく、“腕から手のひら辺りまでの感触”も事細かに詳しく聞きたいトコですねっ!!
はっっ!? 唯我君にもこれは問いただしておかないとっっ!!

新連載の『ノアズノーツ』ですが……このヒロイン、出だしからイキナリ桐須先生にケンカ売ってる!?(笑)
『呪術廻戦』のほうのヒロインは…きっと三人目の一年生なんだな!?

『アクタージュ act-age』は確かに…ここからどう繋げていくか、楽しみです。
もしかしたら5分で殺し合いを始める状況までいかないかもしれない。でもそれが正解だったり……なんて、無いですね!うん。

『ぼくたちは勉強ができない』
カラー扉はまふゆセンセがメインでしたが…個人的には全然おっけー!でした!(笑)
扉裏4コマのラストのコマから、センセの部屋を訪れた時の「うわっ なんでたった数日で元に戻ってるんですか!」に繋げる為のものでもあったのかな? とも思うのですが……。
ってか、メイド喫茶のメイドさんって、家政婦とかハウスキーパーとかのスキルって持ち合わせてるものなんスかね? あしゅみー先輩だからこそ可能な、独自のサービスなんでしょうか…?

まふゆセンセ宅のゴミ袋どもは、多分、また風呂場の脱衣所にでも詰め込まれている事でしょう…。
リズりんが出前持ってくるまでの間は、とにかくいいから仕事させろ! と文乃っちを説得していたとか…。
前の三軒で料金はムリヤリ押し付けられるくらいの感じで頂いてしまっているでしょうから、その分を唯我家での仕事料に充(あ)てる事で、唯我君からは料金は頂いていないかな、とか思っております。

『火ノ丸相撲』では……確かに、修羅から人に引き戻せるのはレイナだけなのかもしれない……けど、修羅となって闘っていく事を止める事もしない…のかな?

だ、だって!…ツッコミはマナーだってドラ〇もんが…

↑言ってません(*´з`)~♪

>尾長目仁奈さん
ウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」ですね
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%89%E3%83%B3
子供達が夢と希望を詰め込んで落書きから創り出した怪獣がただ寝てるだけというのに
街の邪魔になるという理由で科特隊とウルトラマンに排除されてしまうのです

子供目線からすれば要らん事しぃのウルトラマンが申し訳程度に
七夕の夜空で逢えるから…と子供達に語り掛けるのが件の「何故か石坂浩二ナレがウルトラマン役」状態

…このウルトラマン 考えてみたら今スレでのrexelさんに対する僕みたいっすねΣ(゚д゚lll)

…そして鬼滅本編でウルトラマン相当のキャラって誰やろか?炭十郎さん辺り…?

成る程……

つくもさん、有難うございます!
ふむふむ、そういう話か。……やっぱ全然覚えてねぇっス!駄目ぢゃん……。

でも初代ウルトラマンやセブン辺りの頃は、勧善懲悪な話ばかりではなかったってのも、今だに語り継がれている理由の一つ、なのでしょうねぇ……。

って、だいぶジャンプからかけ離れた話題になってしまいましたねぇ、これは。(笑)

Re: 的外れなトコがありましたら申し訳ないっス…

ジャンプ感想からウルトラマンの話にまで広がっていくとは予想外ですよっと。
ウルトラマンとか全然見てなかったからさっぱりついて行けません。

要らんことしいってのはもうそもそも感想記事がそれに該当しそうですから今更です(;^ω^)


蜜璃ちゃんの運搬についての感触問題は、確かに背中だけでなく手の方のそれも興味深いですね。

俺の専門が「背中に当たる部分」だったことで記事中ではその発想に至りませんでしたが、人によってはそちらのほうが気になるという方もいらっしゃることでしょう。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://sclpsn.blog.fc2.com/tb.php/1401-8c81a555

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
ゆめかたつの曲解的漫画考
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター