社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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2018年週刊少年ジャンプ14号感想簡易版

2018年週刊少年ジャンプ14号感想簡易版

ゴメンナサイ
字数はいつもと同じくらいですが、今週も簡易版です…


アンケ順
鬼滅の刃
ゆらぎ荘の幽奈さん
火ノ丸相撲




鬼滅の刃

100話ですってよ
めでたいですねえ

10巻発売&100回突破とはなかなか縁起がいいことで

そこに新展開突入も合わせた記念センターカラーは、みんなの衣装入れ替わりの扉でした

炭治郎の服着て、刀持ってる禰豆子ちゃんは超かっこよく見えますが
禰豆子ちゃんの着物纏ってる炭治郎は普通に女装に見える…
筒までくわえてるよw

善逸な伊之助は、美形過ぎてちょっと義勇さんみたいに見えたんですけど
黒髪部分のせいかな?

で、一番外れなのがマッパで被り物っていう全然本人らしさを残せない善逸でしょうか
かろうじて頭の一番上が見えてることで誰だかわかりますけど、それがなかったらもう普通に伊之助でいいって状態ですよこれw


本編にいったら登場したのは隠のモブさんでした
柱合会議のあん時起きろっつったのあんたなんですかw
先輩隊員の村田さんといい、こういうモブさんを変なところで準レギュラーみたいな扱いにするのは本作の特徴ですよね

キャラを大事にしてるっていうことの表れの1つなんでしょうか

大正時代には高級なお菓子であるカステラを、鼻がいいアイツの横においてたら起きるかもって持ってきてくれるとか
めっちゃいい人やん

「片付けろや…」にはウケたけどww

とか言いながら、この人もカステラこぼしてるwwww
起きてた炭治郎見て「えっ?」ってなった結果高級菓子のカステラ落としてるよww

「意識戻ってんじゃねーか!!」の叫びで口元のマスクがめくれてるよww
勢いが大変なことになってるwwww

カナヲちゃんとは実に対照的ですが、実はこっちのほうが普通の反応だったりしますかね
そら騒げよってなりますわな
教えてくれよと

2人だけの時間に浸ってんだよと

だって炭治郎の横に座ってるカナヲちゃんめっちゃ笑顔ですよ
涙目が落ち着いて、今度はめっちゃ笑顔になってます

かつての無表情な笑顔にまだ近い…ような感じはありますが、後藤さんに叫ばれまくってペコペコしてるあたり
ここでもちゃんと感情が表に出ているのでしょう

後藤さんの呼び声で、炭治郎の常中呼吸会得を手伝ってくれた3人娘はもちろん、アオイちゃんも慌てて部屋にやってきました

3人娘は呼ばれた1コマ後に登場していますが、洗濯物に絡まったまま走ってきたアオイちゃんは
しっかり「急いで来た」っていうのが示されています

炭治郎とカナヲちゃんの間は公式認定されていますが、さりげにアオイちゃんともフラグを立てている炭治郎
カナヲちゃんよりも泣きじゃくってるアオイちゃんの心境も気になるところですね

今回は特に、宇髄に自分が無理やり連れて行かれそうになってたところを
代わりになってくれたという経緯もありますからねえ
それで余計に心配していたというのはあるでしょう

それでも、初登場時はあんなにてきぱきしてたアオイちゃんがこんな取り乱して涙ボロボロの顔になってるなんて
もうそれだけでグッとくる
めっちゃ抱きしめてあげたくなるよね


炭治郎以外の連中はまだマシな方だったようです
善逸もう任務に復帰してるとかマジか
確かに毒は食らってなかったっけ?それでも奥の手2発放って足が両方とも逝ってるんじゃなかったっけか
2か月で治したのか…

毒食らった上に心臓近くを貫かれた伊之助は、それなりに危なかった模様
めっちゃ感情的になりながらみんなが話してくれてるところだったのに…

「じゃあアレは俺の幻覚なんだな」は急すぎるだろw

シリアスからギャグへの変動がいきなりだぞw

伊之助お前もう何なのw
猪っていうかやってることクモだよ
つーか、いつからいたんだよw

伊之助の生態を考えるのが面倒になったしのぶさんワロタ
気持ちはわかるw

そんで伊之助とアオイちゃんがギャーギャー言い合ってるところに割り込めるカナヲちゃんがまた随分と変化を見せてくれていますね
そんな大声出すタイプでもなかったでしょうに…

炭治郎の様子に一番早く気がつくカナヲちゃん
いいですね
いいですね

周りがわーわーなってる時でも炭治郎のことばっかり見てたんですね

それと、「炭治郎」って呼んでるんですねカナヲちゃん
うむ

鬼殺隊の中での階級は違うかもしれませんが、同期ですからね
いいんじゃないでしょうかね


ところで禰豆子ちゃんの話が全く出てきませんでしたけど、彼女は大丈夫だったんでしょうか
寝たら普通に回復するからってほっとかれてるのかな?

あの鬼化暴走のことは伊之助と善逸は知らないはずなので、宇髄が何も言ってなければ炭治郎から相談するしかないことですが
特に鬼の毒だけ消したあの血鬼術のことはしのぶさんに伝えておかないといけないでしょう


とか思ってたらねー
まさかの爆弾でした



蜜璃ちゃんキタコレ



遊郭に応援来たのが蛇柱だったことから、次はこいつか…とか思ってたんですが
まさかの蜜璃ちゃんとは嬉しい誤算です

しかも温泉入ってくれてるてw
この漫画でこんなわかりやすいサービスシーンがあるとは思ってなかったwww

画力はまだ発展途上の吾峠先生ですが、このコマはだいぶ上手く描かれているように見えます
女体にしては線の描き方に若干の硬さはあるみたいですけども、まあ許容範囲と言うか

吾峠先生がそっち方面を伸ばすのも吝かでないと考えていらっしゃるのなら、それは非常にありがたいことです

蜜璃ちゃん本人の掘り下げとともに、恋の呼吸なんていう想像の付かない呼吸法の正体もぜひ深めてほしいところ

それは、どんなに突飛でも自分に合った呼吸さえ見つかれば柱にもなれるという意味で
ヒノカミ神楽と水の呼吸の融合を企図している炭治郎に何かしら手がかりをもたらしてくれる可能性もあります


まあそれよりも先に刀がないと呼吸だけどうにかなっても意味ないんですが…

新しい刀を作ってもらうだけのシリーズではないでしょうから、2週くらいかけて鋼鐵塚さんを説得した後
どっか近くに任務行くのかな?


ときに煉獄さんは殉職、宇髄は引退で、今のところ炭治郎たちと一緒に任務にあたった柱は戦えなくなってるんですけど
まさか蜜璃ちゃんも…


ゆらぎ荘の幽奈さん

予告通りに戦線が動き出したようです

扉絵とサブタイからは全然そんな気配感じなかったのに、まさかガチでぶっ込んでいくとは…


自覚後の朧は、今までと違う形でコガラシくんを攻めていくようになっていました
それを見て、ヒロインズの中でも敏感な方の雲雀が危機を察知する…

雲雀に行動を起こさせるためのスイッチとしてはとっても上手い流れですが
攻め方を変えた朧の方をメインで見てみたかった気もしますね

本人の意向を無視して抱きついたり飛びかかったりしていた今までと違って
しっかり事前に同意を取った上で抱きついてみる

コガラシくんに対しては実に正しい攻め方です
おそらくは「私とは嫌か?」とか聞かれて「いや」なんてコガラシくんが答えられるはずがないことを踏まえた作戦なのでしょう

強制的に単純接触を図っていた今までと異なり、成功率100%の見事な方法です

といって、全裸になってはいないのが女心の部分でしょうか
「ガチな恋」を自覚したことで、今までと同じような勢いで肌を見せることに恥じらいが生まれたのだと

短いシーンで朧の変化をわかりやすく示してくれるさすがの作劇ですねミウラ先生


朧の様子をメインで見れなかったのは惜しいですが、しかし充分に朧の驚異を示してくれたからこそ
焦る雲雀の様子に納得がいきます

まだ互いの恋心を明かし合う以前、1つの質問に対する千紗希ちゃんの返答のみで「要注意人物」だと気がつけるくらいには敏感な雲雀
あるいは、幽奈のポルターガイスト発動頻度と履いてるぱんつの変化に違和感を抱くことのできるくらいに察しのいい雲雀

朧の様子が前と違うことを出発点に、そこからライバルたちの行動変化の可能性にも思考を巡らすことのできる視野の広さは
「一生懸命」って感じがよく出ていますね

雲雀というヒロインの特徴の1つは、この一生懸命さにあるのではないかと思っていますが
今回は特にそれが強調されていたように感じました

「告白するしか無い」という結論に辿り着くのは実は今回が初めてではありませんが
その時は、足を滑らせたことでコガラシくんの顔面にぱんつから突っ込むというラキスケの発動で有耶無耶になっていました

今回も同じ轍を踏みながらも、それでも諦めなかったことで朧と同様に「今までとは違う」というのが演出されています


しかし、そのシーンの後に急に誅魔任務が入ってきたりしてるのはちょっとわかりにくいかなーという印象がありました
告白を邪魔しようとするハプニングが連続して発生すること自体は、演出上の都合として理解できましたが
屋上のシーンから狭霧との任務の場面に急に移ってるのはどうしても不自然だったような


とは言え、告白しようとする時にケータイが鳴るでもなくボールが飛んでくるでもなく
服が脱げるというのは本作らしい邪魔の入り方でしたが、それに雲雀がめげなかったのがいいですね

ラブコメにおける告白は必ず邪魔をされるというのがパターンですが、
ヒロインが諦めないことで最後には回避できるという新機軸を見せてくれました

ラスト2ページは、電子版の着色にもずいぶん気合が入っていたように思えます


かるらに続いてコガラシくんへの告白2人目となった雲雀
ただし、かるらの時は展開上コガラシくんが「NO」というのが当然でしたから、
戦線を動かす本当の告白という意味では雲雀が初ということになるでしょう

そういえばコガラシくんがバレンタインのチョコをもらったのも雲雀が初でした
ならば、コガラシくんが女の子から告白されるというのも雲雀が初の相手ということになるのでしょう

雲雀自身の策としては、告白することによりコガラシくんの中で自分を特別に意識してもらうというものですから
今この場でコガラシくんに返事を求めることはしないと思われますが
果たしてコガラシくんはどう応じるのか

何回ものハプニングにも負けずに告白を実行した心が、作戦としての告白で満足するかどうかも怪しいところですが…



さて、朧の変化を見た雲雀が決断し、実行した今回の告白
実はこのタイミングで告白できるのは雲雀だけだったと言うことができますね

まず雲雀の対となるヒロインである狭霧は、いまだ自身に恋心があるということを自覚・認識していないために
告白という決断を下すことができません

いわば告白以前の状態にいるため、雲雀の告白という決意は、狭霧に対しては1歩も2歩も先を行く行動となります
この点で、狭霧に大きく水をあけるには非常に有効な行動だったと言えるでしょう

しかし、千紗希ちゃんと幽奈に対してはそうとは限りません
狭霧と異なり、それぞれコガラシくんへの恋心を自覚している2人は
その気になれば告白という選択を決断することは不可能ではないからです

しかし、千紗希ちゃんは自らもたくさん告白されてきて、かつそれをすべて断ってきたという経験から
「あんな心が重たくなることをコガラシくんにさせたくない」との気持ちがあり、
それが決断を阻害する状態となっています

幽奈も幽奈で、自分は幽霊であり既に命を失った身であるという事実がその恋心に後ろめたさを落としています
それはそのまま、幽霊の自分が誰かを好きになっていいのかという疑問にまで繋がっていて

恋心を自覚できていない狭霧はもちろん、告白という行為に後ろめたさを伴っている千紗希ちゃんと幽奈は
少なくともこのタイミングでの告白という決断は成し得なかったわけですね

それは、一度コガラシくんを強制的に我が物にしようとして失敗したかるらも同様であり
つい先ごろ恋心を自覚し、コガラシくん攻略に改めて本気になったばかりの朧も同じと言えるでしょう


…と、ヒロインたちをメタ的な比較の構図で見てみるとそういう感じになるわけですが
もっと純粋な視点で見てみるならば、今回の告白には雲雀というヒロインの真っ直ぐさが強く示されていたということができるでしょう

繰り返されるハプニングにもめげずに決意を貫いたこともそうですが、
「ヒロインたちの中で最初に告白という決定的手段に出ることができた」という点はやはり大きいと思うんですよね

狭霧も交えた4ヒロインでコガラシくんへの気持ちをファミレスで語り合ったあの時
何か重大なことを話そうとしている千紗希ちゃんの様子を見た雲雀は、まず先に自分のことから話し始めました

それは、先に自分から話をすることで相手も話しやすくさせるという配慮の面もあったのかもしれませんが
コガラシくんをめぐる気持ちと勇気の面では誰にも負けたくないという本心が窺えます

恋のライバルとして認め合うための集まりで口火を切ったこと
コガラシくんにあげるチョコなんだから適当になんか選べないと断言していたこと
必死に作ったそのチョコを朝一番に渡したら、それがコガラシくんにとっての生涯初のチョコだったこと
そして、おそらくはコガラシくんにとっての生涯初の告白となっただろうこと

雲雀は、その気持ちがしっかりと行動に表れているヒロインなんですね

幽奈や千紗希ちゃんが、胸中では想いを募らせながらもそれぞれの後ろめたさから今ひとつ積極的になりきれないのとは対照的

雲雀のこの真っ直ぐさは、読者に清々しさを与え、かつ応援したい気持ちさえも呼び起こすものであるでしょう

ラブコメの通常パターンからすれば最初に告白したヒロインが報われるということは考えにくいわけですが…
そんな変わり映えのしない展開をミウラ先生が果たして用意しているかどうか

今後も本作の展開には期待したいところです


火ノ丸相撲

相撲と力士における暴力の話
まだ続いてますねえ

合宿時の部長の登場が思いの外尻切れトンボで終わってしまいましたから消化不良だったんですけども
巡業編まで跨いで引っ張ることになるとは

蜻蛉切も蜻蛉切で、そういう態度になってしまうだけの下地と環境があったことは最低限の描写でわかるようになっていますが
しかし、だからと言ってそれが全てと思われているのでは気に食わない

こんな奴に相撲の才能があり、体格も努力もあって、それだけの強さを持っているというのが火ノ丸は気に食わない

それもまた、相撲に対する愛情の1つということになるんでしょうか

理不尽な兄弟子と、それを許していた環境によって歪まされた価値観
その価値観を信奉したまま疑問を抱かない気質

明らかに本人にも非がある状態ですね

力の士と言われる力士
なればこそ力を使うのには己を律していなければならない

それこそが品格であるのだと

柴木山親方の口を借りて言われたこれは、川田先生の考えと同じものでもあるのでしょう
あの時部長が言ってくれると思っていた内容がここで登場したわけですね

さらに、ここで言われる「品格」とは土俵の内外を問わないものでもあるでしょう

現実では土俵の外での出来事により大騒ぎしていますが、作中では土俵の中での「事故」をめぐっての展開となっています
土俵の外での力の使い方に理性が必要なのは当然、しかし殺気にまみれる土俵の中においてもそれは同様であること

戦いにおける「矜持」のようなものと似た意識としての「品格」という言葉であるのでしょう


であれば、蜻蛉切をあえて煽って本気の勝負に持ち込むことに成功した鬼丸は
その土俵の内側でどのような力の使い方を見せるのか

「品格」を意識しながら臨むムカつく奴との勝負において、どのような勝ち方を見せてくれるのかというところを期待したいところです


 




COMMENT▼

鬼滅100回おめでとう!

>鬼滅
最近良い方向に密度が濃すぎてどこを述べたら良いものか悩まされます(^^;
細かい所で言うと、刀鍛冶の里へ行く説明コマにジワジワやられました
扉絵の鬼殺剣士禰豆子カコイイ!でも他3人もチェンジしてたのに初見は気付かなかったorz
違和感無さ過ぎ(^^;
なにやら長男の人徳が滲み出る病室シーンでした
アオイさん、ツンがもう無いですよ~♪
カナヲさん、表情豊かになったは良いけど伊之助の奇行に動揺するタイプでしたっけ?大丈夫?
そしてラスト…ふぉう!!!ち…し…イヤ、ゲフンゲフン
でも…まさかと思いつつ…チョットだけ嫌な予感もしてるんです…
ひょっとこ面付けたら鋼鐵塚さんじゅうななさい♪ってオチは…無いよね?(汗)

>火ノ丸
鉄拳制裁で上手くいったのはたまたま…か…
絶対正義なんかじゃない、とキチンと釘を刺す辺りソツが無いのが流石

蜻蛉切やっぱりムカつくなぁ…立合いの最中にモチベーションをコロコロ変えて遊んでいる様に
見える所なんか特に…
でもこういうなまじ才能があるから本気出すのがアホらしいって奴は兎と亀よろしく不器用でも
折れない相手は時として前回火ノ丸が煽った通り「恐ろしく」なる瞬間はあるのでしょう

…で、前回終盤の挑発でようやく蜻蛉切の一件は刃皇の大包平しごきと対の描写だったのでは?
と気付かされました
あの読者をドン引きさせた頭踏付けも蓋を開けてみれば彼の性格を把握した上での後進指導でしたし
まぁ唐揚げ食いたかったのも事実なんでしょうけれども(^^;
翻って蜻蛉切が薫丸先輩にやらかした件は、ほぼ間違いなく「ただただ恐ろしかった」が故の
オーバーキルだったと思われます。
改めてこれまでを思い返すと引っ込みが付かなくなった処へ丁度部長が居合せてくれたものだから
「半ば強引に収拾を付けた」ようにも見えます。
…ん?これって順番が違っていたら部長が薫丸先輩の災難を被っていたかも?(゚д゚lll)

何といいますか、刃皇が応対した力士や更には相撲の将来まで見据えた(様に感じる)言動を
しているのに対し、蜻蛉切は近視眼、若しくは視野が狭い様な印象を受けました。
そうか・・・愛とは視力の事だったのか!(違?)

>アクタージュ
れ、煉獄さん?

No Subject

・鬼滅
なんかもう色々詰め込まれてて何から言ったら良いか分からんw
・ある「偉人」によると帯刀→二刀流→無刀に行き着くそうですw
・ラーテル来たwwwこれは偶然じゃないだろう!観てて使えると思って使ったろ!w
・おいカメラ。そこはもっと左に回り込めよ
・殉職→引退と程度が軽くなってるので「陥落」でしょう。誰に?とか聞くなよ?w

・ドクスト
ゲンのこの悪い顔www

・ソーマ
先週は正直「参加しちゃうのはどうなの?」と思ってましたが、今週の爺で納得した。
「薊の信念と理想を逆手に取って完全に圧し折る気だこの爺さん」www
自分の理想を、自分が認めぬ者達が成し遂げる。認めても否定しても結末は瓦解。
エグいなぁ…

鬼滅扉絵

以前の大正浪漫バージョンといい、どう頑張っても
猪面はハズレになっちゃいますネ

考えてみたらアレ自体一種のコスプレでケンカしちゃってるんだな!
アクが濃過ぎて誰がやっても大抵のカッコじゃ太刀打できやしないw

鬼滅感想

おそらくですが炭治郎の傷がまだ回復していないので甘露寺さんとの任務はまだ当分先だと思います。
彼女も今の炭治郎同様習った呼吸を極めることがかなわず、自分の呼吸を探した結果基本五つの呼吸の合成を考えたのではないでしょうか。合成の組み合わせと比率を変えることで予測不能の太刀筋を生み出す変化剣術が恋の呼吸の正体と予想しています。

今回のカナヲの変化ですが、瀕死の炭治郎の姿を見せられた結果失う恐怖を知ってしまったことも大きいのでしょう。
かつての彼女は鬼は言われたから斬るだけ、他人は言われたから守るだけの存在だったが感情が芽生えた今はそうはいかない。任務自体は実力的に楽勝でしょうが、到着前に殺された人とその身内を見て、この二ヶ月彼女は何を思っていたのでしょうか。被害者と炭治郎を重ねて涙を流したとも考えられます。

そろそろカナヲの本気の戦闘をみたいところです。
もちろん炭治郎との絆も含めて。

No Subject

呪術廻戦面白そう

>鬼滅
カナヲちゃん随分変わったな(つ∀;)

今週もお疲れ様でした

『鬼滅の刃』のカラー扉、炭治郎と禰豆子ちゃんの入れ替わりはスグ気付けたんだけど……半裸の唯我独尊が伊之助本人にしか見えず、善逸との入れ替わりに最初、気付きませんでした…。

話的には、このところ厳しい戦いが続いていたから、コメディータッチの強い今回は何だかほっこりできた回だったなぁ…と。
個人的には「これは…まずいぞ…」 「ですよね…」のコマが好きです。(笑)
カナヲちゃんとかアオイちゃんとか、炭治郎も宇随さんに倣って、複数人の嫁をもらえばええんのとちゃいまっか? なぁんて事を言ってみたり。

んで、ラストのページに……スゴク柔らかそ~~~な肢体がっ!…きっと触れるとふにふにとマシュマロのような……っと、イカンイカン。変な妄想に浸かってしまうトコでした。

あ、そうそう。つくもさん、いいんですよ「ちち・しり・ふともも~~~~~!!」と思いっきり叫んでも! 以前サンデーにもそんなのが居ましたしね。(笑)

『ゆらぎ荘の幽奈さん』は…今回のrexelさんの感想記事を読んでいると、以前のコラボポスターでのヒロインの組み合わせって、やはり“似た者同士”で上手くできていたのかなぁ……とか思えたりして。
ん?そうすっと、あしゅみー先輩も積極的に打って出てくるのか!?(笑)

最後に…今回の『ぼく勉』にて、うるかが停車ボタンを押すシーンを見た時、何故かスーパーベルズの『次とまります ~ストップ・リクエスト~』を思い出してしまいましたヨ!

もう他の感想も書いちゃう!!!

>呪術廻戦
この作者さん、以前金未来杯で足の太いヒロインを描かれていた方ですね
あの時も「俺はコレが描きたいんだ!!!」という気概を感じられて好感がありました

さて…新連載、ダブル主人公それぞれの心意気がイイ!
微妙に美人じゃない先輩とか主人公の爺ちゃんとかモブキャラ一人一人に血が通っている感じがイイ!

第一話を見た感じでは充分に推しレベルでした♪

あとは坊主とジャンルが被ってるとかアマルガムみたいだとかの所謂マイナスイメージをどう払拭するか…ですが、ここは見守っていきたいと思います

>幽奈さん
そう…雲雀ちゃんの真っ直ぐさは僕も好きなんですよ…幽奈さん始めヒロイン勢はみんな良い子だけど、それぞれのスタンス故に抱えているモノを彼女のみ払拭してみせる行動力とか…

それでもメタ的に「この娘は正妻じゃ無いんだよな」と見てしまうこのモヤモヤ感…
あぁ、いっそヒロイン全員分のルートを描いて欲しい(^^;

>勉強
キスが…キスがしたいdeath(血涙)

>ナンバーワン
あぁ、ついに終わってしまった…
でも零一も戻ってきたし、最高の終わり方でした
No.4の学園生活も見てみたかったのが数少ない不満です

次も楽しみにしています♪

あ、尾長 目仁奈さん せ、拙者の興奮ぶりを御理解頂き、恐悦至極に御座る(誰)

Re: 鬼滅100回おめでとう!

皆様コメントありがとうございます。

今週は月曜火曜とちょっと体調がよろしくなかったため簡易版といたしました。
明日は大丈夫…と思いたい。


>鬼滅
いちさんの指摘が非常に納得。
言われてみれば、まだ炭治郎は動けるようになったばっかりでしたね。どうにか刀を作ってもらえたからっつってすぐ任務に行けるとは限らないか。

それにカナヲちゃんに関するところもすごくわかりやすい気がしましたよ。失う恐怖を知ったとは非常にありそうな視点ですね。
カナエさんが亡くなった時はまだ心が活発じゃなかったんでしょうねえ。

カナヲちゃんの心境のところはぜひとももうちょっと見せてほしいですね。
ひょっとして蜜璃ちゃんが出てきたのはそこの「恋」も見せてくれるためだったりするんでしょうか。

つくもさんはちょっと興奮しすぎていると思います。そんで冷静な思考力を失っていると思います。
いくらなんでも蜜理ちゃんがひょっとこお面つけるなんて、それはないでしょう。

…つって、誰かさんのコメントで全否定した予想がそのまんま次回の内容として描かれてきたことがありましたが、さすがにこれは…ねえ?(;^ω^)


>火ノ丸
大包平しごきとの対比という発想は出てきませんでしたね。そういう見方もできるか…

立ち会いから気持ちを次々変える蜻蛉切の様子は川田先生の上手いところですね。
火ノ丸が絶対負けたくない勝負として本気になっているのに対して、蜻蛉切は全然そんなことはないというのを見せる方法として非常に見事です。
結果としては本気で叩くというつもりになったようですが、勝負が始まってからどういう方針で動くか決めるなんて舐めプもいいとこでしょう。
彼の置かれていた環境を示すことで多少の同情は誘いつつも、ちゃんと不愉快になるように描いている。上手な演出ですね。


>新連載
俺の中ではGIGAの頃からそれほど印象が強くない作品だったんですが…
本誌連載となってもそれはあんまり変わってないですね。坊主と被ってるとかアマルガムと被ってるとか、色々言われてるらしいのは別にしても、ところどころでわかりにくさがあったことであんまり乗り切れていないのが正直なところです。画がザラザラしてるのが一番の原因でしょうか。


>ソーマ
薊の審査員入りを認める代わりに、仙左衛門はこのコース料理審査のお題を出したということですね。
そこまではわかりましたが、「美食」をどう定義して見せるのかですね。
コース料理にしたことによる意味がどこまで関わってくるかというのも気になるところです。


>青春
終わってしまいましたね…
割と笑かしてもらった回もあり、何だか展開を急いだ感があるのは惜しい限りです。白百合さんのポテンシャルが全然強調されなかったのももったいない。


これで新連載の数よりも多く作品が終わってしまいましたが…どうすんでしょう。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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