社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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2018年週刊少年ジャンプ13号感想簡易版

2018年週刊少年ジャンプ13号感想簡易版

何とか書けました

けど、簡易版のつもりが鬼滅だけ普通のガチな文量になってた…


アンケ順
鬼滅の刃
斉木楠雄のΨ難
Dr.STONE



鬼滅の刃

先週と今週でとうとう全員の姿形が明らかになった十二鬼月上弦の鬼たち
いや、今はもう六鬼月か

ちょっくらそれぞれについての印象をば

妓夫太郎と堕姫の1つ上にあたる上弦伍は、玉壺というそうな

壺の中に住んでるのかこいつは
第一印象からして人らしさとはかけ離れたところにいますね

顔も何やらおかしなことになっていますよ
「上弦」「伍」の文字が刻まれている目は顔の中心に縦に並んで、本来目がある位置には大きな口が2つ並ぶ
どっちの口からも舌が見えてますが、これは一度により多くの人間を喰うために口を増やしたとかそういうことなんでしょうか

壺から伸びる胴体のわけわからなさもですけど、だいぶ人から離れたところにいますねえ
本体が中にいる時に壷を壊すのが倒す条件とかそんなんだったりするんでしょうか

でも壺自体は時々変えてるみたいですね
壺に住むっていう特性が鬼としてどんなメリットにつながっているんでしょうか


上弦肆は半天狗
天狗と言うには別に鼻がデカくはないように見えますが…
その代わりに額がデカイのか?

玉壺に比べればまだ人型ですけど、「上弦」「肆」が刻まれた目は見えないですね
あえてトーンで塗られているのは視力がないとかっていうことだったり?

「情報」で動くのがこいつらってことは、次は上弦2人と戦うことになるんでしょうか
間違いなく吉原編以上の長編になりそうですが、こいつらについては回想までやって感傷的にはしない雰囲気がありますね

魘夢と同じような扱いになりそうというか


上弦参の猗窩座には、特に言うことはないでしょう
自分よりも上位相手にキレ散らかしていますが、全然相手にされてない様子

その猗窩座に、まるでウザい先輩のごとくに絡んでくるのは上弦弐の童磨
妓夫太郎と堕姫を鬼に誘ったかつての上弦陸ですね

やはり殺られていたのではなく、昇進していたようです
昇進してるとしたら壱とか弐だろうと思いましたが案の定でした

そして目の文字の位置もそのまま
どうやら文字の左右には特に意味が無いようですね

玉壺みたいに縦になってる奴もいるってことで、鬼舞辻とか本人の気分次第なんでしょうか

玉壺から壺をもらったってのは、玉壺が住むのに飽きた壺なんですかね
鬼の感性での壺の良し悪しはよくわかりませんが、女の生首を生けて部屋に飾ってるというのはなかなかの趣味です

ていうか教祖をやってるあの部屋にしれっと飾ってるんでしょうか…
しかも「いけてある」ってのが「生けて」になってるのは誤植かこれ?
花みたいに「活けて」って書いたらそれこそ気持ち悪すぎるとかっていう配慮だったりすんのかな

妓夫太郎と出会った時も女を喰ってましたけど、そういう好みは残るんですね
そういや炭治郎の初任務の時は、16歳になった瞬間の少女がいいって鬼がいましたが


そして、上弦壱は黒死牟
上弦壱とはすなわち、最強の鬼ということですね
鬼の頂点にして原点である鬼舞辻を除いた鬼の中でトップにいる鬼

羽織に刀の後ろ姿はどう見ても鬼殺隊ですが、背中越しに見える刀の柄と腰を通り過ぎた後の鞘の様子があまりにも違っています
刀は日輪刀だが鞘は鬼特製の何かだったりするんでしょうか

さらに炭治郎の夢に登場した「誰か」の様子からすると、どうやら黒死牟が日の呼吸を使うのは間違いないっぽいのか?

黒死牟が鬼になったのはいつなのか、上弦に加わったのはいつなのかというのはわかりませんが、
あの夢は下手したら200年近い昔の話になるんでしょうか

炭治郎の先祖らしい炭焼きの夫婦と、炭治郎と同じ耳飾りを付けた剣士の男
普通に読んだらこの男が黒死牟なんですが、額のアザの形はちょっと違ってるみたいですね
鬼になった時、あるいは鬼としての力を増していった時に変化したというのでもどっちでも取れるわけですが…

どっちでも取れるということは、あるいはまだ吾峠先生の中でも確定していないという可能性もあるでしょう
今の段階ではどちらでも取れるように描いておいて、後に本格的に登場する時に決めるという

ただいずれにしても、黒死牟が日の呼吸と大きく関わっているのは確かなんでしょうね
鬼が鬼殺の呼吸を使ったらどうなるかというのは覚醒・暴走した炭治郎と禰豆子ちゃんを見て浮かんできた疑問でしたが
黒死牟はその答えを知っているように見えます

「跡継ぎがいない」というのは間違いなく日の呼吸のことなのでしょう
そんで、「道を極めた」というのは日の呼吸を極めたということなんでしょうか

炭治郎がちょっと使うだけでも身体に大きな負担を強いていた日の呼吸
それを極めたと自認できる程の域に至っていてなお、何かに不満であるようです

というかそもそも、あんだけ鬼に致命的な攻撃を与えられる日の呼吸を極めたとか言える奴がいたのなら
どうしていまだに鬼が存在しているのかというのも疑問ですよね

日の呼吸を会得しておきながら、彼は鬼を殺そうとはしなかったのでしょうか

炭吉が言った「後世に伝えます」とは、炭治郎が父から聞かされた「約束」に通じるものがありそうですが
この時点で炭吉は何か彼から習ったりしていたような感じでもありません

では日の呼吸に通じそうなヒノカミ神楽はどこで炭治郎の家系に伝えられたのか

ていうかヒノカミ神楽だって炭治郎パパに言わせれば「どれだけ動いても疲れない息の仕方がある」ってことでしたね
それなら、短時間で身体に反動が来てしまう炭治郎の呼吸法は不完全なんでしょうか
それとも単純にハイになって身体が疲れてるのをわからなくなったまま舞い続けるから、後から大きな反動が来て
そんで親父は早死にしてしまったとか…?

道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じ
まるで他にも道を極めた者を知っているかのような口ぶりです

それは本とかで伝え聞いているだけなのか、それとも実際にそいつと会ったのか
あるいは鬼舞辻や産屋敷の誰かがそうなのか

大切なものを何ひとつ守れず、為すべきことを為せなかった
この台詞は、どうも炭治郎に重なるようになっているようにも見えます

たとえば、大切なものを守れなかったというのは炭治郎と同様に家族を鬼から守れなかったという意味だとすれば
為すべきこととは鬼への復讐

炭治郎の場合は、家族を失ったことは同じとして、為すべきことは禰豆子ちゃんを元に戻すこと
それを為せなかったというのは、すなわち禰豆子ちゃんが人を喰ってしまったという場合

それで禰豆子ちゃんを泣きながら斬ったものの、自分は死ねなかったとすれば、
何の価値もない男だと自嘲するには充分であるでしょう

この居候の男が為すべきだったことが何かはわかりませんが、
為せなかったのにまだ自分はこうして生きながらえているというのが無様で惨めで恥ずべきことだと思っていれば
何の価値もない男だと自ら断じるのに不思議は感じられないでしょう

…今こうして書いててふと気づきましたけど、無様で惨めって無惨って読めるな
鬼舞辻の名前の由来はこれなのか?


で、その鬼舞辻は、妓夫太郎が殺られたことに激おこぷんぷん丸でした
「上弦の月が欠けた」とはずいぶんオサレな台詞ですが、「案の定堕姫が足手纏いだった」とは辛辣

「お前はもっと強くなる特別な鬼だ」とか言ってたじゃねーか…
とりあえず使える駒であるうちはおだてておいて、死んだら「やっぱりな」ってのは典型的なブラック企業です

でも上弦に対しては確かに甘い部分もありましたね
下弦たちの時みたいな圧迫面接は全然ありませんでしたし

存在自体を否定するような言い方はありましたが、下弦に比べればだいぶマシだったように見えます
「いつ鬼狩は全滅するのか」「青い彼岸花はいつ見つかるのか」って問い詰めなかっただけ優しかったですね


鬼舞辻は「変化」が嫌いだそうです
今が極めて不愉快なのも、113年不変だった上弦の顔ぶれが変わってしまったから
1世紀ぶりに殺られたことがこんだけ不快だと言うなら、ちょこちょこ入れ替わってしまう下弦に対しては
そりゃあなおさらだったと想像できます

住む場所を変え、姿形を変え、家族を変えているのも、
鬼舞辻にとっては鬼殺隊から逃れるための不本意な変化であるわけですね

鬼たちを従えるトップなんですから、別に鬼殺隊と遭遇しても柱複数とかじゃなければ普通に勝てるんじゃね?
って感じはするんですが

あるいはそこが鬼舞辻の弱点のような部分なのかもしれません
炭治郎と遭遇した時も、近くにいた人をしれっと鬼化して場を混乱させた隙にいなくなってましたが
呼吸を使って戦う鬼殺隊との戦闘相性は、実はよくないのかもしれないですね

自分の血を分けた鬼に対しては絶大な力と呪いをもって支配することができるが、
そうではない実力を持った人間に対しては、実は弱いのだと

だとすると、鬼舞辻よりも実は黒死牟の方が手強い可能性があるでしょうか


それからもう1つ
鬼舞辻の言う「変化が嫌いだ」とは少年漫画においては致命的なセリフだったりしますね

なぜなら、少年漫画における変化とは、基本的に「成長」であるからです

修行して呼吸法を覚え、剣術を覚え、岩を斬れるようになったこと
同じ目的を持つ人物と出会い、お互いに影響を与え合うこと
瞑想と走り込みで肺を鍛え、全集中の常中を会得したこと

家族を失ったという境遇の変化は非常に悲しいものですが、そこから始まった物語において
炭治郎たちに訪れた変化とはすなわち成長を意味するものでした

そういう意味を持つ「変化」を、鬼舞辻は嫌っていること
それはつまり、少年漫画における成長を全否定するものであり、同時に少年漫画の在り方をも否定するものです
ラスボスらしい悪役のセリフだといえるでしょう

あるいは「道を極めた者が辿り着く場所」というのもこれに関係するんでしょうか

某オサレ漫画のマッドサイエンティストが言ってましたが、完璧とはもうそれ以上がないことだとか
極めた、というのも同じことであるでしょう

ならば道を極めた者が辿り着く場所とは「不変」という領域であるとも考えられるでしょうか
そしてそれは、最初はそこに辿り着くことができた喜びがあったとしても、まもなく無常のみが残ることになるのでしょう

であれば、あの男が黒死牟だとするなら鬼になった理由の1つは変化を求めたから…ということもありえそうです
しかし鬼になれば、老いることもなければ衰えることもない
人から鬼に「変化」することはできても、鬼になってしまった後は「不変」が続く

煉獄さんと戦っていた時の猗窩座もそれに近いことを言ってましたが、「変化」と鬼とは今後重要な関係を持つワードになりそうですね


…つって、今週号で一番重大な「変化」を見せてくれたのはカナヲちゃんなんですけどね

会話するかどうかもどうでもよくて、コインで決めるなんて言ってたあの娘が
2か月ぶりに意識の戻った炭治郎を見て取り乱してるんですよ

炭治郎の手を握って、涙目になりながら「よかった…」なんて言ってくれるんですよ

まあ可愛い表情を見せてくれるようになっちゃって

夢列車乗る前とは別人すぎるだろ常識的に考えて


魘夢と猗窩座と遭遇して煉獄さんを失ってから4か月
宇髄とともに吉原へ赴いてから2か月

あの時から作中では半年が経ってるわけですが、こんなに感情が表に出るようになるとは
カナヲちゃんずいぶん変わりましたねえ

あの頃の反応の薄さを考えたら、涙目の顔なんて想像できないですよ
煉獄さんを亡くしてからの4か月、蝶屋敷での鍛錬の中でどれくらい2人は交流したのでしょう

表が出たら、心のままに生きる
表が出るまで投げるつもりだった

思いもよらなかった世界を示してくれた炭治郎に、カナヲちゃんがどう接するのかってのはもうずっと気になってましたよ
だから4か月は飛ばし過ぎだって言ったのに


炭治郎とカナヲちゃんの間はもはや公式認定されているも同然なわけですけども
この2か月の間、彼女はどれくらい炭治郎の世話をしてくれていたんですかね

お花を持ってきてくれていたらしい今この時も、おそらく鍛錬と任務の合間を縫ってのものなんでしょう

その辺の甲斐甲斐しさはしのぶさんが教えてくれたりしますかね
カナヲちゃんの様子が変わったことはもちろんしのぶさんも気づいてるでしょうし、
何なら本人の口からそのきっかけを聞いてる可能性だってありますから、しのぶさんとしては
2人の仲を取り持とうとすることはあっても邪魔することはないでしょう

善逸や伊之助、宇髄とその嫁たちのその後とか、玉壺の情報とかも気になりますが
やっぱり一番はカナヲちゃんの心境だよね


斉木楠雄のΨ難

センターカラー最終回でした…

まさかとは思っていましたが本当に完結
アニメ2期やってる時に終わるとかマジか


しかし美しい完結でした
照橋さんと相卜との三角形がぶん投げられたままなのは非常に残念なんですけども、
物語としてはとしても綺麗にまとまったと思います

作品に対する全体的な印象を言えば、いい意味での空気だったと言う感じでしょうか
「あると安心する」とか「読んでると落ち着く」みたいな感覚が俺にはありました

ギャグ漫画がこれだけ話を読後感よく作っているというのはすごく稀有なことだったのではないでしょうか

ギャグがとにかく読者を不快にさせないように作られているのがよかったですよね
おかげでコミックス読んでると落ち着く落ち着く

そのいい意味での空気感は、ある意味こち亀に近いものがあったりしたのではないでしょうか

「抗うすべがない」とかだいぶウケたしw

時に、斉木が今まで照橋さんを避けてた理由は「目立ちたくない」ってのが主だったはずですね
能力がなくなったなら別に目立ってもいいんじゃないかと思うのは俺だけでしょうか

まあ斉木の性格がもともとそういう積極的なタイプじゃないというのはあるでしょうが

あと能力なくなったら相卜に見えてた巨大オーラはどうなったんでしょうね

しかし惜しい
照橋さんが美味しいコーヒーゼリーを作れることが判明する回を心待ちにしていたんですが
とうとう叶いませんでした

何ともったいない


あと残念なのは邑楽先輩と小野寺さんに続いて、プロフィール欄に書いてる推しヒロインがジャンプ誌上からいなくなることになってしまいました…
そろそろ変えなきゃいかんか

カナヲちゃんと、桐須先生と、あと…冴子姐さん?



…ともかく、麻生先生お疲れ様でした
まだ4コマとかが続くみたいですが、そちらも楽しみにしております


Dr.STONE

何というかもう今回は一言しか言うことはないですね


( ゚∀゚)o彡゚ コハク! オッパイ!

( ゚∀゚)o彡゚ コハク! オシリ!


今回はこれが全てです


 




COMMENT▼

小説で

恐らく照橋さんはもう既に小説版でコーヒーゼリーを(もちろん斉木のために)作ってるので漫画本編で描かなくてもいいと判断したんでしょう

No Subject

>斉木
先生乙ですた

>鬼滅
カナヲちゃんキターーーーーーーーーーー(・∀・)ーーーーーーーーーーーー!!!

No Subject

・鬼滅
恐らくなんですが、黒死牟=日の剣士は恐らくミスリードだと思います。即ち
・家族を殺されでもした炭焼きが黒死牟
・新たな守る者を見つけた剣士が炭焼き
極めたものが行き着くところは同じ、かつ受け継がれている耳飾りからそうかなと。
転換期において互いに理想とした姿を追い求めた結果が後世の今なんでしょう。
あと、カナヲは勢い余ってもうチューでもしちゃえばいいと思う。
炭治郎の影響デカすぎだろ…

・斉木
お疲れ様でした。終わってみて考えると、投げっ放しな終わり方の方が斉木らしい気もします。

・ドクスト
個人的に爺さんの全裸に赤面してるコハクが不思議。こういうの気にしない性格じゃなかったっけ?
それと全員日本刀だったのが残念。
・膂力に優れたマグマは太刀二刀流
・俊敏性に優れたコハクは小太刀と防御用の短刀
・長身の金狼は慣れ親しんだ槍の派生、長柄槍
・身体能力がもう一声な銀狼は取り回しに優れた薙刀
・誰だっけ?wは大柄なので大太刀
種類の豊富さというハッタリも籠めてバリエーション豊かであって欲しかった。
鍛造技術としてはどれも同じで拵え方が違うだけなので話としても無理はないし。

鬼滅追記:新たな守る者

妻と子を惨殺され、鬼と化してしまった友人を止めたかった日の剣士。
しかし子は実は生きていて、養いながら継ぐ子として育てることにした。
これなら顔が似ているのもクリアするわ。友人と子の想いを子孫が果たす。

まあ青年誌とかなら子供が亡くなってて実は生きていた妻が
「私が継ぐ子を産みます。あの人を救うために貴方の子を私が産みます」
とかあってもいいとは思うけどw

ま、待ってました(半泣)

>鬼滅
あくまで「現時点では」の注釈付きなんですが・・・僕は黒死牟≠日の剣士、だと思っています。
あの臆病者が自分にトラウマを植え付けたであろう当人を鬼化に成功した処で配下に加えますかね?
それも十二鬼月筆頭に・・・
・・・ってラグエルさん?また大胆な予測をされましたね!
ドラマ的にはアリかも♪

>斉木
そこに在るだけで安心できる漫画が終ってしまった・・・orz
こち亀のバトンは流石に重すぎたか・・・でもそれを求めるのは酷ってものかも知れません
麻生先生 次も楽しみに待ってます♪

>石
厳密には「日本刀みたいなシロモノ」ですね
3日程度じゃ到底作るのは無理らしい
掲載誌は違うけど某武蔵さんなら握っただけでへしゃげちまうのかも知れん(汗)



あと火ノ丸とかアクタージュとか気になって書きたいのはやまやまですが
ここはグッとこらえてrexelさんのレビューを待つ事にします(^^;
↓↓↓でも旬の内にこれだけは・・・↓↓↓
>露伴
こ、この作者ッほぼ「画力」のみで語って見せたッ!だがそこに痺れる憧れるゥ!!!
とまあ、荒木先生の作劇の格を見せつけられた様な気がします
後で気付く些細なツッコミ処は幾つかあれど、あの場の空気がその予断を許さなかったのだと
思わせるだけの迫力は十二分にありました

・・・でもあんだけ凹んでようが又やらかすんだろうな露伴先生ェ・・・
だって好奇心の末にヘブンズドアーまで獲得してしまった彼のそれが「性」なんだから・・・

日本刀

早くて1週間くらいでしたっけ?何百回と叩き延ばしては折り返すを繰り返すらしいし…

感想記事、やはり毎週楽しみにしてしまいます…。

取り敢えず、今週もお疲れ様でした。タイトルにはああ書いてしまいましたが、無理は禁物!ですヨ。
それにしても仕事の繁忙期と閑散期、トラブルのある時とない時の差って、どうしてあんなにあるのか……やはり『マーフィーの法則』、ですかねぇ。

『鬼滅の刃』、上弦壱こと黒死牟、その正体は……rexelさんの記事を読んで「ほほぅ、なるほど」、ラグエルさんのコメントを読んで「おおぉ、なるほど」…どちらもありそうで、自分にゃ予測不能ですワ……。

『Dr.STONE』の刀…「日本刀みたいなシロモノ」ってのがやはり正しいですかねぇ…。
そう言えば『月が導く異世界道中』にも、ドワーフの打った“日本刀としてはまだ未完成のカタナ”ってぇのが出てましたっけ。(笑)

そして今回は『ぼくたちは勉強ができない』については書かれておりませんでしたが……文乃っちを気にしている自分としましては、なかなかに注目の一話でありました。
「唯我君」と「成幸君」の定まらない呼び方。やはりアレはワザと、なんですんね? 筒井先生……。

推しヒロインの件にて……カナヲちゃん・桐須先生・冴子姐さんを現在応援しているヒロインとして、小野寺さんと照橋さんは“永遠のヒロイン”へ昇格、とか……? あ、出過ぎた意見ですね…スンマセン。

石の刀もどき

流石に真打ちと裏打ちの区別は無いか(^^;
数が足りないしな

Re: 小説で

随分遅くなった感想記事でしたが、皆さんコメントありがとうございます。


>鬼滅
ラグエルさんの予想がなかなか意外でした。なるほどそういう可能性もあるんですね。
やはりあからさま過ぎてミスリードっぽい感じが強いですかねえ。

カナヲちゃんの衝撃はTLでもかなりものがあったようで、絵師さんが色んな妄想を絵にしてくれていました。
その中に、カナヲちゃんだけでなくアオイちゃんの様子を妄想してる人もいたりして、今回のラストがどれだけのインパクトを持っていたかというのがとても強く感じられましたね。

>斉木
コーヒーゼリーはすでに作ったことがあったんですか照橋さん。
そんな大ネタどうして小説でやっちゃうんだ…

そもそも照橋さんと相卜の絡みも足りないし、それぞれの派閥に分かれた祖父母だって絡んでいけたはずなのに、ああもったいない。


>石
あえてツッコもうとは思っていませんでしたが、日本刀についてはそういうことですね。
見開きが素晴らしかったので硫酸あたりの疑問に比べれば感覚的にはだいぶマシでしたw

それよりも俺が気になっているのは、司ですよ。
一体あのモブ戦闘員たちの何を見込んで石化から復活させてやったのでしょうか。

大人は汚くて若い奴らはそんなこと無い、みたいなことを言ってたはずですけど、あいつらもアレでまだ10代だったりすんのか…?


>露伴
相変わらず日常的な場面から狂気を含んだ展開への移行が絶妙ですよねえ。
スタンド能力を使った解決策は、いつもに比べるとちょっと物足りなかった感じはありましたが、それでも充分なクオリティだったと思います。


>その他
簡易版にしたこともあって今週の感想ではアンケ入れた作品以外を省略したんですが、僕勉はそれとは別に書きづらかった作品でもあります。
たぶんヒロインたちの中で俺が一番ピンときてない娘だからというのがあるのではないかと。

一定しない呼び方とかは明らかにわざとですね。ヒロイン自身が自覚にセーブを掛けているぶん、そういうところで本心を表現するようにされているのでしょう。

火ノ丸は、主人公とは思えないくらいの煽り性能が素晴らしい回でした。
特に「そうやってすぐに溢れちまうのが」の言い回しは見事。

逆に、横で無言を貫く冴ノ山が蜻蛉切とは異なる器を持っていることが示されているのも非常に巧妙です。

アクタージュは、わかりやすく景と正反対のキャラを持ってきたなというのが第一印象ですね。
2人の会話でどれだけ「演技」「芝居」を深められるかが鍵でしょう。



>拍手コメントいただいた方へ
鬼滅の感想から光る小人を感じていただけたとは光栄です。
作品に対する自分の感情が、そうした形で感想記事に表れているというのは非常に嬉しく思います。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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