社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ぼくたちは勉強ができないが一番盛り上がっていた2018年週刊少年ジャンプ9号感想

2018年週刊少年ジャンプ9号感想

今週最も「おおっ…!」と思わされたのは僕勉でした


アンケ順
ぼくたちは勉強ができない
鬼滅の刃
アクタージュ


・BOZEBEAT
・食戟のソーマ
・火ノ丸相撲
・ゆらぎ荘の幽奈さん


ぼくたちは勉強ができない



うーむ
今週も今週とて見事でございました

怒涛のあしゅみー先輩押しからの桐須先生ラストは、予想外のどんでん返しを食らった感覚でしたよ
水着がもう1枚って出てきて、しかもそれがそれなりの大きさだってなった時には理珠かうるかくらいしか浮かんでこなかったんですが
桐須先生を持ってくるとはね…

これはね
完全にやられました

桐須先生黒ビキニですか
なかなかやりますね

そして半泣きですか
非常にグッと来ますね

おかげでアンケ1位にしてしまいましたよ
自分でも結構な驚きがあるんですけど

しかし1位で悔いなし

ここでね
もしもただ恥ずかしがってるだけとか困ってるだけの顔であったならば、それほどのインパクトはなかったことでしょう

しかし、これが半泣きということになると全く事情が変わってきます

水着を失った状況に対して、心の余裕も、誰か助けが来てくれる希望も、(いるなら)連れに救いを求める期待も
何もない状態だったということになるからですね

つまり今の桐須先生は、部屋の掃除なんてメじゃないくらいのガチピンチ状態で、それを自覚している

…と、いうところに発動したラッキースケベくんの主人公特権という
もう何というか、読者を引きつけるための作劇としてこれは非常に素晴らしいですね


いや、あしゅみー先輩のターンもかなり凝って描いてあるのは間違いないんですよ

親父に見せる用のノルマ写真を撮ってる場面では、普通にマジで楽しそうな表情になってますし
年上としてのからかう態度も崩すことなくフラグは順調に強化されていっています
というか、それっぽい態度と本音の発露をすべて「からかい」ということでごまかしてる印象さえあるんですけども

どこまでが本音なのか主人公はもちろん読者にも悟らせないようにしていますよね

その上で、大ゴマやぶち抜きを惜しげもなく使うことによる視覚的美しさの強調も忘れることなく

さらに先週話題にしていた「呼び方」が、展開に応じてどんどん変わっていってるとかね


しかしそれよりも俺としてはやはり桐須先生のほうに注目したい
どうやらワタクシ本作においては桐須先生派であるようです
いや、うるかも捨て難いような…


次回はあしゅみー先輩をして「つーかけっこーでけーなオイ」と言わしめた桐須先生の攻撃力が明らかになるんでしょうか


懸念すべきは美春の存在ですかね
桐須先生もまさか1人で海に来てるとは思えませんから、連れとして最も可能性が高いのは妹

だとしたら、「勘違いさせている」あしゅみー先輩に続いて
「勘違いされている」桐須先生との関係をどのように描いていくことになるかが重要なポイントになるでしょう

半泣きになるほど余裕をなくしている桐須先生なら、主人公に思いっきり頼ることも大いに有り得るわけで
それを見た美春はさらに勘違いを深めるというのが展開予想として鉄板でしょうか


姉を探していた美春が遅れてやって来る

すぐにその辺の売店で新しい水着を買いに行こうとするが、姉をここにこのままにしておくこともできないと悩む
でも女物の水着を主人公に買いに行かせることもできるはずもなく

迷っているところに、動揺しまくっている桐須先生から「彼ならそういう人じゃないから大丈夫」的なセリフが出る

美春は余計に勘違いを深めつつ、売店へ急ぐ

2人きりになったところで何か真面目な会話

美春が戻ってくるも、桐須先生の攻撃力が美春の想定を超えていたことで微妙に合わない

主人公の目の前で水着が弾けるかズレる(オチ)


こんなんでどーですか


鬼滅の刃



先週のセンターカラーではなかった扉絵
今回はありました

上弦の鬼を相手に戦って、体中がボロボロな宇髄に駆け寄る3人の嫁たち
雛鶴は切断されてしまった左腕の止血を試みていて
まきをは上着を脱がせようとしているんですかね
身体を楽にするのと傷の状態を確認するためでしょうか
最も直情的な須磨さえも、生きて戦いを終えられたことを喜びつつ宇髄の顔の傷を拭おうとしています

限界を超えて戦い抜いた男を気遣う3人の嫁
いい姿ですね


…つって、先週の引きでは妓夫太郎の身体から何か出てきたはずなんですが
それはどうなったのって思いつつ扉をめくったら、ロリ禰豆子ちゃんでした

アレは攻撃でも最後っ屁でもなく、頸を斬られたことを受けての現象だったってことですかね

でも禰豆子ちゃんが炭治郎を移動してくれたりしたから巻き込まれずに済んだということもあるんでしょうか

そんなロリ禰豆子ちゃん
堕姫と戦う中で激しく鬼化し、一時はツノまで生やしてしまっていましたが
子守唄を思い出して眠ったことでひとまず何とかなったんですかね

起きたら何か変化があるかも…というのも心配していましたが、見た感じなさそうです

ただし、血鬼術には変化がある模様

彼女の血鬼術である爆血は血を爆ぜさせるというものだったはずですが、
今回は血を使うことなく能力を発動していますね

伊之助と宇髄に能力を使う時、小さくて白いままの手のひらがあえてはっきりと描かれているのはそれを示すためであるでしょう

これは爆血の他に新たな能力として会得したものなのか、それとも爆血が変質したものなのか

能力の効果も、何やら炎のようなもので対象を包み込み、鬼の毒を無効化しつつ皮膚さえも治してしまうとか
ずいぶん人間側にありがたいものとなっていました

鬼の毒を無効化するっていう効果の中に毒にやられた部分も治るってのが含まれているんですかね
だから血の鎌で刺された部分は治ってない、とか

さーてこれはどういうことなのでしょう

もともとあった爆血の能力が失われたのかどうかはまだわかりませんが、激しく鬼化を遂げた後に
鬼の毒を無効化する能力を得たとは全く興味深い現象です

それも血を使うことなく手を触れるだけでいいとか

あるいはこれも日の呼吸と関係があったりするんでしょうか

呼吸音だけで堕姫に不快を与えていたほど、鬼に対する効果が最も高い日の呼吸
ならば禰豆子ちゃんが日の呼吸を使ったりした日にはどんなことになるだろうかとちょっと妄想したんですが
何となくその可能性がほんとに出てきたような感じもします

対象を包み込む炎のようなものは、日の呼吸と炎の呼吸の近さを想起させるものでもありますし

発動に何か制約や条件、あるいは代償とかがないのかってところが気になりますが、
禰豆子ちゃんけろっとしてるみたいなのを見る限り大丈夫なんですかね

でも間違いなくしのぶさんがほっとかないことでしょう


全員が死力を振り絞って戦い抜いた上弦との戦闘
禰豆子ちゃんの新能力のおかげもあり、終わってみればみんな何とか無事だったようです

善逸の意識は結局今までずっと寝てたという認識でいいのか…?
眠りながら仲間と会話もしてた上にモノローグまで喋ってたのに、それでも本人的には寝てたのか

お前の記憶はどっからあんの?
ひょっとして、屋敷の中で蕨姫と遭遇してぶっ飛ばされたところまでの記憶しか無かったりすんの?
いやそれはちょっと…

伊之助の心臓も、だんだん弱くなってってるというだけで、妓夫太郎の一撃を避けられたことへの追加の理屈は特にない模様
善逸に聞こえる心臓の音が弱っていってるのは、果たして鬼の毒のせいなのか刺されたからなのか


で、ほんとの上弦相手に一番激闘して一番瀕死な宇髄の前で漫才繰り広げる嫁たちに草

解毒の手段が見つからずに思い詰めた顔になってるまきをと雛鶴の横で叫びまくる須磨
…のせいで、宇髄がかろうじて喋ってる最期の言葉がかき消されてるとかマジかw

「言い残せる余裕あったのにマジかよ」はウケたぞww

「酷いです神様!」のコマはすげえシリアスだったのに、次のページ行ったらいきなりギャグになってんじゃねーか
おいw


宇髄を治した後の禰豆子ちゃん、何かドヤってる?
そんな性格だったっけ?


斬った鬼たちの頸を確認に行くついでに血を取れた炭治郎
おお…

ようやくですか
下弦の鬼の血は全く取れなかったですが、ここに来て上弦の血を取れたのはかなりデカイことですね
上弦の鬼の血…でいいんだよな?

この血が妓夫太郎の方なのか堕姫の方なのかによっては、珠世さんの研究の進みが変わってきそうな気がするんですが
堕姫のほうでも上弦の血って扱いになんのかな

炭治郎の嗅覚が間違えるとは思えませんが、採ったのはまさか鬼化した時の禰豆子ちゃんの血だったりしないよな
血溜まりなんてそこらじゅうにあるでしょうから、どれが誰のなんてわかりにくいはずですけど
それでも炭治郎の鼻なら間違いない…か?


猫はこの激しい戦闘の中よく無事でいたなw


そして見つけた妓夫太郎と堕姫
身体が崩れていってるらしいところからすると、確かに頸斬りには成功しているようです
上弦だから消滅に時間が掛かってるだけってことかな

その時間を使って何をしてるかと言えば、斬られた現状を互いのせいにした罵り合いでした

炭治郎兄妹と対比されてきたこの2人の最期
そりゃあ兄妹喧嘩くらいはあってもいいんでしょうけども、この最期の瞬間にやることがそれか?ってことですね

奇しくも、禰豆子ちゃんに背負われた状態で移動してきた炭治郎は
堕姫の中に隠れていた妓夫太郎と似た状態とも言えます

作者が意図した主人公との対比を主人公自身も、そして鬼自身も感じていた上で
崩れ行く身体で最期の瞬間にやってることがお互いの罵倒

堕姫の口からは兄妹であることを否定する言葉まで吐き出されました

複雑な表情を見せる炭治郎ですが、吹き出しが描かれてる禰豆子ちゃんも何やら思うところがあるようです


何でもかんでも自分のせいだと言って何度もごめんと謝っていた炭治郎と
そんなのおかしい、やめてよと言って諌めた禰豆子ちゃん

互いにお前のせいだと言って、一切悪びれることのない妓夫太郎と堕姫


結果に対する反応として全く正反対ですね

この歪んでしまった「兄妹」に対して、炭治郎はどんな言葉をかけるのでしょうか


アクタージュ act-age



2話目で早速初仕事
それはいいんですけども…

1話に比べて景の感情表現が随分豊かだったような…?

家族会議でヒゲ監督を怪しんでたのはまあいいとしても、誘拐まがいの送迎に拳で応じたり
撮影の現場に来てまでギャースカ言い合ってたり、帰りの車の中じゃ自分の映った映像見て笑ってみたり

まあずいぶんと感情が表に出てきております

1話での印象とかなり変わった感じですね

1話では悲しみの演技を引きずってたせいで少しおかしな表情になってた、みたいなところがありましたけど
今回はその影響がなかったからでしょうか

芝居とは「思い出す」ことだと言い切った彼女
その体でいくと体験していないことは演じられないはずですが、それを上手に引き出すのがヒゲ監督の役割になるんですね

先週の野犬の時といい、今回といい

その場面における必要な仕草や感情について、景がいつごろのことを思い出せばいいのか
あるいはどのような想像をなすべきか

監督が演技指示としてそれを出すことができれば、確かに強いコンビとなりそうですけども


あるいは景が今回感情表現豊かだったのは、あの社長さんが言ってたように
ヒゲ監督の演技指導によってこれからこの彼女らしさが失われていくことの暗示と布石だったりもすんのかな?

ひとまずもう少し応援していきましょう


BOZEBEAT



3話目でもヒロイン出てこないかー
いや、ラストの人がひょっとして女子だったりする可能性はないのかな

痛快坊主アクション、でしたっけ
その名の通り、作劇の主軸はバトルに置かれており、演出の中心は迫力をいかに出すかというところに腐心されているようです

おそらく細かいところにはこだわらずに、迫力と勢いを重視していくタイプになるんでしょうね

いまいち主人公に乗り切れていない俺はものすごい冷静に見てしまっているんですけども
少年たちにはウケてるんでしょうか


食戟のソーマ



ふむ
ここに来て一色先輩と紀の国先輩の話を掘り下げますか

どっちかというと司先輩かもしくは第一席というところにたいする一色先輩の感情を見たかった気もしますが
あるいはそれを描くには、まず先に紀の国先輩との関係をもう少し詳しく見せておかないといけないという判断なんですかね

しかし今回は、一色先輩と紀の国先輩は遠月2年生における創真とえりな様のポジションなのかなーってのを強く感じましたね
ひょっとしたら某マロンさんがすでにそんな視点の感想を書いてたっけな?

一席二席の司先輩と竜胆先輩もそういう意図があって配されてるキャラなのかもしれませんけども
2年生ではこの2人と

…関係性の共通点が上手いこと言語化出来ませんけども、どうやらそういうつもりっぽいなというのは妙に感じました

もうちょっと深堀できたら考察のネタになるか?


火ノ丸相撲



鬼車を撃てなくなったという火ノ丸が繰り出したのは、張り手に一本背負い、その他変形の奇襲でした

それは利き腕を壊した火ノ丸が、それでも頂点を目指すために見出した手段だったわけですが…


「それは果たして横綱相撲なのか」とは重すぎる問いですね

3年前の団体戦、火ノ丸が天王寺や久世に勝つことが出来たのは仲間たちとの出会いを胸に
そこから力をもらって、彼らの得意とする型や動きを自分にも合うように取り入れたからでした

自分の全てを出し切る
その覚悟でありとあらゆる可能性を取り入れたのが土壇場における底力を増すことにつながっていたのがあの団体戦だったわけですね

それに対して今回の火ノ丸の戦法は、とにかく土俵上で生き残るために見出し、編み出した戦法
それなりに彼の身体に合った戦法ではあるのでしょうが、それが「横綱相撲か」と問われると
非常に答えづらいものがあります

なぜならこの戦法は火ノ丸が望んでたどり着いたものではないからですね

右腕という如何ともしがたい事情のゆえに、やむを得ず導き出した答えであるということ
もちろん、後ろ向きな気持ちばかりで稽古したものではないでしょうが、「それがお前の取りたかった相撲なのか」
と問われれば、火ノ丸は何と答えるでしょうか

久世に1度負けた時、雨の中で1人悔しさをにじませながらも
しかし体格に不向きなこの相撲は変えたくないと言い切っていた火ノ丸

張り手や一本背負いという戦法は、果たしてあの時の自分から見てどのように映るものでしょう
あるいは小兵の相撲で勝つことを目指し、火ノ丸に負けることで否定されてしまった狩谷の目にはどう映るのでしょう

火ノ丸自身、自ら気づかないふりをしているかのようにも感じられます

全ては土俵の上で生き残るために
雲の上まで名が届く大横綱になるために

形振り構わず手段も選ばないと解釈すればその必死さを認めることも出来ますが
プライドという点では果たして如何でしょうか

火ノ丸の新戦法に湧き上がるみんなの横で、その疑問を抱くのが久世というのがまた
横綱相撲というものに火ノ丸と同等以上にこだわっていた久世だからこそ感じてしまった疑問だといえるでしょう


しかしその一方で、本物の横綱はボロカスになった相手の前で「退屈だ」と言い切ってしまうほどの冷たさを見せていました

関取の白廻しが黒く見えるほど全身砂だらけになっている大包平が妙に小さく見えます
その目の前で、鼻歌を歌いながら手遊びをしている刃皇

余裕を通り越して、まさしく退屈しているその姿もまた、「これが横綱相撲か」と思わせてくれます

いや…ていうかよく見たら大包平の頭に刃皇足乗せてんのか?

もうそれ横綱相撲かとかじゃなくて、それが横綱のやることかってレベルの話ですよ


しかし大包平は再度立ち上がって刃皇に一撃を浴びせる
その上で見せる、殺意を込めたセリフと顔

静かなタイプという印象が強かった大包平ですが、これは珍しいですね
同部屋という理由で本場所において刃皇と当たることはない彼ですが、先日の問題発言に彼もまた憤慨しているとしたら
それを阻止する機会のない彼は、ある意味最も辛い立場であるのかもしれません

レイナが感じた大包平の気迫
その真意は一体どういったところにあるのでしょうか


横綱と横綱相撲をめぐる力士たちの戦い
盛り上がり方が毎回激しいですねえ

川田先生やってくれますわ


ゆらぎ荘の幽奈さん



朧回
扉のすっぽーんってのが、登場音とすっぽんぽんに掛かってるっていうことでよろしいでしょうか
少年読者にもわかりやすい…のか?

コガラシくんだから愛人志望という気になれたのだ…なんて話が前にありましたが、
そのフラグの続きとなる展開ですかねこれは

ここで竜神が再登場してくるとは思ってもいませんでしたけど

初登場時は「何か変なのが出てきて長編始まった…」とかちょっとゲンナリする感じもあった最初の竜神編
蓋を開けてみればコガラシくんがサクッと勝って朧がレギュラー入りするってことで、ミウラ先生よくやったと
評価を180度転じる結果となっていたことを覚えています

その竜神が、その時ごまかされていたことに気づいたのと何か修業を終えたってことでリベンジに来た模様
水の神らしく身体を液体化させたりできるようになったってことでしょうか

秘術と言うからにはまだ何かありそうですけど

つって、コガラシくんがボコボコに負ける展開は予想できませんが、それだと最初のシリーズの繰り返しになりますので
何らかの変化はつけてくるのでしょう

殴るというのが基本戦法のコガラシくんにとって、液体化する竜神は攻撃が当たらないとすれば
あるいは幽奈の出番でしょうか

コガラシくんちょっと劣勢、あるいは竜神がコガラシくんを罵倒するのを聞いて怒った幽奈が
無意識に術か能力かを発動させて、竜神の頭には天狐幻流斎の存在が浮かぶ…とか

もしくは、朧と対になった感のあるかるらが出てきてもいいでしょう
天狗と竜神がどの程度の力関係になるのかはよくわかりませんが、西軍を率いるほどの勢力ですから
それなりの存在感はあるはずで

幽奈の力に天狐幻流斎を感じ取るのはかるらでもいいかもしれません


修業を終えた竜神がコガラシくん相手に一定の力量を示すことは、朧がコガラシくんにこだわる理由がなくなることでもあるんですよね
コガラシくんの力を身内に取り入れずとも、竜神が自ら強くなったということで朧の言う「強い竜雅家」が生まれたとも言えると

それでもまだ足りないと朧が言うのは主たる竜神に対して無礼みたいなことになれば、朧がゆらぎ荘にいる理由はやはり消えてしまうでしょう
そこに、朧自身の意思が発露するのかどうか

別に家関係なくコガラシくんにこだわるという姿勢を見せるとすれば、戦線への本格参加も想像できることになりますが果たして

さーてさて
現時点では落とし所があんまり読めないシリーズが始まりましたが、誰がどこまで関わることになるのでしょう


 




COMMENT▼

No Subject

・僕勉
いや髪ほどいたあしゅみー先輩の可愛さ異常じゃない?ヤバイヤバイ…
と浸っていたら今度は真冬先生。取り敢えず筒井先生は私を殺す気なのが良く分かったw
ところで最後の予想ですが、それなんてゆらぎ荘?www

・鬼滅
とりあえず真の姿とかでなくて一安心。
禰豆子の新たな血鬼術は覚醒によって目覚めた能力なんでしょうね。
日の呼吸の末裔としての力が混じり合って「鬼が齎す厄を祓う」のが禰豆子の血鬼術なんでしょう。
そして上弦の二人がホント醜くて哀れで…つくづく悲しい生き物なんだなと思いました。

・アクタージュ
率直な感想は「ああ、やっちまったなぁ」です。
全体的な意味では1話では「姉を演じていた」のに2話からは「普通の良い姉」に変わっていた点。
細かいところでは「運転席側から引っ張り込んだのになんで助手席側なの?」
とか
景が役に入ってからも会話を続けていたらダメじゃね?
ですね。
ここからの軌道修正はかなり難しいですよ?

・火の丸
いや自分が楽しむために怒らせて奮起させるのはいいですけど足蹴はまずいだろ…
由美さん良く結婚したなと心底思っちゃいました。どうなのよコレは?

・ゆらぎ荘
この回ってもしかして朧の自覚回なんじゃない?

・ネバラン
これってアレか?ノーマンが開けた扉の先がGF農園の出入り口だったんじゃない?

・青春、卓球、ゴーレム
3作とも纏め入ってる気がします。

まさかの3タテ

>勉強
今回これを読んでた僕はきっと少女漫画よろしく目から星が出て
「キャー!」とかなってたに違いない!!!
もう何なの成幸・・・人徳補正有っても美味しい目に遭遇しすぎでしょ?
なんか見てるコッチが平常心ではいられないんですケド(´Д`)

>鬼滅
今回情報量が多過ぎて大変ですがひとまず・・・
禰豆子が明らかに変わりましたね?
前まで基本夢遊病状態だったのが今回は明確な「意志」を感じます。
でも「よっす!」とか「どや!」とかキャラ変わってない?多分人だった時もそんなリアクションした事無いでしょ?w
・・・さて、そんな禰豆子がもし日の呼吸を使ったら・・・ジョジョ第2部のストレイツォ、ですね!(;´д`)

>アクタージュ
監督のハイエースに危うく持ってかれる所だった(汗)
少なくとも現時点で主人公は「与えられた役」に没入するに際し
感情を誘導するルーティーンを経なければならないタイプのようですね?
今回だと
 ・シーンの説明
   ↓
 ・「素人」と説明されてるのに何故に手際プロ並み?(多分これが素)
   ↓
 ・教育的指導
   ↓
 ・再現成功! みたいな
でも世間的には「素人に毛の生えた新人」がこんな悠長なルーティーン組んで現場は大丈夫なのかしらん?

>坊主
ヒロインは・・・きっと・・・アレ?オナゴが居らん!Σ( ̄ロ ̄lll)
イヤ・・・きっとアレですヨ・・・多分ラスボスの龍!
9割方冗談ですが、主人公の設定見ると残り1割でこれはもしや・・・てな気もしています

>火ノ丸
草薙のセリフ、かつての狩谷戦も相俟って火ノ丸には重い一言ですが、一方まんまブーメランやんけ!とも巷では言われとりますな
彼自身、刃皇への打つ手に八方塞がり状態だからこそのセリフなのかも知れませんが・・・
ただあの問いに即答できなかろうが火ノ丸の足掻きはアレはアレで一つの解答に違いないのもまた事実
「頂への道は一つに非ず」です

ところで見当違いかもを承知で、ラストの大包平のくだりにまたもや現実への相撲愛を見た様な気がします。
何と言いますか・・・本気で殺す気でないと壁は越えられないけれど、だからと言って本当に殺してしまうと逆に奈落の底まで転落してしまう?みたいな?
どうも上手い表現が出来ないな(汗)

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~~~ン☆

 古すぎるネタでしたねすみません。
 どうもお久し振りです。最近はコメントできずにいましたが、毎回訪問させて頂いていました。

 確かに過去の感想記事(第210話)にて、一色先輩と寧々先輩の関係が創真とえりなの関係に似ているという事を述べたことがありましたが・・・、まさか覚えてくださっていたとは!ありがとうございます!(><。)

 飄々として本心が読みにくい一色先輩と創真。
 対して、生真面目で規範に忠実な優等生である寧々先輩とえりな。
 彼らは共通点も多いだけにそのやり取りもよく似ていますよね。
 前回描かれたえりなの創真に対する“嫉妬”も踏まえると、もしえりなが努力型で創真が天才型だったならば、それこそ寧々先輩と一色先輩の関係そのものになっていたと思います。
 なので、私も一色先輩と寧々先輩の関係は創真とえりなの関係の投影図の一つとして興味深く見ています。

 そして。
 rexelさんの仰る通り、司と竜胆先輩もまた、えりなと創真の関係性の投影図の一つとして配されているキャラに違いありませんが・・・。

 ・・・え~。

 極めて真面目な意味で言います。

 ドSな関係が似てるんですよね。

 
 まあ、私自身が結構なドS故にこの考えに至ったのかもしれませんが。(←暴露すんな)
 でも、「サディスティック」や「マゾスティック」って、解釈の仕方によってはかなり深い意味に取れると思うんですよ。個人的に。
 創真や一色先輩もドSですが、竜胆先輩はある意味で究極のドSさを以って司と関わっていると私は考えています。

え?

栗うさぎさんドSなんですか?なるほど、口では恐れ多いとか言っていたが
内心「当たり前だろこぉの#%&?」とか思ってたワケですね?(それドS違う)

SとMは心理学でも「誰もがどちらも内包していて強弱の違いがそれぞれにあるだけ」との見解が多いですしね。

No Subject

>ぼく勉
同僚の教師たちと懇親会に来るも、気が乗らず単独行動→今週のヒキ
な感じを考えました。フィギュア一筋故に、集団でワイワイやるのあんま好きそうじゃないかなぁと思いまして。
そのあとは・・・買ってくるとしたら、制服回があったので今度はスク水あたりをお願いしたいです。「サイズが合わない」のおまけつきで。

インフルは多分違う

最近感想書く意思が湧いて無い・・・・
アニメが忙しいからか。。。

>僕勉
水着!水着!(*゚Д゚)。彡°

>鬼滅
ねずこちゃん覚醒したか

ラグエルさんへ。

 ヾノ(>‐<;)イヤイヤ

 ヾノ(>‐<;;)チガウチガウ

 ヾノ(>‐<;;;)トンデモナイトンデモナイ

またまたぁ

マロン姐さん照れなくてもいいっすよ(便乗

妄想屋さんまで・・・!

 ヾノ(>‐<;)ダカラ

 ヾノ(>‐<;;)チガウッテ

 ヾノ(>‐<;;;)イッテルデショーガッ

因みに…

こうやって栗うさぎさんを追い詰める私は自他共に認めるドSですw

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。
妄想屋さんは何かお久しぶりです。水着に興奮できるくらいには元気なようでよかったです。


>勉強
rakuさんのコメントが願望丸出しw
二次会も断る桐須先生が懇親会で海には行かないんじゃないでしょうか。さらに、スク水あたりをどうやって入手させるのでしょうか(;^ω^)

願望が先走って話の辻褄を完全に無視してしまっているようなw

まあ気持ちはわかります。あの1コマだけで今週は全部持っていかれましたからね。感想勢のTLは9割以上が怠慢先生の話だったと聞き及んでおります。
かくいう俺も、感想記事タイトルでその中に加わった1人ですが。

先週号の感想更新告知のツイートと比べて、インプレッション数が4倍以上違うのです…
恐ろしいこのマンガ。


>鬼滅
どうにか決着が付いたようでよかったですよねえ。
とは言っても色んなところに気になることが残っておりますけども。

中でも一番は禰豆子ちゃんでしょう。鬼化の暴走と能力の変質、および性格の変化はどのような関係があるのか。
ドヤってるのには気づきましたけど、たしかによく見たら宇髄のところにやって来た時「ヨッ」とか言ってるんですね。完全にキャラが違う…

いや、読者が知っているのは鬼になってから基本的にボーッとしてる禰豆子ちゃんで、本来の彼女がどういう性格だったかというのは1話で描かれた範囲でしかわからないんですけども、それでも「ヨッ」はおかしい気がしますね。

禰豆子ちゃんの振る舞いに変化があるとすると、妓夫太郎と堕姫とともに、炭治郎と禰豆子ちゃんの関係性にも何かしらの変化が生まれることになるでしょうか。


>アクタージュ
景が役に入ってからも会話を続けていたのは、「思い出している」ことの表現だと解釈したので俺はそこまで引っかかりませんでしたね。
むしろ、CMと直接関係しないそのセリフは撮影的にはいいの?っていうのが気になったくらいで。
音声は後でどうにでも編集できんのかなってことで補完しましたが。

しかし、大社長がメソッド型は「自分を失う」ことを懸念していたとすると、まずは景に失う自分がなければいけませんのでそのための描写かと思うとギリ許せる…かな?

ルーティーンをいちいち経なければいけないのは、作中の撮影スタッフにはもちろんですが読者にとっても悪テンポになり得るものでしょう。
今回で言うと、撮影する内容を説明されたにも関わらず全くその通りに演じようとしない景は非常におかしな役者であるように映ります。

景にとっての芝居が「思い出す」ことであるならば、台本を読んだ、あるいは撮影する内容を聞いた時点で自分が思い出すべき場面を自ら選択できる必要があるはずです。
ヒゲ監督からの演技指導もあっていいですが、1から10まで言われなければ演じられないとなると読むテンポには非常に悪影響があるように思えますね。


>ソーマ
お久しぶりでう栗うさぎさん。
やっぱり栗うさぎさんがすでにそういう視点は持ってらっしゃいましたね。読んだ記憶があった気がしたということと、「栗うさぎさんならこんなことすでに気づいていそう」というのが半々だった感覚でしたが、案の定だったようで。さすがでございます。

で、ドSな関係ときましたね。
具体的にどういう意味であるのかというのは今後の展開や、あるいは考察記事の方を読ましてもらおうと考えますが、とりあえず。

USAGIのSはドSのSだということは理解しました。


>相撲
つくもさんの言いたいことが何となくわかるような気がしました。つって俺も上手く言語化は出来ませんが…
土俵の上での殺気は自分と相手に対する敬意であるかのように見えるからでしょうか。

少なくとも大包平のあの場面は、刃皇にボロ負けして足蹴にまでされたことを恨んだり憎んだりしたものではないと感じました。
このご時世にあえてそうした場面を描いてくることに川田先生の気持ちを感じることが出来たのではないかと。



青春とゴーレムはともかく、卓球もまとめに入ってますかねえ。
主人公が最初に強敵と戦うための盛り上げ方としては悪くないと思っているところなんですけども…

rexelさん それです!

レスを受けてもうひとつ
「世間では暴力云々言ってるけどこの世界ってこんなギリギリな次元で鎬を削ってる事を皆さん分かってらっしゃる?」
という川田先生の問い掛けの様に見えたんですよ

…尤もあの事件はその世界で「一線を超えてしまった」のかもしれないのですが…

桐須先生、初登場時の威圧感はどこへやら……

今回の『ぼくたちは勉強ができない』は、読み終わった直後から既に次回が楽しみでしょんねえっけやぁ!(笑)

今号の冒頭、「一体何事があったのか!?」ってなテンションで思わず笑ってしまいましたが…
そういう『設定』だったのね! こちらの『偽恋』は常時監視が無い分、ドラマの撮影のように淡々とこなしていってる感じですが……
そこに降りかかる様々なトラブル。あしゅみー先輩の唯我君への感情は都度、確かにどんどん強くなっていっている模様、ですよね。
こういうラブコメものによくある、ラッキースケベ等の主人公がオイシイ展開になるのもネタにしてしまうとはあしゅみー先輩…というか筒井先生スゲェ!
因みに、ああいう突然の大波、実際に突然来ます。自分も何度か喰らった経験が……。

にしても、イルカが持って行ってしまったのはまふゆセンセの水着だったんですねぇ…。
付き合いで誰かと海水浴に来たはいいが、やっぱり人混みは苦手と一人静かな磯場の方で遊泳していたが、何らかのトラブルで水着のブラ消失。
人目を避け、「どうしよう」と困惑していたトコで“コメディーの定石”、主人公と遭遇…ってなトコかな?と自分も思いましたっけ。確かに“誰と何故来ていたか”は気になるところですねぇ。

今後の展開、着させてあげる上着も無いし、肩からタオル羽織って肩口と背中を隠しつつ、三度おんぶして戻る……とか考えちゃいましたけど……あ、今自分が書いた時点でこの展開は無い!ですね。(笑)
それはそうと、入り易そうな磯だなぁ。メジナの大物もいるかな?でも釣り場としては向いてない、か……?

そう言えば、“目の前で水着が弾けるかズレる”オチは、小咲ちゃんが一条先輩の前でやってましたっけ。

まふゆセンセを見守りつつうるかの事も応援していく……それでいいと思います!
自分も文乃っちの事を気にしつつもまふゆセンセの回は大好きですから!

余談ですが、書き下ろしポスターの文乃っち、一人だけ素手のようですが、冷たくないんかい……?

『鬼滅の刃』
禰豆子ちゃん…やっぱりあれ、だいぶ幼くなってる…んですか?
まあ、今回の展開はシリアス場面もありますが、全体的にコミカルな感じがしましたし……幼少の無邪気な頃に戻っている…のでしょうか?
んで、彼女の血鬼術って、“鬼の身体だけ焼く”んでしたっけ? で、その延長として“鬼のもの”だけを焼き払える、とか…鬼の攻撃によるステータス異常も全て焼き払ってクリアに出来る、とかだと確かにスゲェ能力かも!?

堕姫の血鬼術も血を使ってないヤツでしたっけ?その辺ジャンプ残ってないんでうろ覚えですが……。

Re: rexelさん それです!

>相撲
川田先生の考えはきっと、現状におけるどちらかの勢力のみに肩入れしているとかそういうことではないと思っております。
相撲という競技の性質と、角界という世界の性質と、そして人の道と、すべてひっくるめた上で今の状態はどこかがおかしくなっていると思っているのではないかと。

火ノ丸がバトを叱った時から流れは続いていたのかもしれません。

川田先生がどんな答えを見せてくれるのか、期待したいですね。


>勉強
実は最初読んだ時にポスターの存在をスルーしてしまっていました…
感想記事書き終わっても全く気づいてなくて、他の人の感想読んでる時にポスターってなんの話だ?ってなってから初めて気づいたという。
感想書く時に気づいてたらもっと細かく見ながらあーだこーだと言うことが浮かんできただろうに、ちょっともったいなかったかなと自分でも思っております。


>鬼滅
血鬼術は、そういえば必ずしも血を使ってるわけじゃなかったっぽいですね。
堕姫のは帯を操ってましたし、累は糸でした。身体にくっついてる太鼓を使う鬼もいましたし、血が媒介する必要は別になさそうです。

禰豆子ちゃんの能力は血が爆ぜると言うだけで、鬼の身体だけをという特徴はなかったはずですね。
だからこそ、鬼の毒と毒にやられた部分を治せるっていう能力に激しく違和感がありました。

そのあたりは今後の説明を待つしか無いでしょう。きっとしのぶさんが解明してくれるはず…!

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