社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ぼくたちは勉強ができないにしてやられた2018年週刊少年ジャンプ4・5合併号感想

2018年週刊少年ジャンプ4・5合併号感想

2018年号になって電子版のアンケも何か変わるかと思ったら
見た目が変わっただけで質問の項目は全く同じだった件について


アンケ順
ぼくたちは勉強ができない
火ノ丸相撲
鬼滅の刃


・Dr.STONE
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・シューダン!
・フルドライブ


ぼくたちは勉強ができない

…えーっとですね……

まあ一言で言いますとね


おっぱいには勝てなかったよ…


自分でもちょっとどうかと思うところは存分にあるんですけども、今週一番面白く読めたのはこれでした
よってアンケ1位です


まさかねえ
模試の判定結果とカップサイズをすれ違わせてくるとは全くの予想外でした
これ他の作品では普通にやってたりするんでしょうか
初見の俺にはかなり新鮮に映ったんですけど


しかもね
女子トークから勘違いが始まってるというのがまた巧妙でしてね

泳ぎたいうるか→海の話→水着の話→胸の話
という流れがあまりにも美しく自然に決まっておりました

そこに、「Eになってしまいました」ってとぼとぼやってくる理珠…

ここの上手いところは、「なってしまいました」ですよね
「Eでした」と言うと、カップサイズの話と繋がりにくくなってしまうからです

直前にうるかが「F以上」と言ってるところに「Eでした」とはおかしな流れになってしまうところ
Eに「なってしまいました」とすることで、変化したニュアンスを出せるわけですね

理珠としても模試判定の結果が「悪くなった」という意味で言ってるわけですから、それほどおかしなセリフでもありません

勘違いが起きる状況を巧妙に作り上げた筒井先生の手腕は見事という他ないでしょう

そんな理珠が「A」とか聞いたらそりゃ驚いて賞賛しますよ
「天と地ほどの差」ってのは色んな意味で間違ってない気はしますが

教室がざわついてるのは、みんなも胸の話だと思ったんですかね


そしてさりげなくうるかとあしゅみー先輩の攻撃力まで明かす筒井先生
薄い本作りへの燃料をさらに投下していくとは…


で、勘違い解消
うるかが胸の持つ戦闘力を力説して、そこにあしゅみー先輩が便乗していくスタイル

おっぱい星人なんて単語まで知ってるとはあしゅみー先輩ただの年上じゃないな(;^ω^)
うるかに主人公の話をふられた時には、きっとサンドイッチのことを思い出していたに違いない…

そしたら今度は理珠が自分に備わっていた武器について理解してしまうという
胸を見つめているあのコマが、小さいくせに妙に印象的に描かれていますね

おかげで次は理珠が勘違いを起こしてしまいました

冷静に考えたらそんなわけねーだろってなるはずなんですが、未だ無自覚な理珠は
こと主人公との話になると冷静さを失いますね
生来の察しの悪さもあるのかもしれませんが


とか言ってたら

F以上ってうるか情報の正しさが証明されてしまいましたよ
高3でG

もはやよくわからない次元になってきましたよ

しかも「実はGでも少々ギリギリだった」ってのはどういうことですか?

限りなくHに近いGということですか?
なるほどそれはHですね(ダブルミーニング)

そっから「伸びしろ」とか、「手ごたえ」とか「その手につかむ」とか
それはそれはアホらしいほどの勘違いが怒涛の勢いで重ねられていくのが何というかもう

「もっと大きい方が!?」からの「さわれないことが!?」ってのは明らかにおかしな解釈なんですが
勢いでごまさかれてしまいましたよね

「さわるって何の…」のコマの主人公の手がまさに触ろうとしている状態になっているのも
細かいところにこだわって描かれていることが感じられます


そんでオチも見事

今見ましたねってそりゃ見るだろ…
Gとか聞いたらそりゃ見るよ

そこはムッツリスケベかどうかというのは無関係な話です

でも「見ましたね」の顔がものすごくニュートラルな表情なのは、何かこう…
すごく言葉にならないものを感じるんですけど俺だけでしょうか

何かゾクゾク来てしまうというか、まさに「う…!」ってなっちゃうというか


ときに、桐須先生の攻撃力が明かされなかったのはわざとなんでしょうかね
次回予告にはしっかり今回未登場の桐須先生のことが書いてありますが、次回の来訪者とやらと一緒にそこも触れてくれたりするんでしょうか

家にやってくるっつったら、親か?


火ノ丸相撲

「火ノ丸が男を見せる」って予告だった割には、結構煮え切らない態度でしたけども…
今回のサブタイが「再び」だとはね

前回「鬼丸国綱対五條礼奈」のフレーズがなくなったなとか思ってたんですが、どうやらわざとだったようです

今回「再び」を持ってくるために、あえて前回は全く異なるサブタイにしていたんですね


第一部において、「再び」と名の付いた大一番の時、火ノ丸はその全てで白星を手に入れてきました
三日月宗近とも、童子切安綱とも、草薙剣とも、「再び」の対戦ではすべて勝ってきていたのです

少年漫画の主人公が、一度負けた相手に雪辱を果たそうという時に再度負けるようなことがあってはならない
横綱を目指そうという奴が、二度同じ相手に負ける訳にはいかない

それゆえに火ノ丸は「再び」の一番においてすべて勝利を収めてきたわけですが…
それが、今回の「再び」では初めて黒星を喫することとなりました

しかも決まり手は押し倒しですってよ

首投げとか出てきた時に俺が勝手に言ってたのがマジになっちゃったよwwww
ただしその時想定したのとは押し倒されるのが逆でしたが…

首投げのために押し倒すのではなく、真っ向から向かってきたレイナを気持ちごと受け止め、抱きとめるために押し倒されたわけですね
それでいて、レイナの服や体を砂浜に汚さないように配慮したとも言えそうです


「再び」において火ノ丸が黒星を受け入れたのは、メタ的には「カミさんには勝てない」みたいな感じなんでしょうね

しかしその黒星によって、火ノ丸には「守るもの」ができた
レイナという存在はもちろん、彼女が望む自分自身の存在もまた守らなければならないのだと気づいた

小柄な体で遥かな頂へと無謀同然の挑戦をしようとする火ノ丸には、自分の命と言うのものに気を配る余裕はなかった
その時その時に力士生命を懸けていたとも言えるでしょう

しかし、次からは力士生命を懸けてはならないことになりました
それは、第1部も含めたこれまでにおいて、火ノ丸の最大の武器となる「心」の強さを構成していた半分以上を失ったことになるでしょう

ならば、その代わりには何があるか

その1つがレイナであり、刃皇が語った「愛」であるのでしょう
そしてストーキングしていたみんなでもあるのでしょう

さらに何か急に話をしにきたという天王寺も、それは秘められているかもしれません

「1人じゃいけない」
2人いなければ成立しない相撲の根本に関わるところですね

来場所優勝するために天王寺は何が必要だと思っているのか
聞かせてもらいましょうか


そして重大発表ってのはまさか?
ようやくか?ようやくなのか?


鬼滅の刃

大正モダンなポスターって何ぞと思ってたんですが、まあ随分とハイカラ?なことになっておりました

最もヤバイのはもちろん善逸でしょう
最初誰かわからんかったわw
こいつ誰だってちょっと考えたやんけ

すげーイケメンじゃねーかwww

そして禰豆子ちゃんの美人っぷりよ…
ここに竹筒は流石に無粋だと編集部も思ってくれたんでしょう、大正解の判断です

なんですかこのやんごとなさは
これは美人だ…

この善逸と禰豆子ちゃんの組合せなら美男美女のカップルとして、非常に美しい絵になりそうですね

それを全部台無しにしていく伊之助のスタイル
イノヘッドにその帽子はどう見ても合ってない…w
鼻のピンク色がなんかむかつくのであるw


そんな伊之助が扉絵だった今回

イノシシヘッドなのに、モチーフもアオリも虎っつってるのが何か変ですが…
まあいいかw


2人同時首斬りについては、前回の感想で俺が心配したところを早速善逸が拾ってくれました

…のはありがたいんですけども

善逸よ…
鼻提灯膨らませながらどうしてそんな気の利いたことが言えるの?

ほんとに何なの?どうしたの?

何か逆に心配になってきたんですけど
これ目覚めて元の善逸に戻れるのか?

炭治郎にまで檄を飛ばしてますよ
大丈夫なの?


そうして善逸の存在感がさりげに強調されてるところに、伊之助もしっかり頼もしくなってくれていますねえ

まさかあの伊之助が煉獄さんを思い出しながら自分を鼓舞するなんて…

そんでモノローグの中でちゃんと炭治郎の名前を言えてますよ
豚太郎とか言ってたのが、これはすごい進歩だw

その上、炭治郎と善逸に全部預けて敵に突進できるとは

そんで見事に堕姫の頸斬っちゃうとは

炭治郎はまだ見つけられていない自分の呼吸を、伊之助は持っていますからねえ
どこからの派生なのかどうやって覚えたのかわかりませんが、獣の呼吸というそれは
確かに伊之助に合っているようです

斬った頸がくっつかないように持ったまんま遠くへ走るってのはいかにもアナログで伊之助らしい発想ですがw
意外といけるかもしれん


もちろん堕姫の胴体は伊之助を追うでしょうし、頭の方もただ黙って運ばれるだけではないでしょうから
走る伊之助のサポートにもう1人必要でしょう

それを炭治郎と善逸どっちが行くか

ここで炭治郎が行くなら、音柱と善逸の共闘が見られることになりそうですが…?


Dr.STONE

2度目の巻頭カラーですか…
合併号じゃなかったら表紙もだったりしたのかな


結婚することにによる長の座をあっさり受け入れた千空
躊躇なしかよと思ったら、酒をさっさと準備させる方便だったわけですかね

長だっつ―なら離婚するって言い出すのも勝手みたいな

原始村に離婚なんて概念・制度があるのかどうかはわかりませんが、バツイチって単語が伝わってるのならあんのかなw
いや、きっとバツイチの単語はツッコんじゃいけないところなんでしょうけど

まさか百物語の中に登場してるなんてわけはあるまい…

都合よくと言うかちょうどよくと言うかいよいよルリの限界も近いということで、サルファ剤の完成を急ぐ千空


ここ数回変なバトルばっかやってましたけど、ここぞとばかりに科学シーンぶっ込んできましたね

横文字多すぎワロタ
これ担当さんの校正作業つらかっただろうなーw

さりげにコーラまで作ってやってた千空が意外すぎました
コーラの製法なんか失われてるはずですし、いくら千空でも知ってるわけはありませんが
それっぽいのならあんな材料で作れるんですね


…しかし、完成したサルファ剤を飲ませるところはバッサリといきましたね
金狼たちの説明で納得してもらえたんでしょうか

好感度を下げまくった銀狼はともかく、金狼はふざけた話をする男ではないって信用があるんですかね

無事にサルファ剤が完成しても、飲ませるまでに一悶着あるもんだと思ってましたがこうもあっさり行くとは
いや、今回描かれたのは飲む直前ですからまだルリお姉様が救われたとはいえないのかな?


千空の決め台詞「唆るじゃねえか」が、ルリお姉さまの姿勢に対して言ってるように見えるのはたぶん作者わざとだと思うんですけどいかがでしょうか



食戟のソーマ

おっふ…
判定結果の解説何もなしかよ…

マジで前回までのアレで3戦目終わりだったのか
いいのかそれで…

結局野武士先輩の疲労要素は欠片も関係することなく、ただ創真が勝っちゃったよ…
いや、今までの出会いを全て力に変えたっていう理屈はわかるんですけどもね

2戦目終わりにあんだけ強調しといていいのかそれでってのは拭えませんね


竜胆先輩も結局一晩と数時間で全快したっつってるし
いや強がりかもしれませんけども

でも何で竜胆先輩つやつやしてんの?
何か特殊なことをしてたの?


気になる次の対戦は、えりな様の登場確定で幕を開けることとなりました

残る十傑3人の中で最も格下となるもも先輩に、どうやら自ら選んで勝負しにいったっぽいえりな様


雰囲気が変わった…というか、懐かしいノリですね

女王の如きこの態度
創真と出会った頃のえりな様がよく見せていたものですが、薊の登場でヘコみまくってからはすっかり鳴りを潜めていました

十傑3年生第三席という明らかに格上の相手に、上から目線を崩さないえりな様
懐かしさがそのまま頼もしさとして感じられるのは、附田先生渾身の演出でしょうか

えりな様が食戟に挑む姿、その本気を初めて目のあたりにできることに創真も期待を抱かずにはいられないようです

これは完全にえりな様の勝利フラグですね


えりな様は、田所さんのリベンジのためにもも先輩と戦おうとしてるんでしょうか
何かそれだけでもないような気がするんですけども

「ちょっといいかしら」の中身は実食前後で回想される感じかな?


ゆらぎ荘の幽奈さん

雲雀と千紗希ちゃんのターンが続いたので、ここらで幽奈のターンも入れておこうという配慮ですかね
それでも、雲雀と千紗希ちゃんのターンがあったことを知った上で、というのが他のラブコメとは異なる部分と言えるでしょうか

仲居さんがさりげにアシストキャラになってるのが上手いんですが、人と人ならざるものの恋路を経験している身としては
おそらく複雑な感情もあることでしょう


雲雀に続いてのお泊り展開になった今週は、「おイヤですか…?」「嫌なわけ…」の天丼によってコガラシくんがひたすら受けに回る内容となりました
これは幽奈ズルいなw

自覚してないとは言えこれを断れるやつはそうそういないだろ…

幽霊がのぼせるってのはよくわかりませんが…w


で、ラストにぶっ込み

これまたフェスを前提としての幽奈の正体に迫る伏線
いや、もはや正体言っちゃってますけども

今まで何度か名前の出てきた天狐幻流斎とは、まさかの幽奈のことであるそうな

いずれこいつも登場してくるんだろうなとは思ってましたけど、まんまかよ!
ど直球できましたねえ

これは、いつかの臨海学校で妖怪が言ってた「我を封じたあの女」が幽奈である可能性が本格化したとも言えるでしょう

ゆらぎ荘のある街とは縁も所縁もないことまで断言されてしまいましたが…
でも、以前式神に見てもらった時には、ゆらぎ庵だった頃の街に生前の彼女がいたことは確定していたのとは矛盾しますかね

禁術だか何かを使った反動・副作用で記憶も肉体もなくして幽体のまま転移してしまったとかそんなんでしょうか

キツネっ娘がこゆずの上位互換にならないことを心配しつつ、年明けを待ちましょうか


シューダン!

あれ、前回の引きのところで一旦場面は終わって、今回は翌朝あたりから始まるのかと思ってた…
普通に続きだったよw


相変わらず横田先生はこういう楽しい雰囲気を描くのはとっても上手いですね

仁王立ちで顔面ブロックしたヤマトとか、(クセで?)キーパーじゃないのに手でキャッチしたヤスとか
「何だそれお前www」って感じにするのが上手い
ほんとにみんなあの頃のノリでツッコミ入れてるよね

勝ち負けではなく楽しむだけのサッカー
サッカーを始める子供たちの原点はきっと全てそこにあるのでしょう

ちょっとうずくまってしまっていたナナセちゃんはそれを見失いかけていた

どうやら突然帰ってきた理由は、俺達が想像したとおりだったようですね
ソウシの指摘が図星だったことで、強がっていた薄皮一枚もめくれてしまってみんなの前でボロ泣きしてしまいました

しかもソウちゃんに抱きついてとか…
すっかり男女の関係ですわ…w


つって、みんなもナナセちゃんの「変化」には実は興味津々だった模様
再会の初期はこちらとしても「それほどではないか…?」という印象でしたが、
一通り動き回って汗をかいたことでジャージの間を開けた時の姿から見るに、ちゃーんと成長しているようですね

Cか…?Dか…?

いや模試の判定の話ですよ


そんな話をしていたら、遅れて到着した奴がもう1人
おお、ロクですね

ヤスとかと違ってマジでスケジュールはきついところだったでしょうに、来てくれましたか

すでにみんなとのゲームでサッカーの楽しさを思い出したナナセちゃんが、ロクとのぶつかり合いで思い出すのは
「強敵と勝負することの高揚」になるでしょうか

きっと今となってはロクとナナセちゃんのテクニックの差は大きく開いてるんだろうと思うんですけども
それを見せつけられることがかえってナナセちゃんを奮起させる

楽しいサッカーを思い出した次には、上手くなる・強くなることの喜びを思い出す
そして、勝ちたいと思った相手に勝つ喜びを思い出す


たぶんねえ
ナナセちゃん、今のチームだと努力を継続してればどうにか食らいついていけるし、レギュラーも維持できるとか
そういう感じなんでしょうね

勝つためのサッカーというより負けないためのサッカーになってたというか

チームとして常勝であることはもとより、レギュラー争いにおいても負けないことが優先になってたみたいな

それが、ロクと勝負したら全然敵わないのを実感して、「もっと上手く、もっと速く」なーんて思っちゃったりしたら
学校に戻ってからの練習にも身が入るというものではないでしょうか

ソウシはサッカーの楽しさを思い出せましたが、ロクは強くなることの喜びを思い出させる
そんな展開になるのではないかと予想しております



…でも、今回を見て俺もいい加減悟りましたよ
もう無理だって


フルドライブ

感想書きづらい原因の1つがわかったような…

何となくなんですけど、卓球やってないシーンのほうが面白い気がするこの漫画
なんでだ

そんで同じチームの先輩相手にこんな苦戦してるようじゃ、主人公の格もちょっと落ちてきた感じですね
この先どんどん敵の強さはインフレするはずなのに、いいのかそれで


とりあえず真凛ちゃんが出てこないと全然画に変化がないぞ


 




COMMENT▼

No Subject

>卓球やってないシーンのほうが面白い気がするこの漫画

「シューダン!」もそんな感じなんですよねえ・・・個人的には。

年末だというのに体調崩してもう大変(汗)

>僕勉
そりゃあ・・・見るよ・・・ねぇ(^^;

>火ノ丸
レイナよう頑張った!・・・もっともあの二人が付き合うにはあの流れしか無かったんだろうな

>鬼滅
最近の善逸を見てある可能性を見出しました
『今の善逸はしのぶさんの研究成果で(寝ている)と思い込んでいる暗示状態じゃね~の?』
だって今かまぼこ隊は蝶屋敷に入り浸っている訳ですし・・・

>石
今話は僕的にはダメでした(汗)詰め込み過ぎ
デスノートとかもあの設定過多状態には読んでいて頭が痛くなってきてましたし・・・

>幽奈さん
かつてコガラシ君が竜神様にあっさり勝っちゃった辺りからこの二人は二人共只物では無いんだろうな・・・という予感がありました。
極端な話、イザナギイザナミ級ではなかろうか?おぉ!それなら生者と死者だしピッタリじゃん!(゚д゚)ウマー・・・と一人悦に浸っていたのも今は昔です(^^;

>シューダン!
むしろ物語はココからだ!説を推したいっ!!!

>フルドライブ
『主人公は才能に溢れているけど先輩方も負けず劣らずキャラが濃い』ってこれ、テニスの王子様に通じるものがありますよね?
正直これまでの主人公は天の高みこそ知っているものの井戸から漸く大海へ出た蛙な訳ですので、これはこれでアリだと思うんですが・・・

No Subject

>僕勉
建前<乙π!乙π!(;゚∀゚)。彡°
本音<乙π!乙π!(;゚∀゚)。彡°

>鬼滅
よし逃げろw



シューダンとクロアカはそろそろ終わりそうだなw

No Subject

ぼく勉
まあそりゃあれは男なら見ますよねえ
理珠は身長とかが小さい分胸が成長してるならより目立つんでしょうねえ

火ノ丸
まあ勝敗に関しては相手を拒絶するかどうかなのでしょう
拒絶する気がないのならその時点で火ノ丸が勝つことはないでしょうし

ソーマ
まあえりながももと戦うことに関しては田所ちゃんのことが無関係ではないでしょう
えりなだけが田所ちゃんの涙を見てるわけですし
もちろんそれを口に出すことはないでしょうしそれだけじゃないでしょうけど
ただ残ってるメンバーを考えてもえりなが一番適任な気がします
ももはパティシエだからもし同じ分野でやるとすれば創真や一色は不利だろうし
えりなのほうがデザートは得意そうです

それと今回もしかすると創真は参戦しない可能性がありそうですね
反逆者サイドからすれば創真も戦力として大きいでしょうし
もしかするとタクミが竜胆先輩と戦ってみたいなことになるかもしれないかなと

DrSTONE
そもそも離婚とかしたら長の座とかそういうのどうなるんだろうって思いますけどね
また御前試合やり直しとかいう羽目になってしまうんじゃないのかって

幽奈さん
まあ本名はあくまでも幽奈なんでしょうけどね
天狐幻流斎ってのは受け継がれる名前かなと
にしても名前でだまされてましたね 天狐幻流斎は男とばかり思ってたし

男は乳の重力に逆らえないのだ

>>僕勉
師匠落ち着いてください。
仰りたいことは分かります。胸は大きさではありません。
男も女もただデカければ良い、デカいことこそ正義と言わんばかりの無知蒙昧、嘆かわしいことこのうえない。
乳は形や感度も重要で大きさは構成要素の一つにすぎません。
むしろ師匠のお体では無駄にデカい乳など不要です。
師匠の美脚とあばらと脇を活かすには細身のお体のほうがいいのです!
ぜひともそのままの師匠でいてください!













しかしGカップか・・・

No Subject

・僕勉
まあ見るよね。男ならチラ見するのは寧ろ当然だよね。

・火の丸
見事な押し倒し!今週のマイ1位は火の丸です。ニヨニヨするだろこんなんさぁw
で…Cカラーで重大発表とか、もうアレ以外にないでしょうよ!

・鬼滅
取り敢えず善逸は強力な睡眠薬を常時携帯しろ。敵が来たら飲め、すぐに。
あの頸、もっと細切れに出来ないのかな?いっそ宇随の刀に刺して盾にするとか…

・ゆらぎ荘
どっかで幽奈=天狐説を目にした覚えが。どこのサイトだったかなぁ…
ともかく、それを見て凄く得心した自分からしたらやっぱりかって感想。

No Subject

勉強>冒頭で何故バストの話になるか全く分からないと言ってた理珠が、主人公の好みがどうこうという話を聞いて、バストの事しか考えないというのを見て、好感度高くなってるのを実感しました。
それにしても150もいってなくてGとは…
見た目としてはゆらぎ荘の誰と比較しても圧倒的に見えるレベル、見ない方がおかしいですわ。

相撲>レイナとのやり取り感動すらしました。
天王寺の言ってた1人では勝てないというのを聞くと部活編を思い出します。口にはしてませんでしたが、あれも久世や天王寺に勝てたのは部活の皆と訓練して、団体戦で気持ちを受け取ったからこそだと思います。

鬼滅>善逸の起きている意味がますます失われていきます。伊之助は煉獄さんが死んだ時に「強くなるしかない」と言ってたのを思い出しました。

ストーン>確かに一切引っ掛かる部分がないかと言えば嘘になりますが、硫酸騒ぎ前以来、久しぶりにそれ以上に面白いと思えますし、内容がおかしいと思わない回でした。
そりゃ酒を飲ませるわけにいかないですし、離婚して式を壊すしかないですわ。仮に村長辞めても、次は金狼も近眼なのと眼鏡ありなら男性陣最強なのが分かったので、あっさり金狼優勝出来てマグマを村長にしないのは楽に出来るでしょうし、あまり気にしてません。
一応言うならサルファ剤を作る行程が25あるとやってましたが、文字でも半分程度の数しかなかったので、中途半端に文字にする必要あったかなとは感じます。

ソーマ>料理の解説は前回しましたし、別に問題ないかと。あの席次までいけば料理に欠点なんてなく、たった1点の差で勝敗が決まるなんて事はないでしょうし、総合力勝負だと思います。
疲労に関しては、サードバトルに司と竜胆の2人を参戦させない為というのが主目的だと思います。2人が出てたら2勝は無理でしょう。
あと、次の試合でまた疲労させ最後勝てるようにする為とか。武士道先輩は比較的疲労が少なかったですし、水浴びで回復とかありましたし。
水浴びで回復が良いのか?と言われたら微妙ですが。

ゆらぎ>以前から霊力が尋常じゃないとかはやってましたが、こんな伏線を張ってるとは思いもよりませんでした。もしかしたら他にも伏線が張り巡らしてあるかもしれません。

フルドライブ>これからインフレはしないと思います。この部活を教えてもらった時日本トップクラスが集まるみたいな事を言ってましたし、トップチームは皆全国トップクラスなはずです。前に主人公が倒した相手も真凛ちゃんに最強級の一角みたいに言われていて、眼鏡はそれ以上の実力者みたいですし。
まあ、対外試合に意味を見出だしにくい設定ではありますが。

明けまして御目出当御座居ます

『ぼくたちは勉強ができない』
“G”というと、肩付近に目が出てくるヤツですね!?
皆さん書かれてますが、まあ…あそこで見ちゃうのは助平云々というより
“男のSAGA”というヤツですよ。(笑)

それにしても、あしゅみー先輩の判定結果はもう少し下…C判定くらいかと思ってました! Bでしたか……。
そして相変わらず胸の話には過敏に過剰に反応してますねぇ…文乃っち。

次回のまふゆセンセの回、自分も「親、かな?」と思いました。
ので、全然違っている可能性が高いっスよ……大穴で水希ちゃん、とか?
因みに、個人的な意見ですが、まふゆセンセは“E判定”辺りではないかと……。
ついでに『ゴルフができない』ポスターでは、センセでっかく入ってましたねぇ。

『鬼滅の刃』
伊之助のあの刀の効果…炭治郎も言っていたように鋸やパン切りナイフと同じ、ですね。切るというより削ぎ落とすカンジ。
んでもって、リアル鬼ごっこの開始! ってトコでしょうか?

『Dr.STONE』
結婚の回避はどうすんのかと思っていたら…そうきましたか……。
あの製法でだったら、自宅でも“なんちゃってコーラ”が作れそうですな。
ラストのコマ、ルリお姉さまの姿勢と表情に「唆られる」方々に向けてのサービスカットであろう事は想像に難くない。
…ですかね、やっぱ。(笑)

『ゆらぎ荘の幽奈さん』
本編もさることながら、『ギガ』の方の袋とじが殆ど『To LOVEる』と化してきていた感が……。

『シューダン!』
ナナセちゃん、胸のつかえも取れたようで、ひとまず良かった良かったってトコですね。
にしても、試合後に暑いからってあんな胸元の開け方してたら、そら男子高校生じゃ目が行っちゃうわな。
C…いや、B判定くらいでは? ええ勿論、模試の結果ですよ。

補足です

皆様におかれましては…いや、申し訳ない。
どうもお気に入りのモノに他のモノをなぞらえてしまう悪い癖があるようで……気を悪くされた方がおりましたら、本当に申し訳ございませんです。
ただ言い訳としては、ここへ来られる方々には、例えとして分かり易いかなぁ……とか思ったりして……なんて。

あ、あと『ぼく勉』4巻読みまして、これでやっと抜けていた一話分が埋まりました! あしゅみー先輩が唯我君の事を意識しだす大事な回だったのですね。
それにしても水希ちゃん、あそこまでやりますか!(笑)

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。
つくもさんは無事に新年の健康祈願ができたでしょうか。


>勉強
今回くらい振り切った話のほうが清々しく読めますねえ。
数学の天才的才能にG判定とは、間違いなく天は二物を与えています。ゆらぎ荘に行っても充分やっていけるレベルですね。

ときにxitongさん、今見ましたね。


>火ノ丸
相手を拒絶するかどうかという視点が妙に納得できました。
土俵上では殺意とか散々言ってましたが、同じ砂の上でも浜辺だと殺意とは反対の愛情を受け止める形になるってことですかね。
なるほど…


>鬼滅
善逸のよくわからない戦闘状態がしのぶさんの成果説は、どうなんでしょう。確かに彼らは今蝶屋敷を拠点に活動していますが、果たしてしのぶさんがそこまでやっているかどうか。
むしろ、善逸が自ら訓練したんじゃないかというのが自然ではないでしょうか。寝てる時にしか実力が発揮されないというのが彼の特性でしたが、善逸だって煉獄さんの生き様を知って強くなろうとしたでしょうからね。寝てなくても戦えるようになるか、あるいは寝ている時に発揮される実力をいかに強化するか。後者を選択した善逸から相談されて…という形でならしのぶさんが関係していることはあるかもしれません。


>シューダン
スポーツもので試合してない時のが面白いというのは、どうしても話よりキャラを重視して読んでいくからですかね。
キャラの性格をより感じられるのがどっちになるかと。あるいはその競技に対する作者の理解も関係してくるかもしれません。

>ゆらぎ荘
天狐幻流斎は継承する名前か。たしかにそっちのが収まりいいですね。俺もネテロ会長みたいな見た目を想像していたのですっかり騙されましたよ。
あの占術師流禅も絡んでくるかな?

本編で細かく計算して描いてるぶん、袋とじなんて言うコンセプトがはっきりしているところでは深く考えずに描いてる説。
本作に求められてるところの多くはそういうところですし、袋とじであんなふうになってしまうのは仕方ないことなのでしょう。

>尾長さん
まあ別に気にすることではないのです。例の作品につきましては、俺もいまだにどのように扱ったらよいかよくわかっておりません。もうちょっと普通にいじったりしたいと思っているんですが、やはり違和感が残る部分もあるようで。俺も探り探りやっていきますので、尾長さんも少しずつ調整していってもらえたらいいのではないかと。全くやてしまう必要はないと考えますので、どうかひとつ。

火の丸

色んな形でネタバレって見てきましたが、コミックの帯でネタバレって初めて見たかもしれない…

名無しさんへ

同日発売の本誌で告知しているのでネタバレではないですよ。ただの同時発表です。

Re: 火の丸

はい、そういうことですね。

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