社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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鬼滅の刃の扉絵にまた泣かされた2017年週刊少年ジャンプ2・3合併号感想

2018年週刊少年ジャンプ2・3合併号感想

フルドライブの感想がすごく書きにくいのである
なぜだ


アンケ順
火ノ丸相撲
シューダン!
鬼滅の刃


・Dr.STONE
・ぼくたちは勉強ができない
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・食戟のソーマ


火ノ丸相撲

リアルとの奇妙なリンクを川田先生も気にしているだろうと思われる展開は、
横綱が暴力について言及したことでさらにリンクを深める形になりました

前回の引きで「愛」という言葉を持ち出した刃皇でしたが、相撲に対するそれを刃皇が、読者の期待したレイナに対するそれは由美さんのほうが語ってくれました


それにしても「死にたがり」とは言い得て妙な喩えですね

火ノ丸にとっての相撲とは現役でなければ意味が無いものです
それゆえ、現役を続けられない時は死ぬ時だと思って毎日の稽古と取組に臨んでいることでしょう

それはもちろん火ノ丸の最大の武器である「心」の故であるわけですが、しかし裏を返せば
単純に「成り上がる」ための手段でしか無いということなのです

これは先週の感想でも感じたとおりですね

しかし相撲そのものを愛するならば、現役という一面だけにこだわらずともできることはまだあるのだと

部屋を開いて後進を育てるもよし
相撲協会の理事として大相撲の運営に携わるもよし

相撲という競技、相撲という世界そのものへの愛情があるならば、違う関わり方があるはずだというのが
ここでの刃皇のセリフに込められた意味でしょうか

いや、…なんかちょっと違う気がするな
核心から離れているわけではないでしょうけど、突けてもいない気がする…
もうちょっと違う表現のほうがよさそうな…


火ノ丸からの問いかけに刃皇が答えることなく寝てたってのは残念でしたね
あんな急に寝入っちゃうなんて、どこぞのヤクザの2代目を思い出すような


後半は由美さんのターンでした

わざと不躾な言い方をして火ノ丸に「言わせる」ように仕向けるとはなかなかの人です

硬派で不器用、女慣れもしてない火ノ丸
相撲にも火ノ丸にも後ろめたさと自信の無さばかりが先に立つレイナ

周りがお膳立てしないことにはどうにもこうにもくっつかないだろうと思える2人ですよ

佑真が連れてきて、咲ちゃんが煽って、堀ちゃんが身を引いて、師匠が背中を押して、
みんなが色々企んだおかげで連れ立って食事に行けるまでになりましたが、それでもまだ足りない

気持ちだけは強いくせに、どうしていいかわからなくなってるレイナは応援したくなるヒロインですねえ

でも寿命間近の年寄りにあんな生々しい本音を吐露しまくったら、そりゃあ耐えられんでしょうなw
汚れきった俺には違う意味にさえ聞こえてしまいますが

これもまた以前の感想で触れたとおり、レイナにとって火ノ丸=相撲であり相撲=火ノ丸でした
だからこそ、一度距離を置いてみたところで何にもならなかった

火ノ丸と相撲は切っても切れない関係にあるのだから


それでも、火ノ丸が一番辛かった時に離れてしまったこと、相撲に対する単純な知識の不足、
そんな自分が火ノ丸にしてあげられることなんて何も、という劣等感が彼女の脚を鈍らせる

火ノ丸も火ノ丸で、相撲に関しては一言多いと言われるのにそれ以外では言葉が足りない

病院で出会ってからこの店に来て食事をしている間の短い時間でそれを見抜いたのなら、由美さんは相当な洞察力の持ち主ですね
さすが元銀座の女は目のつけどころが違う…


由美さんに発破をかけられた火ノ丸が、何やらレイナを誘いました
今の時間は夕方から夜にかけてくらいでしょうか

自分がレイナをどう思っているか
それが恋愛感情であるのかどうかというのは、おそらくレイナよりもまだはっきりしない状態でしょうが、
しかし近くにいてほしい相手かどうかというのは答えを出せるのではないでしょうか

予告のアオリが「火ノ丸が男を見せる」と言い切ってくれています

鬼丸国綱対五條礼奈ってサブタイがすっかりなくなってしまったところですが、これは次回火ノ丸の方からがぶり寄りを見せてくれるということでしょうか


シューダン!

やだソウちゃんったらイケメンすぎるわあ…


勝手に企画して、勝手に連れてきて、勝手に付き合わせるとか…
帰ってきてる理由をみんなにごまかしてあげるところも、ナナセちゃんに聞かれて適当に流すのも、見事なイケメンっぷり

かつての仲間たちが集まった中でもまるでキャプテンみたいな仕切りを見せてくれています
あい、いやこれはゲームメーカーとしての部分ですかね

元キャプテンヤマトは前に出ていくタイプではありませんでしたから、これはこれで自然な形なのでしょう

しかしソウちゃんがこんなことを企画できたのはヤマトの後押しのおかげ


怪我で不貞腐れたにしては様子がおかしいナナセちゃんに、何かするべきか否か
恐る恐る相談してみたソウシに対して、ヤマトが返したことは非常に明快なものでした

躊躇してる割に、どう見てもしてあげたそうにしてる

実際、相談してる時点でもはや半分以上そういうことなんですけども、それを察せるヤマトの器は見事なものですね

ぐだぐだクダを巻いているのは時間のムダ、っていうセリフも随分と上手い言い回しです
西尾維新先生とかが好きそうな感じ


暗い中で光っていたケータイは、おそらくナナセちゃんのスマホでしょうか
浜西のグループに彼女が入ってないわけはないのにソウシのメッセージに気づかなかったのは、
きっとバッグの奥に押し込んで全然見ないようにしていたからなんでしょうね

監督やチームメイトからの連絡を避けたかったからなのでしょう
そのことがソウシの企みの効果を増幅させた面もあると言えそうです

まあ別にナナセちゃんが事前に気がついたからと言ってどうということはなかったでしょうが…
サプライズ的な要素が若干無くなるだけで、結局やることは変わらないわけですからね

知らないまま連れてきてサプライズになるのもよし、メッセージを見たナナセちゃんがその日を楽しみにするのもよし
どっちでも彼女に元気が戻ることは間違いないとソウシは思った

割りかし穴のない企みですね

30過ぎたコーチにもしっかり根回ししておく手際の良さ
ていうか卒業してもまだその後の様子を気にしてくれてるとか、このコーチいい人すぎるなw


ナナセちゃんの迷いは、やはり勝つためのサッカーと楽しむためのサッカーの間で揺れていたことにあったんですかね
かつて浜西でも目指したことだったとは言え、高校生になって朝から晩までそればっかりだったところに怪我をしたことで
ふと客観的になってしまったのでしょう

そして生じた葛藤に、ソウシが少しだけ光を照らしてくれた


ソウちゃんの裾を掴んでるナナセちゃんの可愛らしさといったらどうですか
どう見ても男女の関係ですよ

いいですね
いいですね

やはり幼馴染とはこうでなくてはいかん



…よくH2を引き合いに出すという担当さんは、その辺をよくわかってらっしゃる方とお見受けします


鬼滅の刃

扉絵が…
またこんな突き刺さるような扉を描いてくれるんだから吾峠先生は…

アオリも超いい仕事してくれとる…

「幾度も」ってのがもうね…


無事を祈らない日は1日もないのだろうと思わせてくれるアオリです

その祈りの象徴としての木彫り人形
鬼殺隊制服の模様やヒノカミ神楽の耳飾りまで正確に再現してあるのに、禰豆子ちゃんの竹筒だけは作られていない人形

そこにある願いがもう何とも言えません


鬼狩の師として、あるいは2人の保護者として、修行の時は厳しかったお面の下にある温かい本心が
人形の優しい表情から窺えるかのよう

この人形を完成させるのに、どれだけの日数をかけたのか
その間、どれだけ2人を心配する気持ちを抱えていたのか

彼にとっては14人目の弟子となるらしい炭治郎
いや、義勇さんも弟子だとしたら、実際には最終選別の時の鬼が言ってた人数よりももっと多いかもしれませんね

それでも、今生き残っているのは炭治郎と義勇さんの2人だけなんでしょうか

きっと格別の気持ちがあることでしょう

しかし、今回の戦いで炭治郎はこの人に教わった水の呼吸が自分には適していないことを悟りました
ここでこの人が扉に登場してきたことには間違いなくそういう意味もあるでしょう

その事実を踏まえて、それでも炭治郎がどうするか
それこそが、今週のサブタイにおける真の意味だと思われます



下弦の鬼すら動きを封じられるという強力な毒は、しかし上弦には一瞬の足止めにしかなりませんでした
斬られた脚が再生しないとなったら後はとどめを刺すだけかと思いましたが…
前回の引きで余裕を見せていたのはこういうことだったんですね

別にだからどうということはないというシンプルな理由


不意打ちを放った雛鶴は、その代償として次は狙われる側となる

鬼に顔面を掴まれたコマの顔がヤバイことになっております
これ吾峠先生狙って描いたわけではないと思うんですが、美人が台無しの顔がマジで殺される寸前というガチさを醸し出してくれています

回想まで挟んで演出される本気のヤバさ

宇髄が助けに行けないのなら当然炭治郎が動くことになるのだろうとは思いましたが、ふっ飛ばされた炭治郎がどこにいるかと言ったら
宇髄より少し場所が近いだけの屋根の下でした

堕姫との戦闘で大怪我をし、ヒノカミ神楽で疲弊しきった体を無理やり動かして戦っている炭治郎
再び充血し始めた目が限界の近さを示しています

特に、考えろ考えろと思考を加速させているこの顔はどうですか
先ほどの雛鶴の顔と同じくこれも計算ではないように思いますが、焦りと落ち着きを絶妙に同居させる抜群の表情ですよ


これがあるから次のめくりで瞬間移動のような動きを見せる炭治郎が納得できる

このシーン、端的に言えば脇役女性のピンチに主人公が助けに入ったというだけの場面なんですが
そこにこれだけの勢いと衝撃を持たせられるのは、やはりこの直前までの演出が効きまくっているからと言えるでしょう

上弦の鬼の腕を斬り、救けた人を背にして刀を構え、残る僅かな力を振り絞って戦闘態勢を続ける炭治郎

雛鶴を救けられたのは、土壇場でヒノカミ神楽と水の呼吸を混ぜることに成功したからでした

呼吸の合成と言うのでしょうか
予想していたのとは違う形でしたが、なるほどこっちのほうがもっと自然ですね

今炭治郎がやってみせたように、今までの剣士たちも考えて考え抜いて戦ってきた
自分に合った呼吸と剣技を磨き上げて、夜の闇の中で鬼と戦ってきた

呼吸に幾つもの種類や派生があるのはそのためだと

水はどんな形にもなれる
その鱗滝さんの教えを忘れずに、水の呼吸をヒノカミ神楽に取り入れた炭治郎

水の呼吸が自分に合っていないとしても、鱗滝さんに教わったこと習ったこと救われたこと、その恩のすべてを忘れないし無駄にはしない
これこそが今週のサブタイの意味ですね

つまりこれは炭治郎のパワーアップフラグ

ヒノカミ神楽=日の呼吸?=始まりの呼吸?に、分岐もまだ近いと思われる水の呼吸を混ぜたら果たして何になるのでしょう
日と水だから…えー……と…

わからんorz


さて、引きでは今度は宇髄が不意打ちに飛びかかりましたが、これは成功するんでしょうか
仮に首を斬れたところで、堕姫の方も同時に斬らないといけなかったのでは

それとも、片方の首がくっつく前にもう片方の首を斬れたらいいっていう感じなんでしょうか


Dr.STONE

クロム勝利の検分は、「すでに許可されたマスク」と「自身の汗と涙」という扱いでセーフでした
ゲンの妖術はハッタリ=野次ってことでいいのか

マグマ倒したからもう後は出来レースでオッケーってところに銀狼が好感度をsageていくスタイル

何か唐突に豹変した感じもありましたが、銀狼なら…って理解できないわけでもないのが残念なのであるw

それに、原始村でハーレムって概念があるのも不思議

たぶんツッコんじゃいけないところなんでしょうけど、腕力で長を決める割に婚姻は一夫一婦制なのか?
それこそ腕力に物を言わせて一夫多妻やりそうなもんですけども


ゲンの再登場は司が何か動き出したことを知らせに来たんでしょうか
あるいは泳がされたゲンを追跡して、この村の存在を突き止めている可能性もあるかもってのが最悪のシナリオですが…


銀狼を倒す千空がなかなかにスマートでしたね

スイカマスクをどう使うのかと思ったらテコの原理ですか
マスクと棒を使ってクロムと同じことをしようとしているとフェイントができることは作中の戦闘においても上手なものであり、
加えて少年読者たちにとってもわかりやすくて馴染みのあるものだっただろうことを考えると、これは非常に上手い展開だと言えるでしょう

それを見たルリの父親、すなわち現村長が千空の賢さを感じる

村長も百物語の一部くらい知ってるんですかね
だとすると、テコの原理もその中に出てくるのでしょう

よそ者よそ者と毛嫌いしてきた千空を見直すきっかけになるのかどうか


…で、千空とクロムで八百長決勝戦やろうかと思ったら、まさかのクロム気絶

優勝者千空というところで引きとなりました


ジャンプ伝統のトーナメントみたいなことをやり出して、主人公が八百長なんかするのも何だかなあとちょっと思ってたんですが
これはいい意味で予想を外されましたね

まさかこういう形で主人公に婚約者ができてしまうとはw

いつものRPG的メッセージウインドウで「手に入れた!」とか言ってるところからすると、この事実はひっくり返らないんでしょうか

千空の目的はあくまでこの大会後に振る舞われる酒で、それさえ入手すればサルファ剤が作れるという予定だったはずですけども
巫女と結婚して村長となれば、そんな科学作業やる暇なくなりそうですね

クロムの優勝可能性を現実に感じて、少女漫画みたいな瞳の大きさでときめいていたルリお姉さま
ジャンプでまさかのNT(ry展開(しかも主人公がやる側)になるのか…?


ぼくたちは勉強ができない

お泊り展開じゃなかった…
でも主人公が自ら秘密を暴露してくれたことに加えて「実は勇気もらってました」とか、ある意味お泊りよりもフラグは強化されているかもしれませんね

中学校に来たのは、原点的なものを思い出したかったからでしょうか
個人の大会はまだ残っていながらも、部の活動としては今日の大会で全て終わってしまったことで
複雑な感情があったということなのでしょう

特別顧問として許可もらってる…とか、夏休み夜の学校に施錠がされてないとか、相変わらず状況設定づくりが勢いに満ちていますが
それを許せるクオリティがあるから本作は恐ろしい

夜のプールに足先だけ浸かって、主人公は参考書開いてるって画がどうしてもおかしな構図ですが
そこからまさか告白の話になっていくとは予想外でした

父親の話でちょっと暗くしてしまったからと言って、明るい話題を探した結果片想いの話にたどり着くとは
この主人公かなり来てますね(;^ω^)

どうやって明るくなると思ったんだよ…w


自分を練習相手に告白してみろとか、これひょっとしてどう見てもニセコ……げふんげふん
いえ、何でもありません


しかし、この場面は主人公にいまだ明確な想い人がいないことが若干マイナス面を出してしまっていた感もありましたね

うるかが無茶ぶりのつもりで下の名前で読んでみろと言ったことに対して、特に躊躇なく呼べたこと
勢いのマジ告白に、キューンとはなりながらも冷静なツッコミを返したこと

うるか視点でうるかの本音を強調しながらの流れだったところにこれらの主人公のリアクションは、
うるかへの同情を誘うものとなった部分があるのではないかと思います

それは、うるかに感情移入しながら読んでいった読者からすると若干の腹立たしさというか肩透かし感というか
そんなものさえ覚えかねないものででした
ていうか俺がちょっとそんなのを感じたってだけなんですけども

主人公の反応を描くのに、ここで非常に難しいバランスがあっただろうことは想像できますが
少しだけマイナス寄りだったかもしれないように思えました

それでも、実は主人公の中にも無自覚な気持ちがあって、今はまだそれが表出していないだけという理屈を持ってくれば
いくらでも誰を好きだったというのは後から付け足すことができますから、ことさら取り上げるところでもないとは思いますが…

主人公に明確な想い人がいないことは、複数ヒロインのルートとフラグを順々に強化していくことには向いていても
少し踏み込んだ展開を描こうとするには、彼のリアクションとその意識の部分で非常に難しい面が出てきてしまう

それを示した回だったと言えるでしょう

ラブコメとはかくも難しいものであるわけですねえ…


ゆらぎ荘の幽奈さん

千紗希ちゃん回でした
でもサブタイに紫音まで入ってるのは、両方メインって意味なんでしょうか

後輩キャラとして登場しつつ、しかしコガラシくんを好きになるヒロインの1人になってしまうのかどうか
まだぼかされているようですが…

サブタイに入れるくらいにはメイン格だけれども、ポジションは千紗希ちゃんの応援キャラ
コガラシくんをめぐる戦線に入れてしまうかどうか、おそらくは今後も微妙なところの描写が続くことになるのでしょう


サブタイのもう半分、アクティビティって何のことかと思ったら、つまりアクティブなことをしてるって意味ですかね
シャワークライミングとか、ラブコメで描かれるにはなかなか珍しい素材ではないでしょうか

それでも、フェスで幽奈の姿を初めて見た紫音が、千紗希ちゃんの恋敵としての幽奈に危機感を募らせての企画だということで
単なる通常回のように見えてフェス編が前提となっているところは、ミウラ先生さすがの構成力だと思います

インストラクターの先輩が最初男に見えたのは俺だけでしょうか…
たぶんモノクロページのせいだと思うんですが、胴体に陰影が少ないように感じたんですよね

よく見ると背負ってるリュックの紐が胸の部分で丸くなってるのは、そこに膨らみがあることの表現だったようですが

でもこの先輩、どことなくこゆず臭がするよね
顔の造形が似てるのは偶然かもしれませんが、思考回路は結構近いような…

きっと、カップル限定企画とか更衣室一緒とか混浴大作戦とか、発想がこのマンガに特化されているからでしょう

落ちてきた千紗希ちゃんを顔面で受け止めたコガラシくん、女子のお尻に顔面を埋めてしまうというのは
ラッキースケベとしては通常の範囲内ですが、これ首に結構な重さが掛かってないですか?

いや千紗希ちゃんの重力が凄いとかではなくて、落下速度が加味されたら結構な威力が出てるような気がするんですが
コガラシくんの首はむち打ちみたいになってないんだろうかw

しかし今回最大の問題は、もちろん最後のオチであるでしょう
あれは何がどうなってあの状態になったんだぜ…

お互いに慌てて出ていこうとして、わちゃわちゃしてもみくちゃになった、というのはわかりますが
いくらお湯で滑ったからってあんなことになんのかw

もはやリトさんばりに「そうなる運命」のようなずっこけ方です
そして千紗希ちゃんはこれどう見ても入っ(ry

某ロボットマンガより先にコガラシくんがホールインワンを決めたと言っていいんでしょうかw

「女湯」と掛かってたから自分たちがいる方の側にコガラシくんがやって来たことには一言の文句もなく、
ただ慌てている千紗希ちゃんと紫音がコガラシくんの人柄をよくわかっているというのはいいんですが
ホールインワンのインパクトが強すぎるんだぜ…


食戟のソーマ

皆さんの予測通り、先週引きの影は美作でした

3人同時トレースで創真たちの模擬戦をやってたんですね
だから疲労しきっていたと

この美作の疲労はよくわかるのに、司先輩や竜胆先輩の疲労になると途端に違和感が出てくるのはどうしてなんだぜ


で、思いの外好評な創真の品は、タクミが使った手法や田所さんのりんごバターまで取り入れていたそうな
それだけではなく、今まで対戦してきた者たちの技術や考えをも取り込んだ品だった模様

それはかなりごちゃごちゃした品だったでしょうによくまとめきったもんですね

そうして次から次にぶつけられる味の武器を、斬り合いに喩えて表現されるイメージ
でも野武士先輩は創真の品食ってましたっけ?

描写内描写だとしても、食ってないのに「こんな次々と…」とか野武士先輩視点で描かれると
どうしても気になってしまいますよ

最終的には十傑3年生第四席相手に創真が完勝してしまいましたけども、その勝利の理屈はちょっと弱い印象です
実食後の細かい評価はおそらく次回やってくれるんでしょうけども、今回だけ見ると
審査員たちの様子は「どっちの品が上だ…?」っつって喘ぎながら悩んでるところまででしたからね

そこから創真の品を食ってないはずの野武士先輩が急に「完敗だ」とか言い始めたのはさすがに違和感がありました


作品の根幹を踏まえて推察するならば、今回の創真の勝利は「今までの出会いをどれほど自分のものにしてきたか」という部分であるのでしょう

「食べる人のことを考えた品」とは先日の考察記事で最終的に創真たちが勝つことになる理由だろうと考えたものですが
今回の勝負についてはもう1つの作中真実のほう、「出会うことでしか料理人は前に進めない」を前提としたものですね

もちろん野武士先輩だって遠月学園で十傑の一枠を担っているんですから、それだけの実力者であることは当然ですし
またそれに相応しいだけの出会いも重ねてきたことでしょう

しかし、今回の勝敗はそれよりも、創真のほうが出会ってきた人との繋がりの濃さとか
そこから自分に取り入れた力の大きさとかが上だったということを示すのでしょうね


…つっても、この展開に対する違和感が完全にないのかって言うとそういうわけでもないんですが…

とりあえず野武士先輩には疲労はなかったということでおk?


 




COMMENT▼

No Subject

火ノ丸
リアルで事件が起きてますからねえ
さすがにこれは作者も想定外でしょうし
特に外国人力士ってだけで風当たりも強いわけだし

まあ少なくとも試合でも稽古でもない状況で戦うのはどちらにとっても問題ではあるんでしょうね
特に刃皇はまた何か言われて引退しろとかいうことになりそうだし

DrSTONE
クロムが気絶してしまったのはルリを助けることばかりで結婚しようって気持ちまではなかった可能性もありそうですが

というかよそ者が優勝して結婚相手になんてのはアリなんだろうかって村としては

ただ一応の方法として村長の座を手に入れれば掟を変えたりしてルリとクロムをって可能性もありそうですが

あるいはルリを巫女の役目から解放してあげて
巫女はコハクが引き継ぐとかするのはだめなんだろうか
以前は姉に生きてもらうために引き継がないといってたけど
姉の幸せのためなら巫女の役目を引き継ごうって思えるんじゃないだろうか

ぼく勉
逆に主人公に意中の相手がいないからこそこの状況も許せるんですけどね
最初好きだった相手と別の相手ってのは結構風当たりすごいし

ソーマ
そういえば観客席に以前創真が美作から包丁を取り戻してもらったときにお礼を言ってた女の子の姿がありましたよね
そういう人たちって反逆者側になった創真をどう思ってるのかなあと
ひそかに応援してる人もいたりしないんだろうかって

現時点で創真の集大成を出したわけですがまだ上位3名が残ってるのにどうするんでしょうか

No Subject

>シューダン
うむ、良きかな良きかな( ̄∀ ̄)2424

>鬼滅
炭治郎△
しかしまだダメそうだな。

>石
千空どないするんやろかw

>ソーマ
形見の包丁の人、僕は気付かなかったっすが、紅茶さんは気付いたそうですw
野武士先輩はずっと1人だったのか。

No Subject

・火の丸
首投げ決めたりしてw
今は相撲だけどいずれ誰かを選ぶなら…くらいかなぁ?

・シューダン
嫌な予感が強まった。というかほぼ確信。

・鬼滅
「沓」w
ここで言葉を発しちゃうのが宇随らしい。義勇ならきっと無言で斬ってる。

・ドクスト
千空なら内側から村を変えていって自由婚姻の形に持って行きそう。
当面は接触手段として婚約者の位置をキープかな。

・僕勉
こないだどこかで目にしたんですが、筒井先生スピンオフの前に結構実績あった方みたいです。
悪い言い方をするなら、スピンオフは大型誌への踏み台になっちゃった形ですね…

成幸に特定の人がいないのは寧ろプラスな気が…
うるかが好きでも他の娘が好きでも告白の練習台にしろって気持ちに陰りが出る。
特定の相手がいないからこそ100%善意で言えるし、下の名前で呼ぶのも抵抗が少ない。
告白にキュンとしたのも「いやいやお前さぁ…」って読者の反感を買いそう。

・ゆらぎ荘
ニアピン(ニアミス?)な話なんですが、世の中には
「アパートの2階が抜け落ちて女の子が階下の男に見事ホールインする」
出だしの漫画があるw
知りたい人は「女の子が落ちた先は…」で検索をwww

個人的最大の鬼門。

>とりあえず野武士先輩には疲労はなかったということでおk?


 オーケーです。(え・が・おっ)

長男のアレは

日に始まり、諸流派を巡り、日に帰る、そのスタートではないかと見ましたが如何でしょうか?

No Subject

コメント失礼します

うーん正直今回の話で唯我に意中の相手がいないことにマイナスは一切感じませんでした
逆に意中の相手がいた方が顰蹙買いそうだと思いました
まあ個人的な感想です


ところでニセコイに告白の練習台のエピソードってありましたっけ?自分が忘れているのか思い出せずにモヤモヤしております

言われてみれば

ニセコイにそんなシーンは記憶が無い(^^;

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>火ノ丸
川田先生の目次コメントが非常に切ない感じになってましたよね。
作品にとってはある意味広く知ってもらうことのできるきっかけになるのかもしれませんが、手放しで喜べないのが何とも。

首投げは…ひょっとしたらひょっとするんでしょうかw
ある種の宿泊施設はベッドが土俵と同じ形をしてたりしますからねえ。それでいて女人禁制どころか推奨という。

>鬼滅
ラグエルさんの漢字読めないからググりましたw
ていうかこんな字あんのかwww
どっかで「お湯の呼吸」とか読んでた人がいましたけど、これも変だなw

自分に合った呼吸を求めて炭治郎が他の柱たちにも会いに行ったりする…とかっていうのは俺は思わなかったですね。
まだ何人もいる柱たちの掘り下げをするのにちょうどいい展開ではあるんですが、それをやるのは今週描かれた鱗滝さんへの感謝と何かズレるかなと。

でもヒノカミ神楽と水の呼吸の合成を訓練しているところに、しのぶさんあたりからヒントをもらって…というのならありえるかな?
いずれにしても、炭治郎自身は鬼に対して最も効果的なヒノカミ神楽と、鱗滝さんに習った水の呼吸でどうにか強くなろうとしなければ変な感じがします。
誰かに助言をされて、という形ならまだわかりますが。


義勇さんは、煉獄さんとも比べられてたことがありましたねえ。
こんな感じで。
https://twitter.com/haga_nezuka/status/876814230904647680


>ソーマ
疲労云々は作者的にもなかったことにしようとしているんでしょうかね。こっち的には全く構いませんが…
栗うさぎさんの笑顔に若干の迫力を感じるのは俺だけでしょうか。

形見の包丁を取り返してもらった娘、確かにいましたね。特に記事中では触れませんでしたが…

進級試験が始まった時から周りのモブたちは全面的に薊を支持しているような描写が続いていましたが、彼女はどうなんでしょうね。
他にも創真に恩のある人が98人はいるはずなんですが(退学になってなければ)


>僕勉
主人公に意中の相手がいない点については、ちゃんと見通したら皆さんの仰るとおりだと思うんですよ。
明確な相手がいないからこその提案だというのも、しっかりキューンときちゃってるのも。

ただ、うるか視点で読んでいた時に主人公のあの様子は、第一印象がマイナスな面が俺には感じられたなと。
よく考えたりすることのない、一番湧き上がってきた最初の感情としてそういうのが俺にはありました。


告白の練習台みたいな場面は、今週号を除けば特に読んだ記憶は俺にはないですね。
記事中の咳込みは、「意中の相手がごまかされているからこそ起こり得る展開だな、これはまさしく嘘をついちゃったニセの恋があるからこその上手な展開だな、そうだこれをニセコイと名付けようか」と感心したことによる急性の症状です。



シューダンは…もう無理なのかなあ…

No Subject

『火ノ丸相撲』
自分はこの「死にたがり」、“相撲の為なら死んだって構わない”みたいなカンジなのかなぁ…と思いました。
そこで刃皇は、「愛する者(相撲)の為に死ぬ事が、本当にその相手への愛なのか?」「生きて、共に幸せを掴む事が本当の愛じゃないのか?」みたいな事を言っていたのかなぁ、と。
あくまで一個人の感想に過ぎませんです。……うん、全然作者の思惑と違ってますね!
寝ちゃった刃皇については…酒もそれなりに入っていたし、意中の相手からの重大な告白ってワケでもなかったし……まあ、まだ許せるのでは?(笑)

『シューダン!』
「今やっているサッカーは、ホントに自分のやりたかった、目指していたモノなんだろうか……?」そんな迷いでも生じてしまっていたのでしょうか。
それにしても、ソウちゃんに頭をポンっとされた後のナナセちゃんの反応、思わずニヤけてしまいましたよ。

『鬼滅の刃』
日と水…植物は良く育ちそうですが……火と水だと…お湯、温泉…とか?相反するもの……あ!『ダイの大冒険』でポップが使っていた究極魔法みたいな……!?
まあ、これも素人の意見。「ふぅ~~~ん…」と聞き流して下さい……。

『ぼくたちは勉強ができない』
“忍術ができない”ポスターでは、メインビジュアルはリズりんとまふゆセンセでした。
夜遅くまでは居たようですが、“お泊り”ではなかったですね……『同じネタが使えるのは2度までだ!!』ってトコでしょうか?
参考書読んでいたのは、夏休みの追い込みもあるでしょうが、二人っきりで照れ臭いわ間が持たないわで思わず参考書開いて誤魔化してる、みたいな?
明るい話題探して片思いの話に至ったのは、唯我君の朴念仁さゆえ、でしょうか。
告白予行練習時に於いて“若干の腹立たしさと肩透かし感”は、当の本人であるうるかも感じていたようで…スゴいむくれ顔になってましたもんね。
告白自体は邪魔が入る事はありませんでしたが、主人公の朴念仁さでキャンセルされてしまいました。居眠りとどっちがヒドいんでしょうか?(笑)
しかし、うるかって中身はホント小野寺さんだなぁ、とよく思います。小野寺さんに惚れ込んだ人達がうるかを応援するようになるのも納得です。
じゃそんな中、文乃っちを応援している自分は一体……? でもうるかも可愛いしええコや、と思っていますよ。

『Dr.STONE』
千空が優勝を辞退。繰り上げでクロムの優勝…なんてできれば話は簡単なんですケドね。
現村長さんが千空を賢いと言ったのは、“そこに在るモノを上手く利用し、最大限の力を発揮させる事が出来る”ってとこで、テコの原理の事は思慮に無いんじゃあないかな…というのが自分の見解でした。
十中八九違ってるでしょうが。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』
“アクティビティ”とは…直訳で『活気とか活動とかの意』だとか。最近では、リゾート地などでの様々な体を動かす遊びについて使われたりしていますね。
ガイドのお姉さん、自分も初見では男性だと思っておりました……。
ラストはギリギリ腹の上、ピンそば数センチくらい? 寸又峡温泉くらいの位置…でしょうか?

No Subject

土俵型ベッドは確か無くなりましたよ。7~8年前かな?

>>尾長さんへ
ピン側って、それ素なんとかに大分近い状態ですねぇw

水が少々異なるが…

日(火)の苛烈さと流麗な掴みどころのない水から
「陽炎の呼吸」
とかどうでしょう?

沓ねる(かさねる)という読み方があるらしいので

かさねの呼吸とかどうでしょうか?
これなら二つの呼吸を使えるという意味で色んな呼吸もかさねの呼吸って名義で使ったり修行したり出来ますぜ(提案)

追加の『要らん事言い』です

あ! 今週ジャンプ無いんだった!

>>ラグエルさんへ
ええ。スマタ峡温泉くらいの距離、です!(笑)
※寸又峡温泉は大井川の支流・寸又川沿いの温泉地です。

『ぼく勉』番外編でのこたつ、あの足の当たり方から推察するに、“掘りごたつ”ではないかと思われます。誰の家だろう?
「うるかが小野寺さんっぽい」なんて書いてしまいましたが、それでもって最後に選ばれなかったりした日にゃあ……となると、やはりうるかが大本命ですかね?

『ゆらぎ荘』では、紫音の立ち位置、春ちゃんではなくポーラくらいの所で収まれば、涙の別れは一つ回避されるのでしょうか……。

No Subject

ああ、寸又峡温泉の読み方ってソレなのかwww

掘りごたつですね、間違いなく。昔、祖父母の家で火傷したのを思い出す…
足元に炭?を置く古民家タイプのだったものでね!

とりあえずもう「ニセなんちゃらと何某かの作品を関連付ける」のは止めませんか?
もう忘れましょう。供養してあげましょうよ(極めて失礼な発言)。

取り敢えず・・・

尾長さんはまだこじれてる様ですね(^^;


掘りごたつか
良いなぁ

No Subject

火の丸>個人的には「生き急いでる」というイメージですかね。
最初、石神高校に行った時も相手の実力が未知数でも戦いから逃げないのは男らしいですが、相撲を賭けるまでしてしまったり。どんな相手からも逃げないスタイルは大事ですし、選手生命が短いのも確かでしょうが、大切な物なのに大事にしてないという感じがします。
まあ刃皇の言葉が無ければ意識出来ませんでしたが、もしかしたら最初からこういう事を潮に対して誰かに言わせるつもりがあったんじゃないでしょうか。

シューダン>小学生の時は付いていけたノリに高校生になって恥ずかしく感じるのが特に良いです。そのノリを産み出してるのは30のコーチですけど。
その上でコーチも大人らしさも出してくれてますし。

鬼滅>火と水合わせたら、湯か水が蒸発して霧あたりでしょうか?
あの面は、泣きそうになったり弟子の成長で顔がユルユルになってるのを見せない為なのかもしれないと思ってしまいました。死んでほしくないから厳しくしなくてはいけないから、優しい顔を見せれないからですね。
鱗滝さんの優しさを感じます。

ストーン>今までかなりおかしなとこがありましたが、最初から千空を村長にする為の展開だったんですね。ツッコミ所は解消されたとは思いませんが、千空を村長にするにはこういう道筋しかないし仕方ないかなと思いました。
一夫一妻制度はそうしないと村が存続しないから、初代が決めたんだと思います。まあ腕力で村長を決めるとかしてますが、コハクが優勝したからやり直しになった大会で、またコハクの参戦を許してしまうあたり村長でもそこらへんの変えれない掟がいくつもあるんでしょう。百物語は村長でなくとも、ある程度は村人も知ってるはずです。コハクやクロムはゴリラとか知ってましたし、そもそも危険に関しては巫女の所まで戻ってる余裕がある状況で遭遇するなんて考えにくいですし。むしろ、巫女しか知らない物語が一部だけ存在すると考えてます。
ゲンに関しては、誰かが一緒に来てる可能性は信用されていてもあると思います。村で殺されかけたのに、また村に護衛も無しにその村にやるだなんて信用しててもやらないでしょうし。まあ司の警戒は大樹達に向いてるでしょうから、司の場所から気づかれずに抜け出して大丈夫な可能性も充分ありますが。それでも抜け出す度に気づかれるリスクがあるので無闇に接触はしないでしょうし、何らかの進展があったのは確実でしょう。

勉強>むしろ意中の人がいる人間こそやってはいけない事だと思います。しかも主人公視点では自分じゃない誰かに恋愛感情があるという認識が確定したのは、「自分の事が好きなのか」と聞いて否定されたからで、それから1、2ヶ月で自分の事が好きと認識するのは困難でしょう。

ゆらぎ>まあ神に何十メートル吹き飛ばされてもノーダメージなコガラシなら首であれくらい支えるなんてわけないでしょう。

ソーマ>あのイメージしてる最中に武士道先輩も味見してたんじゃないですか?疲労に関しては「水浴びで回復した」みたいな事を試合前に言ってましたが、3人の中で一番疲労が少ないにしても雑とは思いました。
出会いはあっても、それを認め力にする者と切り払って来た者の違いだと思います。
対戦相手の考えや技術は無造作に使ってるわけではなく、味を纏める為にも使ってるはず。纏める方向の考えがないわけじゃないですし。まあ、4席に集大成出したら1席には疲労頼みで、実力では在籍中に越えられないのが残念ではあります。2学年違いますし、実力だけで勝ったら遠月がショボい気もしますが。

Re: No Subject

皆様引き続きのコメントありがとうございます。

ピンそばにワロタ


>土俵型ベッドの消失
まじですかそうなんですか。
知らない世界も日々変化していってるわけか…

そりゃ特命係長とかで見たことあるだけの知識だから浅いどころのレベルじゃないんですけども。

無くなったのは単に人気がなかったとか流行らなくなったとかそういう理由なんでしょうか。


>長男の呼吸
霧の呼吸というのが非常にカッコよくてそれっぽいですね。
すでにそういうのなかったっけ、と思ったら霞の呼吸でした。そういう発想で次に関わるのが霞柱なのだとしたら、「2か月で柱になった」って宇髄に言わせたのと合わせてとってもうまい構成になりますけど、どうでしょう。

でも「霧」だと、力強さには欠けるイメージがありますねえ何となく。水の呼吸を使ってる時には特に思わなかったですけど、炭治郎が自分に合った呼吸を見つけるっていうのなら、力強さのイメージも欲しい気がするような。


>供養
これが難しいどころでしてね…

ラグエルさんと同じことは俺も思っているんですけども、全く言及することなく放置しておくというのもそれはそれで何か違うかなと思ったりしておりまして。
ネタとしていじることのできるタイミングでも殊更に触れないようにするのは逆の意味でこだわりすぎているように感じてしまうのです。

だからあくまで普通っぽいスタンスで、いじれる時はちょっと控えめにいじったりしようかなと思っているわけですけども…

バランスが難しいですねえ。

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