社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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数年後って新展開が流行ってるらしい2017年週刊少年ジャンプ52号感想

2017年週刊少年ジャンプ52号感想

来週はジャンプとSQが同じ日に出るということは…
感想書きたい気持ちとSQ読みたい気持ちとが葛藤する日か


アンケ順
火ノ丸相撲
シューダン!
僕たちは勉強ができない


・鬼滅の刃
・Dr.STONE
・ゴーレムハーツ
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・特別読み切り 機甲少年イージス


火ノ丸相撲

親方は割りと元気でした

いや、実際体を悪くしてるのは本当で、入院もガチみたいですけども
火ノ丸と話がしたくて、笑えない冗談まで使って病院に来させた模様

しかし火ノ丸にとっては冗談では済まないことでした
かつての母の報せを想起したかもしれないとは、穏やかではないことです
桐仁もそれは想像できたでしょうに、親方の命令ですから逆らえなかったんでしょうか

ただし、具合が良くないのは本当だから全部がウソというわけでもない
起き上がって会話のできる今のうちに話をしておくことが、火ノ丸にとっても親方にとってもいいだろうという気持ちもあったんでしょうね


駿海親方と鬼丸

大相撲を舞台としている今は敵同士となる2人ですが、かつての師弟の絆はしっかり生きていました

つって、親方も火ノ丸もお互いをここまで気にかけていたのだというのは正直なところちょっと意外な感じもありましたが…


しかし考えてみれば、火ノ丸にとって駿海親方は、三点同時攻撃を本物の必殺技に仕立て上げてくれた師匠であり、
同時に、大典太に敗れかけて失いそうになった自信と希望を取り戻してくれた大恩人

この人の教えがあったからこそ、再び胸を張って頂に続く道へと歩み出すことができた
勝ち方がまるでわからないとさえ思った天王寺に勝てた
神の化身のような久世を投げ飛ばすことができた
付出資格を得て、夢のスタートラインに立つことを許された

高校生だった火ノ丸を気に入ってくれた柴木山親方と同等以上の恩義があるのは当然ですね


駿海親方にとっても、言葉の足りない自分の指導を真剣に聞いて稽古に打ち込んでくれた愛弟子であり
もう充分だと一度は遠ざかっていた大相撲の舞台に、再び関わっていたいという熱をもらった相手でもあります

見据えた敵を倒すため必死になって稽古する姿に、神をも投げ飛ばす光景を見たほど惚れ込んだ力士

すなわち長門部屋で駿勇親方と一緒に指導する今の駿海親方の出発点は、火ノ丸の熱にあると言えるわけですね
だからこそ、火ノ丸には特別な思いがあるのだと


こうした2人の関係を前提にしての今週の内容

刃皇の問題発言に潜む本質と、その行く末を見届けられない自分への無念
それを踏まえて火ノ丸に言いたかったのは、まるで遺言のような期待と希望でした

しかし、それに火ノ丸は反発する

火ノ丸にも遺言のように聞こえたのでしょう
来場所自分が優勝する姿を見てくれと、師に泣きながら食って掛かりました

煙草の箱を握りつぶして、師匠の胸ぐらをつかんで、敬語も忘れて


親方の緊急の報せによぎった母の光景
自分が夢を叶えた姿を見せたい相手は、すでにこの世にはいない

だからこそ、雲の上までその名が轟くような大横綱になるのだと必死に足掻いている
だからこそ、もうこれ以上雲の上には誰も行ってほしくない

柴木山親方も含めて、大恩ある師匠には土俵の上で自分が勝つ瞬間を、優勝する姿を、輝く背中を見ていてほしい


まさしく少年漫画らしい叫びですね
主人公の男泣きの見開きは、なかなかの迫力に満ちていました


…しかし、サブタイは先週から変わらず鬼丸国綱対五條礼奈

こんだけ少年漫画に相応しい漢気満載の場面ばかり描いておいて、サブタイ的にはそれもまたラブコメの延長上にあるわけです


なぜなら火ノ丸が涙を見せられるのはレイナの前だけだから

一度久世に負けて折れかけたあの時といい、他のみんなの前では「頼れる男」であるはずの火ノ丸ですが
弱々しく、ざらついた姿を見せられる…というより見ていられるのはそういえばレイナだけ

偶然そんな場面に遭遇してしまっただけというのもあるかもしれませんが、
しかし火ノ丸の弱った姿を見て普通にしていられるのは、桐仁でも部長でもいいですが、やはりレイナであるのでしょう

桐仁も部長も、「火ノ丸ならやってくれる」とどこかで思っているでしょうが
レイナだけは逆に「火ノ丸でも無理かもしれない」と思っている

天才的な才能を持った男ではなく、ただ必死なだけの男なのだと知っている

国宝対決に全国優勝など、桐仁や部長と同じ光景を見ていながら
レイナにとっての火ノ丸はどこまでも等身大の男
遠い存在だなんて感じていないのです

だから、横に立つのに何にもないなんて負い目も生まれる

右腕故障のあの時は、そんなレベルの話ではなかったようですが…


でも今日の涙に対しては、今のうちに気が済むまで出しときなとかとっても優しい言葉ですね

ウエットな感じでそばに寄ろうとするでもなく、ドライに突き放すでもなく
絶妙な距離感で見守ろうとしてくれるこのちょうどよさ

何とも言えないじゃないですか


で、肝心のレイナに関して親方から賜ったのは何か適当にも聞こえる極意でした

火ノ丸「を」嬢ちゃん「が」というのは、どっちからどっちの矢印を指してるセリフですかね
咲ちゃんや読者が認識してる通り、レイナが火ノ丸を好いてしまっているということでいいですかね

最初は火ノ丸がレイナを好いてるってセリフだと思って、親方にはそう見えたの?って混乱したんですけど

それから「やる気は出るもんじゃ」からの「レイナのことも…?」ってのはどういうわけでしょうか

つまり、散歩に出てくる前あんだけ佑真に言われた内容が火ノ丸には全然伝わってなかったってことでしょうか
佑真の声掛けには困惑するばかりだった火ノ丸が、ようやくここでレイナを意識した、と

とすると、この後のレイナのセリフは、火ノ丸にはいちいち「そういう話」に聞こえてしまう可能性があるわけですね


そしたらご丁寧に、今度は刃皇とその嫁さんまで登場してきました
ていうか刃皇結婚してたのかw
美女と野獣なんてアオリがついてますけど、嫁さんの方40代くらいに見えるような…
え、刃皇いくつだっけ

まだこれから伸びていくとか言われてたことからすると高くても30くらいか?
あれ?


うえ~んとか泣いてるところからすると、今の刃皇はあの問題発言の時のような子供っぽい方が発露してるんでしょうか
火ノ丸の男泣きとは正反対の涙ですね

しかし火ノ丸とは異なる方向で尖っている刃皇
それをコントロールできる嫁さんは、レイナの1つの将来像とも言えるのでしょう

ここで刃皇夫妻が出てきたのは、このラブコメシリーズがことごとく「横綱」と「その妻」ってのがテーマになってるのを示しているようですね
咲ちゃんたちが言ってた「おかみさん」もその1つなのでしょう

つーことは刃皇夫妻との場面が終わったら次は大和国夫妻が出てきそうだな…

横綱の嫁を務めながら、「相撲を見るのは怖いから結果だけ教えて」と言ってのける女将さんは
まさに今相撲から距離を取っていたレイナの様子と重なるものです

体と心の心配をたくさんしてくれる女将さんですが、しかし実際の一番を見るのは怖いという正直な気持ちも持っている
それもまた、レイナに訪れうる将来の1つと言えるのでしょう

あれ?
そういや駿海親方には嫁はいないのか?


シューダン!

まだ新展開の正体はわからない模様

ひとまず時間軸はあれから4年後
ソウシたちが高2になった秋から再開することとなりました

てーことは、土屋くんとわたりちゃんがダンス部に入部してから6年後になるのか?
小6のソウシたちを主役に物語が始まった時が2年後だったっけか?


たくましく成長し、今ではサッカー部のキャプテンを任されているソウシ
まーカッコよくなっちゃってもう

ずいぶんとイケメンに成長したもんだ

ヤスとか鴨志田とかダイゴとか、見た目はでかくなってても中身は変わってない奴らもいるらしい中で
60人の部員をきっちり仕切るソウシの姿がなかなかに眩しく見えます

そらマネージャーの1人や2人惚れるわな
しかも後輩マネージャーとか

でも真意に全然気づいてないとかある意味断るよりひどいですが

ソウちゃんこっちのほうは全然成長してなかった…
言動が子供っぽいダイゴでも察しているというのにw

松本さん…哀れな(;^ω^)


でも、ヤスから「こいつ一途だから」って茶化されて後輩たちが食いついた時の否定の仕方が絶妙です

彼女いるんすかって聞かれて答えるのが、「いねーよ!」ではなく「彼女じゃねーよ!」

この言い方はつまり、それっぽい相手がいるのはいるっていう意味ですね
それが誰かはもちろんあの娘であるわけですが


というか、ナナセちゃんママはまだ普通に隣の家にいるんですね
てっきり普通に引っ越したもんだと思っておりましたw

中高一貫で寮に入るってんだから、別に引っ越す必要まではなかったのか…
そんで盆と正月には帰ってくるというのなら、幼馴染っぽい関係は続いていると思って良さそうですね

ただし、雑誌に乗ってしまうほどの活躍をしちゃっているというのは
ちょっと遠い立場になってしまったような感じもあるんでしょうか

U19…じゃなかったU-17に選ばれちゃってるロクとは思いっきりそうなってしまっているようですが…


そうしてだいぶ自然とあの頃のことを思い出したソウシの前に、突然帰ってきてた彼女
ぶさパンダの髪飾りはまだ使ってるんですねー

お盆以来だとしたら、会うのは2・3ヶ月ぶりくらいか?
挨拶抜きで話しかけられる関係ってのが2人の間柄を象徴しているようで何ともいい感じです

ナナセちゃんの成長したお顔は1コマしか見せてくれませんでしたが、かなり大人の顔つきになっている模様
でもお胸のほうはまだまだか?


さてさて、秋に突然帰宅してるというのはどういうわけでしょうか
それが新展開の中身だったりすんのか?

ジャージ姿から想像するに、何かで帰ってきたはいいけれど部屋にいてもつまんないから
ちょっと走り込みがてらに外でも出ようかって感じっぽいですが

夜に女の子が1人出歩くのを心配するお母様
となれば、もちろんソウちゃんの出番ですね

散歩しながらか、そうじゃなければソウちゃんの部屋で語り合ってもらいましょう


ぼくたちは勉強ができない

何か今週気に入ったのはこっちでした…

なんだろう…
本作では先生回に弱いような気がするな俺

ときに、服を全部洗濯してしまっていて着るものがないってのはネタとしては王道なんですけど
実際にそういうことってあるんですかね
さっぱり想像がつかん

その結果先生が見つけたのがかつての自分の制服とは…

OKちょっと待て

独り暮らしの部屋になぜ昔着ていた制服があるのか
実家から持ってこない限りそんなことないはずなんですが
あるいは高校時代からその部屋に住んでるんですか?

色々とおかしいぞ先生…w


そしてマンションの駐車場をパトロールしてる警官もどうなんだよw
ずいぶんピンポイントだなおいw
まあいいんですけどw

そんな先生の窮地に現れるのはもちろん主人公
機転まで効かせて、警官を誤魔化すのが随分上手いもんだ

「あっ…(察し」からの口八丁がだいぶ神がかっております
違うわっ!が全然違ってないのが見事という他ない…w

でもハンドル握ったら性格変わるのは属性盛りすぎだろwwww
女教師でドジっ娘でメイドでセーラー服だぞ?
その上スピード狂(法定内)とかどんなだよwwwww
ご丁寧にマニュアル車だしwww

この設定が今後出てくることはあるんだろうか…

最大の関門となるはずの職員室進入はあっさり終わって、帰路のほうが問題になりました

そしたらガス欠て
シチュエーション作りにここまで全力をかけますか筒井先生…w

知り合いに見られるのを恐れて、主人公の後ろでビクビクしながら歩く先生
これはアレか

引きこもりな美少女がおっかなびっくりで外に出てみた感じか
それとも、人見知りな美少女が勇気を出して街を歩いてみた感じか

それを年上の女教師にやらせるって発想は何と業の深いことでしょう…

その上アイスまで食いよった…
もはや完全にデートです


そこに他ヒロインが登場してくるのは鉄板の流れですね
でも、仮にもダブルヒロインに「どっこいしょ」とか言わすなよw


隠れて密着、こぼれたアイスに喘ぎ声、からのごまかしキス(のフリ)


いやー
文乃視点のあのめくりゴマは、ほんとにしちゃってるように見えるのが筒井先生の巧妙なところですね

ただキスシーンを見てしまったってだけではなく、その直前に喘ぎ声も聞いてるからこその文乃の真っ赤っ赤がいい味を出しています


とっさにやってしまったものの、動揺しまくってる主人公
それに比べて冷静な桐須先生

ページをめくれば主人公以上のドキドキ顔があるのかと思ったら、そんなことはありませんでした
そこは読者の想像に任せるといったところでしょうか

バレー部の練習に鉢合わないように制止されたシーンで、握られた手を見つめて動揺していましたからねえ
そこを踏まえて各々想像しろということなのでしょう


そしてオチはあしゅみー先輩
たぶんこの人は主人公同様に察した上でそれでもバカにしていると思う…w

年上ヒロイン同士の絡み方もなかなかに熟れてきた感じですね



来週はゆらぎ荘とのコラボポスターがあるそうな…
そんな時にうるかのターンとは、やはりメインヒロインはうるかか


鬼滅の刃

扉絵は、それぞれの陣営にいる女たち
堕姫はともかく、宇髄の嫁たちまで出てくるってことはこの先まだ登場してくるってことですかね

それっぽいのは、1人で路地裏を移動している雛鶴でしょうか
まきをと須磨は堅気の避難誘導をしてるみたいですが、堕姫の存在に最初に気がつき、
自ら服毒して脱出しようとした雛鶴は1人暗い道を歩いています

宇髄が持ってきた解毒薬で具合がよくなったことで、今度は宇髄を心配しているんでしょうか
間違いなく嫌な予感しかしないんですけど…

宇髄の死亡フラグが雛鶴の死亡フラグになるんじゃあるまいな…


血に塗れながら、声を振り絞りながら戦おうとする宇髄に煉獄さんを重ねる炭治郎が
ますます死亡フラグを強化しています

毒がどんどん回ってるのをちょうどいいハンデだと言い、炭治郎たちを自分の継子だと断言して鼓舞する姿
その上で敵の倒し方を推察してみせる頭の回転

確かに柱らしい頼もしさです

しかし、そんな強い柱を妓夫太郎は15人も喰ったそうな
宇髄にあっさり斬られてた堕姫の7人てのは、とどめを刺した人数とかってことになるんでしょうか

だとすると実際には妓夫太郎が20人以上の柱を葬っていることになります
上弦最下位の陸ですらそれほどの実力を持つのだとしたら、伍以上の奴らはどれほどなんでしょうか

煉獄さんが猗窩座を倒しきれなかったのもやむを得ないことなんでしょうか…


4対2で始まった上弦との戦闘は、善逸・伊之助と堕姫、炭治郎・宇髄と妓夫太郎というカードになりました
主人公はより強い方の敵に当たるってのは王道ですが、負傷の上におそらく日の呼吸は使えない炭治郎にとってはかなりきつい相手であるでしょう

これはつまりアレか
あとで炭治郎と善逸とがスイッチして、聴覚の善逸と音柱の宇髄とで共闘する流れの布石でしょうか


ところで善逸寝ながら喋ってるけど…もうずっとそのまんまでいいんじゃね?
寝ぼけ丸なのに会話成り立ってるんですけどw

妓夫太郎の目を借りて戦う堕姫に斬られまくっても起きてないんですけど

いいのかそれでw


Dr.STONE

プラシーボ銀狼は何か厨二病のような気配も漂っていますね

想像上のコマと現実のコマの落差がなかなかにえげつないのである…w
吹き出し横のマークまでハートとドクロで正反対になってるよw

何とか倒したところでちょうど腹を下して銀狼は虫の息
作劇における銀狼のカードは消費し終わったってことですね

次なるバトルはマグマとクロム
戦闘力0の千空やお腹ピーピーの銀狼がマグマに勝てるわけもないので、事実上の最終決戦として始まることとなりました

しかし、クロムはあくまでも科学を使う男の矜持を持って戦いに挑もうとする
ならばここでクロムが負けたとて、同じ矜持をクロム以上に持っているはずの千空が戦えないわけはないようにも思えます

メガネのレンズを利用した集光効果による着火は、レンズの性質により否定されましたが
ラストの引きではわずかに火種が灯っているようです

執念が原理をひっくり返した、なんて展開にはしないでしょうから
これは途中でしれっと出てきていたコーラ一本分の絆を持つアイツがやったんですかね

主人公千空がこのまま何もしないでトーナメントを終えるのももったいないとするなら
実際に火がついたとしても、それを妖術扱いされてクロムは失格
しかしマグマには一矢報いてやったって形になるでしょうか

そんで千空は、科学を知らない奴らをもごまかせる、あるいは理解できる科学原理を使って勝つしか無い、
でも果たしてそんな都合のいい現象とかあんのかって展開になるのかな


ゴーレムハーツ

流行ってますね新展開

いや
やはり○年後っていう主人公の成長展開は胸が踊りますね

以前とは見違えるほどに強くなった主人公の姿にワクテカが止まらない…




なわけあるか



完全にガンブレイズウエスト状態じゃねーか!
新連載の貴重な最初の数話を長ったらしく消費してどうすんだよ

最初からこの時間軸で始めとけよ
博士との思い出は回想でよかったんだよ

その上何だよあのモブ共は…
成長した主人公の噛ませにするのにページ使いすぎだろ!

もったいないって次元じゃねーぞ

あんなののために1週19ページの半分近くもページ費やすとか
構成どうなってんだおい

編集仕事しろ


食戟のソーマ

田所さんの勝負を終えて、今度は野武士先輩のターン

と言って、出された品にはだからどうという印象はあんまりないんですけども

野武士先輩のバックボーンを回想まで入れて説明し、十傑四席としての強さの理由付けもおこないました
もも先輩にはそういうのありませんでしたけど、この違いは一体…

相手の強さの理由を説明することで、それをさらに超えていく主人公たちの意気込みと成長を演出するためでしょうか


回想から窺える野武士先輩の感情は、古臭いしきたりによって実力通りの評価がされない世界を忌避するものですかね
薊の誘いに応じたのも、現状の料理界に対する破壊という点が一致しているが故の選択なのでしょうか

しかしそうすると、紀の国先輩とは正反対な感じがあります

小さな鮨屋を営んでいたらしい野武士先輩とは対極に、そば屋としてはこれ以上無いほど正統な技術を持った家に生まれて
その技を徹底的に叩き込まれてきた紀の国先輩

その正統性ある技術を薊は評価していたようですが、寿司と蕎麦という違いはあれど
野武士先輩の中で古臭いしきたりに囚われる業界の転換と、正統技術の保護と推進とは矛盾してないんですかね

身につけたその技術の程が正しく評価されるのであれば、それこそが本懐であるのでしょうか

紀の国先輩も、正統の技術を身につけた者として、薊と似たような解釈で業界に蔓延る「まがいもの」が気に入らないのだとしたら
異なる出自を持った2人が共通の目的を持っていると捉えることもできたり…すんのかな


ところで、今週の内容ではどこにも野武士先輩の疲労要素は出てきてなかったんですが
ほんとに水垢離で解決しましたってことになってるんでしょうか

来週創真の品を実食した後に、あそこがこうだったって言ってその原因は連戦の疲労だって展開になるのか?

あるいは、水垢離でちょっと風邪引いたせいで味覚が少し狂ってました…的な(;^ω^)
さすがにそれはない…よな?


ゆらぎ荘の幽奈さん

何か普通にあっさり終わりましたね

この3話は一体何だったのでしょう
予定調和とまでは言いませんが、特に見せ場というか盛り上がるべき場所がないまま決着してしまいましたよ

いや、みんなが特殊能力を使って舞台を派手に演出していたのが見せ場と言えば見せ場になるんでしょうけども
作劇や物語上の意味らしいものは特に見出だせなかったというのが正直なところで

何を描こうとしたシリーズだったのだろう?というのがよくわからないままだったのです

例えば今回幽奈の姿を視認した観客の中に、生前の幽奈と関係がある・あるいは知っている人物がいたりするなら
そういう布石を用意したシリーズとして物語上の意義を解することができるでしょうが…

葉札術による被服創造、誅魔忍術による武器出現、猫神様による飛行
演出だってことにすれば何でもありだということでやりたい放題

だからって分身までしちゃったら流石にわけわからんってことで雲雀の術は自重されることになったんですかね


ていうか4人ともみんな空飛んじゃったってのがかなり来てますね
千紗希ちゃんとか轟とか、ノーマル側は完全に置いてけぼりじゃないですか
そしてコガラシくんは結局何もしなかった…

ノーマルじゃない女の子たちがひたすら頑張って盛り上げたステージになりましたが、
このシリーズはラストの4人の笑顔を描きたかったものなんでしょうか
それともアニメ化のお祝いに作中で大騒ぎしてみたかっただけなんでしょうか

あるいは、彼女たちの持つ能力や性質の特殊性を改めて読者に認識させるためとか

だとすれば、この後にはシリアスな展開が待っている可能性がありますが果たして


特別読み切り 機甲少年イージス 宮島京平

何か感想が書きづらかったフルドライブの代わりにこっち

麻生先生が珍しく体調不良で原稿を落としたということで、その穴埋めに掲載された代原でしたが
作者名めっちゃ見たことのある人でした

この前GIGAで連載はしてましたけど、この人もなかなか芽が出ないよなあ…

今回の読み切りも、これ代原なのかよってくらいのクオリティに仕上がっていたように思えるんですが
編集部はいったい何が気に入らないんでしょうか

自律思考で動くガンダムみたいな巨大ロボが、まるで中学生男子のような言動を繰り広げてパイロットを困らせる
整備ドックでの一連のやり取りはなかなかシュールでしたが笑えましたよ

機械側のエロ画像ってそんな単語目にすることになるとは思わねーし…w

そうして散々機械視点の女子ってのを強調しまくって、その感覚についていけない読者を笑わせながらも悶々とさせたところに
普通の美少女が突然に登場する展開

それまでの場面がほどよくタメとして効いているおかげで、描かれている以上に美少女だと感じてしまいました
おかげで、今までさんざんツッコミ役やってきた主人公的存在のパイロット少年が急に素になっちゃうのもよくわかります

欲を言えば、彼女の姿をもう少しアップで見たかった気もしますが…
おそらくそれが描かれなかったからこその物足りない感が作品へ引きつける力を増幅させる効果になっているのでしょう


これはなかなか読みやすくていい作品だったと思いました



 




COMMENT▼

No Subject

>勉強
先生は画面に出さなかっただけですごく赤面状態だったと思われw
そういった経験がないのに無理に大人ぶるのがまた
成幸や読者に色んな感情呼び覚ますわけで。

>ゆらぎ
アイドルやらせるお祭り回だったと思いますよ。
アニメでやると映える話だと思いますし

No Subject

今週のクロスアカウント、
幼馴染の「私は超~本気で、告白したんだけどな」のコマ、
手首をよ~く見てみましょう…。

No Subject

相撲>桐人があんな嘘をついたのは命令もあるんでしょうが、駿海親方にどうしても合わせたいという気持ちもあったと思いたいです。
刃皇は大和国が31回目の優勝をした次の場所で22歳と出ており、更に大和国の優勝シーンの回想が30回目であることやその時の部長が恐らく小学生で潮も小学生低学年には見えない事から恐らく32歳くらいではないでしょうか?ギリギリで衰えなくてもおかしくない年齢だと思われます。
ちなみに単行本で駿海親方は独身とありましたので、独身確定ですね。

シューダン>ロクだけでなく八巻弟もU17になってたのにも驚きました。まあキャプテンで、しかもそれをちゃんとこなしてたらモテるでしょう。

勉強>服を全部洗濯してしまったというのは何回か経験あるんですが、確かに高校の制服を一人暮らしで持ってるというのは考えにくいですよね。
まあ洗濯して着ていく物がないよりも、ずっと洗濯せずに汚れて着ていく物がないという方が多いですが。
警察は案外、変な所にいるんですよね。電車に乗る時に職質されて乗り遅れ、仕事に遅刻という先生よりあり得ない出来事を経験した事があります。
それにしてもあしゅみー先輩が良い味を出してます。

鬼滅>2人同時に倒すや、コンビネーション込みでやっと末席というのを考えると伍よりかなり実力は下だと考えられますが、それでもこれですからね。アカザと良い勝負出来てた煉獄さんの強さが改めて分かります。

ストーン>千空は勝ち目0?じゃあ千空も棄権してコハクが失格にならない可能性に賭けた方が良かったのでは?
メガネで着火は作中で言及してる以上、何らかの理由があるんでしょうね。前回までスイカの回転がどうこう言ってましたが、こういう前置きがあるだけで多少無茶だったとしても気にならなくなります。
ただ、ほぼ真上に近いですがマグマの背中側に太陽が見えるので凸レンズだったとしてもマグマに着火するようには見えないので、クロムの狙いが千空の言ってるのと違う可能性も…
今回は千空の言ってる事以外にクロムの狙いが想像出来ませんけど。

ソーマ>もも先輩は勝ったから回想なかったんだと思います。野武士先輩も美作相手には回想ありませんでしたし。
これで大体のメンバーにセントラルについた背景が見えた気がします。司はより自分の料理のみに専念出来るから、竜胆は司と仲良し+革命の響き、野武士先輩は寿司のしがらみ等の破壊、紀の国先輩は一色と戦いたいから(オイ)とかだと思います。
薊は料理の方法は認めた方法は破壊しないので、紀の国先輩の店は大丈夫なんじゃないでしょうか?

ゆらぎ>アイドル回ってのは好きなんでそれだけでも良かったです。まあ前回言われてた本職の後になった理由は欲しかったですが。一応、後から急に入ったからとか、地元の企画だからそういう知識もなかったとか理由つけられなくはないですが。
まあ真正面からでは本職には手足も出ないという本職リスペクトは嬉しかったです。

普段は読み飛ばす処を

>読み切り
rexelさんのレビューでちゃんと読み返してみました。
ウン、面白かった♪
・・・でも『ジャンプの最終兵器』ってアオリは酷過ぎるゾ編集部

宮島先生はいつ本誌連載を勝ち取れるのか(疑問)

・火ノ丸相撲
恋愛に師弟に横綱にと一週で色々進めてきましたね、次週の展開に期待

・シューダン!
中学じゃなくて高校に飛ばすんか……なんか個人的にはあかん気がしてきました(不安)

・ぼくたちは勉強ができない
rexelさんには教師属性が?
ヤンマガのなんでここに先生が!? を読みましょう
まあそれはそれとして先生は素晴らしかった……最高……

・鬼滅の刃
勝てる気がしない、どうすんだこれ、柱の応援とか要請しとけよ天元さん
死ぬな天元さん

・Dr.STONE
「俺の執念が合わされば」この台詞とクロムが目をつぶってるのが気になる
まさか片目の水晶体をレンズ代わりに?

・ゴーレム
博士のくだり丸々要らないねこれ

・食戟のソーマ
何か斎藤先輩の回想が個人的には弱い
ようはふりかかる火の粉を払ってただけだよね?

・ゆらぎ荘の幽奈さん
このライブをきっかけに幽奈さんと面識のある人物が出てこないかなと期待

・読み切り
毎度完成度は高いんだけど、本誌に乗り込むには後ひとつ足りない気がするんですよね宮島先生は
でもその一つが分からない
とりあえずもっと読みやすくしてほしいです

火ノ丸
でも息子はいるみたいですが
今は独身ということかも

Drstone
千空が優勝したとしても村人じゃないからまたやり直しとかになるだけでは

ソーマ
斎藤はようするに母を苦しめた実力もないくせに偏見や差別意識で凝り固まったやつらを駆逐したいんでしょうね
だから薊についたと
だけど薊もそういうやつらと本質は同じなんですよ
ようは自分に逆らうものは排除するという
逆に従順なものは残すと
結果斎藤も同類になるという
斎藤が負けるとすれば美作に消耗させられたことと嫌いなやつらと同類になってしまったことじゃないかと

まさかの『ぼく勉』でした

『シューダン!』
お察しの通り、現在静岡県藤枝市在住です。でもこの展開、ナナセちゃんの練習風景を見に行く暇も無い内に(笑)、実家の方へ戻ってしまったりするのでしょうか?

『ぼくたちは勉強ができない』
あとは“AIJIN”と“にごーさん”、それに“本SAI”に“ヨメさん”といったトコでしょうか。これでヒロイン6人分の名称が揃いました!(笑)
それはさて置き、以前に先生がメイド服を着た時、「案外高校の制服でもイケんじゃね?」とか思いましたが、まさかここまでとは……唯我君と並んでいても殆ど違和感を感じないような…?

制服がタンスに入っていたのは…高校時はフィギュア第一だったとなると、親元を離れ、練習場やコーチの近く(あのマンション)で当時から一人暮らしをしていた…なんて事もあり得るかも?
お巡りさんはきっと、パトロール中にそこを“たまたま”通りかかったら、車に乗り込む女子高生の姿が見えた。で、不審に思って職質かけた、と。そこに“たまたま”居合わせるのが『コメディーの定石』!
頭文字Dな先生は今後、大会や試験の開始時間に間に合わない!といったシチュエーションで見られるのでは、と自分は思っております。 それにしても先生、JAFには入ってないんでしょうか?

あとヒロインに「どっこいしょ」は自分もどうかと思ったところです。(笑)
最後のあすみ先輩との鉢合わせ、見られたらヤバイ相手には見つからず、見られたら面白い相手には見られてしまう…ってトコが上手いなぁ、と思いました。 先生回は自分も読んでいて楽しいです。

これで同級生ヒロイン二名とは“お泊りイベント”、年上ヒロイン二名とは“キス寸前”のシチュエーションが展開されたワケですが……ラストうるかはもしや、その両方!? 或いはそれ以上の……!!

『Dr.STONE』
クロムがスイカのマスクを庇うようにしていたトコで、何か小細工を施しているのではないかと思うのですが……。
凹レンズもどうにかすると凸レンズみたいに集光出来るって方法が何かあったような……凹レンズを二枚重ねて、だっけ? まあ、あてにならない記憶ですが。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』
“アニメ化のお祝いに作中で大騒ぎ”ってのは確かにあったかもしれないですね。というか実はあれ、アニメのOPソング中の演出に関係していたりして……?
プロデューサーさんが謝罪してきた時に言っていた言葉が“彼女たちの持つ能力や性質の特殊性を改めて読者に認識させるため”って事を象徴しているようにも思います。さすればこれは、確かに鞭の前の飴だった、とか?
ともあれ、自分も次号の『ぼく勉』とのコラボポスターが楽しみです! いっそ内容もコラボしたりとか……。

『クロスアカウント』
今回の話を読んだ時、“あのコ”の時のような胸を締め付けられるようなカンジは無かったですね……いや、それが普通、かな?
まあ、そこまで思い入れができる程の話数には至っていない…ってのもあると思いますが……。

古風版武士vs現代版武士

 今のところ、十傑の面々が何故薊政権に賛同したか、もしくは反対したのかという理由が一切述べられていないだけに、読者としては想像するしか手段が無いんですよね~。
 まあ、私としてはこうやって考察することもまた楽しいのですが。

 多分斉藤綜明は「店を守るために」より大きな実力者に付くべきと判断したのではないかと。
 しかも薊は口がかなり上手い奴ですからね。
 メソッドとした「全ての学生が平等に高等技術を習得できる」という面を“義”と判断してしまったのでしょう。
 その実態はどういうものかという事に気付けずに。
 いうなれば、斉藤綜明は表面的なものしか見ていないんですね。
 あれほどの好漢でありながら。

 寧々先輩は、純然に「より高い技術を教わることが出来る」ことに賛同したのではないのでしょうか。
 そして創真との勝負で「教わるだけ」の姿勢でいた自分の盲点に気付かされた、と。



 え?
 疲労要素?
 なんですかそれ?(えがお)

マロン姐さんの笑顔が怖い

>ヒロアカ
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・

>火ノ丸
親方・・・(´・ω:;,...

>石
過去の台詞でふと思った事が。
千空「俺は結果にしか興味ねえ」
めだか「私は結果しか見えない」
同類か?(ー`Дー´)


シューダンとクロアカ終わりそうでつね(にっこり

No Subject

>ソーマ
別に支持はしないけど特に拒否する理由も無い、くらいのもんだと思います。親について言及されたのは確かでしょうが。

いくつかをザっと

・ドクスト
多分、尾長さんの説が当たり。そういやそんな特性あったっけ
・僕勉
先生また部屋が荒れているwwwなんて思いが軽く吹き飛ぶ威力でしたね、制服姿。
・ヒロアカ
悲しい…悲しすぎる…ナイトアイよ安らかに。
・機甲少年イージス
普通に面白かった。短期連載なら十分狙えるんじゃないかな?長くて全10巻で。
・クロアカ
超~本気での手の件ですが……これは何を言えばよいものやら…担当も良く見ろよ…
・シューダン
今週の流れでまた嫌な予感が再発した。終わんないで欲しいなぁ…

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。


>火ノ丸
駿海親方独身だったんですね。コミックス書いてあったのか…忘れてた。
とすると、やはり刃皇夫妻の後には大和国夫妻が登場してくるのは間違いないのでしょう。
横綱とその妻というのが今回のシリーズのテーマと見て良さそうですね。

>シューダン
ロクと一緒に律も写ってるのに気づいてなかった…
ナナセちゃんへのアプローチも引き続いてたりすんのかな。

新展開とか言って怪しい雰囲気が確かに再発していますが…新展開の中身がまだわからないのでなんとも言えないですね。


>勉強
先生が制服持っていたのはトロフィーや写真と同じ戒めだという説を他所で見たんですが、なるほどと思いましたね。
それはありそうだなと。

俺に先生属性があるかどうかはまだ怪しいですが、今のところ理系よりも文系よりも先生の方にアンテナが反応しているような気がします。
次回のうるかでどうなるかはわかりませんが。


>石
あ、あれ…
途中でしれっと出てきたあさぎりゲンが火を付けたんだろとか思ったのに、みんな全然違う予想してる…(;^ω^)
マジすか。

でも千空優勝からのやり直しは確かに有り得そうなので、クロムがここで勝つ展開になるんでしょうか。

千空とめだかの類似については…よくわかりませんw



>読み切り
感想記事を見て、読んでみようという気になってくれた方がいるとはありがたいです。

最終兵器ってアオリは確かに言い過ぎ…というか、むしろ褒めてないですよね。
なんというか、「お前は秘密兵器だから」っつってずっと秘密にしとくみたいな…
いわゆるスーパースターマン的扱いのアレです。

>ソーマ
振り返り考察の続き、楽しみにしておりますよっと。>栗うさぎさん

野武士先輩は、武士道言ってる割に仙左衛門から寝返ってる時点でおかしいよねってのは最初から言われていましたけど、今回の内容はそれをさらに補強しちゃった感じになるんですかね。カーチャンを潰した連中とやってること同じだぞっていう…

感想書いてる時にはそこに気づいてなかったんですけど、紀の国先輩との真逆さの根本はそこだったわけですね。


クロアカについては特に何も言うことはありません。

No Subject

石>流石にゲンの距離から何か出来たとは思えないですし、千空より科学を研究出来ない環境にいるゲンが出来る事なら流石に千空がやってると判断した人が多いんでしょう。

ソーマ>今の寿司の世界を変える為には料理界を根本的に変える必要があると感じたんでしょう。武士道は、武士って実は裏切りの連続ですし。

今月中にはなんとか・・・!!

>>振り返り考察の続き、楽しみにしておりますよっと。
 ラジャーです!!((・‐・)ゞ)
 その際に、以前のrexelさんの考察記事『反逆者たちとセントラルの違いが示す勝敗の行方』で触れたことにも述べさせて頂きますね!

Re: No Subject

>石
俺の予想は見事に外れておりましたな…orz
ゲンは単なる補助だけで、メインはクロムの意地と工夫だったとは。

>ソーマ
表面的に憧れてるっぽい厨二な野武士先輩に果たしてそこまでの深さはあるんでしょうか。とりあえず利害が一致してる(気がする)ってだけで賛同してるのなら全然武士っぽくないですけどw

栗うさぎさんの記事は首を長くして待っております。

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