社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸相撲のラブがいい感じにコメってきたかもしれない2017年週刊少年ジャンプ51号感想

2017年週刊少年ジャンプ51号感想

え…
もう来週で2017年号終わり?マジで?冨樫は?


アンケ順
火ノ丸相撲
シューダン!
フルドライブ


・巻頭カラー 鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない
・Dr.STONE
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・ゴーレムハーツ
・食戟のソーマ


火ノ丸相撲

レイナが何か気まずそうにしてる理由は、ほんとにあの怪我を見て以来相撲に恐怖を感じるようになってしまったってことなんでしょうか

確かにレイナにとっては相撲=火ノ丸みたいなところがあるでしょうから、その相撲で火ノ丸の力士生命に関わるかもしれない大怪我を見せられれば
ショックなんてレベルではなかったでしょうけれども

それにしては…何かこう…
気まずさが色っぽいというか浮ついた話の方向にあるのが不自然なような気もしますね


佑真が来たのはレイナを連れてくる口実と同時に、スポーツドクターの道を目指しているのもあるからだそうな
そんで蟹江先生の助手やってるとか
1話のあのヤンキーがずいぶんまっとうな生き方をするようになったもんだ…w

これで部長の怪我も診たりするようになったら、覆水の返し方としてとってもキレイな形になるんじゃないでしょうか


で、火ノ丸の定期メンテをやってる間に男女別でそれぞれに探り

佑真の聞き方がストレートすぎるのであるw
でもそれ以上に頭の固い火ノ丸は、急な質問を不自然には思いながらも全然真意には気づけていないという

ガールズサイドは咲ちゃん無双

将来という話から「おかみさん」に繋げるあたりは非常に自然ですね
そもそも先週の十両昇進の時、関取になったら何が変わるかって中に「結婚」もさりげに入っていたのが気にはなったんですよ

そりゃあ給料の問題がありますから関取くらいにならないと結婚なんかできるもんじゃないんでしょうけども
高校相撲から始まって第2部としてプロ編が始まった本作品でそんな単語が出てくるのはいかにも不自然な感じがあったわけです

そこからの、咲ちゃん堀ちゃん登場に、最後にはレイナまでやって来ましたからね
その布石だったのか、と理解したものです

その流れを再度今回も描く

レイナの進むべき道として、例えばっていう体で「おかみさん」を挙げて、
「お相撲さんと結婚すればええんやで」とは咲ちゃんもど真ん中にぶっ込んでいくスタイルですね

しかも「潮くんなら大丈夫やろ」とか火ノ丸の名前まで普通に出してきました

攻めるなー咲ちゃんww

めっさ楽しそうな顔してレイナの図星をつきまくってますけど何だこの画はww
吹き出し刺さりすぎだろw

でも一番刺さってるのは、咲ちゃんの両手の指ですよね

人差し指だけ突き出して、楽しい顔してだんだん核心に近づいていく質問を繰り返す時にこんな手の形って
いろんなものを突っつく気満々って感じですよ

これがあるから、吹き出しから矢印が出まくってる構図に違和感が全く発生せず、
むしろ咲ちゃんの指の代わりに言葉で押しまくってる様子がとっても実感できるようになっています

そしてそんな様子を見てる堀ちゃんの感想「Sだ…!」
咲ちゃんのキャラも深掘りされる非常に上手いシーンです


そんで、咲ちゃんに煽られまくったレイナが勢いで覚悟を決める

またこのコマがええ顔しとるんですわ…

このコマはね
ものすごく「女」を強調してますよね

ついさっきまで咲ちゃんの攻めにやられていたところから起き上がった場面であるせいながら
座り方がいわゆる「女の子座り」的なやつになっていますね

膝を曲げた脚を両側に180度開くアレではなく、もっと斜めに座って優雅さすら見せる方のアレです

それでいてアングルを若干下から見せることで、レイナの体つきをもはっきり示すという荒業

作中が真夏の時期であることからそれなりに薄着のレイナ
体のラインが何となくわかりやすく描かれています

特に変化が激しいのは肩幅でしょうか

もちろん胸についてもかなり攻撃力が上がっていると思われますが
このコマ…というかここまで描かれてきたレイナの姿では肩幅が要注目ポイントではないかと

何となくではありますが、高校時代のあの時より少し広くなってる気がするわけですよ
もちろんそれは、ガタイがよくなったとかそんな荒々しい話ではなくて、
胸の大きさに釣り合うだけの体つきに成長したものだと言うことができるのではないかと

少なくとも、ガタイが良くなって女らしさが減じたなんて印象は殆どないでしょう

そして仕上げには、首から下るネックレス
首から胸元へ掛けての部分を寂しくしないためのアクセントですが、
これが無防備に垂れ下がっていることで、包み隠すものがなくなったレイナの心情が暗喩されているように見えるわけです


こうして、佑真と咲ちゃんによる煽りとお膳立てによって反論の余地なく作られる2人きり

何が何だかわからないという顔の火ノ丸
気恥ずかしさがMAX状態のレイナ
そして咲ちゃんの後ろでえらくショックを受けた顔をしているモブ…

お前レイナ狙ってたのかw


ここまで堀ちゃんが動きを見せませんでしたが、すでに身を引くことを決めていたようです
作中で最初に火ノ丸と出会い、火ノ丸への気持ちも最初に口にした彼女
三角形の一角を担ってくれることを期待していましたが、どうやらそれは叶わない模様

残念っちゃ残念ですが、堀ちゃんらしいといえばらしいんですかねえ


快く送り出しといて余裕で尾行体制に移る2人よりはよっぽどマシかもしれんw


そんでこっからナレーションが始まんのかよwww

火ノ丸はもちろん、実はレイナにも恋愛経験が皆無なことを明かした上で
恋愛番付序ノ口…ってやたら語呂が良いな!

なるほど
この2人が序ノ口なら俺は前相撲かそれ以下ですね

orz


そしてここでサブタイ回収
四股名対本名で大一番みたいな空気出してんじゃねーよwww

そこからどんな攻防が繰り広げられるのかと思ったら、何か急展開しました

駿海親方の緊急事態

元横綱として火ノ丸を直々に鍛えてくれた大恩あるその人が倒れたとなればデートどころではないと思われますが、
しかし思い出してみれば、火ノ丸とレイナは駿海親方の屋敷で1つ屋根の下暮らしていたことがありました

親方の容態が大丈夫なら、思い出話をするにはもってこいの相手でしょう

ひょっとしたら親方は今度はレイナの迷いにヒントを出してくれるかもしれませんね


「火ノ丸の横に立つにはあまりに何もない」
これは、出会った当初からレイナが火ノ丸に感じていた負い目でもあります

一心不乱に相撲に打ち込む火ノ丸の姿を見て、それだけ必死になれるものが自分にはないことを後ろめたく思っていたレイナ
それを払拭したかったのか、火ノ丸という男に興味が尽きなかったのか、ずっと相撲部に通い続けて
結局マネージャーの立場に収まるに至りました

何もない自分だから、せめて頑張ってるこいつを支えることで少しでも役に立ちたかった、存在意義を見出したかった
そんな気持ちがあったのだと予測できます

ならば、火ノ丸がプロの力士となった今できることはあるのか

付出し資格を得て三段目クラスから始まった時にはまだ支えることはできたでしょう
しかし念願の関取となり、付き人もつくようになれば身の回りの世話はそいつらがしてくれるようになる

それによって自分にできること=火ノ丸との接点だったことがなくなっていくことに不安を抱いていたところに
あの右腕大怪我が発生したのだとしたら

スポーツ医学を学んでいる兄ならまだしも、ただの大学生である自分が
火ノ丸にできることなんてそれこそ何もない

だから決定的に火ノ丸との接点が薄れてしまった
それはすなわち、相撲からも距離を取るようになることを意味したわけですね

さっきも書きましたが、レイナにとっては相撲=火ノ丸、火ノ丸=相撲という感覚が最も強いからです

だから、そういう迷いをレイナが抱えていたのだとしたら、あんな照れ方をしてるのは何か変だなあと思ったりしたんですけども
単にそういう自分の本心を認めきれないでいたってことなんですかね

でも咲ちゃんの精神攻撃のおかげで無理やり認めてしまったと


そんな心境のレイナに対して、火ノ丸の方は基本的にフラット
単なる女慣れの問題が一番大きなものであり、レイナ個人に対してどうこうという場面は今までなかったはずですね

レイナのぱんつを見ちゃったことはありましたけど (コミックス16巻おまけ)


さあ、かつて2人で特訓した駿海親方のところで、どんな話をすることになるんでしょうか


シューダン!

新展開…だと?

ロボレザが突然プロ編始めたみたいなのと同じ感じでしょうか

小学校卒業して中学生編始まるのかと思いきや、でも何か雰囲気的にナナセちゃんいなくなりそうとか察して
ナナセちゃんいなくなったらこのマンガどうすんだよって心配していましたけども

まさかの新展開ですか

中学時代をすっ飛ばして3年後高校で再会みたいなことをするのかとも思いましたが
中高一貫の女子校って言ってるしな―

学校も違えば、男子サッカーと女子サッカーでカテゴリまで分かれてしまった2人が
この次どう絡むことになるのかってのがちょっと予想つかないですね

それでもまだまだ本作を読んでいきたいとは思いますから応援票を入れておきますけども…


そういやすじピンも20何話あたりでひらりんの入部を迎えていましたっけ
まるで完結みたいな引きを見せていましたけども、横田先生はアレか
松井優征先生みたいに打ち切り用の展開とエンドを一応用意しておくみたいなタイプなんでしょうか

で、節目節目にそれを使いつつ話を進めていくみたいな

今回の内容も、もしアンケの状態が悪ければそのまま打ち切り用のエンディングとして描かれていたのかもしれません



しっかし制服姿のナナセちゃんは凄まじいまでの可愛らしさでしたね

センターカラーの扉は2人の記念撮影

ソウシママとグルになって最後の記念を撮りたかったが故の作戦だったようです
先週の引きで「ひょっとして」とは少し思ったんですけども、本当にそうだったとは

記念撮影とともにナナセちゃんがやっておきたかったのは、ソウシへの別れの挨拶でした


サッカー好き、しかし自分は女子という事実を誰よりも重く受け止めて
これからもみんなと一緒に変わらずサッカーをしていきたいなんて言う子供らしい考え方に甘えることなく
自分に相応しい場所に、気兼ねも気負いも要らない場所に行くことを決断したのだと

だから浜西のみんなとはこの3月でお別れなのだと


物語が始まった当初は、隣り合う家に住むこととなった2人がこれから「幼馴染」としての関係を築いていく過程も描かれるんだろうなあと
思っておりましたけれども

1年足らずの期間では、幼馴染と呼ぶには不十分かもしれませんね

それでも、ナナセちゃんが最も別れを惜しんだのはソウシだっただろうという事実が僅かな期待を抱かせます

ロクもヤマトもいい奴だったでしょうけども
チームはもとより、学校も、住んでる場所も同じだったソウシが最も彼女と近い位置にいました

距離が近い分だけ、意識の上にも下にも気持ちは募っていたはずで

その1つの発露が、今回の記念撮影であり、別れの挨拶だったのでしょう


サッカーを通じて作られたある男の子と女の子の絆
それが次回からどのような形で再び巡り合うのか

新展開に期待しましょう


フルドライブ

今週はちょっと繋ぎでしたねー

特にストレスなく読めたのはよかったですが、ヒロインが出てこなかったことによる物足りない感は否めなかったですね
あるいは試験的にそういう回にしてみたんでしょうか

主人公が学校に編入して、もちろん卓球部に入るっつって、でも事情を全然知らないクラスメイトから親切心で色々言われて
最後に「実は」が明かされる

パターンとしてはよくある形ではありますが、クラスメイトの越野くんが「やなやつ」になってないのが見事ですね

前回までの話を踏まえて読む読者に対して、それを一切知らずに「普通のやつ」として接する越野くん
トップスクールに行ってるという多少の自負からか、「すげー!」と反応して欲しいセリフを自分から次々言ってるあたりは
逆に微笑ましくなっていますね

わかってて越野くんをほったらかしてる主人公の方は…まあギリギリ猫かぶりとポンコツで許される範囲でしょうか

しかし最後の吹き出しで越野の名前に点をつけるくらいなら、先輩たち全員彼の名前間違えてるくらいがよかったでしょうね
「越野の連れが…」のセリフでもまた間違えたりしておくことで、主人公が正しく「行ってくるよ」って声をかけるのが
「名前を覚えるくらいには彼を気にかけてた」ってことにできますからね

主人公も最初は星野とか言ってましたから、それを踏まえてるんでしょうか

それでも、先輩たちは間違えまくってる中で、ってしたほうがよかったんじゃないかなと

まあ大したことではありませんので、主人公もヒロインも独特なキャラ描写を見せる本作で
先輩たちがどんな奴らとして描かれるか、楽しみにしてみましょうか


鬼滅の刃

巻頭カラーは上弦の鬼と戦う炭治郎たちの姿が描かれました

妓夫太郎は初登場からカラーまでが最速になった感じですけども、なんという禍々しい姿でしょうか
何なんだよその髪の色は…
薄緑色の髪というのがこんなにも悍ましさを醸し出すとは思わなんだ

吾峠先生さすがのセンスですね


対して堕姫の銀髪は、花魁としては不似合いな感じもします
体中のヒビ割れと合わせると、まるで年老いているかのよう

実際には100年以上生きてるっぽいですが、美を誇る花魁の真の姿としてはちょっと物足りないかもしれません

今まで見てきたモノクロ絵状態での堕姫は割と美しく見えたものでしたが、カラーで銀髪になると何かちょっと印象が違いますね

宇髄が鬼と同じくらいヤバイ目をしているように見えなくもないのは俺だけでしょうか
いくらど派手好きとは言ってもその表情はなかなかに来てると思う…

女装姿でカラーになった善逸とどっちがマシかなw
丸ほっぺのおかげで全然かっこよく見えない…w

禰豆子ちゃんを収めた箱を背負って再び死地へと赴く炭治郎と、ド派手に影響されまくってる伊之助はまだ普通ですね


で、本編にいけば
柱同士の人間関係の一部が窺えるという貴重な場面が描かれていました

宇随から見て、岩柱は得体の知れない奴だそうな
こいつの継子になってるっぽいんでしたっけ、炭治郎の同期の残る1人は

五感の1つを突出した資質として持っている5人の同期
嗅覚の炭治郎に聴覚の善逸、触覚の伊之助、視覚のカナヲちゃん

とすると、最後の5人目は味覚ということになるかと想像しているんですが…
鬼狩りで味覚を活用して戦うってどういうことなのかというのが今いち腑に落ちていないところです

まさか鬼を喰ってるんじゃあるまいな…
蝶屋敷で1度炭治郎がすれ違ったことがありましたが、その時の彼は、炭治郎が成長しているよりも遥かに大きく変わった体つきをしていました

それはまさか鬼を喰ってたからとかじゃあないよなと密かに想像しているんですけども

彼がメインで登場してくるシリーズがこの先あるとすれば、
人を喰う鬼と、鬼を喰う人という対比で何かが描かれることになるんでしょうか


そして霞柱は、刀を持ってからたったの2か月で柱になったという天才だそうです

柱合会議の時は炭治郎や禰豆子ちゃんに一切興味を示すことなく、しかしお館様の話を遮った時には
明らかに怒りを露わにするという不思議さを持っていた霞柱・時透

2か月って相当なスピードですけども、彼の詳細が明かされる時には
柱として認められるための条件も説明されることになるでしょうか


さらに、最も大きな描写だったのが宇髄から煉獄さんへの感情です


自分はあいつのようにはできないと、宇髄が自ら認めていたこと
煉獄さんに比べて守れなかった命がどれだけあるかと、敵わないことを自覚していたこと

これを知った上で、煉獄さんの訃報を聞いた時の宇髄を思い出すと、違った景色が見えてきますね

上弦の鬼には煉獄でさえ負けるのか

今までは、ただ炎柱としての煉獄さんの実力を知っていたためのセリフだと理解していましたが
宇髄の中では煉獄さんが自分よりも上の存在だったわけですね

その煉獄さんでも、上弦には敵わなかった

そして今、自分も同じ上弦の鬼と対峙している
煉獄さんが敵わなかった上弦に、自分が勝てるのか

おそらくはそんな感情が渦巻いていることでしょう

しかし、鬼殺隊として、柱として、そんな情けない姿は微塵も表に出せない
まもなく後輩も到着するだろうという時に、そんな背中を見せられるわけはない

鬼の毒を気合いで耐えている様子の叫びからは、そんな感情を窺うことができます


あるいはお館様が父親のような存在だったのか、回想の入った直後に感謝の念を抱く宇髄の姿は
母の言葉を思い出した煉獄さんと重なるようです


妓夫太郎の血には毒があるとか
しのぶさんなら何とかできたりするんですかね


妓夫太郎と堕姫の間にある何かの秘密に気づいているらしい宇髄
それは2人の首を斬るための条件だったりするんでしょうか

毒に蝕まれていく宇髄の肉体
2対1ではそもそもが不利

時間が掛かればかかる程に悪くなっていく状況の中で、善逸と伊之助、そして覚醒の反動を押して立ち上がった炭治郎が到着しました

巻頭カラー回で満を持して…ではないにしても、主人公が敵の前に立つというのはなかなかに盛り上げてくれる内容です

炭治郎はヒノカミ神楽ではなく水の呼吸で戦うのでしょうか

聴覚に優れた善逸と、音柱宇髄の共闘も期待したいところ


さあ吉原遊郭編
いよいよ佳境ですね


ぼくたちは勉強ができない

順位高えな!
ワンピがないとは言え巻頭の次に来んのかよw
人気が大変なことになってきているなあ


ハーレム系ラブコメでまさかサンドイッチ法を見ることになるとは…

ていうかあしゅみー先輩サンドイッチって名称知ってんのかよ(;^ω^)
色んな意味でこの人は主人公をおちょくる立場になってるというか、主人公より上の存在として描かれてるというか

しかし、エロ本買ってるところを目の前にしても、一緒に勉強するかとか言ってくれるのはなかなかに貴重なヒロインですね

そこから元同級生と親父登場による怒涛の勢いが何とも


それでも、元同級生のインスタ丸パクリとかエロ本の表紙とか
伏線の回収は見事なものでした

それでいて、受験本番時の不安とか浪人という「経験者」だからこそ言えるアドバイスもあったり
「正解がわからない不安」というそれをそのまま人生にも当てはめてみたり、なかなかに深さも持った内容として仕上がっています

毎度のことながら恐ろしい構成力だな筒井先生…


Dr.STONE

スイカマスクの是非は、「どっちでもいい」が正解でした

審判が止めに入るのかと思ったら、金狼が自ら確認を取りに行って
そこを後ろから狙われるとは単純ながら予想外の展開でしたね

マグマがルール確認を促した時点で変な感じはしたんですが、後ろから殴り掛かるとはなかなか悪党です
ていうかその行為は別に咎められないのか

審判にルール確認をしていた、ってのは別にタイム扱いにもならないんですね
判定的にはスイカのマスクは別段問題じゃなかったらしいことと合わせると、戦闘は継続されていたと解釈できるでしょうか


で、コハクは結局間に合いませんでした
千空がそのまま不戦勝となって、残る可能性は銀狼ってところで
ドーピング発動

そういや何で葉っぱくわえたままなんだとは思ってましたが、あれわざとだったのか…

いや、ドーピングっていうかむしろこれはプラシーボか?


「強く信じることによる奇跡」みたいな話が百物語の中にあったら面白そうですけど
どうでしょう


ゆらぎ荘の幽奈さん

フェスがもう始まってしまいましたよっと

コガラシくんたちだけじゃなくて、他にも色んなグループが参加してるフェスなんですね
プロもアマも入り混じっての大フェスって感じなんでしょうか

いや、まあそれはいいんですけど

トゥインクルスは大トリじゃないのかよ

いやそれは明らかにプログラムの構成ミスだろ…
他にどんなグループが登場するのかは知りませんが、出演グループの中で最も人気があって最も盛り上がるのって彼女たちでしょう?

それをなぜ途中で出場させているのか

そりゃその直後に演る奴らはみんなしょぼく見えてしまうだろ…

ミウラ先生?

普段は細かく計算した作劇を見せてくれるのに、今週はどうしたんですか
コガラシくんたちを盛り下げるための安易な構成のように見えてしまうんですが…

これはコガラシくんたち悪くないよ
練習期間がどうとか全然関係ないよ

そもそもの人気と熟達度が違うわけですから、直後に演らされたらそりゃ余計に差が目立ちますよ

ミウラ先生?


ラストの葉っぱ術解除は、あるいは意図的なんでしょうか
受肉用特殊葉っぱの育ちが完全じゃなかったっていう不本意な結果である可能性が高いですが、
霊視撮影で幽奈の姿をスクリーンにだけ映して、何かボーカロイドと共演してるみたいな感じになったりするんでしょうか

あれ、でも見た感じスクリーンとかないのか?


ゴーレムハーツ

・相変わらず主人公の子供らしさが悪い方向に出ているような感じで、どうにも素直に読めない…
・未だに、ある程度成長した状態だった主人公をなぜリセットした状態で連載を始めたのかが見えてこない
・成長過程を見せるのが少年漫画だとしても、その成長を楽しみに思えなければならないわけですが
・今のところ主人公にそんな期待を抱けるほど引き込まれてはいないんですよね
・途中で出てきた2人組のほうがまだ興味持てるというか
・これはちょっとよろしくないかもわからんね


食戟のソーマ

クロアカよりも下の順位に来てるって…
わからんでもないから辛い orz

作劇が悪い意味で単純になっちゃってるからなあ…

結局田所さんは負けてしまったわけですが、今週で勝敗まで見せてしまうことになるとは意外だったんですよね
今週はどら焼きのもう1つの秘密をたっぷり描いて、アンにもノルマのリアクションをこなしてもらった上で
勝敗は次回に持ち越し…という流れになるんだろうと

深読み好きかどうかにかかわらず、田所さんでは流石に敵わないだろうという予想が蔓延している部分がありましたから
それでも勝敗の可能性をどうにか五分に持っていこうとするための描写はされるんじゃないかと思っていたのです

つって、それをした上でやっぱり負けましたーだとなおのこと印象は悪くなるかもしれませんが

それを踏まえると今週で勝敗までたどり着いたのはテンポの面では悪くなかったかもしれませんが
構成の面で言えばあまりにも単純に過ぎるのではないかという気がしてなりません

別に予想が外れたからって負け惜しみ的に言ってるように思われるとアレですが…


田所さんの敗因は結局技術で勝負してしまったことですね

出した皿の向こうにいる人を見るということ

田所さん最大の武器であるそれを発揮することなく、四宮師匠との根性の特訓で覚えた技法を使って挑んだことにより
相手と同じ土俵で戦うことになってしまった のではないかと思います

元が格上の相手ですから、そんなことをして勝てるわけもありません


タクミはねえ
対戦相手の叡山をひたすら見ることを通して、審査員がどんな状態であるかを把握した品を用意していました
しかもそれは、姉弟の絆をも象徴するような双月のピッツァ

これは、食べる人のことを意識することだけでなく、自分の料理とは何かとの問いに向き合ったことをも意味するものです
だからタクミは完勝することができたのではないかと

対して田所さんは自分の持つ最大の武器を発揮することなく、相手と同じ土俵で戦ってしまった
こうなれば、そもそもの技術に差がある田所さんに勝ち目がないのは仕方のないことでした


それでも田所さんへの救いとして、審査員3人の中でも最も上の立場っぽいアンが票を入れてくれているのは
作者が田所さんの成長を描こうとする部分だったことでしょう

しかしそれも雑と言えば雑でした


急に右手と左手の挙手で投票してくださいなんて、完全に田所さんへ票を入れた人をひと目で見せるためのもの

今までどんな判定してましたっけか
ボタン押す方式とかじゃなかったのか?


ここで田所さんが勝つだろうって予想していたのはもう1つ
もも先輩が勝ち残っちゃったら、次彼女と対戦して負かすのって誰だよというのが疑問だったからでもあったんですよね

残ったメンツはえりな様に一色先輩に創真にタクミ
十傑側は司先輩に竜胆先輩にもも先輩に野武士先輩

もも先輩はこれまで創真たちと特に関わりを持ってきませんでした
それゆえに、食戟に2度も出てこられてもあんまり盛り上がらない気がするのです

描写上そんな感じはありませんでしたが、一応もも先輩もMPを削られたということで
万全の一色先輩が倒す…とかしても、女木島先輩の時みたいに全カットになってる画しか浮かばないんです

ひょっとしてえりな様が戦うんでしょうか

仮にも十傑の三席相手に、田所さんがMP削ってくれたから勝てたっつって
田所さんの噛ませ臭をある程度排除しつつ圧勝するんでしょうか

で、そのもも先輩が座している第三席というのは、かつて1年生の薊も座っていた場所である…みたいな対比をするとか

今までは十席という立場だったえりな様ですが、実力はすでに上位席次に食い込めるほどになっているのだ、
ってところで、その上位席次に現在座っている第一席と第二席の2人がやって来る…みたいな

そういう盛り上げ方をするんでしょうか


…あれ、創真戦の話全然してないな(;^ω^)


 




COMMENT▼

え?冨樫先生なら復活しましたよ?

他誌でゲームの読み切り載せてましたよ?(すっとぼけ)

・火ノ丸相撲
中々言い出せずもどかしい感じ、良いね!

そう言えばこんな動画があるのはご存知でしたか?
火ノ丸相撲について咲ちゃん大好きな方がお話してる動画です

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32293572

・シューダン!
新展開とはいえまだまだ油断は出来ませんな……でも何か今年は連載は終わらない気がしますわ

・フルドライブ
多分最後に越野と呼んだのは、それまでの弾の越野への認識がモブ以下だっただけかと、ずっと無視でしたし

・鬼滅の刃
回想はフラグだけど、へし折ってもらいたい
堕姫ちゃんと鬼いちゃん引き離せば何とかなりそう

・ぼく勉
先週の俺「ヒロインは文乃だな」
今週の俺「ヒロインは先輩だな」
来週の俺「ヒロインは先生だな(予告からの予想)」

・Dr.STONE
クロムが筋の良い突きを披露してないのがミソですね、不意打ち狙いかな?
あと御前試合は何でもあり前提なんだと思います、環境的に

・ゆらぎ荘の幽奈さん
幽奈さんが消えたのは意図的ものですかね、来週のまとめに期待してます!

久々にマシな週だ…私事の方ねw

先週と先々週の合計労働時間が200弱とか、このままだと冗談抜きで……

・火の丸
この取り組みを待っていたっっっ!!!
礼奈の「漏れ出た本音」を火の丸は何で返すのかな?ニヤニヤニヤニヤwww

・シューダン
火の丸、ロボに続いてプロ編突入だったりしてw
なんにせよ終わらないみたいで良かった。
新展開→終了の懸念は火の丸が破ってくれたので無いでしょう。
いっそ男女混成の新ルール設定でもいいんだよ?

・鬼滅
まあ鬼喰いでしょう。ただ少し表現を控えて「血を飲む」くらいかなと思います。

・僕勉
あしゅみー先輩までもが好感度を爆上げしていく…もうこの作品の最後が怖い…

・ドクスト
まあ金狼の負けは仕方ない。敵の言葉を鵜呑みにして警戒心といちゃったらなぁ…
とりま、今回の一番の見所は「マグマの宣言に蒼白になったルリ」だと思う。
ああ、やっぱ嫌なんだwwwwwww

・ソーマ
多分もも先輩と戦うのはえりなだと思う。友達の雪辱を晴らすという意気込みで。
創真戦については創真が勝つと思う。主人公だからというより「連戦」での疲弊が理由で。

No Subject

・火の丸相撲
ギャラリーの外堀埋めはニヤニヨの他に
「放っとくと無茶するこいつの手綱を離さない人要るよね~♪」という現実的側面も無くはない・・・気がしないでもないw
一見すると堀ちゃんを交えた三角関係が結局成立しなかったのは
詰まる所、火の丸の今後の相撲人生において時として必要な『ブレーキ役』が、
多分堀ちゃんでは務まらないからだと思います。
彼女に限らず殆どのギャラリーは火の丸の事を『まず肯定』する事から関わり始めていますよね?
(ここでは第1話の敵役だったユーマも多少強引に含みます(^^;)
肯定自体が悪い訳では無いですが多分に彼等彼女等は
火の丸の無茶に危機感を抱きつつ黙認してしまう危険も孕んでいます。
ヤバい事を『ヤバい!』と止められるのは、かなり長い期間『否定』のスタンスであり続け、認めてからも火の丸の大怪我がトラウマになるほど一時期見るのも怖くなったレイナだけなんですよね・・・

・シューダン!
先週今週とナナセの葛藤に涙せずにはいられませんでした
一緒にサッカーを続けるタイムリミットが見えてきた
男子よりも少し早い選択の時に「一緒」を採るか「サッカー」を採るか・・・
彼女の選択が正解である事を願って止みません。

・鬼滅の刃
明らかな強者に「俺にゃ才能なんて無ぇよ!」と自ら言わしめる展開って、そういやこれまで御目に掛かった事が無い様な・・・
宇髄さん、死なんといて!

・僕勉
あしゅみー先輩の親父さんが何だか新鮮♪
あんなインスタ送られた日にゃ世間一般の親御さんなら卒倒するだろうに(^^;

・Dr.STONE
残心くらいしておけよ金狼・・・

何となく記事以外の漫画も感想

・ロボ
新キャラのドリアンさんが中々いいキャラをしている
今後も登場があると嬉しい

・約束のネバーランド
場面転換の新展開にビックリ
そして最近ドン君の出番が少ないことにしんみり、そろそろ出てくれ

・ヒロアカ
絶望のオーバーホールをさらに絶望に落とす弔さんマジヴィラン

・クロスアカウント
ここでアカウント見て決意が揺らぐとかそういうのだけはやめてくれ頼むから

そうなりそうだけど

『藤枝東』も有名、なハズ…

最近昼夜の気温差が激しくなって参りましたが、皆さん、体調と仕事のし過ぎには気を付けてくださいね。

『シューダン』:ホントに引っ越しちゃいましたねぇ…
ん?藤枝? 藤枝にある高校で女子サッカー部が有名で中高一貫って……藤枝順心高校か? 寮はあったっけ……?
まあ、なんにせよナナセちゃん、ようこそ藤枝へ! サッカーエース最中でも食べるさ。 あ、こっちにソウちゃん呼ぶんなら8月7日がええら。蓮華寺池公園で『藤枝 花火大会』があるで。(笑)

『鬼滅の刃』:まさか本当に、二体同時でないと…とかだったり?
敵前での宇髄さんみたいな事、『ダイの大冒険』でポップも言ってましたね、確か……。

『Dr.STONE』:やっぱりプラシーボ効果ですよねぇ。金狼の方は、ああいった場面での背後からの不意打ちに「貴様の考えなどお見通しだ!」っていうのは、やっぱり主人公とかでないとやらせて貰えないですかね。 Dr.STONEと全く関係ない話で恐縮ですが、“科学マンガ”といえば『まんがサイエンス』がオススメです。(笑)

『ぼくたちは勉強ができない』:どうやら先輩と先生とは“お泊り”が無いようですね。今回も先輩が受験に対する心構えを教えてくれてました。やはりあすみ先輩は唯我君たち受験生にとって、心強い助言者ですよね。カラオケルームで本音を語るあすみ先輩が可愛かったです。それにしても…先輩の父親が何だかクロー………どのように見えたかは読者それぞれ、ですよね。
ところで、この分だとトリを飾るのはうるかのようですが…この夏を制するのはうるかか!? 唯我君の“にーづま”はやはりうるかとなるのか!? 乞うご期待! なカンジです。

ちょっと訂正します

あ、ナナセちゃん達はまだ中学生だったっけ!
でも“中高一貫”となれば、モデルとなった学校はほぼ『藤枝順心』かと思われます。
あと『金比羅山・瀬戸川桜まつり』は間に合わないだろうけど、
GW頃の蓮華寺池公園の『藤まつり』、クリスマスの頃の藤枝駅南口のイルミネーションなんかもデートにいい、かも?

No Subject

相撲>ユーマ、医学部は6年でまだ大学4年なのに…無免許医を目指してるんじゃないですよね?
恋愛はレイナも初心者なのはイメージなかったですが、言われたら納得しました。既に外堀がガッツリ埋められてるからあっさり方がつくかと思ってたらまさかの展開でハラハラします。

シューダン>ナナセがいなくなって、どう展開するのかが想像出来ませんね。全国で勝つには戦力不足だったかもしれませんがナナセがいる状態で勝ち上がるのも見たかったです。
ロボもレギュラーなるのも無理でしたし、両作品ともテコ入れ抜きにしても実力的に飛ばさざるを得なかったのかもしれません。

フルドライブ>確かに主人公が凄いと分からなくて、という展開は漫画あるあるでしたが、言われてみたら「早く言ってやれ」と思いますよね。言うタイミング逸して言いづらいみたいなシーンがあればよかったんですけど。

勉強>ラブコメで娘との仲を進展させようとする父親キャラって貴重ですよね。

ストーン>まあジャスパーはコハクの参戦も平然と受け入れるくらいですし、掟さえ守っていたら何でもセーフなんでしょう。どっちかというとルール確認の時にマグマから目を離した金狼の落ち度ですね。それに反則ならジャスパーが中断させてるでしょう。でないと審判の意味ないですし。まあ金狼のキャラなら仕方ないですね。正々堂々以外考えられないキャラというのを何度も強調されてますし。
コハクの失格については千空も棄権してたらどうなったかの確認とかを先にしておいて欲しいと思いました。ただ銀狼にドーピングを全部食べさせるとスイカがいなくなるきっかけ自体、コハクを最終防衛戦として機能させる気あったのかと聞きたくなります。マグマと戦えるのはコハクのいるブロックで1人だけですし。
前回は言い過ぎましたが、ハードルは別に高くないと思います(尿、アンモニア以外は)。スイカが縛られてる所で回転出来るくらい緩ければ勝手にずり落ちますから余裕で抜けれますし、他の漫画でも特殊能力持ちかツッコミあるかのどっちかです。

ソーマ>まあ実力差考えたら、予想以外の勝敗は納得いかない組み合わせでしたしね…こんだけ連戦だとドラマを差し込むのも不自然ですし、やりようがないような…
もも先輩は前の試合と違い、審査までは完全に舐めてたようなので疲労してると言われても違和感ありますね。

Re: え?冨樫先生なら復活しましたよ?

皆様コメントありがとうございます。
ラグエルさんは、労働基準法の遵守具合はいかがでしょうか。
色々と証拠を確保しながら法律を守れるようになる準備をすすめるのがいいんじゃないかと思っておりますが。


>火ノ丸
いやー皆さんもこの取組には大注目しまくっているようですね。
レイナのちょっと漏れた本音は、駿海親方緊急事態の知らせにかき消されて火ノ丸忘れてるんじゃないかと思っております。

つくもさんの「ブレーキ役」という指摘がとってもいい感じで得心しました。
確かに、有無を言わさず火ノ丸を制止できるのはレイナくらいです。なるほど。

>シューダン
藤枝東って何か聞いたことあるなと思ったら、藤田東だった…
ひょっとしてモデルだったのか。

新展開において、ソウシとナナセちゃんがどんな形で関わることになるのかというのは結局皆さんも予想できていない感じですかね。
まさか止む無くサッカーを止めたナナセちゃんが傷心のままソウシの高校に転校してくるとかそんなことはあるまいな…

ていうか尾長さんは静岡にお住まいの方なんですか。情報がやたら詳しいんですけどw

>勉強
年上ヒロイン2人にはお泊りが無いとしたら、うるかがどうなるかが見ものということでしょうか。
SEISAIが妹で、にーづまはうるか、と。他は何になるんだろう…

本作も含めたラブコメという作品についてちょっと今考察してることがあるんですけども、いつ書けるかな…


>鬼滅
順調に宇髄の死亡フラグが立ってるようには見えますが、さすがにシリーズ連続で柱が殺られてしまうなんてことはないかなと思っております。
そんなことになったら、炭治郎また挫けるよ…


>ゆらぎ荘
人気アイドルの直後だし、幽奈が消えるしでアクシデント発生みたいになってますが、雲雀が分身しておけば盛り上がるんじゃないかと思いました。(小並感

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