社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

08<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>10

ゆらぎ荘の幽奈さんに確かなこだわりを感じた2017年週刊少年ジャンプ40号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ40号感想その2

え…
ロボレザってそんなに人気なの?
来週24話で表紙&巻頭カラー…ってマジで!?

・巻頭カラー Dr.STONE
・火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・食戟のソーマ


巻頭カラー Dr.STONE

25話での表紙&巻頭カラーとなりました
さすがの人気ですね

科学的な話が特に少年たちの興味をひいて仕方ないのでしょう
豊富な科学知識をもとにした千空の発想が、主人公らしい奇抜さや頼もしさに繋がっているわけですね

雷の力を使って鉄を強力磁石に帰ることに成功した千空たち
今度はそこから電気を作り出すための計画に移行しました

腕力発電とはなかなか斬新な表現なのである…(;^ω^)
いや他にやりようないのは分かるんですけどね

でもイメージ図がどっかの世紀末風なのは何だwww
これ作中の西暦からするとイメージ年代がおかしなことになってるんですけどwwwww
そしてアメフト選手混じってるんですけどwww
ていうか栗田なら1人で充分に発電できるんじゃねーのwwww



…と、ふざけたことを思ったりしていましたが
その後がこんなにガチな展開になるとは思いませんでしたね

たかが電気、されど電気

現代の生活のほとんどすべてが電気に支えられていることを思えば、電力の発見と実用化はまさしく文明を塗り替える偉業だったといえるでしょう

石の世界でその再現を果たした千空の感慨深げな様子は、論理性と合理性を重視する彼にしては非常に感傷的な一面でした
もちろん、1話の時からただの科学バカではなくしっかり感情も持ったキャラとして描かれてきていますから別に不自然ではないのですが
好みのタイプを聞かれて「製鉄炉に大量の酸素を送れる娘」なんて言えちゃう千空がこんな表情を見せるというのはね

見てるこっちもつられてグッと来ちゃいますよね
巻頭カラーに相応しい主人公の「いい表情」を見せてくれた回でした

引きがクロムの気合い入れ顔ってのがちょっと気になるんですけどもw

この結果の重大さには実感が伴わないかもしれませんが、同じ科学好きとしてはテンションが上がらないわけがないってことですかね


火ノ丸相撲

うおおお…
まさかの続行かよ…!

何だかんだありつつも終わるもんだと思ってただけに、これは非常に意外な展開でした

いやだって、あのラストに向かっていく流れは完全に完結だったじゃないですか


みんなして画面に向かって、主人公のプロデビュー戦を食い入る様に見つめるとか
そんで、主人公もまた万感の思いで土俵に上がるという満を持した進行

完全に大団円だろと思ったら、第一部完てw

その発想はなかったわー

うっわマジで大丈夫かなー
最近のジャンプでは無理な引き伸ばしとかはやってないようなイメージだったんですが、これは川田先生の希望なんですかねえ

まだまだ描き足りないって思ってらっしゃるのかなあ
久世とのあの大一番以上に盛り上がる展開なんてなかなか想像つかないんですけども


三年先の稽古という言葉が今回も出てきたところからすると、第二部大相撲編はこのラストから3年後を舞台に始まるんでしょうか

国宝の名を冠した鬼丸との四股名を雲の上まで轟かせる火ノ丸の戦い
「横綱鬼丸」って何か響きがカッコよく聞こえるんだこれが

部長の方はまだきちんとした四股名無いみたいですね
冴ノ山関が以前は「長谷川」って名前でやってたらしいですが、そういう感じなのでしょう

数珠丸も自らの刀の名を付けたようですけど、他の国宝たちもそうなんですかね

それぞれの成長とともに示される新しい名前としての四股名
大相撲編ではまずそこから楽しみにすることができそうです


…しかし、第一部の完結にカラーページもなく、第二部始まりはセンターカラーって随分地味な扱いなような
でも死闘と友情に並んで「恋」が入ってるのが絶賛気になりますね

これはアレか
つまり横綱になって引退して部屋を構えるまでをも想定してるってことなのか

激熱な戦いとともに、そちらにも期待しましょう


ぼくたちは勉強ができない

何ページ目かの端っこで宣伝されてる「教育指導的ラブコメ」って言い方が、何か絶妙にいかがわしい…


もう期末テストが終わったくらいの時期なんですね
えーと、この前夏休みがどうとか言ってたっけか?

作中ではそろそろ長期休みに入るくらいになるのかな


で、そんな時期に理系っ娘が深刻なお悩み

接吻行為に関して合理的意義を見出だせないでいるようです
検索の後とか映画の後とか何かものすごい不思議な顔をしてますけど…

やりすぎな気がしないでもないような(;^ω^)

理系っ娘ですから確かにそういう部分には特に疎いという性格だったのはわかりますけども
主人公に惹かれつつあることで少しくらいマシになってたりはしなかったのか

主語を明確にしてくれなんてツッコミができるくらいには文脈を把握できるようになったのではなかったのか…
ある行為に対する理解は、それとはまた別もんだってことですかね

これもまた、文系師匠的には練習問題となるんでしょうか

解答のヒントは、映画を見に行くのになぜ誘われたのか

理系っ娘自身への解答ヒントは、映画を見に行く相手になぜ主人公を誘ったか、違うやつでは駄目だったのか、
あるいは「もう1回」の相手も別に主人公じゃなくても良かったのではないか、ってところですかね


ここに来て告白よりも決定的な行為が2度目となって表れました
今回は事故では説明のつかない感じですが、さあお互いどうするんでしょうか

ラストページ
突然された側になる主人公はもちろん、やった側の理系っ娘も自分で衝撃を受けているのか、
両者ともに一切目が描かれない状態となっているのが、読者にもその衝撃を伝える雰囲気を醸し出していますね

電車の音だけが響く…とはベタな演出でしたが

ていうか理系っ娘はやるだけやっといて直後走り出していくのはどうなんだw
いやもちろんその気持ちは分かるんですけども
「もう1回やってみればわかるかも」っつってやったんならしっかり検証をだな


ゆらぎ荘の幽奈さん

相変わらず沿わせる扉絵である…
前にはアオリ文を沿わせてたこともありましたけど、それだとコミックスになった時に消えちゃうから
沿わせるのはサブタイにしたとかそういうことだったりするんでしょうか

なかなかの読者配慮だ…

今週は千紗希ちゃんのターンで、テーマは「はいてない」でした

ドタバタラブコメには定番のシチュエーションですね
でもその状況を完成させるまでの過程は割と上手に描かれていたように思います

葉っぱで変化させたぱんつとリアルぱんつをこゆずが間違えたというのが、いかにもあり得そうな感じで無理がないというか
しっかり者の千紗希ちゃんに間違えさせるのではなく、こゆずだったってのが何か丁寧なように感じてしまいました

割と早く気づいたこゆずが、事の重大さをちゃんと認識して対応しようとしてるのもマル

「すぐ届けに行くから」って聞いて、千紗希ちゃん涙目になってますが、ちょっとギャグ入ってる気がしますね
その次のダイジェスト的大ゴマが、階段とか着替えとか「いかにも」なシーンになってる中に、ハードルが混じってるってのが非常に頭悪い(褒め言葉)のです

ハードルを飛び越えるために大きく開かれた脚
もちろん短パンを履いてるわけですが、その布1枚の向こう側で起こってることを読者に想像させる絶大なカットです

その上の階段や着替えの場面に対してはそんなこと思わなかったのに、なぜかハードル飛んでる様子に対しては思ってしまうという謎の心理現象

間違いなくミウラ先生の術中にハマっていると考えられます


こゆずもこゆずで、「すぐ行くからね!」と何か感動的な雰囲気を醸し出そうとしているかのような描き方をしておきながら、
肝心のぱんつを直に握りしめたまま走ってるというシュールな絵面

背中のバッグは何なんだよww
そんなだから転んでぱんつ飛ばすんじゃないか…w

あ…でも千紗希ちゃんも体育で使った短パンそのまま履いててもよかったんじゃないかひょっとして


しかし、そこからまた怒涛の展開になるのがミウラ先生の手腕ですね

飛んでった葉札でコガラシくんがぱんつに変化しちゃうとか予想できねーよwww
そんで、千紗希ちゃんが知らずにそのまま履いちゃうとかwwww

これ見てぬ~べ~を思い出した読者は他にもいると思いたい

ぬ~べ~では「生の感触が」って言ってましたが、コガラシくんはもう少しオブラートに包んでましたね
さすがです

で、数時間後っつって時間飛ばして直ぐに発覚展開に移行するのもいいテンポ

变化解除されたら顔騎状態で復活するのはもはや様式美ですね



今週もまたミウラ先生の見事な作劇を堪能できましたが、最後にもう1つ触れておかなければならないでしょう
今回の中心アイテムだったぱんつについてですよ

通常はカタカナで「パンツ」と書かれるのが普通ですが、今週の本作ではずっと「ぱんつ」というひらがな表記で通されていました

ここにね
ミウラ先生のこだわりがあるような気がするわけです

感想ブログとしては俺の憧れでもある「マンガがあればいーのだ。

こちらの管理人たかすぃさんはブログタイトルが「ぱんつがあればいーのだ。」に変わりかけるくらいに大のぱんつ好きですが、記事のどこかで
カタカナ表記の「パンツ」とひらがな表記の「ぱんつ」は大きな大きな違いがあるというようなことを述べられていたように記憶しております
ちょっとブログ内検索しただけじゃ見つけられなかったんですけど

で、たかすぃさんはひらがな表記を好んでおられましたが、俺もその に倣ってひらがな表記を好いております
そしたら、ぱんつが中心となる今回の作劇の中で、ミウラ先生もすべてひらがな表記で通してくれていたという事実

これは、ぱんつ好きの読者に対するミウラ先生の配慮、あるいはミウラ先生自身のこだわりではないかと思えるわけです

ミウラ先生…
あなたが神か


食戟のソーマ

相変わらず結果だけを示してくる作品になったな…
お互いにどういう意図や思惑があってそういう組合せになったのかってのが全く描かれないのか

何となく匂わされてるような感じはありますが、伏線というよりただ思わせぶりなだけになってる気がします

早速翌日で対戦開始の時間になってるのはまあテンポがいいっちゃいいんでしょうけど、
この間の時間にももうちょっと描いていいことがあったような気がしないこともない

今後の作戦だったり、さらに特訓してみたり、創真を中心にしたメンバー間のやり取りだったり
中休み的にね

司先輩と竜胆先輩が疲弊し過ぎてるのである…
ガチで疲れ切ってるじゃねーかw
何か先週の印象とちょっと違うぞw

竜胆先輩はベッドで横になるとかじゃなくて、その横で毛布にくるまってるのはいかにも彼女らしいというか
でも寝転がってる竜胆先輩も見てみたかったかもしれない…
まどろんでる竜胆先輩はきっとすごく色気があると思う


連戦の野武士先輩は水垢離して疲労回復したとか何とか
間違いなく逆効果になってると思うんですけど、それで具合悪くなって味見がおかしかったとか言って負けたらどうしよう


前回と今回の内容まで本当は1回で収めたかったという附田先生
2戦目の講評から次の対戦相手決まって、回想で四宮師匠が来るとこまでをですか
たしかにページはきつそうですな


で、3戦目の対決カードは
創真×野武士先輩
タクミ×叡山
田所さん×もも先輩
ということになりました

カード予想自体は先週のコメ主に当たりがいらっしゃいますな
お見事です
次は勝敗予想ですね

作中では田所さんが最も心配されている感じですが、俺としては全くそんなことはありません
先週も書いた「決定的な差異」が正しければ田所さんは間違いなく勝てるからです

四宮師匠の登場も、その差異を強化するものと言えます
なんたって田所さんの特性が判明した時の相手ですからね

連絡したのは堂島先輩なんでしょう
わざわざ来てくれたってことは、創真に対してだけではなく田所さんに対しても四宮師匠は思うところがあるってことですね

もちろん理由はあの時のあの経緯

今さらあの時の暴言を謝ったりすることはないかもしれませんが、問題はあのツンデレぶりを田所さんがちゃんと理解できるかということですね
天然な創真は普通に受け止めてましたが、考えすぎるところがある田所さんはどうでしょうか
あれからメンタルも強くなってるはずですから大丈夫かな?

それからもう1つ、ここは裏テーマにおける「田所さん側の話」というポイントも見逃せないでしょう
この遠月革命篇は基本的にえりな様をめぐるシリーズであり、裏テーマにおいても創真とえりな様の関係が少しずつ変化していく過程を描くものでもありました

それゆえ、えりな様と二大ヒロインを張っているもう1人となる田所さんについては、どうしても描写が少なくなってしまって
えりな様ほどにはフラグが強化されないという一面があったわけですけども

そういう今シリーズの中にあって、創真とともに対戦に出張ったこの3戦目は田所さんにとっては貴重なフラグ強化の展開となるわけですね
四宮師匠が登場してきたのはそういう意味もあります

創真がSHINO'sにスタジエールに行った時、これ田所さん側の話じゃん、と考えた割には
別に2人の間で田所さんの話題が出るような場面はありませんでした

関連
食戟のソーマ SHINO's東京店でのスタジエールが創真1人だった理由

ただし、店を閉めた後とかのどっかのタイミングで、実はそういう会話がちょこっとあった、っていうのは後づけでいくらでも入れ込むことが可能です

「田所はすげえ料理人だから、俺も負けちゃいられねーんだ」ってアイツ言ってたぜ
なんてね

まさかの四宮師匠からの直接指導に気後れしまくってる田所さんに、創真が言ってた内容としてこんなことを伝えてくれたりしたなら
田所さんとしては俄然やる気があふれてくることでしょう
そんで顔も赤くなることでしょう

この3戦目は田所さんも含めて創真たちの全勝という予想をしておきますが、果たしてどう理屈付けをしてくれますかね
それと調理中のサポートも誰が誰に当たるかというのも気になるところですね


 




COMMENT▼

妥当すぎる結果と素晴らしきパンツと地獄先生ぬ~べ~とめぞん一刻

・ROBOT×LASER BEAM
個人的には当然の結果だと思います
王道ど真ん中の面白い能力ゴルフ物
6連続新連載陣の中で一番単行本で売れている
重なるセンターカラーと上がる掲載順
貰えなかったら不自然なくらいだと思いますよ?

・ゆらぎ荘の幽奈さん
見事なパンツ回お見それしました
個人的にはパンツ回と言えばぬ~べ~の眠鬼回とかを思い出します
それにしてもここまでやったらもうコガラシは責任取らないと……いや、他の子にもやってるけども

・ぼくたちは勉強はできない
いきなり付き合ってないのにキスは驚きましたが、そう言えばめぞん一刻の七尾こずえちゃんも同じことやってたと思って少し冷静に
でもここでキスをするのは敗北フラグのような気もしなくもないのですが、どうだろう?
関係性の進み方がどうもうるかや文乃、先生に比べて早すぎる気もするのですよね
筒井先生の匙加減なのでしょうが、判断が難しくなりそうな
次週はひとまず文乃師匠に相談ですね

No Subject

・ドクスト
偉大な学者は数多いけれど、そのなかでも
「電球を「大きく発展させた」エジソン」と
「相対性理論を見出したアインシュタイン」は
特に偉大と言って間違いない。知ってました?エジソンは「電球の発明」はしてないんですよ?
相対性理論もミクロ世界で通じないのとタキオン粒子などの期待からひっくり返りそうですしね。
ホンット化学って面白いっ!!

・火の丸
よし!第2部きました!いよっ、待ってました!
確か四股名って十両以上でないと名乗れなかったような?

・僕勉
飛ばすなぁ…

ひぃやっはああああああああああああああああ!!!!

相撲続行ktkr!!!Щ(゚Д゚Щ)

>石
電気!電気!
これは直流ですな。
流石に交流はまだ無理かw
あれは磁石を回さないとな(^^;
因みにラグエルさんが相対論を引き合いに出してますが、アインシュタインも相対論を「発見」はしてませんよ。
「ローレンツ変換」とかアインシュタインの名前じゃ無いですしおすし
そこの所は勘違いしないように。特にrさんw

ラグエルさんそんなことはない

〉四股名って十両以上じゃないと名乗れなかったような?

一応四股名自体は序の口から割と自由に変えたりすることは可能です
これは相撲協会の一員になったってことも意味するので

十両以上にならないと出来ないのは、本物の力士の証である大銀杏を結うことと、それと○○関と呼ばれることだったりします
幕下の以下の方が結ってるのはあれはただのチョンマゲであり、大銀杏ではありません


幕下以下は作中にも書いてる通りまだ力士ではなく、力士養成員という扱いなので

そうだったそうだった

元々提唱されていた相対性原理を再構築して相対性理論としてまとめ上げた。が正しかったですね。

大銀杏と関取扱いでしたか。こっちでもやらかしてるなぁw

予想玉砕。

 ああ恥ずかしい・・・。

>斉藤綜明が水垢離が原因で具合悪くなって味見がおかしかったとか言って負けたらどうしよう
 さ、さすがにそれはない、はず・・・かと・・・。(尻すぼみ)

>この3戦目は恵にとって貴重なフラグ強化の展開
 私としては、今回の勝負は恵の料理人としての成長がメインに描かれるかな、と考えています。
 恵が頑張って「次」へと繋いでくれたバトンを、創真が受け取ってくれたならば個人的にはもう充分ですね。(^^)
 読者としては大変焦らされるものがありますが、こと創真と恵の関係においては附田先生はかなり間接的、もしくは暗喩的にフラグを積み重ねていますから・・・。

ぱんつはリトもやってたね…

ぱいなっぷるさん、
『めぞん一刻』で確かにこずえちゃんもやってましたけど、
メインヒロインである響子さんもその後やってました(しかも階段の高低差を利用して!)から、まだ分からないですよ。

唯我君のうるかに対するモヤっとした気持ちも気になりますし。
まだまだ予断を許さない『ぼく勉』ですね。

Re: 妥当すぎる結果と素晴らしきパンツと地獄先生ぬ~べ~とめぞん一刻

皆様コメントありがとうございます。
ロボレザの人気が未だに信じられておりません。

>火ノ丸
継続でしたねえ。第二部でしたねえ。

ていうか皆さん詳しくないですか?何ですか部長のお父さんより詳しいんですか。

俺の方は先週の感想で「厨二臭いかもしれない」とか言ってた鬼丸の四股名がホントに出てきてちょっと「やべっ」とか思ってたりした時に、皆さんそんな細かい規定のことまで把握して読んでたんですか。


>ゆらぎ荘
ぱんつ変化はToLOVEるでもやってたんですねそういえば。ぬ~べ~のことばっかり思い出して、すっかり忘れておりました。読者としての世代のせいでしょうか(;^ω^)
フィクションラインとして超常のあるラブコメでは、もはや必須の展開なんですかね。

よし。じゃあクロアカでこの展開をやってくれたら俺もアンケ入れようと思います。


>ソーマ
栗うさぎさんとともに俺の予想も大外れでした。深読み好きで先読み好きの宿命ですねw

田所さんの勝負は、基本的には栗うさぎさんの仰る通り、彼女の実力の成長を見せてくれるのだろうと思います。
ただその中のどっかで、フラグも強化されるんじゃないのかなあというのが俺の期待です。

もうちょっとわかりやすくしてもらってもええんやで、というか。

No Subject

まあ作品の感じ方は個人の感覚もありますし、ロボレザは数ヶ月前までは順位低かったですからね。自分も好きな作品に大してヒットしてない作品とかあったり、ヒットしてても好きでない作品とかありますし。
個人的には新連載で一番好きな作品なんですけどね。それに黒子時代も掲載順の上下が半端なかったので(巻頭の次にドベ、ドベの次に巻頭なんてのがザラでした)、順位から人気が読みにくい作品ではあると思います。

ストーン>腕力より脚力ってのは駄目なんでしょうか?脚力は腕力の3倍ありますし。自転車みたいなの作れば1人でも…
栗田は足は遅いのであの形だと無意味な気が…その場で発電出来るなら凄いですが。良いファンサービスですよね。全員アメフトも見てみたかったです。

相撲>その代わり順位は良いですし。
まあ時間は飛ばすでしょうね。全勝でも幕内になるのに1年くらいは必要ですし、小関とかも追いつかないと鍛え上げた刀による群雄割拠にはなりませんから。

ゆらぎ>ノーパンの時代が長いのがウケました。

ソーマ>司わともかく、竜胆は倒れてたんだからベッドにだな。自由すぎるでしょう。自分は予想当たったのソーマだけでしたね。
まあタクミは因縁あり、ライバル視してるソーマが勝った相手に負けてられないってとこでしょうかね。
四宮は堂島さんから連絡あった可能性もありますが、普通に話を聞きつけ自分から志願した可能性もあると思います。遠月って日本料理界の中心で、その方針が決定する試合ですし。
むしろ他のOBはどうしたんだと。海外で働いてる連中もいるし、忙しくて無理なのもいるでしょうが何人かいてもいいでしょうが。

>ロボレザ
私も、私の友人も、主さんと全く同じ反応でした笑

Re: No Subject

俺以外にもロボレザの人気っぷりに驚いてる人がいてよかったです。

>石
チャリみたいな機構を作るには部品か時間が足りなかったんですかね。あるいはページとか。
栗田登場は、分かる人だけわかればいいみたいな奴ですかね。今の読者の中にどれだけアイシールドを読んでた人がいるんでしょう。

>相撲
時間は飛ばさないことには二部っぽくなりませんから、間違いないでしょう。
国宝たちとともに、そうじゃない人たちの成長ぶりも楽しみです。

>ソーマ
多くの卒業生たちは、遠月の状態を特に気にしてないんじゃないでしょうか。大きな影響力がある学園とは言え、自分の店を維持・成長させていく方が遥かに重要でしょうし。
基本的にみんな自分の腕には自信があって、セントラルの兵隊がやって来たところで従う気も負ける気もないでしょうし。仕入先とか材料の生産先とかに直接影響がない限りは無関係を決め込むのではないかと。

自分の店を差し置いてまで母校や後輩の危機に駆けつける奇特な人はなかなかいないのでは。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://sclpsn.blog.fc2.com/tb.php/1367-79b8c19f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
ゆめかたつの曲解的漫画考
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター