社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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胸囲の格差社会が広がっていた2017年週刊少年ジャンプ39号感想

2017年週刊少年ジャンプ39号感想

引き続き一括更新ですが、字数多くなりすぎた…
間違いなくゆらぎ荘のせいです


アンケ順
シューダン!
青春兵器ナンバーワン
ゆらぎ荘の幽奈さん


・食戟のソーマ
・Dr.STONE
・鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない
・火ノ丸相撲
・腹ペコのマリー



シューダン!

応援票的1位です

鴨志田とのすったもんだを経て、次の試合に臨んだ浜西チームは
2連戦の末に優勝してしまったそうな

試合中の様子にはあんまり目が行かないというか、さらっと流してしまうのは
活躍するだろうキャラたちが当然のように活躍していたからでしょうか

3人のマークにもかかわらずしっかり起点となるパスを出せるロク
スピードの緩急によるフェイントで敵陣に切り込めるナナセちゃん
センタリングを受け取ってから実際にボールを捌くまでの刹那に状況を判断できるソウシ

ラストには敵味方が入り乱れるゴール前の隙間を縫ったシュートを撃てるロク

パスをもらえずとも敵DFを惑わしていたヤマトも含めて、メインキャラ達がしっかり動けていた試合風景でした

そういや、本作と同じ静岡を舞台にした講談社の某シュートマンガで言ってたな
ボールを持って仕事ができる奴は一流だが、ボールを持たずとも仕事ができる奴は超一流だと

その理論で行くとヤマトはすでに…?
横田先生ひょっとして意識してたりするんでしょうか



で、勝利の餃子会
みちるちゃん先生おひさですね

ラブコメ脳的にはこういう集まりでの座り順とか気にしてみたいんですけど、横田先生ですから全く関係ないようです


ナナセちゃんがあえて「優勝」という単語を口にしたのは、前から言ってた「実はこのチーム強いんだ」というのを
もう1回みんなに実感してもらうためであるのでしょう

そして、同時に優勝という達成感をしっかり味わってもらうためですね

みんなが最初から素直に喜ばない理由は、アレですね
男子特有の奴ですね

あー、言われてみればそうだっけねえ、まあ優勝ね、優勝、うん
という「普通のこと」みたいな態度をしてカッコつけたかったりするやつですね

自分から言い出すのは何かちょっと必死な感じもしてしまって恥ずい気がするやつ
だってもともとはそんな本気な奴らばかりではなかったわけですからねえ

それを、そんなの全然気にもしないしわかんない女子なナナセちゃんが言い出してくれるから
みんな心置きなく「おっしゃあ!」とできるわけです

そういう意味ではこの場面、ナナセちゃんがナイスアシストを決めてくれたんですね

まあもちろん、餃子やら家の中やらという目の前の光景に意識を奪われてる面もあるんでしょうけども


親御さんたちからは、こうした試合後の集まりでサッカーの話題が増えているのが珍しいように見える
小学生たちを主役にしているだけあって、親の視点も大事にしてますね本作は


サッカーの話題どころか庭でサッカーやり始めた子供たち
ナナセちゃんが縁側に座ってるのは、単に場所の狭さと人数による遠慮や配慮でしょうか
それとも、別に関係なく盛り上がっちゃう男子たちと1歩引いて見てる女子という描写でしょうか

当たってるかどうかは別として、そういう観点は本作を見ていく上で不可欠なものになるはずです
それは、今後描かれるサッカーが、日常の延長としてではなく勝利を求めるものとして変化していく中においては
より一層重要となるでしょう

ここまで、サッカーマンガというよりサッカーのある日常マンガという趣で展開してきた本作
次回から勝ち負けを追求していく本気のサッカーマンガになるとすれば、今までの雰囲気をひっくり返すことにもなりかねないですね

言うなればプロローグのプロローグというか
優勝の事実にご機嫌な少年たちは、あまり深く考えずにコーチの提案に乗っかるんでしょうけども
すぐにその意味を思い知ることになったりするんでしょうか


青春兵器ナンバーワン

今週はくっそ面白かったのでもうアンケ2位です

「先輩風」に声出してワロタwwwww

風っていうかむしろ嵐ですけど、一応風でいいのかw
ブラクロのユノの魔法といい勝負かもしれない
コラボ希望


しかし、比喩的表現を実際に物理現象として描いて無茶苦茶するのは、何か西尾維新先生あたりが得意そうな気がしますが
やはりこういうのはハマればどこまでもハマりますねえ

特に今回はツッコミがキレまくっていました

そこまでして吹かしたいのかァーー!!とか
底の浅い年取った自慢とか
いつお前に何人彼女が出来た!?とか

でも一番気に入ったのは、「後輩ならここにいます!!」っていうハチかな…
ほんとブレねえなこいつはw


でも最後はなんかいい話風にまとめるのは、常套手段のくせにしっかり読後感よくしてくれるから困る

ひょっとしてこれは、ゆらぎ荘に続いてこっちでも後輩の新キャラが出てくる感じか?


ゆらぎ荘の幽奈さん

作中で主人公たちが進級したマンガその2ですな

センターカラーがやたら美しいのである…
カラーの魅力を存分に発揮するためにそれはもう色の種類を使いまくっているわけですが
しかし幽奈の肌色を中心にして、全体的に薄い色調にまとめていることで、「エロい」よりも「美しい」と強く感じられる仕上がりになっています

背景から作者名からアオリ文字からタイトルから
それはもう色の種類を使いまくっているのに、薄さが統一されているんですね

おかげでとっても美しいです

この薄く美しいカラーページを見慣れてしまうと、次からの本編のカラーが何だかやたら濃く感じてしまうという罠
着色元が違うせいですね

本編の着色は外注先のようですが、センターカラーの扉はミウラ先生が直接やってるんでしょうから


で、本編は健康診断及び体力テスト…って、つまりわかりやすく言い換えると身体測定ってことですよね?
何かすごい持って回った言い方をしていますが、要するにそういうことですよね?
サブタイトルでもしっかり言い切ってますし

充分にヒロインたちを揃えたところでやってくれるのは非常にありがたいですね
そしてなぜか、今さらメインキャラ達のフルネームとともに身長体重胸囲が示されるという謎の配慮

コガラシくんや兵藤のそれを最初に描いておくことで、その後ヒロインズにも同じものが出てくることの必然性を演出しようとした、と考えられるでしょうか
抜け目ないのが、先に雲雀だけ体重計に乗ってるところが描かれてることなんですよね

大体こういう時メーターの針は隠されるのが普通なんですが、ミウラ先生はめっちゃ細かく小さい数字まで描いてくれていました
おかげで乙女の秘密が丸わかりになるという大変な事態が発生しております

からの、コガラシくんと兵藤に謎のステータス表示ですからね
「これは…」と読者に期待感を抱かせる見事な構成です

しかしそれだけにとどまらないのがミウラ先生のすごいところ

先週怪しげな雰囲気を出していた通称目隠れ先生本名夢咲先生の紹介も兼ねてしまうという恐ろしい構成力
サキュバスの半妖とかまた濃い設定できましたなあ
何か予想はされてたようですが…

サキュバスの先生っていったら、普段からジャージとかもっと地味な格好してるものじゃあないんですか?
あとメガネしておでこ出して、髪は後ろで適当に止めてるっていう
違うんですか?俺の認識が偏ってますかそうですか


そのサキュバスの瞳にあてられた結果、女子に限り一瞬だけ素っ裸に見えてしまう現象に見舞われたコガラシくん

おかげで水飲んでる千紗希ちゃんが大変なことになっておりますよ…
あの飲み方はただでさえエロさを醸し出すポーズだと言うのに、それが全裸で見えてしまった日には
アレがアレで大変なことになってしまいます

何がヤバイって、兵藤が気づいた2人の様子とコガラシくんが目にした全裸な様子と
これコピーっぽいんですよね

デジタル作画の強みでしょうか
最初にどっちを描いたかはわかりませんが、後からもう片方のレイヤを重ねることで顔の様子やら手の位置やら水滴の場所やらが
すっかり同じになっております

それをページのめくりでやってくれるというのがまた芸が細かい
その上、顔と胸のアップになってる絵はコピーじゃなくて髪をかき上げてる仕草になってるのがもうね
エロさマシマシなのです

ミウラ先生マジ恐るべし…

おかげでそっちばっかりに目がいって、お待ちかねの登場だったヒロインのステータスの衝撃が薄くなっているんですよ
体重や胸囲はもちろん気になるところですが、そんな数字よりも今まさに描かれている実物のほうが大事に思えてしまうのです

ミウラ先生マジやばいこの人

で、幽奈の所まで来てようやくあのステータス数値に集中することができるようになります

いや、全裸前屈ってのも結構なフェチポーズではないかと思うんですけどもね
そっちの属性じゃない人は数字の方で楽しんでねってミウラ先生のメッセージなのではないかと

モブ娘ちゃんたちもしっかり全裸にされてるのが細かいですなあ
もうマジミウラ先生どんだけ仕事するんだ

そしてステータス値が股間を隠す仕事もするようになり、さらには風呂でも温泉でもないのに湯気先輩まで登場してくるという荒業まで

この湯気先輩はアレですか
体力テストに真剣に打ち込む女子たちみんなの汗が集まって、まるで意思を持ったかのように胸の頂点に集まったものなんでしょうか

だとしたらむしろ尊いかもしれない…



夜々と紫音ちゃんという年下コンビのカットを挟むことで静と動のうち静を演出したあとには、
お待ちかねの狭霧と雲雀という構成も見事ですミウラ先生

目元を隠した何やら深刻な口ぶりで何をやってるのかと思えば、全裸での反復横跳びでした(違)
これはまたニッチなところをついてきましたなあ

しかし、ここに限ってはステータス値とのコンボが完璧すぎるほどに決まっています


94の破壊力どうですか


これはね
何ていうかもう大変なことになってますよ

ヒロインたちの胸囲の数値なんてそりゃあ気にならないわけがないわけですよ
俺みたいなおっぱい星人なら特にね

中でも特に気になるのはメインヒロインたちのそれであることは言うまでもありません
特に、コガラシくんをめぐる戦線に加わっている彼女たちとか

最初に示された千紗希ちゃんと幽奈は、ともに93という攻撃力で同じ数値でした
これがその後における数値の基準になるわけです

とは言っても、かつて雲雀の「大作戦」で明かされていたとおり、千紗希ちゃんと幽奈は「ど~ん!」という効果音の持ち主ですから
93という攻撃力値はかなり大きめな方であることが前提となります

そこに、メリハリとしての夜々と紫音ちゃんがともに70台の数値を見せることで数字的な意味でも静動の静を見せてくれるわけです

その上で、反復横跳びという動の場面に、千紗希ちゃんと幽奈を上回る94という最大レベルの攻撃力
それほどの攻撃力を持つ狭霧が全裸で反復横跳びをしているなんで光景は、それはもう色んなものが色んなことになっていて大変なんてレベルでは言い表せないことでしょう

これは数値と場面を巧妙に組み合わせたミウラ先生の恐るべきコンボです
反復横跳びの動きには互角レベルでついていく雲雀も、数値でもしっかり80台を示していて面目を保ったと言えるでしょう

しかし、ミウラ先生はさらに上を目指してしまいました

狭霧をも超える96という数値を出してくるなんて…

これはひょっとして千紗希ちゃんのお母様レベルだったりするんでしょうか
さすがサキュバスの半妖

攻撃力が高すぎますね
きっと呑子さんとかでなければ敵わない次元なのでしょう


ジャンプにこれほどまでの胸囲の格差社会をもたらすとは…
ミウラ先生攻めまくっておりますな
ありがたやありがたや



…と、おっぱいの話ばっかりで終わってしまうのもどうかと思うので、真面目な話もしておきましょうか

今回の話は、夢咲先生のキャラ紹介及び掘り下げの回でもあったわけですね
目が合えば夢魔の呪いを放ってしまうという自身の性質をいまだ制御できていない夢原先生と
霊的なものを引き寄せまくってしまう自身の霊媒体質を、かつては呪っていたコガラシくんという対比になっていると考えていいのでしょう

もちろんコガラシくんは、今となっては自分に憑依した霊たちに感謝さえするほどに自身の体質を受け入れて、
それを扱えるように修行もしたことで現在があるわけですが…

夢咲先生は、まだその途上にいるという状態

コガラシくんが自分の経験を踏まえて導くような対象になると考えられますね
それは、後輩キャラとして新登場した紫音ちゃんとある意味では同じになるのでしょう

しかし、紫音ちゃんはありのままの自分を周りに受け入れてもらいたくて悩んでいるのに対して
夢咲先生の場合はありのままの自分でいることが周囲に影響を及ぼしすぎてしまうという状態になっています

夢咲先生がサキュバスとしての自身の性質を忌避しているかどうかはまだわかりませんが、
力を制御できないためにアイテムに頼らざるをえないというのは、ある意味では自分を飾っているということになるでしょう

この2人には、そのような対比があるのではないかと思われます

コガラシくんとの関係性において、ありのままの自分という点をもとに、ともに導かれる対象となるのだろう2人が
新学期という新章に登場してきたわけですね

それはコガラシくんにとっては、最も何かに導きたい相手であり、且つ自分自身のことが何もわからないという幽奈との関係性にも
少なからず影響を与えることになるでしょう

そういう視点からも、この2人には注目できるのではないかと思います


食戟のソーマ

アニメ3期宣伝の表紙&巻頭カラー
カラーページ恒例のメタネタは、今回は竜胆先輩が全力を出しまくっていました

何って、扉絵に決まってるじゃないですか

連隊食戟に残る十傑のメンバーたちが勢揃いした部屋で、創真のニヤケ面をテレビで見てる…という設定ですかね

そこに映る竜胆先輩の艶めかしさと言ったら
何という色気でしょうか

服装と色調はシックな雰囲気でありながら、わずかに振り向いた瞳とかすかに覗く八重歯がとてつもないほどの妖艶さを放っております
左右に揺れている髪の毛は、まるでその妖艶さにあてられたこちらの視線を弄ぶかのよう

さらに、服の色と真逆の髪の毛は何かを誘っているかのような雰囲気を持っていて、
同じ色がわずかに見える口元に、同じくらいの色気を宿しています

ソファの背もたれに前屈みになってお尻を突き出したポーズは、その曲線美によって「女の柔らかさ」を醸し出し
同時に、仲間たちとともにテレビに向かっているように見える姿勢であるのに、しかし視線だけがこちらにあることで
その瞳の奥に底知れないものがあるように感じてしまう



これは…
竜胆先輩妖しすぎるだろ…

この竜胆先輩だけで今回のカラーには大いに価値がありますよ

tosh先生すげえ…


本編の方はね
まあ、ね

原作の附田先生のつぶやきによれば、今回と次回の話は本当は1回でまとめたかったそうです
それがページの都合でどうしても分けざるを得なかったということで、今回の内容は、第2戦後に附田先生が描きたかったものの半分ということだそうな

しかしそういうのを踏まえても、美作の敗北はどうにも腑に落ちませんね

極細部におけるトレースに失敗していたというのは、なるほど敗因になり得るでしょう
ですが、アレンジの部分には全く言及されなかったというのは相当な違和感が残ります

どういう視点や方針に基づくアレンジだったのか、それが欠片も触れられないままにただ「コピーミスでした」と言われるだけでは
あまりにも雑に見えてしまうのです

その雑さは、その後の「連帯」の理屈にも違和感を残してしまうことになるでしょう

相手の力が予想以上だったために、思っていた以上に体力精神力を消耗してしまった
ゆえに、第一席や二席と言っても今は調子が落ちた状態である、と

これが普通のバトル漫画なら普通に理解できる理屈ですが、本作は料理漫画ですからねえ
料理を作ったことで手足が震えるくらい消耗してしまった、なんてのを理解できる読者はどれくらいいるでしょうか

想像すればわからないでもないんですよ
その場で決まったお題に対して、2時間以内に世界レベルの品を作り上げるという課題は
そりゃあ相当なプレッシャーが掛かる作業であるでしょう

特に、「素材の良さを完璧に引き出す」なんて調理をする司先輩は、創真との鹿肉勝負の時もそうでしたが
皿の上でありえないほどの味のバランスを実現しようとする調理を試みる人でした

事前に充分な準備ができる月饗祭の店ならまだしも、即興のお題でそれをやろうとするのは
神経を極限まですり減らす調理過程が必要になるはずです

それは、対戦相手が自分と同等の力を持って挑んできた竜胆先輩も野武士先輩も同じ
そう考えれば、彼らの消耗は理解できなくもないんですが、こんな風に想像してくれる読者がどれくらいいるかは未知数です

料理バトルで「MP減りすぎたからしばらく戦えない 」みたいな状態になるのをどれだけの読者が理解できるでしょうか
ゲームに馴染んでる人ほどわかりやすいのかわかりにくいのか…

深読み好きの玄人読者は言われなくても色々と脳内補完してくれるでしょうが、大多数の普通の読者はどうでしょう
ちょっとその辺が心配です



あとは、来週決まりそうな対戦カードを予想してみましょうか
第1戦第2戦を経て、それぞれが全敗したことで残りのメンツは双方ともに5人となりました
で、1回の対戦における勝負人数は3人ずつ

ということは、この2戦目に5人で臨んで全勝したセントラル側は
人数の制約上どうしても誰かが連戦しないといけないことになります

次の対戦にもも先輩と叡山が出てきたとしても、あと1枠は2戦目を戦った3人の誰かが出ないといけないからですね

順当に考えるなら、司先輩と竜胆先輩の消耗が激しいってことで、連戦は野武士先輩になるでしょうか
みみっちい薊のことですから、トップ2は温存しておきたいって思うでしょうしね

で、その野武士先輩とタクミが戦って、美作の雪辱をタクミが果たすと
タクミもタクミで、美作が消耗させてくれたおかげで勝てたのだと謙遜する感じですね

叡山は最初から創真しか眼中にないでしょう
八百長食戟を潰してくれたリベンジを遂げるため、あの時以上の顔芸を見せてくれると期待しております

そんで、残る田所さんがもも先輩ですね
お題次第ではありますが、この連隊食戟で示されるはずの創真たちとセントラルの「決定的な差異」が俺の予想通りであれば
田所さんは間違いなく勝てます

つまり、この第3戦は創真たちの全勝というのがメタ的なものも含めた俺の予想です

調理中のサポートは…
たとえば田所さんが自分のお題を投げ出して創真のサポートにいっちゃうとか、そんなことをしちゃいそうな危険はありそうなんですよねえ…


で、1日に2戦するのが連隊食戟のやり方なら、続けて第4戦目もやることになるのでしょう
そうすると、セントラルは残り2人になってしまったので自動的に同時対戦数も2枠となります

残るはトップ2司先輩と竜胆先輩
おそらくは、ともに2戦目の消耗が回復できていない状態と考えられます

そこに、ベストなコンディションのえりな様と一色先輩が出張っていけばひょっとしたら…っていうのが
普通の予想なんですが

主人公がいないバトルで主人公たちの勝利が決まっちゃうのはメタ的にアレなので、
空気を読んだ一色先輩が「この戦いは君が行くのが相応しい」とか何とか言って
創真連戦にえりな様初登場っていう流れになるのではないかと

その上で、どっちかが負ける

対戦カードは、えりな様-司先輩で、創真-竜胆先輩
創真たちがここで2勝してしまってはちょっとあっさり感がありますし、かと言って2人ともが負けてしまっては
その後の展開が主人公とヒロイン不在になってしまいます

なので、1勝1敗という予想
どちらが勝つことになるかはちょっとわかりません

この対戦カードは今まで本作が積み上げてきた色んな要素や伏線が満載の対決になりますから、マジで読めない

そんで、それぞれ勝った方が翌日連戦して、決着…という
そんな見通しが立てられるのではないかと思います


さあこの予想
当たるかどうか、楽しみにしてみましょう


Dr.STONE

掲載順位TAKEEEEEEEEEEEE!!!

先週に引き続きワンピより上とかマジか
そして来週は表紙&巻頭カラーとかマジか!?

来週25話だよ…
これはあの記事に追加しなきゃいけないやつじゃないか…
マジか



とうとう出来上がった鉄を使って、続いて何をするのかと思ったら
まさかの発電所と来ました

何…だと……?


何じゃそらw
予想外にも程があるだろ

そらインチキマジシャンも顔芸するわwww


でも今回の一番の見所は、やはろコハクちゃんでしょう

「やはり殺すか幽閉すべきだ」のコマのコハクちゃん
めっちゃ可愛くね?

ナイフ2本持って殺気でニヤけながらお尻がチラ見してるこのポーズ
これ超可愛いんですけどwwww

そんで、はげ山で金狼のヤリを見つけた時のあのネコ的な顔とかね
一瞬でヤリを奪って地面に突き立てる足技とかね

コハクちゃんの太ももがまぶしい…

ラストに雷を回避するアクロバット

いいじゃないですか
いいじゃないですか
いいじゃないですか

動けるヒロイン万歳
気づきに即応してアクションのできるヒロイン最高


「ヤリいいいいいい」がダブルミーニングになっておりますが、そんなことよりもコハクちゃんの輝きが眩しい
雷の瞬きよりもコハクちゃんが眩しい

今週の千空の好きなタイプは、「はげ山に一瞬で避雷針を用意できる娘」って感じでしょうかw


鬼滅の刃

善逸が行方をくらましたそうな
扉絵には映ってるってのが心配する気持ちと大丈夫だろって気持ちとを同時に煽ってくれますね


考えられる可能性は3つ

①自分でどこかに隠れた
②鬼殺隊だと気づいた堕姫に始末された
③宇髄の嫁雛鶴と一緒に隠れた

こんな感じでしょうか

やっぱ③が一番ありえるよね…


3つの店にそれぞれ潜入している嫁たちのうち、現時点で一番情報が少ないのは善逸の店にいるはずの雛鶴です

伊之助の店にいるまきをは鬼に捕まってる様子が描かれましたし、炭治郎のところにいるはずの須磨は
足抜けの偽装をされたらしいことがわかっています

雛鶴だけが全然手がかりを得られていないわけですが、あの善逸が自分から姿を隠すなんて器用なことができるとは思えない以上
定期連絡が途絶えた原因はおそらく他責

鬼に殺られたのでないとすれば、あの時の一部始終をどっからか見てて堕姫と同様に彼が鬼殺隊員であると気づいた雛鶴が
善逸に密かに接触したとかそういう可能性が考えられるのではないでしょうか

ただしそうすると、店の中で味方と思われる者にそういう接触を図ることはできるのに
外へ情報を伝えられないのはなぜなのかというのが疑問になりますが


善逸の失踪を受けて、宇髄の方針が変わりました
炭治郎と伊之助に詫びの言葉を口にしつつ、お前たちはもう帰れと

渋る炭治郎に対して「生きてる奴が勝ちなんだ」と断言してみせました

煉獄さんのことを思えば厳しい言葉です
あの時煉獄さんは勝ったんだと炭治郎は泣き叫んでいましたが、ここで宇髄は生きてる奴が勝ちだと言い切りました

それはきっと、守る者がいる男としての言葉であるのでしょうね

大切な人を身を挺して守ったところで意味は無いのだと
守った上で自分も生き残ってこそ勝利なのだと

鬼殺のために危険な場所へ潜入させたりすることはありつつも、嫁たちを守ろうとしている気持ちは本物であることが
この断言から窺えそうです

嫁を助けたいがあまりにいくつも判断を間違えたという最高戦力の柱らしからぬ事実も、
3人ともに連絡のつかない状況にちょっと動揺していることを示しているものと言えるでしょうか

炭治郎と伊之助にもう帰れって言ったのも判断を間違えたものになるのかどうか、ですね
そこはこれからの炭治郎たち次第なんでしょうけども

潜入を止めて本格的に探ることにした炭治郎は、一応の義理として世話代を返した上で
須磨のことを教えてくれた鯉夏花魁に挨拶に行きました

どうやら性別は普通にバレていた模様(;^ω^)
それでも何か理由がありそうだと察して、話を合わせてくれていたんでしょうか

一時は鯉夏花魁も怪しいみたいな予想がありましたが、鼻が利く炭治郎がすっかり信用しているらしいことと
堕姫が喰おうとしていることを踏まえると、本当にただのいい人っぽいですね

欲望と陰謀の渦巻く吉原にあって、花魁という最高地位まで昇りつめながらそれでもあんな風に優しくあれる人もいるのだとするなら
明らかに炭治郎が守るべき相手です

外を見張っているはずの宇髄に見つからずに堕姫が店を移動してきたのは、
血鬼術で気配を隠せるのか、それとも店同士が隠し通路とかで繋がっているのか

16の娘が一番美味いとか言う鬼もいた中で、あえて花魁を選んで喰おうとしている堕姫は
ひょっとして美しい女を食うことで自分の美しさを持続できるみたいなどっかで聞いたことのある発想を持ってるんですかね


善逸に続いて上弦の陸に接近した炭治郎
果たしてどこまでやれるのか…


それにしても、まきをを拘束していた鬼は堕姫ではないっぽいですよね?
鬼は基本群れないって認識でしたが、上弦とかだと部下的な鬼がいたりするんでしょうか


ぼくたちは勉強ができない

予告通り、主人公がヤバイ店で働く内容でした
母ちゃん下着ショップで働いてたのか…

これは今後もヒロインたちの相談に乗る展開がありえるか?


怒涛のような勢いで「主人公が1人で下着売り場の店員になる」って状況を作り上げた冒頭
いいと思います

今週描きたい内容がハッキリしてるってことですからね

きぐるみ着てると何故か声も出せないってのはちょっと引っかかりましたが、それもまあいいとしましょう


重要なのは、このマンガでも胸囲の格差社会が描かれていたということです
ゆらぎ荘に続いて、まさかの具体的な数値まで出してきました

その攻撃力は91
破壊力Aクラスの90オーバーです

掲載順の関係で、93とか94とかの数値をすでに見てしまっているため
思ったほどの衝撃はありませんでしたが、しかしよくよく考えると91という数値も凄まじいものであるはずです

これは僕勉とゆらぎ荘の掲載順が逆だったら、ゆらぎ荘のあの謎ステータスがさらに大きな衝撃を持つことになっていましたな…
僕勉を噛ませのような感じにしないための措置だと解釈しておくのが紳士でしょうか

…でも、この数値はまだ天井ではないんだよな?
まだまださらに上昇する可能性が大いにあるんだよな?
何という…

うるかの攻撃力は明かされなかったか…
コミックスでは書いてあったりすんのかな

うるかは好きな人のための下着という話で、ラブコメらしいすれ違い会話になっていましたが
先日のあの会話を下敷きにしているのが上手いですね

主人公の中では「自分ではない」ことを認識していますから、聞いた情報だけではかなりゲスい男に思えてしまって
ちょっと私情が入った選択をしてしまう、と

心配する気持ちと何かモヤモヤする気持ちと、両方が入り混じった主人公の心情は
あの回がなければ描けないものだったといえるでしょう


そこからさらに先生まで出てくる大サービス
いつの間にいたんですか先生?

しかも着けてみたら予想より小さいサイズだったって、先生もどんだけでかいんですか?
まさか先生も90超えではあるまいな…


そして、オチ担当としては胸囲の格差社会に最も翻弄されている文系師匠
大きいお友達と一緒にお店に行くのが拷問の域と断じてしまうあたり、筋金入りです
あれ、そういえば先週のカラー扉裏もそんな話だったような…?

えーと、AサイズとかBサイズとかってのは要するにカップサイズという理解でいいんですかね
BとCも試したいというキラキラした表情が実に切ない…


真実に気がついてしまった瞬間の顔芸もお見事
ヒロインが絶対見せたらいけない顔になってますが…w


しかし、お詫び的な意味でアイスを奢られつつもバイト代の残りを配慮できる師匠はさすがのエアーリーディングスキルですね

ヒロイン4人を全員登場させながら、1人と共有する秘密がまた増えてしまったという内容
ある意味師匠とのフラグが強化されてると言えるでしょうか


でも今回は、やたら元気な店長さんのキャラがちょっと気に入ってたりするのは俺だけでしょうか
「待ってろよ娘!」とか「娘実家に預けてきたよ!」とか
この人の接客で下着買ってる女の子たちは、何か色々と勇気もらってそうだなあとか思ったんですけども


火ノ丸相撲

12月の送別相撲から、さらに時は過ぎて3月まで来ました
新弟子検査とは、火ノ丸とそのライバルたちが集まってくる場所として自然で相応しい感じですね

でも火ノ丸ちょっと身長伸びてたってのは草
ここに来て伸びんのかw
これは本人も親方も複雑過ぎるなw


とは言え今回のメインはそんなことではありません

国宝たちの勢揃いと、頂点の登場
これに尽きますね

何故か集まってしまった国宝たちの前に、現れた現役の横綱刃皇
かつて駿海親方の紹介で火ノ丸と対戦してくれた人ですが、国宝たちの噂を聞いて新弟子検査の場にわざわざ来たようです

その横綱の意志に引っ張られるようにして集まった6人の国宝

鬼丸国綱こと潮火ノ丸
草薙剣こと久世草介
童子切安綱こと天王寺獅童
三日月宗近こと沙田美月
大典太光世こと日景典馬
数珠丸恒次こと野地数興

作中に登場した国宝はもう1人、大包平がいましたけど彼は進学とか言ってましたから
前回の長門部屋の勧誘に行ってないのでしょう


彼ら国宝の前に現れた刃皇
日本刀の名を冠する彼らに対して、その刃の王という横綱刃皇は名実ともに国宝たちが目指す頂点であるわけですね

堂々としていながら、しかし傲慢なようには見えず
それでも確かな自信と実力に裏打ちされた風格はその場にいるだけで圧倒的なプレッシャーを放つ

国宝以下の者たちは明らかに気圧されていましたが、国宝と呼ばれる彼らは揺らがない
大典太が揺らいでそうに見えるのは…気のせいということにしておきましょう

しかし、ある意味最も揺らいでいたのは火ノ丸でした
目指すべき、いや倒すべき頂点を目の前にして、冷静ではいられなくなっていますね

もちろん横綱の圧はしっかり感じていながら、それでも負けじと殺意を表に出す
以前5秒と持たずに敗れた相手に、変わらない「心」で闘志を剥き出しにする火ノ丸は流石の一言です

あの時からどれほど強くなっているのか
刃皇の顔に浮かんだのは、あるいはそれを期待した笑みだったでしょうか

ただし、そうした彼らの動揺を自分の圧のせいだと言わずに、プロ生活スタートの日が天気に恵まれなかったからだと言ってくれるのは
粋と言えば粋な解釈でしょうか

祝いの日に天気が相応しく無いと言って、振り上げた脚を勢い良く降ろしたそれは
まるでサービスであるかのように横綱が見せてくれた四股

引きで示されたように雨を止ませる意図があったのか、あるいは若者たちの門出に向けた祝砲か
いずれにしても、天が味方をするほどの男であるという事実は、人間の限界を超えなければ至れない横綱という領域の凄まじさを
まざまざと見せつけてくれるものでした

その遥かな頂の高さに、改めて震える火ノ丸


自分の夢はプロの力士になることではない
その先の頂点へと至り、雲の上までその名を轟かせること

ならば、プロ入りを目指していた今まではスタートですらなく、ようやくここからが出発地点
本当の戦いは今日この日この時から

まるで打ち切りマンガのラストシーンみたいなセリフですけど、これが第158話の引きだってんですから凄いです
セリフの重さが違いますね



ていうか、本当に完結するのかどうか、ここまで来ても全然わからん…

次回いきなり数年後とか言って、久世あたりと綱取りの優勝決定戦しててもおかしくないくらいですよ
でも、火ノ丸のプロ初土俵から始まっていくのもありな気がするんですけども

本当にどうなるんだこれ…

とりあえず火ノ丸がどんな四股名を名乗ることになるのかがとっても気になりますね
国宝の二つ名の通り「鬼丸」とかだったら厨二臭いかもしれない(;^ω^)


腹ペコのマリー

えーっと…
これは古市の話ですか?

あ、違うよね
マモルだよね

主人公との関係性がかぶってるからでしょうか
とりあえず古市がチラついてしまうんですけども

ただまあ、ケンカが出来ないなりに強くあろうとした結果としてチャラ男を目指した心境というのは
それなりに納得は出来た気がします

マモルがチャラくなってたのは確か1話か2話あたりでギャグ的に描かれていたはずですが
その裏にこんな気持ちがあったんですよというのは、まあ新鮮っちゃ新鮮な心情描写だったのではないかと


ですが、それを認めたとしても今回と前回の2話分は結局マモルの掘り下げにしかなっておらず、
この掲載順でそんなことやってていいのか?という感じは拭いきれません

主人公の親友として、マモルってキャラ自体は必要であり
そいつを掘り下げることも必ず必要になってくることはわかりますが
それはこのタイミングだったのかというのが疑問というか

あるいは次回からの話にマモルもがっつり関わってくるために、ここらでちょっくら掘り下げとくかという判断だったんでしょうか


うーむ
この2話の判断は次回以降を見てからじゃないと無理っぽいかな…


 




COMMENT▼

胸囲の格差社会についてはノーコメントで。

 『ソーマ』についてですが・・・

 >料理を作ったことで手足が震えるぐらい消耗してしまった、なんてのを理解できる読者はどれくらいいるでしょうか
 少なくともここに一人、全く理解出来ない読者がいます。

 美作の敗因についても然り。
 特に私は以前からずっと、「美作はそのスキルによって薊政権の指針に真っ向から訴えられるキャラ」と非常に重要視していただけに、その敗因にはかなり納得できないものがありました。
 深読み好きを自認する私でも、今回の勝負の結末の形には色々と不満を抱かざるを得ません。

 ・・・さて、これ以上の不満は我が家で爆発させることにして、と。

 次回の対戦カードについての予想は、私は
 創真 VS 茜ヶ久保もも
 タクミ VS 斉藤綜明
 恵 VS 叡山
 と予想しておきます。
 まあ、あまりにも実力順な組み合わせなのですがね(苦笑)。
 確かにrexelさんの仰る通り創真と叡山のリベンジマッチの可能性もあるのですが、創真への私怨しかない今の叡山と戦っても、結局以前と変わらない戦いになってしまいそうなので。
 私としては、叡山には一度頭を冷やしてもらい、美作のように料理人としての誇りを取り戻した状態で創真と再戦してもらいたいと願っています。(^^)

 他の予想に関してはほぼ同意です。
 っていうか、驚くぐらい同じなんですけど・・・!
 対戦予想についての詳しい理由については、時間が確保できれば我が家で述べてみたいと思います。

ミウラ佐伯筒井鼎談が気になる。

>ソーマ
 大体前回書いた通りだったので消化不足みたいな感じはあまりないですね。自分でハードル下げまくった感はありますが。まぁそこも含め、対戦カードの件にも触れつついきますのでよろしくお願いします。ていうかソーマだけです。
 まず、美作のスキルは、犯罪まg・・・もとい徹底したリサーチ、そこで得た情報から相手の料理を導き、その一手先を行くための知識、それらを実現できる技力。この三つから成ります。ただこんかいは、そのうち二つ目がやや粗いものになってしまいました。手順一つ一つを追うことは出来ていましたが、隠し包丁を入れた段階(鮪解体開始直後辺り)では、品の全貌を完全にはつかめていなかったともとれます。とすれば隠し包丁の入れすぎは、美作の寿司に対する「固定観念」ゆえに他なりません。こればかりは作中でも触れられたとおり、経験の差と言わざるを得ないでしょう。
 続いて次の対戦カードについて。叡山がソーマ相手でも、それ以外でも展開的にはオイシイので悩みましたが、僕は後者、おそらくタクミではないかと思います。綜明先輩は消耗しているとはいえ侮れるわけがないし、むしろ全力で倒しに行くべきです。となれば必然的に、三人の中で最大戦力たるソーマをぶつけるべきでしょう。
 ただそうなると・・・恵の相手がももになります。正直ここは最初は真っ先に可能性から外してたんですが、「決定的な差異」を信じてみます。彼女にはかなーり酷ですが、連隊食戟がこれまでの集大成たりうるのであれば、ここで彼女にとってソーマと同じくらい、ひょっとすればそれ以上に自信をつけさせてくれる「彼」の登場もあり得るのではと思います。応援程度でしょうが。
 その上でなんですが、3rdBOUT、全勝は難しいのではないでしょか。メタ的にもソーマの勝ちは確実です。二人には申し訳なんですが、タクミと恵、どっちか(僕としては前者)が負けると思います。僕の見立てとしては、タクミが負けたとして、十傑側残り三人、反逆者側がソーマ以外の三人であたり、2vs1(叡山がえりな様に倒される)で両陣営二人ずつではないかと。タクミだけでは癪なので、叡山にも泣きをみてもらいます。二対二の面子予想は同じですが、対戦カードは逆になるのではないかと思います。
 そして僕の予想における最終カードは、ソーマvs竜胆です。
たぶんここに帰着する根拠といえるものはまだ作中には出てきていません。なので詳しくは差し控えますが、竜胆先輩に関して、作者が何かを直隠しにしているように思えてなりません。

以上長くなってしまいましたが、一読者の考察として思考の片隅にでもおいといて頂ければ幸いです。外れたら外れたで深読み乙(笑)とでも言ってやってください。

この二本ばっかりですが…

とりあえず『マリー』ですが……
阿呆の馬鹿げた予想は見事に外れて一安心。ホント良かった……。
この話が今後の前フリなのか、単なる中休み的な話だったのかは、確かに来週以降の展開次第…でしょうね。

『ぼく勉』の方は…
ここ最近、文乃っちはオチ担当が多いような……?
女性のカップサイズは確か、トップとアンダーのサイズの差で決まってくる、と思いましたが……従って、トップが90オーバーでもアンダーとの差によってはAカップ…なんて事も?
あと、死んだ目になったヒロインと言えば、『スカイガールズ』の音羽もいましたね。やっぱり胸の話で!(笑)

個人的には基本、こういったラブコメとか好物なので……。

No Subject

ゆらぎ>96でも千紗季と3しか違わないので母親のが大分デカイと思います。
母親は「高校時代は千紗季くらいだった」「巨乳じゃないと旦那を落とせないと思った」等の発言があったので別次元でしょう。あと呑子さんも大きすぎると雲雀に言われたのでこの2人は1メートルオーバーは確実と思います。なんの分析をしてるんでしょう…

勉強>単行本で「胸のサイズでクラス分けしてるんじゃないよね?」と自虐してたAカップさんがいることから91さんはFでしょう。多分、小柄な為に下が小さいんでしょう。

ソーマ>体力は父親回想で雑魚が群れたら勝てると思ってた事や、合宿でのことからあるのではないかとは思います。ヤンジャンでやってた『華麗なる食卓』でプレッシャーで体力がガンガン削れてたのを見てた影響もあると思いますが。あれは料理中に立てなくなったり入院するくらいに体力削られた事すらありましたし。
美作のアレンジも一品で他九品全ての差をひっくり返すのは無理でしょうし。前回アレンジ内容の説明はしてましたからそこは納得してます。
ただ今回も美作のコピー出来なかった内容を入れるなら竜胆の料理の説明をしてほしかったです。美作は前回やりましたし、司もある程度触れたでしょ。
美作の敗因なんて十傑全員を僅か一月やってたんですから何もなくても納得いってました。1人あたりの時間はタクミやソーマにかけた時間のがよっぽど長かったですし。
それより謎しかない竜胆の料理を解説しないのはなんですか!?
次の試合はソーマはももとは当たらないと思ってます。スイーツなんてソーマと無縁過ぎてどっちが得意なお題かの問題過ぎるので。魚や肉でもものスイーツが生きるとも思えませんし。自分の得意分野が生かせる範囲でももの得意分野も多少は生かせる範囲で考えタクミしかいないと思いますが、タクミと叡山は外せないんですよね…
斎藤は寿司で最近の寿司は色々な食材に対応してるのでお題がなんであれまあ戦えると思いますし、叡山はオールマイティーなのでお題関係無し。まあ斎藤は魚介類が一番だと思うので田所が一番かと思いますが、もう一度叡山vsソーマやっても…一応前回は舐めプってのはありますが。
そこらを考慮して因縁を全無視したらももvsタクミ、斎藤vsソーマ、叡山vs田所ですかね。

相撲>大相撲やるにしても時間は少し飛ぶでしょうね。三段目には久世以外敵がいないので強敵が何人かいるクラスまでは飛ばさないといけません。
ちなみに三段目は火の丸が最初に柴木山に出稽古した時に圧倒してたクラスです。既に幕下すら何人か投げてたかと。
それに一場所15戦もあるのに三段目から描いてたら1話1試合でエピソード無しでも1年以上は連載、普通にエピソードとかも描いたらここから30巻くらいは続くでしょうし。流石にそこまで先の予測は難しいんじゃないでしょうか。

Re: 胸囲の格差社会についてはノーコメントで。

皆様コメントありがとうございます。
重複コメと削除依頼コメは消しておきました>尾長さん



今週はソーマにコメントが集中しておりますな。


ポイントは3つでしょうか。

1つめに、2戦目の結果描写について。
次に、「消耗」という新?要素について。
最後に、3戦目のカード予想について。


まず2戦目の結果描写につきまして。
美作の敗北について名無しさんは納得されているようですが、俺が違和感を持っているのはアレンジ内容の意義が触れられなかったことです。
アレンジとして追加されていた軍艦巻きの詳細は確かに説明されていましたが、肝心なのはそのアレンジ品の追加が「一皿」としてどのような意味に繋がったのかということではないかと。

どのような意図のもとにあの軍艦巻きを追加したのか、実食の結果その狙いは果たされていたのか。それを踏まえた上で両者の皿が比較されなければ、「フラッシュ!」とか言ってあんだけ煽った演出がただ大風呂敷を広げただけで終わってしまうのです。

十傑3年生と1年生というもともと実力差があって当然の対戦でしたが、それでも演出上はそれをひっくり返しても不思議じゃないような描写がされていました。それが、普通に順当な結果になってしまったとあっては、尻すぼみな印象が拭えないのです。

確かに、タクミや創真の時と違ってトレースのための充分な時間が取れなかったという要因はあるでしょうが…
また、フラッシュによる瞬間コピーは、それゆえに先々の手順や完成図が読みづらく、それが隠し包丁の入れ過ぎに繋がったとするならフラッシュという技自体の欠陥ということにもなるでしょうか。


竜胆先輩の料理解説がすっ飛ばされているのは完全にわざとだと思います。不自然なくらい料理人としての側面が描かれないのは、どう見ても作者の都合ですね。これについてはむしろ附田先生のその意図が明け透けなことから俺は全然違和感を持つものではありませんでした。

ああタメてるんだな、という感じです。


次に、「消耗」という要素につきまして。
言われてみれば、回想での集団対戦でそんなのがありましたね。あの時はレベルが違いすぎて、50人連戦しても城一郎は消耗するほどではなかったということでしょうか。

ただ、司先輩や竜胆先輩があんなに疲労してしまうということは、創真たちも同じように消耗してもおかしくないはずなんですよね。
たとえば1戦目の後や今までの食戟の後にそういう描写があったのかと。

連戦の上に相手が竜胆先輩だった女木島先輩は、1戦目に仮にも五席だった相手と勝負しといて全然消耗はなかったんでしょうか。
2戦目も出ると言い張ってた創真も、格上に挑んだはずの勝負で全く疲労はなかったんでしょうか。

脳内補完で理解することはまあ可能っちゃ可能なんですが、疑問がないわけではないという感じです。


で、3つ目に3戦目の予想ですね。

お三方の予想をまとめてみますと

栗うさぎさんは
  ○創真×もも●
 ○タクミ×斎藤●
○田所さん×叡山●


rakuさんは
  ○創真×斎藤●
 ●タクミ×叡山○
○田所さん×もも●


名無しさんは
  創真×斎藤
 タクミ×もも
田所さん×叡山


すげえ…見事に全部割れとる…w
色んな見方があるもんだな!


これは次回からの展開に違った他の意味が生まれた感じですね。誰のどの予想が当たるか、深読み好きは人と予想が違えば違うほどに楽しめるのです。
あとは栗うさぎさんちでの詳細な予想も待つとしましょう。


>胸囲の格差社会
メーターオーバーという予想はうっすら思いましたがまさかと思って書かなかった内容でした…
名無しさんがその予想をぶっ込んでくるとは、マジであり得るんでしょうか。なんたって「どど~ん!」だもんな…

90超えでAカップなんてことがあり得るんでしょうか。これはちょっと女体のプロの方にお聞きしたい案件ですな。

単行本での自虐がちょっと見てみたくなったのである。やっべ。いよいよコミックス買うかも試練。

No Subject

コミックはレンタルという手段もありますので。
返信を見てソーマに関して納得してしまいました。確かにアレンジのメリットはタクミは食感の違い、ソーマは強い味の付け合わせの違いとありましたね。
Aカップが体格次第では90でもあるんじゃないでしょうか。例えば身長2メートルとかだとアンダーも相当なサイズでしょうし。逆に小柄だとアンダーは小さいでしょう。

Re: No Subject

名無しさんはひょっとして女体のプロの方ですか?
いや、女体のプロというのが具体的にどんな人を指すのかは自分でもよくわかりませんが。

つまり逆に言えば、数値上は狭霧や千紗希ちゃんに劣っていても、体格が小柄であればカップ数は実は大変なことになっているということでしょうか。
単純な数字で比べていたのでは重大な見落としをしてしまう可能性があるわけですね。これは危ない。


ソーマに関しまして、俺の見解をわかっていただいたようでよかったです。美作がただ何となくあの軍艦巻きを追加したはずはありませんから、そこを説明する部分が欲しかったんですけどねえ。

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