社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ぼくたちは勉強ができないのメインヒロインを察した2017年週刊少年ジャンプ32号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ32号感想その2

今週は火曜までに書けてよかったぜ…


・鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない
・シューダン!
・食戟のソーマ
・Dr.STONE


鬼滅の刃

沈んだように見える親父の背中
きっと気のせいではないんでしょうね

先週の扉は、罵声を放つ親父に対して、炭治郎と千寿郎2人が言葉を失っている様子でしたが
今週のこれは、もう聞けなくなってしまった言葉を待っているものなのでしょう

それは、もちろん自分より先に逝ってしまった息子の言葉であり、死に別れた妻の言葉であり、
さらには炎柱としての立場を誇らしく思わせる自分の言葉であったり周囲の言葉であったりするのでしょう

失われた言葉という点において、何やら先週と今週の扉は対比的になっていると解釈できそうです


そしてそれは、手記にも当てはまっているようです

開いたページはズタズタに破れ、裂かれて、とても読めない状態でした

歴代炎柱の手記もまた、そこに記されていた言葉が失われてしまったわけですね


しかしそれでも、冷静さを取り戻した炭治郎は揺らがない

やることは結局変わらないのだと
辛くても辛くても、少しずつ前に進むしかないのだと

ここからは、言葉が失われていない状態となるわけですね

「もっともっと鍛錬して、煉獄さんのような強い柱に必ずなります」

自分への約束として、はっきりと宣言してみせた炭治郎
涙目で言ってるのがもう…


捻くれて罵声ばかり言い放つ親父ではなく、煉獄さんの弟千寿郎と訃報のショックを分かち合えたことで
炭治郎はすっかり落ち着きを取り戻したようですね

あるいは弟っていう属性の千寿郎を前にして、炭治郎の長男力がそうさせたのでしょうか

ズタズタになっている手記の修復や、その他の本をあたって調べてみることを約束してくれた千寿郎
どれだけ稽古をしても刀の色が変わらなかったというのは割と衝撃でしたが、
剣の才に恵まれなかったものがほとんどという隠は、こういう人たちの集まりなんでしょうか


そういえば、父親の横暴を黙って我慢していた今までの千寿郎も、言葉を失った状態と言えるでしょうか
それが今回炭治郎と話して、炭治郎と同じように自分の今後を明言したことで気持ちが変わり、
炭治郎が届けた煉獄さんの遺言を父に伝えられたのは、この親子にとって失われた言葉が戻ってきた瞬間となるのでしょうね

だから、酒を飲もうとした手が止まる
情けない父親だと思われていただろうという思い込みが態度を悪くしていたのが、自分を気遣う言葉を遺して逝った息子に涙が止まらない

親父が捻くれてしまった理由は描かれませんでしたが、それでもこの最後の涙を見る限り、大丈夫っぽいと思えてしまいますね


日の呼吸についても親父が言ってたこと以上の手がかりは得られませんでした
鍛錬を続けるという炭治郎の気持ちは間違ってはいませんが、具体的にどうするんでしょうかねこっから

今回はこれで内容が完全に切れてしまってるので、次回の始まりがさっぱり予測できません

修行編なら修行編でも構いませんが、誰に稽古をつけてもらうのかというのが微妙なんですよね

しのぶさんなら俺としても全速力で歓迎しますが、彼女は蟲柱
水の呼吸を使う炭治郎にどこまで稽古をつけられるかは未知数です
だからって、水柱の義勇さんは口下手ですから教えるとかには向いてなさそうです

じゃあ本来の師匠である鱗滝さん…ってのも、今さらあの小屋に戻るか?っていう…

日の呼吸かもしれないヒノカミ神楽の呼吸をちゃんと扱えるようになるために鍛錬するというのが、何をどうすることを指すのかが今いちって感じなんですね

日の呼吸の詳細がわからない以上は、水の呼吸で強くなるしかないんでしょうから



鬼と化した37歳と鍛錬を続けたら強くなれるでしょうか(;^ω^)

包丁2本頭にぶっ刺して、あれは完全に鬼の角じゃないですかw
そんで鬼ごっことかもう絶対狙ってるよね吾峠先生

夜明けまで追っかけてくるとか完全に鬼仕様です


途中の「俺が頭突します」「それは止めたほうがいいです」も結構なシュールギャグでしたけど、
この37歳は鉄板キャラですねw


ぼくたちは勉強ができない

コミックス爆売れ記念ということでセンターカラーだそうな

何かえらく完成度の高いカラーだなおい

レギュラーヒロイン4人が全員集合
赤を基調としたカラーリング
その赤に映える色としての黒色ドレスを全員が違うデザインで身に纏い
しかし本編のメインキャラとなる先生だけは、赤にも黒にも対極の色となる白のソファに座らせて目立たせた上に
4人の中でただ1人カクテルグラスを持っていることで、大人っぽさと特別感を醸し出している…

という

これはなかなかの扉デザインですね

髪の色が1人だけ浮いてる文系娘とワイングラスの中身を気にしてる理系娘は、1枚絵としてはポージングが上手くいってない感じすらあるのに
手の角度も脚の組み方も完璧な先生と、しっかりカメラ目線でなおかつソファに腕を置いてるうるかは見事にキマっています

つまりメインヒロインはこの2人か…


ということで、今回は先生のお話でした

猫を助けようとして脚捻って…っていう流れは、家に行くことになる理由付けとしてまあテンプレ通りだなと思いましたが
そこから家に上がることになる理由として、ドア閉めた途端にものすごい音が聞こえて後は静寂っていうのがちょっと上手いと思いました

実際に起こり得るかどうかとかは関係なく、この展開じゃあそりゃドア開けるわw
主人公もしっかり迷った後で意を決してますから、読んでる感じとしては無理のない印象に仕上がっていたように思います


そっからは、会話の字面だけ見ると怪しい関係に見える展開というのもベタでいいですね


ときに、「出して」の意味を教科書でもお金でもない方で理解した人は挙手してください
言い換えると、「出して」って言われた主人公の解釈がお金だったことが意外だった人です

いるよな?俺だけじゃないよな?


じゃあ「もう我慢できません」のオチをトイレだと思った人は挙手
こっちは絶対いるよね?
片付けとは思わないよね?


で、えーと今回の一番の肝はもちろん先生の過去話だと思うんですけども

ちょっと解釈に迷ったので皆さんの意見も聞きたいなーと思っております


10代後半から20代前半という短い選手寿命
その限られた期間をフィギュアスケートに捧げたことを先生は後悔しているという描写ですよねこれは

それによって至った結論が、「才ある道こそを進むべきである」というものであるわけですよね
だから才能と逆の志望をしている2人に批判的であるのだと

そんで、今は教師をやってる彼女


えーと、先生はフィギュアスケートの才能が自分にはなかったと思ってるんでしょうか、それともあったと思ってるんでしょうか

いくつも優勝トロフィーがあったところからすれば才能があると思っていたように見えますが、
でもスケートをやってたことを後悔してるフシがあるのは、今となっては自分に才能はなかったと認識してるってことなんでしょうか

その上で教師をやってるのは、先生が本来やりたかったのは教職だったってことなんでしょうか
その辺がよくわからないんですけども…



……



あ、ひょっとして、学生の頃の先生はフィギュアの道に進むことを熱望していたけれども、
先生の指導者だった人はそれを良しとせず、教師とか監督とかの「誰かに物事を教える立場」の才能があるって言い聞かせてたってことですかね

天才的選手と名監督が必ずしも一致しないように、凡人選手とヘボ監督も必ずしも同じではないって感じで

才能があるかどうかは別として、かつての先生は周囲の反対を押し切ってフィギュアの道を進んだのに、願った結果を出せなかった
そのために、結局今は、その時周りから「向いてる」と言われていた教師の仕事をしているってことでいいんでしょうか

つまり今の仕事を先生は前向きな気持でやってるわけではないのだと
でも主人公は今回しっかりその先生の適性に助けられて、勉強が捗ったのだと

つまり、生徒たちからいい先生だと思われれば思われるほどに、彼女は辛くなるのだとすれば
これはかなり救われて欲しいヒロインですね


それにしてもなるほど

確かにこれは平行線ですわ
フローリングの床線と足の向きで平行を示すわかりやすさがとってもいいと思います

上手いキャラ構成を持ってきましたね筒井先生


さすがメインヒロインの一角ですわ


シューダン!

初っ端むくれ顔のナナセちゃんが可愛い…
ぶさパンダの髪留めが涙目になっとるw


前回の引きからちょっと時間は経ったところから始まった今回

鴨志田くんは完全に拗らせているのだということがよく分かる内容でした
小学生にしてすでにここまでの域に達しているとは、彼はかなりの見所があるやつですね(;^ω^)

このまんま中学高校と進んでいけば、それはそれは立派な陰キャができあがることでしょう

まあしかし、彼に限ってはその心配はないのでしょうね

なぜならこれから始まる大会の試合後には、彼はナナセちゃんに惚れてしまうからです

これはもう鉄板の展開ですよ
さんざん見下してきたナナセちゃんを見直すだけでなく、サッカーしてる時のカッコよさと普段の可愛らしさに
一発でやられてしまうでしょう

そして、そんなナナセちゃんと順調に幼馴染を築いてるソウシにやたら嫉妬して、今まで以上にきつくあたることでしょうw


そうなれば、トイレで宣戦布告したのも「お前らそういう関係なのか」とか疑ったりして

ソウシとナナセちゃんの間に、男女関係を意識させるorそういう関係の存在を知らせることになる奴として機能することになるのではないでしょうか

これは俄然楽しみにしていいかもしれない…


食戟のソーマ

女木島先輩の回想

北海道に来ていながら創真のオファーを蹴ったのは、別に進級試験に関わるつもりがなかったからでした
「わかってる、待ってろ」って電話で話してたのは、北海道のラーメン屋たちだったわけですね

しかし諦めない創真の姿に、とうとう折れてくれた…というのが真相だったようです


この説得の過程で創真が口にした「自由」というフレーズ
えりな様も「料理人たちは自由でありたいのだ」と感じていましたが、このフレーズがセントラルと創真たちの違いを示すキーワードなのでしょう

とは言え、そこだけに注目しているとその裏にある本当の違いを見落としそうになる気がしますが…

ここはちょっとね
栗うさぎさんとこの感想を読むと、創真の言う「自由な皿」とは異なる部分での創真たちとセントラルとの違いに気づけるんじゃないかと

この違いは、おそらく今後の勝敗にも関わってくるものとなるでしょう

その辺についてさらに思ってることがあるので、近いうちに考察書けたらいいな…


Dr.STONE

ちょろいと言われてたクロムは既にこの場にいたということで、テンポよく話が進んでくれました

しかし、千空と同じように科学を駆使する奴だったというのは意外でしたね
千空ほどの知識がないのは当然としても、おそらくは好奇心だけであそこまでの品々を集め、それを保管する倉庫まで自作したというのは
かなりすごいことだと思います

ていうか、復活した直後の千空が知識に基づいてやってたこととほとんど同じなんですよね
違いは知識があったかなかったかってことだけで、行動のパターンは同じなのです

調べまくる、試しまくるを実行していた千空の幼少期
クロムもまた、試しまくることで炎色反応や静電気を発見したのでしょう

調べまくる…には本とかが必要ですが、そういうのが村に残ってるのかどうかですね


大樹のような大雑把なキャラでありながら、科学への興味は千空と同じくらいありそうなクロム
同志を見つけたって顔の千空がいい表情になってるじゃないですか

同時に、科学知識への探究心や知的好奇心の否定が根本的に不可能であることを実感しているのも実に清々しい感情です
それはつまり力で統べようとする司の敗北がすでに決定しているのと同じ感覚であるわけですからね


しかしクロムがこういうキャラだったとすると、コハクちゃんに千空が科学知識を教えて助手っぽくする展開はなさそうですね
それはそれで惜しいな…

単なる村の案内役と、近辺探索時の武力担当っていうかつての司の下位互換みたいな形でしかコハクちゃんが協力できないとかってなると
せっかくのヒロイン枠として非常にもったいないですね

「元からツンツンだがな」って言ってる時の横顔がやたら可愛いコハクちゃん
ぜひとも彼女に活躍の場を増やしてほしいものです


 




COMMENT▼

毎週ありがとうございますm(__)m

今回の僕たちは勉強が出来ない(合ってないかも??)の先生の短い選手生命の中での過ちっていうのは、輝かしい成績の中でフィギュア以外の何か別の事に(私は恋愛にうつつをぬかした…とかに感じました)のめり込んでしまったため、いざフィギュアに戻ろうとしても遅かった。そういう後悔だったのかなと感じました。。一個人の感想ですが(>_<)

鬼滅の刃のはがねづかさんは本当に爆笑してしまいました(笑)角も、腕のムキムキ描き方も正に鬼なんですもん!

No Subject

>鬼滅
先週どっかで「破れてんじゃね?(ハナホジ」って書いたんですけど、当たるとは思わんかったよorz
いや、当たって欲しく無かったってのが本音か。
親父さん、取り敢えず、墓参り行こうやヾ(・ω・`)
はがねさん、鬼殺隊入らないか?w

>僕勉
先生がヒロインレースに正式参戦したかw
いやコンビニからか(^^;
何だかんだ追い上げて来たなw
すれ違いコントですか?僕は何も考えずに読みましたけど(^^;

>シューダン
今週も晶ちゃん可愛かったw
そして今週のネタ「ピシガシグッグッ」何か分かりますかw

>石
本は無いでしょう。
有ったらクロム本人も「妖術」なんて認識はしませんよw
そもそも先祖代々、村人の間で知識の共有がなされますから、ある程度の理解はする筈ですよ。
しかしコハクちゃんの「算術なんてそれこそ千空無双だろう」ってのは理解し過ぎてて草
因みに硫酸銅の青い結晶は水和物ですね。
そう言えば、花火の色も炎色反応ってのはご存知ですよね?(チラッ

No Subject

・鬼滅
感動させといて凄い出で立ちで登場とは、もう笑うしかないじゃないかこんな37歳w
現流派が全て派生であるなら、全流派の基礎が日の呼吸の基礎に繋がるのでは?

・僕勉
一つ目は挙手、二つ目はしません。
いやこれは「フィギュアに打ち込むべきだった時期に一時の感情に流されてふいにした」
ってことですよ。
・選手寿命は刹那、そんな限られた大切な時間を……と、選手寿命が上位にある言い方。
・無意味な道に費やして戻れなくなった……と、選手寿命以外の下位の存在を知らしめている。
恐らく
「才能があるとされたフィギュアを捨て自分がやりたい道を目指したら両方ダメにした」
んだと思います。そしてその時傍らに成幸みたいに味方してくれる人がいなかった。
そんな失敗をさせたくなくて教師となり味方となって、才能に見合った道へと導いてきた。
確かにこの二人は平行線です。今は。
どちらかが揺らいで傾いてしまえば、それはもう平行線ではない。向きによっては交わる。
成幸が出来ない奴の味方と言った次のコマ、その戸惑いの表情に私は上の可能性を見ました。

・ドクスト
さてこのドクスト、実は最近「原作者に対し少し残念に思っている」次第でして…
文明レベルとコハクの発言がチグハグなんですよね。
口の悪さは「異次元」だとか、千空「無双」だとか、およそ現代学で初めて使われる単語です。
ちゃんと納得のいく理由が挙げられるのなら良いのですが…

>ラグエルさんの石考察

言葉ですが、あちこち混ざってる感じがしますね。
英語で数えたり。
血筋も青い目で金髪とかだし。
その辺は初代・2代目辺りからの継承では、と思うのですがw

No Subject

う~む…説明がむつかしい…
例えば「異次元」ですが、コハクは恐らく「理解不能」の意味で使ってるんだと思います。
では最初にその言葉を使った先祖はどうか?
異次元という概念を理解している文明人でなければ出てくるはずのない単語なはずです。
ならそれを知っているほど科学知識がある人間が先祖にいて、なぜ科学と呼ばず妖術なのか。

無双の方は、妖術使いとして遥かに格上の千空に妖術の一部門の算術で挑んでも…になるかと。
しかしこの無双という単語は「前漢」時代に発祥したとされています。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%84%A1%E5%8F%8C
先祖が日本人外国人どちらだろうが、少なくとも前漢時代に近しい時代であるはず。
そのレベルの単語をコハクは意味をちゃんと理解して使っている。
その割には、言語レベルと文明レベルに開きがありすぎるんです。

司同様に文明の発展を忌避した生活をしていたが、使う言葉はあまり深く考えてなかった。
的な説明があれば納得も行くんですがねぇ…

No Subject

「チョロイ」とかも有るんですよね(^^;
あれ確実に現代語だし。
そもそも、コハクの靴が厚底系だし。
色々入り乱れてますなぁw

多分、「使う言葉は適当」ってのはその通りだろうと僕も思いますが。

セントラルと反逆者連合との違い。

 たびたびうちのブログを取り上げてくださり、本当に感謝です。(><)
 今のところ明白な両者の違いですが、
 ただ・・・。
 竜胆先輩はその「違い」に当て嵌まっていないと思ってもいたり。

 ここら辺も本編のタイミングが合えば、ブログにて語ってみたいと思っています。

 rexelさんの考察、是非とも拝見させて頂きたいです!!
 楽しみに待ってますね!!(^^)

 

Dr.STONEについて横槍

コハクたちの祖先は文明を「捨てた」のではなく「捨てるしかなかった」あるいは「諦めるしかなかった」のではないでしょうか。
ごく一般的な現代日本人が原始的な世界に放り出されたら、まず近代、下手すると中世レベルでも技術の再現が不可能と思われます。
ですが、言葉だけはそのまま使えるため、現代語の一部がそのまま継承されているのでは。

余談ですが、これくらいの規模の集落なら法律より宗教の方が倫理的に人を縛りやすそうですね。

横槍への回答

文明レベルが低い点は先ず間違いなくそうだと思うのですよ。そこを鑑みても
科学は科学という単語で伝聞されてないとおかしいと思うのですよね。
「出来ない」だけなら妖術と直さなくてもいい。じゃあ何なぜ妖術で継承しているのか?
ワザと直したか、ちょっと言ってみたら広まっちゃって引っ込みつかなくなったとか、
なにかしら辻褄を合わせる説明があって欲しいのです。

Re: 毎週ありがとうございますm(__)m

皆様コメントありがとうございます。


>勉強
先生はフィギュアの才能があったのに、何か違うことをやった結果、そっちは思うような結果が出せずに、フィギュアに戻ろうとしても選手寿命は終わっていた、と。

そっちのほうが確かに自然かな?

何でこんなわかりにくい描き方になったんだ筒井先生…


>石
コハクちゃんの言語レベルについては、俺は深く考えてませんでしたねえ。俺の中ではマンガ的オチャメで許せる範囲と言うか。
読者が分かる言葉を喋らせる必要があることと、どうしてもそういうフレーズが出てきてしまうのだろうと解釈しております。

しっかり世界観の雰囲気を作るならもちろんそれなりの単語選択が必要になるところですが、このマンガの場合はそれよりもノリの方を優先してるんだなと。

まあ後は、コハクちゃん可愛いから許すというか。


>ソーマ
どうもです栗うさぎさん。

思わせぶりな考察の予告をした割にはまださっぱりまとまってないんですけども、そのうち書きたいと思っております。
この連隊食戟の勝敗とともに、物語の完結像についても関わるんじゃないか…と、勝手に思っている内容です。

つってまた自分でハードルを上げた感がありますが(;^ω^)

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