社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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シューダン!にニヤニヤさせられっぱなしの2017年週刊少年ジャンプ31号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ31号感想その2

やはりジャンプ感想は火曜までに書いてしまうに限る
こんなに遅くなると自分でも何か嫌になる…


アンケ順
鬼滅の刃
ゆらぎ荘の幽奈さん
火ノ丸相撲


・食戟のソーマ
・Dr.STONE
・シューダン!
・腹ペコのマリー


ゆらぎ荘の幽奈さん

表紙&巻頭カラーで人気投票結果発表
1周年記念の時はなぜかセンターカラーだけの扱いでしたから、本作としてはようやくここまでたどり着いたという感じですね

おかげで買いにくい表紙になっておりますけどもw
電子版でよかったわーw

表紙に登場したのが幽奈と千紗希ちゃんに、狭霧とは意外な選択でした
ゆらぎ荘のメンツはみんな入ってくるんじゃないかとばかり思っていたんですが

『ジャンプの正しい作り方』によれば、若い作品が表紙を飾る時はどんな話なのかわかりやすいようなデザインを心がけるって話だったと記憶しております

それでいくと本作は、水着の女子と海辺で戯れる作品だということになるでしょうか

まあ、間違ってはいないですね

ていうか水着の女子が表紙にいるだけで「そういう作品」というのはわかってもらえるんでしょう


カラーページをふんだんに使っての肌色ショットはミウラ先生の細やかな配慮ですね
最近は落ち着いてた、って状態になってるはずのポルターガイストまで引っ張り出しての見開きカラーは
ミウラ先生渾身の出来なのでしょう

みんなして水着の上やら下やらが脱げていることで、カラーページの価値を最大に引き上げる
これぞミウラ先生の最強の御技です


気になる結果は、1位幽奈に2位千紗希ちゃんというダブルヒロインがワンツーフィニッシュを決めておりました

それはまあいいんですけど、コガラシくん6位ってのが意外です
実はコガラシくん1位ってこともひょっとしたらありえるんじゃないかと思っていただけに、6位というのは妙に低く感じました

コガラシくんのイケメンぶりは、それはそれは読者の中でも共通認識となっているだろうと思ってたからですね
この手の作品においては奇跡とも言えるような主人公1位って結果を、ひょっとしたら見せてくれるかもしれないと密かに期待する気持ちがあったんですが

さすがにそこまではなかったか…

ていうかコガラシくんより上のトップ5のうち、4人が「ど~ん!」な胸してるってどういうことだってばよw
わかりやすすぎるだろw

唯一そこから外れる朧は、愛人志望の積極性で食い込んだって感じなのでしょう

コガラシくんを明確に好きになった最初のヒロインなのに7位とかだった雲雀が悲しい…
四角関係の一角を担ってるのに

それにしても10位までが見事にメインキャラばかりで占められましたね
ゆらぎ荘のメンツに千紗希ちゃんまで加えて、レギュラーキャラばかりで10位までを占めたというのは
それだけ普段の話作りがしっかりキャラを好きにさせることのできる構成になっているということなのでしょう

コガラシくんをはじめとして、優しい奴らばっかりですからねえ


で、水着カラーだった巻頭から本編に移れば季節は2月でみんな長袖
チョコを携えてコガラシくんの帰りを今か今かと待っている幽奈の姿から始まりました

もちろんそこですんなり渡せるようでは話としてつまらないことになりますので邪魔が入って失敗が続くことになるんですが…


その失敗が全て誰かのためのものだったというのが、彼女らしいところです

渡せる時に渡せるようにと、ゆらぎ荘に帰ってきたその場で渡すつもりでいたのが
川に落ちて濡れた体のコガラシくんを見た途端にチョコのことなんかすっかり忘れてしまっていて

夕食の準備をしてる仲居さんと出くわせば、自然に手伝ってしまって

宴会が始まれば、みんなの楽しい気分を壊したくないからと言い出せなくなって

おそらくはミウラ先生わざとなのでしょうか
渡そうと思いながら躊躇してしまってひたすらチャンスを逃していた千紗希ちゃんとは対照的になっています

幽奈の場合、渡す気持ちはしっかり固まっていて後はタイミングだけだったのが何か上手くいかないという


でもそんな幽奈の困ってる様子に気がつけるコガラシくん

千紗希ちゃんから幽奈もチョコを用意していることを聞いていたとはいえ、自分にチョコを渡そうとして困っているんじゃと気がつけるとは、
何というイケメンの発想でしょうか

コガラシくんの気遣いに気がつける幽奈もお見事
こんな人だから好きになったのだと改めて実感してしまう

そこからほとんど悩むことなく渡すことができるのが、千紗希ちゃんとの違いですね
しかもホワイトチョコとか、茶色ばっかりのチョコの中で特別感のある中身になってるじゃないですか

ただなー
受け取ったコガラシくんのリアクションが少なかったのがもったいないよなー

ページ数の都合なのか、もらった直後のページでさっそくみんなと一緒にいて、その上全員からのチョコをテーブルに広げてる状態ってのは
何か「うーん」となってしまいました

幽奈へのリアクションがもうちょっとあってもよかったかなーって


ただ、チョコをもらいまくって戸惑ってるコガラシくんというのも新鮮な姿ではありましたね

雲雀から渡された時に照れてたのもそうですが、コガラシくんはコガラシくんで、普通の男子高校生であるということを思い出させてくれます

ラブコメの主人公として美少女に囲まれて暮らしてるコガラシくんは、霊力とか貧乏とかを除けば普通の男子であるわけですね
ただ中身がイケメンなだけで、普通の健全な男子なのです

そんなコガラシくんに、幽奈が無自覚に告白

何の狙いも打算もなく、自然に出てきた言葉であるゆえに本人さえも気がつかなかった言葉

それを聞いてしまったそれぞれの反応も面白いですね

特に雲雀とかるらは、ヤバイ顔になっております(;^ω^)


ライクの意味ですよとはとても信じられないくらいに真っ直ぐな瞳での言葉でしたが、ごまかせたんでしょうか
ラストのコマも、むしろコガラシくんの表情のほうが気になるんですけど…


火ノ丸相撲

今週のサブタイは尽力でした
これはまた意外なところから来ましたね

尽力というと何かこの熱量にはそぐわないようなイメージの単語ですが、
川田先生としては、読んで字のごとく「力を尽くす」との意味で使われているのでしょう

前回の「告白」は、火ノ丸と久世だけでなくレイナの視点も入ったものでしたが
今回の「尽力」は土俵上で激突する2人の視点に戻っていますね

久世は、火ノ丸の強さを実感し、認め、この男に勝つには今の自分では足りないのだと、父を超える決意を新たにするに至りました
火ノ丸は、限界を迎えた腕と体力を、それでも振り絞って勝ちを掴み取ろうとする、まさに鬼気迫る表情を見せて

展開が前回の勝負をなぞっているのはもちろんわざとでしょう

「強すぎる勝利への執念が見せた残酷な幻影」
今回は久世がそれを見ることになったわけですね

久世が渾身の勢いで繰り出した技を回避して火ノ丸が放ったのは鬼車

作中で最初に登場した火ノ丸の必殺技であり、火ノ丸を小学生横綱へと導いた必殺技であり、
回想が挟まれた「相撲の神様?んなもんワシがぶん投げてやるわ」の宣言はこの必殺技で石高金盛主将を投げ飛ばした直後のことでした

熱いですねえ


さらに、火ノ丸が自身の「体」のおかげで誰より相撲を楽しめたと感じているのもいいですね

これまでは、「体」が他に比べて劣っていることを自覚し、その代わりに「心」を燃やすことに必死になってきた火ノ丸ですが
ここに来てそれは、自分の「体」が劣っているわけではないことを認めるに至ったわけです

それは、「体」のさらなる向上と同時に「心」も最高の状態になったと言うことができるでしょう
だとすれば、あとは「技」の問題


その割に、繰り出されたのが夜叉墜ではなく鬼車だったというのが非常に意外な展開です
火ノ丸にとっては原点にあたるような技なのでしょうから、そのためですかね


次号予告のアオリには、とうとう「決着」の文字が確定的に使われました
すなわち次回のサブタイは「決着」となるのでしょうか
それともまた別の絶妙な単語がセレクトされてくるのでしょうか


勝つのはもちろん火ノ丸であろうというのが俺の予測です

今回久世が感じていた「ここまで追い込まれたことはなかった」とは、つまり「生き方」をここまで問われたことはなかったと言いかえることが出来ます
大和国の血を引くことを誇りとする彼にとって、これほどまで負けに近づいたことは今までなかったのだと

ならばこそ、本当に負けてしまった時にこそ久世の「生き方」が問われるのは明白でしょう
「負けてどうするかが生き方」であるのなら、負けてもなお最強の横綱の正統後継者であることを胸に抱いていられるか否か

プロ入りを果たそうとしている久世が、その「生き方」を、「心」を問われることになるわけですね

そしてそれは、どちらも火ノ丸が貫き通してきたものでもあります
だからこそ、ここで勝つのは火ノ丸であろうというのが、主人公特権とは無関係な展開予測


鬼丸国綱対草薙剣、再び その勝敗の行方 2017年週刊少年ジャンプ25号感想

2人の再戦が始まった時から書いてきたこの予測が当たるのかどうか
いよいよ次回ですね


食戟のソーマ

今回はあんまり書くことがないような回だったかな…

竜胆先輩と女木島先輩の調理を少し描きつつ、話のメインは女木島先輩が仲間に加わることになった経緯を回想するようです

一色先輩と久我先輩と美作には順調にOKもらえたのに、実は女木島先輩には速攻で拒否されてた創真
じゃあ女木島先輩は何しに北海道行ったんだろうってのが気になるところですが


後はアンさんですね

一口で酔っ払うとは格式ある執行官と思えない弱さですけども、酔うことでより舌の感覚が鋭敏になるとかいうよくわからない設定が出てきました
なにそれ?それって神の舌にどれくらい近づくの?

ていうかリアクションの幅を広げるために酔わせただけじゃなかったの?


とりあえずは、女木島先輩が加わるようになった過程から少しでも薊たち側の十傑の意図も推測できたりするようなら助かりますが…


Dr.STONE

センターカラーでもコハクちゃんは可愛いですね
うむ

杠よりコハクちゃんのが好みかもしれないな


どけられた大木の下から立ち上がって、もう1回先週の引きと同じセリフを言ってくれたコハクちゃん
これは読者をコハクちゃんに釘付けにしようとする作者の企みですね

しかし、「好きになった」というコハクちゃんの意図はラブではなくライクの方でした
まあ今はそれでもいいとしましょう

千空が色恋沙汰を不合理と考えているのも納得ですし
この方面はまあそのうち、ですね

ときに、恋愛脳って単語の意味が通じてるあたりはツッコんじゃいけないところですかね
40人くらいの小さな閉じられた村で暮らしてきた彼女たちに、自由恋愛の考え方があるというのも考えにくいですが
「最初の世代」の人の方針によってはそれが伝わってたりもするんでしょうか


しかし、40人も生存者がいることに驚きを隠せない千空
いつどうやって復活して、村を作るほどの社会性まで獲得したのでしょうか

村長的な人はいないんですかね


石鹸の泡にも驚いた村人を見て、「そのレベルね」と知識レベルを理解した千空は、ものすごい悪い顔になっております

司と同じパターンになってるのはきっとわざとなんででしょうね


コハクちゃんに戦闘を仕掛けられた司は、彼女が石化から復活したのではなく石化後の世代の人間であることを見抜いて
「いつでも統べられる」と認識していました

千空もまた、科学力のレベルを測ることで、彼らを比較的簡単に味方にできると考えました

思考パターンが大体同じなわけですね


ただし明確に違うのが、彼らに対して司が求めるのは「服従と恭順」であるのに対して
千空のそれは「協力と賛助」であることでしょう

別の言葉を使うと、彼らに対して司は受動的であることを求め、千空は能動的であることを求めているわけです

ちょろい奴からそれを求めていくっていうのが若干気になりますがw

恋愛脳って単語が通じるのもたいがいですけど、ちょろいって単語が普通に出てくるのも何か変だなw

別にちょろい奴からじゃなくても、千空なら誰からでもいけそうですね
病弱っていうコハクちゃんの姉者も、千空が普通に原因見抜いて治してしまいそうですし

ただ、「妖術師」として扱われてしまうと政事と祭事を一手に引き受ける感じで歴史は繰り返す的なことになりそうですが


シューダン!

今週もニヤニヤが止まらないのうwww

起きてきたら隣の家の女の子が普通に飯食ってるとか、知られたくなかった呼ばれ方を聞かれてしまうとか、
さらにその呼び方を気に入られてしまうとか

どう見ても順調に幼馴染

あーもうニヤニヤとニヨニヨが止まらんわー

女の子の幼馴染という存在に憧れる身としては、非常に理想的な展開ですねこれは


ソウシもソウシで、親から言われるのはNGなのにナナセちゃんだと許すとか…
ああもうちくしょうこのやろうばっきゃろう


順調に絶妙な関係を築きつつある2人ですが、サッカーの話題の時だけは最も自然体なんですね
呼ばれ方に「ぐぬぬ」ってなりつつも、話題がサッカーだと普通の顔して話すことが出来ています

あ、あとチームの話でもナチュラルですね
サッカーの話、チームの話をしている時が、2人が最も自然に接することのできる瞬間なのでしょう

それは、2人の最大の接点であり共通点であるというところでのみ自然体になれるということであり、
実際にはまだそこまで距離を縮めることが出来ていないということでもあるでしょう

距離を取ろうとしているのは主にソウシの方だと思いますけどもw
ナナセちゃんはいつでも普通ですからねえ


で、何か唐突に始まった学校での球技大会
男女混合ってことでナナセちゃんは当然のように男子たちに混じってサッカーをしていますが

サッカークラブでもライバルとなりうる新キャラが登場して、ナナセちゃんを煽り始めました


こいつはきっと、あとで死ぬほど苦労するやつですね


こういう悪態をつくキャラが出てくるのはジャンプのスポーツ漫画としては普通の展開で、横田先生の作品としては珍しいんですが…
小学生ってことを考えると、気になる女子にちょっかい出したりするのと同じものだと言えるでしょう

つまりは「男の中に女が一人」っていうナナセちゃんが気になって仕方ないことの裏返しなわけですね
気になってるなんて素直に言えないもんだから、嫌な態度をとることで自分の優位性を示しつつ気になってる弱みを見せないようにしていると

完全に小学生男子あるあるだわー
そして彼はソウシよりこじらせてるわー

何やら家庭に事情の有りそうなロク先生ならすぐに気づくんでしょうが、違う学校じゃどうしようもなし
ここはソウシが何かやってくれたりするんでしょうか


腹ペコのマリー

普通にタイガ復活してました
一時的なものではあったようですが、時間以外には特に制約もなく普通に動けて戦えるくらいに復活

マリーがずっと顔を描かれてない状態になってるのが気になりますが、それでも主人公が無双してるのは気持ちのいい展開でしたね

メタネタ全開だったのは田村先生らしさなのか、それともテコ入れのために開き直ってるのか…

でも間違ってないから困るのである
読者置いてけぼりってのはまあ確かにそうでしたしねえ
TS的な要素で始まっといて、せっかく女学園に来たのに不良相手にケイドロが始まるっていうわけの分からない展開

田村先生っぽいと言えばそうなんでしょうけど、冷静に考えるとおかしなところだらけでした


で、そんな意味不明なケイドロ編を主人公無双でさくっと終わらせて次回からようやくラブコメが本格化していってくれるんでしょうか


 




COMMENT▼

今回のゆらぎの見開き、女性読者の中には嫌悪感を抱いてる人も少なからずいるみたいですね。なまじ絵が綺麗な分、生々しいエロさがあるのでしょうかw私はゆらぎはエロだけで人気がある作品だとは思わないです。お話も含め大好きな漫画の1つです
今回の告白シーンの幽奈なんて少女漫画のヒロイン顔負けの可愛さでした…!

No Subject

最近ヒロインの皆さんが可愛くて萌えてしまうw

ゆらぎ荘の面々、竜胆先輩、晶ちゃん、僕勉の3人、コハクちゃん・・・うむ、良い。

多忙につきマリーのみ

下手したら来週で終わりかも。
テコ入れにテコ入れされた挙句打ち切り宣告されて、ついにキレたとも見えるので…

今回のゆらぎの見開き、例の声が大きい人たちの目にとまってしまったようですね。ろくに読みもせず罵詈雑言ばかり騒ぎ立て、本当に腹立たしい限りですが、それに対する反論も多く、また、その中には、女性読者の意見もちょくちょく見られたのも嬉しいです。

私も微力ながらメッセージなどで応援しています。今後も、集英社にもミウラ先生も、このような言いがかりに屈することなく、面白い作品を作り続けていただきたいと願うばかりです。

No Subject

>ゆらぎ
この手の作品で男性キャラが一位ってのは無理なのでは?
あくまでメインは女性キャラですし。
とLOVEるのリトもですがともすれば八方美人と言われても
仕方ないような…ラブコメ作品の宿命でもありますが。

>マリー
もう無理だと思います。
迷走に迷走重ねた結果としか言えないような展開ですし

時間の都合上『ゆらぎ』のみで失礼します。

 今週の『ゆらぎ荘』は表紙&巻頭カラーにまさに相応しい珠玉の内容でしたね!(^^)
 人気投票もTOP3は流石というかやはりというかの面子でしたし。
 まあ、できればコガラシはTOP5内に入って欲しかったですが・・・。(個人的にはコガラシは堂々の1位です☆彼がこの上ないイケメンだからこそ、この作品はノンストレスで読めるんですよね)

 前回の千紗希は言葉の無い抱擁で想いが示されていたのに対し、今回の幽奈は(告白という意識まったく無しで)超素直に言葉に示したという、「真っ直ぐに相手に想いをぶつける」という二大ヒロインの共通性と対照性が非常に巧みながらも秀逸だったなあ・・・と感心しました。

 なにやら現在取り沙汰されている『ゆらぎ荘』ですが、少なくとも私は、この作品はとても好きです!!(^^)

Re: タイトルなし


皆様コメントありがとうございます。

>マリー
確かに…次回で突き抜けの可能性もあるのか…。
TSからの女学園転校からのケイドロっていう流れを田村先生らしさとして受け止めていましたが、一般読者には単なる意味不明として映ったんですかね。

メタ全開のキレ具合が突き抜けによるものだとするなら、これ戦犯は半分以上担当編集なのでは…


>ゆらぎ荘
本作の魅力はヒロインたちの可愛らしさもさることながら、コガラシくんの男気も大きな要因としてあると思っているので、コガラシくん1位は割と本気でありえるかもしれないと思っておりました。

この手の作品と言っても、ひょっとして…とか思ってたんですが、さすがにそんなことはなかったようで。

二大ヒロインの対照性が、気持ちの示し方で対比されているというのは気がつきませんでした。なるほど。
1位2位となったこの2人がやはりメインヒロインですね。

こうなると、コガラシくんのホワイトデーが一層楽しみになりますな。
「ホワイトデー狂想曲」も数週に渡って描いてほしいものです。コガラシくんなら、相手に合わせてそれぞれ違うものを用意するくらいの気概を普通に持ってくれるでしょうし、そのための資金準備やら渡す物探しやら、そのイケメンぶりを存分に見せてくれることでしょう。


…で、何やら頭のいいバカな人が騒いでいるらしいのは、もうどうしようもないですね。
そんな連中に憤慨してここで何やかんや言っても、きっと彼らは理解できないでしょう。編集部やミウラ先生に支援のメッセージを送るほうがよほど建設的ですので、皆さんどうかひとつ。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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