社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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Dr.STONEの新ヒロインに超期待したい2017年週刊少年ジャンプ30号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ30号感想その2

ハンターはやっぱ無理でした
内容濃すぎw


・食戟のソーマ
・クロスアカウント
・Dr.STONE
・特別読み切り MISTERIA -怪奇コレクション-
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない



食戟のソーマ

竜胆先輩の回でした

今まで食戟や審査の場には何度も登場しながらも、その実力はさっぱり明かされることのなかった彼女ですが
ようやく正体が明かされたわけですね

希少食材をメインとしてあらゆるものを食べようとする嗜好の持ち主が竜胆先輩であるようです

普通の美食からゲテモノまで、好奇心の向くままに何でも調理して食べてみようとする
その探究心と知識が第二席という地位まで繋がったのだと


さあそうすると

気になってくることがありますね


なぜ彼女は薊側なのかということです


美食を欲し、未知の食材を欲し、何か見つければ食わずにはいられないという彼女

司先輩が説明してくれた3つの顔の中で、美食の志向は薊と似たものを感じさせますが
残る2つはむしろ自由な料理人であることを望む創真たちの側に近いものと考えられます

それは、炙りゲソのピーナッツバター和えに代表されるような幸平親子のゲテモノ新作とも通じるところがあるでしょうし
「おぞましさの先にこそ美食の真髄がある」と語った貞塚とも共通するものはあるでしょう

貞塚もまたセントラルに反逆する側として進級試験に臨んでいましたから、反逆者2人と語り合える第二席ということになると
必ずしも薊の美食選民思想に100%乗っかっているとは言えないでしょう

薊が仙左衛門の前に現れた時、竜胆先輩が創真に対して「お前も一瞬で乗ってくるかも」と思っていたというのは
竜胆先輩自身創真との共通点を感じていることの証左と言えます

その竜胆先輩が薊に乗った理由は、今のところ「新しい波が来てるなら乗らないわけはない」といったセリフで本人の口から説明されていました

つまり、薊の思想に完全に共感しているわけではないとも考えられるわけですね

ならば、田所さんやタクミを不合格にする審査をしなかったように、薊の意に反する行動をとることは
竜胆先輩には今後もあり得るのではないでしょうか

たとえば、寝返りとかね

ルール上可能なのかってのは置いといてですね
創真たちの方が面白そうだと思ったら、竜胆先輩あっさり寝返ったりするんじゃないかなって思うことがあるんですよね

悪役側組織の一員とは思えないくらいに自由奔放、天真爛漫に描かれてますから、何かそんな展開もありえるのかなと思ってしまうのです

寝返りまでいかなくとも、「あたしの負けでいーや!」とか言い出すくらいありそう…とかね


それぞれのメンツがなぜ薊に賛同しているのか
あるいは、一色先輩や久我先輩とかにはなぜ最初から薊の接触がなかったのか
そのあたりも含めて、そろそろ描いて欲しい気がしますね


クロスアカウント

ダメダメだった1話に対して、2話目は空気になっていた…
きっと主人公が登場してる割合が減ってたからでしょう


そんで、主人公が登場してた冒頭よりもヒロイン側の説明だった後半のが読みやすかったのは、それはもう完全にテンプレだったからですね

絵の綺麗さと、ヒロインのデフォルメ顔の可愛さでごまかされそうになってしまいますが
やってることは超人気芸能人な美少女が実はオタッキーでしたという、もはや妄想のネタとしてもどうかという内容

こんな内容を今になってまだ描こうとしてくる勇気をむしろ褒めたくなってくるくらいです

ていうか2話目にして早くも感想が書けなくなってきたぞ…

もうこの作品は、まとめサイトとかで色々と指摘されている粗に納得できてしまうほど、クソ漫画と化している気もします
ていうかそこでボロクソ言われてるのを見てる方が、作品読んでるより面白かったりするという…

そこでまとめられてる次回予想の中に、「握手会でまたモブのキモオタが騒ぎ起こして主人公が何か割って入るんだろ」って
1話と同じ展開の予想がされていました

普通にありえそうだから困る…


Dr.STONE

新章ってむしろ今週の内容からのほうがそれっぽいな

サブタイ見た時には、「ほうほう琥珀の中に3000年前の文明の手がかりとかパーツでもあんのかな」とか思ったんですが
まさか新キャラの名前だったとは完全にスカされました

その上可愛いじゃないか可愛いじゃないか可愛いじゃないか


これは大変素晴らしいですね

自己紹介時の美しさと言ったらどうですか
これはなかなかに目を奪われてしまいましたよ

大木の下から現れた華奢な体と、お腹のロープが強調する攻撃力の高さ
そして、まっすぐ見据えた瞳で自分の名前と感情を口にする清々しさ

これは素晴らしい…



メタ的には、杠が司の側に行ってしまうことでいなくなるヒロイン枠を補うものであり、
同時に大樹のように「動ける」キャラでもあります
さらに、千空の知能とかぶらないために大樹のような「ものを知らない」キャラにもなっていますね

ただし、雑アタマではなく単純に科学的な知識を持たないだけという

どうやら3700年の間に千空よりも先に復活して、細々と家族や子孫を作ってきた者たちがいるようです
それもまた予想外の展開

これをラノベ的に言い換えると、文明が絶滅した世界で唯一科学知識を持ったチート主人公に野性的なヒロインが惚れるという感じでしょうか

さあこれは俄然盛り上がってきましたよ

まだラブかライクかは不確定ながら、好きになってしまったようだと言われてしかめっ面の千空
しかし、見えた光景だけで正確に状況を言い当てていた察しの良さからすると大樹のような雑アタマでもなさそうです

素直で理解力も高いとなれば、千空が教えれば教える分だけ知識を修得していくのではないでしょうか
そうすると、千空も彼女を見る目が変わったりするでしょう

うむ

色んな意味でこの娘は楽しみですね


特別読み切り MISTERIA -怪奇コレクション- 修行コウタ

確かトレジャー出身の方ですね
NEXTかGIGAかで読み切り見たことがありますが、とうとう本誌にも登場となったんですね

怪奇を好む主人公がその真相を追究していく…って話みたいですが、完成度はわりと高いと感じました

ただし、何かテンポが悪かったような気がします
途中が非常に読みづらかったというか

47ページもいらなかったんじゃ…とか、あるいは冒頭からその次にかけてもうちょっと削れたんじゃ…とか
そう思えてなりません

何だろう
視点キャラに全然入り込めなかったんですよね

ひたすらビビってるだけだったのがつまらなかったのか、別の理由があるのかは自分でもよくわかりませんが

主人公がぶっ飛んでる奴ですから視点キャラは必須です
しかしその視点キャラに入り込めないとなると、話自体に入り込めなくなってしまうので、要改善箇所ではないかと思います


あとは画力が足りてないように思えたのも改善点でしょうか

見開きはものすごくよく描かれてることはわかるんですが、それ以外のところが何かごちゃごちゃしてる印象を受けました
女の子は可愛らしく描けてたと思いますが


視点キャラと総合的画力
俺が感じた課題はこの2つですかね


ゆらぎ荘の幽奈さん

バレンタイン②
予告通り千紗希ちゃんのターンでした

幽奈も一緒に作って、2人からの分として一緒に渡すんだろうと思っていたんですが、そんなことは全然なかったようです
先週の感想大外れジャマイカ(;^ω^)

普通にそれぞれ自分のを作って、普通にそれぞれで渡そうとしているとは
すると、幽奈を誘った千紗希ちゃんの意図は本当にただ味見役とかを買って出ただけだったのかな
ええ娘やな…

娘とその友達がチョコ作ってるのを見て、渡す相手から三角関係の事実(ホントは四角ですが)まで見抜く千紗希ママの洞察力ヤバイですね
しかも「青春ね」とか言って面白がってるしw

女子力モンスターの母ともなると、そんなことくらい一瞬で気がつけるのか…w


それぞれ、徹夜とかすることもなく普通に完成したらしい千紗希ちゃんと幽奈

幽奈がゆらぎ荘で渡すなら、千紗希ちゃんのチャンスは学校にいる時になるわけですが
そこは学年人気トップの彼女
男子たちが何かそわそわしているというめんどくさい状況のせいで、余計に渡しづらいことになっていました

しかし、ここで周りの状況と関係なく「渡しにくい」気持ちを別の側面から描いてくれたのが意外でした

知らない人であっても告白を断るというのは辛いものであること
コガラシくんの気持ちがまだわからない以上、そんな辛さを彼に感じさせる可能性のある告白はしたくないと思うこと

こういう気持ちの描写は今まであまり見たことがありませんでしたね
学園のマドンナ的ポジションのヒロインはどの作品にもいますが、こういう気持ちが描かれたヒロインって他にいるんでしょうか

告白されまくってきたからこそ感じてしまう消極性ですね
おそらく多くの読者にはそんな実体験はないでしょうが、そういう気持ちが起こりうること自体は想像できるでしょう

そういう形で相手を気遣える千紗希ちゃん
やっぱええ娘やな…


そんで、実際に渡すまでの葛藤もね
いじらしいですよね

まだチャンスはある、と学校から思い続けてとうとう帰り道の別れ際まで来てしまって、それすらもスルーしてしまって

いよいよ後がなくなってしまったことを自分で自分に言い聞かせて、勇気を絞り出すまでのあの過程がね
描写の分量としては数コマで終わってるものですが、それでも充分に震える勇気を感じ取ることが出来ました

滑って転んでチョコを川に落としそうになっちゃうのは、アクシデントとしては浅いものでしたが、
それでも躊躇なく飛び出してチョコを救出した後にそのまま川に落下できるコガラシくんがイケメンなのである

しかも、今日1日様子がおかしかったのを1度はそのままにしたものの、やっぱり心配になって話を聞いてみようとしたってのが男前な理由ですよね

普通の男子なら日付的な理由を想像できるわけで、だからこそ、コガラシくんは自分が訊いてしまっていい話なのかどうか迷っていたのだと考えられるでしょう
狭霧や雲雀から渡された時の新鮮なリアクションからすれば、千紗希ちゃんから渡されるなんてことはコガラシくんも想像していなかったと思われますからね


チョコを助けてもらった事実と、自分を気にかけてくれていた事実に嬉しくなった千紗希ちゃんが取った行動は、唐突のハグでした

うむ
さすがむっつりなヒロインですな

義理だからと言い張って渡すことが出来た千紗希ちゃん

雲雀は告白を邪魔されて
狭霧はド本命だと誤解されて
千紗希ちゃんは義理だと言って
それぞれ渡すことになりました

じゃあ幽奈の場合はどうなるでしょう

わざわざ巻頭カラーに合わせてるところからすると、何か話が動きそうな予感もあります
ひょっとしたら、あの占い師が再登場して幽奈の生前の話とかが急に出てきたり…?


火ノ丸相撲

今週のサブタイは告白でした

これはまた予想外なことを…


何が予想外って、主語が今までと違ってるじゃないですか

再びとか、相克とか、躍動とか、今までのサブタイは基本的に今戦っている2人を主語としたものでした
描かれているのが2人の激突なのですから当たり前なんですけど、そこに、主語の違うサブタイをあえてぶっ込んできたわけですよ

さらに、物語の初期にはわざと「女っ気」を抑える作劇と描写を心掛けていたと思われる本作
それは廻し1つ身につけただけのの男たちががっつりぶつかり合う相撲という競技の性質を踏まえて、「らしさ」を醸し出すための手法だったと考えられます

レイナが本格的に登場することとなった3巻以降には、初期のようなわかりやすい抑制は少なくなっていきますが
それでも、あえてレイナや千鶴子ちゃんの登場場面を増やすような描写は見られず、本作における女子の存在感は他の学園スポーツものに比べて明らかに少ないものとなっていました

それが、この最後の大一番において、いよいよ勝敗が決するかという大事な場面にわざわざ焦点が当てられたわけです
川田先生の演出意図を感じずにはいられない事実ですね


相撲に対して否定的なスタンスから始まったレイナというヒロインの立場
しかし、ヤンキーたちのトップを名乗っていた兄貴が相撲を始めたことで、見る目が少し変わっていきました

「見せてもらおうじゃないの…相撲の…あんたの値打ちってやつを…」
なんて言ってたレイナの集大成が、今週のあのセリフなんですね

本作における彼女の特異性は、火ノ丸が嫌いな上に相撲なんか興味なかった、という出発点と、
実際に相撲を取ることもなかったという事実にあります

すなわち、相撲という競技を体験して自分も実際に打ち込んでみることでどんどん好きになっていった佑真や國崎とは違って
レイナはただひたすら相撲を見続けることだけで今週のあのセリフまでたどり着いた人物なのですね

相撲も、それをやってる奴も、どうでもいい・嫌いだと思っていたところから、
兄をきっかけとしてひたすら見届け続け、ついには「火ノ丸の相撲が好きだ」と断言するほどになったこと

相撲も、力士も認めた一言です


かつて彼女が悪意を隠して審判を務めた火ノ丸と國崎の異種格闘技戦
レスリングのチャンピオンを相手に相撲という競技を宣伝した火ノ丸は、相撲部への勧誘をことごとく断られる現実を前に
あれだけの観客がいて1人の心も動かせないとは相撲に申し訳ねえ、と呟いていました

その言葉は直後に三ツ橋がやって来たことでかき消されるのですが、レイナはそこからさらに火ノ丸の相撲を見続けたことで
とうとうそれを認めるに至ったわけです

最初は頭ごなしに否定的なスタンスだったレイナでさえも認めてしまうほどに、輝かしい相撲

ここに、見る者の心を奪い、奮わせ、滾らせる力士として、火ノ丸の横綱相撲が成立したと言えるでしょう
それは同時に、火ノ丸の「生き方」を周囲も認めるに至ったということになるでしょう


ならば、久世の「生き方」についてはどうか

高校横綱の称号を手にして、大和国の息子との誇りを胸にして、角界入りを考えている久世にとっては
ここで火ノ丸に負けることはその「生き方」に傷をつけることに他なりません

だからこそ、今週のラストで、真に現実味を帯びた自分の敗北の可能性に衝撃を受けているわけですが、
もちろんこのまま素直に投げられるはずはないでしょう

久世の「生き方」もまた、周囲に認められているものではあるでしょうが
しかしそれは、単に公式戦無敗との事実が盛り上げているだけのものです

「生き方とは負けた時にこそ問われる」ということであるとするならば、ここで本当に火ノ丸に負けた時
それでも「大和国の息子」との誇りを抱き続けることができるかどうか

その問いを突きつけられることになるのではないでしょうか

それは、負けてもなお「横綱」として振る舞っていた天王寺のように
1度負けたとしても、それでも自分は最強の横綱の息子であるという誇りを持ち続けられるか否か


次回、さらに反撃に転じようとする久世に対して、火ノ丸の「生き方」がどう応じるか
その時にこそ決着の瞬間が訪れそうですね


ぼくたちは勉強ができない

おお…
確かに先週の感想コメ欄で指摘されたように、文系っ娘が戦線リタイアしているとはまだ言えないようです

2人で会話する場所の定着と、よろけて抱きつくイベントの発生
明らかにフラグを残す描写ですね

今は他2人のサポートと言うか、国語力による察しの良さを使って状況を動かしつつも
しかし今後どっちにも転べるようにしているのか…

これは筒井先生策士ですね


文系娘が気づかなかった眼鏡の度に、主人公が気づいたのはまあご都合というかご愛嬌というか、そんな感じでしょうか

察しが良いのがスキルなはずの文系娘が最後まで勘違いしたままだったのもまあ、許せる範囲でしょう

でも一番可愛いと思ったのが、ラストのアホ顔なうるかだったことは秘密にしておきたい…


 




COMMENT▼

成幸が気づいて文乃が気づいた理由

同じく眼鏡をかけているからと思います
眼鏡をかけたことのない文乃には度が合わなくて目を細めるなんて発想自体がなかったのではというのが個人的見解です

同じく眼鏡だからこその気づけた点かと思います

後文乃が考えてるのが理珠の身体的面ではなく、心理的面であると言うのも気づけなかった原因かと思いますね

No Subject

ハンター無理っすかw
まぁしゃあないw
あの濃さはねぇ(^^;

>ソーマ
竜胆先輩の行動原理はシンプルですよ。
面白いか否か。
進級試験で田所ちゃんとタクミを合格にしたのも、単純に旨いと思ったからでしょう。
あの時は食戟とかして無いし。ただ食っただけw
しかしそうか、希少食材か。
道理で顔のモチーフがコロコロと。

>クロアカ
北区先輩も結構辛辣ですね。
僕は絵が可愛いだけで読める人間なので特に思わないんですが(^^;

>石
新キャラが可愛いw
何世代目なのかも気になるっす。

>ゆらぎ荘
ママさんの会話はただの思いつきですよ。
相手がコガラシ君なのは勘ですが。
と言うか、娘さんの周辺で渡す候補は彼しか思いつかないし、もしかして同じ人ってのは定番の発想だし→三角関係ってのは論理的帰結+ただの茶化しです。
「青春ね」ってのも多分、親子の会話としては標準装備だと思いますよw

>相撲
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
滾るああああああああああああああ!!!
おk、続きまだか(←

>僕勉
理珠りん、コンタクトの方が可愛いと思うんですがw
後、眼鏡に関してはぱいなぽーさんに1票。
アホ面のうるかに関しては別に・・・。

No Subject

・ソーマ
   麗
  し し
 き   き
竜     竜
 胆   胆
  先 先
   輩


・ドクスト
いやぁコハクの可愛さったらないね。もう最高だね!

・ゆらぎ荘
千紗希が良い娘で可愛いなぁ…

・火の丸
本心を告白するレイナ。その飾り気のない言葉のなんと美しいことか…

・僕勉
今週は文乃も理珠もマスコット的な意味でうるかも可愛かった。
ふぅ…堪能堪能!

No Subject

>ソーマ
面白いか否かで動いてるのもあるとは思いますが、自信の食に対する欲を満たすために、十傑の権限がいりようになっている、というだけのことではないかと。逆をいえば、十傑の権限以外で欲を満たせるとなれば、あっさり手の平返しということも十分にあり得ます。
それとは別の、しかもかなり先の話になりますが、もしこのまま順当に勝ち残れば竜胆先輩は最終的にはソーマと対決する形になる可能性は高そうです。ただもしそうなれば、単なるゲテモノ対決にとどまらないものになると思っていますし、正直自分がソーマを読み続けているのはその展開を待ち望んでいる節があります。
こんだけ語って外れてたら結構恥ずかしいですが・・・。

Re: 成幸が気づいて文乃が気づいた理由

皆様コメントありがとうございます。

>ソーマ
竜胆先輩に対してまで誰かさんのリビドーが…
ていうかほんとに器用ですなw

rakuさんの期待する創真対竜胆先輩ってのは、意外とあるかもしれませんね。登場時からずっと創真を何かと気にしている描写はありましたから、期せずして同じ対戦カードに出場した時には竜胆先輩の方から話を持ちかけてきたりとか。

考察は予想は外れてナンボですので、もっと語ってくださいw


でも栗うさぎさんちでの指摘を見ると、竜胆先輩の寝返りはやはりありえそうと思えました。ていうか、俺が別でちょっと考えてた考察と繋がるところがあるので記事にしたいな…


>ドクスト
コハクちゃんが可愛い。感想はもうただその1行で済ませてもよかったくらいでしたw
石化後の世代なら恋愛観がどうなってるかわかりませんが、来週はコハクちゃんの積極的な攻勢に激しく期待したいところでありますな。


>勉強
眼鏡的共通点は、理屈としては分かるんですが、何か感覚的に受け入れ難いな…
俺も普段から眼鏡使ってるので昔のが度が合わなくて…ってのはわかるんですけど、そこまでしないと見えないようならもうそれ掛けてる意味なくね?って思っちゃうからでしょう。

でも、原因が身体的なもの故に、心理的要因ばかりを探す文系っ娘がずっと勘違いしたままっていうのはなるほどと思いました。

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