社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマが異常な熱を見せていた2017年週刊少年ジャンプ10号感想その1

2017年週刊少年ジャンプ10号感想その1

どうしても字数が多くなってしまう…


今週のアンケ順
食戟のソーマ
火ノ丸相撲
鬼滅の刃



いや今週はね…

どれを1位にするか相当に悩みました

3位までに入れる3作品はすっと決まったんですけど、そこからの順位付けが迷う迷う

鬼滅の刃はいつも通り応援票の意味とともに、ファン補正が入ってたりするんですけども
残り2つ、ソーマと火ノ丸だけは最後まで悩みました

だって久々だったんですよ

読みながら泣けてきて、その上仕事中にも思い出し泣きするなんて
しかも今日1日中何回もね

もうこの2作品の今週の内容にはすっかりハマってしまいました

おかげで1位をどれにするのか悩みに悩んで
結果、応援と補正の意味が強い鬼滅を3位に落として、主人公の話じゃないのに異常な熱を見せていたソーマを1位に
天王寺の逆襲または足掻きが今ひとつ足りなかったようにも思えた火ノ丸を2位としました

…と、そう決めた今になってもまだ葛藤は残っているんですけども

ともかく、今週の順位はそういうことで、まずはソーマの感想からどうぞ


食戟のソーマ

素でケンカしていた親子2人
堂島先輩チームが着々と調理を進めていく横で、仙左衛門に詫びを入れてる図がやけにシュールなのである

創真はまだしも、城一郎って頭下げること知ってたのかw

ただ、親子のケンカは素だったとしても調理の手順が違うのはわざとだったようです
特訓というのがここに掛かってくるわけですね

調理中の会話が禁止された状態で、いかにイレギュラーに対応することが出来るか
仲間の調理サポートに入ることが出来る連隊食戟を見据えての訓練であることを考えると、ここには非常に大きな意味があります

すなわち、自分がサポートに入る相手が自分の知っている手順や料理をやろうとするとは限らないということ
もちろんサポートに入れる相手に入るというのも選択肢の1つであるでしょうけども、通常の手順や料理を把握しているというだけでは
今度の相手には勝てるはずもない

だからこそ、それぞれの持ちうる技術と知識と経験のすべてをぶっ込むくらいのつもりで調理にあたらなければならない
それは同時にサポート役にもそれだけのものが求められることを意味します

1人の料理人があらゆる知識や技術をぶっ込んで作ろうとしている料理のサポートにあたる
サポート役にも同じくらいの実力がなければ足手まといになってしまうことは目に見えて明らかだからです

それは、堂島先輩の言葉を借りて言い換えると「それぞれがどんな荒野を進んできたか」が問われるものであるのでしょう

持ちうる知識と技術を結集して作ろうとしているその料理
そのサポートをしようとする者は、シェフがどんな品を出そうとしているのか=どれほどの足跡を示そうとしているのかを知らなければならないのです

自分も同じだけの足跡を刻んでいればこそ、それに対応できるということ

今回はサポート役となるのが学生の創真たちですから、堂島先輩と城一郎はそれを踏まえた手順の変更をしているのでしょう
学園を卒業して10数年以上、それぞれの現場で経験を積んできた彼らが本気で何かを作ろうとしたなら、
とても創真たちにサポートができるものではないでしょうから

その意図に最初に気づいたのはえりな様
しかし、最初に対応してみせたのは意外にもタクミでした

唐突に挿入されてくるタクミの回想
冒頭とサブタイで今回が彼の話であることは示されていたことで不自然さは軽減されてはいましたが、それでも急な感じはありました

でも中身見たらそんなのどうでもよくなったという…


美作との食戟に惨敗した後、創真が取り返したメッザルーナをそのまま預けて、再起を誓ったタクミ
あの場面ではそれほどの激情を見せることなく、また紅葉狩りで再登場した時にも惨敗前の雰囲気を取り戻していたかのように見えていた彼ですが

しかし実際には押し潰されんばかりの悔しさと惨めさに襲われていたんですね

そりゃ考えてみれば当たり前のことでした
あんな惨めな負け方をしておいて、平気でいられるはずがないんですよね
メッザルーナは創真が取り返してくれたからって、それで安堵できるようなら最初から預けたりしないですよね

弟と自らの魂を徹底的に侮辱した美作に勝てなかったこと
その雪辱を創真が代わりに果たしたこと

負けてはならない相手に負けて、負けたくない相手に助けられた
これが悔しくないはずがない
これが惨めでないはずがない

だから彼はその悔しさを熱に変えた


髪を切ったのはある種の覚悟を示すためのものなのか
ページをめくったら出てきた見慣れない姿には驚かされてしまいましたが、それは演出が見事に決まった瞬間でしたね

紅葉狩りの時を見返すと、確かにタクミは髪を切っています
そんで創真には髪が伸びすぎと注意したりしてました

すっかり忘れてたせいもあって、このめくりの演出にはやられましたよ

お店側がタクミを侮っておいてからの持ち上げというテンプレ通りの展開も綺麗に決まっていました

イタリアンを得意とするイケメンなハーフが料亭に修行にやって来て、開口一番「何でもやります」と深々頭を下げる

静かなシーンなんですけど、その態度とは裏腹な内側の熱がしっかり感じ取れるのが凄いですよね
これは作劇はもちろんながら、何よりタクミのあの表情を描けたtosh先生のおかげと言っていいでしょう

髪を切ったことで読者には見慣れない顔となっていたタクミの瞳にこもっていた熱気
あるいは聞こえていたかもしれない自分を侮った発言を、それでも無視して正面から見据えて頭を下げる

そんな侮りはどうでもいいからですね
そんなのに構ってる場合じゃないからですね

今までの自分をぶち破る
惨めな自分をぶち破る


創真も同じ発想にたどり着き、SHINO'sでは1週間のほとんどを不眠不休の特訓に明け暮れていましたが
そこにある熱はタクミとて劣るものではないでしょう

かつて田所さんをして「創真くんみたい」と言わしめた実力は本物
すなわち創真に並ぶもう1人の主人公とさえ言ってもいいくらいのキャラなんですよねタクミは

その彼が、ここに来てとうとうその本当の実力の片鱗を示し始める

だから堂島先輩の問いにも無言で応えられた
その上自分からも問いかけを返した

今作ろうとしている品にはこいつがよく合いますよと

あるいはシェフが知らないかもしれない料理の相性を示すことで品の完成度を高めたわけです

それこそつまり、料理人が出会うことによる「料理」の進化

出会うことで料理人が進化できるなら、そこで作られる料理もまた進化するのは当然の帰結です

連隊食戟とはすなわち、チームとして戦うそれぞれのメンバーにおいて、「お互いの出会いがお互いにどれほどの進化をもたらしたか」を示すものであるのでしょう
であれば、その出会いを否定して画一的な調理法を強制する薊側に勝ち筋はないと考えられます


ラストのタクミもものすごいカッコいい顔になってるじゃないですか

ちょっと違う手順を見せられただけで戸惑って、ルールを忘れてケンカまで始めるほどもたもたしている創真に向かって
自身の実力を示しながら睨みつけることで問いかけるその表情

縦にぶち抜いた大ゴマ
まるで彼自身の熱で発現したかのような猛る炎
大ゴマの下部でさりげなく存在感を放つ「Trattoria Aldini」の刺繍

見事な大ゴマですよこれは


これで火がつかなきゃ主人公じゃないですね

手ぬぐいを巻き直して本気になった創真は、次回ようやく親父についていける実力を見せてくれるのでしょう

そんで、その創真の横でさりげに熱にあてられてるえりな様も…

ひょっとして来週は、2人の初めての共同作業を見られるんでしょうか


火ノ丸相撲

先程のソーマは「もう1人の主人公」の話でしたが、こちらは正真正銘主人公の話でした

全力を出しながらも1度は負けてしまった相手に、仲間の力を借りながら再度全身全霊をかけて挑んだ勝負の結末

主人公がリベンジを見事果たしたわけですから、こんなに盛り上がる回はもうないだろうと考えることもできるんですが
しかし、実際には不十分な側面があったと言えるでしょう

火ノ丸の全身全霊に対して、その相手である天王寺の全身全霊が釣り合っていなかったように思えるからです

天王寺との1度目の時
久世との1度目の時

それらにあったような「本当にどっちが勝つのかわからない」という感じが、今週に限っては少し薄かったように思ったんですね

先週まではまだそれはありました
だから、火ノ丸が続けて攻勢に出た次の今回は天王寺のターンとなるんだろうと勝手に思っていたんですけども
まさかの決着という

投げられた後に多少の抵抗はあって、火ノ丸がそれをさらに耐えようとするという展開はありましたが
それでも今回で決着まで逝ってしまうというのは今までの感じからすると予想外でした

おかげでちょっと物足りないんです

相撲という競技がここまでジャンプにハマった大きな理由は、対峙する双方にどれだけの負けられない理由が積み上げられたとしても
勝者は必ず1人であるという残酷なまでの現実があるからだと思っていました

そしてその残酷な現実の体現には、「本当にギリギリまでどっちが勝つのかわからない」という雰囲気作りが必要だろう、と
それがあればこそ、互いの負けられない理由が強く光り、その輝きがさらに勝負に熱気を込めるのだと

第三者が横からやって来てノーゲームとかもなく、引き分けがあるのでもなく
必ずどちらかが負けるという真剣勝負

それによって醸し出される「勝つのはマジでどっちなんだ」という空気は、バトルを王道とするジャンプに恐ろしいほどハマっていたんです


しかし、今回はそれが何か薄く、今までの勝負に比べると割とあっさり火ノ丸が勝ってしまったように見えました
理由はきっと天王寺のターンが少なく感じたせいでしょう

ただそれは、川田先生が作劇上不覚を取ったというのではなく、おそらくは意図的なものではないかと思っています

すなわち、この先にある「鬼丸国綱と草薙剣、再び」のために熱気を残したのではないかと

あえてこの取組を腹八分目にして、もう1人の「横綱」との大一番に読者を連れて行くため、あえて物足りなくしたのではないかと
そんなふうに思っております

だから久世との再戦はかなり楽しみですね


しかし今回アンケ入れる作品の中に本作を入れようと思ったのはそんな作劇の意図とは無関係なんですよ
そんで、主人公が昔から憧れ続けた相手にとうとう勝ったからってことでもありません

勝った後が気に入ったからなんです


投げが決まるのとほとんど同時のようにして自らも倒れ込んだ火ノ丸
急いで顔を起こして行司を見れば、示しているのは最初に自分がいた方向
その軍配の先には拳を突き上げる仲間たちの顔

この流れがね
もうね
美しすぎてね


マジもうここだけで泣けてくる


最初に自分がどっちにいたかなんて、投げたり投げられたりを繰り返してる内にわかんなくなってるんじゃないかと思ってたんですよね
だから、この火ノ丸も、ただ行司の指し示す方を見ただけじゃ自分の勝ちなのかどうかわかんなかったんじゃないかと思ったんですよ
いや、力士ならそんなの普通にわかるのかもしれませんけど

でも、そんな素人の考えも、勝者を示す軍配の先にガッツポーズしてる仲間の顔があったなんてされたら、納得するしかなくなるじゃないですか

行司がどっちを示してるのか、自分は勝ったのかどうかが、仲間たちの顔を見てわかる
そして同時に、泣きながら喜んでる仲間たちの顔を見たせいで、自分にも何かがこみ上げてくる

実感ですよね


自分だけの勝負だったら、土俵上での作法とともに実感が湧かなかったりして、その場で喜ぶなんてのはなかなかできなかったりするんですけども

自分を支えてくれた仲間たちが目の前で大喜びしてるのなんて見たら、そりゃあこみ上げてきますよ


勝ちたかったのは自分のためだけじゃない

ここまで繋いでくれた仲間たちに報いることができた

自分のためよりも、そっちのほうが嬉しいかもしれない

そんな気持ちですよね


だからねー
ページをめくった1発目には大関部長たちの顔があったほうが読者にもその感覚を抱かせられたかもしんないですよね

その辺が少し残念だったりするんですけども

けれど、勝利から雄叫びまでの美しすぎる流れは主人公が勝利した回の演出として見事なものだったと思います


…ときに、次号から新章って何ぞ
まだ団体戦終わってないよね?

鳥取白楼戦は終わったけど、久世のいる栄華大附属との試合があるよね?
なのに新章?
何で?


鬼滅の刃

扉の横の鬼殺隊報で柱たちの顔と名前と属性をまとめてくれていますけど、義勇さんとしのぶちゃんと蜜璃ちゃん以外覚える気がない件について
風の人が不死川ってのは何回も出てくるから覚えたけど、それ以外は今んとこちょっと後回しで(;^ω^)

だってねー
覚えるべき人が今回また増えたからねー

炭治郎は下がっていいよってお館様に言われたことで、じゃあ次の炭治郎の行き先は蝶屋敷だな!って予想したらドンピシャでした
扉絵に蝶子ちゃん(仮名)が出てきたことで本編読む前に確信

扉絵をこういう使い方するこの漫画って便利というか有り難いというか


しのぶちゃんが自ら「じゃあうちで預かりまーす」とか言い出したことで連れて行かれた炭治郎
蝶子ちゃんが待機してたわけではありませんでしたが、蝶屋敷に行くことになるのは予想通りでした

しのぶちゃんが言い出すとは思いませんでしたけども
毒と薬が紙一重だとするなら、毒を使うしのぶちゃんは薬による治癒にも長けているんでしょうかね
柱としての活動もしつつ、鬼殺隊の中で病院的な役割を担っていたりもするんでしょうか

でも、禰豆子ちゃんを刺しまくった風の人に落とし前をつけないと気がすまない炭治郎
さっき柱は尊敬するようにって言われたばっかなのに全然わかってないw

炭治郎の取り調べや禰豆子ちゃんの鬼試しに全然興味を示さなかった霞の人が
初めて自分の意志を見せましたが、これはお館様の心地いい声を邪魔するなってことなんですかね

f分の1ゆらぎに一番影響受けてる感じなんでしょうか

そしてお館様が珠世さんを知ってたのは、鴉から報告を受けているからなのかそれとも…


裏部隊なのに割とノリがライトな人たちに怒られながら蝶屋敷についた炭治郎は、ようやく蝶子ちゃんを再認識

蝶子ちゃん改め栗花落カナヲちゃん
…って変換しづらいな!

カナヲってのもなかなか聞かない名前ですけど、大正時代は普通だったりすんのかな

ていうか継子とか言うからそっちが名前かと思ったじゃないか…


隠の人たちが何回声かけても答えてくんないのは、なぜでしょう?
彼女のキャラなのか、それとも違う理由があんのか?

そしたら蝶子ちゃん2人目と3人目が登場

ツインテール蝶子ちゃんとセミロング蝶子ちゃん
姉妹だったりすんのかな


善逸と伊之助と再会できた炭治郎は、予想通りのリアクションを見せてくれますね
さすが主人公

善逸も予想通りの態度で何か安心なのである
アホほどネガティブ思考でギャースカ騒ぐ割に全然話を理解しないという

炭治郎を見て、炭治郎を背負ってる隠の人に抱きついてるのが何かワロタ
「離れろよ俺関係ない」にややウケ

そして鼻水出しまくりで隠の人の服汚してるしw
鼻水だけルフィの腕みたいに伸びてるのが何とも
「紙!紙!」に大ウケw

で、予想外の反応だったのが伊之助でした
必ず戻ると言ったのに戻れなかった炭治郎は伊之助に謝りますが、伊之助はよくわからない声で「いいよ」と返す

イノシシ頭をかぶってベッドに横たわってる姿が何かすごく変なのである…
何これ下書きに見えるw

落ち込んでるのは、義勇さんに全然敵わなかったからでしょうか


それぞれの容態まとめがまたいい味出してますね

この前の骨がそれぞれ折れてるってのも面白かったですけど、今回のも充分いい感じになってました

ベタフラッシュ使って何やらかっこよさげな雰囲気出してますけど、書いてあるのは怪我の内容ですからね
善逸とかちょっとイケメンな表情してるくせして一番重傷ですからね

そんでオチが禰豆子ちゃんってのもかなり意外ですよ
善逸と同じようにキリッとした真顔しといて「寝不足!!」て

いや、確かに刺されまくったせいで回復するのに寝なきゃいけないことは分かるんですけども
書いてあることと表情のギャップが激しすぎるw


見舞いに来てくれる村田さんはいい人
ツヤツヤしてるのは一回繭の中に入ったせいですかね

ていうか柱合会議に仔細報告のため呼ばれたって、あの会議何日もやってるものだったんですね
それだけ案件が多かったってことなんでしょうか

議題の中には、最近の隊士の質が悪いって話もあったそうな
平たく言うと「最近の若いもんは」ってことでしょうか
急にリアルになるなよ

命令に従わない奴…ってひょっとして伊之助のことでしょうか


機能回復訓練って何ですかね
リハビリのことなのかな

しのぶちゃんがやたら上機嫌なのは何か理由があるんでしょうか

炭治郎を見直したから…とか?
まだ1人も殺してない禰豆子ちゃんとなら仲良くなれると思ったから?

カナヲちゃんの詳細も早く明かして欲しいところです

このマンガからはまだまだ目が離せませんな


だから、どっこいしょとかよっこいしょとか言い過ぎないでくださいw
まだ30前なんですから吾峠先生


 




COMMENT▼

・食戟のソーマ
負けたライバルがそれを糧に奮い立ち成長、
覚醒……こんなの燃えないわけないですよね

タクミには今後もドラゴンボールのベジータのごとく、ソーマの横に常に二番手としてついてきてもらいたい

・火ノ丸相撲
天王寺戦決着! 勝つのが決まった予定調和の試合だったとはいえ、それをここまで熱く作り上げた川田先生は凄い!

次号新章については、今回の試合で左手が限界という伏線があったので、ひょっとしたら決勝は流すのかも?

火ノ丸が全日本の選手に選ばれ、決勝での草介との一騎打ちは、全日本選手権にお預け……みたいな展開も十分あると思います

・鬼滅の刃
完全なるギャグ回、面白かったです

個人的に今週注目したポイントは、カナヲちゃんの姿に見惚れていた炭治郎、そして変わり果てた伊之助ですかね

カナヲちゃんのくだりについては炭治郎が女性に対してこんなリアクションをするのが少し意外だったってのが主です

カナヲちゃんのこと見すぎじゃないですかね、炭治郎

伊之助についてはあまりの変わりぶりに、別人が入れ替わったのではないかと疑ったほどでした(笑)

筒井先生の新連載は次の記事ですかね?

No Subject

>ソーマ
タクミのターン。
流石やなw

>相撲部
勝ったー!
しかし投げる途中で腕がビキッて・・・不穏。
新章?この怪我の事か?

>鬼滅
蝶の後輩さんですかね。ツインテールのきびきびした人。
因みに。
機能回復訓練は個人的にスパルタ式と予想しますw

>フライングでネバーランド
ノーマン・・・orz

No Subject

・ソーマ
高級料亭の調理場は確か長髪禁止だったと思います。短くしたのはきっとその理由。
創真自身もタクミをライバルと思っているのが伝わりますね。燃える燃える!

・火の丸
とにもかくにも熱かった…

・鬼滅
病院は病院でも大学病院でしょうね。医療よりも研究寄りだと思います。
機能回復訓練(リハビリ)はそれはそれは忍のマッド心全開の内容なんでしょうw
ちなみにカナヲの「ヲ」は大正~明治時代に女性で使われるのはそう珍しくない字です。
読みは「お」なのでカナヲはカナオと呼びます。当て字するなら「香那緒」辺りかな?
でも今回、ぱいなっぷるさん同様にカナヲを見た炭治郎の間が非常に気を引かれました。
これはラブフラグきたか!

・同じくネバーランド
先が本当に読めない。躊躇なく折ったのもビックリですがまさかのノーマン出荷宣告。
これどうなんの?ノーマン単独で先行脱獄するのかな?いや残るメンバーの処遇を考慮すると…

訂正

×大正~明治
○大正~昭和初期

その2でやるかもしれないけどネバーランド

イキナリオルトカ、ママコワイネ

その2でもやらないと思うネバーランド

包帯持ってるのが尚怖い。添え木も恐らく途中で拾ってきてる。
九分九厘こうなるだろうと予測していたってことだからね。創った側なだけあるわホント…

追記

>鬼滅
お館様は多分、珠代さんとは直接の知り合いだと思います。
根拠は無いですがw

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

もう皆さん繰り返してらっしゃるように、今週は激しい熱気にあふれていましたねえ。

ソーマも火ノ丸も、ものすごく盛り上げてくれる内容でした。

一方で、熱気というよりギャグがキレまくってた鬼滅もなかなかの出来だったと思います。

カナヲちゃんに炭治郎が見とれていたってのは拾い忘れました。
確かに何か呆けてるように見えますね。マジで見惚れてたっつって主人公の片想いが始まるとかすると、作風としてはどうなんだそれっていう気がしないでもありませんが、吾峠先生のセンスならそれでも美味しく料理してくれそうな予感もします。

機能回復訓練もいいですけど、蝶子ちゃんズの詳細も早く明かしてほしいですね。


ネバランはね…
うん…まあ、ガンガレ。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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