社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ゆらぎ荘の幽奈さんが開き直りつつも巧妙だった2017年週刊少年ジャンプ6号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ6号感想その2

2回連続の合併号明けが土曜発売って、何かわけがわからんな


今週のアンケ順
鬼滅の刃
背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
オレゴラッソ


その他
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

センターカラーで大会編終了

長かったなー

いや、マジで長かっただろこのシリーズは

必殺技だとか、練習の成果だとか、カップル解消問題だとか、ひらりちゃんの初舞台だとか
王者を倒す意地だとか覚悟だとか決意だとか

とにかく青春のいろんなものが凝縮されていたシリーズでした

半年以上もやってたこのシリーズ

もたらしたものは決して小さくはないでしょう

それぞれのカップルたちにおける絆の深化はもとより、縦や横の関係もまた強くなったように感じられます

苦手意識のあった後輩から精一杯の憧れを伝えられたリオ先輩
後輩たちの成長を感じ取って、自分が卒業した後の部活に安堵した土井垣部長
それはまた、金龍院先輩も咲本さんも同じでしょう
1年生ライングループに入れてもらったひらりちゃんも、世界が広がったと言っていいんでしょうね

ただしやっぱり重要なのは、それぞれのカップル間における意識と気持ちの変化です

チャンピオンとしての咲本さんと沙羅さんは特に変わりありませんが、それ以外の選手たちは軒並み意識を変えてきています

シリーズの後半は全然出番がなかった主人公カップルは、姉弟のような仲の良さをさらに深めました
いずれそれは男女間の感情に変わっていくことでしょう

その1つ上の先輩に当たる八巻パイセンと秋子先輩は、ダンスにおける互いの接し方をようやく見つけました
お互い気に食わないのは承知しながら、しかし勝つためにはともに相手が必要であることを認識
同じ目標を持てた2人なら、ケンカの仕方も変わってくることでしょう

彼らをまとめる部長カップルは言わずもがなですね
解消問題発生からのリスタートになったわけですから、今までよりもさらに強い気持ちで練習に打ち込むのでしょう

そして彼らのライバルにあたる選手たちもまた

最も変化の幅が小さいのが宮大工くんでしょうか
宮大工くんが「楽しむ」ということを見つけて以来、柏さん側の描写がちょっと少ないですからね

御木くんとターニャちゃんは、登場しているカップルたちの中で最も恋愛に近いポジションと言えるでしょうか
2人だけで言葉を交わせるロシア語の存在は大きいでしょうね

畔田・ナオミ組は、ダメ男を上手いこと持ち上げたり落としたりする内助の功が光っていましたね
そのおかげで本当の本気になれたからこその2位という結果だったのでしょう
前回あんだけジャイブを盛り上げた八巻パイセンと秋子先輩を抑えてこの2人が2位に来るとは予想外でしたし

金龍院先輩とみのり嬢は、恋愛というよりもはや婚約してるくらいの関係っぽいんですかね
ダンスよりも勝敗よりも「貴方が大事」と言い切ったみのり嬢の温かさには、非情にグッと来るものがありました

そしてひらりちゃんには八巻パイセンへのフラグが立っているような気がしないこともないような気がする


主人公たちが途中から全然出てこなくなるシリーズではありましたが、それでも大いに盛り上がった内容でした

こっからの新展開は何が待っているんでしょう
「向こう側」がクローズアップされていましたが、部長たちの進路問題を皮切りとして、本格的にそういうところにも踏み込んでいくんでしょうか


オレゴラッソ

何かちょっと悪くないと思ったので3位です

理由はきっとはっきりしてまして

できないことを何度も試行錯誤して試しつつ、でもその過程が面白いという感覚
ふとしたことから始めたサッカーのおかげで出会えた人たちへの感慨

そんな気持ちを抱く主人公に好感を持てたからでしょう

最初は上手くいかずに何度もやってみる
少しずつわかってくる
テコンドーで繰り返してきた上達へのプロセスを、サッカーでもう1度味わって興奮する主人公

試行錯誤の中での楽しさはよくわかることなんですよね


それでいて何よりもよかったのが、「サッカーのおかげで出会えた人たち」への感慨でした

サッカー自体の面白さや競技性を描くのではなく、そこにいる人達との関わりで面白く魅せようとする演出
自分でもよくわかっていない理由や経緯でサッカーを始めた主人公でしたが、そこにいる人達への感情によってのめり込むことになる

主人公がこれからもサッカーを続けることになる理由として充分なように感じられました


でもバイシクルはやりすぎだと思うの

昔『シュート!』を読んでた程の俺のサッカー知識によれば、バイシクルシュートってペレが1度だけ見せたキングオブシュートだとか
そんなのをこんなところでやっちゃったらもったいないと思うの

それでもまあそれなりの熱さは感じ取れたので、期待値で3位に入れてみました


食戟のソーマ

時間は少し飛んで、堂島先輩と城一郎が3年になった秋となりました

薊も1年にして第三席に座し、選抜でも優勝したとか

…ん?
十傑が仕切る選抜には1年生十傑は参加しなかったのでは
それでえりな様は不参加だったような気が

三席に就任したのは選抜の後なのかな


で、堂島先輩は第一席に、城一郎は二席に就いていました
つまり、二席の理由はすでに描かれた自由っぷりにあったということで確定のようですね

というか、思い返せば最初に十傑に選ばれるかもって時にもそれをすっぽかしてコンテスト行ってた城一郎は
別に十傑にそんな思い入れはなさそうですね

頂点を取る、トップに立つってことに対する野心を窺わせる瞬間はあまりなかったような…

二席という席次にも特段の感情はないのでしょう

あるのはただひたすらに、自分の料理を極めようとすることだけ
しかしそれさえも、ただ天才と持て囃されることで周囲の景色が見えなくなっていく…

まさに、これまで描写されてきたことがそのまま描かれています

「料理とは、果てなき荒野そのものである」とは第1話で言われていたことですが、
ならば料理人はその荒野をひたすら進む冒険者、あるいは開拓者という存在

かつて堂島先輩はこんなことを言っていました

料理人として生きるということは、嵐舞う荒野を一人きりで彷徨うに等しい
究めれば究める程に、足は縺れ目的地は霞む
気づいた時には頂に行き止まり、帰り道すら失う者もあるかもしれん



この時の城一郎がまさしくこの状態だったのでしょう

全身を傷つけて、足を引きずりながらも前に進もうとしている中
どこが頂なのか、あるいは自分はどっちから来てどっちに進もうとしているのか
帰り道も目的地もわからなくなってきた有様では、何のために料理に打ち込んでいるのかわからなくなって


たった一人で、誰のための皿かも分からないまま…か?



堂島先輩が葉山に対して言ったこの言葉は、この時の城一郎にも当てはまるものであるでしょう

一人でただひたすらに荒野を突き進もうとしても、限界は早く訪れる
ならばどうすればいいか

堂島先輩は続けてこう言っていましたね


だが、忘れないでいて欲しい
この遠月という場所で同じ荒野に足跡を刻む仲間と共に在ったことを
その事実こそが、やがて一人征く君を励ますだろう




たった一人ではなく、仲間と共に進んでいたこと歩んでいたこと
それを支えにすることで前進できるのだと

これは、城一郎が堂島先輩や薊との料理勝負で少し救われていたことを指すものと言えるでしょう
「次こそは」と悔しがって、負けを当然としない彼らとの勝負は、
天才と軽々しく呼ばれてどんな皿を出しても当然としか評価されない状況の城一郎にとっては嬉しいものだったのです

だから城一郎は言うんですね

料理人は出会うことでしか前に進めない





続けてこうも言っていましたね

たった一人で皿に向き合っても、それまでと変わらぬ自分が映るだけ――




まさに、今回ただズタボロの姿を皿に映していた城一郎を捉えた表現です


こうしてみると、この漫画で今まで描かれてきた場面や言葉は、実にしっかりと練られていることがわかります
特に堂島先輩は、城一郎を支えきれなかったことを今でも悔やんでいるんじゃないかと思えるほど、その言葉が重いです

選抜で優勝した葉山に「大きすぎる才は自らにも爪を突き立てる」と心配したのもそうですし、
まさにそれが発露してしまっていた四宮先輩に救いをもたらしたこともそうです

地獄の合宿において、田所さんの退学を賭けた食戟で四宮先輩をも救ったあの言葉

田所くんは勝負の場であっても、料理を食べてくれる相手の事をしっかり見ようとした…
お前が頂の先へ道を拓くのに、必要な事のように思うが?




修羅となった城一郎にも、まさにこれが足りていなかったと言えるでしょう

食戟の場であっても、コンテストの場であっても、食べてくれる相手のことを考えた料理を作る
それこそが、果てなき荒野に目的地を照らす指針となるものだったのです

「誰のための皿かもわからないまま」でいることは、要するにただの自己満足にしかなっていないのだと

だからこそ、その誰かを見つけた時の光が強くなる

だから、いい料理人になるコツというのは、自分の料理の全てを捧げたいと思えるような、そんな女と出会うことなんですね


ボロボロのまま荒野に倒れ込んだ城一郎は、誰もが待ち望んでいた有名コンテストを欠席するという事態になったようです
何もかも嫌になってとにかく逃げ出したのか、あるいは後にその誰かと判明する人と出会っていたりしたのか

この欠場が大きな問題になっただろうことは想像に難くありません

学園を卒業することなく自ら中退したという城一郎
時間軸が高3の秋までやってきた以上、全てが明らかになるのは近そうですね


ゆらぎ荘の幽奈さん

扉は呑子さんがメイン
正月にかこつけていつもより酒飲んでる感じか?

プラスでカラー版やってますって告知を電子版で見るのは不思議な体験だったのである
いや知ってるけど…みたいなw

カラー版の扉にも普通にそれ残ってるし
そこは残しとかなくてもいいだろ…w

そして今年の目標はアニメ化とか、そんなの誌面で言い切る作品も珍しい
何かメタ的に過ぎるというか

かと思ったら、作者名の横にはVR化が目標とか書いてあってワロタ
ミウラ先生VRにハマりすぎw


次号予告を見たらヘディスとか書いてある件についてw
嘘予告なんだよな?な?
担当編集ふざけすぎだろww

いや、マジだったら面白すぎるんですけどwww



本編は、おもしろ双六でした
嫌な予感しかないぜっていう柱が完全に読者の気持ちを代弁しておりますな

正月だから双六とかベタな発想で、その上マスに書いてある指示がちょっと卑猥とかさらにベタを上乗せしてくるミウラ先生の開き直り
参加メンツも仲居さんとか呑子さんとか夜々はいないという露骨な人気キャラの優先

幽奈がいないのは、前回恋心に対する複雑な気持ちを感情的に描いたのを踏まえて、その次の回であっさりエロイベントをこなすのは
前回の描写が軽くなってしまうことを懸念したのでしょうか

いつものように密着したり触られたりしたら、幽奈が恋愛ごとを意識しないわけにはいかなくなるからですね
寝起き幽奈のポルターガイストに吹っ飛ばされるコガラシくん、っていうこのマンガ定番の始まり方がなかったのも同じ理由でしょう

開き直りの中にもしっかり先々を考えた計算を入れてくるのは流石ですね


で、その変態双六で女子たちが卑猥なことになるのは当然として、
コガラシくんに対してはどうするのかと思ったら、女子と同じマスに止まって一緒にお風呂でした

これミウラ先生が巧妙なのが、先にこゆずを風呂に入れたことなんですよ

風呂シーンなんてこのマンガじゃ描かれて当たり前のものであって、今さらそれを双六のイベントで描かれても驚きはないんですよね
それもこゆずだし

しかし、そうやって読者を油断させたところに後から朧が入ってくるとか…
普通の風呂で実現しようとするとシチュを考えるのがめんどくさそうな展開を双六のイベントとして上手に処理しているのは
とってもお見事です

単純接触をお互い全裸でやっちゃったら、それはもうどう見てもアレでしかないですね

そこに狭霧まで入ってきちゃってさあ大変

コガラシくんに全裸で正面から抱きつきつつ、真っ赤な顔が物凄いことになっている狭霧
ただ恥ずかしそうな顔というだけでなく、内心がどんなことになっているのかとても良く想像できる素晴らしい表情です

でもこのコマね
狭霧にばっかり目が行きがちなんですけど、実は朧もとんでもないことになってるんですよね

コガラシくんに背中から抱きついてる姿勢の関係上、脚を広げてるんですよね
コガラシくんの体に合わせて大きく広げた左足がコマの手前に描かれてるんですけど、
この脚が何やらそこはかとなくエロいです

何故なんでしょう…
おっぴろげ状態にあることを如実に示すものだからでしょうか

このコマ…
狭霧にばかり注目してしまうと事の本質を見失ってしまう可能性さえある恐ろしいコマですよ


女将さんコレクション
開き直ったアイテムを登場させるためには実に都合のいい設定ですね

とりあえず全力で期待することにしましょうか


 




COMMENT▼

No Subject

>ソーマ
お父しゃん・・・(´;ω;`)

>ダンス部
向こう側って何だろう?
世界か?
それとも楽しんで勝つって言う咲本さんの世界観か?

>ゆらぎ荘
女将さんって今まで出てましたっけ?
大家さんは1話目に居ましたけど。

幽奈さんは安泰かな?

最近掲載順低くて心配だったんですけど、こんな目標を掲げるということはまだまだ余裕なんですね(まあ内容的にも余裕はありそうでしたけど)

背すじをピン!と
八巻君がダンスのプロを意識し始めましたね!
今後の進路に期待です
それ次第で秋子との関係性も変わりそうだ
つーかなんやかんや仲良いよお二人さん
やっぱり
今週のワリオ(たつや君)とミチルちゃんのやり取り見てたらこがねいろ読みたくなってきた

オレゴラッソ
今週まさしく友情努力勝利で少年誌してたなあと思いました
でも今の連載陣相手に生き残れるか不安敷かないなあ

食戟のソーマ
城一郎君……疲れちゃったんだね
海老沢さんは急に出たけどどうしてやろね?
城一郎の奥さんかとも思ったけど、母さんだと幸平姓じゃないからなあ
ひょっとして追放されてから苗字を両親の許可とって幸福と平穏を願って幸平に変えたとか……無理矢理過ぎるか?

ゆらぎ荘の幽奈さん
良いぞもっとやれ

左門くんはサモナー
薊さん出張かな?(錯乱)

うわあ・・・。

 言いたいことのほとんどを、rexelさんに言われちゃいましたあ・・・。

 じゃあ、敢えて城一郎とは関係ない方面の考察を。
 今回で正式に第四席:海老沢理子が紹介されましたが、この子って・・・。

 なんか北条美代子に似てますよね?

 目元といい、髪型といい、かなりそっくりだなあ、と。
 もし本当に北条の母親だったりしたら、より一層[玉の世代]の面白味が増すに違いありませんね。

諸々

>マロン姐さん
>海老沢さんと北条さん
それは思いつかんかった(^^;

>ぱいなっぷるさん
>左門に薊さん
僕も最初にそう思いましたw
(あ、この人もアカンわ)

向こう側=プロダンサーの世界

・ゴラッソ
ペレはバイシクル「も」出来る人。
幡場はバイシクル「しか」出来ない人。
そこの違いがあるから許せるかな。にしても、意外と良い感じで続いていますね。
男・幡場がほぼ桜木花道だけど(花道より素直で謙虚なので上位互換?w)

No Subject

・ソーマ
メチャクチャ桜舞ってるし、「季節は巡り、時は春」って柱文もあるのに薊が秋の選抜で優勝っていうのは流石にミスでしょうか
実は中等部にもあったとか、どうせ秋の選抜では優勝するからとか脳内補完は出来ますけど・・・

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

すじピンの「向こう側」ってのはラグエルさんの仰る通り、プロになることの暗喩ですね。

>ソーマ
最新話の感想書くのに、あんなにコミックスを見返すことになるとは思いませんでした。そのせいでやたら長くなりました…。
堂島先輩にとっても城一郎にとっても、できることならあえて語りたくはなかった内容でしょうが、どんな顔で話しているんでしょうかね。そんで創真たちはどんな顔で聞いているんでしょうか。

海老沢さんは…
言われてみれば確かに北条に似てますな。
マジでか。
急に出てきたのは、薊の名前が伏線になっていたあの写真にもう1人名前があった人なので、単純にそれだけで出てきたんだろうとばかり思っておりました。
創真母説はさすがにないと思いますが、北条母説はありえそうですね。

季節の矛盾については全然気づいていませんでした…。名無しさんお見事です。
確かに春とか書いてあるし桜も舞ってる。でも選抜終わってる。どうなってんだろう?

お返事のお返事。

>妄想屋さんへ
 あわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ。
 「マロン姐さん」なんてそんな!!!(滝汗)
 そんな大層な呼称でなく、どうぞ「マロン」でも「栗」でも「うさぎ」でも、呼びやすい(入力しやすい)言葉で呼んでください。

>ぱいなっぷるさんへ
 私も初見から「あ、薊だ」と思いました。
 というわけで私もアカン人です(笑)。

>名無しさん&rexelさんへ
 季節の矛盾に関しては、附田先生がご自身のツイッターにて述べておられます。
 やはりミスだった模様。
 附田&佐伯先生は時々やらかしますからね(苦笑)。
 ま、そんなミスを遥かに凌駕する良さがこの作品にはあるので私はあまり指摘しないことにしています。(^^)

No Subject

上で栗うさぎさんが仰ってますが、作中が春なのは確定のようです。そうなると、薊についての記述がほぼ全取っ替えになりますね。確か三席になったのが秋ごろだったので(150話)、秋のままの方が訂正しやすいようには思いますが。

No Subject

じゃあ姐(あね)さんで良いか(栗もうさぎも無い

>ソーマ
あれはミスですかそうですか。
気付かなかった・・・orz

栗とうさぎの行き先

栗兎(くりう)組でいいんじゃないですかね。w
姐さん、どう思います?

栗さんと妄想屋さんへ

栗うさぎさんは略せても妄想屋さんだけ略しようがないな……妄さんとか?

それはさておき、二人も薊に見えましたか
表情とか凄く似てますよね
これで娘の為にくだらんを男を潰す、娘に相応しい男は僕が決める、とか言い出したら完全に薊さんですよね

そして実際に言いそうというのが面白い……

No Subject

妄想屋さんは「想くん」でいいと思います(Q.E.D,の主人公と同名)。
ぱいなっぷるさんは……黄色?(ヒドイ)
まあ「ぱいんさん」か「なっぷるさん」がしっくりくる気がします。
あ、私はたまに「誰かさん」とか「ビッチ」とかrexelさんに呼ばれてます。

そんなに薊っぽいかな?私は斉木の「あの兄」と同類に思えましたが…

てっしーパパ

ラグエルさんは多分内面を重視してるんじゃないかと思います。
僕とかぱいなっぷるさんとか姐さんとかは恐らく見た目で。

(・□・)ボーゼン

 まさかこんなに盛り上がるんだなんて・・・。

>妄想屋さんへ
 「栗」と「うさぎ」が寂しがるので、できればどちらかを呼んでくださると「栗」も「うさぎ」も喜びます。

>ラグエルさんへ
 「栗兎組」・・・。
 いえ、格好良いんですが、えっと、その・・・(大汗)。

 個人的感覚ではラグエルさんは「ラグーさん」とかでしょうかね?
 妄想屋さんは「想さん」、ぱいなっぷるさんは「なっぷるさん」が可愛いと思いました。(^^)



 う~~~ん・・・
 それにしても「姐さん」といい「栗兎組」といい、
 私ってそんなにヤ●ザなイメージなのでしょうか・・・?(悩)

ラグーって確か…

うさぎの種類であった気が……はっ!仲間入りさせる気かっ!
大歓迎です♪

姐さんはともかく

栗兎組は幼稚園に・・・無いかw

ラグー
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%85%8E++%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%BC&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
料理名でヒットしました(^^;


ソーマの間違いは単行本で直されるんか?w

なるほど煮込み料理……

つまり私は
煮込み料理にしてやんよ?
と脅されていたんですね。ガクブルガクブルwww

ラグエルさんを料理する・・・

やはり姐さんやったか(←

インスピレーションで言ったのに・・・。

 な ん で そ う な る。




 追伸:『ソーマ』の間違い箇所は単行本で修正されるそうです。ご安心を。(^^)

単行本は修正ですかそうですか。

僕雑誌派・・・(´・ω:;,...

単行本による修正か……

単行本で修正しても雑誌派の人には分からないというジレンマですね分かります
私は今のジャンプでは左門くんはサモナーとゆらぎ荘の幽奈さんを買っていて、後は岩代先生とコラボすると聞いてブラクロの1巻を購入しただけだなあ
ブラクロの続き、鬼滅、相撲、ダンスは未だに買おうか迷い中
長期連載は一時集めたけどもう諦めました

Re: お返事のお返事。

コメ主同士の呼び方でこんなに盛り上がれるというのも珍しいようなw

仕方ない、ここはひとつ俺が間に入って決めて差し上げましょう。

グっさん妄さん杉田さん栗うさぎさん、で、どうでしょう。


>季節ミス
附田先生のつぶやき確認しました。tosh先生への原作送信ミスですか。担当編集が気づいて良さそうなもんですけども。
変更前の内容を送っちゃってた、ということらしいので、すでに修正した内容は手元にあるということなのでしょう。どんな風に修正されているのかちょっと楽しみにしてみましょうかね。

ソーマに限らず、最近コミックス記事あんまり書けてませんけど、この修正内容比較のためには記事を書かねばなるまいか(;^ω^)


>てっしーパパ
薊っぽいというのは言われて思いましたけど、言われるまで俺は全然思ってなかったですね…
言われてみれば確かに。

むしろ俺は、てっしー家の名前がみんな丸いものを表す漢字になってるのに、てっしーだけ「桜」というのが気になってたり。

あだ名……

ぱいなっぷる要素が0に……

No Subject

グッさんは好きな方なので全然OK!
マロラビ(マロン・ラビットでマロラビ)さんも普通に乗ってくる様になって嬉しい限り。
そうだ!rexelさんは今「Re:」にしよう!

あだ名♪

 rexelさんありがとうございます!!(>▽<)
 「栗」も「うさぎ」も安心&大喜びです!
 

Re: あだ名……

皆様俺の仲裁案にご納得いただいたようで何よりです。
若干1名ツンデレさんがいるようですが。

杉田さんと栗うさぎさんの返信件名のテンション差がw

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