社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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レッドスプライトの伏線に期待感が膨らんだ2016年週刊少年ジャンプ44号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ44号感想その2

『みんなのこち亀』は、沼先生のが一番面白かったと思う
左門くんの舎弟感が似合いすぎてたり、「あんなのと40年も…」とため息を漏らすてっしーが説得力ありすぎてる(;^ω^)


・僕のヒーローアカデミア
・特別読み切り 二界梵骸バラバルジュラ
・食戟のソーマ
・レッドスプライト
・ラブラッシュ!

つなぎ回だったゆらぎ荘は感想書きにくかったのでやめました



僕のヒーローアカデミア

ノリノリでスタンバってたのは「要救助者のプロ」でした
そんなプロもいんのか…

助けられる側のプロって何かすげえな

どんな訓練したらそんなのなれるんだよ
年寄りとかがそれになろうとするのはまだわかるとしても、子供とかがそれやってんのはどういう志望理由なんでしょうね

人を助けるヒーローを志すのではなく、助けられる側のプロになる
あるいはいずれヒーローになろうとするのかもしれませんが、このHUCっていう人たちは
超人社会においてかなり重要な位置づけになりそうな気がしますな


開始の合図が唐突だったのは、「敵によるテロ発生」を想定したものとして上手いと思いましたが、
それでも「10分後に始めますので」とか時間をはっきり言っちゃったのはどうかなーとか思ったり

試験とは言え、唐突感を出したかったのなら開始時間は曖昧にしておいてもよかったんじゃないでしょうか

読んでるこっちとしては作中の10分なんてどれくらいのページに該当するのかわからんわけですし

士傑の変身おねーさんの話で盛り上がってるところに始まったもんですから、読んでる側も十分な唐突感はありました
が、作中の彼らにとってはたまたま雑談に花が咲いていたところに、だったことで唐突感があったに過ぎません

10分を集中して過ごしていた人にとっては、唐突感も何もなかったでしょう

演出しようとした唐突感が、読者に対してだけのものであるならばそれでもいいんですが
救助演習という側面から受験生たちにもそれを感じさせようとしていたのならば、時間を明言していたのはマイナスなのではないかと


まー、そんなことをぐだぐだ言ってみても、あの雑談の場面に思いっきり引き込まれてしまった身としては
偉そうなこと言えないんですけどね

話しかけてきた相手にまず「Rは?」って聞く峰田にクソウケたwww

セロファンくんもそれで普通に答えてるしww

「全裸の美女と一緒に岩陰にいた」ってのは確かにR18ですけどもw

別に何があったわけでもないのに、ふと目が合ったら手を振ってくれるおねーさん
ラブコメなら完全にフラグなんですが、むしろ若干の病んでる成分すら感じられるのである

いい仲に進展した後男女がこっそり交わす挨拶って、確かにそれだけ聞いたらすごくフラグなんですけど
それやっても結ばれなかったヒロインがいるんですよね

クリスマスイブに手まで繋いでデートして、結婚の約束もした幼馴染で、運命的に再会した相手だったのにね

だから気にするな峰田




で、始まった救助演習
採点基準は全然説明されることなく、「救助」ということを突き詰めることになるようです

出久たちが最初に見つけたのは子供でしたが、いきなり減点されまくる有様
戦闘訓練しかまだやれていないことが枷になっていますね

肉体的な面と精神的な面における怪我人の様子

今まではただ目の前の人を助けようとすることで精一杯だった彼らが
「より多くの人を助ける」とはどういうことなのか、それを学んでいく過程となるのでしょうか

とするならば、前回の感想で懸念した1つは杞憂に終わりそうですね
今から憧れのあの姿になろうとすることを目指すのなら、単なるワナビーのようなザマを晒すことはないでしょうから

しかしそのおかげでお茶子ちゃんが切ないことになっております

出久が必死になっている姿に惹かれている彼女にとって、出久にそれを感付かれたり伝えたりするようなことは
出久の努力を邪魔することにしかならない

それで戸惑った出久が、訓練に身が入らなくなるようなことでもあれば、自分が惹かれた姿を自ら見られなくしてしまうことと同義
ならば、この気持ちはただ胸にしまっておくことしかできない

それに気づいたことで、お茶子ちゃんもひとまずの踏ん切りをつけたということになるでしょうか


とは言え「一筋縄ではいかない」と明言されるこの救助演習
仮免を取ったとして、実際にそれを行使するべき場面でどのように動けるかを見る試験と思われますが
それならば、最後に現れたあの影は「このテロを起こした敵」だったりするんでしょうか


特別読み切り 二界梵骸バラバルジュラ 芥見下々

NEXTにも本誌にも読み切りを乗せたことのある芥見先生の最新作…ということで
金未来杯エントリー作品ですが


…これはだめじゃないか?

何を描きたかったのか全然わからん…

巨大ロボを使って怪獣とバトルするのが描きたかったのか?
命がけの喧嘩に魂を燃やす主人公の熱血を描きたかったのか?

どちらも中途半端なまんまで、ただ何となく話が進んでいってるだけになっています

言うなれば設定だけで押し切ったというか

「こういうことなんです」「こういうものなんです」というばかりで、その背景が全然説明されないので
ああ…うん、という感じにしかならないのです

巨大ロボのバトル的なものを描きたかったんだろうなとは想像できるんですが、それにしてはロボ部分がすごく半端です

広いコックピットでパイロットと同じ動きをして、ロボと同じ感覚を共有して
でも主人公はもともと喧嘩が強くて身体の耐久力も抜群だから普通に戦えるという

ガンダムも見たことがない俺はよくわからないんですけど、ロボバトルってそういうのでいいんでしょうか
それってあんまり単純すぎやしませんでしょうか

画力も連載に耐えられるレベルではありませんし、タイトルの意味もよくわかりませんし、
これはちょっと読み切りとしても完成度が低いように感じました


食戟のソーマ

センターカラーでアリス嬢とはね
葉山絡みでは確かに縁があった1人でした
忘れてたw


審査員にはリアクション要員として2人の少女と、アリス嬢の親父が出てきました
千左衛門のマジ息子か
えりな様の母親とどっちが年上か知りませんけど、遠月継ぐのアンタでよかったんじゃね?

あれ、そういやえりな様の母親って全然出てきてないな
えりな様が生まれてすぐ死んだとかそういう話でしたっけ?

創真も創真で母親の話はまだ全然出てきませんね
代わりに田所さんは母親との回想がメインで描かれていると

この辺が、マロンなうさぎさんの仰る頂点と原点の交錯なんでしょうね
父親を頂点に、母親を原点に模して、目指すところは明らかながら自身のルーツと自分自身をはっきりさせきれていない創真とえりな様に対して
田所さんは地元の素材を調理に使ったりして自身の出発点は明確に意識されながらも、どうなっていこうとするのかその目標はいまだ明確ではない

どっちもあるのがタクミなのかなー
田所さんはタクミとくっつけばいいなんて話をどっかのまとめサイトで見たんですけど、そういう観点からの話なんですかね

とすると、この試験で田所さんとタクミが同じ相手にぶつかることになったのは何かの布石ということにもなるでしょうか

そもそもこういう対戦の組み合わせって、この漫画やたらそこを恣意的に組み立てるんですよね

おかげで選抜本戦の対決カードを予測してみたら決勝戦の三つ巴以外全部当たってしまったりして
食戟のソーマ 選抜本戦の対戦カードと結果予想を作者の都合的視点から考える

だから今回のこの試験も、誰と誰がどの十傑と当たるのかというのは作者の意図のもとに決まってる感じなんですよね
薊側での対戦相手決定方法は別に描かれずに、「こいつとです」っていう結果だけが示される形ですね

そうすると深読みしてみたくなるんですけど、まだ情報が足りないよな…

ラストページとアリス嬢の様子を見た感じ、何となく2人ペアで一緒に調理するのか?と思わなくもありませんでした
1人1人で第二席とかに挑んだところで流石に無理だろ、と

ハンデがあるなんてことは思えませんけど、まとめて退学させるっていう効率の意味で調理は2人で一緒にやって
作る品のアイデアも2人で一緒に考えろっていうことだったりしたら、感覚的には0.1%くらい望みが増えそう、とか

ただそれでほんとに勝っちゃったりした日には、2人でアイデアを出し合って作る料理、すなわち2人の出会いによる料理のほうが
セントラルの認める料理よりも上であるって象徴的に示されてしまうことになるんですよね

まだまだこのシリーズ途中のはずで、ここでそんなことが示されてしまうのは早すぎるように思うのでさすがに違うか?


…しかし、とうとうレギュラー陣の誰かが落とされることになるんですかねえ
二席の竜胆先輩もたいがいですけど、第一席と当たっちゃった人は誰なんでしょう


あ、熊肉調理の方は素人にはよくわかりませんので放置で(;^ω^)


レッドスプライト

最初のページ見て「あれ?」とか思ったら、前回の引きから少し時間が巻き戻ってただけでした
おお、屋宜先生そういうこともするのね

前作では、冒頭が前回の引きからちょっと時間経ったりしてる演出を連続したりしてましたけど
巻き戻すのもやるんですね


で、敵艦に侵入したタツがとった行動は停戦の提案でした
先日見せつけた自身の戦闘力を背景に、有利な立場の状態で敵に撤退を迫る

非常に理性的な振る舞いですね
大将としての器も感じられて、とってもありだと思います

言葉の調子だったり、帽子を取ったり、話し合いをしようとするのに相手への最低限の礼を忘れないようにしているのも見事

だからあの貴族の下品と外道ぶりが際立つんですねえ

タツたちを家畜と呼び、どこまでも蔑む言い方は、礼を失しないようにしていたタツを怒らせるに充分なものでした

強気な態度は雷髄人間専用の武器を持っていたから
強力な電気を放つだけで、勝手に対象に収束してヒットするとはなかなか恐ろしげですが、タツやモノくらいの適性を持っていると
それにも耐えられるってことですかね

電気を見舞われるのは、ある意味エネルギーチャージだったりするんでしょうか
そのまま貴族にお返しして決着

怒りながらも言葉は最後まで冷静を通しきり、指揮官への攻撃以外はただ船を沈めるだけにとどめたのも理性的な判断です

ワインと剣を戦利品で持って帰ったのは、北区先輩も触れてたように、「ワインが飲みたくなる」って言ってたのを受けたものですね

早速タツが飲んでみて、慣れない味とアルコールにポンコツになるオチもきれいでした
いい感じじゃないですか



はい

それでですね


あの娘ですよね

忘れちゃならない敵船艦長のあの娘の話です

結局タツとはろくに会話することはなく、今後どんな関係になっていくのかというのはまだまだ不明となったわけですが
しかし1つだけ示された可能性がありましたね

彼女を指揮官と間違えたタツがつぶやいた「似てる」という言葉
誰に似てると思ったんでしょう

彼女がタツを見て誰かに似てると思ったのなら、「フラムト」という名前に対する伏線があるわけですからその線で考えることもできますが
逆なんですよね

タツが彼女を見て「誰かに似てる」と思ったのです

さあ誰でしょう

物語が始まってからタツが出会った人といったらまだそんなに多くないはずですがね

誰でしょう



…って1人しかいないですよね

これが6年の修行時代に会った人というなら読者にはどうしようもありませんが、現状のみを捉えて考えるには
誰に似てるかってのは1人しかいません

そもそも面立ちが似ていて、また艦長を務める彼女と同じ技術を持っている娘が1人いましたよね

ラストページではご丁寧に、海に落ちた彼女が帽子も取れて髪もほどけた姿が描かれています
これはもうまんまですよね

親子…というにはどっちも若いので姉妹なんでしょうか
ここで新たな繋がりが示唆されたことは、彼女の今後に分かれ道ができたことを意味します

ひとまず彼女はエデニアに戻らなければならないのでしょう
最強の戦艦を持ってして負けたなんて言う報告を持って帰るのは、罰が待っていそうで恐ろしいことでしょうが
何か家族とか人質に取られてそうなので帰るしかないんでしょう

そこで国の思惑に対してどうしようと思うのか
まだお互いに「その事実」には気づかないし、タツも「似てた」ってことを話したりはしないんでしょうから
実際にそれが伏線として生きてくるのは先になるのかもしれませんが…

ぜひともそれまで連載が続いてほしいものです


ラブラッシュ!

予告通りの新キャラは獣っ娘でした
狼人間の人狼ツキミ

生徒の中でも財閥令嬢として有名という女の子が亜人種でしたというのは、
ココロの言う「亜人種はどこにでもいる」というのを裏付けているようで非常に上手いですね

その上、学校にいたのならレイジくん争奪戦に参加しててよさそうなものを、そうじゃなかった理由も説明してくれました

でも、そっからさらにココロと旧知だったとか結構盛りすぎてね?
この前のサキュバスとは違って確実にレギュラー枠と捉えていいんですかね

しかしこの娘には何やら大きな可能性がありそうな気がしますよ


「恋」を単なる本能の錯覚のように理解している認識と、それでもレイジくんにくっついたらしっかり赤面していることとを合わせて考えると
この娘は典型的なツンデレ娘になれると思うんですね

別に風紀委員タイプとかではありませんが、人狼を隠すためなのか普段はつーんとしている振る舞いが
レイジくんに対しては正体がバレたこともあって赤面してしまうとなれば、取っ掛かりとしては充分です

そこに、恋という感情自体に対する否定的な見方が存在すればものの見事にツンデレの出来上がりですね

ただしこの娘の属性が上手いのは、恋を否定的に見る価値観の根底に「人と獣の間」という亜人種または人狼という立ち位置であることがあります

その立場が、子孫を残そうとする本能と感情が揺り動かされる恋という感情との矛盾や葛藤を呼び起こすことになり
恋の否定へとつながっていく

恋というものを単純に不埒だ破廉恥だと決めつけて否定するよりずっと説得力があるんですね

そして、ここからが彼女に秘められる可能性の正体になるわけですが、ツンデレで従順という展開があり得るわけですよ

ココロと昔一緒に遊んでいたという記憶から、いまだに骨っこに飛びついたり「おすわり」に反応したりしてしまう習性は
すなわち口では何のかんのと言いながらも身体は正直という状況を地で行ってしまうことになるわけです

口を開けば反発してわーわー言ってるのに、でも「おすわり」にも「おて」にも即座に反応してしまう悲しい性
何もしてないのに既に調教済という非常にありえない事態が彼女には起こっているのです

レイジくんがイケメンに見えることは認めつつも、別にだからどうってことはないと断言したツキミ
たとえばここからの展開でレイジくんの性格にも触れてドキドキでもしてしまえば、
イケメン遺伝子とは別のところでレイジくんを好きになるという「本作におけるヒロイン候補の条件」みたいなものを満たすことになりますね

しかもそれが従順なツンデレなんていう相反する属性を両立させるようなヒロインであるとすれば、
対レイジくん戦線において、これはなかなかに強力な刺客と言えるかもしれません

ココロと一緒になってレイジくんを追いかけるシズク
学校はいいのか…?

ていうかシズクも追いかけるんですね
果たしてココロの方から言ったのか、それともシズクが自らついていこうとしたのか

その辺も見ものですね


 




COMMENT▼

寝違えて左側の僧帽筋が痛い・・・

>赤雷
僕も「似てる」ってのは気になってました。
確かにそっくりだ(^^;
どんな関係が有るのやらw

>読み切り
記事冒頭のタイトルが間違えてますよw
×バルバルジュラ
○バラバルジュラ
因みに作品に関しては特に言う事は有りません(´ー`)y-~~

>ヒロアカ
最後の影は多分敵役でしょうね。
出久はどれくらい減点されたんだろうw

>ラブラッシュ
寧ろ犬とか狼系の方が鼻が利くから、遺伝子の煽りをモロに受けるフェロモン関係は今までのヒロインより危ないと思うんですがねぇw
まぁこの漫画はそこまで深く考えなくても良いかw
それにしても複雑なツンデレさんだな。

>ソーマ
母親に関してはどちらもまだ出て来てないですね。
唯一、創真の方は昔の開店時の写真に母親も顔無しで映ってましたけど。
田所ちゃんたちの勝敗も気になるけど、相手が第二席じゃなぁ・・・。

ヒロアカの感想で丁寧に某大天使なヒロインの事を言及して……。
最終巻書き下ろしでも、死体蹴りされてましたがねwwwwww
お茶子ちゃんの恋路は、一旦お預けって所ですね。今からラブコメやっても、目標のために必死なデク君の覚悟を邪魔してしまうだけだから、これはナイス判断ですよ。
まぁ、お茶子ちゃんの恋は、後でトガちゃんが蒸し返すだろうから、楽しみは取っておこうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

北区部さん

他のブログでもどこでも今週のが断トツ評価が低いのに、何故か北区部さんでは断トツ評価が高いという(^^;蓼食う虫も好きずきと言うか何と言うか(^^;ちなみに自分は読む気すら起きないレベルでしたね(>_<)絵が全然駄目!というか竹取憑き物語以外はまともに読んでませんが(>_<)

No Subject

・ヒロアカ
子供みたいな大人なんじゃないの?
お茶子のは「自認」という段階に達しました。ここで一区切りはとても良いです。
お茶子の恋はじっくりと育てて行って欲しい。
で…目が合って手を振るアレですが…普通じゃないかな…よくあるんですがそれくらいのこと。

・バラバル(タイトルもう直ってやんのw)
読切ではなく第一話と打ち切り最終ページをくっつけちゃった感じがしました。
起承転結の「転」がごっそり抜けてます。でも絵は言うほど悪くないと思います。
人も異形も背景もちゃんと描けています。プロレス大好きなんでしょうね、重心が自然な位置です。
でも女の子の足は太いです。そこだけは譲れません。というか全身ガッシリしてるw

・赤雷
1話を読み返してみて「フラムト」と「姉妹」の考察が捗る設定を見つけました。
タツ達の親代わりである神父デュラン。彼は
軍人と思しき方々に助けられ「彼らの子供を救うと誓った」と言っています。
その軍人の先導者が「フラムト姓」なんでしょう。
そして適性があり雷髄を埋め込まれ居なかったことにされた軍人の娘(恐らく姉)がフォール。
操舵の経験があるみたいなのでそれなりに育ってから雷髄を埋め込まれたのかなと。

・ラッシュ
キャラ付けが上手いなホント!

母親の重要性。

 どうも。マロンなうさぎです。
 rexelさんがこう呼んでくださるたびに有難いやら恥ずかしいやら嬉しいやら(笑)。
 今回えりなや創真の母親について言及してくださいましたが、附田先生は御自身のツイッターにて「創真の母親は既に他界しており、その事が幸平創真の人格を構築する一因になっている」と述べておられます。
 その事からみても、創真の母親の重要性は相当なものでしょうね。

 タクミと恵がくっつくという話は私も見かけました。
 まあ私としてはこの意見には否定しなければ肯定もせず、といったところです。
 何故なら、タクミもえりなと同様に恋愛は目標達成への妨げと考えている人物。
 もしえりなに恋の味を教えるのが創真になるならば、タクミに恋の味を教えるのは恵になる可能性もあるかな、と考えています(でも最終的にはタクミは郁魅と結ばれると思っていますが)。

 あ、それとえりなの母親はアリスの父親の“妹”だと思います。
 だってヒロインの母親が40過ぎは男性読者としてもイヤでしょ
?(核爆ドッカーン)
 

40歳の母親

美魔女なら何も問題は無い。

No Subject

>ラグエルさん
作品名まだ直って無いですよ(^^;
僕の「記事冒頭」ってのは本当に頭の方の、箇条書きでタイトル書いて有る所です。
そこのは20:32現在、「バルバル」のままですw

>栗うさぎさん
僕も斉木のお母さんみたいなら無問題でw

Re: 寝違えて左側の僧帽筋が痛い・・・

皆様コメントありがとうございます。

>読み切り
タイトルは後で直しときますね。内容とタイトルがさっぱり繋がってなかったおかげで間違えたようです。
北区先輩が絶賛されてるのは非常にありがたいを思えました。いつか書いた通り、自分が面白くないと思った作品を面白いと思った人の感想は是非見たいですから。その辺の感性のズレは貴重です。

>ヒロアカ
子供みたいな大人という発想は全然なかった…。なるほど。

>赤雷
ラグエルさんの妄想は、俺も似たようなことを思いました。たぶんそんな感じなんでしょうね。彼女の再登場が今から待ち遠しいですわ。

>ソーマ
そのうちマロンさんとか呼び始めるかもしれませんがいいですか>栗うさぎさん
もしくは、うさぎさんのほうがいいですか(;^ω^)

創真の母親がすでに他界しているのは、例の城一郎のセリフとともに写真が意味深に描かれていることで何となく予想はついておりました。作者が公式にそれをつぶやいているとは知りませんでしたが。

でもえりな様の母親については言及が全く無いですよね?完全にわざと隠しているんだろうと思っておりますが、小説版とかの中で出てきたりしてるんでしょうか。

御年については…
アリスママと同じくらいってあたりで濁してもらうということでひとつ。

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