社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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レッドスプライトのヒロイン候補に期待したい2016年週刊少年ジャンプ42号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ42号感想その2

遅くなりましたorz

・僕のヒーローアカデミア
・火ノ丸相撲
・レッドスプライト
・特別読み切り 特別国家公務員改造者対策課田中誠司
・食戟のソーマ
・鬼滅の刃
・こち亀



僕のヒーローアカデミア

今週はかっちゃんサイドの話からでした
ここで上鳴にスポット当たるとはね

周囲の受験生たちをオブジェ?に変えたのは、「精肉」の個性によるものでした
これ精肉なのか…

ずいぶんキモい個性だなー
どっちかって言うと敵寄りの能力だろこれは

とか思ったら言ってることもまんま敵だった
ていうかステインに近かった…

なのに多少のダメージで精肉状態解除されるとは、見た目に反して弱い能力ですね
発動中はずっと気張ってなきゃいけないのならあの堅苦しい態度も頷けるところです

でもこの人2年生なんだよな?
2年でこの個性の弱さはどうなんだ
これでも鍛えたほうなのか?
あるいは今までのいろんな個性の描写で俺の感じ方がちょっと怪しくなってるのかな

普段はチャラいくせに一発決めてやった上鳴のカッコいいことよ
こんなところでも発目ちゃんが一枚噛んでいたとは意外ですが、途中で投げたアレはやっぱりわざとだったわけですねえ

「あ、くそ」とかそんなセリフ言わせるのにわざわざ1コマ使ってるのが違和感満載でしたけども
伏線だったわけですね

決め台詞というか反撃のセリフも単語の選び方がいいからなのか、響きがいいおかげで盛り上げてくれていますね

「断片的な情報だけで知った気んなってこいつらをディスってんじゃねえよ!」

うむ
言いやすいし語感いいし大声を出しやすいセリフですね

そんで精肉くんを痺れさせたところで他の奴らの精肉状態も解除されて、バトルロイヤル再開
まあ後は大丈夫なんでしょう

出久たちのほうはといえば、出久の作戦通りに事が運んでいました
テープ取り付けた瓦礫を浮かせて、機を見て解除して、上手いこと大勢テープの下敷きにしたってことかなこれは

端についてるガレキの重さのおかげで制圧できてるわけですね
後はテープの粘着力がどれくらいかってところでしょうか

どこの学校か知りませんが、まだ両手や両足が動かせる状態で2年生たちの諦めが早すぎるような気もしますけど
まあいいとしましょう

2年生で仮免を取れなければヒーロー科としては確かに厳しい状態になるんでしょうが、
それは1年で受験に来た出久たちも変わらないことでした

信念の実践に関わるからですね

今までの修羅場と同じことに遭遇したら、きっと自分はまた動く
その時仮免があれば、今までとは違って合法的な範囲での選択肢が広がる

ヒーローになるために、ではなく
ヒーローであるために仮免が必要ということですね

だから出久にも後がない
来年もあるからなんて軽い気持ちではいられないのです

そうして出久とお茶子ちゃんとセロファンくん1次通過
試験官の反応早いのも驚きですけど、八百万ちゃんとかとっくに通過してたんですね

梅雨ちゃんも流石です
耳郎ちゃんはちょっと意外だったり
ひょっとして女子3人でチーム組んでたのかな?

ときに、轟の目つきが悪いのは何でなんだぜ

あ、葉隠ちゃんいた
的はどこにつけてるんだ
手袋が消えてないことからすると着衣まで透明にできるわけではないみたいですけど
的は透明にしちゃったのかな
的ごと服脱いでたのがアリなら透明化もアリ…か?


そんで、2次試験のスタンバイで引きとなりました
何やら変なのばっかり出てきましたけど、これは堀越先生絶対ノリノリで描いてるな…
一発で曲者とわかる雰囲気と立ち姿に1人もいない美形

絶対やらしい奴らだ…
そして堀越先生が楽しくなりそうな奴らだ…

これは2次試験も大変なことになりそうですね


火ノ丸相撲

童子切安綱 対 草薙剣

作中の最強同士がぶつかりあった対戦カードは草薙剣久世の勝利となりました
しかもしっかり寄り切ってますかねこれは
まさしく横綱相撲の体現と言うべきでしょうか

いやこれは…
先週までは火ノ丸たちの方と時々場面が切り替えられるのがどうしても大一番を邪魔してるような感じもしていましたが
決着の瞬間は全部通しで描いてくれたのでよかったですわ

いつものナレーションによる場面説明も、最初から勝ったのは久世という雰囲気を出していましたけど
そんな感じで火ノ丸も負けてきたことを踏まえるとそんなナレーションを読んでいても、次のページをめくったらひょっとして…
と思わされて、最後までどっちが勝ったのか緊張しながら読むことができました

これはなかなか凄いことだと思います

バトルマンガの要素を持つ作品において、主人公が関わっていようといまいと「どっちが勝つのか」を最後までわからせないようにするのは
作者としては非常に気を使うところのはずです

大体の場合は主人公側と敵側の勝負だったりして、それまでの流れとかを踏まえてメタ的な視点から勝敗が予想できたりするわけですが
主人公が直接関係しない「作中最強同士」の勝負となるとそういうわけにはいきません

天王寺と久世
川田先生の何が凄いって、この2人の作中における「格」を見事に演出できていることなんですよ

この勝負が確かに「作中最強同士の激突である」と読者に思わせるだけの格付けを今までの描写で実現できているんですね
だから本気でどっちが勝つのかはわかりませんでした

たぶん天王寺なのかなーなんてことは思ったりしましたけど、それでも久世が負ける姿も全然浮かんでこず…
最後まで結果を悟らせなかった演出と作劇は見事だと思います

川田先生これが連載デビュー作ってんだから恐ろしいな


で、結果としては久世の勝利となったわけですが…

もちろんこれは、火ノ丸が一度諦めかけて、大関部長がそれを奮い立たせてくれた最後の望みが
また1つ小さくなったことを意味していますね

あの時は、団体戦でも何でも天王寺に勝つことができれば連盟はそいつを無視できないはずという予想の上で
そこに向けた身体の調整をおこなうことを決めていました

しかし天王寺はすでに敗れた
天王寺に勝つことの印象は薄くなってしまったわけですね

その意味で最後の望みが小さくなってしまったことになります

その前に誰かに天王寺が負ける可能性もあるとはあの時國崎も言っていましたが、それが現実になってしまった
でも大関部長がすぐに返していたように「その時は天王寺に勝ったそいつに勝てばいい」

ただし、もとより天王寺だけでなく久世にもリベンジするつもりだった
この2人を倒さずして高校横綱は名乗れない

現実的には望みは小さくなったのかもしれませんが、結局やることは変わっていないんですよね
だから火ノ丸も今さら狼狽えたりしない

翌日の団体戦に向けた宿でのトランプは、柴木山部屋の夜との対比だったりするんですかね
あの時は、ただ一時の楽しさに身を任せて、夢の第一歩を踏み出したかのような錯覚をあえて抱いていましたが
今回は、今から踏み出そうとする第一歩に向けた英気を養っているのだと

だから寝るぞとなったその瞬間に、「ありがとな」が口をついて出る
何のことだかととぼける國崎と、あえて何も答えないみんな

なぜならその言葉は、今思い描いている光景が現実になった時にこそ聞きたいからですね


相変わらず王道で盛り上げてくれる作品ですわ
もはや大典太とかすっかり空気になっているのである…


レッドスプライト

冒頭2ページくらいが全然連載作品っぽくなくて、「あれ、これNEXTの読み切りか?」なんて思ってしまったぜ…

たぶん線がやたら太く感じたせいだと思います
あとモブが適当すぎてる

おかげですごいNEXTっぽかったのである

仮にも連載2作目なのに屋宜先生(;^ω^)

空を旅する飛空国家マゴニア
領土を持たないということは物資も流通もないわけですから、食料その他をどうやって手に入れるかと言えば
もちろん強盗でした

悪役となる国の兵士相手とは言え主人公が堂々と強盗しとるw
4話目にして凄いことやってるなw

モノに説明する体で読者にも飛行船内部と各機能を担当する元奴隷たちを紹介
厨房やら医務室やらは元からあった部屋を利用してるんですかね

注目はやはり操艦技術を持っていたあの娘でしょう
名はフォール
操舵士に任命されているようです

確かに縁起はよろしくない名前だw

しかしこの娘には素直クールという可能性があると思っております

前回の「どこへなりと 大将閣下」とか
今回の「気に入らないならおいとかお前とか呼んでくれたらいいよ」とか
描写されてる限りで一番タツを認めてくれている人物なんですよね

果たしてそれは奴隷の立場から救い出してくれた恩義なのか、それを元にした敬愛なのかはまだ全然わかりませんが
あんなあっさりタツに委ねることができるあたり、大いなる可能性を秘めていると思われます

マント姿も可愛いし、めっちゃ期待したい…


場面変わってエデニア
胡散臭い首脳たちの会議に最高指導者が現れて、放送局長を殺しちゃいました
放送局を乗っ取られた罰ですね

ミスのあった部下を即殺すのは悪役の定番です
ラストの貴族もそうでしたけど、わかりやすい悪役として描こうとしているんですかね

前回タツの動きを捉えていた壇上の奴らは「遺灰兵士」と言うそうな
雷髄とは違うのか…?

フラムトって名前も何かあるようですし、伏線が増えましたな


でもそんな伏線よりも、前回注目した女兵士が早速登場してきてくれたことのほうが俺は気になるのです
不自然でない程度に民の心配をしてみせる彼女

おそらくは無意味と知りつつそれでも言うだけ言ってみてるのでしょう
そうした本心がタツに伝わった時、大将はどんな反応を見せてくれるのか

もう1人のヒロイン候補に期待ですね


特別読み切り 特別国家公務員改造者対策課田中誠司 天塚啓示

金未来杯エントリー3作目
こち亀最終回号の掲載となったことは果たして幸運なのか不運なのか

内容だけで言えば、おそらく不運だったでしょう

だってNEXTの読み切りとほとんど変わってないですからね

GWに発売されたNEXT2016Vol.2に掲載された『警備会社セプトスリー社長田中誠司』のリメイクですが
設定が改造者とか特別公務員とか少し変わっただけで、やってる内容は見事なまでに同じです

冒頭の警官2人の流れ、途中で主人公とヒロインが少し仲良くなる流れ、悪役のキャラ、
1回主人公がピンチっぽくなる流れ、主人公が少し本気を出す流れ、敵をふっ飛ばす時の決め台詞、
ラストページラストのコマの構図もセリフも

色んな所がそれはもうビックリするほど重なっていて、リメイクというよりリテイクに近いです

決め台詞とか敵の倒し方から見開きの構図まで同じにしてどうするんだ…

NEXTVol.2のグランプリ作品に選ばれたからって、それはないだろ
ひょっとしてグランプリになった作品が本誌でどれくらい反響あるかを見るためにわざとやったのか?
そうなのか?


いや、それよりも俺がこの作品に対して気になるのは、どうしても別の作品を思い出してしまうことなんですよね

主人公が激強で、オールマイティに何でもできて、何しても全然死ななくて、名前は田中

SQでそんなホテルマンが主役の作品が載ってたような気がするんですけど

パクリとかは言いませんが、ここまで似せちゃってどうするんだぜ

アンケは「支持しない」につけました…


食戟のソーマ

前回ラストで見つけたのが何かはひとまずおあずけで、猟師のおっちゃんとの話から始まりました
創真のコミュ力の高さは前にも誰かが感心してましたけど、久我先輩も認めるところとなりましたか

「出会うことが料理人を進化させる」という城一郎のスタイルが作中是であるとすれば
出会った相手とすぐに打ち解けてしまうコミュ力を持つ創真は、まさにそのスタイルにうってつけな資質を持っていると言えますね

いかつい猟師にまでもすぐに認められてしまうというのはなかなかのものです

しかし直接クマを感じ取ることはできず、時間的な都合からすぐに下山することになりました
「素材が生きていた場所と世界を直接感じたい」との気持ちから山に入った創真でしたが、
成果は何やら見つけた木が1本

大丈夫なのかそれで…

久我先輩が手配してくれたその実は五味子だそうな
味のクオリティは確かに上がったみたいですが、果たしてそれで葉山に通用するもんだろうかと思ったら
偵察役が血相変えて帰ってきて、みんなで葉山の試作厨房に乗り込んでしまいました

え、それいいの?
そんなことやっちゃっていいんだ?

課題やら勝負やらって時に、偵察はまだしも対戦相手の厨房に直で乗り込んじゃうって結構リスキーな行為だぞ…
案の定創真は、自分が試してるものを見抜かれてしまいました

さらに葉山の試作品の出来も知って、さらに不利な感じに

創真がそれで怖気づくなんてことは今さら思いませんけど、勝負前に手の内がバレたのは結構な痛手なんじゃ…


でもそれをおしてでもここで描いておきたい話が附田先生にはあったということなんでしょうか

それこそは葉山がセントラル入りした理由

一般的な読者には、セントラル入りは汐見教授のためにならないと理解されて当然ですが
ここでの葉山は汐見教授のためにセントラルに参加したと断言しました

さあ果たしてその真意は…というところでの引きなんですが…

うん、まあ特に意外性がないというか「ですよねー」っていう返事なので
そこで次回への引きにされてもこっち的には微妙です

何か最近の展開は、俺みたいな深読み好きを主要な読者にしてないような気がするな…
いや、ジャンプ的にはむしろ最初から対象外か?

右目の演出もやはり繰り返されていますね

本音を隠す暗示で右目が前髪で隠れる作画が葉山の再登場以来続いていますが、
今回は「潤のためだ」と断言する際に右目のみが顕になるという演出が施されました

しかもわざわざ2コマも連続する形で描かれています

演出意図を隠す気もない作画ですな

田所さんから問われた時は話題をそらした葉山が、ここで創真相手に真意を語るとは考えにくいですけど
次回事情を明かしてくれるんですかね

そこまで聞いてから食戟挑んだり…
とかはないかな


鬼滅の刃

扉絵に知らない女の子が出てきたもんで、何か無駄にテンションが上った俺
単純だな(;^ω^)

でも本編ではすごく痛々しい役回りをやっていました

糸で操られているから、手足がどんな方向に曲がろうとどんな怪我をしようとお構いなしに動かされる
これは痛い…

刀を背中で持ち換えるのも無理矢理だから、腕の骨が折れるか関節が外れるか
どっちでも関係なく腕は動かされる

折れた骨が内蔵に刺さっても関係なし
腕の曲がり方は明らかに剣なんか持てる状態じゃないですよ

吐血と激痛でショック状態になりながら、それでも身体は勝手に動く

これは辛いな…

「助けてくれ」と「止めを刺してくれ」が同時に懇願される状況として、かなりきついですこれは


単純思考の伊之助はそれに応じようとしますが、長男な炭治郎はそれでも助ける方法を考える

くっついてる糸で操られているなら、その糸を絡ませればいいとは考えましたね
絡まり方によっては激痛がずっと続く状態になってしまうかもしれませんが、とりあえず少女剣士の方は
無理な姿勢にはなってない感じですかね

伊之助もそれを真似てやってみせましたが、今度は俺のほうが先に考えついたとは言わないんですねw

糸による操縦を妨害された鬼は、焦りも加わって何やら次の手を打とうとする…というところで引きとなりました

炭治郎の家族像と関わる感じになるのかなと思いましたが、どうやら累と呼ばれた息子?のほうが立場が強いようです
鬼殺隊士たちを操っているのが家族の母にあたる鬼で、累と呼ばれたのが先週炭治郎たちの前に姿を見せた鬼でしょうか
そんで、少なくとももう1人父親的な鬼がいる、と

家族が静かに暮らすためにということを言ってましたけど、今父親が姿を見せないこととは関係があるんですかね
この父親がまさか鬼舞辻とは思えませんし

十二鬼月がいるかもしれないって言われてましたけど、父親がそうなのかな?


こちら葛飾区亀有公園前派出所 最終話

感想を書いてなかったどころか、最近は読むこともあんまりなかったこち亀ですが
さすがに最終話くらいは触れておきましょうか

まずは40年もの長きに渡る連載お疲れ様でした
一度も休むことなく基本1話完結のスタイルでずっとやってこれたというのは途轍もないことだと思います

時々巻頭カラーで描かれたような「いい話」も、お下品丸出しのPTAに睨まれそうな話も、好きだった話もあれば
苦手と思った話もありました


このマンガはアンケどれくらい取れてたんですかねえ

どっかの時点でレジェンド枠的な扱いになってアンケからは解放されたりしたんですかね


最終話のジャンプと最終話まで収録したコミックスとを同時発売するとはなかなかの荒業ですよ
同時進行を企画して、おかげで色々重なってマジでヤバイとか自分で自分の首を絞めるとはまさにこのこと(;^ω^)

内情バラしまくりの両さんがすごく「らしい」のである
地元のスナック状態とか地味に吹いたわw


勝手にベスト10では、俺は京華姐さんがやはり一押しだな
最近のヒロインキャラの中でも結構なヒットだと思います彼女は
たぶん秋本先生も気に入ってるキャラでしょう


ていうか色んな雑誌に新作4本載せるっつって、全部女主人公じゃねえかww
秋本先生どんだけ女性キャラ描きたいんすかwww
女学院てwwww

同じ作品ばかり描いていたら、新作の構想が浮かびやすくなるとは聞いたことありますが
これはあからさますぎるだろ…

いや、秋本先生の描く女性は妙な味があるので別にいいんですけど


まあともあれ、お疲れ様でした

「みんなのこち亀」って一体何なんだぜ…
古味先生の名前と千棘の顔を見て若干の古傷が痛んだんだぜ…

仲間先生が現役連載作家なのにレジェンド枠に入ってるんだぜ…
これもこれで伝説だと思うんだぜ…w


 




COMMENT▼

No Subject

>こち亀
両さんお疲れ様でしたw

>ソーマ
デスヨネー
しか浮かばない(^^;
元々少年誌ですし、rexelさんみたいな深読みする小学生って居るんすかね?

>鬼滅
イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ:(;”゚’ω゚’):
お父さんて誰や。。。

>レッドスプライト
あのレールガンどんな威力やw
山削ったぞw

船内メンバー紹介だったのに フォールしか名前を覚えられなかった人は、俺だけじゃないはずだ…

No Subject

 どうもです。
 『こち亀』に対してはもう・・・。巻末コメントの葦原先生と同じく、またもや大きな歴史の節目に立ち会ってしまった・・・といった感じですね。

 『火の丸』も『鬼滅』も毎回面白さが失速しなくて本当に凄いですよね。もっともっと人気が出て欲しい・・・。

 そして『ソーマ』の方ですが、「創真の非常に高いコミュニケーション能力は、“出会いが重要”という城一郎の理念にまさに相応しい資質」というrexelさんのお考えに目からウロコが溢れ出ました!
 確かにその通り・・・!!!
 これにはテンションが跳ね上がりました!ありがとうございます!
 話は変わりまして、確かに今回の話だけでは、わざわざ現場に赴きながらも創真の収穫は微々たるものにすぎなかったかに一見見えますが、個人的にはかなりの大収穫だったと感じています。
 猟師さんから直々に経験論を教わることが出来ましたし、人望も得ることが出来ましたし。(^^)
 それに「五味子」。
 葉山にあっさり看破されていましたけど、これって・・・。
 新戸が秋の選抜で、葉山との勝負の際に用いていた生薬でもあるんですよね。(第74話)
 葉山と新戸はいずれ関わりが深くなると予想している私にとって、これは二重の意味でニヤリとさせられました♪
 他にも今までに葉山に関わった人物達の料理のファクターが、今回の創真の料理に活かされていくと思っています。

No Subject

・こち亀
お疲れ様でしたよりも「ありがとうございました」という思いが強いです。
こう言うと異論のある方がおられるかも知れませんが、手塚治虫氏に並んだ漫画家だと思っています。
どちらも漫画史に多大な功績を残された、それぞれの形で頂点を極めた偉大な方々です。

・ヒロアカ
あのポインターは仲間に持たせた方が戦略の幅は広がりますよね。
で、いずれ「実はもうポインター無しで指向性持たせられるんだ」とか来るんですよ?
着々とうぇい上鳴がカッコよくなっていく!

・火の丸
実はちょっと心配していた「静の相」の設定。
テニヌやバヌケのアレを懸念していたのですが、もう全くの杞憂でしたね。
きちんと「技」ではなく「証」の位置を保っていました。流石です川田先生。

・赤雷
フォールはフォーって呼べばいいと思う。にしても「想いを隠して傍にいる」予感がするヒロインだ。
可愛いから報われてほしいな。程よい肉付きのナイスバディだしw
(聖堂孤児院の仲間の…のコマ見て堕ちました)
あと遺灰兵士ですが、恐らく「雷髄人間の遺灰」を取り込んだ強化人間系だと思います。
適合した遺灰を取り込む改造をしていて、適合関係無しに遺灰を上乗せできるとかかなと。
そしてそれが雷髄人間の本来の使い方。絞りに絞って生産性が下がったら精肉。正に家畜扱い。

・鬼滅
表紙の娘をヒロインにしてください。
伊之助は反抗的なセリフや強がりは吐いても嘘は吐かない人物像ですよ。
先に気付いていたは本当に気付いていたが正解。

どうでもいい女性キャラの嗜好の話

私は果たして「美乳」好きか「貧乳」好きかでご意見を頂いたことがありましたがw
今回のフォーで「全身のバランスが取れている娘」が好みなのだと確定しました。
胸が大きいのなら他の部位も程よく付いている。付いていないのなら胸は小さくあるべき。
だから私は巨乳に惹かれなかったんだな。一昔前の豊胸した人みたいな違和感があったからなんだ。

・ついでに書き忘れたマイサーモン
「そっちはそっちでガッカリランチ」

巨乳キャラに関する持論には、共感するなぁ。
なんか、巨乳にしたら人気出る!みたいな風潮だからなぁ。ロマンはあるけどw
体型のバランスが整ったら、文句がないです!ニセコイの小野寺さんみたいに。
ワンピースは、出てくる女性キャラはもれなく巨乳になってるけど、いい加減貧乳、または巨乳じゃないけど美乳キャラが欲しい。
バランスがめちゃくちゃなんすよね〜、あの漫画。ロマンあって好きなんだけどもw

0757さん、共感どうもです!

ヒロアカ、銀魂、ネバーランド辺りもバランス取れてました。
ワンピースでバランス良いのは多分たしぎくらい。ここ最近ひどいのがナミ。

ワンピースの女性キャラのほとんど、ウエストがめちゃくちゃ細いから、不自然なバランスに見えるんですよね〜。
ナミは、僕もあれはひどいと思う。病気と思うくらいw
たしぎは確かにギリギリ、バランスが取れてるよね。僕的には、その次点でお気に入りのコアラか、しらほし姫

No Subject

ワンピはねぇ・・・あまり参考にならないと思いますよ(^^;
体型が極端すぎて。

確かにあの腰回りは現実離れしてる。。。

ただくびれていれば良いわけではない

胸が大きいのも確かに素晴らしいけど、やっぱり大事なのは、キャラクターの体に芯が通ってるかどうかやねん
最近のジャンプ漫画の例であげるなら、ワンピースの女キャラは芯が通ってなくて、ヒロアカの女キャラは芯が通っている感じ
上半身と下半身を支える根幹、腰、体幹辺りががっしりしてるキャラは本当に素晴らしい、無敵だと思う

……ハッ!今私の中に何かがのりうつっていました(汗)

まあそういう意味では

レッドスプライトのヒロインは可愛いのですが、もう少し肉感がほしい気はします
屋宜先生の描く普通の人間キャラクターがデフォルメの影響か少し線が細い気がするので
まあ僕だけの話かも知れませぬが

No Subject

レッドスプライトの敵方の最高指導者の体重がとても重いのに誰か気が付いてあげて

体型ネタが燃えているw

やっぱりナミ筆頭にワンピースの女性キャラはおかしいのが多いですよね。
フーシャ村のマキノさんもバランス取れている希少なキャラ。
ところでぱいなっぷるさん、ビッグマムは体幹しっかりしてるけどいかが?w

今週号の赤雷のフォーは良い感じでしたが、他は確かに線が細いですね。
それでも貧乳や微乳なら問題ないと思います。

幽奈やソーマの女性キャラも違和感抱くほどではないにしろ
肉付きは気持ち足りないキャラが多いですね。

鳴見なる先生もバランス良い。

「渡くんの日常…」から画像をポン!
http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/166652/image_id/483629

ついでに社会の毒内から紹介記事をポン!w
http://sclpsn.blog.fc2.com/blog-entry-959.html

ラインを意識

体のつくりより
体のラインを意識してるんだと思います
曲線美とでもいうのかな
その結果として
俗に言う奇形といわれる
ような体型になってるのかと

ビックマム……うーん
彼女はこの話題に上げられる
ような人物ではないかと
まあ要するに対象外
というか論外で(キリッ

なんというかソーマとか
幽奈さんみたいな女の子を
売りにした漫画は自然な
体のラインを意識して
描いてる感じがしますね
あまりゴツゴツしたり
固い線だと可愛く見えないのが
要因になるのでしょうか?

ややガチな答えを

「肉感を出すと生々しくなる」のが問題なんでしょうね。不気味の谷に陥るからかなと。
あくまでも「偶像」である。それが大前提なんだと思います。

なるほど、まあ確かに、最近はアニメや漫画の影響を受けて、ニュースになってる事もありますからね
その辺は配慮してるのかなあ

あ、そうではなく…

社会問題的な意味では無く「需要的な意味」でのことです。
生々しいとフィクションの域を超えてしまい、主人公やヒロインが
傷付いたり脱がされたりに嫌悪を抱いてしまう人が増えてしまう。
そうなると需要が落ちるので、商業的には好ましくない。

フィクションですと謳うのならば、そこを超えない事は第1に貫くべき事柄。
自覚他覚を問わず、そういう暗黙の了解があるのではないでしょうか?

やや脱線。社会問題への影響について。

影響を受けて罪を犯した人が居るのは瞭然たる事実です。
しかしそれは、その人の人間性の問題であって影響作品そのものは全く関係ない話。
仮にソレ自体が問題であるなら、売れた数だけ罪を犯す人が出て来るはずです。
そう言うと「どれだけ影響するかは個人差がある」と良く返されます。
個人差があるのなら、それはやはり個人の人間性の問題であることの証左です。

この宇宙は須く二極性の世界です。
比較するものが在って初めて認識することが出来る(相対性理論)
何が良くて何が悪いのかは比較する対象がない限り判断出来ません。
対象は「経験」でも「常識」でもどちらでも構いません。
その判断材料がどれだけ揃っているか?それが個人差に繋がるのです。

良くないからとなんでもかんでも規制する、その方がより多くの犯罪者を、
言い換えれば歪んだ社会の被害者を増やす原因になっていると私は思っています。

うーむ

難しい話ですね
そして見ててやっぱり人間て罪深いなと思いました

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>ソーマ
またしても栗うさぎさんの深読みがすげえ。コミックス見返してみたら確かに使ってありましたよ五味子。よく覚えてらっしゃいますなあ。

創真のコミュ力はひょっとして栗うさぎさん食いついてくれるかなとか思ってましたが、予想以上の反応でした。そんなにもテンション上がってしまうとはw

誰かと誰かの勝負の様子もまた創真が「出会った」ものであるということでしょうか。薊の方針に対する主人公の属性ひいては作中是の体現として、地味に強調されているところなのかもしれないですね。

>赤雷
フォールしか名前覚えてないって、そんなわけないですよ。ほら、えーと、モノとか。
あとアルフレッドとか。あと誰かいましたっけ。

フォーと聞いたら某灰色男マンガの精霊を思い出す俺。マイナーキャラか?

体つきは確かにいいですよね。先日までの下乳状態も悪くなかったですが、将校みたいなマントを着て、タツにすっかり身を任せてる様子は実にこみ上げてくるものがあります。

肉付きとかのバランスについてはあんまり考えたことなかったですねえ俺は。

巨乳ではなく美乳。これだけは絶対ですが。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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