社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ラブラッシュ!が少し残念だった2016年週刊少年ジャンプ40号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ40号感想その2

巻頭カラー扉で一番手前&1人だけビキニ&おっぱい
冴子姐さんが完全にメインヒロインになってるなw


・僕のヒーローアカデミア
・特別読み切り Legacy
・食戟のソーマ
・ラブラッシュ!
・ワールドトリガー
・ゆらぎ荘の幽奈さん



僕のヒーローアカデミア

こーれはきっと堀越先生の狙い通りなんでしょうねえ

先週の引きから、お茶子ちゃんか何かの形で関わってくるのかも?って期待を抱いた読者に向けた
堀越先生のアンサーがこれだったわけですね

ご丁寧に冒頭から合流を目指そうとするお茶子ちゃんを出すことで、最初に出久を見つける流れを自然にしています

そこから、ちょっと出久が劣勢になっちゃう展開を挟む巧妙さ

読者にお茶子ちゃんのことを少しの間忘れさせたんですね

消えるおねーさんは何やら饒舌で、トガヒミコばりに出久のことを知りたがる
出久のことだからなのか、雄英生だからなのかはまだよくわかりませんが

消えるのは技術の1つなんだそうな
士傑ではそんなことも習うのかというより、1年生の出久たちがまだそこまでカリキュラムが進んでない可能性もあるのかな
とするとおねーさんは2年生なのか…?

そうこうしてるうちに他校も集結して、出久が1人狙われる最悪の展開に

…なったところでお茶子ちゃんが現れました

まあ考えてみたらここでのお茶子ちゃんは不自然でしたね
登場自体は冒頭の1ページのおかげでおかしくないんですが、何の策もなしに「早くこっちへ」なんてのは
何となく違和感でした

それでも、消えるおねーさんに言い寄られていることへの動揺とかそういうのが見られるのかなという期待が
その疑いを曇らせて

背中から落ちようとするのを出久が決意の振り返りとともに助けた熱さが、それに拍車をかける
ここでも、いや浮けるだろ?という違和感を出久の決意の熱さでごまかそうとしてるんですよね

もちろん出久が決意していることの中身は本物なんですが、それ自体を演出の一要素としたわけです
ラブコメを期待してるところに姫抱っこまで見せられちゃあ一層胸が膨らんでしまいますよ

2人でガレキの影に隠れたところで、何やら出久の背中を見つめるお茶子ちゃん
よーしいいタイミングだ、ここでコメろ、とか思ったら…

実はニセモノでしたという、ね

堀越先生渾身の演出でしたねここは
読者のラブコメ期待感を逆手に取っての偽お茶子ちゃん
誰かに変身する系の能力を見せるのに、見事な展開でした

変身するっていうか、今の姿をコピーするとかそんな能力なのかな?
出久の後ろにいる時の姿が、1ページ目の本物のお茶子ちゃんと左腰あたりにある的の位置まで一緒なんですよね

コス姿自体を細かく再現してるのは、会場についてからその姿を見たから可能なんだろうと脳内補完していましたけど
的の位置まで再現してるのはちょっと変な気もします

どの辺につけてるかとか、そんなまじまじ見る暇なかっただろうと
元からお茶子ちゃんをコピーするつもりでずっと見てた、とかだとまた話が変わってきますけども


そんなちょっと病んでる感じで迫られてきてるのに、「試合の後じゃダメなのか?」とか思ってる出久が何か炭治郎ばりにシュールなのである


特別読み切り Legacy 原作平尾友秀 漫画依田瑞稀

金未来杯エントリーの1本目ですね

タイトルの意味はなんぞやと思っていましたが、能力名というか、作中世界における超常の名称でした

読ませる力が何かすごかった作品でしたね

多少粗さがありつつも描き込まれまくった作画と、固くて真面目な主人公のキャラ
絵柄と主人公が何か合ってる気がして、自然に読んでいけました

しかし、話自体は典型的な学園退魔ものなんですよね…
主人公のキャラがちょっと新鮮な感じを出してはいますが、基本的には特殊能力を持った主人公とそれを悪用する奴とが戦うという
退魔ものの域にある内容です

同じことをボーイミーツガール形式で始めたたくバツが今瀕死の状態なことを考えると、これだけではとてもうまく行くようには思えません

なので、全体として悪いことはないんですが、これだけではまだ足りないだろうということで
金未来杯優勝作品としては支持しないにつけました


食戟のソーマ

カラー扉の久我先輩がとってもダサい件について
何ですかこの三下感はw
仮にも元十傑だというのにいいのかそれで

創真を助けるためにはるばる北海道までやって来たという久我先輩
熊肉という素材に苦戦する感じになっていた創真としてはとってもありがたいことでしたが

条件といって久我先輩が求めたのは葉山に第九席を賭けた食戟を挑むことでした

創真が勝てば十傑入り
負ければ進級できず退学

両極端な話ですけど、でもこれで創真が勝って九席になったら要するにセントラル入りするってことになるわけで
創真としてはそれは別に望まない気もします

ここが葉山との違いの1つなんでしょうね

総帥が代わったことで学園全体の方針も変わった
十傑という存在は変わらずあって、その立場になることが料理修行にとって計り知れないメリットがあることも変わらないのでしょう

しかし、「今の遠月学園」で十傑になっても面白く無い
今のこの学園で頂点を獲ってもつまらない

というか、そのうち十傑だって薊のお気に入りばかりになっていくんでしょうから
そこで第一席なんて言っても、別に凄そうに感じないというか

自覚しているかどうかはともかくとして、創真にはそんな感覚があるんじゃないかと思っております

司先輩と勝負した時は第一席の座にすごく食いついていましたけど、あの時はむしろ第一席と勝負できることそのものを欲しているかのように見えました

腐っても第一席
仙左衛門体制の元で選ばれた第一席ですから、その実力は確かなものですからね


久我先輩ともそこが違っているのかなー
どこまで本気かはわかりませんが、葉山に勝って九席になった創真に勝てば自分は晴れて十傑に戻れるという目論見がある久我先輩
今の学園が気に入らないとは言いつつ、十傑の立場には未練があるんですね

以前よりも席次を落とすことになる九席であっても、戻れるところに戻りたい気持ちがあるようです
それは、やはり十傑という立場の方が圧倒的に料理修行の効率がいいからなのでしょうか

葉山への食戟の話はとりあえず保留?になったのかな
ともかく試作を進める創真と、普通に味見係をしてくれてる久我先輩

素材のことをもっと知りたいと思った創真は、クマが生きている山へ入ることを思いつきました
それもまた、久我先輩(ていうかその配下のスキンヘッズたち)が色んな手配をしてくれるようです

3日しかない猶予の中で、山の中でどこまで糸口をつかめるのか

葉山の方は、薊式の調理法を取り入れたりしたからなのか、選抜の時よりも遥かに実力を上げているようです
さあ果たして


ラブラッシュ!

あ…これはいかんですな
ヤバイ

早くも話が浅くなってしまっていますよ
これはいかんですよ

前回まさかの主人公告白をかましてくれたことで大いに期待を盛り上げてくれたはずだったんですが…
ちょっとこれはいけないですね

いけない点は大きく2つです

まず1つは、ラストに明かされた「キスは婚約の証」という亜人種の掟?です

これを聞いて最初に思ったことは、別に人間のレイジくんがそれに従う必要なくね?でした
たぶんみんな思ったんじゃないでしょうか

亜人種ではそうなのかもしれませんが、それはどうぞご勝手にってだけで
レイジくんはそれに縛られなくてもいいと思うんですよね

仮に今回みたいに抵抗不可能な状態で知らん間にサキュバスでも吸血娘でもキスされてたとして、
いくらその娘が「婚約成立」って言い張ったところでレイジくんにはその掟関係ないやん?と

ひょっとしたらそこは次回補足されるのかもしれませんけども
亜人種との共存のための人種間協定とかそんなので、人間同士なら別だけど、亜人種とキスしたら片方が拒否してても絶対結婚っていう

それでも単純に薄くて分厚い本ネタを増やすだけなので、別に深みが出るわけでもありませんけども

要するに設定のための設定なんですよね
ココロちゃん以外にも多数現れてくる人外っ娘たちが、具体的にレイジくんに対して何をしようとするのかを明示するためのものです

唇を奪ったもん勝ちって話で、そのためにそれぞれ色々と作戦を練ってくるのでしょう
それは、女の子たちの方からキスを求められる状況という意味で、イケメン遺伝子設定と合わせて少年たちの夢を描くものではあるんですが

ただまあ…うん…
設定のための設定と、それを成り立たせるためのさらなる設定となると、ちょっとゲンナリするよね
シズクの出番が1コマだけだったこともあって、何だかすごく残念です


そんでもう1個が、サキュバスの能力

いや、「魅了」って能力はいいんです別に
サキュバスが持ってる能力として普通ですからそれはいいんです

しかしその説明の仕方がいけませんでした

これをされた奴は、そのサキュバスのことが世界中の誰よりも魅力的に見えてくる


つまりレイジくんのイケメン遺伝子と同種の効果ってことですよね


単純に性欲を盛り上げさせるとかそんなのでよかったと思うんですけどね

そんな言い方しちゃうと、レイジくんのイケメン遺伝子との関係が頭によぎっちゃうんですよ
でも山本先生はきっとそんなこと考えてない

もちろん、サキュバスの方はイケメン遺伝子のことなんか知らないでしょうから
自分がレイジくんに惹かれてる理由なんか分かっちゃいないでしょう

でもすでに読者には説明済みの遺伝子効果と同じ現象をこんな形で描いてしまうと
イケメン遺伝子のおかげで集まってくる女の子たちの気持ちもこれと同じように本物の感情ではない
ってなふうになりかねない気がするのです

ていうかレイジくんは第1話の時点で、自分を追ってくる女の子たちに対してそれ錯覚だから!って言ってましたけど、
作品としてはそういうスタンスでいくってことなんですかね

「誰よりも魅力的に思わせる」というサキュバスの能力
レイジくんはそれでもシズクのことを思い出して抵抗しました

「誰よりもイケメンに思われてしまう」というイケメン遺伝子
集まってくる女の子たちに他に好きな人がいたりするのかどうかはわかりませんが、レイジくんはそれを錯覚と断言していました

この描き方だと、何か引っかかるなあと思ったんですね

この点をもっとわかりやすく説明されてた感想がこちらのサイト
第1話の感想として書かれてたものですが、1つの考え方として参考になった…と思ってたらこの3話目だったので
おっとこれは…と俺も思ってしまいました

楽しければよかろうのブログ 2016年週刊少年ジャンプ38号感想 『ラブラッシュ!』どうなんでしょう


キスの掟もそうですけど、たぶんそこまで考えてはいないんだろうなあと勝手に思ってしまって
少しばかり残念になってしまいました

私服なココロちゃんがとっても可愛かったり、友達2人がレイジくんとシズクの間柄をよくわかってたりして
その辺はいいなあと思ったんですけど、ちょっと作品の根幹に関わる2つの部分で「これはヤバイ」と思ってしまいました


ワールドトリガー

毎回の内容が地味なおかげで票を取りにくいだろうこの作品にもアンケ入れたいんですけどねえ…

新連載の2つに加えて、ワートリ、すじピン、ゆらぎ荘、あと火ノ丸とかヒロアカとか、アンケ入れたい作品が増えてきて
割と困ってきております


で、やむなく今週は漏れてしまったワートリ

王子隊長がキャリアと実力の差を見せつけて、オサムを文字通り真正面から倒しました
アステロイドを防御した煙幕の中から、いきなり手だけ出てきて、首根っこ掴まれて刀で一発とかエグいわあ

接近戦してるところであんないきなり首掴まれるとかありえるのか
それだけ実力差があったということでしょうか

オサムが倒されたことで1人になったチカでしたが、追尾弾を上手に使ってギリギリ切り抜けました
先週のワイヤーブラフと言い今回の視線誘導と言い、何かチカの戦い方がやけに変わってる気がしますけど、
流石に誰かの入れ知恵ですよね?

ワイヤーブラフはオサムの指示かと思ったんですが、今回の視線誘導は宇佐美先輩か?


そんで、当真先輩の解説によって玉狛新戦法の弱点が1つ明かされました
前提は空閑の機動力を増して敵の機動力を削ぐワイヤーですが、それを活かす土台となっているのは狙撃手であるチカの存在だと

言われてみればそうですね

援護射撃がないワイヤー地帯なら、ひたすらワイヤー切っていけばいずれ空閑の動きは普通に戻るわけですから
それをさせる前に全員打ち取れればいいですけど、毎回そううまくいくわけはないだろう、と


本拠地となるワイヤー地帯にたどり着いた空閑とチカ
1人になったことで逆に動きやすくなったとも言える王子隊長
いまだ0点ながらメンバーは最多の3人が生き残っている生駒隊

それぞれに利点を持った状況となりましたが、ここからどう動いていくでしょうか


ゆらぎ荘の幽奈さん

扉絵で「一方その頃…」を見せてくれる斬新なスタイル
アオリが超いいこと言ってるのであるw


しかし、悲恋の伝説はすごいさくっと終わらせたなー
むしろこの展開にするための単純な布石だったわけですな

コガラシくんがいきなりそんな話をしだすのも変だということでワンクッション置いたわけですね
それも、死亡時の経緯とか未練とか、そういったものに対する幽奈の態度も入れ込んでいることで
コガラシくんがどれだけ真剣に話を聞こうとしているかがわかるようになっています

普通の作品ならこういう展開だと「うわ打ち切りフラグか?」とか思ってしまいますけど、
このマンガだとあんまりそんな感じがいないのは俺だけでしょうか

ただ単純に物語を一歩先に進めようとしているだけみたいに見えます

コガラシくんにこそイケメン遺伝子があるんじゃないかと思っておりますが、
果たして必ずしも愉快にはならないだろう幽奈の話を聞いて、彼はどんなリアクションを返すんでしょうか


 




COMMENT▼

暗示されているフラグと、明示されているフラグ。

 どうもご無沙汰しておりました。
 動機や過程はまだ不明ですが、「葉山は第九席に十傑入りするだろう」というrexelさんの考察が見事的中していましたね!!凄いです!! 

 そんな第九席の座を巡って、久我は大層な条件を吹っ掛けてきましたね~。
 仮に葉山が敗北するとしたら、この条件はより葉山を追い詰めてしまいそうで心配になります・・・。
 ちなみに、第九席に相当する対価はどうにかなるだろうと久我は軽く言ってましたが・・・。
 もしかして。

 えりながセントラルに入る(薊の元に戻る)のが対価になったりして☆

 薊政権にとって、えりなは要の存在。
 そんなえりなを食戟という形で確実に手に入れられるならば、十傑第九席の対価としては充分に釣り合うことでしょう。
 それを提案してくるのは、葉山か、久我か、もしくはえりなが自発的にか。それは分かりませんがね。(創真は絶対に提案してこないでしょうけど)
 そもそも、「大切な女性」の有無によって秋の選抜の勝敗が別れた創真と葉山。
 えりなというメインヒロインを賭けての勝負となるならば、まさにリベンジマッチとして最高潮に盛り上がることでしょう。

 た・だ・し。

 暗に、今の展開は「もう一人のヒロイン」とのフラグも重厚に張り巡らされているんですよね。
 これに気付いた瞬間、私の脳細胞が一気に活性化しました。(←大袈裟)
 ヒントは「料理面」。
 この方向から見ると、「あの子の料理」との関連性が見えてくると思いますよ。 

ラブラッシュその他諸々

ラブラッシュ
残念というにはまだ早いかと
理由としては
亜人種とのキスは強制婚約とされてるから
キスしたら何か儀式等をしたりしないと、反故すれば主人公に何か起こる、的な呪詛的な物かも知れませんし
この3話は多分賛否両論はあると思います
ちなみに個人的には全然ありです

ゆらぎ荘の幽奈さん
まさか過去回の繋ぎとは
次回の話気になりますな~
本格的なメインヒロインの掘り下げですし
たのしみです

No Subject

ラブラッシュ
エロボットの作者なのでちょっとおバ.カな設定もアリかな~と思って普通に流してました

遺伝子設定については本物じゃないってことだと思いますよ、主人公も錯覚だと何度も断言してますし
第一話でココロは「それでもかまわないし、優しいので好きだ」というようなことを言ってたのでそれが答えなのかなーと

No Subject

・ヒロアカ
お姉さんはデクの元に来る前に「使うために見て来た」のでは?
スニークスキルを使えばバレずに行うのは容易いし。
そしてデクを知りたがっている理由は情報を集めて勝つ確率を高めるためかなと。
それは2ページ目の一コマ目の語りが表しています。
「雄英(アナタ)たちの事もっと知りたくて」
恐らく偵察要員なので戦闘スキルは高くないでしょう。充分脅威ですけどw

・ブッシュ
私もアリでしたね。設定を細かく気にしたらいけないのが山本先生作品の見方だと思います。

ヒロアカでさりげなく思ったこと

……あれ?これトガちゃんじゃね?
実は人に化ける個性とかで発動条件が「他人から血を奪い取る」とかなんじゃね?と今週の士傑生の言動見て思いました

トガちゃんの可能性

大いにありえそう。
トガちゃんの方がもう少し精神的に幼い感じはあるけども、お茶子の血奪ってたもんねぇ…

No Subject

>ヒロアカ
異議あり!!
あの吸血ちゃんとは思えないっす。
別の個性では?
ただし僕がDOGEZAする可能性有りw

>ラブラッシュ
深く考えて無かったっす(^^;
皆さんと同様、そこまで考える必要無いんじゃ?

>トリガー
一連のブラフ・ミスディレクションはチカちゃんの独断に一票。

ラブラッシュ

キスで婚約は自分も呪いの類いのものだと思いましたね。少なくともrexelさんのように従う必要なくね?というツッコミは一切なかったですね(^^;
サキュバスに関しても考えすぎだと思います(^^;
rexelさん、ニセコイショックでちょっと堅くなりすぎてはしませんか(>_<)?
まだ2話なんだからもうちょっと肩の力抜きましょうよ(^^;

Re: 暗示されているフラグと、明示されているフラグ。

皆様コメントありがとうございます。

>栗うさぎさん
どうもです。

葉山の九席入りの予想、自分で忘れておりました。ただまあ結果だけ当たっているよりは過程も当たっていたほうが面白かったですけども。

でも叡山はどうなったんでしょうね。以前書いた予想では叡山と入れ替わりで、という形でしたが、3人がいなくなった枠に入ってきたのなら叡山は繰り上がりになったとしか思えませんが…


食戟の条件としてえりな様が入ってくるのは、俺はないと思っております。おそらく薊はいまだに「いずれ自ら戻ってくる」との姿勢から変わっていないはずでしょうから、あえて交換条件として提示する必要はないんじゃないかと。自分の思想に絶対的価値を置いている薊がそれをやるのは、そうでもしなければえりな様が戻ってこないと認識していることになりますから。

えりな様自身は明確に敵対する意志を見せましたが、それを受けてクソ講師たちのような兵隊の方から条件を出してくることはあっても、薊や十傑からそれが示されることはないかなーと思っております。


「もう一人のヒロイン」って、ひょっとして、あの娘でしょうか。
最初全然わかりませんでしたけど、「そういえば、山みたいな場所で火入れの奥義とか教わってた肉の扱いに長けた娘がいたな…」と思い至りました。まさか。
そんなところに伏線があるんでしょうか。自分の方も課題があるのに創真を優先してくれて…とかなるとヒロイン力が超上がってくることに…。想像するだけでヤバイ。

>ブッシュ
略称おかしい気がするんですけどw

キス掟とかサキュバスの能力とか、皆さん意外と気にされてないんですね。俺のいつもの考え過ぎだったでしょうか。たしかに山本先生はそういうところまで細かく見るような作風ではないですけども。

おかげさまでちょっと気が楽になりました。

>ヒロアカ
トガちゃんじゃない方に一票で。

多分この三次試験は中盤の山場と予想。

 お返事どうもありがとうございます!
 なるほど、rexelさんはそうお考えですか。
 果たして何が対価として賭けられることになるのか、附田先生の考えに期待ですね。

 あ~・・・・・・・・・・。
 それと・・・。
 「もう一人のヒロイン」は、残念ながらその娘ではありません。ごめんなさい。(><)
 説明するとかなり長くなるので、ここで述べるのは省略させて頂いたのですが・・・。
 なるべく近いうちに我が家で説明するつもりですので、どうかお待ちくださいませ。
 あの娘はあの娘で自分のやるべきことをしっかりやり遂げてくれるでしょうから、その活躍は別方面で期待しています。

Re: 多分この三次試験は中盤の山場と予想。

返信がすっかり遅くなったせいで、栗うさぎさんちでの記事を読んだ上での返信となりました。

なるほどそっちの娘だったのですね。

初めての共同作業で、なんて全然思ってないことでしたよ。
基本えりな様メインのシリーズとはいえ、彼女とのフラグも何処かで強化されるのだろうというのは前から思っていましたが、それが果たしてここなのかどうか。

深読み好きとしては見逃せない流れですね。

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