社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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鬼滅の刃がちょっとだけ残念だった2016年週刊少年ジャンプ38号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ38号感想その2

せっかく最終回だから鰤も何か書こうと思ったんですけど、「よくわかんない最終回だな」ってくらいで
他にありませんでした


今週のアンケ順
新連載 ラブラッシュ!
背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ワールドトリガー


その他
・僕のヒーローアカデミア
・鬼滅の刃
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・食戟のソーマ


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

ターニャちゃんが超可愛かったのと、御木くんの本音が見れたので2位です

宮大工くんの覚醒もなかなか痺れましたけどねー


二次で落選してしまった主人公を中心とした「新世代」
別に1億以上の懸賞金がついてたりするわけではありませんが、3年生のチャンピオンたちに対して
1年生の彼らは確かに新世代ですね

それをサブタイに冠しながらも、実は主人公たちがそのメインじゃないところが本作らしいんですけども

しかし主人公たちではない2人の感慨が主人公と同等に震えさせられるものになるとは思いませんでした

前回の大会で覚醒した宮大工くん
感情を込めたダンスというものがどういうものなのかを知ったことで、動きで感情を表現することを覚えました
あの糞真面目な性格で、それでも湧き上がってくる感情を表現しようとするんですからそのギャップたるや甚だしいですね

今回彼の中に込み上げてきていたのは闘争心
困難を乗り越えた時、挑戦をやり遂げた時に抱く達成感の素晴らしさを知った宮大工くんが目指したのはチャンピオン超えでした
いきなり最高点に挑もうとするのがもう何というか若さと情熱にあふれていて、そういうところも「新世代」って感じですよね

そして御木くんも
前回大会で宮大工くんに負けたことをとても悔しく思いながら、しかし顔にはそれを出さないようにしていた彼
おそらくそれは、外に出してしまえばごまかせないと思ったからではないでしょうか

口にしてしまえば、顔に出してしまえば、その気持ちを認めたことになる
自分をごまかせなくなる

だからターニャちゃんが相手でも言い淀んだ

それを日本語でいいからと言って、とりあえず口に出させようとしたターニャちゃんの内助の功はどうですか
いい嫁になるよこの娘は…

ロシアっ娘っていう要素がここにきてものすごくいい仕事をしてくれましたね
あるいは言語の壁を使った演出としてはありふれているのかもしれませんが、
それでも、それを競技ダンスのカップルでやったというのがまた大きなことなんですよ

だってどうですか
最後御木くんの前を去って、ドアの裏に隠れて緊張をごまかしてるターニャちゃんの可愛らしさは

もちろん読者には、「聞かれたくなければ日本語でもいい」と言う言葉を真に受けた人はいないでしょう
御木くんがロシア語を勉強してくれたことが嬉しいターニャちゃんなら、きっと日本語の勉強も前より進んでいるはずだと
みんな思ったはずです

そして読者がそう思うだろうことを、作者横田先生もおそらくわかって描いている

つまりこの場面において、作者や読者も含めて、御木くんだけが「ターニャちゃんの真意に気づいていなかった」わけですね
そこに気がつけるようになった時こそ、彼の成長が示される時であるのでしょう

御木くんとターニャちゃんというカップルにおいては、ダンスも含めたその成長具合が言語を中心とした互いの理解度に象徴されているんですね
2人がロシア語・日本語を勉強している場面が直接描かれることはおそらく少ないと思われますが、
その勉強の成果が練習中や本番中のやり取りによって示される

それがそのままダンスの実力として転化して描かれるのだろうことが予測されるんですね
なぜなら互いの理解度がダンスの出来に大きく関わってくるはずだから

登場当初、御木くんがロシア語を全然わからなかった頃は、ロシア語を話すターニャちゃんのセリフが日本語で書かれることはありませんでした
しかし御木くんがロシア語を勉強するようになったら、ターニャちゃんの吹き出しにはロシア語の文字とともに日本語訳も併記されるようになりました
そして今は、ロシア語を話しているという意味で横書きにしつつも、吹き出しの中は日本語のみで書かれるようになった

すなわち吹き出しの中を使って、2人の理解度の進捗を表現しているんですね

国籍の違いというわかりやすい要素を持つカップルに対するわかりやすい演出と言えるでしょう


対して、宮大工くんのカップルの方はというと、今週もそうでしたが宮大工くんのほうばかりがクローズアップされており
その相方となる小春ちゃんについてはまだまだ描写が足りてないかなという印象です

前回大会で、宮大工くんが根気よく教えてくれたおかげで今でもダンスを続けられているといった回想はありましたが
まだそのくらいにとどまっています

感情を表現することを覚えた宮大工くんに対して小春ちゃんは今どんなことを思っているのか
「これからもずっと僕のパートナーでいてくださいね」なんて、積極的に誤解させようとするようなセリフを言われたりした小春ちゃん
ラブコメ脳としてはもちろんそこも見逃せないところなんですが、まずは競技ダンスのカップルとして今どんな感じなんだろうというのが
気になるところですね


新世代同士で火花を散らす中、ある意味完成されたカップルとしてのチャンピオン組
勝利を目指して今まさに新たな成長を見せようとしている土井垣部長リオ先輩組の仕上がり具合
そして、こちらも女性側の描写が少ない気がする金龍院先輩みのりちゃん組

「同世代」組となる彼らの勝負に新世代がどれだけ割って入れるのか
主人公たちがいない勝負ですが、目が離せないですね


ワールドトリガー

くそう
毎週言ってるけどやっぱりひたすら地味だなwww

オペ娘ちゃんが登場した今回はまだマシなのかもしれませんけど、こうしてみると展開がすごく遅えw

これでよく連載続いてるなーとか改めて思ってしまいました


先週の引きで発動した生駒旋空
その肝は効果時間にあるようです

同じく旋空をよく使う攻撃手が隊長となる国近さんが解説してくれたところでは
効果時間を極端に短くしている代わりに射程距離を最大に伸ばしているのが特徴なのだとか

ていうか当真先輩「反比例」がわかんないんですかw
ハンピレーってカタカナにしたらバカっぽさが半端ないんですけどwwww
ゾエさんの声掛けも「トーマくん」とか言ってそこもカタカナにしてバカっぽさ増してるしww
芸が細かいwww


そして動く戦況

王子隊を1人空閑が倒しました
乱戦の中バッグワームで姿を消してからの首ちょんぱとはえげつないことをしますなあ
ほんと、空閑の攻撃力と決定力はA級と比べて遜色ないですねえ

しかしこれで機動力が復活した王子隊は、一度撤退してから狙撃手を狙う
位置的にはまず生駒隊の動ける狙撃手を取りに行ってるか?
チカはまだ後回しでもいいってことなのかな

空閑の方は生駒隊の2人と戦闘になってますが、とりあえずそれほど心配することはないのでしょう

むしろ狙撃手狙いの王子隊のがここでは警戒対象ですね

「玉狛にいつもどおりやらせないこと」を軸に作戦を立てていた王子隊
今のところそれが成功しているとは限らない状況ですが、狙撃手狙いでチカを落とすことができれば
状況はぐんと良くなります

空閑が生駒隊を相手にしているとなれば狙撃手を狙うチャンスであることは間違いありませんが…
もちろんオサムがそれを傍観しているはずもないので、今週出番がなかったオサムがさあどう動くのか

「隊長としての務めを果たす」
チームの戦力底上げも大事ですが、試合中の指示ももちろん重要です
どんな風に対処していくのでしょうかね


僕のヒーローアカデミア

堀越先生の卍解は傘を開くことだったそうですw>目次コメント
畳んで持つ時は蒼紫持ちだったのかなw


試験の概要と合格条件が示されて、開始までが描かれた今回
基本的には説明が主だったせいか、まだ盛り上がりは足りないですね

爆笑ヒーローってのには驚きましたけどもね
爆笑なんて個性でヒーローやれるのか…
どうやって試験通れたんだろう


しかし難しい条件でしたね

3つのターゲットに6つのボール
3つ目を光らせた奴が「倒した」ことになって
通過条件は2人倒すこと

3つ目を光らせた奴が倒したことになる、ってのがアレがアレでアレですね

ボールは6つ渡されているので2人に全部当てれば通過は可能ですが、現実的には難しいとするなら別の策を考えないといけないと

最初に思いつくのは、飯田くんが気づいたように、すでに2つ光っている奴を見つけて自分が3つ目を当てるというもの
つまりはおいしいとこだけ持って行くという奴ですね

ヒーロー志望でそんな方法はコスいっちゃコスいんでしょうけど、負けが許されないヒーローとしては
ありとあらゆる手段を使うのだというのは間違ってない…のかもしれません

もう1つ、方法があるとすれば
誰かが投げて外れたボールを拾って自分が当てるとか

別にボールには個人識別機能はないんでしょうから、ターゲットを光らせるのは何も最初に渡された6つのボールでなければならないわけはないと思うんです
とすると、今週の引きで早速たくさん投げられてますから、それを拾えば自分のチャンスが増えることを意味するということにはならないでしょうか

もちろん、それは人も同じことをする前提で、ボールを外すことはすなわち人に拾われるリスクに繋がることを踏まえなければならないわけですけども


さー
どうやって合格していくのかなー


鬼滅の刃

善逸よ…
先週のあれからさらに株を上げてくるとは予想外でしたよ

炭治郎が命より大事だという箱の中には鬼がいる
知ってて猪男から庇っていたとは

炭治郎の「音」を聞いて信じられると思ったから、箱の中に鬼がいると知っても身を挺したとは
炭治郎のために

何よりニクいのが、「それは俺が納得できる事情だって信じてる」って善逸の気持ちですよ

箱の中にいるのはもちろん禰豆子ちゃんです
鬼と化しながらも人を喰わずに生きて、炭治郎を変わらず慕う、たった1人生き残った妹です

彼女を人間に戻すことを目指して鬼殺隊となった炭治郎が、禰豆子ちゃんを「命より大事」ということにおかしいことなんか1つもない
もとよりそこがおかしいならば、この物語は成立していませんからね

なので、その事情に対して善逸が納得できるかどうかというのは、読者はもう分かるわけです
だからこの戦いが落ち着いた後、その事情を語る炭治郎とそれを静かに聞く善逸が解り合う姿が今からもう見えるんですよ

お陰で善逸がものすごくカッコよく感じられる

箱を庇って倒れた姿が、家族の亡骸と重なった炭治郎に自然に入り込める


「やめろ!!」と炭治郎が飛び出した場面が今回一番盛り上がったところでしたね


…ただ、その後が少し残念だったというか
そのせいで今回は迷った挙句にアンケ入れられなかったんですけども


飛び出して、猪男を殴った後
炭治郎が割と冷静になってるのが何かね
さっきあんなに怒りに同化できたのに、ちょっともったいないなって

読んでて感じた炭治郎の怒りの行き先が曖昧になっちゃったなーってのが残念だったんですよね

鬼殺隊の規則の話で説得しようとしたところで既に「あれ、期待した感じと違う」って思っちゃんたんです
それでも「卑劣 極まりない!」まではまだよかったんですけど

でも素手喧嘩が始まって、猪男の実力に炭治郎が驚き始めたあたりから「ありゃ…」とか思ってしまいました
もう既にだいぶ冷静だな、って感じでね

いや、戦闘が始まっちゃったんですから冷静で悪いわけじゃないんですけどね
やっぱりさっき同化できた怒りの持って行き先がなくなっちゃったなと

背景でしっかり再会して感動してる兄弟とかはその程度の描写でちょうどいいよねって思ったんですけど

怒り狂った炭治郎が無双するのも変だし、静かにキレて圧倒的実力差を見せつけようとするなんてのも変だし
鬼殺隊としての同期なら実力が伯仲してるのは当然なんですけど

それでも何となく残念な感じが勝ってしまいました


ゆらぎ荘の幽奈さん

これサブタイ間違ってるよな?
今回1コマも出てきてないのになぜ千紗希ちゃん?


コガラシくんとの絡みが割りと多い気がする狭霧ちゃん
今回のですっかり落ちてることが判明してしまいました

朧をダシにしての狭霧回
惚れ薬を作れるとか、葉っぱ変化も加えたらこゆずはすっかりそういう役目になってますな

「日課の単純接触」とかそんなわいせつな日本語初めて聞いたw

「あててんのよ」が単純接触なら、複雑な接触はどうなるんだろうか…


今回は、ミウラ先生の演出力が特に光ってましたね

何って、ヤマ場の狭霧ちゃんが正気に戻るシーンですよ

夜々がいる横で胸をはだけて、ブラまでまくりながら
「私は女らしくないか?」と答えを懇願して、いざ答えをもらった瞬間の表情

今までで一番女らしくなってましたね
瞳を見開いていることで何となく小顔感があって
斜線たくさんな表情はどう見ても乙女になってて
そんな姿を薄いトーンと、それを削って浮き上がる光が照らす

見事な画力です

そして、そこから正気に戻った瞬間

足も腕もコガラシくんの身体に全身でしがみついて、胸は丸出し
でも今まで自分が何を言ってたかは多分覚えてる

我に返った時のきょとん顔がね
ギャグ入ってる顔じゃなくて、しっかり女の子の顔なんですよね

でも背景には蝉の鳴き声が小さく、しかしいくつも書かれてて

その勢いが「ツクツクホーシ」とか言って次のコマにもしっかり引き継がれてます
「ハンピレー」に続いて、ここでもカタカナのバカっぽさが出てますね

それに加えて、隣の光景を一切気にせずに「もくもく」と勉強している夜々ちゃんと
その後ろで「くぁ…」とかあくびしてる猫神さま

書き文字によって、セミも含めてそれぞれ自分のことをやってる様子を強調することで
訳の分からない状態になってる狭霧ちゃんのぽつーんとした感じを強調してるんですね

見事な演出でした


食戟のソーマ

次の試験は十傑とのガチ対決と聞いて、わくわくで震える創真
それは今まで見てきた創真のキャラからすると当然なんですけど、でも冷や汗?と思しきものも顔に描かれてますね
これは創真の顔には見慣れないものだなー

さすがの創真も若干緊張してるとかそういう意味ですよ、というのは何か安直な気がするんですけども


竜胆先輩は顔みせがてらに言いに来ただけで、詳細は翌日の説明でした
その間にえりな様と緋沙子ちゃんで確認したところでは、彼らは全部で4つのルートに分割されてしまったようです

どこにどの組み合わせになってるかはまだ明かされないんですね

前回の食べ歩きグループがそのまま分割グループになっているとすれば、緋沙子ちゃんは榊さんと一緒にいるでしょうか
あとイサミと肉魅が一緒?

アリス嬢と黒木場は、食べ歩き自体にいなかったのでどうでしょう
でもそれよりも、極星寮のモブ2人のほうが心配なのである
スタジエールでもセット扱いだったあの2人が受かってる絵が浮かんでこないよ…


で、創真の対戦相手は葉山でした
十傑から外された一色先輩たち3人の枠に入った顔ぶれの1人なんですね

葉山はセントラル側にいる、とは某マロンなうさぎさんちで予想されていましたけど大当たりですね
お見事

暫定九席として加わったのは選抜に優勝したことで、十席のえりな様に次いで1年のトップとなった葉山
空いた枠は三席、七席、八席のはずでしたけど、暫定九席ってことは
もともと九席だった叡山は繰り上がりで八席とかに収まって、そこに葉山ってことなんですかね

負けた実績があるところに席次が上がるなんてのは叡山としては不本意な気もしますが…

ぽっと出先輩もどっかに入ってるんだろうか


で、もちろん創真たちは驚いて、聞きたいことがたくさん出てきたわけですが
その中でも最も気になる汐見ゼミのこと

ゼミはもちろん潰れたとあっさり言ってのける葉山
ですが、十傑の席次が欲しくてさくっと捨てた、なんてことではないだろうと殆どの読者が思うことでしょう

そこにどんな理由が用意されるか、ですね

田所さんの問いかけに答えようとせず、あえて話題を逸らしたところからは、何やら隠している本音があるっぽいことを窺わせます

作画の面でも、登場した最初の見開き以降、ずっと右目が隠された状態で描かれていることは
やっぱり「何かを隠している」ことの表現であるのでしょう

それは例えば、「セントラルに入ったらゼミの存続が許される」とかの交換条件があったのか
あるいは「あえてメンバーに加わって、内側から潰すか利用するかの形でゼミ復活を狙っている」なんてことがあるのか

早速創真との勝負が始まるようですが、ここで創真が負けて退学になることはありえないとすれば
どう展開させるんですかね

「この勝負でお前の本音を確かめてやるよ/根性叩きなおしてやるよ」なんて展開だとあまりにもテンプレ的というか
馬鹿正直な感じになってしまいますが

あと気になるのは、葉山が戦うのは創真だけなんですかね

10人の十傑で創真たち全員相手にするなら、誰かが二戦以上することになるわけですが
創真と田所さんとタクミ
3人を一気に葉山が相手するのでないなら、竜胆先輩が田所さんかタクミの対戦相手だったりするんでしょうか

例えば葉山なら同じ1年ですから、十傑と言っても勝てそうな気配がないことはないんですけども
あいた3枠に入ったのは全員1年生なのかどうかというのも微妙ですよね

マロンなうさぎさんが気にしてるもう1人の選抜出場者もどうしているのか未だ不明ですし


それに、今までの話で作られてきた十傑の格というのを踏まえると、久我先輩の八席以上の人がガチで勝負に来たら
創真たちではとても勝てそうにない感じなんですよね

とすると、食戟的に勝つか負けるかっていう勝負でもなくなるのか?と思ったりもしますけど
負かすのが薊の目的なので、さすがにそんな詰めの甘いことはしないだろうなとも思ったり

どういう勝負になっていくんですかねえ…


 




COMMENT▼

>ソーマ
ふと思ったんですが、えりな様が居るんですよね。
タクミか田所ちゃんと戦う事になったりしないかなぁと。。。

No Subject

↑どうせ前みたく一般試験の方に回されるでしょう。

22時→14時…22時→9時が終了w

・リストにないけどネバーランド
この重さが好き♪

・鬼滅
善逸さん株上げ過ぎw好きになってしまったよ

・左門
マイサーモンは「言い方ひとつで印象安っ!」

・磯部
久々に読んだけどwこれ静かに終わりに向かってないか?

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

>ソーマ
えりな様対戦相手説…
ひょっとしたらあるかもしれないとか思ってしまいました。「なんだったら立ち会ってもいいぜ」なんて竜胆先輩が言ってるのが伏線とか。

でもさすがに無い…かな?
薊がえりな様を追い詰めるやり方としては何か違う気がします。

>磯兵衛
ラグエルさんのコメント見るまでその可能性を全然思いませんでしたけど、そうなんですかね。こんな使い勝手のいい稀有な作品はまだ終わらせるには早いと思いますが…。

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rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

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